三峯神社にいってきました!

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埼玉県、奥秩父に三峯神社という神社があります。毎年行っているのですが、

今回初挑戦で、奥宮まで行きました。いくつか、奥宮への行き方のレポートや記事を発見したのですが、困りごとを追加しつつご紹介したいと思います。




三峯神社とはどこにあるの?

三峰神社は、大きな地図で見るとこんなところにあります

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どういう神社?

三峰神社のHPからの抜粋です。

当社の由緒は古く、景行天皇が、国を平和になさろうと、皇子日本武尊を東国に遣わされた折、尊は甲斐国(山梨)から上野国(群馬)を経て、碓氷峠に向われる途中当山に登られました。
尊は当地の山川が清く美しい様子をご覧になり、その昔伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)が我が国をお生みになられたことをおしのびになって、当山にお宮を造営し二神をお祀りになり、この国が永遠に平和であることを祈られました。これが当社の創まりであります。
 
その後、天皇は日本武尊が巡ぐられた東国を巡幸された時、上総国(千葉)で、当山が三山高く美しく連らなることをお聴き遊ばされて「三峯山」と名付けられ、お社には「三峯宮」の称号をたまわりました。

降って聖武天皇の時、国中に悪病が流行しました。天皇は諸国の神社に病気の平癒を祈られ、三峯宮には勅使として葛城連好久公が遺わされ「大明神」の神号を奉られました。
又、文武天皇の時、修験の祖役の小角(おづぬ)が伊豆から三峯山に往来して修行したと伝えられています。この頃から当山に修験道が始まったものと思われます。

天平17年(745)には、国司の奏上により月桂僧都が山主に任じらました。更に淳和天皇の時には、勅命により弘法大師が十一面観音の像を刻み、三峯宮の脇に本堂を建て、天下泰平・国家安穏を祈ってお宮の本地堂としました。

こうして徐々に佛教色を増し、神佛習合のお社となり、神前奉仕も僧侶によることが明治維新まで続きました。

奥宮って何?

奥宮という言葉を聞きなれない方も多いかもしれませんが、正直私も最近知りました^^;
本殿とは別に、あるのですが、ウイキペディアによると、

同一の神社に複数の社殿があり、かつ社殿と社殿の間が非常に離れていて一見すると別のものにさえみえるような場合にこの語が用いられることが多く、社殿が複数ではなく単一である、あるいは複数であっても互いに至近距離にあるような場合にはあまり用いない。

使用の最も典型的な例として、山裾と山頂の二社に同一の祭神を祀る場合、山裾の神社(本社・本宮・下宮)に対して山頂の神社を奥宮・奥社・上宮という。また、元々、山頂に本殿が設けられたが、参拝に不便なため、麓に本殿を移し、旧本殿を奥宮とした神社もあり、このような場合、奥宮を「元宮」と呼ぶことがある

三峰神社も奥宮は本殿からは1時間位かかるところにあります。と言うと平坦な道を歩いて行くイメージですが、妙法ヶ岳の頂上にあるのでが、三峯神社の奥宮です。

初めて行く方やお久しぶりの方、言ってみようかな、と思っている方のために、生き方を簡単に説明したいと思います。

奥宮への行き方

ここからは私の先日行ったときのレポートになります。

駐車場につきました!

駐車場から階段を登るとお土産物屋さんが2件あります。通常1件(本殿側)は常に営業中で、この時もう1件は初めて営業しているのを見ました。

このお土産物屋さんが見えたら(ちょっとアングルおかしいですが)このお土産物屋さんを正面に、右手に進むと、

奥宮参道入口が見えてきます。下の写真ですね。

こんな看板も確認しつつ、戻ると本殿、進むと奥宮。ハイキングコースになっているみたいで、このときはたくさんの方とスレ違いましたよ。(元気よく挨拶しましょう!)

10分位歩きますと、一つ目の鳥居が見えてきます。

バックを下ろして、一礼して、端から鳥居をくぐりましょう。

こういう看板もあったりして、ちょっと警戒(笑)

自然の中を通るので、熊に注意!は必須ですね。鈴は持っていったほうがいいみたいです。私は忘れてしまったのですが、何人かいる場合は声を出しながら、話しながら登ったほうがいいようです。

私だけかもしれませんが、サスペンスモノでよく出てくる光景が・・・^^;

この看板が見えると、次の鳥居もあります。こちら↓↓

早いね~なんて言いながら・・・まだまだ道は遠いのですが、、、

結構道がわかりにくくなってきました。迷う人もいるみたいですが、迷わない方法があります。それは心配事、のところでお話しますから安心して下さい。

たまに記念写真。子供は元気がいいです。

奥宮参道の入り口から奥宮まで2.5キロあるそうなのですが、半分までやっと到着!
「まだ半分?」と思っていたら、「もう半分まで来た?」と子どもたち。。。

事実は一つ、解釈は無数、ですね(笑)

ひとまず記念写真。。。

少し歩きますと、こんな休憩できるところもあります。

一礼をしてくぐります。

つい、撮りたくなる風景写真

こんな風景です。もののけ姫を思わせる感じです。

そしていよいよ最後の鳥居まできました!あと少しです。

クサリ?最後にクサリとかで登るところがあるそうです。

ロッククライミングもどきを体験できます。結構楽しいです。少しの期間ですから。

階段を登って・・・

はい、着きました!

ここが妙法ヶ岳の頂上であり、奥宮です。私が見たブログでは50分位と書いてありましたが、私たちは約1時間10分位かかりましたね。休憩などもしながらでしたので、

わたしたちが到着したときには3組くらいの人がいました。しばらくくつろいで、

こんなこともしてみたり(笑)

30分位奥宮&頂上を満喫し、下山。帰りのほうが早かったですね。

要所要所の写真と工程です。私たちは結構甘い気持ちで来ましたが、問題は余りありませんでしたが、用意しておくに越したことはありませんので、次に持ち物や心配事をお話しておきます(*^^*)

持ち物、心配事

まず、前にも言いましたが、「熊に注意!」です。鈴は持っていったほうがいいみたいです。

といっても小さなやつじゃなくてこういうやつです。

熊よけ鈴 キーホルダー 真鍮 釣り針フック

新品価格
¥1,491から
(2017/11/10 06:44時点)

Amazonとかでも結構売っています。やすいのから高いのまで・・・

ステッキ

それからステッキです。オチている木の棒で代用するのもいいかもしれませんが、あったほうがいいです。私はちょっと腰が痛くなったり、靴のそこに石が当たるので、痛くなって、欲しくなった時がありました^^;

靴も底が薄いと、痛くなりますね。

飲み物や食べものもあったほうがいいです。もしもの時のために。
そんなに用意しなくても・・・と思うかもしれませんが、たったの3Kも普段の3Kとは違いますので、一応念のため・・・

僕の意外なお気に入り

下山して、本殿にも当然行きました。

お土産物屋さんにも行きましたが、結構毎回気に入って買うものがあります。少しだけご紹介。

と思ったのですが、写真撮り忘れました・・・

プチ風船

みそせんべい

しそせんべい

美味しかったので、いらっしゃった際は是非!3個で1000円位で、他で見たことないです(笑)

アクセス

三峯神社のHPからの抜粋です。

アクセスはこちらからご覧ください

バスで行く方へ時刻表

混んでいるときは立ち乗りもあるみたいなので、早めに並んだほうがいいみたいですね。

料金はおもったより安いです。

■西武秩父駅発

  • 08:30 ⇒ 4/29~11/26 土日祝日のみ運行
  • 09:10 ⇒ 毎日運行
  • 09:30 ⇒ 土日祝日運行
  • 10:05 ⇒ 毎日運行
  • 12:15 ⇒ 毎日運行
  • 14:00 ⇒ 毎日運行
  • 15:00 ⇒ 毎日運行

■三峯神社発

  • 10:35 ⇒ 毎日運行
  • 11:30 ⇒ 4/29~11/26 土日祝日のみ運行
  • 12:30 ⇒ 毎日運行
  • 13:30 ⇒ 土日祝日運行
  • 14:30 ⇒ 毎日運行
  • 15:30 ⇒ 毎日運行
  • 16:30 ⇒ 毎日運行

料金

・西武秩父駅~三峯神社間…大人:930円(小人:470円)
・三峰口駅~三峯神社間…大人:670円(小人:340円)
・大輪~三峯神社間…大人:560円(小人:280円)

所要時間

西武秩父駅~三峯神社…約75分

終わりに

毎月1日とかはかなり渋滞するそうです。

;クリックすると大きな写真になります。

行く前には情報を収集して行くことがおすすめですが、三峯神社に行ったあとはいいことばかり起こりますので是非ご体感くださいね!