直接聞く、話す事が良い理由(ダイレクトコミュニケーション)

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こんにちは、

熊谷市のファイナンシャルプランナーの

阿久津和宏(あくつかずひろ)です。

直接聞く、話す事が良い理由(ダイレクトコミュニケーション)はやはり重要です。

最近、レポートの作成をサボっているのですが^^;

いくつかのマニュアル的なものを作っています。

ファイナンシャルプランナーとして

情報提供できること、を中心に

  • あって聞くまでもない・・・
  • 本を読むまででもない・・・
  • できれば実践的なことを知りたい・・・

こんなご要望もあるので、

20ページから100ページくらいの

冊子を作成しています。

多くの方が、

  • 冊子を読んで、そのまま実践できた
  • こんなにボリュームがあると思わなかった
  • すぐできそう

こんな感想をもらっているのですが、

実際にこのような方々も、ご相談してくださるケースは多いです。

そうすると、

  • 読んで感じていたことと少し違った
  • ポイントがずれていた
  • 大事なところはそこじゃなかったんだ・・・

こういう意見をたまに頂きます。

また、あまり読めなかった方の代表的なご意見が

  • 何が大事なのかがよくわからなかった

実は、こういうところ意識して書いているつもりで、

ポイントを明確にしているつもりではあるのですが、

文字にすると、

大きい字にしたり、色を付けたりなどの工夫はするものの

大事なところがわからなかい場合もあります。

それは私が下手くそな場合が多いかもしれませんが(笑)

例えば、資格の勉強でもそうです。

私の知り合いで、資格を取得したい、といって

『行政書士』の勉強をしている方がいます。

『行政書士』の資格は主に、法律の勉強になるそうですが、

どの参考書も『憲法』から始めるそうです。

しかし、その方が通うスクールでは、

『民法』からやるそうです。

なぜそうするのかというと、

  • 生活に最も近い分野で初めてでも入ってきやすい
  • 資格勉強としても重要な科目だから
  • 馴染みやすいから

こんな理由があるそうです。

これはすごい工夫だと思いますよね。

ほかはどうなの?と聞いたら、

こういうところはあまり多くはないそうです。

テキストでお伝えする場合、

『前提の話』や『誤解を与えないこと』

が結構重要なので、

(挽回することが非常に困難なため)

どうしてもこうならざるをえない時があります。

つまり、

テキストを読んでうまくいく場合もありますが、

数回読まないと大事なことを取りこぼしていることが

あったりする、ということです。

理由は、

これまでの知識や考え方、生活習慣など

書いている人と、読んでいる人は違うから、

事実は一つでも解釈は無数

という言葉をたまに聞くこともあるかもしれませんが、

テキストや本は

それの連続です。

『テキストは予習』

くらいに思っていると気も楽になるかもしれません。

そこから、

いろいろ実行したり、さらに調べたり、

話を聞いたり、見聞きすることで

理解が深まるものだ、

と思ったほうがいいですね。

結局のところ、何が最短か?

というと

話を直接聞くことです。

私のいた会社、セブン-イレブン・ジャパンは

今は隔週、入社2,3年は毎週

都内に全国の社員を集めて会議をしていました。

『ダイレクトコミュニケーション』こそ強み

と言っていました。

年間何十億円もかけているそうです。

それくらい重要ということです。

もし、私の分野でお手伝いできることがあるとすると、

『レポート』や『動画』での情報提供と

『人が集まったセミナー』『個別のセミナー』『個別の相談』

などがありますが、

やはり、直接聞くことはかなりの時間短縮にもなります。

よろしければこんな考え方を持ってもらうと、

より、情報を入手して、それを活かすことがもっと容易にできるようになるかもしれませんよ。

ちょっと思ったので、書いてみました。

下記に私が発行する小冊子とセミナーの案内をおいています。

日程が決まっていない場合もありますが、

個別あるいは数名集まってもらうと開催可能ですので、

お気軽に問い合わせしてみてくださいね!

48時間以内に返信します。

小冊子のまとめ

セミナーの案内

お問い合わせは下記よりどうぞ。

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