高収入でも家計が赤字になる理由と対策

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こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの阿久津和宏です。

  • 稼いでいるのに、貯金が増えない・・・
  • どうして家計がプラスにならないのか・・・

こんなふうに思ったことはありますか?
その理由はたくさんあります。

がその理由や原因・対策法をシンプルに話していきたいと思います。




家計が赤字とは?

家計が赤字とは、なんて今更かもしれませんが、
ずばり言うと、

収入よりも支出が多いということ

です。

つまり、
貯蓄が増えない・・・

ということです。

ここで、考えるべきことは2つあります。それを次にお話していきます。

理由は2つ

こういう話になると、あなたも考えるのは

  • 収入を増やさないと・・・
  • 支出を減らさないと・・・

とこうなるかと思います。

しかしながら、コレができれば何の問題もありません。
しかしまたコレを繰り返すということになりますと、

収入を殖やし続けるということはそう簡単なことでもなければ、
支出を減らすと言っても限界があります。

まずは、上に述べた

  • 収入を増やす
  • 支出を減らす

この話をしていきます。

今日から持てる『3つの収入源』

収入を増やすということですが、重要なキーワードがあります。

それは、

3つの収入源を得る

ということです。

今の収入を増やすということとは、
お立場でだいぶ変わってくると思いますが、

  • 会社員なら出世する
  • 自営業者・会社経営者なら売上を上げる

となりますが、

こう考えると限界があります。

では、別の収入源を得ることを考えればいいと思います。

それは、簡単。その3つの収入源とは?

  • 本業からの収入
  • 副業からの収入
  • 起業して収入を得る

この3つ。

副業や起業というと、本業を捨てる覚悟で!

みたいなことを言ったり、見たり、聞いたりしたことが私はあります。
しかしながら、こういう時代だからこそ、この3つの収入源と言うもの
を考えていくべきだと思います。

具体的にはお問い合わせいただければ
無料相談や個別の相談等でお話できますが、
(具体的に毎月10万円以上収入を上げる方法)

だれでもできることをシンプルにお話しておきます。

副業で収入を得る方法

副業とは、空き時間を収入に変えるということです。
例えば、Googleで
「副業 方法」などと検索するとたくさん出てくるかもしれませんが、

もっとも手っ取り早く時間を有効活用するために最初にやることは
以下のとおりです。

  • アルバイトをする
  • 派遣に登録する

まずはこれです。

1日アルバイトすれば10000円くらいになるものはたくさんあります。
もしも週に1回アルバイトできれば
「毎月4万円の収入が確定」

ということになります。

でもこれが、起業(週末起業)出来るようになる第一歩にもなりえます。

求人誌等で応募して面接して採用してもらう、
という方法もありますが、

時間がかかります。今すぐ収入を上げたい場合には
ちょっと時間がかかりすぎます。

そこで、Googleで

「派遣 登録」と検索すると、
面接なしで、WEB登録のみで明日からアルバイトに行ける事が出来ますので、
まずはここから初めて見るのもいいかもしれません。

えー通常でも忙しいのにこんなことまでしなきゃいけないの?

そう思う方も多いかもしれませんが、
楽してお金の問題を解決することはこんなんです。

それ以上に、
コレをすることで、「支出を削減する事」
がコレをしない以上に有意義になりますので、

収入を増やすべきだと考える方はまず最初の一手

実行してみて下さい。

その他の方法(参考記事)

起業する方法

私どもにご相談いただく(家計や資産形成など)方の一部の方が以下の方法で起業しています。
詳しくは別の場所でお伝えします。

FP起業法に興味ある方はこちらよりご連絡下さい

支出を減らす方法

一番大事なことは、
「1円の重みを理解する」

ことですが、
「うるさいな~」

と言われそうです。しかも話が長くなりますので、
実際にあなたが今日からできることをお話していきたいと思います。

ポイントは2つ!

ポイントは3つです。

  • 大きな支出を削減する
  • 習慣で支出を削減する

大きな支出とは?

大きな支出とは、固定費のことです。
支出を減らそうというと、

「食費を減らさないと」

「保険料をもっと安くしたい」

「無駄な出費はないかな~」

こんなお話になりますが、実際にやることは
人によって異なるので、

本気でやってみたい方、
本気で取り組むことを検討している方

は、こちら

無料相談はこちら

ただ、それだけではこの記事の存在価値がなくなっちゃいますので、

3つのポイントをお話しておきます。

  • 住宅費を削減する
  • 生命保険をチェックする
  • 通信費を削減する

その他習慣を見直す。

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