『ライフプランの作り方』をご覧いただきありがとうございます。
ここでは、初心者が自分でライフプランを作成し、問題点を発見する為の方法をお話していきたいと思います。

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ライフプランって?何?

ライフプランとは、ウイキペディアによると

ライフプランとは、人生設計のこと。語感としては、 人生設計が、職業結婚観、生きがい、居住地など個人の充足感に主眼をおいた設計であるのに対し、 ライフプランは、主に金銭面からの生活設計を指すことが多い。
ライフプランは人生設計図と訳されることもある[1]

またまた、ウイキペディアによると、ライフプランの作成とは

基本的に、各個人の理想とする将来像(将来は独立したい、子供は二人欲しい、一戸建てを買いたいなど)に基づき、将来必要となるであろう資金額(独立開業資金、学費、住宅購入資金、老後の生活費など)や起こりうる危険(病気・事故など)を推測し、必要資金をどのように調達するか、将来設計を変更する必要があるか、などを考えて設計していく。

 

つまり、今と将来のお金の不安を取り除き、自分が思い描いた人生を送るために大まかな計画を立てていくためのものと私自身は解釈しています。

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ライフプランが必要なわけ

将来不透明、と言われている中で、ライフプランはとても重要なことです。

例えば、

  • 超低金利
  • 年金不安
  • 少子高齢化
  • 消費税増税
  • インフレ
  • 食料自給率の低下

などなど、わたしたちの身の回りにはさまざまな問題が散財しています。

でも、です。実はコレ、今に始まったことでもないんですね。

例えば、あるファイナンシャルプランナーの方に聞いたのですが、少子高齢化とか、年金不安とか言う言葉は
もう30年も前から言われていたことだそうです。

しかしながら、当時と違うことは、

  • 収入の不安定化、減少
  • 銀行金利の低下

ということもあって、なかなか将来の資金準備が難しいと思われがちです。

ただ、どれだけ難しいのか?実は結構行けるんじゃないか?
安易に考えることも、構えすぎるのも実は問題です。

実際に一つのライフプランを作成することで、色んなパターンのライフプランや解決策を講じることができるようになります。

ですから、このページを読んで、是非まずは一度やってみてはいかがでしょうか?

自分の問題やもやもやを引き起こしそうなのは、

  • 収入の問題なのか?
  • 支出の仕方の問題なのか?
  • 貯蓄方法や資産形成法なのか?
  • 何か別の考え方はないか?

などなどいろんなことが発見できるのではないでしょうか?

それでは、実際に作成手順に写っていきましょう

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ライフプラン作成の手順

いろんなやり方がありますが、まずは現状を確認して問題点を発見する上では、下記のやり方が簡単かつ進めやすいのではないかと思いますので、その方法をご案内します。

手順のまとめ

 

  1. 年間収支を確認する
  2. 家計のバランスシートを作ってみる
  3. ライフイベントを作成する
  4. キャッシュフロー表を作成する

 

個別カウンセリングで行う際は、コレ以外にも

  • 資産管理シート
  • リスク管理シート
  • 資産形成分析表

等々ありますが、細かくなるので、それは別の機会にお話していきます。
まずはこの流れでやっていきます。一つ一つ説明していきます。

年間収支を確認する

家計の確認と言うと意外に大変ですが、まずは大きなところから確認していく意味でまずはここからはじめていきましょう。

●収入の把握

 

会社員の方であれば、源泉徴収票、自営業者の方であれば、確定申告書を確認の上、記入しましょう。
例えば、児童手当などの支給のある方はそれを足すのもお忘れなく!

 

●支出の把握

 

大まかに分かる範囲で確認してみましょう。支出のトータルを確認するには、
1年間の通帳の残高がいくら増えているか?いくら減っているか?で計算しましょう。

そういうのわかんなくなってしまうので苦手!
という方は、ご相談くださいね(笑)

●貯蓄の把握

 

 

 

まずは、収支の確認をここでしましょう。

それと、このシートがほしい方は、一番下のお問い合わせ欄よりご連絡下さい。

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家計のバランスシートを作ってみる

バランスシートは、資産と負債のバランスを表に表して確認することを言います。
貸借対照表とかBS(バランスシート)と読んだりして、
会社の決算書ではあたりまえに出てくることばです。

 

この項目にそのまま書き込んでいきましょう
「コレはどうしたら?」などあるかもしれませんが、
まずは書き込んでみて、
資産と負債のバランスはどうなのか?

ということを確認してみましょう!

ライフイベントを作成する

次にライフイベントを作成しましょう。
ライフイベントって何ですか?という話なのですが、
人生におけるできごと、です。例えば、
「中学校入学」とか「大学入学」とか会社を退職

などです。

下記のような表で表現すると見やすいです。

 

キャッシュフロー表を作成する

キャッシュフロー表を作成します。
キャッシュフロー表にもいろんなメリットやデメリットは有りますが、
今と将来を把握する上で非常に参考になるものです。

その前にキャッシュフロー表とは、
お金の流れ(フロー=流れ)です。

基本的には収入と支出がライフイベントに合わせて
どう進んでいくのか?を確認するツールと言えます。

 

今の家計に、ライフイベントに応じて必要になる資金を足したり、
物価変動を考慮したりして算出していくシートです。
(はじめは物価変動は無視しておきましょう)

 

ライフイベント毎のデータはあらかじめ確認できるサイトや資料を用意しておくものですが、
下記の記事をご参考にしてみて下さい。

データ集はこちらを参考にしてみて下さい。

問題点の発見方法

ここまでは、現状分析です。ここからこの分析結果を元に、
問題点を発見するというステージに入ります。
何を確認していけばいいのか?

ポイントは以下のとおりです

  • 貯蓄残高が劇的に減少する時期があればそれまでの備えに問題がありそうです
  • 老後の資金に問題がありそうであれば、収入や支出、備え方に問題がありそうです
  • 今現在の収支に問題がありそうなら、今の支出を徹底的に見直す必要がありそうです

総じて、今の家計と将来資産の形成法、そして支出の先行きを把握して一つ一つに解決する事がもっとも重要だといえます。

 

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対応策

あまり難しく考えないほうがいいです。シンプルにまずはこんなことを書くにしましょう。

  • 収入は増やせないか?
  • 支出は減らせないか?
  • 今の貯蓄方法は適正か?

大雑把ではありますが、かなり高い確率で対策を打つ方法をお話していきたいと思います

収入は増やせないか?

どんなご家庭を確認してみても、たくわえた資産や投資だけで暮らし続けることはほぼ不可能といえます。
60歳ですべて引退すること自体悪いことではありませんが、
なかなかできることでもありません。

それに対処していくためには、3つの収入源を持つことが必要といえます

  1. 本業
  2. 副業
  3. 起業

詳しくは別途お話していますが、まずは経費をかけずにできることはたくさんあります。
まずはアイデア出しです。

支出は減らせないか?

今の支出を少しでも減らしたい・・・こんな話はよく聞きますが、
かえって生涯の支出を殖やしてしまうことも大いにあります。

こんな言葉聞いたことないですか?

「安物買いの銭失い」

コレに当てはまることはかなり多いです。

  • 住宅ローン
  • 生命保険
  • 通信費
  • その他支出

にたくさん当てはまるところがあります。まずは探してみる
これが最初の一手ですね。

今の貯蓄方法は適正か?

貯蓄でも投資でも幾つかの法則があり、大切なことなので、抑えておきたいことがあります。

第一に大事なことは、続けること・使わないこと

単純なことですが、こういうことを言うと、起こりたくなる人もいるかもしれませんが、
使うからお金が貯まらないわけですね。

では、続き、使わない状況、いわゆる『強制力』があるかどうかは
結構大事です。

例えば

  • 貯蓄をやめるのが面倒
  • やめると大きな損をする
  • ヤメないほうがいい理由が他にある

 

次に、大切なことは

安全か?元本われのリスクが少ないか?

 

これは、言うまでもありませんね。
銀行預金は元本割れのリスクはありません。

ただ、その反面です。
インフレ、物価上昇時に価値を落とす可能性はあります。

理由は
100万円の車があったとして、物価が上昇して200万円になってしまえば、
100万円の貯金を元本保証で預けていたとしたらその車は買えないことになります。

日常生活でもありうることです。これは歴史上非常に大切なことです。

ですので、次に大切なことは、

インフレ時価値を落とさないか?

コレはどんな方法があるのか?これは、一つじゃないですし、
お一人お一人の知識や性格によって変わるものです。
これは、別の機会にお話いたしますね。

違うアイデアはないか?

ライフプランの作り方から解決方法をお話ししてきましたが、
コレ以外にもいろんな方法もあります。

他にアイデアはないか?常に考えてみるといいと思います。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか?
あなたのいまのかけいや今後の家計が見える可
させることが最大の目的で説明してきました。
これを見てどんなふうに思いましたか?

まずは実践してみてくださいね!

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