コラム:親の遺産をあてにしてもいいですか?

●フー知恵袋などの質問サイトに

結構多い質問です。

 

あるファイナンシャルプランナーに質問できる

サイトにも

早期リタイアします。親の遺産を使って・・・

 

みたいな物が多いです。

 

「自分で稼げ!」「自分で働け!」

こういう意見も多いですが、

この質問、なんか言い方悪い気がします。

 

ただ、今までの考えを一切排除した場合、

効果的に老後年金を作ったり、

円滑な相続対策になる!

 

と私はFP的視点で見た場合そう思います。

 

理由です。

ある仕組みを使うと、

資産を倍以上にすることができます。

 

例え話として聞いてください。

生命保険はさまざまな契約が可能です。

 

契約者:自分

被保険者:親

受取人:自分

 

こんな契約形態です。

 

つまり、誰がなくなったときに降りる保険か?

それは、親です。

 

もののどおりからして親が先になくなるからです。

 

こんな単純な話ではありませんが、

これは一理あります。

 

私のアドバイスした方の中でもこの方式を使う方は大勢いますが、

こんな単純なやりかたはしません。

 

だって、死んだらもらえる!やったー

みたいなのってなんか腑に落ちませんよね。

 

もっとハッピーなやり方があるので、

私はそれをご提案していますが・・・

 

他にも不動産を使ったりいろいろですが、

一般的な不動産屋さんの営業を受けないでください。

また、

最初の保険屋さんの営業で決めないほうがいいです。

 

保険を売る人と買う人になってはいけないです。

相続を円滑にしたり、資金を有利に形成したり、

移転したりするための手法として

保険や不動産があるだけで、

 

保険屋さんは相続に長けている人はすごく少ないです。

不動産屋さんも不動産活用に長けているだけで相続に長けているわけではありません。

 

そのあたりを念頭に置いて、

今も将来も、自分も家族もみんなハッピーな

プランニングができるならいいと思いませんか?

 

直接聞いてもらってもいいですし、

このあとの記事を一つ一つ見ていくと

何かが見えてくると思います。

 

一字一句残さず御覧くださいね!

 

それでは、ちょっとしたコラムでした。

 

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