「ケチな人」と「倹約家」の違いって?

熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

「ケチな人」と「倹約家」って似てるようですが、どんな違いがあるのでしょう。
そのあたりを書いていきたいと思います!

「ケチ」と「倹約家」には違いがあります。

ある日、仕事終わりに飲みに行きました。

お店を探しているときに、

おねえさんやおにいさんが一生懸命

声をかけてきてくれます。

飲み放題◯◯円です。

みたいに。

そのときに、何か違和感を感じました。

これ、実話ですので、自分のことかな?

と思うかもしれませんが(あなたのことではありません)

Aさんが値段交渉するときと

Bさんが値段交渉をする時。

何かが違います。

コレをきっかけに、

ググったり、今までの知人やおつきあいした人、家族を

参考に、

私の主観満載でまとめてみました(笑)ので、

ご覧いただければとおもいます。

「ケチな人」と「倹約家」の違い・・・

唐突ですが、
「ケチな人」と言われる人と
「倹約家」と言われる人がいますよね。

なんとなく、
違いを考えてみました。

ふと思ったのでですが、
ググってみたら(笑)

たくさんヒットしました。

で、色々見た結果と
身の回りの人たちで見た結果、

わかったことは、

凄くシンプルでした。
(あくまで私の考えです・・・)

結構面白いです。

ケチは悪口、倹約家は褒め言葉

ケチも倹約家も

「あまり無駄遣いをしない」

という点では似ている気もしますが、

自分の身の回りの人や出会った人を見ていくと

意外と違うな~と思うことが多いです。

「ケチ」っていうと、

出し惜しみする、感じを受けませんか?

・大事なところで出さない。

・みんな公平に出すのに文句をつけてくる

みたいなところがありますが、

その反面、

「倹約家」は、

・大事なところではお金を出すが、あまり重要でない、場合はセーブする

・人が絡むところではあまりこだわっていない

・普段からお金の大切さを意識している人

みたいなところがありますね。

特に定義とかはないと思うのですが、

こんなイメージがあります。

あなたはどう思いますか?

私のところに来る新規の問い合わせは

たいてい

「ライフプラン」という話で、

今の家計などにリンクする事が多いので、

「支出」や「節約」という話に

なります。

だれがどう、というわけでないのですが、

ここにも現れている気がします。

(個人差がかなりありますので私の主観です・・・)

ケチは

小さいところから支出を削りたがる

倹約家は

全体から見て大切なところの支出を確認する

というわけで、

私もライフプランのカウンセリングは

普通の

ファイナンシャルプランナーや保険屋さんよりは

していると思うのですが、

(メールやスカイプもありますからね)

これ、大体あっています。

例えば、

家計支出を確認する際に、

・ケチは「食費」から入る

・倹約家は「住宅費」から入る

短期的な視点を持っているか、長期的な視点を持っているか?

に差がある気もします。

将来に渡って、お金に困らない人は

「長期的な視点を持っている人」

であることはだれでもわかると思います。

もし心当たりある人は、ちょっと

振り返ってみてはいかがでしょうか?

それ以外の違い

あと、こんなこともあります。

あまりこれまでの行いが悪いと認識されている場合

「ケチ」

と言われ、

周りの評価が高い人は

「倹約家」

と言われていたりしませんか?

これはおそらくですが

他の人の気持が分かる人と、自分のことだけ考えている人、

となると思います。

悪い意味になるときはたいてい、

こんな感じですよね。

徐々に深いところまで来て

かつ

ドツボにはまりそうなので、

この辺にしたいと思います。

大切なのは、

「長期的に物事を見る視点」

「全体から、個を見る」(マクロからミクロへ、なんて言ったりします)

もし、「ケチ」って

言われたくなかったり、、そういう人嫌いだったら、

参考にしてみてくださいね~。

今日もここまで読んでくれてありがとうございます。

まだ寒い日もありますので、

お身体に気をつけてお過ごしください!

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阿久津 和宏

阿久津 和宏

身近で頼れる相談員を 目指しています。 栃木県生まれ、埼玉県在住、妻、子供2人の4人家族。 群馬県の高崎経済大学を卒業後、 株式会社セブンーイレブン・ジャパンに入社。 入社1年目よりスタッフの育成・管理業務を任され、2年目、 直営店店長を経て、9店舗を担当する店舗経営指導員という立場で、お店の売上・利益の向上を目的とした、カウンセリング業務を担当。「評論家でなく実務家たれ」 が会社のモットーで今も受け継いでいる。 入社7年目に、3商材でセブンイレブン経営指導員1500人の頂点となるも、売上が上がっても手取が存分に増えない加盟店オーナーサンたちの役に立てないか!?という想いをきっかけに、ファイナンシャルプランナーの勉強を始め、セブンイレブン在籍時にFP3級を受験。その後、ご縁あって、国内大手金融機関に転職を経て、独立。 独立系ファイナンシャルプランナーとして、売上はあるけどお金が残らない中小企業経営者・高齢化の中で、にわかに頭を悩まされている人が急増中の相続、なかなかお金が貯まらない・・・という会社員・OL向けに、『役立つ』でなく『今すぐ使える』に焦点を当てたセミナー、カウンセリング活動を展開。各分野で高評価を得ている。営業やカウンセリング業務の経験を活かし、 学校の先生や店舗経営に携わる方向けのコミュニケーションセミナーも好評。 セミナー開催回数:159回(2016年8月1日時点)