コンビニエンスストアの加盟時のかんたんな流れやお金・資金準備について

加盟・開店までの流れ

(会社によって違うかもしれません)

セブン-イレブンに在籍していたのはもう10年以上前ですが、おそらくこんな流れだと思います。

※セブンイレブンの事例(変わっているかもしれませんので、詳細は各コンビニエンスストア運営会社にお問合せ下さい)例)セブン-イレブン

  1. 説明会に参加
  2. リクルート(店舗開発の人)と面談・打ち合わせ
  3. 契約(3,4,5と前後すると思われます)
  4. 地区のマネージャーと面談
  5. その地区のマネージャーの上司と面談
  6. 開店場所の選定(案内されてその中から決める)
  7. 担当OFCと面談・打ち合わせ
  8. 開店

簡単にざっくりと書きましたが、こんな流れです。契約の順番や面談の順番等は変わるかもしれません。

HPを確認すると(セブン-イレブン)こんなふうに記載されています

Cタイプ契約の開業まで

  • 1 説明会

      セブン‐イレブンのフランチャイズシステムについて一般的な内容をご説明いたします。

      説明会の概要はこちら

  • 2 事前相談

      説明会で分からなかったことの確認を含めて
      セブン-イレブンの経営について個別にご相談ができます。
  • 3 一次面談

      説明会にご参加後、進行ご希望の方は一次面談の日程をご予約ください。この面談が、本部とオーナーさまとの最初の接点になります。ご加盟いただくには、ご一緒に経営される方と面談を受けていただきます。
  • 4 先輩オーナー訪問

  • 5 体験入店

  • 6 二次面談

      開発責任者が、取り組み意志の再確認をさせていただきます。
      お店訪問についての感想ほか質疑応答。
  • 7 物件紹介・現地確認

      希望地区、希望時間、家族の状況、準備状況などを総合的に検討し、ご希望に最も近いと思える物件をご紹介いたします。
  • 8 現地責任者面談

      オープン後にお店をバックアップする部門の地区責任者と面談していただきます。
  • 9 最終面談

      ご夫婦・ご家族の完全な理解と同意を最終確認させていただきます。
  • 10 契約書の開示

      契約書を読み上げながら詳細な説明を行います。
      契約内容を理解していただくため、十分な時間をお取りいたします。
  • 11 契約

      フランチャイズ契約を締結します。
  • 12 スクール・トレーニング ストア・トレーニング

      本部研修所でのスクールトレーニング5日間、直営店でのストアトレーニング5日間を受講していただき、店舗運営のノウハウを習得していただきます。
  • 13 OFCによる経営相談

      経営アドバイスを行うOFC(オペレーション・フィールド・カウンセラー/店舗経営相談員)が開店準備のアドバイスをします。
  • 14 セレモニー

      開店前日に行われるセレモニー。
      研修修了証書とともに店舗のキーをオーナーさまにお渡しします。

祝!開店

最も多くの方が心配するのは、開業時の資金やその後の資金繰り・どれくらい利益が出て、どのくらい入金になるのか、

という話だと思いますが、ここでは、開業時のお金、について見ていきましょう。

 

開業時にかかる費用

セブン-イレブンで言うところの、Aタイプの場合、Cタイプの場合で大きく必要な資金準備の方法が異なりますが、Aタイプを主な例として取り上げます。

 

250万円が必要になりますが、生活費予算として150万円、は準備しておいてくださいということですので、

400万円の残高があることは確認されることがあるようです。(なにかの許認可のときや留学のときみたいですね)

資金はきちんと事前に準備しておくことが重要です。ただ、個店対応として開業時・開業後に使うお金がある、などの場合は、

日本政策金融公庫の「新創業融資」や「食品貸付」などを使われる方も多いようです。

特に、店舗の新築や増改築(S&B)の際は、食品貸付などでも対応が可能と思われます。

創業融資は、こちらにまとめております。

食品貸付についてかんたんに触れておきます。

 

食品貸付とは(日本政策金融公庫)

日本政策金融公庫 国民生活事業では、「食品貸付」などのご融資を通じて、店舗の新築・増改築、機械設備の導入、フランチャイズへの加盟などを行うみなさまのお手伝いをさせていただいております。

くわしくは、支店の窓口までお問い合わせください。

 

ご利用できる方

次のいずれかの業種の事業を営む方

  • 食料品小売業
    ○青果 ○魚介類 ○米穀 ○酒類 ○乳類 ○茶
    ○パン・菓子 ○料理品
  • 食品製造小売業
  • 総合食料品小売業(スーパー、コンビニエンスストアなど)
  • 花き小売業

コンビニの加盟時・S&Bによる移転の際の資金などはこちらも活用が可能のケースが多いです。

使いみち

  • 「ご利用いただける方」に該当する方が必要とする設備資金
    ≪主なお使いみち≫

  • 「ご利用いただける方」に該当する方が、他の食料品等小売業者から営業を譲り受けるために必要な設備資金

 

活用できるかどうか?活用方法は?などは日本政策金融公庫にお問合せしますと優しく教えてもらえます。

また、その他の方法や書類作成・経営計画等は私どももご相談可能です。

 

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