健康上の理由で保険に入れないと悩んでいる場合のお話【2019年10月記載】

こんにちは。埼玉県熊谷市のファイナンシャルアドバイザーの阿久津和宏です。
(スカイプ電話相談は全国対応しています)

2019年10月3日に記事を書いています。

テレビCM等でよく「持病があっても保険に入れます」みたいな話はお聞きになったことがあるのではないでしょうか?

しかしながら、このような保険は比較的(圧倒的に笑)保険料が高いです。
できる限り通常の保険の保険料に近づけたい、というあなたのために、書きました。よろしければ続けて御覧ください。

「保険」は大きく「死亡保障」と「医療の保障」に別れます。結構あるのですが、持病があるという認識でいても、保険的にはあまり関係ない、場合もあります。その他可能性としてある対処法を記載していきたいと思います。

わからないならまずは聞いてみる

入れなそうだから「持病があっても入れる保険(緩和型と言われたりします、以下緩和型と呼びます)をすすめられることもあります。

保険の診査は、専門の人達がやっていて、実際にはある程度の基準はわかりますが、詳細はわからないです。「◯◯の病気なんですが、入れますか?」的な質問をされることもありますが、それは「わからない。申込み(仮査定のような方式がある場合があります)をしてみないとわからない・・・」というのが正式な回答です。

告知書等の説明から確定的に無理、という場合は、事前に問い合わせてもらうか、保険会社によっては、申し込み前に入れるかどうか?確認してもらうこともできますので、その点をお願いしてみましょう。

まとめ

通常の保険でも入れるかどうか?確認できる場合があります。確定的に無理でなければまずは確認してもらいましょう。

条件付きで加入できる場合がある

ちなみに・・・
保険は告知の前に営業担当者の人が、「病気があるからと言って絶対に駄目というわけでは有りません、条件をつけた申込みを引き受けることもあります」といった内容の話をするはずです。必須の解説事項です。

条件付契約といったりしますが、例えば、
・保険料をプラス◯◯円ならOK
・保険金2割減額してくれればOK
・◯◯の病気に関しては、保障の対象外、でもそれ以外はOK

のように条件をつけて加入できる場合もあります。

可能性があるなら、その対策を取ることのメリットは有ると思います。多くの保険会社が「お客様第一」とか「お客様のために」とか言っているわけですから、遠慮することはありません。

まとめ

条件付きで引き受けることができる場合がある。

緩和型を検討する

定期保険(死亡保障)、終身保険(死亡保障)や医療保険の緩和型の保険があります。もし事前に聞いたり、申し込んだりして診査をしたけど、駄目だったという場合は、これを選ぶ選択肢もあります。

持病があっても入れる保険とはいっていますが、各保険会社、「告知事項」はきちんとあります。すべてがすべて無制限で加入できるわけでもなかったりしますので、告知の内容はきちんと確認しておきましょう。

「多くの人が加入しやすい」のが売りな訳ですから、各社のホームページに告知事項が記載されていますので確認しやすいと思います。

がん保険なら通常の保険で加入できる場合がある

突然、医療保険だけの話ですが、がん保障を緩和型に付け加えて加入する方もいますが、意外に知られていないですが、「がん保険」の告知事項は少ない場合が多く、通常の保険で加入できる場合は意外に多いです。

この点解説してくれる営業マン・担当者に相談すると良いでしょう。

でも、高いから躊躇してしまう・・・

なんかやること多い、わからない・・・そんな方はご連絡ください。

保険以外の対処法というとベタですが、保険でもできることがあります。今の保険をカスタマイズする方法もあれば、告知のいらないものを活用することもできます。

それは人によって様々な手法がありますので、それらをアドバイスさせていただきます。

・よくある対策手法

①緩和型保険を保険会社間で比較する
②今の保険をカスタマイズして、新たに加入しなくて良くする
③告知のいらない保険を活用する

※一時払の個人年金保険(終身保険)などを保険に代用することもできますが、この先の流動性(引き出す可能性)を考えると、入りにくいです。それ以外の方法を選択肢としてアドバイスできます。

これらを検討することで、家計の節約、キャッシュフローの改善といった副産物も手に入ります。

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