欲しいものと必要なもの

欲しいものと必要なものは違う・・・

ここで必要な考え方は、
欲しいものと必要なものは違う、と思うことが重要。
もう一度いいます。

「欲しいものと必要なものは違う」

この2つのワードで分けるとしたらすべてのものが

この4つに分類されますよね。

①欲しいもの=必要なもの

②欲しいもの=必要じゃないもの

③欲しくないもの=必要なものは

④欲しくないもの=必要でないもの

こう分類すれば、誰しも
①と③は買うべきものであり、
②と④は買うべきでないと思うと思います。

つまり、

①欲しいもの=必要なもの・・・◯

②欲しいもの=必要じゃないもの・・・▲

③欲しくないもの=必要なものは・・・◯

④欲しくないもの=必要でないもの・・・☓

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私たちの買い物は「衝動買い」という言葉もありますが、感情で買うか買わないか決めています。

この本にもそんなことが書いてあります。

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だからこそ、この4分類は認識しないといけないと考えます。
※欲しくないのに必要なものとは、おもに、あなたの将来に向けた自己投資というもので、ここにはおかねをかけるべきだとかんがえています。
例えば、本を読む、勉強会に行く、見聞を広げる、資格を取る、スキルを身につける、などなど(お金のかけすぎはダメですが、予算を決めて!)

欲しいものはプラスの収入で買う?

今ある収入の中で、支出と貯蓄をどうするか考えるのが
ファイナンシャルプラン、ライフプランだと思い込んでいる専門家もいますが、
私はそうではないと考えています。

今ある収入の中で、と考えていいのは、「必要なもの」に限定します。

必要経費、という言葉あるように、必要なのだからその中でやって当然です。

それでも、どうしても

「欲しいもの」というのもあります。これは、必要なものを得、貯蓄をした上で、余った額をまたは、別のところから得た収入で買う

こういう風に考えることがその時の貯蓄を減らさず、また、

将来のお金を残す大きな要因となるでしょう。

そんなことどうやるの?

という話ですが、余分なお金を作るためには、

「収入を増やす」か「支出を減らすか」しかありません。

この期に及んで宝くじとかそういうのは一旦おいておきましょうね(笑)

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阿久津 和宏

阿久津 和宏

身近で頼れる相談員を 目指しています。 栃木県生まれ、埼玉県在住、妻、子供2人の4人家族。 群馬県の高崎経済大学を卒業後、 株式会社セブンーイレブン・ジャパンに入社。 入社1年目よりスタッフの育成・管理業務を任され、2年目、 直営店店長を経て、9店舗を担当する店舗経営指導員という立場で、お店の売上・利益の向上を目的とした、カウンセリング業務を担当。「評論家でなく実務家たれ」 が会社のモットーで今も受け継いでいる。 入社7年目に、3商材でセブンイレブン経営指導員1500人の頂点となるも、売上が上がっても手取が存分に増えない加盟店オーナーサンたちの役に立てないか!?という想いをきっかけに、ファイナンシャルプランナーの勉強を始め、セブンイレブン在籍時にFP3級を受験。その後、ご縁あって、国内大手金融機関に転職を経て、独立。 独立系ファイナンシャルプランナーとして、売上はあるけどお金が残らない中小企業経営者・高齢化の中で、にわかに頭を悩まされている人が急増中の相続、なかなかお金が貯まらない・・・という会社員・OL向けに、『役立つ』でなく『今すぐ使える』に焦点を当てたセミナー、カウンセリング活動を展開。各分野で高評価を得ている。営業やカウンセリング業務の経験を活かし、 学校の先生や店舗経営に携わる方向けのコミュニケーションセミナーも好評。 セミナー開催回数:159回(2016年8月1日時点)