快眠のコツ

こんにちは、

阿久津和宏です

キリンの睡眠時間は1日20分だそうですが、
人間は、1日の3分の1近くくらい
寝る時間が必要です。

できれば短くしたいところです(笑)

知り合いから聞いたのですが、

快眠できる「部屋づくり」には、3つのポイントが必要だそうです。

3つのポイントとは、
「光」「色」「音」です。

以下、参考になると思います。

「光」についてですが、
就寝前は、
・照明は蛍光灯より白熱灯がやわらかな感じで
・天井からの照明よりも床置きやフットライトなどの間接照
明がリラックスできるそうです。
起床時は、
・カーテンやブラインドを開け、窓から注ぐ陽光を浴びてさ
わやかに目を覚ます。
・日の出前は天井からの蛍光灯でシャキッと目を覚ます。

「色」は、
壁・天井などの内装は、派手な色目は避け、
・ベージュ系のナチュラルで落ち着いた色にし、
・心を落ち着ける効果があるブルー系や目の疲れを癒す
グリーン系にするのがよいそうです。

そして、
「音」。音って何と思うかもしれませんが、
・窓を防音効果の二重窓にする。
・厚めのカーテンをかける。
・ドアや引き戸は静かに閉まるクローザ
ーを付ける。

だそうです。

物理的に無理かと思うものも
あるかもしれませんが、自分なりに
アレンジしたらいいかなと思います。

個人的には
「遮光カーテン」はおすすめです。

リフォーム屋さんのお話なので、
やっぱりそうなりますよね(笑)

今日もここまでお読みいただきありがとうございます。
まだまだ寒いのでお体に気をつけて

お過ごしください!

 

The following two tabs change content below.
阿久津 和宏

阿久津 和宏

身近で頼れる相談員を 目指しています。 栃木県生まれ、埼玉県在住、妻、子供2人の4人家族。 群馬県の高崎経済大学を卒業後、 株式会社セブンーイレブン・ジャパンに入社。 入社1年目よりスタッフの育成・管理業務を任され、2年目、 直営店店長を経て、9店舗を担当する店舗経営指導員という立場で、お店の売上・利益の向上を目的とした、カウンセリング業務を担当。「評論家でなく実務家たれ」 が会社のモットーで今も受け継いでいる。 入社7年目に、3商材でセブンイレブン経営指導員1500人の頂点となるも、売上が上がっても手取が存分に増えない加盟店オーナーサンたちの役に立てないか!?という想いをきっかけに、ファイナンシャルプランナーの勉強を始め、セブンイレブン在籍時にFP3級を受験。その後、ご縁あって、国内大手金融機関に転職を経て、独立。 独立系ファイナンシャルプランナーとして、売上はあるけどお金が残らない中小企業経営者・高齢化の中で、にわかに頭を悩まされている人が急増中の相続、なかなかお金が貯まらない・・・という会社員・OL向けに、『役立つ』でなく『今すぐ使える』に焦点を当てたセミナー、カウンセリング活動を展開。各分野で高評価を得ている。営業やカウンセリング業務の経験を活かし、 学校の先生や店舗経営に携わる方向けのコミュニケーションセミナーも好評。 セミナー開催回数:159回(2016年8月1日時点)