自分の目で見て聞いてみる

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あくつかずひろです。
 
 
明日は節分なのですが、
8年前の今頃は、
左手に恵方巻き、右手にハンドルで
配達ざんまいでした。
 
 
恵方巻の
予約の締切の日は
(大体1月30日くらいなのですが)
ほぼみんな徹夜していました。
(私の所属していたエリアだけだと思いますが・・・)
 
 
何をしていたのかというと、
深夜にも関わらず
あることをしていました。
 
 
今となっても
良い経験で、かつ
教訓でもあります。
 
 
営業マンは参考になる
話かもしれないです。
 
一言で言うと、
『目視確認』
です。
 
自分の目で、
実際の予約表の一人
入力された数が間違っていないか?
チェックするんです。
 
お店の人にはすごく感謝されます。
 
対お客様の面と、
お店の得につながるからです。
 
 
ただ、実際はと言うと
 
体外調べると、足りないんです。
 
実際に頂いた数よりも
発注した数が。。。。
 
 
なぜか、どんなに優秀なお店も
コレをやります。
 
 
ダブルチェックとか
自分の目で見るとか
ほんとに大事だなと思って
やってましたが、
 
今でもだいたい
ミスるときは
コレをやっていません。
 
 
それと、もう一つ、
夜勤のアルバイトの子に、
「コレやってくれた?」
 
って予約表を持っていうだけ。
 
 
別につめたりとか、
怒ったり
そういうのはないです。
 
そんな身分じゃありませんし・・・
 
ただ、聞くだけ。
 
 
 
それでかなりの予約が増えます。
 
今でも思うのですが、
あれは何だったんだろう
って思うくらい不思議です。
 
隠し持っていたのか、
どこで予約しようか迷っていたのか?
 
 
目で見て、聞いてみる、
 
とお互いストレスなく、
みんなが嬉しい結果が出るなんて
いいな~って思いませんか?
 
 
 
 
今日もここまでお読みいただきありがとうございます。
まだまだ寒いのでお体に気をつけて
 
 
お過ごしください!