「医療保険は必要ない」という保険屋さんへの反論

よくこんな言葉をよく聞きます。
「医療保険は必要ない・・・」と。。。
もしくは、最低限でいい。と。。。

どうしてこういう話になるかというと、話ですが、以下の通りです。

✅医療保険は掛け捨て
✅保険料を掛け捨てるくらいなら貯蓄したほうがいい
✅高額療養費制度制度があるので、それほど保険は必要ないのではないか?
✅いざとなれば貯蓄を切り崩せばいい

こんなところだと思います。

ここに一切出てこない話があります。
それは
「実際にこういうことが起こった時の話」

です。

何もない前提であればこの論議自体必要ないと思いますが、
もしも、ということであれば、その時に備える必要は確実にあります

私はその理由をこうかんがえています。
<医療保険は掛け捨て>
医療保険は掛け捨て、といっても、そう言ってさいていげんはいりましょう
といって加入している人たちの保険料よりも保険料を削減する方法だってあります。
つまり、これは、矛盾がるということですね。

<掛け捨ての保険料を払うくらいなら貯蓄したほうがいい>

そもそも、の話ですが、
何のために貯蓄をしているのでしょうか?

病気になって復活した後にだって、夢や希望やお金の使い道はあるはずです。
私個人的には、入院や治療に備えることも「資産形成」の一つと考えていいと思っています。

もしもあなたが、医療保険に入るくらいなら貯蓄しておいたほうがいい
そう思っているのなら、質問があります。

「病気になった時のために貯蓄しているのですか?」

<高額療養費制度>
あなたは今何歳でしょうか?私は2017年今年で40歳です。
残り何年の人生があるのかは誰にもわからないことですが、
総務省の統計でこんなデータがあります。

同じ年に生まれた人の人数を0歳の時を100とすると、
その100が50になる年齢は男性で89歳、女性で93歳くらいだそうです。

果たしてあなたの周りの人が病院に入院したり、病気がちになりやすい年齢に達した時の高額療養費制度、どんな制度になっているでしょうか?

自分でできることは自分でやっておく、これも将来の自身の生活に備えることに繋がると思います。

ただ、勘違いして欲しくないのですが、何も高い医療保険に入りましょうと言っているわけではありません。

必要ないとか、最低限でいいと言っている保険屋さんはあなたがいざという時助けてくれない、タダそれだけです。

しかも、意見としては、極めて乱暴だと思います。
実はあなたが思っている以上に保険という仕組みを活用すると
人生を豊かな発想で生きることができる仕組みをたくさん持っています。

じゃあ、どうやって医療保険を選んだらいいのか?

これをこれからお話しして行きたいと思いますので、ご興味あれば
先を読み進めてみてくださいね。

ちなみに、、、
保険会社、保険期間、保険料払込期間によって保険料は大きく変わりますし、払った保険料が後々結果的に全部戻ってくる医療保険も存在します。教育資金や老後資金のみならず、相続対策にもなったりします。

少し長い視点を持って、読んでみると、今までであった生命保険営業マンの人から聞いた話とちょっと違いを感じてもらえるかもしれません。

もし疑問点や感想などありましたら、お問い合わせよりご意見いただければ幸いです。

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