お財布を4つに分けてお金を貯めるおすすめ手順

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あくつかずひろです。




簡単に通帳を分けるだけで貯金が増える方法

のお話です。

家計のなかでのお金の流れはこんな感じです。

◀家計のお金の流れ▶

❏収入が入る

❏使う

❏取っておく

❏備えておく

これらを分けておきましょう、つまり、把握しておきましょう。

把握しやすいようにしておきましょう。

というおはなしです。

◀4つの流れを説明します▶

見たままですが、

収入が入る

は給与振込口座です。ここで一括で管理すると

『なんだかお金が貯まらないな~』

『いつの間にか残高が減っていた~』

『あれ?これ何に使ったんだっけ?』

となるわけです。

収入が入る、のところでは特に何かをするわけではなく、

今まで通りです。

使う

ここでは、

・毎月必ず払うお金、

・毎月必ず引き落とされるお金

などのことを言います。

例で言うと、公共料金・家賃(住宅ローン)・お小遣い・クレジットカードの引き落とし

などですが、

下2つの

とっておく、と備える以外のすべてのお金です。

月末ゼロになる通帳です。

取っておく

緊急時に使うためのお金と年に1回だけ支払いがあったり、

アットランダムに請求のくるものに対処するものです。

目的は

・収入が減ったときのため

・貯めておくと支払いが楽になるために

などで、主に

『固定資産税』とか『自動車税』などの税金等

プラス

仕事ができなくなってしまった、

収入が自分以外の都合でなくなってしまった

などのときに使うためのもので

何もなければ基本手を付けない口座です。

金額を設定しておきましょう。

必ず支払いのある金額+予備として100万とか(月の給与の3ヶ月分とか)

普段は使わないけど、

「あとで使う」

「いざという時に使う」

ための口座です。つまり、ここにあるお金は貯金と思わないことがベターです

さて。最後です。

備える

これは、今でなく、将来

・引退して年金生活のときの収入プラス分

・支出が大幅増加するとき

などなど

将来のお金です。10年後かもしれませんし、

30年後かもしれませんが、今ではないです。

『将来の自分への仕送り』

と考えて、月々一定額を

『備える口座に入れていきましょう』

注意事項があります。

毎月一定額を入れますが、これけっこう大変です。

勝手にその口座に移動するのが一番ラクですし、

いつの間にか貯金されています。

というより、お金を見えないところにしまい込むのがいいです。

この口座は

将来の自分への仕送り

の口座です。

この4つの方法で分けるとお金は間違いなくたまります。

きれいにできるわけでもありません

それができれば苦労しないよというかたは大勢います。

では何が問題になりそうか?

ということですが、

このようなしくみにするといいのはわかったけど、どうすればいいの?

これを少し考えていきましょう。

◀立ちはだかる壁への対処法▶

一つ目の壁:収入が少ない

これはあります。あとでも話しますが、『支出を減らすことができる』

ということは収入が上がることと同じことです。

プラスで収入を取るためにはいくつかの方法があります。

・アルバイトする

スキルを活かして副業する

・会社で出世する、評価される

・相続してもらう

スキルを活かして副業する、ですが、あなたにはきっとスキルがあります。

それを生かせる場所はたくさんあります。

いろいろやる前に、自分のスキルを磨く、つまり、

自己投資することは考えておいたほうがいいです。

ちょっとそれますが、例えば

こんなところで、素人さんでもプロと肩を並べてスキルを活かしています。

いくつかご紹介します。ここでは詳しくお話しませんが、別の記事でご紹介します。

ココナラ

私の出品例①ですが見てみればわかります、色々あります。やりたいけどやり方がわからない場合は聞いてください。

ランサーズ

2つのサイトは見てみてくださいね!

二つ目の壁:支出が多い

支出はこの中でさらに分離させると効果があります。

固定費(家賃・車・保険にかかるお金)変動費(それ以外)です。

大体固定費は3割です。それを超えていたら、きっと固定費にお金をかけすぎているでしょう。

取っておくにお金を入れるのも家計を確認できていないとできません。

でもひとまずざっくり確認して税金や社会保険料など年間の額を12で割って

毎月入れていきましょう。それが無理なら、銀行に行けば自動で

勝手に口座から引き落として別の口座へ移すことをしてもらえます。

一回行くだけです。

そもそもですが、

きちんと家計を確認する方法はありますので、別記事で紹介します。

更新次第リンクを張ります。待てない方はお問い合わせください。

3つ目の壁:「備える」

ってどうやるの?

先程も話しましたが、銀行に行って

毎月●●円を別口座で貯めたいので、

ここから引き落とせるようにしてもらえませんか?

みたいなことを言えばやってくれます。

その時に、今や銀行はコミッションセールするの達人ですので、

保険や投資信託を勧めてきたりします。

そこで何を言われようがひとまず口座だけです。

形を作ることが最初で、

有利に貯めるは二の次です。

有利になるとしても、見えるところにあっては

お金はたまりません。

断言できます。

それと、銀行員のそういう保険商品等案内する人は

決してプロではありません。

私のお客様にそういうお仕事の方いっぱいいますが、

残念ながら知識なさすぎです。

この話も別記事で更新します。

(今はブログ移行中なのでごめんなさい。ブログを移行する知識なさすぎです(汗))

それましたが、ここでのポイントは

毎月一定額を貯金する、です。

いくら?やればいいですか?と聞かれますが、

いくらやったほうがいいですよ、といって、それに従う人は少ないので 笑

1日1000円貯金をしましょう。

とだけここではいってておきます。

最後に

いかがでしたでしょうか?

お金の流れを大雑把に話しましたが、

大雑把といえども結構シンプルです。

稼ぐ

使う

残す

これだけです。

そのために自分にピッタリの方法を導入するということだと思います。

使う、ですが

封筒で管理するというやり方もありますし、

家計簿で管理するというやり方もあります。

ただやはり、普段忙しくしている皆さんのやりやすい方法を

といろいろ試行錯誤した結果、

こんな方法を掘り下げるのが一番かな、と思って

案内しました。

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