エンゲル係数が高くなっているそうです

image_printページを印刷する

阿久津和宏(あくつかずひろ)です。

エンゲル係数が高くなっているそうです。

関連ニュースはこちら
(yahooユースより)

食料品の値上がりとそれ以外
の節約志向が影響している
そうです。

確かに、小麦粉製品中心に
小さくなったり、値上げ
されたりしていますよね。

よく円安の影響と言われていますが、
セブンイレブンでは、 2006年くらいから
※原材料高騰のため、値上げ又は企画変更が増えてました

超円高で70円台のときもです・・・

これからも食料品中心の
値上げは続くと思われます。

というか、思っておいたほうがいいかもしれません。

※セブン-イレブンのパンが小さくなった・・・的な話は結構多いです。

例えば・・・こちらのようなサイトもあったり・・・

理由はいろいろありますが、

円安・・・

食料自給率が低い・・・

などなど

このあたりが影響していると思います。

<食料自給率>

昭和40年の73%からずーっと下降傾向だそうです。

ということはほとんど輸入に頼っているということですね。

先進国と比べると、アメリカ127%、フランス129%、ドイツ92%、イギリス72%となっており、我が国の食料自給率(カロリーベース)は先進国の中で最低の水準となっています

(農林水産省HPより)

では、どこから輸入しているのか?って言うことですが、

これも農林水産省さまのデータですが、

だいたいのものはアメリカが多いです。

ということは、

日本とアメリカのつまり、

ドルと円の関係で値段が変わるのは当然ですよね。

1ドルが100円が基準だったとして(基準は本来はありません)

1ドル120円になれば単純計算で、日本では

円で売り買いするので、1.2倍になる、

ということです。

今はトランプさんが

強いアメリカであり続ける・・・

的なことを言っています。

ということは

強いアメリカ=ドルが高い=円が安い

ということになるかもしれません。

でもドルが高い状態を続けていると、

アメリカの輸出産業が儲からなくなるので、

そればかりとはならない・・・

ただ、力関係からして、

アメリカでは『利上げ』していこう!というムードで、

日本では、『マイナス金利』です!というムード。

金利差が開けば開くほど、

環境は変わってきそうですね。

ちょっとそれましたが、

こういう傾向からしても、日本人である以上、

世界の国々と仲良くしながら、

かつ、

わたしたちのお金も

一点に固執している場合でもない、

日本のGPIF(年金運用)

のように、

分散していくことも必要かもしれませんね。

エンゲル係数の話でしたが、

食料品は値上げ傾向で、これからもそういう傾向は続きそうだから、

きちんと備えておきましょう、という話でした。

支出を見直す、

お金の使い方を見直す、

お金の置き場所を見直す

収入のとり方を確認する

(もっと増やせないか?スキルを活かせないか?)

参考になれば幸いです。

今日もここまで読んでくれてありがとうございます。

季節の変わり目ですので、

お身体に気をつけてお過ごしください。