2時間で完成する「相続対策」

image_printページを印刷する

大げさな言い回しと思われたかもしれませんが、いらっしゃいませ。

このページでは、相続をする方、相続を受ける方それぞれの対策をお話していきたいと思います。

相続対策に必要と言われていることは下記の3つしかありません。

①円滑に分割するための対策

②相続を受ける側ができるだけ税金の負担を減らせるようにする対策
=節税対策

③税金の支払いを円滑にするための対策

たったの3つです。

いろんな方法を、それぞれの業種の人達があなたのもとに提案にやってくることも多いでしょう。

ここでは

かんたんで2時間でできて、

「安心」「かんたん」「長続き」の方法をレクチャーというか、お話していきたいと思います。こんなふうにできるんだな、程度で読んでみてください。

では始めます。それぞれ見ていきたいと思います。

①円滑に分割するための対策

遺言を残すこと、これが一般的であり、もっともよいことだと思います。「付言」といって、ちょっとしたメッセージを付け足すこともできます。

不備によって無効になったりしますので、専門家に依頼して補助してもらうことをおすすめします。遺言の方法なども種類があったり、メリット・デメリットがありますので。。。

ここでは、「安心・かんたん・長続き」のテーマにそうと、これは、安心で、長続きですが、「かんたん」ではありません。よって、詳しくは割愛していきます。

しかしながら、遺言は御遺族に対する「メッセージ」という意味も込めて、相続される方がどういう事を考えて、何を誰に残したい、という意思表示ですから、個人的にはきちんと作成しておくことはおすすめします。

ちなみに、エンディングノートというのが最近流行っていますが、これは、遺言の効力はありません、あくまでメモ書きで、法的効力はありませんので、注意しておきましょう。

では、どうしたらいいのか?分割にはいろんな問題があります。

「ひと」の問題

「もの」の問題

「おかね」の問題

それぞれ発生しますが、

相続発生した際に起こる問題があります。(相続を受ける方々に問題が発生)

・私はもらえるはずなのに、もらえない

 遺留分減殺請求といって、もらえるはずなのにもらえないひとは、最低限度もらえるはずなので、もらえるように手続きを進めるようにしてください、と、裁判所にお願いすることができます。(裁判所は、相手の人に、払いなさいといいます)

もうこの時点で争いは起こっていますので、個人的には個々は回避したいです。

・相続するものが不動産といくばくかの現金しか無い

 もっとも相続分割をしにくい状況かと思いますが、こういう事例はとても多いです。そういった場合、共同で相続するという事をされる方も多いですが、そのときは大丈夫でもその後かなり高い確率で問題が生じます。ここでは割愛しますが、不動産の相続は結構面倒が起こりやすいです。

それ以外にも予測できる問題は数多くありますが、手っ取り早くそれらの問題を解消する方法があります。

仮に不動産も現金も、証券も合わせて5,000万円の資産があったとして、確実に公平に分ける方法があります。

実際

「遺言もいりません」「アパートを建てる必要もありません」「生前贈与も必要ないです」

相続発生時に、相続を受ける人達が「固有の財産」を確定してくれる方法があります。お気づきの方も多いかもしれませんが、そうです、それです。

多くの方に当てハマる方法としては、「遺言」と「コレ」です。

さて、次に行きましょう

②節税対策

先程「アパート」の話を少ししましたが、これはアパートを建てることで土地の評価額を更地のときよりも下げる効果と賃料というお金を受け取れる仕組みを作ることで、相続対策にも成り、その後の相続を受けたひとも定期収入が得られるという手法ですが、コレは実際のところ良い場合とそうでない場合があります。それはおいておいて、こういう事例は

「安心・かんたん・長続き」のテーマに当てはめると、

「安心」・・・人による
「かんたん」・・・借金をする方も多いので安心ではないかと・・・
「長続き」・・・アパートは老朽化しますので、長続きという観点では・・・?

ではどうするか。。。

まずは非課税枠を見てみましょう

非課税枠?そうです。通常相続財産はすべて「課税対象です」

現金も株も投資信託も金(きん)も不動産も、貴金属も・・・一つだけ、一定金額まで非課税になるものがあります。それだけで仮に相続人が4人いるとすると、「2000万円」は、
税金支払の元の金額から引きますよ、というものです。

相続財産が1億円だった場合、8000万円で計算してあげますよ、というものです。

これも先程①で話したコレに該当します。

しつこいですが、先程のテーマに当てはめてみましょう。

安心・・・国の認める制度で、かつ、国の認可を受けた会社によって管理されていますので、安心と考えていいでしょう。

かんたん・・・かんたんです。時間はかかりませんし、知識もいりません

長続き・・・もともと短期でなく、長期間に渡って保有する方法です。

よってすべてのテーマに当てはまると言えるでしょう。

ちなみに、ですが、「節税対策」には他にもいろいろあります。例えば今お話した非課税枠を増やすこともできます。

相続人が4人の場合は2000万円は非課税枠となりますが、5人になれば2500万円です。

これは相続財産をへらすという方法の一つですが、更にへらすには、評価をへらすという方法があります。

③税金の支払いを円滑にするための対策

納税資金対策等と言ったりします。

①、②の「コレ」を変形させたものです。私が思う、誰でも難しくなく、自分(相続を受けるひと)のために、効果的にできると感じます。

時間にしたら、②時間もかからない方法で、安全で確実な相続の対策をすることができます。

相続税の節税という言葉をよく聞きますし、いろいろな手法がありますが、相続のときになって、「否認された」「認められなかった」ということで、相続税を思った以上に多く払うことになったという人も多く見受けます。

ですので「シンプルが一番」これが円滑でかつ、損すること無く(損した気分になること無く)相続を迎え、相続を受けた人たちがそれ以降も仲良くできる方法ではないかな、と思います。

話せば長くなりますので、①②③のコレも含めて、概要をお知りになりたい方は、下記のお問い合わせよりご連絡ください。

小冊子を差し上げます、そこには詳しく記しています。また、初回無料でご相談をお受けいただけます。お気軽にご連絡ください。