家計簿シートを作成しました

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こんにちは、ファイナンシャルプランナーの阿久津和宏です。

今日は、家計簿のお話をしたいと思います。

家計簿シートをリニューアルしました。入手ご希望の方は、お気軽に下記より請求して下さい。

家計簿シートを請求する

(偽名登録・二重登録は出来ませんのでご了承下さい)

まずは動画をご覧ください。

ポイントは「簡単」であることです。

これまでとってもかんたんなシートを提案してきましたが、あまりにかんたんすぎて、

いざ家計を見直そうという時に結構大変な思いをする、

そんなことが多かったです。

そこで、ちょっとだけ、細かく、でも負担は少なく、

を理想パターンとしてリニューアルしました。

動画でも説明していますが、とても理解してしまえば

スムーズです。自分で作り変えても構いません。

手順を簡単に説明します。

プレゼント!

①収入を把握する

多くの会社員の方を中心に、月々の給与とボーナスでなんとなく生活している方がほとんどです。

年間トータルでマイナスになって、貯金が減ってきた時に違和感を覚えて、当事務所に相談に来られる方も多いです。

ただ、実際、そうなってからでは遅いのも事実です。

よって、ボーナスは、月々に配分して置くことを私はおすすめします。

月々の給与で生活できる場合は、それでもいいですが、でも、

ボーナスを貰うと、つい、気が大きくなるのが『人間』というものです。

大切なのは、予算です。

分け方は、

①月々の給与

②ボーナス(月に割った分)

③手当や市町村や県、国からの給付

④臨時収入(利息、配当、贈与などなど)

これを毎月に割り振っておくことをおすすめします。

次にやることは、

支出を予算化して、毎月検証する。

なんか大変そう、、、

でも簡単です。必要な支出から予算を決めていくんですね。

ここでは、通帳を分ける感覚でやると便利です。

①月末ゼロにする通帳に入れるもの

  • 固定費(住宅・保険・車)毎月決まって支出するモノ。
  • 公共料金・・・金額は一定ではないですが、これも外せません。

②都度支払いながら月末ゼロにする通帳

  • 被服費・・・身だしなみという意味でこれも必要支出です。使わないに越したことはないですが、余計に使わないように、予算は必要です。
  • 食費・・・外食等含めた予算を決めておくことで、無駄遣いを抑制できます。
  • おこづかい・・・息抜きは必要です。手取りの10%くらいをおこづかいに使うのはいいことだと認識しましょう。
  • 習い事や自己投資・・・これも成長する上で必要です。お子様の習い事などある場合はそれを、自分も予算化できるのであれば、積極的に予算に入れておきましょう。例)書籍・通信教育など
  • 医療費
  • その他の支出

③貯蓄専用口座

ここは、例えば、年に一回の支払いなどありますよね。自動車税とか、固定資産税とか。

こういうものはここに入れていきましょう。項目がわかりにくくなるのが嫌な場合は、口座を分けておいてもいいと思います。

それだと管理が面倒になるので、私は、通帳に毎回振り込むたびに、鉛筆で通帳に記入しておくことをおすすめしています。

使い方は人それぞれですので、自分がやりやすくて、楽しいカタチにどんどん変化させていきましょう。

大事なのは、予算と検証。

ただ、その前に、、、

将来いくらお金が必要になるのか?いざっていうときにいくらお金が・・・

そんな場合、いくら、どういうやり方で貯蓄しておくのか?これは非常に重要です。

ライフプランや貯蓄方法の研究が不可欠ですね。

それらを個別相談でじっくりやっていますので、ご興味ある方はお気軽にご相談下さい!

個別カウンセリングの概要を確認する

是非、家計簿を続ける。にチャレンジしてみて下さい!

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(偽名登録・二重登録は出来ませんのでご了承下さい)