生命保険見直しはひつようですか?【個別相談のご案内】

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ファイナンシャル・プランナー阿久津和宏です。

この記事では、生命保険の見直しで手取りを増やす方法を解説したいと思います。

特にこんな方におすすめです。

  • 生命保険の見直しをしたいと考えている
  • 見直したいけど損をするから、と思いとどまっている
  • 保険外交員に引き止められている
  • 「見直すところはありません」と太鼓判をもらったことがある
  • 外資系の保険会社で加入しているので安心だ・・・
  • 保険ショップで選んで加入したので安心だ・・・
  • 終身保険を解約して投資に変えたので将来安心だ・・・
  • もっとお得な入り方はないのか?調べているけどよくわからない・・・
  • もっと効率よくお金がたまったら良いのに・・・と思っている
  • できれば保険には入りたくない・・・
  • 終身保険の保険料を下げて、もっと増える方法があったら嬉しい
  • 契約者貸付中で返済をどうしようか、と悩んでいる(気になっている)
  • 会社の団体保険や、共済にしか入っていない
  • 保険なんかいらないと思っている
  • 保険に加入していないのでいるのか要らないのか知りたい
  • 保険に加入を検討している

もし1つでも当てはまるのなら、(控えめに言っても)きっとあなたのお金を100万円単位で増やすことになるでしょう。

こんなことが期待できます

  • 今と保険料を変えずに、将来の手取りを劇的に増やすことができます
  • 今と保険料を変えずに、将来の支出を劇的に減らすことができます
  • 「途中解約=損」の概念が変わります
  • 「顧客第一主義」は嘘、であることがわかります
  • 加入中の終身保険を少ない保険料で同じ保障が手に入ります
  • 保険の入り方がわかります
  • 余計な保障と必要な保障の違いがわかります
  • 老後設計がかんたんになります
  • キャッシュフロー表を見て、ワクワクできるようになります
  • 細かい節約をしなくて済むようになります
  • 老後の年金1億円作ることが可能になります
  • 医療保険の最もお得な入り方がわかります
  • 相続対策も万全になります

別の記事を作成していくつもりですが、一部ですが、

保険見直しで役に立つ方法やキーワードをご紹介します。

保険見直しで役に立つ方法やキーワード

「必要保障額ー貯蓄」が本物の保障額

仮に3000万円の保障をお持ちでも、貯蓄が1000万円(預金)であり、それは5年以内に使うものではない場合、コレはもっと保険料を減らしてトータル支出を削減することが可能になります。

前払いと後払いは得をする

保険料の支払い方法で言えば、年払いは月払いよりも若干得をします。また、クレジットカード払いを活用するとポイントが付いてお得です。

こんなことは誰でもわかるでしょうが、それを活用した方法があり、あなたの支出を大幅に削減することになります。さて?どんな方法でしょうか?

医療保険に必要なのは●●

医療保険はどれくらい入ったほうがいいですか?がん保険はどうしたら良いですか?どこの保険会社がいいですか?など聞かれることは多いですが、ポイントが少し違います。

医療保険の給付金をもらった人、病気から立ち直った人たちの多くはそこで悩んでいません。
「あー保険があってよかった」と思う理由はそれ以外のところです。

あなたはどうしたら良いのか?一緒に考えましょう。

もう見直すところはありません、という保険ほど、見直しが必要!

私どものところにご相談に来る方の(保険の相談で言えば)殆どが保険ショップで加入した方々です。

実は加入している保険種類、少し偏りがあります。同年代の方々がほとんど同じ保険会社の同じ保険種類に入っているケースが多いです。

それはなぜか?選べる=合っているというわけではなさそうです。

保険の比較で検討すると、本来の目的である「保険料を削減したい」とか「手取りを増やしたい」ということがそっちのけになることもあります。注意が必要ですね。

ポイントは4つ。

「必要保障額はいくらか?」「保障いつまで続くのか?」「保険料は適正か?」「トータルでいくらの支出(戻り)があるのか?」です。

保障を充実させて、手取りを増やす方法ならどうぞお気軽に!

『終身保険の解約は損だ!と保険屋さんに言われた方が、実はそうではなかった事例』

ご存じの方も多いと思いますが、解約の他に払済という方法があります。解約は解約金を受取りますが、払済は受取りません。そのまま保険会社に預けて運用し続けます。そうすると一定期間経過後は、損しない場合もあります。しかしながら、ここでの事例はそうではないです。

「解約」→「別の場所へ移動」

です。5年経過していましたが、払った保険料は約300万円、解約返戻金は約250万円でした。

その後元本確保された状態で(そういう商品です)

5年後        
250万円→300万円

10年後
250万円→350万円

15年後
250万円→400万円

と増えていきます。しかしそれだけではありません。同じ保障を取るために別の保険に加入しました。保険料は今までの8割位です。でも、解約金の推移は途中まで同じくらい、10年ちょっと立つと劇的に変化するようになるプランでした。

具体的でないのですが、この方はこうした、というだけのハナシですが、こういう可能性を秘めた方々はおそらく「終身保険に加入している方」なら年齢や加入年数等にもよりますが、9割以上の方に当てはまると思っています。

学資保険は本当に得なのか?

学資保険ではありませんが、15年後1.4倍を約束している「年金保険」みたいな方法もあります。20年で1.6倍。

仮に月2万円を15年で360万円払うわけですが、15年後は500万円です。受取時も一時所得扱いです。

昔、郵便局のキャッチコピー?かわかりませんが

「子供が生まれたら学資保険」ってそろそろ忘れたほうが良いかもしれません・・・

などなど

いくつかの事例などをご紹介しましたが、いかがでしたか?

自分の場合だったらどうなのか?など少しでもご興味をお持ちの方はお気軽にご連絡ください。

相談することが何なのか?わからない場合は、オンラインセミナーも提供できます。お気軽にご連絡お待ちしています。

記事を読むのが面倒な方へ

全国対応・個別相談スカイプサービスをご利用ください。1回あたり3,333円(3回目まで)の料金で、

  • 証券の確認
  • ライフプランニング表の作成
  • その他金融商品の確認
  • 資産ポートフォリオの確認
  • 老後の年金シミュレーション
  • 対応策(希望者のみ)

をフルセットで盛り込んだサービスです。(希望であれば下記の内容も盛り込むこともOKです)

1:家計の健康診断

「収入と支出」「資産と負債」のバランスを2つの資料を用いて確認できます。
 もちろん、これらの診断結果はプレゼントします

プラス、「キャッシュフロー表」を作成。(改善前)
ご希望の方に改善後の手法をご伝授いたします。

今の家計が適正かどうか知りたい・・・、適正ではないと思っている、という方にはおすすめです。

家計支出を33%削減して、金利2.5%で貯蓄したい方には更におすすめのメニューです。

そのた、様々な支出削減事例が満載です。

2:住宅ローン借り換え診断

住宅ローンや周辺支出の概要や基礎知識を知った上で、下記のことがわかります

  • 借換えのメリット額(月々と総額)
  • 銀行別メリット額ランキング
  • 住宅ローンの借り換えの手順

変動金利や固定金利、繰り上げ返済など知識を勉強してもらちが明かない、結局どうしたらいいのかわからない・・・住宅ローンの支出を減らしたい・・・住宅ローンで頭が痛い・・・そうお考えの方は、とてもおすすめです。

3:住宅ローン新規借入の相談

住宅購入時の注意点や確認しておきたいこと、住宅ローンで知っておきたいことをお伝えします。
基礎知識は非常に思っている以上に多いし、今現在住宅ローンを組んでいる方でも知らないで、そのままになっていることはたくさんあります。

特に、住宅は、一戸建てでもマンションでも人生の中で最も大きな買い物、という方が多いでしょう。
今後の家計や将来の事も一緒に考えたいという方も多くいらっしゃいます。

新規で住宅購入される方におすすめです

4:通信費適正診断

通信費とは、ネット・電話・スマホ・携帯電話などの通信手段の費用のことで、最近では格安SIMが話題になることが多いです。
例えば格安SIM.1万円の通信料金が半額になったとしたら・・・
月々5000円、年間6万円、一生涯で考えたら40歳の方であれば240万円の節約です。

その他ネット関連の見直しも可能ですが、知っている人は少ないです。それらをトータル的に診断します。

もっと安く出来たらいいなと思っている方、適正な額を知りたい方には特におすすめです!

5:「生命保険・損害保険」診断表

生命保険の相談をしていて最も多い反応がこれです

「え?そんなに払うんですか!?」

です。あなたの保険が毎月いくらで、これは皆さんご存じです。しかしながら、年間、トータルとなると意識している人は少ないです。

毎月1万円くらいだったら・・・と加入した保険があなたの家計を苦しめている、、、
これはよくある話です。今の保険料、トータルの保険料、実際にいくら手取りがあるのか?保障内容も含めて
確認できるシートをあなたにプレゼントします。

無駄を省いて、自分や家族の今と将来の必要なお金に当てたい・・・
そんな方にとてもおすすめです。

保障を変えずに、保険料を1~数万円単位で削減する方法にご興味ありましたら、
おすすめのメニューです。

6:ねんきん定期便診断

毎年あなたのもとに、ねんきん定期便が送られてきています。しかしながらその中身を見ている人は殆どいないのではないでしょうか?その中身をあなたにわかりやすく解説します。

よくニュースなどで言われている額と大幅にずれている・・・そんなこともあるかもしれませんよ・・・

老後の年金がどれだけ確保されているのか?をとりあえず確認しておきたい方におすすめです

数年で年金受取り予想額が変わっていることをご存知ですか?

7:資産形成相談

特に、下記のことを中心にアドバイスが可能です。当事務所では、ハイリスクと思われる資産形成手段のアドバイスは致しておりません。安心安全に、必要な時に、必要なお金を受け取る手段や方法をアドバイスまたは、情報提供しています。

  • 確定拠出年金
  • NISA
  • 国民年金基金
  • 投資信託
  • 生命保険
  • オフショア年金等

時期や状況に応じてやることは変わります。5年後、10年後、15年後、20年後と
金融商品によって特徴やメリットがあります


もっと有利に貯蓄したい、銀行預金だけでは心配だ、そんな方におすすめです

あるデータにおいて、年収700万円の人の「手取り」を調べたデータがあります。
15年連続減少傾向となっています。

そうたやすくお金を「貯める・残す・増やす」ことが容易ではなくなってきている時代と言えます。そんな中、以下のようなことが実は可能です。

・年間276,000円を積み立てて、年間約30,000円、得する方法
(10年で30万円、30年で90万円得する方法です)

8:相続対策(相続事前診断)

相続対策では事前対策と事後対策があります。お金の面で言えば、事前対策を一緒に考えることができるのは、ファイナンシャルプランナーをおいて他にいません。

「分割するとき」「かかる税金を抑える策」「納税するための資金は?」

これらの事前対策ならおまかせ下さい。その他のご要望も当然のごとく出てきますが、プロの専門家をご紹介していますので、ワンストップで相続対策に着手できます。

まずは相続事前診断や漠然とスべきことがわからない・・・自分のうちは必要か?
などモヤモヤがある方に特におすすめです!

その他

お金の不安や疑問はまず投げかけてみて下さい。
1~8が基本業務となりますが、それ以外でも私の出来ないことは、信頼できる専門家をご紹介できますので、安心してご相談下さい。

ただしこんな方は利用できません

こんな方には役に立たないようにつくられています
(当事務所ではオファーがなければ商品の案内等はいたしません。)

  • 金融関連のしごとをしている方(銀行員除く)
  • 聞いても何もする気のない方
  • 知識を得たいだけの方
  • 初めてなので・・・を連呼する方
  • 私馬鹿なので・・・を連呼する方
  • 優柔不断だ思っている方
  • 目的がない方(目的がないことを相談の目的とすることは何ら問題ありません)
  • 自分で判断できない方
  • お金を残す気のない方

など。このような方は途中で面談を中止することがありますので、ご了承ください。
自分をバカとか初めてでわからないなどの発言は、

「私は先延ばしして今後もお金の不安を抱えたまま生きていきます」

という宣言であると、当事務所では認識しています。

あくまで、極端な方のことですので、心配な方はお気軽にお問い合わせください。

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お問い合わせの際は、HPを見たとお伝えいただくとスムーズです

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