「やらないこと」を決めるとスピードアップする

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こんにちは、

熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

ここのところ、珍しく夜も遅いので、寝不足です。

おまけに、先日雨降った時に、自宅の駐車場で

転んでしまい・・・体が痛いです(笑)

(誰かに見られてたら恥ずかしいです(笑))

ここのところ、仕事でいろんな人にあって思うことです。




「やらないことを明確に」言える人は「やること」が早い。

と思います。

私の仕事はファイナンシャルプランナーなので、

家計のことにしろ、ライフプランニングにしろ、相続にしろ、

こんな流れです。

・現状を把握して

  ↓

・いいところと悪いところをしって

  ↓

・良くするための方法を模索して

  ↓

・実行する

セブンイレブン流だと、現状分析・仮説・実施・検証

です。

このステップは、決断の連続で、どこかでつまづくと

頓挫します。

そういえば、選TAXIというドラマありましたね。

(竹野内豊かっこよかったですね~)

これをスパッと進む人と、なかなか進まない人がいます。

私の感覚で恐縮ですが、

共通点があるように思います。

進む人は、

やらないこと・やってはいけないこと・捨てること

などなど

確実に断捨離をしていくのが早いです。

これをやれば、うまくいく!

というひらめきみたいなものもありますが、

なるほど、コレってうまくいくためのマイナスなところなんだ~

という理解と決断が早いように思います。

かたや、

なかなか進まない人は、

アレもいいし、コレもいいし、なかなか決断を出来ないので、次にすすめません。

進んでいっても、途中で実行する時に戸惑っちゃうんですね。

捨てられない

ということですね。

相談を受ける立場の私としては、最良の方法をアドバイスします。

費用がかかるとかかからないとかその時点では関係無しでお話します。

理由は、これまで情報が少ない人に、私の価値観で少ない情報を出すことはいけないことだと思うからです。

ただ、妥協点というものは存在しますが、

いろんな妥協の仕方や考え方は提供します。もちろん。

でも、

決めるのは自分なので、やはり、「決断力」が必須です。

決断を早くする、やらないことを早くする方法は?

軸を持つことだと思います。

おそらく自分が好きなこと、できること、得意なことには、軸があると思います。

感覚でなんとなくできちゃう天才肌もいますが、

だいたいは「軸」です。

その軸は、知識とか経験、特に『知識』だと思います。

特にお金の話ですと、

「わたし、知識がないので~」

という話は6割位の人が言います。

軸なんて、そう簡単に自分のものにならないとは思いますが、

ライフプランで必要な

・こうなりたい

・こうなりたくない

コレだけ意識していれば、自然とやらなくていいことは見えてくるんじゃないかなと思います。

また、相談される側もそれを意識して話をしていくことが必要ですね。

情報過多の時代だからこそ、

やらなくていいこと、やる必要のないことを明確にする方が

決断と行動が早くなって良いものばかり引き寄せるようになるんじゃないかと私は思います。

ウジウジ考えるのをやめるのでなく、

考える材料を減らすために捨てる事。

コレもおすすめです。

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そうすると、ルーティーンをこなし、続けて、成果が出せるようになるのかなと思って頑張っています^^

というお話でした。

ここまで読んでくれてありがとうございます!