子育て・教育費に関するデータ集

子供の教育にいくらお金がかかるの?

ざっくり1000万円とか2000万円とか言われていますが、
実際のデータやアンケート結果をまとめたデータ集を集めてみましたので、
ご参考にしてみて下さい!

子育てに関する費

内閣府の調査報告によると、上記のようなデータとなっているようで
幼稚園や保育園に入る前の小さなお子様でも年間100万円近くの出費があることがわかります。

待機児童の問題もありますので、事前に手が打てる方や準備できる場合は、しておいたほうがいいですね。

育児休業取得率

女性であっても2割近い方が育児休業を取れずにいたり、するということは、仕事を辞めてしまっているのか?
誰かに預けて仕事をしているのか?ということになります。

いずれにしてもお金やその他の対策は事前に打っておく必要はありそうです。

小学校から高校までの教育費

文部科学省の調査ですが、エクセル等で欲しい方はお問い合わせ欄よりご連絡下さい。
ライフプランをつくる際には参考にしたいものです。

ポイントは、FP的な視点で言うと、いきなり出費が増える時、どういう生活をするのか?
何を頼りに生活するのか?ということがポイントになります。

大学の費用

自宅から通うか?下宿するのか?かなりの違いが出ますが、お子様の進路です。
どうなってもいいように、しておくことがベスト、それが厳しいときのために
その他の対策も今から売っておく必要はあります。

・備えの仕方(貯蓄・投資)
・仕事、収入
・奨学金

など

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これらのエクセル版を配布しています。
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阿久津 和宏

阿久津 和宏

身近で頼れる相談員を 目指しています。 栃木県生まれ、埼玉県在住、妻、子供2人の4人家族。 群馬県の高崎経済大学を卒業後、 株式会社セブンーイレブン・ジャパンに入社。 入社1年目よりスタッフの育成・管理業務を任され、2年目、 直営店店長を経て、9店舗を担当する店舗経営指導員という立場で、お店の売上・利益の向上を目的とした、カウンセリング業務を担当。「評論家でなく実務家たれ」 が会社のモットーで今も受け継いでいる。 入社7年目に、3商材でセブンイレブン経営指導員1500人の頂点となるも、売上が上がっても手取が存分に増えない加盟店オーナーサンたちの役に立てないか!?という想いをきっかけに、ファイナンシャルプランナーの勉強を始め、セブンイレブン在籍時にFP3級を受験。その後、ご縁あって、国内大手金融機関に転職を経て、独立。 独立系ファイナンシャルプランナーとして、売上はあるけどお金が残らない中小企業経営者・高齢化の中で、にわかに頭を悩まされている人が急増中の相続、なかなかお金が貯まらない・・・という会社員・OL向けに、『役立つ』でなく『今すぐ使える』に焦点を当てたセミナー、カウンセリング活動を展開。各分野で高評価を得ている。営業やカウンセリング業務の経験を活かし、 学校の先生や店舗経営に携わる方向けのコミュニケーションセミナーも好評。 セミナー開催回数:159回(2016年8月1日時点)