家計簿攻略法

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こんにちは。 お金を残す専門家、阿久津和宏(あくつかずひろ)です。 親しい方からは「あくっちゃん」と呼ばれています。 もしよろしければ心の中で、そう、呼んで下さい^^

節約と貯蓄の必須アイテム『家計簿』について書きたいと思います。

家計簿・・・

いかがですか?私は●●年、●●十年続いているよ、という方は素敵だと思います。

いかがですか?なかなか続かないのよね・・・

継続するのが難しい・・・

ついついと先延ばしにされる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

かくいう私も、色々試しましたが、結局挫折することが多くありました。

私が試していることは何か?

家計簿は結果ですよね。結果を見るのが嫌になることもありました。

「あーつかっちゃった・・・・」

「買う予定じゃなかったんだけどな・・・」

「予定外の結婚式(冠婚葬祭)があって・・・」などなど。。。

なので、よくおっしゃっている方も多いですが、予定を決めてしまうという方法で

検証することにしているんです。

何を隠そう、私は「大雑把なO型」です。

「私はO型だけど、細かくやってるわよ」という方は別として、私はできないんです・・・

妻と一緒に月初に封筒分けして、ここから使おうね!って話すようにしたんです。

通帳と1枚のA4用紙と給与明細があれば出来ると思います。

大まかに分けて・・・ということで私の手順をご紹介します。

①まずは収入を把握します。

「今月は残業も多かったから30万かな?みたいな・・・」

※使うお金はあるお金ですので、額面でなく、手取りで。

→A4用紙に●●万円と記入します。

②貯蓄

あらかじめ決定されている貯蓄金額をまずは別にします。

→●万円と記入します。

貯蓄額の決め方は、色々ありますが、まずは、いくらと決めて始めることです。

できている方は、そのまま継続しましょう!

目安は基本的にないのですが、こちらをご覧いただくとみんながどうしているのか?

わかりますので、目安にしてみてください。

みんないくら貯めている?平均貯蓄額は?
「家計の金融行動に関する世論調査(二人以上世帯・2017年)」のデータによると2017年の平均貯蓄額は1151万円。前年より73万円の増加となっています。50代の平均貯蓄額は1113万円、中央値は400万円。40代の平均貯蓄額は643万円です。年収別の貯蓄額や2018年に発表されたの最新平均貯蓄額データへのリンクもご紹...

あくまで平均です。自分がいつまでにいくら?については、また別の機会に

③確実に出て行くお金を把握

します。

光熱費・家賃や住宅ローン・教育費

先月と先々月の通帳や領収書があれば大体わかると思います。

変動しますから大体で。生命保険やクレジットの請求もここに入りますね。

→先月・先々月で通帳で引かれていたものを書き出します。(大体の金額でOKです!)

クレジットなどは請求書を確認してください。

生命保険についても「外貨建て」などは毎月変動するでしょうから、保険会社からの案内を

確認してください。

④食費やお小遣い

夫・妻別に分けます。

クレジットカードでの買い物は、ここから、通帳様にお支払をします(笑・・・)

ポイントは、

使うお金を明確にしておくことと

いくら貯蓄できるのか?を明確にすること。そうすると、安心して1ヶ月が過ごせますね。

1回目や2回目は支出において漏れが出てきます。

これについては、修正しながら健全化させていきましょう!!

一週間なり、10日間なり、半月に1度なり、確認すると、より、精度が上がって

家計簿つけると同等の価値が感じられるかもしれません。

簡単に書きましたが、ご質問等ございましたら、お聞きいただければ幸いです。

ご意見などはこちらから