T-pecの『生活相談ダイヤル24を利用してみた』感想

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生活相談ダイヤル24とは?

ティーペック社が提供する・・・サービスで、「生命保険」の付帯サービスとしてついていることもあります。

何ができるかというと、24時間健康などに関する相談をすることができる場所です。

医師や看護師が電話の向こうに常駐しているとのことで今回は、そこに電話をしてみました。

とってもお恥ずかしい話なのですが、ある場所が痛くていたくて、どうしようもなくて、
コレは重い病気なんじゃないか?と一瞬考えて、

電話をしてみました。

電話をかけて、相談までの流れ

①電話をするといきなり女性の方が出られました。丁寧過ぎもせず、フランクすぎもせず、ちょうどよい感じの女性でした。

ここから、ちょっと抽象的な文言が入りながらではございますが(恥ずかしいので)
電話の流れをご紹介していきたいと思います。

「証券番号教えて下さい」と言われます。

これは某保険会社経由での利用のため、「証券番号」が必要になるのです。
わたしのお客様がコレをお読みの場合はコレと全く同じ手順です。

続いて

「今回はご本人様のご相談ですか?それともご家族ですか?」
的なことを聞かれます。

家族の相談もできるのです。

かんたんな本人確認があり、さて本題に。

「私は看護師ですので、お話をお伺いします。今日はどんなことでお電話されましたか?」

と言われます。

私:「●●が昨日から痛くて、というか違和感があって、というか痛くて・・・歩くと痛いし、●●ていても痛いし・・・(泣きそうな声で)」
結構追い詰められているので、ハナシはグダグダです。

でも優しく聞いてくれます。

続けて

私:「今は、とりあえず●●で対処してみたのですが、お医者さんとか行ったほうがいいですよね・・・」

看護師さん:「お盆ですからほとんどの病院はやっていないと思います。今、●●で対処しているとのことですが、●●●のようなものにしたほうが良いと思いますよ。」

私:「その場でネットで調べて、●●(商品名)みたいな?ですか?

看護師さん:「そうですね、それでよくなる場合もありますし、ひどい場合はお盆明けならお医者さんもやっていると思いますから、お近くの病院やクリニックをご紹介しましょうか?」

私:「お願いします!」(ちょっと気が楽になってきました)

旧盆などの臨時のお休み情報は把握していないようですが、通常の休日、クリニック(医院名)住所・電話番号は把握しており、検索して口頭で教えてくれました。

大変そうなお話になるとお医者さんが出てきてくれることもあるそうですが、わたしの場合は、あれですから笑

私がグダグタ喋っていることを親身に聞いてくれて、症状は変わりませんが、心はとっても楽になりました。

病は気からということわざがありますが、本当ですね・・・

実は私このサービスをイイヨーってご紹介してきたのですが、初めて利用しました(暴露)

大したことない話題でも良いそうです。なんでも電話してくださいと言っていました。

健康に生活するためにはどうしたら良いですか?的なハナシでも、なるべくその方に合わせてハナシをしてくれるそうです。

ぜひ、機会がありましたら、利用してみてはいかがでしょうか?

相談できること

相談までの流れ、で書いてしまいましたが、何でも良いそうです。この電話で、一命をとりとめた的なハナシはとっても多く聞きます。

生活相談ダイヤル24を利用するためには?

ティーペックの会員になるか、生命保険会社の付帯サービスを利用するか、位の選択肢だと思われます。

保険会社の付帯サービスとは、生命保険の契約者のみが使えるサービスということですが、保険会社によっては、「●●商品」に加入している人などの縛りがある場合もありますので、

明らかでない場合は、担当者に確認してみてはいかがでしょうか?

このサービスと似たサービスも有るようです。

ちなみにティーペックの会員サービスは、(違っていたらごめんなさい)人間ドックがついていたりするようですが、有料です。金額は過去に聞きましたが、忘れました。。。。

感想とまとめ

かかりつけの医者はいても、気軽に相談できるわけではありません。医者が悪くなってから行くもの、といった考えが多いと思いますが、ちょっとしたことでも相談できるのは気が楽になるとおもいます。

仕事や人間関係で「心がズタズタ」になっていたり、なりそうな方には「メンタルヘルスサービス」というものもあります。

ぜひ、手元にこのサービスを利用できる権利を持っている方は利用してみてください。

どうなのかわからない方は、担当者に聞いてみるか?それかお問い合わせ欄よりご連絡ください。分かる範囲でお話します。

こういうサービスもありますよ、という話題でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。