姉の命日でお墓参りに行きました。

熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

超プライベートすぎる話題です。(笑)

今日は、午前中2本面談、午後お墓参りで栃木へ、夜面談というスケジュールでした。

今日は私の姉の命日であり、誕生日なので、栃木県の実家のお墓にお墓参りに行きました。

超プライベートすぎる話題です。(笑)

16年前の今日、セブンイレブンの直営店勤務だったのですが、

電話がかかってきました。

上司がちょうどいて、「阿久津さん、電話」

って言われたので、事務所に向かうと、

「ご愁傷様です」

っていわれて「え?」って。。。

驚く前に、なんか変な気分でした。

まあ、覚悟は出来ていたので、と言うかなんかこれからずっと(付き添いで)病院通いをすると思っていた自分もいました。

その電話は、

父からだったのですが、

「えーー、俺に話す前に、西川さんに行っちゃったの~」

っていうサプライズが今でも忘れられません

(西川さん・・・当時の上司:ディストリクトマネージャ-)

というわけで、

姉の命日で、誕生日だった今日、

お墓参りに行ったわけです。はい。

7つ?8つ?上でした。

ちなみに、名前が「妻のお姉さん」と同じです。

字も一緒です。たしか学年も一緒です。

なんか不思議です(笑)

あ、もう一つ同じようなことがあります。

妻のお母さんの実家の家紋とうちの家紋が一緒だったみたいです。

と、写真を貼ろうとしたのですが、

結構危ないですよねなんとなく・・・(笑)

話を元に戻すと、

姉は、知的&身体障害を持って生まれてきて、ずっと養護学校や施設にいたため、

私はほとんど一緒に暮らしたことがありませんが、

長期の休みのときは帰省するため、

その時はほとんど一緒に遊んでいたというか、近くにいました。

ただ実際のところ、小さい頃はギブスをつけて歩いていたのを見たこと会ったりしましたが、

原因とか、何の病気とか実は聞いたことがありません。

(母にも聞きにくくて。亡くなったあとは、抜け殻みたいになっていたし・・・)

私が就職してちょうど一年の時に、

脳梗塞で病院に搬送されたと聞いて自治医大に駆けつけ(当時春日部のセブンイレブン勤務だった)

毎晩病院に通っていたのを今でも鮮明に覚えています。

痛いとか口では言えないので(声は出せるがしゃべれないから)

発見が遅れたのだと思います。

ずっと意識不明のまま、16年前の誕生日の今日、

この世を去りました。

私達家族は、毎日病院に泊まっていました。

診察を待つところにある椅子とかで寝たりして。

全く寒くなかったのを覚えているのですが、、、

そういえば自治医大の周りも変わりましたね。。。

それはいいとして、

生死をさまよっているときは意識もないので、どうしていたのか?辛くなかったのか?

何か言いたいことはなかったか?

って今でも思います。苦しかったと思います。

元気なときも

何か夢を見たり、したと思うのですが、だれにも伝えられず、もどかしかったんじゃないかなって思います。

帰省して一緒にいるときなどは、

たまに伝わらなくて怒っている時もありました。

悔しいときもあっただろうなって思います。

ただ、彼女のお陰でわかったことがあって、

知的障害者も少しずつ進んでいるということがわかりました。

差別用語かもしれませんが「知恵遅れ」って言いますが、

遅れているだけだと・・・

私が小学生の頃はまだ話してもあまりわからなそうでしたが、

そのうち意思表示は出来ないけど、言葉は理解できている雰囲気でした。

人はどんな環境でも常に進もうって思ったり、

いつの間にか前へ進んでいる、ということを実感できましたね。

ちなみに、これを教えてくれたのが、

確か姉が成人式の時、彼女の通っていた中学校(養護学校)に挨拶に母といったときです。

先生が「すごくびっくりした。わかるの?話していること」って。

うわー、そういうもんなんだ~って子供心に思ったのを覚えています。

いろんな思い出が溢れてくるのが家族の命日だったりします。

父は1人、母はたったひとりの姉(私から見た叔母)を亡くしていて、

しかも大事な娘も亡くしています。

母は、姉がなくなった時抜け殻みたいでしたが、(笑)

よく立ち直ったなって思います。

強いです。

すごいです。

両親にも姉にも、兄もいるので兄にも(笑)

感謝でいっぱいです。

ちなみに姉はどんな性格だったかというと、

弟思いのいい姉でした。

・いつも頭をなでてくれました(笑)

・いつも手を握ってくれました(笑)

・口では言えないけど、遊ぼうって言う雰囲気でした(笑)

ということで、

まったくまとまりないし、異色なブログになってしまいました。(笑)

今日、3月28日は、

姉の分まで頑張らないとなっていう思いに駆られる

年に一回の行事みたいなもので、今年も平和に無事に、でなく

自分の分プラスアルファで頑張っていこうと思います。

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阿久津 和宏

阿久津 和宏

身近で頼れる相談員を 目指しています。 栃木県生まれ、埼玉県在住、妻、子供2人の4人家族。 群馬県の高崎経済大学を卒業後、 株式会社セブンーイレブン・ジャパンに入社。 入社1年目よりスタッフの育成・管理業務を任され、2年目、 直営店店長を経て、9店舗を担当する店舗経営指導員という立場で、お店の売上・利益の向上を目的とした、カウンセリング業務を担当。「評論家でなく実務家たれ」 が会社のモットーで今も受け継いでいる。 入社7年目に、3商材でセブンイレブン経営指導員1500人の頂点となるも、売上が上がっても手取が存分に増えない加盟店オーナーサンたちの役に立てないか!?という想いをきっかけに、ファイナンシャルプランナーの勉強を始め、セブンイレブン在籍時にFP3級を受験。その後、ご縁あって、国内大手金融機関に転職を経て、独立。 独立系ファイナンシャルプランナーとして、売上はあるけどお金が残らない中小企業経営者・高齢化の中で、にわかに頭を悩まされている人が急増中の相続、なかなかお金が貯まらない・・・という会社員・OL向けに、『役立つ』でなく『今すぐ使える』に焦点を当てたセミナー、カウンセリング活動を展開。各分野で高評価を得ている。営業やカウンセリング業務の経験を活かし、 学校の先生や店舗経営に携わる方向けのコミュニケーションセミナーも好評。 セミナー開催回数:159回(2016年8月1日時点)