量は質に転換する

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阿久津です。

昨夜の出来事です。

『硬筆』の県展(県大会みたいなもの)
が埼玉県ではあります。

昨年の「県知事賞」(最優秀賞みたいなもの)
の日常を知ったら
娘の闘志に火が付いたみたいで、感動しました。

娘は、昨年は県展に出品して、
金賞だったのですが、

(その作品はこちらです)

☟☟☟☟☟☟☟☟

その県知事賞の子は、
書初めも、昨年の硬筆も
ずっと県知事賞です。

「あの子どんな子なんだろう」
「どんなことしているんだろう」

って気になるみたいなので、
ダメもとでネットで調べてあげました。

そしたらあったんです。
その子のお母さんのブログ?が・・・

  • お兄ちゃんもいて、兄弟で結果が凄い。
  • 書初めで練習した枚数:1400枚
  • うちの娘の練習枚数:おそらく50枚くらい。。。

明らかに練習量と賞に対するこだわりが違う!

決められた1枚を書くのに、大体30分以上かかります。

結構見ていて大変なものです。

消しゴム使っちゃダメ。とかの制約もあったり・・・

「めんどくさい・・・」
「もういやだ・・・」
って言っていたのですが、(時には泣きそうになっていたりします)

こういうのを見て、さすがに

「こんな奴いるんだ~」

って思ったんでしょうね。

ネットでこんなのまで分かっちゃうんだ~
っていう軽い感動と、

さすがにできるには理由があるって思いました。

その子は、書道教室に通っているそうで
うちの子は通っていません。

でもそういう話ではなくて、
練習量が全く違う、という事だったですね。

一言
「負けてられないね・・・」とまじめな顔で、娘。

闘志に火が付く瞬間を見て、何やらうれしくなりましたね。

『ゴールが明確』『練習量がずば抜けている』『量は質に転換する』
ってまさにこの事ですよね。

見習わないとね。

という昨日の出来事でした。

続ける事や練習の大切さを改めて、小学生から学びました。