私は、誰もが目を疑うくらい
身体が硬いです。

どういうわけか、昨日、
突然、足に手が届くようになりました。

 

ちなみに、小学生の頃から
スポーツテストで、
立位体前屈をすると、プラス(足より下まで手がいかない)
でした。

父も将来を心配して、
いろんなことを私に仕掛けてきましたが、
一向に改善することはなかったです。

いつも劣等感しかなかったのですが、
40歳を目前に、自信がわいてきました笑

その
理由が明らかになりました。

何かをできるようになる時のヒントが
隠れている気がします。

 

特に特訓していたわけでも、
毎日ストレッチをしているわけでも
なんでもありません。

理由は、おそらくこんな感じです。

娘がバレエを4歳からやっていて、
今年で7年目。
ここ数年は毎日ストレッチをしています。

それを見ていて、
誰の子だ?

と思うくらい身体が柔らかいです笑

いつも、なんでそんなに柔らかいの?
と自分の子が努力してそうなっっているにもかかわらず、
そう思っていました。

ただ、昨日なぜか、ふと、
やって見たら、生まれて初めて、

手が足に届きました。

ポイントは2つ。
1つ目は、
「なんかできそう・・・」って思ったこと。

そういえば、ですが、
ある人の話で、プロ野球選手を目指していた人が
松坂が大好きで、毎日ビデオを見るのが日課だったそうです。

その人、ストレートを投げれば120キロくらいだったのが、
150キロにまでなったという話がありました。

夢に、その松坂のフォームが出て来るまでなったそうですが、
ある日、そのイメージや夢に出て来るピッチャーの顔が
松坂でなく自分になっていたそうです。
そうなった時、いつの間にかそうなっていたそうです。

私の話はちっぽけな話ですが、、、
身体硬いクラブを40年やってきている私としては、
かなり画期的です。(笑)

2つ目のポイントは、
それを見ていた妻と娘が褒め上手。
「おっ!いけそう」
「柔らかくなってる!」
「届く届く!」
やたら応援します。

「なんだか行けそうな気がする〜」
ってなるわけですね。

これも、そういえば、
セブンイレブンの時に、ダメダメな後輩がいました。
彼が担当すると必ずお店の数字が悪くなるのです。

先輩たちは、ダメな理由ばかり彼に話していました。
そして、案の定、余計にダメになっていくのですが、

人事異動で別の地区に異動になった時、
彼は、哀れみの目で見られていたのか、何も言われなくなったそうなのですが、

彼は、埼玉を代表する「できるやつ」
になっていたっていう話がありました。

理屈はわかりませんが、
周りが贈るエールや気持ちは本人に影響するんだな、
って。

 

本とかセミナーで
「自分との対話が大事」
とか
「セルフイメージ」
とかいう言葉をよく聞きますし、
よくわかっていた気になっていましたが、

話はとってもちっぽけですが、
こういうことだったのか・・・

って思える小さな出来事でした。

何事、やって見ないとわからないですね。

セブンイレブンで習った
仮説→実施→検証
が役立ったおはなしでした。

ここまで読んでくれて有難うございます!

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