医療保険の加入方法

医療保険の加入方法ですが、
選び方というか保険料の決まり方や注意しておきたい点をここでは解説します。

保険はどんなものもそうですが、
ポイントは3つです。

・どこまで保障するのか?
・いつまで保障するのか?
・いつまで保険料を払うのか?
・保険料がいくらか?

★どこまで保障するのか?
基本的に医療保険は、主契約と特約で成り立ちます。
主契約って何?と言うと、本体と言いますか、必ずついてくる保障内容で、
特約は、保障するようにもできるし、そうでなくても良いということです。

「先進医療特約」とか「ガン診断特約」とか聞いたことありませんか?
そういうやつですね。

で、主契約というのは主にどんなものか?というと、
「入院」と「手術」になります。

ちょっと前の保険は、手術の部分でいろんな条件がありましたが、最近では
健康保険を使うものなら大体出る、と言うものが多いです。
※手術の要件などは、違いがありますので、気になるようでしたら確認しておくことをおすすめします。

★いつまで保障するのか?

基本的には、年齢が上がれば上がるほど、入院などのリスクが高まったり、老後収入が減っていることは予測されますので、「終身」というものを選んだほうがいいと私は個人的に思います。

一部、の保険会社の外交員の方は、10年更新などおすすめされているようですが、
それはそれで意味があるのであれば問題ないと思いますが、ただたんに安いから・・・
などの理由だったとしたら、一生で考えた場合非常に割高になる可能性もありますので、確認は必要ですね。

★いつまで保険料を払うのか?

じつは、ここが最も大切になります。
月々の保険料と総額の保険料はまったく、イメージが変わります。

どういうことかといえば、同じ一生続く保険であっても払込期間によって月々の保険料や総額の保険料は変わるからです。では、どんなものがあるのか?少しだけ触れておきたいと思います。

終身払(全期払い)・・・一生払っている限り保険が続きます、という内容です。あなたの平均寿命は男女平均して83歳位だと思いますが、払うことができなくなった場合、給付金を受け取ることはできなくなる、
ということです。
これから話す払い方と比べると、月々の保険料は安くなりますが、総額の保険料は長生きすればするほど高くなる傾向になります。

短期払

・・・短期払ということばはないですが、終身払に対して、年数や年齢を決めて支払いをし、その後は一円も払うこと無く、一生保険が続く、と言うものです。
終身払に比べると、月々の保険料は高くなる傾向にありますが、総額の保険料は安くなる傾向にあります。
こういうことを一切考えずに、月々の保険料のことだけで保険に加入している方は、数年たっても
見直してみると以外に保険料はそのままで、保険料払込期間だけ変えることが出来たりします。

お気軽にご相談くださいね。

★いつまで保険料をいくらか?

上のところで保険料の話も書いていますが、私の個人的な考えとしては、なるべく引退後に保険料や支払いはないようにしておいた方がいい、と私は思います。

理由は、この年金不安の時代に、収入が減って支出は一定、ということですと、老後の生活に支障をきたす可能性も十分にあるからです。

ただ、終身払で月々の保険料を安くしておく、メリットは、
医療保険は日進月歩、新しく変わっている傾向がある、という事実もあります。そういった中で、新しいものに時代の変化に応じて変化させていくということであれば、それも一つの方法といえますね。

結構奥が深いですね、、、

とおっしゃる方も多いですが、内容と、この払い方だけです。保険会社は比較するといっても数年後はこの苦労もあまり意味のないものになったりします。たくさん変わりますから。

アフターサービスや今時、診断書無しで給付金を請求できたりという会社も増えてはいます。
まずはこの基本を知った上で、あなたにとって有利な医療保険を選ぶことが一番だと思いますね。

医療保険の診断の依頼やちょっとしたお問い合わせは下記より。

お気軽にお問い合わせくださいね!

お問い合わせはこちらから

公式LINE

LINEにおともだち追加いただくと、
記事の更新通知や非公開記事を配信します。

友だち追加

人気ブログランキング