自分でできる生命保険の見直し方の手順

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こんにちは

子育て世代の家計応援コンサルタント

阿久津和宏と申します。

生命保険の見直し方を考えましょう!

の続きです!

生命保険の見直しの注意点・機能・手順について

お伝えしていきます。

手順を追って読んでいくと、わかりやすくなっています。

【前提として】

・生命保険は何のために加入しますか?

・生命保険は誰のために加入しますか?

・生命保険を金融商品として活用する理由はなんですか?

これに100%自分なりの回答を考えてみてください。

答えはありません。

プランはあとから選べばいいのです。何千種類の

保険商品の中から

選べばいいだけなんです。

●生命保険は何のために加入するのですか?

経済的に困るから・・・ではないでしょうか?

上の質問に一つでもYESがない場合は

「今までの保険」はないものとして
考えたほうがいいです。なぜならあなたの想いが

薄いか、ない保険ですので。これから

濃い保険を作成しましょう!

【生命保険の大まかな機能】

・死亡

・入院(通院・治療)

・介護

・老後

【確認すること】

上の部分で、自分のご家族やご自身にとっての

優先順位をつけるとしたら?

順番をつけてみましょう!

私でしたら・・・
1 死亡

2 入院・通院

3 老後

4 介護

かな?3と4は同率な気もします。

そもそも死亡とか考えたくないという方は

生命保険に入っている理由はなくなりますよね?

【入院について】

●医療保険はなぜ加入するのですか?

●医療保険は1日入院いくらあったら安心ですか?

●どんな病気の時の入院が心配ですか?

●それはいつまで保険があったら安心ですか?

これもちょっと考えてみましょう。

★入院について考えてみましょう!

あなたが入院したらご主人が入院したら?
どんなお金が掛かるのでしょうか?

治療費だけだと思いますか?

答えは、、、

■支出項目
治療費
 +
生活費
 +
教育費
 +
住宅ローン
 +
雑 費
 +
食 費
 +
差額ベッド代

■収入
傷病手当金(サラリーマン)

働けなくなると・・・入院すると・・・

有給休暇→傷病手当金

傷病手当金とは、、、

収入の3分の2を限度に支払われます。

■必要金額
支出項目合計-収入項目合計=足りなくなる金額

すべて保険で準備しておくとしたら・・・
この金額になります。
が、そうでない場合も多いので、ここが自分で選択。

これと、闘病・治療が必要になった場合
ガン治療について(ここでは書けないので、別の機会に)

★期間と払い方
医療保険の考え方
をご覧下さい

これで入院はOKです!

【死亡について】
人生を大きく分けるとすると
①教育の期間

②老後準備期間

③ふたりの老後

④一人の老後

それぞれの段階での
見ておくということです。

※生活費とは、教育費、住宅費を除くすべての資金のことをここでは言います。

ただ、遺族年金というものも存在します。

細かいことは言いませんが、

お子さんが18歳くらいまでは月14万円くらい出るのかな?

と考えておいてください。

●ポイントは・・・
①どこに重点を置くのか?(多くの方が教育といいます)
・保障
・貯蓄

②ずっと同じ金額の保障が続くわけではない・・・
 教育費で言えば
 お子さんが小学生だとして
 今なくなってしまうとその後の教育費は

 小・中・高校・大学
 ↓
 中学生でなくなってしまうと・・・

 中・高校・大学
 ↓
 高校でなくなってしまうと

 高校・大学

 大学では?

 大学

 と三角形になりましたよね??

 
 大学
 高校
 中学高校大学
 小学中学高校大学
 

●何歳の時にいくら必要か?

 保障は?

 貯蓄は?

 と、
 常に自分に質問していればいいと思います。

このように考えていくことで、

保険を考える土台が出来上がります。

ただ、ここでは、考え方しかお伝えできません。

なぜかというと、人の人生は十人十色で

一つに絞れない・大体で表せないからです。

計算の仕方を知りたい、

ここはどうしたらよいのか?

などご相談ありましたら

メールにてお問い合わせください。

計算等ご希望の方は、おっしゃっていただければ

あなたに合わせた保障額と貯蓄額を

算出できます。

今日もありがとうございました。