高額療養費制度

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こんにちは

ファイナンシャルプランナーの
阿久津和宏です。

いきなりですが・・・

一家のご主人が入院すると

生活費+医療費+教育資金+差額ベッド代+雑費

がかかりますね。

ですから、
本当にそうなったときに困らなければ、
いいわけですね。

ですが、毎日毎日テレビCMで
医療保険のことをやっています。

ですから一番目にいつも基礎的なこと、
もうすでに持っている
最強の医療保険のお話です。

それが、

「高額療養費制度です」

高額療養費制度(こうがくりょうようひせいど)
とは、公的医療保険における制度の一つで、
医療機関や薬局の窓口で支払った額が、
暦月(月の初めから終わりまで)で一定額を
超えた場合に、その超えた金額を支給する
制度です。

高額療養費では、年齢や所得に応じて、
ご本人が支払う医療費の上限が定められており、
またいくつかの条件を満たすことにより、
さらに負担を軽減する仕組みも設けられています。

この高額療養費制度については、従来から、
制度の概要や支給を受けるための手続について
知りたいという声が多く寄せられていたことから、
より広く、分かりやすく国民の皆さまにお知らせする
ことを目的として、以下の資料を作成しましたので、
ご活用ください。

高額療養費制度を利用される皆さまへ |厚生労働省
高額療養費制度を利用される皆さまへについて紹介しています。

まずは、こんなところから確認しておいたほうがいいですよ!

というお話でした。

簡単に言いますと、普通のサラリーマン家庭において
入院などが発生しても
自己負担は除いて健康保険適用になるものでしたら
8万から10万円くらいの負担で大丈夫!
ということです。

詳しくはまた今度お話します。

差額ベッド代があるから、日額は増やそう!?
と保険屋さんに言われたときの
正しい答え方をお話したいと思います。

今日もありがとうございました。