はじめに

熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

お金の不安を減らしたいなら必読です。

セミナーや個別相談のサービスを検討されている方や、既に予約済みでこれからサービスをお受けになる方へ

私の考えを最初にお伝えしておこうと思います。

その前に簡単な自己紹介はこちらから

当事務所では、個別相談の際は、最初の30分間、私共ができることをお伝えしていますが、

なかなか私の価値観をお伝えするには時間が足りません。

私共は、

あなたのお金に関する問題解決のお手伝いをするのが仕事で、

あなたの夢や目標を実現するために
最速で効果が出る方法をお伝えすることに注力していますが、

そのためには、

もしかするとあなたが思っていることや
手順やステップは私の話すこととすこし違いが出るかもしれません
この温度差や意識の差がないように優しい言葉で解説することを心がけていますが・・・)

そこで、私共があなたのお金の問題や将来の希望達成のためにできることや
私どもが抱いている価値観をここで 共有したいと思います。

ぜひ、最後まで読んでくださいね。

最も重要視することからお話しします。

それは、

「お金を必要な時のため、きちんと残すことがもっとも大切」

ということです。

わたしたちの置かれる環境のおはなし(年金)

よく聞く話だなって思う方も、そうでない方も確認してほしい、今の現状のお話です。一緒に確認していきましょう。
老後の年金がもらえるのか、もらえないのか?などの話をする前に、現状を確認しておきましょう、というパートです。

年金、現役世代何人で支えている?

下記のグラフで見れば明らかですが、徐々に徐々に、若者が減って、年金をもらう世代が増えていくことがわかりますね。見ての通り、現役世代の年金保険料の負担が増えて、引退後世代の年金生活人口が増える、ということがわかります。

ちなみに、日本の人口の推移状況と予測ですが、下記の図のとおりとなります。

2010年国勢調査より

こういう状況からも、将来に備えることは大切なことです。コレに異議を唱える人は少ないかもしれませんが、どういう考え方で、どんなことをしたらいいのか?必要な時に必要なお金が残すためにどうしたらいいのか?というのを

「安心」「簡単」「長続き」のテーマの元お話していきたいと思います。

わたしたちの置かれる環境のおはなし(買い物編)

わたしたちがこれから支出していく上で、のお話も知っておきたいところです。
まず確認しておきたいこと、ですが、「日本銀行」の「教えてにちぎん」というサイトからの抜粋です。

昭和40万円の10000円の価値の今

昭和40年の10000円は、今のお金にすると、経済の統計から確認すると、2万円または、4万円という価値に変化しています。つまり、昭和40年のときに10000円で買えたものは、50年以上たった今は、2万円または、4万円払わないといけない、ということになります。(ただし、統計の話であり、実際はもっと10000円の価値は変わっていることは予測されます)

では、これからどうなっていくのか?ということですが、その前に何度も言いますが、現状を確認しておきましょう。

例えば食べ物のお話

わたしたちの食べ物のお話です。聞いたことがあるかもしれませんが、わたしたちの国(日本)の食料自給率は世界に比べて低いです。下記のグラフをご覧ください。
日本の食料自給率は40%、あとの60%は他の国からの輸入に頼っています。ということは、です。
例えば、海外の農作物が不作になれば、当然のごとく農作物の値段は上がります。

ついでに、ですが、下記のグラフは、輸出と輸入、どっちが多いか?という各国の比較です。見ての通り、日本は「輸入大国」ということになります。

わたしたちの置かれる環境のおはなし(エネルギー)

ちょっと身近な話ではないように聞こえるかもしれませんが、「エネルギー」の話です。
日本は世界で第5位のエネルギー消費国です。なんとなくイメージはつくと思います。しかしながら、エネルギー消費国でありながら、自給率はたったの5%に過ぎません。世界ではどうか?というと、下記のグラフをご覧下さい。

先進諸国と比較すれば一目瞭然です。
日本のエネルギー、食料ともに、他の国々の状況によって値段が変わりやすいことがわかります。
わたしたちの支出や「買い物」は今まで通り、思った通りに行きにくい、という環境にあることがわかります。

つまり、日本はこれまで、「世界と上手にバランスを取って生きてきた国」といえます。

ガソリン価格の事例

下記をご覧ください。ガソリンの価格はその時の原油の価格と、ドル円(為替)によって下記のように変化しています。

セミナーや個別相談では、これらの過去5年間に渡る状況をご覧いただくことが出来ますが、環境によって

値段が変わり、わたしたちの生活に影響を与えていることがわかります。

このように、わたしたち、市民にはどうしようもないこと、ということが知らず知らずに起こっている、
ということはご理解いただけたでしょうか?それ以外にも少子高齢化によって、ジワリジワリと変化していることなどもありますが、少し後に話をしたいと思います。その前に、
当事務所の最大の課題としている
「お金を残す」ということを少しだけ簡単に話をしておきたいと思います。

お金を必要な時のため、きちんと残すことがもっとも大切

少しだけ、考え方のお話をしていこうと思います。

残すってなに?

そう思われる方も多いかと思いますが、
これは、裏を返せば、残らない人が多い、と言うことです。

それを証拠に、老後のお金として必要とされているお金はいろんなことを言われていますが、
3000万円とか、6000万円とかいろんな金額が言われていますが、貯蓄の現状を確認して見ると、そこまでみなさんが貯蓄しているというデータはどこにもありません(大多数がそれ以下です)

参考データ<貯蓄の現状>

下記のグラフは内閣府HPより抜粋した、貯蓄額の分布です。
先ほど3000万円は必要という話も多くある、という話もしましたが、高齢者世帯で3000万円以上の貯蓄がある割合は3割弱、7割はそれ以下の貯蓄額となっています。
これは今の収入や今後の支出のことを考えると、今後変化していくことは予測されます。

(内閣府HPより)

そんな話からもあなたの将来はどうなっていくのか、きちんと見極めておくことは重要といえます。

あなたには下記のことは当てはまりますか?

・稼いでいるけどお金がたまらない・・・

日本の世帯年収の平均は400万円前半と言われていますが、
それを超えていても平均以下の貯蓄額しかない、

または、貯蓄がほとんどできていない、そんな方も多いかもしれません。
・前はお金を貯めていたけど、収入の変化や生活環境の変化で貯金が減ってしまった

・貯金を低金利で運用するのは勿体無いので、投資をしたら結果、増えるどころか減ってしまった

・知人から投資を持ちかけられてやってみたら、詐欺だった・・・
(これは、意外に少なくないです。当事務所の開催するセミナーの参加者の2割くらいはここに該当する人がいたりします)

ちょっと長くなりましたが、お金を残すと言うことを教えている人は少なく、また、多くの方の苦手分野だと言うことを認識しておいたほうがいいです。あなたにももしかしたら読み進めていくうちに当てはまるものがあるかもしれませんし、すでに当てはまるものがあったかもしれません。

お金が必要な時に残らない理由

では、それをどうやっていくのか?と言う話ですが、残らない理由を分析するとこうなります。
当たり前のこともありますが、

☑収入と支出のバランスが不安定で、適切な貯蓄ができていないこと

☑思っている以上にお金を使ってしまっている

☑周りに合わせた生活をしている

☑貯蓄とは、余った額を銀行においておくこと、と言う結果になっている(意識と結果が違っている?)

☑時間の経過とともに、支出するものの単価が上がっている
(高いものを買うようになったと言うのもありますし、そもそも物価が上昇している)一例として、住宅価格は東京を中心に増加していますし、教育費は年々増加しています。

☑日本人はほとんど輸入で消費しています。他国の状況によって物価が変わることもあります。食料は約6割輸入ですし、エネルギーの代表である石油は9割以上輸入です。

(詳しくは面談時にお話ししていますが、細かい数字は知らなくても大丈夫です)

☑金利が超低金利状態にあると言うこと

☑買い物やローンを組む時、その先の支出が増える、と言うことを問題視していないこと

(毎月1万円増えるくらいなら大丈夫か?という考え方は私は安易だと思っています)

など挙げられますが、まだまだあるでしょう。

こう言う環境にいることを認識する必要はありますね。

ちょっと余談になるかもしれませんが、こう言う話をすると、

じゃあ、何にも買いたいものを我慢すると言うことですね、それは、いやです。なんか楽しくないですね。

とため息混じりでおっしゃる方も多いですが、
そんな意見を言いたくなるのも事実です。

かくいう

私もそういうのは嫌です。

それを避けるために何をするべきなのか?と言いますと、私ならこう考えます。

「欲しいものと必要なものは違う」

ここで必要な考え方は、
欲しいものと必要なものは違う、と思うことが重要。
もう一度いいます。

「欲しいものと必要なものは違う」

この2つのワードで分けるとしたらすべてのものが

この4つに分類されますよね。

①欲しいもの=必要なもの

②欲しいもの=必要じゃないもの

③欲しくないもの=必要なものは

④欲しくないもの=必要でないもの

こう分類すれば、誰しも
①と③は買うべきものであり、
②と④は買うべきでないと思うと思います。

つまり、

①欲しいもの=必要なもの・・・◯

②欲しいもの=必要じゃないもの・・・▲

③欲しくないもの=必要なものは・・・◯

④欲しくないもの=必要でないもの・・・☓

私たちの買い物は「衝動買い」という言葉もありますが、感情で買うか買わないか決めています。

この本にもそんなことが書いてあります。

『経済は感情で動く』

経済は感情で動く : はじめての行動経済学

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だからこそ、この4分類は認識しないといけないと考えます。
※欲しくないのに必要なものとは、おもに、あなたの将来に向けた自己投資というもので、ここにはおかねをかけるべきだとかんがえています。
例えば、本を読む、勉強会に行く、見聞を広げる、資格を取る、スキルを身につける、などなど(お金のかけすぎはダメですが、予算を決めて!)

今ある収入の中で、支出と貯蓄をどうするか考えるのが
ファイナンシャルプラン、ライフプランだと思い込んでいる専門家もいますが、
私はそうではないと考えています。

今ある収入の中で、と考えていいのは、「必要なもの」に限定します。

必要経費、という言葉あるように、必要なのだからその中でやって当然です。

それでも、どうしても

「欲しいもの」というのもあります。これは、必要なものを得、貯蓄をした上で、余った額をまたは、別のところから得た収入で買う

こういう風に考えることがその時の貯蓄を減らさず、また、

将来のお金を残す大きな要因となるでしょう。

そんなことどうやるの?

という話ですが、余分なお金を作るためには、

「収入を増やす」か「支出を減らすか」しかありません。

この期に及んで宝くじとかそういうのは一旦おいておきましょうね(笑)

プラスの収入を得る方法

プラスの収入を得る方法

支出については、別途話すとして、収入についてです。

昔はアルバイトする、くらいしか

でてきませんでしたが、今は違います。

ど素人でも、サラリーマンでも自分の持っているものを
使って収入を得ることは可能です。

一例ですが、今は、ど素人がものを販売できる仕組みやプラットフォームがたくさんあります。
たとえばそのひとつにメルカリがあります。
不要なものを販売して、収入を得て、おまけに部屋が片付く
これは、一石二鳥です。

これは、実はたくさんのスキルがあればあるほど、いいのですが、
これをおしえたら、翌月20万円くらいになった人もたくさんいます。

※詳しくは、「今すぐ50万円の貯蓄を作る方法」というレポートを用意していますので、ぜひ、ご連絡ください。個別相談の参加者にプレゼントしています。

ちょっとそれましたが、欲しいものは稼いで買う、必要なものはやりくりする方法を考える

これが、必要以上に支出をしないための私の考え方です。

何かを得たら何かを失う、位に思っておけば結構気軽に買う考えられると思います。

<補足>

プラスの収入を得る方法をピックアップしてみました。よかったら参考にして下さい。
・アルバイトをする(定期、不定期)派遣など
・不用品を販売する(不用品販売を手伝ってあげる)

<メルカリ>

会員登録時に招待コード「ZFDNDS」を入れると、最大10,000円分のポイントが当たるくじ付き
自己アフィリエイトをする(アフィリエイトをする)

 A8ネット、モバ8など
・覆面調査のアルバイトをする
・自分の持つスキルを販売する(ココナラ等)
クラウドソーシング「ランサーズ」 、クラウドワークス等で各種作業を代行する

などなど。

個別相談では、これらを活用して、長続きできる、はやりに惑わされない方法を「やる」と決めた方だけにお教えしています。

支出を減らす方法

支出を減らすという観点からいうと、

上に書いたような考え方とともに、当たり前に支払っているものの

お金の値段はほんとうにそうなのか?

とまずは自分に問うことから始めることも大切です。

保険の支出を減らす方法

たとえば、ですが、

ショッピングモールなどにかなずあって、無料相談している
「保険ショップ」というのが多くあります。
(当事務所にはそこでアドバイスを得たものは正しいですか?というセカンドオピニオンを受ける方が増加していますが、、、)

ここに行くだけで特定の保険に入っていた際は、支出削減には一応なります。

しかし、

保険は、

自分で自分を貧乏にする要因にもなれば、将来を幸せにする要因にもどちらにもなります。
私どもの相談時には保険の内容確認や特殊な分析がありますが、これらは必須です。

なぜなら、保険屋さんが保険を売る理由と、私が保険をライフプランに取り込む理由が全く違うからです。

保険は私どものカウンセリングを受けると、確実に支出を減らす仕事をします。アドバイスが支出を減らすのではなく、保険が支出を減らしたりもします。この話は相談時に詳しくやっていますが、今色んな所で見聞きする話はあまりあてにならない、という話です。

私どものところでは、
きちんと『お金が残る保険の入り方』と『今の保険をグレードアップさせる方法』が分かります

住宅費の支出を減らす方法

次に

住宅費。特に住宅ローンですが、
ネットで見ればわかりますが、住宅ローンで検索し、
各銀行の金利を見てみてください。どうしてここまで違うのか?

と。。。
そうなるはずです。

それと、ネットに比較サイト、ありますが、あれはほとんど役に立ちませんよ。
それはなぜか?

あれを書いているのは住宅ローンを販売している人ではないからです。じゃあ、誰ですか?ということで言えば、
「アフィリエイター」です。販売する人の代わりに、ネットから客引き(資料請求や面談など)をすることで、収入を得る人たちです。

本当にあなたにとって有利な銀行は実在します。しかしながら、
アフィリエイターはクリックやもうしこみで報酬が発生しますが、
そのアフィリエイターが紹介することができなければ
そのサイトからあなたに情報が届くはずがありません。

じゃ、ひとつひとつ銀行を訪ねますか?

大変ですよね。私どものところに来ればそれは、一発で検索が可能だったりしますよ。

そういう宣伝はおいておいて、ネットの情報は偏りがあったりするということを頭に入れておかないといけないです。

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お住いが賃貸の人もそうです。
10年間家賃が変わらない、なんておかしな話です
東京をを中心に住宅価格が上昇しているという話をしましたが、

地方はそんなことはありません。
すると、です。

アパートやマンションなど相続対策とか節税対策といって、
バンバンたてられています。

そんな中10年住んでいるあなたのマンションの値段が
上がっているわけもなく、むしろ、減っていて当然です。
ということは交渉の余地あり、ということです。

通信費の支出を減らす方法

次に、通信費。

実は、ということがたくさんあります。格安SIMなんていうのもそうですが、
「あー知ってる知ってる、、、」で終わらせてはいけません。
格安SIMで年金を作ることだってできたりします。
ご興味あれば聞いてください。

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支出などは、ネットや巷の情報に惑わされてはダメだということです。

ネットの通信費も電話代も昔からすればかなり大きな金額になっているはずです。
これらは、時代の変化とともに、なんとなく変化してきただけであって、もう一度分析したりしてみると
結構色々対応することで支出の削減が可能だったりします。

支出の話のまとめ

支出の話を総括すると、
大きな支出は、仕組みで解決できます。そう私は思っています。
それ以外のものは、「習慣以外ありません」

特に、年収1000万円を超えていても貯蓄が増えない家庭の
多くの原因をここでおつたえしておきましょう。

「どうせなら」

「●●だとカッコ悪い」

こんなところから来ています。

もう一度あなたの身の回りのもの

「必要で買ったもの」

「欲しくて買ったもの」

に分けて確認してみてはいかがでしょうか?

ここまでほとんどが

支出に対する考え方のお話をしましたが、

続いて貯蓄という話と資産形成の考え方についてをお話ししていこうと思います。

スキルやテクニックはたくさんありますから、全てお教えします。ただし、本気の方だけですので、ちゃんとしたい!という方は遠慮なく聞いてくださいね!

さて、いよいよ、貯蓄や資産形成のお話に触れていきたいと思います。
セミナーや個別相談ではもう少し詳しく話す内容もありますので、お試し気分でお聞き下さい。

貯蓄ができない・・・

そういうお声はよく聞きますが、貯蓄ができる人はどうしてできるのか?

というと、

節約ができる人でも

収入が高い人

でもありません。

もちろんそういう人は貯蓄しやすいですが、

必ずしもそういうわけでもありません。

答えは二つです。

①貯蓄する理由が明確

②貯蓄の仕方が意思でなく作業で行なっていることの

私自身もまさにこの考え方でやって来ました。

理由がないことを一生懸命やることはまずありません。

目標や不安を持ちたくない、

これだけです。

お金が貯まる人は

毎月一定額を貯蓄することができ、

持っている貯蓄を簡単に切り崩しません。

決して投資でうまくいっている人ではないことを覚えていてほしいです。

全くそんなことはありませんので。

投資のはなしは別途お話ししますが、いまうまくいっていても将来うまくいくかどうかはわかりません。

確実に、着実にお金が残ることを最優先し、できれば、ちょっと増える、

くらいの考え方がちょうどいいのです。

貯蓄の最も重要なポイントは、繰り返しになりますが、

毎月一定額を貯蓄する習慣があり、

持っている貯蓄を簡単に切り崩さない人、になることです。

この考え方は、私が家を現金で買うことができた最も大きな理由と言えます。

とは言え、ただ貯金していればいいという話でもありません。

日本人の多くの方が、貯金は銀行においておくものだと思い込んでいます。

ただ、最近では、投資信託などだいぶ身近になって来たので、

そういうことも視野に入れる人も多いですが、

ほとんどの人が失敗しています。

理由はかんたん。

「増える」と思い込んでいるからです。

むしろ、「増える」に焦点を当てているうちはまず無理です。

二つ目に、長期的な視点がないのはもっとダメです。

いわゆる「一喜一憂」はもともお金を有利に形成していく上で敵といってもいいでしょう

じゃ、何をすればいいの?と怒られそうですが、

まずは、なんで銀行にお金を行い方がいいのか?

を認識しておくことですね。

銀行にお金を置かない方がいい理由

超低金利であること

これはもういいですよね。

先ほども長期の視点で見ましょうね、という話をしましたが、

長期の視点で見れば見るほど、リスクを伴うのです

銀行預金がリスクなのではなく、

銀行預金に置くことだけ、ということ自体がリスクです。

それはなぜか?と言いますと、

一度軽く触れていますが

私たちの買うものの多くが輸入品です。

食料品で言えば、6割が輸入品だそうです。

ほとんどのものが石油製品といってもいいのですが、その石油は

9割以上が輸入品です。

わたしたちの支出は世界の情勢に左右されてしまうということ。
そう考えると、実際に貯蓄している金額が価値を下げる可能性だってあります。

たとえば、石油で言えば(ガソリンも軽油も同じですが)

日本の石油会社はどの通貨を使ってかいがいから買うでしょうか?

円ですか?それとも?

ほとんどの場合において、「円」を使うことはないです。

たとえば、サムスンという会社とソニーが取引するとします。

サムスンは韓国の会社ですから、「ウォン」という通貨を用いています。

ソニーは日本の会社ですから「円」です。

実際の取引はどの通貨を使いますか?

というと、、、

ウォンでも円でもありません。

おそらく、「米ドル」を使うと思います。

同じように、石油会社も

サウジアラビアから石油を買おうが、イランから買おうが、

たいていの場合、「米ドル」を使用します。

このように、

日本は常に、ものを日本に持って来ようとする場合、他国の状況に値段が左右されるということです。

ということは、です。

車に乗る方であれば、

ガソリン価格は気になりますよね。

1ドル100円で1リットル100円だったとして、

1ドル120円になれば、1リットル120円になるのです。

(原油価格が変わっていないと仮定すれば)

円だけで持っているのはナンセンスな時代と言えます。

もうちょっと付け足します。

世界のお金を100とした場合、日本の円というのはどれだけの割合を占めるか?

というと、

約3%です。

ちなみにユーロは約25%くらい、米ドルは約66%です。

世界の通貨としては強い方ですが、それでも

ヨーロッパやアメリカの情勢にかなり左右される国、日本ということです。

ということは、世界中の物の値段が上がったり、日本円の価値が低くなった時、

日本円の価値は大きく下がることを意味します。

詳しくは面談時に私が毎日日記のようにつけている表と連動させながら

優しくお話ししますね。

それを知らずに、お金を増やしたいと投資を始めると、

間違えなく失敗します。

基本的にお金というのは

なんでも商売でも一緒ですが、

安く仕入れて高く売るから儲かるのであって、

そうでない場合は損をするようにできているからです。

日経平均株価連動の投資信託などあります。

日経平均株価がいまは約2万円前後ですいいしています。

これ、歴史的に見ると、かなり高い水準です。これは、どういうことを意味するのか?

わからないものに手を出してはいけないのです。

どうやって有利にお金を残したらいいか?

どうやって有利に増やせばいいのかという話をこれからして行きたいと思いますが、

よろしいでしょうか?

大事なのは必要な時にお金が残っていることです。

どんな商品を選ぶべきかという議論をする前に、

・毎月一定額を貯蓄する

・貯蓄を簡単に切り崩さない

これをまずは念頭に置いておいてください。

では始めますが、

大事なことは

「将来の受取金額が予測できる」

これが私は重要視します。

なぜなら、

お金のアドバイスをする上でも、自分のライフプランを考える上でも、

予測できないことほど不安なことはありません。

ですからまずはそこを重要視することです。

ただ、ですが、最低保障されている金融商品というのは、預金と債券以外ありません。

(債券は元本が保証される時期が限られています)文字だけですと、誤解を呼ぶ可能性もあるため、ここはセミナーや個別相談にいらした際にお話します。

実際には預金だけと思っておいたほうがいいです。

すると、元本が保証されていて、有利に貯蓄できる金融商品。

必然的にそんなものはない!ということになります。

あるにはありますが、あなたの身近にはありません。という話です。

そんな話をしていると話がどんどん個の部分に入って行きそうですので、

大きなところから金融商品を見て行きましょう。

3つの金融機関

日本には金融機関が大きく分けて3つあります。

ひとつが銀行、二つ目が証券会社、三つ目が保険会社です。

注釈を入れるとすると証券会社の扱う商品の幅が広すぎますので、

一般的な投資信託とでも思っておいてください。

この違いはこちらの動画でご覧ください

http://fp-1.info/archives/2746

動画内でもお話していますが、どれがよくてどれが悪い、そういう話ではありません。

あなたのライフプランに合わせて組み合わせることが必要ということになります。

ここは、今あなたが何をやっているのか?ということも大事ですが、
あなたの将来を考えて、0スタートでアドバイスする分野です。

お金を有利に残し、増やし、守るための方針がない中でやっていることは多くの場合、役立たないものであるケースが大変多いので、という意味です。

いろいろな情報が錯乱している時代ですが、資産形成のもっとも成功しやすい方法、のポイントをお話します。詳しくはお電話でもメールでもいいので、聞いて下さい。

①遠くから決めていく
②長期で考える
③お金にお金を稼がせようとしない
④1日1000円、貯金をする
⑤貯蓄を減らさない工夫をする

この5つです。私どもが話をする方法は、少し他と違います。
セミナー等に来てくれればわかりやすいことがたくさんあります。

出来ないことはプロに相談する

かなり長くなっていますが、

ここでは、考え方や価値観の話をしています。具体的な手法はここでは書けません。理由はあなたがどんな順番で、どんな考え方で実行していくことがあなたのためになるのか?ということが大切だと考えているからです。

今までお金で不安を抱えたり、将来に対する不安の取り除き方がわからない場合、それは、今までのあなたの周りに大切なことを教えてくれる人がいなかったから、
ただそれだけの理由です。

ですから、こういうことは「お金を払ってでも」自己投資だと思って、進めていくことをおすすめします。
私共は、あなたやあなたの家族だと思って真剣にアドバイスやフォローをしたいと思います。ときにはあなたと一緒にリスクを追うこともあります。是非ご相談の際は、あなたの悩みやあなたの得たい成果や夢や目標をシェアしてみてくださいね。

個別相談のステップは以下のとおりです

現状を知る

目標や不安を明確にし、問題点を発見する

解決策を一緒に考える

定期的フォロー

詳しくはこちらからもご確認いただけます。

お気軽にご相談下さい

これまで「硬い人たちだ」とか「話しづらい」とか「話が難しい」

など言われたことはありません。

難しいことをシンプルに!

安心・かんたん・長続き!

が当事務所のモットーです。お気軽にご相談くださればと思います。

最後になりますが、お申込みはお電話、または、WEB上の申し込みフォームよりお申込みが出来ます。
電話で軽く相談することも可能です。どんな方法でも結構ですので、お気軽にご連絡いただければと思います。

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