発売当初の電卓の値段

今日、3月18日は、
53年前に早川電機(現シャープ)とソニーが初の電卓を開発
した日だそうです。

当時の値段は50万円。

こんな感じだったそうです。
(SHARPのHPより)
→http://simmer-ex.com/L34871/ca677/11011)

コレを聞いて、一般ピープルは
どんな気分だったんでしょうね~。

「そろばんのほうがいいよね~」
「そんなでかいのだれが使うんだ」
「すぐなくなるでしょ」

こんな感想だったんですかね。

今の値段の感覚では、
約200万円くらいです。

ただ、今いろんなものを見ると、

一つのものが出来て、
進化する過程では便利になり、
値段が安くなるのは普通ですが、

今時、中途半端な値段のものは
売れなくなって、

高いものと
安すぎるものが売れている

ような気がします。

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こちらです。

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無料プレゼント、ってよく聞きますが、
ここが発信源です。だいたい。

もうありふれすぎて効果ない場合も多いですが、
私の業種ではまだまだやってる人少ないので、
かなり評価を得られます。

コレがきっかけで(配った無料小冊子)
すごく仲良しになった人もたくさんいます。

なぜこんな話をしたかというと、
中途半端な値段はだいたい中身も中途半端です。

中途半端な値段って
そのものやサービスによるとは思いますが、

無料なのに、すごい情報量、
たったコレだけの値段で、コレだけのサービス

こんなものが今の時代の本物感を
感じるサービスのような気がします。

高いからいい、有料だからいい、無料だからダメ(だいたいのものはダメですが)
と決めつけずに、自分の目で確かめて価値を感じるスキルは大切かな・・・

とふと電卓の話で思いました。

今日もここまでお読みいただきありがとうございます。
まだまだ寒いのでお体に気をつけて

お過ごしください!

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阿久津 和宏

阿久津 和宏

身近で頼れる相談員を 目指しています。 栃木県生まれ、埼玉県在住、妻、子供2人の4人家族。 群馬県の高崎経済大学を卒業後、 株式会社セブンーイレブン・ジャパンに入社。 入社1年目よりスタッフの育成・管理業務を任され、2年目、 直営店店長を経て、9店舗を担当する店舗経営指導員という立場で、お店の売上・利益の向上を目的とした、カウンセリング業務を担当。「評論家でなく実務家たれ」 が会社のモットーで今も受け継いでいる。 入社7年目に、3商材でセブンイレブン経営指導員1500人の頂点となるも、売上が上がっても手取が存分に増えない加盟店オーナーサンたちの役に立てないか!?という想いをきっかけに、ファイナンシャルプランナーの勉強を始め、セブンイレブン在籍時にFP3級を受験。その後、ご縁あって、国内大手金融機関に転職を経て、独立。 独立系ファイナンシャルプランナーとして、売上はあるけどお金が残らない中小企業経営者・高齢化の中で、にわかに頭を悩まされている人が急増中の相続、なかなかお金が貯まらない・・・という会社員・OL向けに、『役立つ』でなく『今すぐ使える』に焦点を当てたセミナー、カウンセリング活動を展開。各分野で高評価を得ている。営業やカウンセリング業務の経験を活かし、 学校の先生や店舗経営に携わる方向けのコミュニケーションセミナーも好評。 セミナー開催回数:159回(2016年8月1日時点)