医療保険の継続入院の意味は少し違う

熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

家計のカウンセリングをしていると、
保険や医療保険と言った話になることがよくあります。

幾つか質問したりするのですが、殆どの人が

説明を受けていない、
または、
覚えていない

というのが○○日型と言うものです。

あなたが医療保険に加入していれば、
証券を見ると必ず書いてあります。

主契約○○日型

と書いて有ることでしょう。

この意味は何か?という話を少しだけします。

例えば、
60日型と言うものを選んで加入していたとしましょう。

私が

どうして60日型を選んだのですか?と言った質問をすると、

「今は入院も減っていると言うし、60日も入院するなんてことないでしょう」

こんな風に考える方は結構多いです。

この意見に、「良い」「悪い」はありませんが、
この意味を理解しておいたほうがいいと私は思います。

この意味とは?
継続入院が60日以内なら支払います、60日を超えたら、支払いできません。
その場合、180日間間が空いたら支払いますよ。

というお話です。図で表すと

やばい話かもしれませんが、結構保険会社の人も知らない人多いみたいです。
せっかくの保険、
出ないな事になったら意味がありませんからね。

医療保険における継続入院とは?

普通に思っている継続入院は、続けて入院から退院、
退院したら継続していないということが普通ですが、

医療保険においては、
退院の翌日から180日間経過しない場合、入院すると継続入院に追加されるということです。

コレを知っているか知らないか、結構大事だと思います。

ぜひ覚えておいてくださいね!

また、今は入院も短期化していると言われています。その分
通院したり、再入院したり、ということは増加傾向にありますので、
そのあたりも別記事に記載していますので、参考にしてみて下さい。

ここまで読んでくれてありがとうございます!

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