T-pecの『生活相談ダイヤル24を利用してみた』感想

生活相談ダイヤル24とは?

ティーペック社が提供する・・・サービスで、「生命保険」の付帯サービスとしてついていることもあります。

何ができるかというと、24時間健康などに関する相談をすることができる場所です。

医師や看護師が電話の向こうに常駐しているとのことで今回は、そこに電話をしてみました。

 

とってもお恥ずかしい話なのですが、ある場所が痛くていたくて、どうしようもなくて、
コレは重い病気なんじゃないか?と一瞬考えて、

電話をしてみました。

電話をかけて、相談までの流れ

①電話をするといきなり女性の方が出られました。丁寧過ぎもせず、フランクすぎもせず、ちょうどよい感じの女性でした。

ここから、ちょっと抽象的な文言が入りながらではございますが(恥ずかしいので)
電話の流れをご紹介していきたいと思います。

「証券番号教えて下さい」と言われます。

これは某保険会社経由での利用のため、「証券番号」が必要になるのです。
わたしのお客様がコレをお読みの場合はコレと全く同じ手順です。

続いて

「今回はご本人様のご相談ですか?それともご家族ですか?」
的なことを聞かれます。

家族の相談もできるのです。

かんたんな本人確認があり、さて本題に。

「私は看護師ですので、お話をお伺いします。今日はどんなことでお電話されましたか?」

と言われます。

私:「●●が昨日から痛くて、というか違和感があって、というか痛くて・・・歩くと痛いし、●●ていても痛いし・・・(泣きそうな声で)」
結構追い詰められているので、ハナシはグダグダです。

でも優しく聞いてくれます。

続けて

私:「今は、とりあえず●●で対処してみたのですが、お医者さんとか行ったほうがいいですよね・・・」

看護師さん:「お盆ですからほとんどの病院はやっていないと思います。今、●●で対処しているとのことですが、●●●のようなものにしたほうが良いと思いますよ。」

私:「その場でネットで調べて、●●(商品名)みたいな?ですか?

看護師さん:「そうですね、それでよくなる場合もありますし、ひどい場合はお盆明けならお医者さんもやっていると思いますから、お近くの病院やクリニックをご紹介しましょうか?」

私:「お願いします!」(ちょっと気が楽になってきました)

旧盆などの臨時のお休み情報は把握していないようですが、通常の休日、クリニック(医院名)住所・電話番号は把握しており、検索して口頭で教えてくれました。

 

大変そうなお話になるとお医者さんが出てきてくれることもあるそうですが、わたしの場合は、あれですから笑

私がグダグタ喋っていることを親身に聞いてくれて、症状は変わりませんが、心はとっても楽になりました。

病は気からということわざがありますが、本当ですね・・・

 

実は私このサービスをイイヨーってご紹介してきたのですが、初めて利用しました(暴露)

大したことない話題でも良いそうです。なんでも電話してくださいと言っていました。

 

健康に生活するためにはどうしたら良いですか?的なハナシでも、なるべくその方に合わせてハナシをしてくれるそうです。

ぜひ、機会がありましたら、利用してみてはいかがでしょうか?

 

相談できること

相談までの流れ、で書いてしまいましたが、何でも良いそうです。この電話で、一命をとりとめた的なハナシはとっても多く聞きます。

生活相談ダイヤル24を利用するためには?

ティーペックの会員になるか、生命保険会社の付帯サービスを利用するか、位の選択肢だと思われます。

保険会社の付帯サービスとは、生命保険の契約者のみが使えるサービスということですが、保険会社によっては、「●●商品」に加入している人などの縛りがある場合もありますので、

明らかでない場合は、担当者に確認してみてはいかがでしょうか?

このサービスと似たサービスも有るようです。

 

ちなみにティーペックの会員サービスは、(違っていたらごめんなさい)人間ドックがついていたりするようですが、有料です。金額は過去に聞きましたが、忘れました。。。。

 

感想とまとめ

かかりつけの医者はいても、気軽に相談できるわけではありません。医者が悪くなってから行くもの、といった考えが多いと思いますが、ちょっとしたことでも相談できるのは気が楽になるとおもいます。

仕事や人間関係で「心がズタズタ」になっていたり、なりそうな方には「メンタルヘルスサービス」というものもあります。

ぜひ、手元にこのサービスを利用できる権利を持っている方は利用してみてください。

どうなのかわからない方は、担当者に聞いてみるか?それかお問い合わせ欄よりご連絡ください。分かる範囲でお話します。

 

こういうサービスもありますよ、という話題でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。




生命保険見直しはひつようですか?【個別相談のご案内】

ファイナンシャル・プランナー阿久津和宏です。

この記事では、生命保険の見直しで手取りを増やす方法を解説したいと思います。

 

特にこんな方におすすめです。

  • 生命保険の見直しをしたいと考えている
  • 見直したいけど損をするから、と思いとどまっている
  • 保険外交員に引き止められている
  • 「見直すところはありません」と太鼓判をもらったことがある
  • 外資系の保険会社で加入しているので安心だ・・・
  • 保険ショップで選んで加入したので安心だ・・・
  • 終身保険を解約して投資に変えたので将来安心だ・・・
  • もっとお得な入り方はないのか?調べているけどよくわからない・・・
  • もっと効率よくお金がたまったら良いのに・・・と思っている
  • できれば保険には入りたくない・・・
  • 終身保険の保険料を下げて、もっと増える方法があったら嬉しい
  • 契約者貸付中で返済をどうしようか、と悩んでいる(気になっている)
  • 会社の団体保険や、共済にしか入っていない
  • 保険なんかいらないと思っている
  • 保険に加入していないのでいるのか要らないのか知りたい
  • 保険に加入を検討している

もし1つでも当てはまるのなら、(控えめに言っても)きっとあなたのお金を100万円単位で増やすことになるでしょう。

 

こんなことが期待できます

  • 今と保険料を変えずに、将来の手取りを劇的に増やすことができます
  • 今と保険料を変えずに、将来の支出を劇的に減らすことができます
  • 「途中解約=損」の概念が変わります
  • 「顧客第一主義」は嘘、であることがわかります
  • 加入中の終身保険を少ない保険料で同じ保障が手に入ります
  • 保険の入り方がわかります
  • 余計な保障と必要な保障の違いがわかります
  • 老後設計がかんたんになります
  • キャッシュフロー表を見て、ワクワクできるようになります
  • 細かい節約をしなくて済むようになります
  • 老後の年金1億円作ることが可能になります
  • 医療保険の最もお得な入り方がわかります
  • 相続対策も万全になります

別の記事を作成していくつもりですが、一部ですが、

保険見直しで役に立つ方法やキーワードをご紹介します。

保険見直しで役に立つ方法やキーワード

「必要保障額ー貯蓄」が本物の保障額

仮に3000万円の保障をお持ちでも、貯蓄が1000万円(預金)であり、それは5年以内に使うものではない場合、コレはもっと保険料を減らしてトータル支出を削減することが可能になります。

前払いと後払いは得をする

保険料の支払い方法で言えば、年払いは月払いよりも若干得をします。また、クレジットカード払いを活用するとポイントが付いてお得です。

こんなことは誰でもわかるでしょうが、それを活用した方法があり、あなたの支出を大幅に削減することになります。さて?どんな方法でしょうか?

 

医療保険に必要なのは●●

医療保険はどれくらい入ったほうがいいですか?がん保険はどうしたら良いですか?どこの保険会社がいいですか?など聞かれることは多いですが、ポイントが少し違います。

医療保険の給付金をもらった人、病気から立ち直った人たちの多くはそこで悩んでいません。
「あー保険があってよかった」と思う理由はそれ以外のところです。

あなたはどうしたら良いのか?一緒に考えましょう。

 

もう見直すところはありません、という保険ほど、見直しが必要!

私どものところにご相談に来る方の(保険の相談で言えば)殆どが保険ショップで加入した方々です。

実は加入している保険種類、少し偏りがあります。同年代の方々がほとんど同じ保険会社の同じ保険種類に入っているケースが多いです。

それはなぜか?選べる=合っているというわけではなさそうです。

保険の比較で検討すると、本来の目的である「保険料を削減したい」とか「手取りを増やしたい」ということがそっちのけになることもあります。注意が必要ですね。

ポイントは4つ。

「必要保障額はいくらか?」「保障いつまで続くのか?」「保険料は適正か?」「トータルでいくらの支出(戻り)があるのか?」です。

保障を充実させて、手取りを増やす方法ならどうぞお気軽に!

 

『終身保険の解約は損だ!と保険屋さんに言われた方が、実はそうではなかった事例』

ご存じの方も多いと思いますが、解約の他に払済という方法があります。解約は解約金を受取りますが、払済は受取りません。そのまま保険会社に預けて運用し続けます。そうすると一定期間経過後は、損しない場合もあります。しかしながら、ここでの事例はそうではないです。

「解約」→「別の場所へ移動」

です。5年経過していましたが、払った保険料は約300万円、解約返戻金は約250万円でした。

その後元本確保された状態で(そういう商品です)

5年後        
250万円→300万円

10年後
250万円→350万円

15年後
250万円→400万円

と増えていきます。しかしそれだけではありません。同じ保障を取るために別の保険に加入しました。保険料は今までの8割位です。でも、解約金の推移は途中まで同じくらい、10年ちょっと立つと劇的に変化するようになるプランでした。

具体的でないのですが、この方はこうした、というだけのハナシですが、こういう可能性を秘めた方々はおそらく「終身保険に加入している方」なら年齢や加入年数等にもよりますが、9割以上の方に当てはまると思っています。

 

学資保険は本当に得なのか?

学資保険ではありませんが、15年後1.4倍を約束している「年金保険」みたいな方法もあります。20年で1.6倍。

仮に月2万円を15年で360万円払うわけですが、15年後は500万円です。受取時も一時所得扱いです。

昔、郵便局のキャッチコピー?かわかりませんが

「子供が生まれたら学資保険」ってそろそろ忘れたほうが良いかもしれません・・・

 

などなど

いくつかの事例などをご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

自分の場合だったらどうなのか?など少しでもご興味をお持ちの方はお気軽にご連絡ください。

相談することが何なのか?わからない場合は、オンラインセミナーも提供できます。お気軽にご連絡お待ちしています。

記事を読むのが面倒な方へ

全国対応・個別相談スカイプサービスをご利用ください。1回あたり3,333円(3回目まで)の料金で、

  • 証券の確認
  • ライフプランニング表の作成
  • その他金融商品の確認
  • 資産ポートフォリオの確認
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  • 対応策(希望者のみ)

をフルセットで盛り込んだサービスです。(希望であれば下記の内容も盛り込むこともOKです)

1:家計の健康診断

「収入と支出」「資産と負債」のバランスを2つの資料を用いて確認できます。
 もちろん、これらの診断結果はプレゼントします

プラス、「キャッシュフロー表」を作成。(改善前)
ご希望の方に改善後の手法をご伝授いたします。

今の家計が適正かどうか知りたい・・・、適正ではないと思っている、という方にはおすすめです。

家計支出を33%削減して、金利2.5%で貯蓄したい方には更におすすめのメニューです。

そのた、様々な支出削減事例が満載です。

2:住宅ローン借り換え診断

住宅ローンや周辺支出の概要や基礎知識を知った上で、下記のことがわかります

  • 借換えのメリット額(月々と総額)
  • 銀行別メリット額ランキング
  • 住宅ローンの借り換えの手順

変動金利や固定金利、繰り上げ返済など知識を勉強してもらちが明かない、結局どうしたらいいのかわからない・・・住宅ローンの支出を減らしたい・・・住宅ローンで頭が痛い・・・そうお考えの方は、とてもおすすめです。

 

3:住宅ローン新規借入の相談

住宅購入時の注意点や確認しておきたいこと、住宅ローンで知っておきたいことをお伝えします。
基礎知識は非常に思っている以上に多いし、今現在住宅ローンを組んでいる方でも知らないで、そのままになっていることはたくさんあります。

特に、住宅は、一戸建てでもマンションでも人生の中で最も大きな買い物、という方が多いでしょう。
今後の家計や将来の事も一緒に考えたいという方も多くいらっしゃいます。

新規で住宅購入される方におすすめです

 

4:通信費適正診断

通信費とは、ネット・電話・スマホ・携帯電話などの通信手段の費用のことで、最近では格安SIMが話題になることが多いです。
例えば格安SIM.1万円の通信料金が半額になったとしたら・・・
月々5000円、年間6万円、一生涯で考えたら40歳の方であれば240万円の節約です。

その他ネット関連の見直しも可能ですが、知っている人は少ないです。それらをトータル的に診断します。

もっと安く出来たらいいなと思っている方、適正な額を知りたい方には特におすすめです!

 

5:「生命保険・損害保険」診断表

生命保険の相談をしていて最も多い反応がこれです

「え?そんなに払うんですか!?」

です。あなたの保険が毎月いくらで、これは皆さんご存じです。しかしながら、年間、トータルとなると意識している人は少ないです。

毎月1万円くらいだったら・・・と加入した保険があなたの家計を苦しめている、、、
これはよくある話です。今の保険料、トータルの保険料、実際にいくら手取りがあるのか?保障内容も含めて
確認できるシートをあなたにプレゼントします。

無駄を省いて、自分や家族の今と将来の必要なお金に当てたい・・・
そんな方にとてもおすすめです。

保障を変えずに、保険料を1~数万円単位で削減する方法にご興味ありましたら、
おすすめのメニューです。

6:ねんきん定期便診断

毎年あなたのもとに、ねんきん定期便が送られてきています。しかしながらその中身を見ている人は殆どいないのではないでしょうか?その中身をあなたにわかりやすく解説します。

よくニュースなどで言われている額と大幅にずれている・・・そんなこともあるかもしれませんよ・・・

老後の年金がどれだけ確保されているのか?をとりあえず確認しておきたい方におすすめです

数年で年金受取り予想額が変わっていることをご存知ですか?

7:資産形成相談

特に、下記のことを中心にアドバイスが可能です。当事務所では、ハイリスクと思われる資産形成手段のアドバイスは致しておりません。安心安全に、必要な時に、必要なお金を受け取る手段や方法をアドバイスまたは、情報提供しています。

  • 確定拠出年金
  • NISA
  • 国民年金基金
  • 投資信託
  • 生命保険
  • オフショア年金等

時期や状況に応じてやることは変わります。5年後、10年後、15年後、20年後と
金融商品によって特徴やメリットがあります


もっと有利に貯蓄したい、銀行預金だけでは心配だ、そんな方におすすめです

あるデータにおいて、年収700万円の人の「手取り」を調べたデータがあります。
15年連続減少傾向となっています。

そうたやすくお金を「貯める・残す・増やす」ことが容易ではなくなってきている時代と言えます。そんな中、以下のようなことが実は可能です。

・年間276,000円を積み立てて、年間約30,000円、得する方法
(10年で30万円、30年で90万円得する方法です)

 

8:相続対策(相続事前診断)

相続対策では事前対策と事後対策があります。お金の面で言えば、事前対策を一緒に考えることができるのは、ファイナンシャルプランナーをおいて他にいません。

「分割するとき」「かかる税金を抑える策」「納税するための資金は?」

これらの事前対策ならおまかせ下さい。その他のご要望も当然のごとく出てきますが、プロの専門家をご紹介していますので、ワンストップで相続対策に着手できます。

まずは相続事前診断や漠然とスべきことがわからない・・・自分のうちは必要か?
などモヤモヤがある方に特におすすめです!

 

その他

お金の不安や疑問はまず投げかけてみて下さい。
1~8が基本業務となりますが、それ以外でも私の出来ないことは、信頼できる専門家をご紹介できますので、安心してご相談下さい。

 

ただしこんな方は利用できません

こんな方には役に立たないようにつくられています
(当事務所ではオファーがなければ商品の案内等はいたしません。)

  • 金融関連のしごとをしている方(銀行員除く)
  • 聞いても何もする気のない方
  • 知識を得たいだけの方
  • 初めてなので・・・を連呼する方
  • 私馬鹿なので・・・を連呼する方
  • 優柔不断だ思っている方
  • 目的がない方(目的がないことを相談の目的とすることは何ら問題ありません)
  • 自分で判断できない方
  • お金を残す気のない方

など。このような方は途中で面談を中止することがありますので、ご了承ください。
自分をバカとか初めてでわからないなどの発言は、

「私は先延ばしして今後もお金の不安を抱えたまま生きていきます」

という宣言であると、当事務所では認識しています。

あくまで、極端な方のことですので、心配な方はお気軽にお問い合わせください。

 

お申し込み・ご相談はこちら

(平日10:00-18:00受付)

お問い合わせの際は、HPを見たとお伝えいただくとスムーズです

WEB・電話相談 全国対応




扶養の範囲内でいくらまで働けるんですか?という質問【2019】

はじめに

扶養の範囲内でいくらまで働けるんですか?という質問
この記事は2019年7月15日にリライトしました。
各種改正等に十分注意を払っていますが、もし間違え、疑問、質問等有りましたら、
こちらよりご連絡いただけますとありがたいです。

 

最近立て続けに質問を受けたので、この話を共有したいと思います。
(実はちょっと勘違いして間違った回答をしてしまったという負い目もあって・・・^^;
記事にしました。)

 

正確でない点などを発見した場合は、すぐに教えてください。

聞きなれない言葉が多いです。被保険者とか、被扶養者とか、直系尊属とか・・・

この質問は下記の家族構成の方からの質問、ということで進めていくことでリアルな感じに慣れればいいです、
と、思います・・・

設定

奥様からの質問。

最近子供も大きくなってきたので、プラスで収入を増やしていきたいのですが、
扶養から外れるとか○○の壁とかあるみたいでネットで検索していました。
で、結局どうなの?とわからなくなってしまいました。
教えてください・・・

ご主人:42歳、会社員(年収500万円)
奥様 :40歳、パート主婦(年間収入100万円前後)
お子様:10歳と8歳のお二人
(おそらくお子様はここにあまり登場しないかもしれません)

こんな設定で進めていきますね。と言っていますが、少しずれるかもしれませんのでご容赦下さい(汗)

質問の内容

扶養の範囲内でいくらまで働いていいんですか?

という質問です。

最近

『○○円の壁』

ということばをかなり頻繁にテレビ等でもやっているのですが、

色々あって困ります・・・(愚痴)

  • 103万円の壁・・・
  • 106万円の壁・・・
  • 130万円の壁・・・

とか、何だよその壁って・・・っていって聞いてみると意味不明・・・
こんな方は多いと思いますが、ここでは、いくらまで扶養の範囲で働けて、

どういうメリットがあるのか?

をお伝えしたいと思います。

 

社会保険の扶養の範囲は130万円未満

扶養の範囲というのですが、扶養って、言っても
「所得税に関すること」「社会保険(年金・健康保険)に関すること」とあるのですが、

社会保険の扶養の条件がこうなっいます。順序立てて解説します。

扶養者の範囲は・・・

1.被保険者と同居している必要がない者・配偶者・子、孫および兄弟姉妹・父母、祖父母などの直系尊属

2.被保険者と同居していることが必要な者・上記1.以外の3親等内の親族(伯叔父母、甥姪とその配偶者など)・内縁関係の配偶者の父母および子(当該配偶者の死後、引き続き同居する場合を含む)

日本年金機構からの抜粋ですが、こんなふうに決まっています。
結構聞いたことが無いことばも出てきますので、一応解説します。(必要ない方は読み飛ばして下さい)

直系尊属・・・直系尊属とは、父母・祖父母など自分より前の世代で、直通する系統の親族のことです。また、養父母も含まれます。叔父・叔母、配偶者の父母・祖父母は含まれません。
言葉の説明までもが難しいです。簡単にすると、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんが直系尊属で、おじさんとかおばさん、奥さんのお父さん、お母さん、旦那さんのお父さん、お母さんは含まれないですよ、ということです。
ついでに、直系卑属とは、子・孫など自分より後の世代で、直通する系統の親族のことです。また、養子も含まれます。兄弟・姉妹、甥・姪、子の配偶者は含まれません。

被保険者・・・例えば、奥様のお立場でこのお話を聞いている場合、被保険者は会社にお勤めしている
「ご主人」ということになります。被扶養者が奥さんとなります。

被扶養者の認定

被扶養者に該当する条件は、被保険者により主として生計を維持されていること、及び次のいずれにも該当した場合です。

(1)収入要件

年間収入130万円未満(60歳以上又は障害者の場合は、年間収入※180万円未満)かつ

  • 同居の場合 収入が扶養者(被保険者)の収入の半分未満(*)
  • 別居の場合 収入が扶養者(被保険者)からの仕送り額未満

※年間収入とは、過去における収入のことではなく、被扶養者に該当する時点及び認定された日以降の年間の見込み収入額のことをいいます。(給与所得等の収入がある場合、月額108,333円以下。雇用保険等の受給者の場合、日額3,611円以下であること。)
 また、被扶養者の収入には、雇用保険の失業等給付、公的年金、健康保険の傷病手当金や出産手当金も含まれますので、ご注意願います。

(*)収入が扶養者(被保険者)の収入の半分以上の場合であっても、扶養者(被保険者)の年間収入を上回らないときで、日本年金機構がその世帯の生計の状況を総合的に勘案して、扶養者(被保険者)がその世帯の生計維持の中心的役割を果たしていると認めるときは被扶養者となることがあります。

(2)同一世帯の条件

配偶者、直系尊属、子、孫、兄弟姉妹以外の3親等内の親族は同一世帯でなければなりません。

この場合は、
同一世帯であって、収入が130万円未満、被保険者の方の収入の半分以下です。
しかしながら130万円をオーバーしてしまう場合は、ご主人の扶養から外れくてはいけない・・・
そういうことになってしまいます・・・

また、補足ですが、昨年、「106万円の壁」というお話が出てきました。
参考記事はこちら
新たな106万円の壁

年収が106万円を超えた場合(厳密には超える見込みの場合)、勤務先の社会保険、つまり厚生年金・健康保険への加入義務が生じる、というものです。
厚生年金・健康保険は労使折半なので、企業側にも負担が生じるという内容です。

しかしながら、所得税や住民税のお話になると、ちょっと扶養の考え方が違います。

続いて税金面での扶養のお話をしていきたいと思います。

 

所得税の扶養控除

所得控除があります

実際には、「配偶者控除」とか「配偶者基礎控除」です。
所得税や住民税に関しては、範囲がある、と言うよりかは、

所得控除が受けられるかどうか?そういう話になっていくわけです。
所得控除って何ですか?ということですが、
ご主人の収入から決められた金額を控除して(引いて)税金を計算するわけです。

その分税金が安くなる、ということですね。
38万円の税金が安くなるのではなく、

税金計算のもととなる金額を38万円分引いて計算しますよ、

という意味ですので、注意してくださいね。

 

会社員の方は「税金の計算」と言ってもわかりにくいかもしれませんが、毎月給料から税金がいつの間にか引かれていますからね。
それはあらかじめ引いているもので、多く引きすぎてしまっている場合もあります。
その場合は、「年末調整」といって大体12月とか年末に調整をかけるわけです。

税金を控除しすぎた場合は返し、足りなかった場合はプラスで徴収するということですね。

話がそれましたが、その「配偶者控除」「配偶者基礎控除」のお話と、平成30年からちょっと変わるので、それらもお話していきます。

配偶者控除って?

控除対象配偶者とは、その年の12月31日の現況で、次の四つの要件のすべてに当てはまる人です。

  1. (1) 民法の規定による配偶者であること(内縁関係の人は該当しません。)。
  2. (2) 納税者と生計を一にしていること。
  3. (3) 年間の合計所得金額が38万円以下であること。
     (給与のみの場合は給与収入が103万円以下)
  4. (4) 青色申告者の事業専従者としてその年を通じて一度も給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと。

※ 平成30年分以後は、控除を受ける納税者本人の合計所得金額が1,000万円を超える場合は、配偶者控除は受けられません。

(国税庁HPより抜粋)

103万円って随分半端だな~

と私はこれを初めて聞いた時思いましたが、、、

給与収入と所得金額の違いがわかりにくいという方が多いので、少しだけ解説します。

収入と所得の違い

給与収入は、税引前年収、所得とは必要経費や給与所得控除を引いたあとの金額のこと。です。
給与所得控除って何?という話ですが、ご存じの方も多いと思います。
給与収入に対して一定金額を引く仕組み、と覚えておけばよいのですが、収入によって違います。

国税庁HPより抜粋。

給与収入103万円、合計所得金額38万円以下の場合は、配偶者控除を受けられる、と言うのはどういうことかというと、上記の表を見ながらご覧ください。

103万円-65万円=38万円

ということです。

国税庁のHPに簡単に収入から所得金額を出す計算表があるので、よかったら御覧くださいね。

所得金額が38万円を超えちゃったらもうだめなのか・・・

そう思っている方も多いですし、これで人を雇う立場の方も年末ご苦労することが多いです。
「社長、103万円超えそうなので、シフト調節してもらえませんか?」

って言うあれです。

しかしそれは、早合点です。御存知の通り「配偶者特別控除」という物があるからです。
そのお話をしていきたいと思います。

配偶者特別控除って?

配偶者特別控除の概要

配偶者に38万円を超える所得があるため配偶者控除の適用が受けられないときでも、配偶者の所得金額に応じて、一定の金額の所得控除が受けられる場合があります。これを配偶者特別控除といいます。
なお、配偶者特別控除は夫婦の間で互いに受けることはできません。

配偶者特別控除を受けるための要件

  1. (1) 控除を受ける納税者本人のその年における合計所得金額が1,000万円以下であること。
  2. (2) 配偶者が、次の四つの要件すべてに当てはまること。
    1. イ 民法の規定による配偶者であること(内縁関係の人は該当しません)。
    2. ロ 控除を受ける人と生計を一にしていること。
    3. ハ その年に青色申告者の事業専従者としての給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと。
    4. ニ 年間の合計所得金額が38万円超123万円以下であること。

(国税庁HPより)

ま、こういうことです。と言うのは乱暴です。収入と所得でわかりにくいのですが、
国税庁HPを参考にまとめてみました。

現行の場合、
どれだけの収入まで、と配偶者特別控除を受けられるのか?

 

 

実際には1,499,999円まで配偶者特別控除を受けることが出来ます。
それと、1,049,999円までは38万円ですから、実際には103万円の壁じゃなくて
105万円の壁だったのかもしれません・・・

平成30年からどうなるの?

平成30年から、上の国税庁HPからの抜粋の中にも書いてありましたが、

平成30年分以後は、配偶者の年間の合計所得金額が38万円超123万円以下であることが要件になります。

と書いてありました。

この概要は下記のようになります。

ご主人の給料が年収900万円以下の場合ですと、2,014,286円まで配偶者特別控除を受けることが出来、38万円の控除を受けることができる金額も1,500,000円になります。

国からすると、

パートの主婦はなるべく社会保険に加入させて社会保険に加入させ、
配偶者特別控除の枠を広げて税金を軽減させよう、

ということなのかどうなのか?と言うかたちですが・・・

パート先等で社会保険に加入するとどうなる?

順番がおかしい?かもしれませんが、許してください・・・
実は収入によって変わるわけですが。全国健康保険協会(協会けんぽ)ですと、

こんな風になります。

お住いの都道府県や一部職種によっても違います。

①協会けんぽのHPを開く
→全国健康保険協会のHPはこちら

②該当の期間を選択

 

③都道府県を選択

④こういうPDFが表示されます(下記画像をクリックするとPDFが参照できます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加入したての金額は会社に聞いたほうがいいですが、大体契約金額とか時間から確認できるでしょう。

例えば、月10万円くらい、だった場合、確認できます。
上の表は見づらいので、拡大します
↓↓↓

 

10万円ですと、等級5となりますね。
40歳を超えている方ですと介護保険2号被保険者に該当する場合となります。
<2019年5月納付分より>
健康保険料:5698.7円(平成29年は5,644円)
年金保険料:9,516円(平成29年は8,967円)
合計:15,214円(平成29年は14,611円)

年金は厚生年金のため、国民年金+の上乗せですので、生涯受け取ることを考えると
この支出を損得にいれて考えるのは妥当ではありませんが、

月の収入が8万円で社会保険未加入だった人が収入10万円になった場合の試算

年間収入金額
100万円→120万円 +20万円

社会保険料
0円→17658.7円、+17658.7円
(平成29年は175,332円。+175,332円)

配偶者控除、配偶者特別控除の額
380,000円→210,000円(平成29年)
380,000円→380,000円(平成30年~)

所得税・住民税の変化
年間約30,000円の増加

現状ですと、
毎月の家計については、

100万円を120万円にしても現状では行って来い・・・

という感じですが、

長めで見るとそんなに損することではないと思います。

さらに、、、
来年以降は120万円収入があっても基礎控除が増えますので、
結構良い環境かもしれませんね。

また、増やした収入の一部を将来の資産形成に当てたり、
自分で収入を得るためなどのスキル習得にかけたり、

いろんなお金の使いみちが出てきます。楽しみも増えると思いますよ。

 

考え方一つで選択が変わります

で、結局どうしたら得なんですか?損なんですか?という話に行き着くわけで・・・
それはご家庭によって違うでしょうが、

世帯の収入を上げたい、でも手取りはどう変わるの?

となると思いますが、選択肢はこうなります。

  • 105万円の年間収入で38万円の控除を受けながら、社会保険も扶養範囲内で暮らす。
  • 130万円の年間収入で社会保険に加入し、配偶者特別控除を受ける。
  • 年間収入をもっと増やす

で、結局のところ何が得で、何が損なんだ・・・

という話に行き着くのですが、、、

何が得で何が損?と考える前に、、、

1000万円の手取り収入があって、500万円税金を払っている状態と、
300万円の手取り収入があって、30万円の税金を払っている状態・・・

どっちがいいですか?

というお話です。これはちょっと極論ですが、

今の時代はこういう考え方も大切だと思います。節約も大切ですが、
それ以上に収入が増えることにはメリットもたくさんあります。

しかしながら、これは人それぞれのライフプランやライフスタイルによることは事実ですが、
これからも安定した収入を得て、必要なことにお金をかけ、将来お金の不安がないように・・・

そう考えていくと、いろんなアイデアが湧いてくるのではないでしょうか?

まとめ

ここまで読んでくれてありがとうございます。難しい言葉も多かったですが、いかがだったでしょうか?
是非参考にしていただければと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。




生命保険料控除ってどれくらい得なんですか?【2019追記】

2019年7月13日に、「節税について思うこと」を追記&リライトしました。一度読んだことが有る方も御覧ください。。。

生命保険料控除ってなに?

生命保険料控除」は、所得控除の1つです。 払い込んだ生命保険料に応じて、一定の金額が契約者(保険料負担者)のその年の所得から差し引かれる制度で、税率を掛ける前の所得が低くなることにより所得税、住民税の負担が軽減されます

※余談ですが、他の所得控除できるモノは下記になります。

実際にどれくらい得なんですか?

別件でお話をしている際に、

「生命保険料控除ってどれくらい得するものなんですか?年末調整のときとかに控除証明書を書き写すだけなので、実際のところわからないです・・・」

こんな質問やご意見をいただくことが多いです。

ご質問いただく方の中には、

「保険会社の人に、個人年金保険料控除の枠を使わないのはもったいないです」

などと言われてので、知りたくなった、などという人もいますが、

実際どれくらいのものなのか?

ということで、お話していきたいと思います。

控除対象の金額は、所得税が12万円、住民税が7万円

控除対象の金額は、所得税が12万円、住民税が7万円

この金額は、所得税が12万円、住民税が7万円得をする、という意味ではないので、注意しましょう。
所得税であれば、生命保険料控除を受けない場合の税金をかける金額が12万円減る、

ということです。

税金の計算は税理士さん以外出来ないので、詳しくお話することが出来ません。
そういう関係なのか?実際にどれくらい得なのかわかりにくい面もあります。

ただ、この記事をご覧の方には特別に、素敵なサイトを見つけてしまいました。

その名も

『税金計算機』

ここで、

生命保険料控除を適用しない場合と適用する場合の差

(の目安を)

知ることが出来ます。
(このサイトは私が作ったものでも無く、私が発見した者に過ぎません。ご注意下さい.)

 

ちょっとシミュレーションをしてみましょう。

その前に注意しなければいけないのは、
この一つの項目(生命保険料控除)だけとって計算しても正確なお得額は把握できません。

なぜなら、
控除の額が変わることで、税率が変わったりするので・・・

では、このサイトを用いてシミュレーションしてみましょう。

シミュレーションしてみよう!

参考にしたサイト→税金計算機

それでは、黄色の枠に入力をしていきます。

①給与収入を入力(税引前の金額です)

いわゆる年収というやつです。ここでは、500万円にしておきます。

旧収入を入力すると、「給与所得控除」「給与所得金額」「総所得金額」が自動計算されます。

②続いて控除関係を入力します。
※社会保険料控除は、530,000ということにしておきましょう。(ざっくりそれくらい・・・ということで設定)
※社会保険料控除とは、毎月お給料から控除されている、「健康保険と厚生年金」の支払額は全額所得から控除する金額です。前年度に支払った金額をここに入力できます。健康保険(国民健康保険)や年金(国民年金、厚生年金)に加入するのは国民の義務なので、全員が対象になるということになります。

その他の控除を打ち込まずに、社会保険料控除のみ入力すると、
「所得税を課税するための金額=所得税課税所得」
「住民税を課税するための金額=住民税課税所得」

が計算されます。

この場合の課税される金額も計算されています。(やっていただければわかりますが)

所得税が157,500円、住民税が262,500円と出ました。

合計420,000円です。

この金額は生命保険料控除を適用しない場合の課税金額となります。

では、生命保険料控除を利用したらどうか?

これ一つひとつ話をするとわかりにくくなり、この記事の「どれくらい得か?」という話から遠ざかるので、
最大限の控除を受けたら・・・

ということでここでは試算します。

★生命保険料控除の前提を入力する

金額自体は適当な金額ですが、年間の払込総額を入力するだけで、控除金額が出ます。

下の2列を見ていただければわかりますが、

所得税12万円、住民税7万円と出ていますので、これが上限だということがわかります。

 

では、

この場合の課税所得(税金計算するための所得金額)と課税目安はどうなるのか?

戻ってみると、こんな風に画面が変わっています。

税金の金額のみ、見ておくと、

所得税が145,500円、住民税が255,500円

合計401,000円。

 

ということで、この場合、ですが、生命保険料控除の適用をまったく受けないのと、受けるのとで、どれくらい税金がお得になるのか?の結論が出ました!

年間19,000円です。

これを「すごい!」と見るか「少ない・・・」と見るかは人それぞれですが、
毎年(制度の変更や税率の変更やご自身の環境変化がなければ)

19,000円帰ってくる・・・ということです。

まあ、すごいことだと思います。

 

ちなみに、ここでは、保険料控除の細かいことはお話していませんが、
そもそも、どれだけお得になるのか?というタイトルであることと、

細かいことはおそらく、「保険屋さん」の殆どの人がちゃんと説明できないはずです。

というくらい、旧制度と新制度とか、保険料に対しての控除対象金額の計算とか、上限とか・・・

テストに出るのでテスト前は勉強していると思いますが・・・(笑)

 

ですので、もし、控除対象金額がどれくらいになるのか?とか
こうしたらどうなる?

みたいな話が知りたい場合は、一から説明しますので、お問い合わせ欄よりご連絡くださいね!

 

ちなみにこんなことだって出来ます。

保険の内容とかそういうの一切無視して得か、損か?の話ではないです。

生命保険・医療保険・個人年金保険に毎年保険料をそれぞれ1万円ずつ支払い、
30年後に、支払った金額をそのまま全額受け取ることができる・・・

そんなことが出来たりします。

え?医療保険も?と思った方、鋭いです。その話はまたあとで・・・

 

ちょっとそれましたが、毎月

生命保険に1万円、医療保険に1万円、個人年金保険に1万円を

30年間支払って、30年後に解約または時期到来によって払った金額全額を受け取ったとしたら、

毎月の保険料控除の19000円はどんな意味を持つのか?みたいな話。

支払う金額合計3万円×12ヶ月×30年間=1080万円

利息というか、生命保険から得する金額は1円もありません。

しかしながら19,000円の税金の還元分があり、その金額合計

19000円×30年間=570,000円

銀行にすべてのお金をほぼゼロの金利で預けている状態よりも、税金が軽減されることで、

『570,000円』得することができる・・・

という考え方もあります。国がせっかく用意してくれている制度ですので、あなたにとって有効に活用したいものですね。

 

それでは、今回はここまで!

節税について思うこと

保険料控除に追記です。節税や節約、支出を減らすといった話をする際に、一つ注意しておくと良いかな、と思うことを少しだけ追記させてください。

 

此処から先は私の主観で少しだけ付け足したいと思います。

 

よく生命保険の話題になることがあります。

「個人年金保険」の年金受取り時は、所得税がかかるんですよね、雑所得ですよね」

といった「税金がかかるから、ちょっと・・・」

といったたぐいのハナシをされる方がおります。コレについて少しだけ書きたいのですが、

税金がかかるのを防ぐのと、手取りを増やすこと、あなたならどちらを選びたいですか?

 

例えばこういうことです。

A:無税で100万円受け取れる

B:税金はかかるけど結果200万円受け取れる

どちらがいいですか?

というお話です。

 

こういう記事を書いていて何なのですが、あまり節税とか節約にこだわりすぎるあまり、
手取りがどうかということがおざなりになるケースがあります。

節税しているから手取りも増えるわけではありません。最近では、ブログ記事等で、節税ネタはたくさん書いている人がいるので、情報も満載です。ですので、たくさんの知識を身につけられます。

そのため、何をすればよいか?は誰でも情報収集できる時代になりました。(信憑性はわかりませんが・・・)

本当の目的を再度確認することで、更にあなたの今後の人生計画をより良いものにできると思います。

すこし言葉足らずですが、参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

よろしければそのヒントになるかもしれませんので、

こちら(個別相談のご案内)もご覧ください。

ここまで読んでいただきありがとうございます!

 

 

 




【FPが回答】お金を使いすぎてしまうのですが、どうすればよいですか?【2019】

埼玉県熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。
全国対応・skype対応OKです。

skypeの良いところは、気に入らなかったら切ることができることですね。

今日は、【FPが回答】お金を使いすぎてしまうのですが、どうすればよいですか?【2019】をまとめました。

記事にするのは少し時間がかかると思いますが、チェックしていただければ幸いです。

よろしければ音声動画にしましたので、ご覧ください・・・




かんぽ生命のニュースについて思うこと・注意してほしいこと

動画です。かんぽ生命のニュースについて思うこと・注意してほしいこと

についてお話しました。

 

気分を害するようなハナシはしていないつもりですが、もしそんな場面が有りましたら、
見るのをやめてください・・・




会社員・OLが節税できる方法

 

サラリーマンは節税できない!!なんて思っていませんか?

  • これ以上何を節税しろって言うの?
  • これ以上生活を切り詰めるのは無理・・・
  • こんな時代だからお金を使わないなんてありえない・・・

といったお話を聞く機会が多いです。あなたはいかがですか?
でも、実は、それを知らないで、損をしている人がいっぱいいます。

2人の経営者の事例

事例を挙げましょう。ある中小企業の経営者のお話です。
ある人は100万円の給料を会社からもらっていました
が、生活費として残るのは48万円でした。
ある人は80万円の給料を会社からもらっていましたが、生活費とし
て残る手取は55万円でした。(税金・社会保険料・保険・など全部個人で支払った後の生活費のことです)

月 7 万円の差ですが、
10 年でいくらの金額になりますか?

7万円×12ヶ月×10年=840万円

すごいですよね。

例えば毎月7万円を金利3%で積立できたら、
991万円です。(出来たら・・・ですけど(笑))

ここまでではありませんが、こういうことが期待できます。
知っているか?知らないか?やるか?やらないか?
で大きくあなたの手取が変わってしまう情報です。
それでははじめたいと思います。

サラリーマン・OLでもできる節税対策方法とは?

サラリーマンは節税ができない!!なんて思っていませんか?
「実は、サラリーマンでも節税はできます。」
次のようなことを聞いたことがありませんか?

  • 社会保険料控除
  • 医療費控除
  • 生命保険料控除
  • 扶養控除

きっと名前は聞いたことがあると思います。
(この中ですと、医療費控除がよく聞くことばかもしれません。詳しくは別記事で。)
この中で、あまり知られていないけど、
国税職員なら全員知っている(らしい)節税法があるのです。
サラリーマン場合、税金は給与の額で決まるわけではなくて、課税所得額で決まります。

課税所得額ってなんですか?という話ですが、、税金をかけるための基準となる所得で、
その額に応じて、税率がかけられて、
税金が取られるわけです。
どうやって決められるのか?というと、、、
以下をご覧ください。

課税所得の対象はこうやって決まります。

ちょっとだけ説明をすると・・・
表の左側、給与等の収入金額とは、あなたの税引き前の年収のことです。いわゆる額面の金額というものです。
給与所控除額というのは、
「おそらくあなたもサラリーマンですけど、経費があるでしょう?だからいくらかは一人ひとり計算はできない
けど、大体、ある程度、コンくらいじゃないの?」と国が決めた割合のことです。
例えば、年収が 1000 万円の人であれば、平成 28 年度分で言えば、
1000 万円×5%+170 万円=220 万円
これは、収入から差し引きますよ、というものです。

ということは差し引き、1000 万円-220 万円=780 万円になります。
しかし、これが課税所得ではありません。
ここから、先ほどお話した、

○○控除というもので、所得を下げることが可能になるのです。

ということは、年収 1000 万円の方であれば、

780 万円ー○○控除=課税対象所得額

となるわけで、

課税対象所得額×税率=課税額

ということになります。

難しくなってきましたね。もうこの辺でやめます。
毎年源泉徴収表というものが大体 12 月くらいにあなたの手元に届くと思います。
その月か翌月、あなたの手取り額がいつもより少し増えていたりすることもあると思います。
その理由は、
毎月、給料から税金を引かれて手取り額を受け取っていると思いますが、
その課税金額は実は、「この収入で行くと大体この人はこの税率だな・・・」
っていう引き方なのです(こんなに適当っぽくはやっていませんが・・・)
で、年末に計算して、とりすぎていた額をお返しする、だから、手取り額が増えているということです。
この考えで、今回は課税所得を下げる『控除』の一つについて
解説します。

簡単に言うと、
所得控除を増やすことで、課税所得が下がり、税額も下がるということです。
課税対象額が、以下の式になります。

[給与] - [給与所得控除] - [所得控除] = [課税対象額]

会社員のあなたでもできる節税対策方法のポイントは、
○○控除。
答えをいいますと、

「扶養控除」(ふようこうじょ)

といいます。

扶養控除を増やして、サラリーマンが節税する方法

扶養控除って何ですかというと、
扶養家族のための税金を控除してくれる制度です。
例えば、あなたに、奥さんや、子供がいれば、2 人分の、扶養控除を受けることができます。
そして、なんと、

扶養している人、1 人あたり、38万円を所得から控除できるんです。
(※扶養している人の年齢によって、上乗せがあります)
実は、この所得控除である扶養控除の38万円は、場合によってはすごく大きいインパクトを与えます。
それは、なぜかというと、例えば、例をあげますと、
年収450万円程度の人が、扶養が1人いると節税額はなんと 71,000円 にもなるんです。
扶養が1人で、約71000円!!

扶養一人当たりの金額が約 71000 円!?

どうゆうことかというと、
年収が450万円程度の人は、所得税率が10%です。
ですから、そこからシンプルに計算してみると、、、
所得税の扶養控除額は、38万円 × 10% = 38,000円
住民税の扶養控除額は、33万円 × 10% = 33,000円
になります。
38,000円+33000円=71,000円
合計 71,000円の節税になるというわけです。
でも、自分にも関係あるの?と、言いたくなると思いますが、これは結構幅広く活用できるノウハウです。
実は、この扶養控除は、なんと税法上、

  • 6親等内の血族
  • 3親等内の姻族

の人であれば扶養に入れることができるのです。
ここが大きなポイントになりますよ。
ところで、血族とか姻族とか何親等とかよく分からないですよね・・・
扶養控除の家族の範囲は、
あなたの従兄弟の子供や、
祖父母の兄弟までもが、扶養に入れることができるんです。
ですから、、税務署の職員は、自分の親族で、

扶養に入っていない人を探して、
自分の扶養に入れることで、多くの扶養控除を受けているといいます。
そして、実は、

「同居していない家族でも、扶養に入れることができます」

多くの人が、ここで勘違いをしていて、
同居していないと駄目だと思っていますが
同居していなくても、家族を扶養に入れることができるんです。
これを上げますと、親族を探して、扶養に入っていない人を探して
扶養に入れようと思いますが、
扶養の定義があります。

「生計を一にしていること」

です。

ただ、具体的に、いくら援助しているとか、
そういった数値、金額などは法的に示されてないので
面倒を見ているのなら、また、面倒をみる可能性があるのなら
扶養に入れることが実質可能なんです。
そして、もしも、親などで、年金をもらっていても、
以下の公的年金のみの収入が、条件を満たせば、
扶養に入れることができます。

・65才以上で、158万円以下
・65才未満で、108万円以下

これは、1人の 1 年間の年金収入額です。
父親と母親で2人もらっていても、それぞれの額が
それ以下であれば、扶養に入れることができます。
合計金額ではないのです。これは、扶養控除の条件に、

「1 年間の合計所得金額が38万円以下」

という定義があり、公的年金控除というものが、
65才以上で、120万円、

65才未満で、70万円
あるので、
65才以上は、38万円 + 120万円 = 158万円
65才未満は、38万円 + 70万円 = 108万円
というわけになるんです。
また、70才以上の老親であれば、さらに控除額が上乗せされ、控除額が、48万円になります。
そして、さらに、70才以上の老親と同居していれば、

控除額がさらに増えて、58万円にもなるんですよ。
ここで、余談ですが、
妻、奥さんの収入に、「103万円の壁」ということを聞いたことがあるでしょうか?
これは、夫の扶養になるか、ならないかの瀬戸際の金額なのです。
そのわけは、まず、給与所得控除というものが、65万円あるので、
38万円 + 65万円 = 103万円
となることから、「103万円の壁」になるわけです。
それでは、扶養控除を増やすことで、サラリーマンでも
たいへん多くの金額を節税する方法がわかったと思います

では、扶養控除の手続きはどうすればいいか?

次を見ていきましょう!!
扶養控除の手続きの方法は?

やり方はわかっったけど、どのような手続きをすればいいのかわからない、では困ります。
でも、その方法は、実は、非常に簡単なんです!!
サラリーマンは、毎年、年の初めに会社に提出する

「扶養控除等申請書」

に書いて出すだけで、その年から扶養を増やすことができるんです。
それだけです!! 簡単でしょ!!
また、もしも、年の途中で、扶養が増えたという場合も
すぐに簡単に変更が可能で、総務部の人に、

「扶養控除が変更になったので、変更の書類を出したい」

と言えば、書類をくれますので、それに書いて出すだけです。
かなり簡単ですよね?

こういう用紙です。
↓↓↓

まとめ

サラリーマンは節税できない!!と思ってい人は、実に多いと思います。
サラリーマンは、会社から自動的に税金や社会保険料、年金など
引かれて、給料をもらいます。

だから、このため、税金に関して、勉強することもないし、
よく知らないということになってしまいます。
実は、それを知らないで、損をしている人がいっぱいいます。

そこで、知っている人は、
しっかり節税対策をしています。税務署の職員のように。

今回、扶養控除を増やすことで、サラリーマンでも
多くの節税ができることをお伝えしましたが、
実は、まだまだ節税する方法はあります。

詳しくは、お問い合わせください。

あなたも少し本を読んで、節税について勉強してみませんか?
例えば、1 年で7万円だったら、10年で70万円にもなります。

このお金を有効に使う、”使いみち”を考えるのも楽しいですね。

疑問や感想は下記の『お問い合わせ』欄よりお願いします。
ここまで読んでくれてありがとうございました!

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住宅ローンの繰上返済はむしろ不利!?

将来資金のために「資産形成」の必要性がある相談者の方の一部の方は、

『それよりもたまったお金を繰り上げ返済した方がいい』

とおっしゃる方がいます。果たしてそうなのでしょうか?「なんとなくそう思う・・・」という方のために、
次のことをここでは解説します。

 

目次

 

繰上返済とは

まずは、繰り上げ返済ってどういうものなんですか?というお話ですが、繰り上げ返済とは、
以下の通りとなります。

住宅ローンなどの債務者が、毎月決められた返済額に加えてローンの一部を返済することを「繰り上げ返済」といいます。
繰り上げ返済した分は、元金返済にあてられます。
このため、繰り上げ返済を行なうと、元金に対してかかるはずの利息が減り、返済総額も少なくなります。この繰り上げ返済には期間短縮型と返済額軽減型の2種類があります。
期間短縮型は繰り上げ返済をすることにより、当初の予定よりも返済期間を短縮するものです。
返済額軽減型は返済期間を変えずに、返済額を軽減させるものをいいます。

シミュレーション

銀行のWEBサイト等で、繰り上げ返済のシミュレーションが出来たりしますので、確認してみると良いです。その事例を少しご紹介します。

事例の前提)

  • 当初借入額3000万円
  • 10年後に300万円繰り上げ返済を実行
  • 手数料は無料で試算
  • 金利は1%固定

この場合の期間短縮型・返済額軽減型の2種類のシミュレーションを確認してみましょう。

期間短縮型の場合

3年8ヶ月期間を短縮(総額771,282円返済額軽減)される。

 

返済額軽減の場合

返済総額は391,800円減少。

2つの返済方式を比較すると、色んなパターンが想定されますが、
期間を短縮したほうが、総返済額は減らせることがわかります。

また、会社員の方でも定年までに返済が終わらない方も大勢いらっしゃる為、
「期間は長いより短いほうが長い目で見てお得」といえるかもしれません。
(こちらの記事でも同じようなことをお話しました:あなたの保険料・・・リボ払い化していませんか?

その反面、年間の返済額を減らして、その分有利な貯蓄や投資ができればそれも良いということです。

10年後に300万円を返済しなくても、300万円を使って78万円増やすことができるなら、
この場合は、ですが、

繰り上げ返済しなくてもいいことになります。

最初から飛ばしている感じがしますが、メリットとデメリットをご覧ください。

 

繰り上げ返済のメリット

  • 繰り上げ返済分は元金返済に充てられるという点

例えば100万円を10回に分けて住宅ローンを返済する場合、元金と利息を返済していることになりますが、繰り上げ返済で、100万円を1回で入れることで、元金返済分のみとなるため、住宅ローンの支払総額を減らすために非常に効果的な方法と言えます。

  • 「繰り上げ返済したこと」により元金が予定よりも減るわけですが、返済期間を短縮するか、返済額を軽減するか?を自由に選ぶことが出来ます(上のシミュレーション確認)

その後のライフプランを見直すきっかけにもなります。定期支出を減らす、定年までに住宅ローンを終わらせるなど、予定を見直すきっかけに出来るのでコレも大きなメリットです。また、変動金利で住宅ローンを組んでいる方は、「金利が上がる」と返済額が増えたり、元本に充当される金額が減りますので、「金利上昇リスクの回避策」にもなりますね。

しかしながら、メリットだけではないです。デメリットもないわけではないです。

繰り上げ返済のデメリット

  • 手持ちのお金が減る

まあ、当然のお話です。繰り上げ返済して「月々の返済額を減らしたり」「返済期間を短縮できても」緊急で必要なお金が手元からなくなっては困ります。

住宅ローンを繰り上げ返済した直後に「車が壊れて買い換えることになって」車のローンを組んだ・・・そんな話もあったりします^^;返済してしまえば、手元のお金はなくなるわけですから、「早く返したい!」という気持ちと同時に、その後のライフプランは非常に重要になります。

  • 手数料がある場合がある
  • 無料~数万円の「手数料」があります。確認しておく必要はありそうです。
    たまたま見たサイトですが、三井住友銀行では、下記のようになっていました。
  • 団体信用生命保険の保障額が減る・・・

一応書いてしまいましたが、住宅ローンの繰り上げ返済の話をすると、必ずコレを言う人がいるので、一応・・・
団体信用生命保険は、亡くなってしまった場合、ローンをチャラにするというものです。

場合によってはデメリットとも言えます。フラット35の場合、団体信用生命保険料が安くなることもありますので、メリットになることもあります。ケースバイケースということでしょうか・・・
(ちなみに、それ以外は保険料は金利に埋め込まれているので損といえば損かもしれません。)

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住宅ローンの返済額を減らす方法のまとめ

  • 繰り上げ返済
  • 借り換え

この2種類しかないと思います。いずれにしても必要なことは

「元金を返済」することと「金利を軽減する」ことなので、上記2つということになりますが、
繰り上げ返済のメリット・デメリットについて上の方で書いていますが、今の時代は非常に低金利です。

金利上昇の懸念もありますし、ライフプラン上、計画を立てやすいのはフラットなどの固定金利と思っていますが、繰り上げ返済しないほうがいい、理由を次に解説しています。

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繰り上げ返済しないほうがいい理由

繰り上げ返済する金額や時期にもよりますが、資産を有利に運用できると繰り上げ返済しないで、手元に流動的なお金をおきながら(銀行みたいにすぐは下ろせないかもしれませんが)有利に資産を形成できる、お金をきちんと残すことができる、といえます。

でも、そんな事できるの?投資とかしたら危ないんじゃない!?

そういう懸念も当然あるでしょう。幾つか事例を話しながらお話していきます。

上の事例と比較してお話していきます。(あくまでケースバイケースですのでご注意くださいね!)住宅ローンを組んで10年後に300万円を返済ししないで、別の場所で資産形成していった場合・・・25年後(ローン期間が終了する時)に資産がどうなっているのか?

という事例で少しご紹介します。

  • 債券

債券というと、住宅ローン金利に影響のある『日本国債』などがありますが、日本国債は非常に金利が低いです。
ちなみに、債券投資というのは、基本的には年に2回利息が支払われ、○○年債の○○年の期間に到達すると全部返ってくる、
という時間さえ味方につけられれば、一番安全な投資法です。

仮に年利1%の25年の債券に投資できたら・・・

1%→300万円×1%=3万円。つまり年に3万円を25年間受け取り続けることが出来ます。
すると3万円×25年=75万円

金利に一切手を付けなければ、25年後に375万円のお金がある、

ということになります。

仮に年利3%の25年の債券に投資できたら・・・

3%→300万円×3%=9万円。つまり年に9万円を25年間受け取り続けることが出来ます。
すると9万円×25年=225万円

金利に一切手を付けなければ、25年後に525万円のお金がある、

ということになります。1.75倍です。こうなると、

リスクを取らずに繰り上げ返済するよりお得になる

ということになりますね。

で、そんなものあるんですか?という話ですが、
米国債30年債の金利が(平成29年10月17日現在:2.82%)ですので、それに近いものは普通に可能・・・
ということになります。もちろん為替リスクがありますが、、、

現在ドル円は、大体112円くらいです。(ざっくりでごめんなさい・・・)
すると、300万円をドルに帰ると26785$となります。

仮に2%だったとして、年利=年間537.5$(ドル円112円として60,200円)
25年間→13437.5$(1ドル112円として、1,505,000円)
25年後の$は、40,223$です。すごく円高で1ドル80円ですと3,217,840円ですが、1ドル120円ですと、4,826,760円です。

あくまで参考例ですが、ドルに置いておくと更にいい理由もありますが、それはおいておいて・・・

ちなみに、債券で1%以上となると、日本国債30年債では1%行かないですので、海外、最も安全と考えられる「米ドル」となるかもしれませんね。

あくまで、例えば、の事例ですが、こんなことは普通に可能です。

  • 外貨建ての一時払い終身保険の場合

色んな商品ありますが、事例としてある商品、ということで、ご紹介します。
その商品の概要が欲しい方はお問い合わせより、詳細希望とご連絡下さい。

この場合も、大体米国債と同じ結果になります。保険などのメリットは、債券と違って、お金がすぐに手元に来ない分、「使っちゃう!」という心配がないこと。

着実にお金を残すことが出来ます。解約金はほぼ確定していますので、(金利調整というのはあります。)
リスクは為替リスクだけです。

その他・・・投資信託やら、株式やら、不動産やら、色々ありますが、なるべく確定している資産形成法をお話しました。

 

で、住宅ローンの繰り上げ返済が得かどうか?もしかしてしないほうがいいんじゃないか?やっぱり繰り上げ返済したほうがいいんじゃないか?

そんな話ですが、何より計画的に行うことが鍵であることは言うまでもありません!

なぜいきなりそういう話をしたのか?と言うと、定年後も住宅ローンを払い続けている、定年までに住宅ローンが終わらない方が非常に多いからです。

定年とか、引退時までに確実に終わるように、計画やライフプランを立てることは、多くの方の家計をアドバイスしていて非常に重要と感じる点です。

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定年までに住宅ローンが終わらない理由

正直思うことは、

「そりゃ終わるはずないでしょ!?」と言いたくなる環境の問題もあります。例えば、住宅ローンの完済時期つまり、貸すほうがすでに引退後まで貸すと言っているからです。

80歳完済とか・・・

1万円くらいの保険だって75歳位から「家計が苦しいので解約したいです」
そんな人多いのに、8万も10万も!どうですか?というお話です。

「繰り上げ返済も出来ます」とか「退職金もあるでしょうから」

と言われて夢のマイホームを手に入れても30年後、35年後苦しんでいては身も蓋もない、、、
と感じるのは私だけでしょうか?

親子リレーローンとか聞いたことありますか?子供は借金確定!って言うことですよね。
お家を買うときは何かの魔法にかかっている方も多いので、ざっくりでいいので「計画」「ライフプラン」は必要というか必須だと私自身は思います。

そのためにどうするか?といえば、
住宅ローンの出費を軽減するために

  • 繰り上げ返済をする
  • 借り換えをする
  • 定年までに返済が終わるように準備をする
  • 定年後も収入を得続けられるように今から準備する

以外方法はありません。何の話になっても「稼ぐ」「残す」「増やす」です。

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終わりに

ところで、私の場合どうしたらいいんだろう?

きっちり読んでくれた方は、きっとそう思う方も多いと思います。
こういう記事を書くと少なくとも数名の方から感想や相談をされますが、

ぜひあなたもご連絡下さい。何かモヤモヤしていることがあるのなら、一度話すだけでスッキリする場合もありますし、

あなたがご自身でやるべきこともわかると思います。

お家は人生の中で最も高い買い物です。ただ、その手法となる住宅ローンの条件はわたしたちが把握できない位

ピンきり

です。何がピンで、何がキリなのかはわかりませんが(笑)

是非ご参考にしていただければと思います。
また、メール講座ではコレより詳しくかつここでは書けないことも記載していますので、じゃんじゃん登録してみてくださいね!

 

ここまで読んでくれてありがとうございました(*^^*)

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ライフプランの作り方(限定公開中)

『ライフプランの作り方』をご覧いただきありがとうございます。
ここでは、初心者が自分でライフプランを作成し、問題点を発見する為の方法をお話していきたいと思います。

何度か読み返したい方はメールセミナーにご参加下さい!
参加方法は一番下にあります。

目次

 

 

 

 

 

 

ライフプランって?何?

ライフプランとは、ウイキペディアによると

ライフプランとは、人生設計のこと。語感としては、 人生設計が、職業結婚観、生きがい、居住地など個人の充足感に主眼をおいた設計であるのに対し、 ライフプランは、主に金銭面からの生活設計を指すことが多い。
ライフプランは人生設計図と訳されることもある[1]

またまた、ウイキペディアによると、ライフプランの作成とは

基本的に、各個人の理想とする将来像(将来は独立したい、子供は二人欲しい、一戸建てを買いたいなど)に基づき、将来必要となるであろう資金額(独立開業資金、学費、住宅購入資金、老後の生活費など)や起こりうる危険(病気・事故など)を推測し、必要資金をどのように調達するか、将来設計を変更する必要があるか、などを考えて設計していく。

 

つまり、今と将来のお金の不安を取り除き、自分が思い描いた人生を送るために大まかな計画を立てていくためのものと私自身は解釈しています。

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ライフプランが必要なわけ

将来不透明、と言われている中で、ライフプランはとても重要なことです。

例えば、

  • 超低金利
  • 年金不安
  • 少子高齢化
  • 消費税増税
  • インフレ
  • 食料自給率の低下

などなど、わたしたちの身の回りにはさまざまな問題が散財しています。

でも、です。実はコレ、今に始まったことでもないんですね。

例えば、あるファイナンシャルプランナーの方に聞いたのですが、少子高齢化とか、年金不安とか言う言葉は
もう30年も前から言われていたことだそうです。

しかしながら、当時と違うことは、

  • 収入の不安定化、減少
  • 銀行金利の低下

ということもあって、なかなか将来の資金準備が難しいと思われがちです。

ただ、どれだけ難しいのか?実は結構行けるんじゃないか?
安易に考えることも、構えすぎるのも実は問題です。

実際に一つのライフプランを作成することで、色んなパターンのライフプランや解決策を講じることができるようになります。

ですから、このページを読んで、是非まずは一度やってみてはいかがでしょうか?

自分の問題やもやもやを引き起こしそうなのは、

  • 収入の問題なのか?
  • 支出の仕方の問題なのか?
  • 貯蓄方法や資産形成法なのか?
  • 何か別の考え方はないか?

などなどいろんなことが発見できるのではないでしょうか?

それでは、実際に作成手順に写っていきましょう

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ライフプラン作成の手順

いろんなやり方がありますが、まずは現状を確認して問題点を発見する上では、下記のやり方が簡単かつ進めやすいのではないかと思いますので、その方法をご案内します。

手順のまとめ

 

  1. 年間収支を確認する
  2. 家計のバランスシートを作ってみる
  3. ライフイベントを作成する
  4. キャッシュフロー表を作成する

 

個別カウンセリングで行う際は、コレ以外にも

  • 資産管理シート
  • リスク管理シート
  • 資産形成分析表

等々ありますが、細かくなるので、それは別の機会にお話していきます。
まずはこの流れでやっていきます。一つ一つ説明していきます。

年間収支を確認する

家計の確認と言うと意外に大変ですが、まずは大きなところから確認していく意味でまずはここからはじめていきましょう。

●収入の把握

 

会社員の方であれば、源泉徴収票、自営業者の方であれば、確定申告書を確認の上、記入しましょう。
例えば、児童手当などの支給のある方はそれを足すのもお忘れなく!

 

●支出の把握

 

大まかに分かる範囲で確認してみましょう。支出のトータルを確認するには、
1年間の通帳の残高がいくら増えているか?いくら減っているか?で計算しましょう。

そういうのわかんなくなってしまうので苦手!
という方は、ご相談くださいね(笑)

●貯蓄の把握

 

 

 

まずは、収支の確認をここでしましょう。

それと、このシートがほしい方は、一番下のお問い合わせ欄よりご連絡下さい。

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家計のバランスシートを作ってみる

バランスシートは、資産と負債のバランスを表に表して確認することを言います。
貸借対照表とかBS(バランスシート)と読んだりして、
会社の決算書ではあたりまえに出てくることばです。

 

この項目にそのまま書き込んでいきましょう
「コレはどうしたら?」などあるかもしれませんが、
まずは書き込んでみて、
資産と負債のバランスはどうなのか?

ということを確認してみましょう!

ライフイベントを作成する

次にライフイベントを作成しましょう。
ライフイベントって何ですか?という話なのですが、
人生におけるできごと、です。例えば、
「中学校入学」とか「大学入学」とか会社を退職

などです。

下記のような表で表現すると見やすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャッシュフロー表を作成する

キャッシュフロー表を作成します。
キャッシュフロー表にもいろんなメリットやデメリットは有りますが、
今と将来を把握する上で非常に参考になるものです。

その前にキャッシュフロー表とは、
お金の流れ(フロー=流れ)です。

基本的には収入と支出がライフイベントに合わせて
どう進んでいくのか?を確認するツールと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今の家計に、ライフイベントに応じて必要になる資金を足したり、
物価変動を考慮したりして算出していくシートです。
(はじめは物価変動は無視しておきましょう)

ライフイベント毎のデータはあらかじめ確認できるサイトや資料を用意しておくものですが、
下記の記事をご参考にしてみて下さい。

データ集はこちらを参考にしてみて下さい。

問題点の発見方法

ここまでは、現状分析です。ここからこの分析結果を元に、
問題点を発見するというステージに入ります。
何を確認していけばいいのか?

ポイントは以下のとおりです

  • 貯蓄残高が劇的に減少する時期があればそれまでの備えに問題がありそうです
  • 老後の資金に問題がありそうであれば、収入や支出、備え方に問題がありそうです
  • 今現在の収支に問題がありそうなら、今の支出を徹底的に見直す必要がありそうです

総じて、今の家計と将来資産の形成法、そして支出の先行きを把握して一つ一つに解決する事がもっとも重要だといえます。

 

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対応策

あまり難しく考えないほうがいいです。シンプルにまずはこんなことを書くにしましょう。

  • 収入は増やせないか?
  • 支出は減らせないか?
  • 今の貯蓄方法は適正か?

大雑把ではありますが、かなり高い確率で対策を打つ方法をお話していきたいと思います

収入は増やせないか?

どんなご家庭を確認してみても、たくわえた資産や投資だけで暮らし続けることはほぼ不可能といえます。
60歳ですべて引退すること自体悪いことではありませんが、
なかなかできることでもありません。

それに対処していくためには、3つの収入源を持つことが必要といえます

  1. 本業
  2. 副業
  3. 起業

詳しくは別途お話していますが、まずは経費をかけずにできることはたくさんあります。
まずはアイデア出しです。

支出は減らせないか?

今の支出を少しでも減らしたい・・・こんな話はよく聞きますが、
かえって生涯の支出を殖やしてしまうことも大いにあります。

こんな言葉聞いたことないですか?

「安物買いの銭失い」

コレに当てはまることはかなり多いです。

  • 住宅ローン
  • 生命保険
  • 通信費
  • その他支出

にたくさん当てはまるところがあります。まずは探してみる
これが最初の一手ですね。

今の貯蓄方法は適正か?

貯蓄でも投資でも幾つかの法則があり、大切なことなので、抑えておきたいことがあります。

第一に大事なことは、続けること・使わないこと

単純なことですが、こういうことを言うと、起こりたくなる人もいるかもしれませんが、
使うからお金が貯まらないわけですね。

では、続き、使わない状況、いわゆる『強制力』があるかどうかは
結構大事です。

例えば

  • 貯蓄をやめるのが面倒
  • やめると大きな損をする
  • ヤメないほうがいい理由が他にある

 

次に、大切なことは

安全か?元本われのリスクが少ないか?

これは、言うまでもありませんね。
銀行預金は元本割れのリスクはありません。

ただ、その反面です。
インフレ、物価上昇時に価値を落とす可能性はあります。

理由は
100万円の車があったとして、物価が上昇して200万円になってしまえば、
100万円の貯金を元本保証で預けていたとしたらその車は買えないことになります。

日常生活でもありうることです。これは歴史上非常に大切なことです。

ですので、次に大切なことは、

インフレ時価値を落とさないか?

コレはどんな方法があるのか?これは、一つじゃないですし、
お一人お一人の知識や性格によって変わるものです。
これは、別の機会にお話いたしますね。

違うアイデアはないか?

ライフプランの作り方から解決方法をお話ししてきましたが、
コレ以外にもいろんな方法もあります。

他にアイデアはないか?常に考えてみるといいと思います。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか?
あなたのいまのかけいや今後の家計が見える可
させることが最大の目的で説明してきました。
これを見てどんなふうに思いましたか?

まずは実践してみてくださいね!

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全損保険による節税と発展資金確保の方法をご紹介します。

個人の保障、資産運用のための保険ではなく、完全に法人のための保険となります。それも利益の出ている法人に限ったものですので、個人の方、利益の出ていない法人の経営者は読みとばしてください。法人保険で節税がしにくくなった今だから今後の対策として見逃せない方法です。

ご興味ありましたらこの先ご覧ください。

 

では、利益の出ている法人のための「海外全損保険」です。3つの用途があります。

 

1)全額損金による利益圧縮

2)海外への資産移転

3)資産承継(相続対策)

4)リスク対策

 

です。

 

1)全額損金による利益圧縮

 

まず、今期5000万円以上の利益が出ている法人はこの「海外全損保険」を使うことによって、ご希望の金額をそのまま全額損金にして、資金を留保しておくことができます。日本の全損・半損保険に入って利益を繰り延べしたものの、”出口”で困っていたり、「税金を払うくらいなら」と、無駄な経費や設備投資をしている場合などは、それを止めてこの「海外全損保険」をすることができます。

 

なお、翌年も同じ金額で継続するのか、金額を変えるのか、止めるのか、自由に設定することが可能です。損金の保険のように、数年支払ってメリットが出るようなものではないことも「海外全損保険」を使う魅力のひとつです。

 

続きを読みたい方は下記よりお申し込みください。


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確定拠出年金(iDeCo)の全体像!メリット・デメリットをわかり易く解説❗

読むのが面倒な方は動画で御覧ください

 

 

はじめに

「確定拠出年金」とか「イデコ」とか「iDeCo」とか「401K」とか、聞いたことはあるけどよくわからない・・・そういう方も多いと思いますが、少し前向きで、「ネットで調べてみたけどよくわからなかった・・・」という方も多いと思います。

そんなあなたのために、簡単でわかりやすく解説します。わかりにくい点や疑問点などあれば気軽に質問も出来ますので、この先を読み進めてみて下さい。

厚生労働省HP

見てみればわかりますが、複雑です。個人型とか企業型とか、まずは仕組みとあなたがどう活用するのか?を解説していきたいと思います。ここでは、『個人型』のことを書いていきますが、簡単に確定拠出年金の種類についてだけ、ここで書いておきますね。

 

■個人型:あなたが掛け金を払う

■企業型:企業が掛け金を払う

■選択型:企業がお金を準備して、あなたが確定拠出年金の掛金に当てるか?現金でもらうか?決めることができる。(付随するメリットも有るのですが、それは別の機会で)

簡単に言うとこれです。
仕組みは一緒ですが、この違いがあるってだけです。確定拠出年金の事が書いてあるブログやHPを見ると、この漢字の多さにやられてしまう方は多いので、ここではこの程度にしたいと思います(笑)

 

 

○○年金っていう言葉たくさんあってよくわからないんだよね~

というご意見をいただくことが多いのですが、あなたはいかがですか?まずはそこからお話していきます。

○○年金って色々あるけど、違いは?

ところで、こんなことで「頭がこんがらがっている」ということが多いのではないでしょうか?(整理が出来ている方は次へどうぞ!)

○○年金という言葉を一通り上げてみると・・・

・確定拠出年金

・個人年金

・老齢年金

・障害年金

・遺族年金

・じぶん年金

などなど色々あります。まず上から順番に解説する前に、分けておきましょう。

老齢年金・障害年金・遺族年金は国が担当

国があなたが支払う掛け金を責任を持って管理し、活用し、老後や障害や死亡した時にお届けしますよ、というのが、この年金です。

老齢年金は、今で言うと、65歳から受け取れる、いわゆるみんなが心配している「年金」のことで、障害年金や遺族年金は、病気やケガで障害をおってしまったり、なくなってしまった場合に、当人やご遺族に対して給付するものです。

この掛け金は、自営業の方は「国民年金保険料」、会社員は、「厚生年金保険料」から出ています。実はこれらの掛け金(毎月支払ったり、給与から天引きされている)は、社会保険料控除と言って、払った掛け金分は所得税がお得になる仕組みになっています。

確定申告をしている自営業者の方々は、お忘れなく(忘れないと思いますが・・)
会社員の方は会社でやってくれるので、心配しないでくださいね。ただ、転職等で、期間が空いていて、一時国民年金を支払った・・・などという方は確定申告すればその分所得税が還付される場合もあるかもしれません。

個人年金は、生命保険会社が担当

個人年金と言いますが、正しくは「個人年金保険」です。生命保険会社が販売している、老齢年金の補完的な役割としてどうですか?というもので、

保険会社が責任を持って管理・運用し、決められた時に決められた金額をあなたにお届けしますよ、と言うものです。

こちらでも詳しくお話していますが、個人年金保険に加入すると、個人年金保険料控除、という(生命保険料控除の一種)所得控除を受けることが出来、所得税や住民税を軽減してもらうことが出来ます。

余談ですが、外資系の保険会社等で販売されている、外貨建て個人年金保険とか、リタイヤメントインカムなど、言い方、聞き方によっては混同しますが、「個人年金保険料控除」の対象外ですので、ご注意下さい。

じぶん年金はあなたが担当

このブログにも、「じぶん年金」という言葉がありますが、これは、どこかの誰かが作った言葉で、じぶん年金っていうのはこれです、と言うものは存在しません^^;

あなたが、あなたの力で、(誰かの力を借りて)将来の年金を準備しましょうね、
というものです。

資産を形成するということになるので、「預貯金」「保険」「個人年金保険」をはじめ、
「投資信託」などを始めとする「投資」などもこの仲間となりますね、通常は。。。

確定拠出年金も、この仲間と考えられますが、年金づくりのための手段も多く、税的なメリットもあります。昨今では、大変注目を集めているものですので、これから

『確定拠出年金ってなあに?』という話から、メリットとデメリットなどわかりやすく解説していきたいと思います。

確定拠出年金って?

すごく簡単に言えば、

老齢年金(老後の年金)の保管的な役割、という観点でいうと、「個人年金保険」のようなもので、「個人年金保険」は保険会社が運用するのですが、「確定拠出年金」は自分で用意された商品の中から選んで運用して、老齢年金(老後の年金)の上乗せ、として活用できる、と言うものです。

ただ、これはほんとうの意味で、老齢年金などの上乗せという特徴があり、給付には、老齢給付、障害給付金、死亡一時金もあります。

細かく知りたい場合は、「確定拠出年金」と検索すれば、たくさんの情報が出てきます。わたしたちですら読んでるうちに嫌になりますけど(笑)「で?」って言いたくなる人は多いみたいですよ(笑)

確定拠出年金(iDeCo)のメリット

メリットは大きく分けて4つあります。

①掛け金は、全額『所得控除』の対象

支払った掛け金が全額所得控除の対象となります。

例えば月々1万円であれば年間12万円分の所得税が軽減されることとなります。12万円所得が減る、ということになりますので、税率が10%ならば、12,000円が軽減されるということになります。

例えば40歳~60歳までと考えれば、240,000円の税金が軽減されることになりますね。

月々2万円なら48万円
月々3万円なら72万円
月々5万円なら120万円

です。もちろん、選択によってはリスクも有るのですが、元本確保型商品を選ぶだけであれば、そこからの増加分は見込めなくても、税の軽減だけでかなりお得ですね。なにせ預金金利は0.001%の時代ですからね。

※事業主・会社員・公務員など現在のお立場で、掛金の上限が決まっています(後ほど出てきます)

 

経済効果を試算してみると・・・

★確定拠出年金月額23,000円
東京都在住40歳、会社員、年収600万円(賞与なし)の方で試算すると、、、
※所得控除:社会保険料控除(東京都の料率で試算)・生命保険料控除(12万)

経済効果は、年間55,200円。となります。

月額23,000円(年間合計276,000円)積み立てて、経済効果(所得税・住民税の削減効果)が55,200円。これを「利益」と捉えるなら、

276,000円積み立てて、55,200円の利益。
すごいですよね!

(運用状況や受取時期によってこのようにうまくいかないケースもあります)

<参考>
東京都平成29年9月分(10月納付分)からの健康保険・厚生年金保険の保険料額表

所得税・住民税簡易計算機

から試算。状況によって変化しますので、詳しくはご自身でご確認下さい。
※参考までの目安としてご確認下さい。

 

②運用益が非課税

運用商品で利益(増加)が発生した場合、通常、その増加分に対して税金がかかります。源泉分離課税という言葉を聞いたことがあればおわかりかもしれませんが、2割ちょっと(20.315%)かってに差し引かれるのですが、この仕組の中では非課税となります。

※ちなみに、定期預金や普通預金では少ない利息から税金が引かれていますからね。悲しいですね~(;_;)

③受け取る時にもメリットがあります

お金を受け取るときというのは「課税される」ものです。
例えば、個人年金保険で年金形式で受け取るときは「雑所得」として課税されますし、保険の満期金を受け取る場合は「一時所得」として課税されます。

確定拠出年金の場合も、もちろん課税されますが、その課税額を軽減してくれる制度があります。

老齢年金を受け取るときや退職金を受け取ったときはそれぞれ税的メリットが有るのですが、それをこの確定拠出年金にも導入してくれる制度です。

年金で受け取ったり、一時金で受け取る事もできるのですが、それぞれ、公的年金等控除や退職所得控除が適用されます。

どれくらい得するんですか?ということを聞きたくなるかもしれませんが、それは金額や受け取り方・退職金や老齢年金の額にもによりますし、税率等も変わるでしょうから今のところはっきりはわからないのですが、個人が自分で投資信託を買ったり、保険に加入したり等の場合はこの制度はないですからね。オトクな制度です。

 

④自分で掛け金を預ける場所を選択できる

掛け金を拠出する対象はたくさんあります。その中から自分で選ぶことが出来ます。

預貯金、投資信託、株式、公社債、信託、保険商品などがあり、その中から、選ぶことができ、例えば公社債で言えば、国内だけではないですからね。
いろんなメリットを享受しながら「グローバル」に運用を開始できる

ようになります。

他にも運用コストが安いとか、何度でも売買や割合の入れ替えができたりと、
いろんな事がありますが、享受できるものはこういったところになりますね。

いかがだったでしょうか?確定拠出年金の4つのメリット、コレを話すとこんなことを言われるケースが多いです・・・

大体こんな感想を頂きます。

・そんなうまくいくのかな?
・何かデメリットはないんですか?
・自分で選べるって、、、アドバイスはもらえるんですか?
・みんなどうしてるんですか?
・減ることもあるんですよね・・・

あなたはどう思いましたか?もしよろしければ教えてください!

さて、皆さんのお感じのとおり、デメリットも知っておきましょう

確定拠出年金のデメリット

それではいよいよデメリットです。デメリットの話の前に、そもそもメリットもデメリットも話す人、書く人がそう思っている、ということで、全員に該当するわけじゃないです。

メリットも考え方によってはデメリットになるケースもあれば、デメリットもメリットになることもあります。なんてことを頭に入れてもらった上で、続けていきます。

①60歳になるまでお金を受け取れない

よくご相談をいただく方のほとんどが意外とここを軽視しています。税的メリットを強く意識しすぎた結果、本当に必要な時にひきだすことが出来ない・・・ということになります。

これが60歳まで一切、手を付けられないからこそ、将来のお金としてとっておくことができる、というメリット感を感じられる人は良いですが、そう感じることがどうしても難しい方にとってはデメリットと言わざるを得ませんね。

投資信託だったらやめれば現金化されるわけですし、年金保険や生命保険であれば、解約だけでなく、「減額」や「契約者貸付」で一時的に現金化することも可能です。

選択の幅を持っていることは結構重要です。

※預ける期間は一応決まっていて、60歳からと言っていますが、年齢が60歳に近い人には一定の条件を設けているんです。

②運用対象を選択する事が難しい

確定拠出年金の運用難民がたくさんいる、という記事を見たことがありますが、たくさんいるどころか、ほとんどかも・・・と思う場合もあります。と言うくらい何に、どう運用していけばいいのかわからないという方が多いです。

アドバイスを受けると言ってもただじゃないですし、そもそもその運用で確実に増えるという確証もないです。

よくわからないけど、とりあえずコレで!

という感覚でしたら、それはデメリットとなるでしょう。かたや、コレを機に、日本や世界の情勢・経済などを勉強し、運用手段の勉強をしながら始めよう、という方や、今現在優秀なファイナンシャルアドバイザーなどアドバイスを求めることができるひとが右腕としている、という場合ならデメリットとはならないかもしれませんが・・・

ただ、よくわからないけど、税金のメリットだけ得たい、そのうち運用対象を考える、そんな方は、『定期預金』も選ぶことができたりしますので、そういう方法もありかもしれません。

③受取額が受け取るときまで確定しない

老後の受け取れる年金額が確定していない、はっきりしないということもあります。
すべて「預金として運用」ならばそういうことにはならずデメリットではないですが、メリットを受け取りにくいです。税金のメリットという話で、「預金だったとしても・・・」という話をしましたが、税金をきちんと取っておけばプラスになるかもしれませんが、使ってしまったのであればそもそも銀行に預けておくのと何ら代わりはありませんからね。

④手数料がかかる

・加入時・移換時手数料
・口座管理手数料
・給付事務手数料
・還付事務手数料
・信託報酬

などの手数料もかかります。テレビCMや雑誌の広告等でメリットが優先されて書かれているため、こういうことをあとで知った・・・という方も少なくないです。しかしながら、コレを知っていて、コレを承知で始めるのであれば、デメリットではないですからね。

投資というのは手数料がつきものだ、そう考えておくことが重要かもしれませんね。

⑤元本確保型商品の勘違いのケース

自由に割合を変えたり、入れ替えができるわけですが、手数料もかかるしメリットばかりではないです。そのデメリットの一つにこれ、「元本確保型商品」というものがあります。

元本確保型と聞いたら、「損しないんでしょ?ならば・・・」という考えになるのは当然かもしれませんが、ここは少し知識を得ておいたほうがいいです。

元本保証と元本確保の違い

元本確保というのは、いつでもという意味ではないです。
元本が確保されているときがある、ということです。通常投資信託は元本はいつでも確保または保証されていませんが、債券で言うと、満期時は確保されていますが、その前は、預けた額より増えることもあれば、減ることもあります。

以前新聞に出ていたのですが、
銀行で一時払い生命保険に加入して解約時減っていた、元本保証されていると説明を受けた、

なんて言う記事がありましたが、そういうことがあるというのを知っているか知らないか?は大きな鍵となります。

が、保険の場合は時間がたてば元本が確保されるものが多いですし(ときというのは商品によりますが)債券であれば、5年債であれば5年後は確実に元本が確保されています。

思ったのと違った・・・とならないように注意しましょう。

メリットとデメリットをまとめると確定拠出年金とはこういうものです

こういうもの、と断定すると誰かに怒られそうですが、やはり現状、国としても老齢年金を今の水準で行けるかどうか?は不安なところです。

「貯蓄から投資へ」のキャッチフレーズの元、「1億総活躍社会」とか言って一生頑張れ!という投げかけもしながら、でも

税金等のメリットを上げるので、自己責任で年金を準備して下さい!

というのがこの確定拠出年金の意図なのではないでしょうか?

とよく書かれています。

私もそう思う反面、使えるものは使ったほうがいい、という考えは当然ありますので、この制度自体はとてもおすすめですが、60歳まではちょっと・・・とか、運用面で不安・・・
という方は別の方法を検討することもアリ!かもしれません。

 

じゃあいくらくらいやるのがいいんですか?

・いくらやればいいですか?
・みんなどれくらいやっていますか?
・適正値とか教えてください・・・
みたいな質問を受けることは多いです。
答えようがないのですが、言えることの一つ目は、『掛金には上限がある』ということです。
 
金額に上限が設けられています。冷静に考えればそうですよね。
 

確定拠出年金の掛金の上限

いろんな縛りを細かく話せば正確ですが、ほとんどの方が当てはまらないと思うので、

シンプルにご理解下さい。

 

個人事業主:月額68,000円(年間合計額816,000円)

会社員  :月額23,000円(年間合計額276,000円)
(選択型:月額55,000円または27,500円)

公務員  :月額12,000円(年間合計額144,000円)

専業主婦 :月額23,000円(年間合計額276,000円)

ややこしいことが実はありまして、国民年金基金・厚生年金基金・企業年金などなどがあなたと関わっていると、この金額とは少し違ってくることがありますが、詳しくはお問い合わせいただくか、『確定拠出年金の概要』を御覧ください

 

終わりに

いかがだったでしょうか?なるべくわかり易い言葉でお届けしたいと思って書いたのですが、難しいことがあったらお気軽にご連絡くださいね。

 

メリットやデメリットをご理解いただけましたでしょうか?

税金のメリットの面で言えば最強の仕組みかと私は思います。が、ライフプランに当てはめて、果たしてこれでいいのか?または、どんなところにお金を積み立て、あるいは運用していけばいいのか?をご検討して、豊かな人生を築くきっかけになってくれたらうれしいです。

ライフプラン⇨家計や資産の状況の把握⇨解決策の検討

という流れですすめていくとあとで

「こんなはずじゃなかった・・・」となる確率が一気に減るのではないでしょうか?

ここまで読んでくれてありがとうございました。

また別の機会にお会いしましょう!

 

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ライフプランの作り方

 

 

 

 

 

 

発行責任者

あくつFP事務所
阿久津和宏
050-3707-3507
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一都六県の県民共済・都民共済を比較してみました。

一都六県の県民共済・都民共済を比較してみました。


・県民共済で済ましています
・県民共済はどうですか?
など

の質問や意見がありますが、実際どうなの?ということで、一都六県(関東)
の共済の主力商品?を比較してみました。

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ハンゲキを見て思うこと(個人的意見)

こんにちは、

ファイナンシャルアドバイザーの阿久津和宏です。

 

以前というか不定期だったと覆うのですが、

ハンゲキという番組がありました。

たまたま動画サイトで見つけていくつか見たのですが、

いろいろ思うところがあったので、それをまとめてみました。

 

よろしければ御覧ください。

続きはこちら




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3日間ダウンしていました




今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いします。

 

今年もより良い人生を送るための知識やアイデアをお届けできればと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 




三峯神社にいってきました!

埼玉県、奥秩父に三峯神社という神社があります。毎年行っているのですが、

今回初挑戦で、奥宮まで行きました。いくつか、奥宮への行き方のレポートや記事を発見したのですが、困りごとを追加しつつご紹介したいと思います。

三峯神社とはどこにあるの?

三峰神社は、大きな地図で見るとこんなところにあります

⬇︎⬇︎⬇︎

どういう神社?

三峰神社のHPからの抜粋です。

当社の由緒は古く、景行天皇が、国を平和になさろうと、皇子日本武尊を東国に遣わされた折、尊は甲斐国(山梨)から上野国(群馬)を経て、碓氷峠に向われる途中当山に登られました。
尊は当地の山川が清く美しい様子をご覧になり、その昔伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)が我が国をお生みになられたことをおしのびになって、当山にお宮を造営し二神をお祀りになり、この国が永遠に平和であることを祈られました。これが当社の創まりであります。
 
その後、天皇は日本武尊が巡ぐられた東国を巡幸された時、上総国(千葉)で、当山が三山高く美しく連らなることをお聴き遊ばされて「三峯山」と名付けられ、お社には「三峯宮」の称号をたまわりました。

降って聖武天皇の時、国中に悪病が流行しました。天皇は諸国の神社に病気の平癒を祈られ、三峯宮には勅使として葛城連好久公が遺わされ「大明神」の神号を奉られました。
又、文武天皇の時、修験の祖役の小角(おづぬ)が伊豆から三峯山に往来して修行したと伝えられています。この頃から当山に修験道が始まったものと思われます。

天平17年(745)には、国司の奏上により月桂僧都が山主に任じらました。更に淳和天皇の時には、勅命により弘法大師が十一面観音の像を刻み、三峯宮の脇に本堂を建て、天下泰平・国家安穏を祈ってお宮の本地堂としました。

こうして徐々に佛教色を増し、神佛習合のお社となり、神前奉仕も僧侶によることが明治維新まで続きました。

奥宮って何?

奥宮という言葉を聞きなれない方も多いかもしれませんが、正直私も最近知りました^^;
本殿とは別に、あるのですが、ウイキペディアによると、

同一の神社に複数の社殿があり、かつ社殿と社殿の間が非常に離れていて一見すると別のものにさえみえるような場合にこの語が用いられることが多く、社殿が複数ではなく単一である、あるいは複数であっても互いに至近距離にあるような場合にはあまり用いない。

使用の最も典型的な例として、山裾と山頂の二社に同一の祭神を祀る場合、山裾の神社(本社・本宮・下宮)に対して山頂の神社を奥宮・奥社・上宮という。また、元々、山頂に本殿が設けられたが、参拝に不便なため、麓に本殿を移し、旧本殿を奥宮とした神社もあり、このような場合、奥宮を「元宮」と呼ぶことがある

三峰神社も奥宮は本殿からは1時間位かかるところにあります。と言うと平坦な道を歩いて行くイメージですが、妙法ヶ岳の頂上にあるのでが、三峯神社の奥宮です。

初めて行く方やお久しぶりの方、言ってみようかな、と思っている方のために、生き方を簡単に説明したいと思います。

奥宮への行き方

ここからは私の先日行ったときのレポートになります。

駐車場につきました!

 

駐車場から階段を登るとお土産物屋さんが2件あります。通常1件(本殿側)は常に営業中で、この時もう1件は初めて営業しているのを見ました。

このお土産物屋さんが見えたら(ちょっとアングルおかしいですが)このお土産物屋さんを正面に、右手に進むと、

奥宮参道入口が見えてきます。下の写真ですね。

こんな看板も確認しつつ、戻ると本殿、進むと奥宮。ハイキングコースになっているみたいで、このときはたくさんの方とスレ違いましたよ。(元気よく挨拶しましょう!)

10分位歩きますと、一つ目の鳥居が見えてきます。

バックを下ろして、一礼して、端から鳥居をくぐりましょう。

こういう看板もあったりして、ちょっと警戒(笑)

自然の中を通るので、熊に注意!は必須ですね。鈴は持っていったほうがいいみたいです。私は忘れてしまったのですが、何人かいる場合は声を出しながら、話しながら登ったほうがいいようです。

私だけかもしれませんが、サスペンスモノでよく出てくる光景が・・・^^;

この看板が見えると、次の鳥居もあります。こちら↓↓

早いね~なんて言いながら・・・まだまだ道は遠いのですが、、、

結構道がわかりにくくなってきました。迷う人もいるみたいですが、迷わない方法があります。それは心配事、のところでお話しますから安心して下さい。

たまに記念写真。子供は元気がいいです。

奥宮参道の入り口から奥宮まで2.5キロあるそうなのですが、半分までやっと到着!
「まだ半分?」と思っていたら、「もう半分まで来た?」と子どもたち。。。

事実は一つ、解釈は無数、ですね(笑)

ひとまず記念写真。。。

少し歩きますと、こんな休憩できるところもあります。

一礼をしてくぐります。

つい、撮りたくなる風景写真

こんな風景です。もののけ姫を思わせる感じです。

そしていよいよ最後の鳥居まできました!あと少しです。

クサリ?最後にクサリとかで登るところがあるそうです。

 

ロッククライミングもどきを体験できます。結構楽しいです。少しの期間ですから。

階段を登って・・・

はい、着きました!

ここが妙法ヶ岳の頂上であり、奥宮です。私が見たブログでは50分位と書いてありましたが、私たちは約1時間10分位かかりましたね。休憩などもしながらでしたので、

わたしたちが到着したときには3組くらいの人がいました。しばらくくつろいで、

こんなこともしてみたり(笑)

 

30分位奥宮&頂上を満喫し、下山。帰りのほうが早かったですね。

要所要所の写真と工程です。私たちは結構甘い気持ちで来ましたが、問題は余りありませんでしたが、用意しておくに越したことはありませんので、次に持ち物や心配事をお話しておきます(*^^*)

持ち物、心配事

まず、前にも言いましたが、「熊に注意!」です。鈴は持っていったほうがいいみたいです。

といっても小さなやつじゃなくてこういうやつです。

熊よけ鈴 キーホルダー 真鍮 釣り針フック

新品価格
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Amazonとかでも結構売っています。やすいのから高いのまで・・・

ステッキ

それからステッキです。オチている木の棒で代用するのもいいかもしれませんが、あったほうがいいです。私はちょっと腰が痛くなったり、靴のそこに石が当たるので、痛くなって、欲しくなった時がありました^^;

LYJ 登山用杖 トレッキングポール 伸縮式ウォーキングポール 山歩きステッキト折り畳み 遠足 ハイキング(T型)

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靴も底が薄いと、痛くなりますね。

飲み物や食べものもあったほうがいいです。もしもの時のために。
そんなに用意しなくても・・・と思うかもしれませんが、たったの3Kも普段の3Kとは違いますので、一応念のため・・・

僕の意外なお気に入り

下山して、本殿にも当然行きました。

お土産物屋さんにも行きましたが、結構毎回気に入って買うものがあります。少しだけご紹介。

と思ったのですが、写真撮り忘れました・・・

プチ風船

みそせんべい

しそせんべい

美味しかったので、いらっしゃった際は是非!3個で1000円位で、他で見たことないです(笑)

アクセス

三峯神社のHPからの抜粋です。

アクセスはこちらからご覧ください

バスで行く方へ時刻表

混んでいるときは立ち乗りもあるみたいなので、早めに並んだほうがいいみたいですね。

料金はおもったより安いです。

■西武秩父駅発

  • 08:30 ⇒ 4/29~11/26 土日祝日のみ運行
  • 09:10 ⇒ 毎日運行
  • 09:30 ⇒ 土日祝日運行
  • 10:05 ⇒ 毎日運行
  • 12:15 ⇒ 毎日運行
  • 14:00 ⇒ 毎日運行
  • 15:00 ⇒ 毎日運行

■三峯神社発

  • 10:35 ⇒ 毎日運行
  • 11:30 ⇒ 4/29~11/26 土日祝日のみ運行
  • 12:30 ⇒ 毎日運行
  • 13:30 ⇒ 土日祝日運行
  • 14:30 ⇒ 毎日運行
  • 15:30 ⇒ 毎日運行
  • 16:30 ⇒ 毎日運行

料金

・西武秩父駅~三峯神社間…大人:930円(小人:470円)
・三峰口駅~三峯神社間…大人:670円(小人:340円)
・大輪~三峯神社間…大人:560円(小人:280円)

所要時間

西武秩父駅~三峯神社…約75分

終わりに

毎月1日とかはかなり渋滞するそうです。

;クリックすると大きな写真になります。

行く前には情報を収集して行くことがおすすめですが、三峯神社に行ったあとはいいことばかり起こりますので是非ご体感くださいね!




いちばん身近な食べものと値段の話

 

こんにちは。

ファイナンシャルプランナー
の阿久津和宏です。

「いちばん身近な食べ物」

「値段がUPしてしまう理由」

についてお話したいと思います。

 

あなたは、この冊子を見たことがありますか?
⇓ ⇓ ⇓

これは、農林水産省が発行している
いちばん身近な食べ物の話

こんなことが書いてあります。

 

(農林水産省:いちばん身近な食べ物のお話からの引用)

上記は目次ですが、時間があったらみてみて下さい。こちら

 

食料自給率が4割、6割は輸入に頼っている

食料自給率が4割と低いので、みんなで協力して食料自給率を上げていこう!

という内容なのですが、見方を変えると、私たちに影響のあるお話なので、ご覧いただければと思います。

 

天ぷらそばの事例

天ぷらそばは和食の仲間かと思っていたのですが、コレを見たら?
ちょっとイメージ変わりますね。

このグラフから想像できること▼

・小麦や大豆が不作だと値段が上がってしまうかもしれない
・円が安くなってドルが高くなると、小麦や大豆の値段は必然的に上がりそう・・・

 

 

 

今の私たちの特に主婦の方がよくわかる
と思いますが、

スーパーに行くと
・値段が上がっていたり・・・
・量が減っていたり…

こんなことを体感した方も多いはず。

私も以前「セブン-イレブン・ジャパン」
でOFCといって店舗経営相談員
をしていた時には、よく耳にしました。

「パンが小さくなった気がするんだけど・・・」
という声が。

商品案内というのがあって、その説明を見ると
「原材料高騰の為」

などと書いてありました。

この冊子を見ていくと、
以下の事がわかります。
よく聞く話だし、当たり前の話かもしれませんが
確認です。

【日本は輸入大国。食べ物は世界ダントツ】

【和食だと思っていた天ぷらそばが・・・】

実は国産品の割合が異常に低い・・・ということがよくわかりました。

年々下降する食料自給率

このように年々下降しているのは、食生活の変化にもあるそうで、この冊子の中では健康の話もちらほら見られますが、

この結末は一体どういうことになるのでしょうか?

 

食料自給率の変化は物価に大きく影響しそう・・・

年越しそばは日本人の心だよな!
という会話が昨年あったかどうかわかりませんが、
意外と海外のそばを食べていたかもしれませんね 汗

そして、現状1ドル77円まで高くなった円が、
120円近くまで来ています。

ドル/円(1980年~の状況) 世界のネタ帳より

【円安が続いていくと】
※日本は円の量を増やし、アメリカはドルの量を
増やさないと昨年各々宣言しました。

●100円の商品が10000円で100個買えたものが、
 例えば200円に値上がりしたとしたら、50個しか買えなくなる。

こういう現象が起こるわけです。
(過去にも日本はこういうのは日常茶飯事でしたが、
 金利が高かったため、何とかなっていたんだと思います。

まとめ
・私達が食べているものの多くは輸入に頼ったもの
・和食までもが・・・
・円安が進むと、食料の値段は上昇する可能性が高い
・つまりどういうことかというと、お金の価値が目減りし行くという事
・円だけでなく資産の一部は米ドルやその他外貨に移すことも個人レベルで必要
 という事

 

物価上昇は預貯金の価値が減少!?

物価の上昇・資産の価値を守る、という意味で考えると、預貯金や年金保険だけでは(老齢年金)心もとないともいえます。

また、「円」のみの資産もこういった状況にはついていけないかもしれません。

物価上昇以上の金利と安全性は取り入れながら資産を守る

という考え方はとても大切なように思えますね。

しかしながら、投資をすればいい、●●をすればいい、ということでもありませんので正しい知識を身に着けつつ、簡単なところから始めてみてはいかがでしょうか?

 

関連記事

 

”老後の年金の受取額を増やす3つの方法”をこっそり公開

おすすめレポート(元本確保型貯蓄・投資法13種類)

 

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支払い方法を変えて、保険を節約する7つの方法

ファイナンシャルプランナーの阿久津和宏です。

 

支払い方法を変えるだけで、保険料が削減される方法があります。

ここで、
幾つかの方法を解説したいと思います。

 

「スキル」と「事務」だけで変化してしまうので、

結構簡単です。

できることだけやってみてくださいね!

 

①保障内容事体を下げてしまう。

  入院日額10000円を5000円にすることや、なくなったら5000万円

  を3000万円にするなど

  →皆さんが自分で考える方法です。しかし、何のために入ったのか?

    考えると・・・

    保障を下げる前は入院すると1万円、下げた翌日に入院したら

    5000円。

    ちょっと踏みとどまりましょう、という方も多くいらっしゃいます。

②保険の期間を短くする。

  ”一生続く保険”を60まで、とか、10年更新とかにする。

  (今の保険料は安くなります。結論から言うとトータルは高くなります。ずっと入っていれば・・・)

  ※別の機会に詳しく説明しますね

  これは、①の例のようにはなりません。保障内容は同じでいいのです。

③保険会社を変える

 (全く同じ保障内容で比較することは非常に難しいですが、これも一つの

  方法です)

  ※どこの保険会社がいいんですか?の質問をよくうけますが、

   基本的には答えられません。なぜなら、どこの保険会社も素晴らしいし、

   特徴もあり、自分に合ってるかどうかが判断基準だからです。

 

 ただ、TVCMや広告だけでなく、きちんと本来の目的やこうなったらどう・・・

 などの部分も考えて。

 ファイナンシャルプランナーや保険会社への確認をきちんとしたほうがいい

 ですよ。

④払込方法を変える

  保険会社によって取り扱いない場合もありますが、例えば、口座振替を

  クレジットカード払いにすると、『ポイント』が付きますよね。

  女性の方々は特に喜ばられる方が多いですね

  100円に1ポイントだとすると、月々10000円の保険料を払っている

  人だと、月100円、年間1200円。

  何年か経つと、ただでディズニーランドに行けますね!

⑤年払い・半年払いにする

  月々を年払いにすると、年間数パーセントの保険料が安くなります。

  (ご自身のご加入の保険会社に確認してください)

  先日このアドバイスをした私の知り合いが保険会社に確認をしたところ、

  月払い保険料 15309円→年間183,708円となるところが

  5000円くらいお得になったと話していました。

  細かいところは覚えてないので、ご自身でご確認くださいね!

  ちなみに、国民年金にご加入の方もこういう方法が取れてお得になる

  そうですよ!

  詳しくはこちら・・・

  http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3763

⑥前納する

  来年分や再来年分の保険料もはらってしまう。

  すると、年払いでお得になった文より、さらにお得になります。

この辺りまで来ると・・・

 「あればね、お金が・・・」という声も聞こえてきそうですが、

上手にやりくりする知識を持っておけば、あるときにお得にできるんです!という

お話ですよ。

⑦まだありました。

 団体扱いにするという方法もありました。

 口座振替で保険料を払うのでなく、給与天引きという形をとるという方法です。

 これも少し保険料が安くなります。

 これは、国内生命保険会社ですとあまりないかもしれませんが、外資系の

 保険会社ですと、口座振替で加入していたんだけど、実際は自分の会社に

 その制度があったら団体扱いに変えられます。

 あまり案内しない保険会社もあるみたいですね。ですので、そのあたりは、

 保険の担当者やご自身の会社の人事部にご確認くださいね!

他にもたくさんあるのですが

 専門的な知識などなくてもこれだけ、お金を自分のもとにとどめる作戦です。

一つでも思い当たる、いいね!っていうお話がありましたら、試してくださいね。

 

年金や自動車税等も同じ対処法で支払額を減らしたりすることも出来ますので、参考にしていただければ幸いです。

 

今日もここまで読んでくれてありがとうございます。

 

参考記事

 

生命保険は、同じ契約内容でも受取額が変わる!

生命保険料控除ってどれくらい得なんですか?

保険料・・・リボ払い化していませんか?

保険関連記事一覧

 

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<よくある質問>老後のお金はいくらあったらいいのでしょうか?

老後の年金、、、いくら必要ですか?

老後のお金はいくら必要ですか?とよく聞かれることなのですが、ぶっちゃけわからないです^^;

だって、

・年金がいくら貰えるかもわからないし・・・
(今だって毎年受取額が変わっているんですよ・・・)

・物価の状況もわからないし・・・

・そもそもいつまで仕事しているかもわからないし・・・

生命保険文化センターの調査では、毎月約35万円くらいあると、ゆとりある老後がおくれるそうです。

65歳から平均寿命83歳まで18年間と仮定すると、

7,560万円の生活費

ということです。

いつまで生きるかわからないし、今時人生100年時代と言われていますしね。と考えると、心配ない金額は1億円です。

でもそんなのムリ!

って思うのが普通です。というわけでシミュレーションして見ましょう。

長生き時代の証拠

ちょっと話はずれますが、平均寿命という言葉をよく聞きますが、実際は『人生100年時代』という言葉がよくささやかれるようになりましたが、別の見方をしておいたほうがいいです。

そもそも平均寿命とはって何?

平均寿命とは0歳の平均余命のことである。 …平均寿命は、年齢別の推計人口と死亡率のデータを使い、各年齢ごとの死亡率を割り出す。 このデータを基にして平均的に何歳までに寿命を迎えるかを出す。 日本の厚生労働省が発表している日本人の平均寿命は、ある程度以上の年齢のデータについては除外して計算している。

つまり、例えばあなたが40歳だったとして、もうすでに40歳までに残念ながらお亡くなりになってしまった方も、この平均寿命の計算に含まれている、ということです。○○歳の人が、あと何年生きるのか?
と考えるのが適切、と考えています。

平均余命とは・・・

ある年齢の人々が、その後何年生きられるかという期待値のことである。 生命表で計算されている。 生命表には、10万人が生まれたとき、ある年齢に達するまで何人生存し、その年齢の内に何人が死亡するかが計算され、掲載されている。

平均余命 – Wikipedia

平均余命表で確認してみると・・・

厚生労働省のHPよりの抜粋ですが、平成28年の分を当てはめてみると
40歳男性:41.96年ということで、81.96歳
40際女性:47.82年ということで、87.82歳

50歳男性:32.54年ということで、82.54歳
50歳女性:38.21年ということで、88.21歳

平均寿命の数字とは結構違います。

ちなみに、80歳の男性女性で見ると
・男性:8.92年、女性:11.82年
平均寿命まで生きると、更に、先までの人生が待っている・・・しかも毎年その数字が増えていることがわかります。

この観点から言っても、ライフプランを組む上で、何歳まで?という考え方は「平均寿命で考えるとちょっとプラン上厳しいのではないかな?」
と思うことが出来ますね。

保険会社の方がよく「ライフプラン」という言葉を口にしているのを聞きますが、

  • 平均需要で組むライフプラン
  • 年金は現在支給額で計算

等、現実との乖離を感じますが、その点を考慮した上で、確認しておくことがいいでしょう、と私は思います。

老後のお金、いくらあったらいいですか?

これは、先ほどもお話しましたが、とてもよくある質問です。


繰り返しになりますが、生命保険文化センターの調査では、

ちなみにこんなデータもあります。
最低22万円。これはこれだけあったら、安心ということではなく、最低必要額で、物価が上昇したり、何らかの環境変化には対応できない可能性もあると考えておいたほうがいいですが、あくまで目安として考えておいて下さいね。

仮に65歳~90歳までの老後、と考えた場合、、、

最低22万円と仮定して:6600万円
34.9万円と仮定して :10470万円

となります。もちろん、年金がなくなることはない、と多くの専門家の方々が言っているので、これは間違いないと思いますし、私もそう思います。

余談ですが、国債が発行し続けることができれば、コレは問題ないと思われます。しかし、物価は上昇する可能性も高いですので、年金受取の価値そのものは減ると考えておいたほうが、将来を安心して設計していく上ではいいと思います。

貯金や投資だけで老後の生活費をカバーするという考えは違うと思います

当然今の収入が一生続くのであれば何も無理して1億円貯めなくていいと思います。
つまり、収入を取り続けられるようにしておく必要はあるということです。

これからシミュレーションのお話もしますが、ここは人生100年時代とっても大事なことです。
こんな状況から、安倍さんも

「1億総活躍社会」

と言っているのではないでしょうか?まあ、普通に考えて、老後を国だけで養うのはムリ!

ということになるでしょうね(笑)

こういう観点から、これからやっておくべき5つのポイントがあるとしたらコレだと思います。

人生100年時代の今からやるべき5つのポイント

5つのポイントとは?

他の記事でもお話していることですが、「収入」「固定支出を減らす」「有利に備えておく」ということが先決だと思いますが、具体的に必要な5つのポイントとは?コレじゃないかなと思います。

  • 健康管理・体力づくり
  • リスク管理
  • 収入管理・プラスの収入を得るアイデアと習慣
  • 支出管理
  • 資産管理

大きく言えばこれです。詳しくはメール講座やメルマガで、と言いたいところですが、少しだけ触れておきたいと思います。

健康管理

健康寿命、という言葉を聞いたことがありますか?寿命とは別に、健康で通常生活ができる状態と、健康でなく、治療や介護といった今までと違った生活を送る状態を分けた発想です。

健康でない、ということは、気分的にも良い状態ではありませんし、お金も掛かる可能性があります。何より、人生100年時代のキーワードは

「働き方改革」

だと思っています。これは残業問題じゃなくて、老後の「働き方」ですね。そう言える時代だからこそ、健康は非常に重要なテーマとなります。

サプリメントや健康食品を買うのもいいですが、私は個人的には

  • 歩く
  • 和食
  • 野菜
  • みとめ、認められる

などは重要だと思っています。よかったらご参考にしていただければ、と思います。
私はこう思う、などありましたら、お気軽に教えてください!コメント欄かお問い合わせからお願いします!

リスク管理

リスク管理はとっても大事です。ファイナンシャルプランナーの試験にも「リスク管理」という項目があります。どの企業でも「リスク管理」ができないと失格と言われています。

ちなみにリスク管理というのは、お金の話だけじゃありません。

  • 遅刻しないように、目覚まし時計を書けておく
  • 寒さが予測されるので上着を持っていく
  • 眠くならないように早く寝る

などこんなこともリスク管理です。働けないときのために、収入が不安定になりそうなときのために、物価が上がってお金の価値が減ってしまったときのために・・・

などライフプランの中で必要なことを抜き出して一つ一つ事前に対応しておくことが先決です。

ちなみに、相続というキーワードでご相談を受けることや相続の専門家の方とお愛することがありますが、「事前対策」を基本ベースで活動されている方は少ないです。「遺言」くらいじゃないでしょうか?

事前のリスク管理は、事が起こった時の労力よりも圧倒的に少なくすみますから、このことは頭に入れておいていただくとよいかと思います。

ただ、人間の脳はあまり自分に危険が及ぶことを想像しないように出来ているので、意識する必要はありますね。

収入管理

人生100年時代は「収入」をいくら、いつまで取り続けることができるのか?

にかかっていると言っても過言ではありません。今からできることを一つ一つこなすこと、
これが重要だと思います。

取っ掛かりとしてこちらの記事はおすすめです。

支出管理

同じものなら安い方がいい

これが普通の心理じゃないでしょうか?これもリスク管理と同様、早くに手を打つと生涯の支出を減らすことが出来ます。

よく保険屋さんが
「若いうちに保険に入ると安くていいものに入れますよ」

と言っているのを聞いたことがありますが、ああいうことじゃなくて(笑)

今はいいけど、将来とんでもないことになったり、なんてことも保険の場合はありますからね(笑)ご注意下さい!

例えば・・・
・保険
・住宅費
などはこの典型です。時間ある時に参考記事も読んでみて下さい

住宅ローンのカテゴリーの記事
生命保険のカテゴリーの記事

ちょっとダブっていますが、ダブっているところほど重要です。

資産管理

そもそも現状自分の持ち物を現金化したらいくらになるか?調べてことがありますか?
これは是非やってほしいです。(個別相談の際は計算します)

ちなみに、メルカリ、ってやったことありますか?大体みなさん、不要なものを販売すると大体10万円~多い方で30万円くらいになったりします。

売る売らないにかかわらず、価値を確認しておくことは大切です。それ以外に、資産を形成すること、
これは自分には関係ないと言わずにやるべきです。

これは誰でもできる3つのキーワードがあります。

  • 複利
  • 分散
  • 時間

です。なんだかよくわからないな、と思う方もいるかもしれませんが、
複利というのは、積立や何処かにお金を預けてプラスになったお金を使わないで再度預けていくという方法で、
最初は効果がわかりにくいのですが、時間が立つと、すごいことになります。

例えば、こんな貯金方法。
1円貯金をやります。翌日は、倍の2円を貯金します。その翌日はその倍の4円を貯金します。

初日:1円
2日め:2円
3日目:4円
4日目:8円
5日目:16円
6日目:32円
7日目:64円

1週間でたまったお金、127円です。でもここからです。

8日目:128円
9日目:256円
10日目:512円
11日目:1024円
12日目:2048円
13日目:4,096円
14日目:8,192円

ちょっと苦しくなってきしたが、1ヶ月位ならできそう、そういう方もいます(笑)
ここまででたまったお金
16,383円

これを1ヶ月続けると、億単位のお金になるのです。これを複利の法則と言って、
これは宇宙最大の発見だね、って
この人が言ったそうです。

ちょっと長くなりましたが、次、分散。これはリスクを減らすために重要なキーワードです。
そして時間。これは分散して複利でお金を運用した際、

時間がたてばたつほど、リスクが減る、

というデータがあります。正しくやることが大切です。

正しく、そして、続けるとあなたの将来のお金はちゃんと作れますよ、というお話です。

さて、かなり長くなりましたが、

老後の年金1億年つくるために毎月いくら積み立てたらいいのか?

というお話です。

5つのポイントがあって初めてあなたのあなたらしいライフスタイルを続けることが可能なわけですが、
資産形成という観点で、

複利でかつ分散し、時間をかけるといくらの積立をすると1億円に到達するのか?

老後の年金の積立額はいくら?

前提として、

  • 目標額1億円
  • 積立期間10年~30年で確認
  • 積立は途中で利益確定しない、引き出さない前提

毎月の積立額は下記の表のとおりです。
引退時期を自分で変える事ができるのであれば年数も増やすことが出来ます。
平均して利回りがよいところで積立し続けることができれば更に、月々の積立額は少なく、お金を有利に貯めることが出来ます。

表にしてみたので、みてみて下さい。

  10年 20年 30年
金利ゼロ 833,333円 416,666円 277,777円
金利1% 792,708円 376,561 238,306
金利3% 715,607 304,598 171,604
金利5% 643,988 243,289 120,155

いかがですか?

あ~こんなのムリ!そんな声も聞こえてきそうですが、
これはあくまで資産形成、これから積み立てたら・・・のお話です。

ずっとこの金利が続く方法も少ないですが、働いたり、収入があったりすることで、もっと積立は少なくていいです。

しかも今ある資産をどうするということもありませんし、
1億円を1年間でいきなり老後に必要なわけでもありません。何十年もかけて消費していくわけですから、

これはちょっと乱暴な資産ではあるんです。

 

ただ、です。コレを見ておわかりと思いますが、

「金利が高く、時間をかけると」すごく有利にお金を貯めることが可能、ということがいえます。
ちなみに、上の表はあくまで、毎月の積立額ですが、コレをした時の総積立額をご覧ください。

  10年 20年 30年
金利ゼロ% 1億円 1億円 1億円
金利1% 9512万4960円 9037万4640円 8579万0160円
金利3% 8587万2840円 7310万3520円 6177万7440円
金利5% 7727万8560円 5838万9360円 4325万5800円

金利と時間で、コレだけの数字の変化が出る、

つまり、良いと思うことがあったら、今から始めたほうがいい!ということになります。

金利3%で10年の人と30年の人で、いくらの差がありますか?

2,409万円です。

コレは、日本人の平均世帯年収400万円の6年分に該当するわけです。すごくないですか?

ただ、きっとこう思っていることでしょう。

そんな都合の良い投資法があるの?今はマイナス金利ですよ・・・と・・・

そして、

なんか怪しい・・・騙されたくない・・・

正直、ネットで検索しても、銀行に行っても、証券マンに聞いても、保険屋さんに聞いても、
あまり良い答えは帰ってこないでしょう。

この記事を読んだあなたのほうが、知識レベルが上だからです。それと、そんなに都合の良い者はない、
というか、

誰にもわからないのが適切な答えです。

投資は先のことがわからない・・・からです。

 

仮に、ですが、

もう事前に時期が来たら、いくらになっているという最低限の金額と最高の金額がわかっていたらいかがですか?

よくないですか?

日本にも世界にも、こういう方法は極めて少ないです。

参考記事はこちらに一部を記載しています。是非参考にしてみてくださいね。

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金利上昇で困る人は多い!?

この記事はこんな人におすすめです!

金利上昇リスクということを聞く機会も多いかもしれません。

「え?なにそれ」という方も多いと思いますが、今は歴史上最大の超低金利時代で、バブル崩壊以降、ずーっと金利が減り続けています。

金利が上昇するってどういうことなのか?金利上昇すると何が困るのか?を解説します。金利というと、金融の専門家的な皆様の専門知識のオンパレードで難しいので、この記事がお役に立てれば幸いです。

こんな方におすすめの記事です。

  • 金利が上がると得する、と思う
  • 金融資産が預金以外ない
  • 不動産投資をしている
  • 債券投資をしている
  • 住宅ローンがある
  • 一時払い終身保険に資産の一部がある

こんな方は、読んでみて下さい。

金利上昇って?

ニュースでよく聞く、「長期金利」が上昇するということです。
そもそも「長期金利って何ですか?」という話ですが、

ウイキペディアで検索するとこう書いてあります。

長期金利(ちょうききんり)とは、償還期間の長い債券や満期までの期間が長い金融資産や負債の金利。期間が1年未満が短期とされ、1年以上が長期とされることが多い。残存期間が10年に最も近い国債の金利が日本では代表的な長期金利である。

ちょっと解説必要な用語がたくさん出てきているのですが、主に、『日本国債10年』が中心

と考えておくと良いです。でも、長期金利が上がるということは、「預金金利が上がっていいことなんじゃないの!?」と単純なものでもありません。そのメリットやデメリットとなる

金利上昇のメリット・デメリット

金利上昇のメリット(可能性)

可能性と書きましたが、必ずそうなると言い切れるものでもないのは事実ですが、一般的にはこうなると言われています、ということを記載しています。金利上昇すると、こんなメリットがありそうです。

  • 預貯金の預金利率が上昇
  • 労働賃金の上昇
  • 固定金利の借入
  • 不動産価格の上昇
  • GDPの上昇・株価

こんなメリットがありますが、反面、こんなデメリットもあります。

金利上昇のデメリット

  • 変動金利のローンの負担額が上昇
  • 日本国債などの利払いが増える(政府)
  • インフレ・物価上昇
  • 国債等の債券の価値が減る

他にも予測されますが、一般的に私たちに影響しそうなことはこんなところです。

金利上昇で困る人

上記の観点から、金利上昇すると困る人が見えてきます。デメリットの項目と具体的に困る人はこんな人、
を解説します。

変動金利のローンの負担額が上昇

ローン金利は長期金利に影響するため、固定金利の場合は融資実行時の金利で変わりませんが、変動金利の場合、半年に一度金利が見直されるため、負担は上昇します。

例えば、住宅ローンを変動金利で借りている場合。負担は上昇します。こういう場合、
「金利が上がりそうな時に固定金利に借り換えすればいい」
という方がいますが、そういう場合、既存の固定金利商品に借り換えできなくなっていたり、固定金利自体が上がっていることがありますので、コレはうまく出来なそうですので、注意が必要です。

また、不動産投資のために、ローンを組んだ場合。も、コレに当たります。
例えば、毎月の返済額が10万円、家賃収入が12万円だった場合、2万円のプラスの収入となるわけですが、
コレが、毎月の返済額が12万円、家賃収入が12万円になれば、プラスマイナスゼロ。空室が出れば更にリスクといえます。
「じゃあ、家賃を上げればいい」という考え方もあります。バブル時など、金利や物価上昇に応じて、家賃も上がってきた
という歴史もありますが、コレは今と昔では同じようには行きません。

といいうように、一般的にローンを組んでいる人は金利上昇で損する人、
と言えるでしょう

 

国債などの債券の価値が減るので・・・

細かい話は別途させていただきたいのですが、長期金利の代表的存在である、個人向け国債10年などを保有している場合、金利上昇時に売却・手放そうとした場合、損する事があります。

債券は、金利が上昇すると、債券価格が下がります。
債券投資とは、満期が来るまで利息が半年に一回支払われ、満期が来れば、預けたお金が全額、返ってくるということで、安全な投資法ですが、

唯一の弱点が、これです。

期間中に金利が上がって、その時に売ろうとした時

です。

物価が上昇するということは全員!?

金利上昇時は、インフレ=物価上昇が懸念されます。すると対象者は『全員』または、日本円のみ、銀行預金のみの資産管理をしている人は間違いなくリスクと言えます。

物価が上昇するので、基本的に出費が増えます。ただ、歴史上、インフレとともに、賃金も上がってきたという背景はありますが、将来が明るい状態でない今、そんなに上がらないと思っておくことが懸命といえる、
といえば、「たしかにそうだね」という方が多いのではないでしょうか?

そうなると損する人は、

  • 日本円のみ保有している人
  • 銀行預金・生命保険が資産の主となっている人
  • インフレ・ヘッジできる資産を持っていない人

となります。

ちなみにこれはどういうことか?という話ですが、

例えば、ガソリン。

インフレによって、1L100円が1L200円になってしまった

とします。

1万円のプリペイドカードで以前は100円だったので、100L給油することが出来ました。
でも、200円になってしまったので、50Lしか給油できなくなってしまいました。

つまり

インフレになると、『お金の価値が下がる』

ということになります。なぜ日本円だけじゃダメなのか?といえば、円資産に金利のつく金融商品があまりないともありますが、日本円は、他の記事でもお話していますが、他国の状況に左右されやすし、他国の債券を見ても金利が高いです。よって、通貨分散は必須ということになりますね。

ちなみに、生命保険でいくらお宝保険だと言っても、それは払った分に対しての戻りが多いと言うだけで、
戻ってくるお金自体は価値を落とすということと、保険は基本的に9割以上は固定利率と考えていいので、
インフレヘッジはしません。

インフレヘッジについては、対処法でもうちょっとお話します。

国債の利払いが増えるということは損するのは政府じゃないの?

国債の利払いは当然増えます。が、損するのは政府だから関係ない・・・
これは安易な考えと言っていいかもしれません。

政府の収入は50兆円くらい。これは税収です。
政府の予算は約100兆円。足りない分は国債つまり、借金をしてまかなっています。

借金の総額は1000兆円です。1世帯あたり○○百万円の借金とか聞いたことないですか?
ま、その話が正しい考え方かどうかは別として、

この借金という話ですが、国に貸しているのは、(国債を購入しているのは)
※国にお金を貸している人=国債を購入している人

金融機関、つまり、銀行や生命保険会社です。このお金はだれから集めたお金かといえば、あなたのお金です。

だから直接的じゃないけど関係するんですね。日本国債をデフォルト(いわゆる政府による自己破産)なんてないと思いますが、そうなってしまうとあなたの資産はほとんどなくなります。だから無関係じゃないんです。

多くの経済の専門家の先生たちが言っているのは、

ただ、少なくとも国債を発行し続けているうちは、破綻は絶対ない。ただ、国債を発行し続けている以上、インフレになっていく可能性は非常に高い。

と言われていますね。

じゃあ、どうすればいいの!?って話です。なんか私には無理そう・・・

そう思うのはまだ早いです。安心安全で簡単な金利上昇時のリスクヘッジ法を次にお話します。

金利上昇のリスクへの対処法(リスクヘッジ)

リスクヘッジの3つのポイント

  • 変動金利で返済額増加への対処法
  • インフレへの対処法
  • 日本円の信用不安への対処法(金利が上昇すれば日本円や日本国債への信用不安が予測される)

変動金利への対処法

一番いいことは、固定金利に借り換えておくことです。が今現在の返済額は増えることになるので、それが嫌だ!
ということであれば、ここでの対処法はないです。
そうなったときのために、コツコツ準備しておくしかないです。

ただ、コツコツ預金していても、インフレになれば意味がなくなることも多いので、
別の対策が必要です。

借り換えのお問合わせはこちらからお問い合わせ下さい。

 

インフレへの対処法

インフレ・ヘッジできるような場所に、金融資産を移す、積立する事になります。これは、日本の信用不安への対処と同じ対処法で問題ないと思います。

なぜなら、日本は物価上昇率世界でもすご~く下の方です。つまり、世界の金融資産は日本のバブル時のように、
金利がきちんと作用しないと魅力ゼロになるわけです。
(バブル時の生命保険だって、今ではお宝保険と言われていましたが、インフレになると損すると言われていたそうですよ)

じゃあ、どうしたらいいのか?安心安全で簡単な対処法をシンプルに解説します。

  • 通貨分散(世界一流通している、基軸通貨の米ドルを中心に分散)
  • ドル預金(預金者保護機構の対象外です)
  • ドル建て年金・生命保険・変額年金
  • ドル建てMMF(投資信託みたいなもの)
  • 海外に口座開設

など。。。

どれもなんかめんどくさそう、と思うのか?え?簡単そうだからやってみたいと思うのかはあなたの価値観次第ですが、ライフプランに合わせて組み込んでいくと、これらに対処することが可能です。

住宅ローンの繰上返済に当てることもできるかもしれませんし、
老後の資金にできるかもしれません。

金利上昇という言葉自体、20年間日本ではほとんど起こっていないため、あまり身近でなくなっているのが事実ですが、G20などニュース等で聞いたことあるかもしれませんが、

日本は世界中から、債務が多い、金利が上昇するかもしれない・・・

ということで、心配されている国でもあり、わたしたち自身が今できることをやっておく必要はあるかもしれませんね。

質問や疑問・感想はこちらからお気軽にご連絡下さい。
(お問い合わせのページに移動します)

 

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”老後の年金の受取額を増やす3つの方法”をこっそり公開!

熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

”一生涯の”給料の手取り額を増やすのは簡単です。
そんな話をしたいと思います。
会社の利益とあなたの給料、増やす方法は一緒です。

”人生100年時代”というキーワードはよく聞くようになりました。
ちょっと大雑把かもしれませんが、将来の見通しをたてて、実践するのに適した方法、
として、ご紹介したいと思います。

給料の元はこうなっている

例えば会社員であればあなたの給料の大本(おおもと)はこうなっています。
会社が利益を増やすためには、

  • 売上UP
  • 経費コントロール(適正にする)
  • 粗利率UP(儲けを増やす)

この3つに尽きるわけです。

難しく考えないで!
これは、あなたの給料の手取りを増やす方法と同じです。

会社員の給料に置き換えると・・・

利益が増える3つのポイントは、あなたの手取り額を増やす3つのポイントと同じです!

  • 売上UP=給料UP
  • 経費を適正にする=家計支出を適正にする
  • 粗利率UP=預金金利または、投資利回り

です。

会社の利益と個人の手取りの少し違うところは『時間』ですが、
現役世代、とか、引退後、とか少し長いスパンで見てあげたらまったく同じです。

少し、3つの話、「売上=給料UP」「経費削減=支出適正化」「粗利率UP=利回り改善」のお話をしていこうと思います。

売上UP=給料UP

どうやって増やすんですか?っていう疑問を持つ方もいると思いますが、
ここにも原則があります。お店の感覚で見てくれるとうれしいです(笑)

  • 客数を増やす(単純にレジに来る人が増えるということです)
  • 買上げ点数を増やす(1回の買い物の個数が増えるということです)
  • 販売単価を上げる(1個あたりの金額が増えるということです)

これを個人に置き換えると・・・といっても単純には置き換えられませんが、

  • 収入の入口を増やす(副業・起業をする)
  • 副業や起業した先からの入金回数を増やす
  • 副業や起業したさきからの1回入金あたりの金額を増やす

こういうことになりますね。わかりにくいかもしれませんが、特に、単価は仕事の質(良い悪いではない)によって、高単価になる場合もあれば、単価が低い場合もあります。

例えば、コンサルタントとか保険とか「目に見えないモノ」を販売する場合、一般的には難しいので、単価も高めです。逆に、誰でも明日からでも就業でき、すぐ現金になるものに関しては、「仕事につきやすく、単価が低め」です。まずは簡単に仕事になることから始め、徐々に段階を変えていくことがポイントです。

具体的には・・・私がアドバイスした人の事例ですが、こんな順番で、やっていました。
会社から年収で約500万円の収入を得たそれ以外に、

項目 月収 年収
休日アルバイト 週1日8,000円→月32000円 384,000円
不用品販売 5万円(初月30万円) 年収約60万円
作業代行(ココナラ) 約1万円 年収12万円
作業代行・記事(Lancers) 約1万円 年収12万円
自己アフィリエイト 約30万円 年収30万円
アフィリエイト 約1万円 年収12万円
合計 88,000円 1,056,000円

時間さえ作ることができれば、これらは簡単に実現できますので、是非やってみて下さい。やり方にも順番があります。自分の強みやスキルを活かすことから始めることが効果的です。ちなみに、この事例の方は、
私がやったことがあることでできそうなことを、そのままコピーしただけの内容です。

つまり、
収入源を
「給料」「副業」「起業」といった形で増やして、一つ一つを育てていく、
コレが例えば会社を退職、した後も続けることができれば「人生100年時代といえども年金の不安」は軽減されることでしょう。

「アルバイト」「派遣」と言った仕事だけでは「体が続かない限り厳しい時代」になりますし、
「AI」の進歩により、できる仕事も限られてくることと感じます。そのため、
アイデアを出して、『育てていく』ということは不可欠になるといえます。

 

 

経費を適正にする

個人に置き換えると、この項目は「節約」ということになりますが、
こうすると電気代がいくら安くなって・・・などの話では限界があります。

そこで、着手することは3つです。これをやると日本人の大体の方は、生涯支出を100万円、1000万円単位で削減できる、ということです。

それは、

  • 生命保険
  • 住宅費
  • 通信費

です。これは時代の流れとともに、変わってくる部分もあります。
特に、『通信費』の構造は、この数十年感でも劇的に変化しています。

通信手段は大きく変化しました。私の例で言えば、

高校時代:ポケベル
大学時代:PHS
就職して:携帯電話
その後、スマホになり、

大手のキャリア会社が格安SIM会社へと移行していくといった形で変化していますが、
考え方は一緒です。

生命保険で支出を削減する方法

そもそも生命保険は、「万が一」今の生活を持続できないときのための「助け合い」の仕組みです。
これは個々、考え方も、対策方法も変わってくることは当然ですので、細かい部分に言及することはしません。
どこの会社が良いとか、どの商品が良いとかコレも一概に言えるものではありません。

しかしながら、いくつか言えることがあります。ここでもポイントは3つです。

  • 必要な保障を備えておくこと(コレこそ、人それぞれです。)
  • いつまで保障しておけばよいのか?
  • いつまで保障にお金を払うのか?

です。

細かいことは、セミナーや個別でお話ができますが、ここでは、支出という観点でお話しますと、
ここでもっとも重要なのは(保障の範囲や額は適正と仮定して)

『いつまで保険料を払うのか?』
です。

”支払い方法”で保険料を劇的に削減する方法

クレジットカードで、リボ払いってありますよね。ある会社の事例を言うと、
100万円クレジットカードで買物をしたときの支払総額は下記のとおりです。

  • 翌月一括で支払った場合:100万円
  • 24回分割払いで支払った場合:116万1,846円
  • リボ払い月2万円で支払った場合:131万6,843円

とこうなります。明らかに、月々の支払額(返済額)を先延ばしにした方が、支払総額が上昇することがわかります。

生命保険でも同じことです。
払込期間によって、月々の保険料や総額の保険料が変化します。
下記の図を参照してみて下さい。

保険には値札がつけられていませんが、実際に計算するとこうなります。
(ここでは、常に新しいものに変えて置きたい、というニーズは脇において見てもらえるとうれしいです)

大事なのは、

『その保険にいくらのお金を総額で払うのか?』です。コレで数千万円削減できた人もたくさんいます。

 

死亡保障の保険料を劇的に削減する方法

コレは、選ぶ商品を間違えると劇的に損しますので、セミナーに起こしいただいた方にはお話していますので、直接聞いてほしいのですが、概要だけお話します。

例えば、子育て世代の方などで、大きな保障が必要、そういう方に向いているお話です。

掛け捨ての保険(一部貯蓄性にも有効)で3000万円の保障をお持ちの場合、という事例でお話します。
その他内容は、

  • 月々の保険料10,000円
  • 保険の期間20年
  • 保険料の払込期間20年

こんな内容だと仮定してお話します(実際の商品とは異なりますので、”例”としてご覧ください)
この方が保険料を劇的に削減する方法が3つあります。

①しばらくは使わない貯蓄がある場合。

例えば、3000万円の貯蓄があれば、保険で必要な3000万円は必要ないことになります。貯蓄の他に3000万円の保険が必要と仮定して保険を組んだ場合は別ですが、それを考慮しなかった場合、保険料は下記のように削減できます。

繰り返しますが、
3000万円の貯蓄があるわけですから『3000万円の保険は必要ないです』

ということは、削減可能額は、
10,000円×12ヶ月×20年間=240万円。

保険に加入し続けたら▲240万、保険に加入せず、貯蓄を保険代わりにしたら、出費ゼロ。
貯蓄額を聞いていて、保険をすすめる営業マンはどうかな・・・と思うわけです。

1500万円の貯蓄が使える場合は、その半分ですから、
出費が120万円で住むことになります。コレでも120万円の支出源、ということになりますね。

 

②しばらく使わない貯蓄で保険に加入した場合

生命保険には、月払い、年払いだけでなく、一括で事前に支払う『一時払』や年払い分を前もって保険会社に預けておく、『全期前納』という仕組みがあります。

商品や年齢・性別にもよりますが、預けた額の2倍位の保障がつくことはあります。
そう考えると、例えば、1500万円の貯蓄があった場合、保険に預けることで、
3000万円の保障を持つことが出来ます。

そうすると、①の事例と同じように、240万円の支出を減らす、ことに成功します。

効果はそれだけではありません。
この保険に預けたお金は、一定期間をすぎると、預けたお金よりも増えたります。

20年間預けると、コレも商品やその時の状況にもよりますが、1.2倍~1.5倍位になったりすることがあります。
預けた1500万円は、1.2倍で1800万円(プラス300万円)、1.5倍で2250万円(プラス750万円)
となりますね。

1.2倍と仮定しても
支出が減らせた額:240万円
プラスに転じ多額:300万円
合計540万円得した形になります。

知らないでこうされる方も多いですが、場合によっては有効な手段と言えます。

コレに適さない人は中にはいます。こういう人です

「保険に預けておくよりももっと着実にかつ有利に増やすことができる人」
には向いていない方法ですが、
「できれば出費を抑えて、持っているお金で多少増えればいい」そう考える方には
最適な手法かもしれません。

それより以前に、日本にある保険商品のほとんどが、コレに適さない方法となりますので、ご注意下さい。

③貯蓄性の保険に加入するという方法

普段銀行等で貯蓄していても将来増えないし、、、という方には最適です。
貯蓄性の保険と言うのは、保険機能を持ちながら、保険の性質上、お金が貯まっていく機能を兼ね備えています。
そこで、です。②は一括で、という話でしたが、月々とか、毎年とか保険料を払うことで、
保障が持てて、かつお金が将来貯まる(一定期間は元本割れします)という機能を使うと、
②と同じ効果を得ることが出来ます。

①~③以外にもたくさんの手法がありますが、保険のプロと言っている、保険会社の方や代理店・募集人の方はあまりそういうことはアドバイスに盛り込まないみたいなので、ここに書きました。

気をつけないといけないのは、保険は一定期間元本を割れること、ゼロ金利政策により、予定利率の高い商品がほとんど存在しない事、などありますので、ご自身でご検討されたい場合は、一度お問い合わせいただければ、詳しく解説します。

何よりも保険には『値札がついていない』ということです。

 

住宅費を削減、適正にする方法

住宅費は多種多様、色んなパターンが存在します。保険も同じですが、その状況に応じて、可能です。
こだわりがなければ更に削減が可能であることは事実です。大まかに解説していきたいと思います。

パターンとしては、

  • 持家の場合(住宅ローンあり)
  • 賃貸にお住まいの場合
  • 持家を検討している場合

持家で住宅ローンがある場合・持家を検討している場合

『住宅ローンを見直す』これ以外ないのではないか?ということにはなりますが、
そのやり方もちゃんと知っておいたほうがいいです。

特に、

  • 住宅ローン残金額が1000万円以上ある
  • 住宅ローンを組んで2年以上経過している

方は必見です。

その前に、
住宅ローンは『変動金利』『固定金利』など金利によって、月々の返済額や総返済額が変化します。
保険のところでもこのような話はしました。
が、住宅に関しては、保険とはちょっと違うので、別のものとしてご確認いただければと思います。

変動金利・固定金利・固定金利期間選択型などありますが、変動金利と固定金利のメリットとデメリットをまずはご確認下さい。

  変動金利 固定金利
メリット
  • 固定金利に比べて、月々の返済額が少なくて済む
  • 返済期間中、返済額が変わることがない。
デメリット
  • 世の中の金利が上昇すると、返済額が増えたり、利息に充当する金額が増え、元本の減りが悪くなる
  • 変動金利に比べて、月々の返済額は高くなる

大まかにはこういうメリットとデメリットがあります。
現在はマイナス金利政策の渦中で「金利が低い」時期です。

その為、結構ムリかな・・・と思っていた人でも変動金利ならおもったよりも高い住宅を購入できそう・・・
なんていう希望が湧いてくる時期でもあります。

ただ、です。金利はずっと固定ではありませんし、後々、バブルの頃まで、とは言いませんが、金利が上昇することだってあります。
すると、返済額は125%ルールと言って、5年毎に、25%しか上げないというルールがあるのですが、予定通り返済が終わらない。。。こういうことになりかねません。

ですので、借り方には十分注意すべきです。

ただ、これを有利に借り換える方法はたくさんあります。そこで、住宅ローンの返済額を減らしたい、総返済額を今の予定額よりも減らせれば・・・
そうお考えの方は、『借り換え』を検討することです。

例えば、ですが、金利によってこれだけの総返済額や月々の返済額が変化します。下の表をご覧ください。

<金利による月々の返済額>
<金利による総返済額>
30年ローンで、1%と2%の比較をすると、月々4,793円、総額で1,725,480円も変わります。

大きな違いですよね。借り換えメリットが最もある方法を確認はしておくことが出来ます。
借り換えのメリット額は診断できますので、お気軽にご連絡ください。

借り換えメリット額はこちら

先ほど、固定金利や変動金利の話をしましたが、基本的には、将来不安時代において、この定金利時代であれば、固定金利で、将来支出を確定しておくことも安心を手に入れる方法の一つかとも思えます。

まずは借り換えメリットを診断しておくことをおすすめします。

持家を検討している方は、ご相談下さい。住宅ローンのシミュレーションも加えて、アドバイスが出来ます。

 

賃貸にお住まいの場合

詳しくは、ご相談いただくと、あなたにピッタリの手法がアドバイスできますが、下記のことが出来ます。ここでは、この項目は長くなりますので、概要をご説明します。

  • 家賃交渉をする
  • 今よりも安いところに引っ越しをする
  • 住宅を購入する
  • 実家に引っ越しをする

それ以外にもありますが、こういったことが出来ます。どれもフォローしたことがありますが、少しだけ説明を追加していきます。

家賃交渉をする

家賃交渉なんて私にできるかな?
こんな声が聞こえてきそうですが、意外にできるものですが、ダメ元でやってみる、という精神ですすめると意外に成功します。

まずポイントですが、更新の時に交渉すればいいのですか?そう言われる方もいますが、それも良いかもしれませんが、実は『借地借家法』という法律で、

・いつでも交渉はすることができ、
・貸主は交渉に応じること(家賃を必ず減らす、という意味ではありません)

と決められています。

自分の周りの同じようなマンションやアパートの家賃額などを調べておいたりするといいです。
または、交換条件として、

  • 1年分払うので、1ヶ月分安くして下さい
  • 更新時に、4年契約にして好条件を提案する

などをすると良い、という事例はあります。

貸主の方も、なるべく長く済んで欲しい、変な時期に出ていかれるのは困る、空室は困る
と常に思っていますので、こういう意外に楽観的と思える方法が良かったりします。

 

今より安いところに引っ越しをする

普通に考えることかとは思いますが、最近では『団地を活性化させる』
という考えを持っている『団地』は結構あり、昔のイメージとは随分変わってきているところもたくさんあります。

確かに、高齢者や寂れた雰囲気を感じる場所もありますが、選択の一つに入れておくのも良いかもしれませんね。

住宅を購入する

賃貸にお住まいで、住宅を購入できるのに、購入していない方、結構います。
そんな方はきっとこんなことに悩んでいるのではないでしょうか?

  • 転勤
  • 住宅ローンを組めないかもしれない
  • ずっとここに済んでいるのかどうかわからない・・・

それ以外にもあるかもしれませんが、こういう方はご相談いただく中で、多いです。

購入時に注意しておけば、購入も可能です。
転勤・ずっとここに住んでいるかわからない・・・こんな方は、購入時に幾つかの注意点を抑えておくと良いです。

それは何のためかというと、ここに住まわなくなった時、引っ越しせざるを得なくなった時に、
『人に貸すため』

です。
借りる人の立場で考えてみましょう。大事なのは、やはり、

立地

であったり、一戸建てであれば、2階を賃貸スペースに改装しやすいようにしておく、など
あります。

例えば、そういうことでなくとも、将来人に貸せるようにと準備しておくだけで、
思っている以上にその物件から収入を得ることも可能になります。

 

住宅ローンを組めるかどうか心配・・・
という方の多くは、派遣社員の方や自営業の方または、年収が少ない方であれば

プロに相談することですが、相談相手は『銀行』ではありません。
モーゲージプランナーやフラット35を取扱うプロにご相談するのが適切ですね。

私どもも、ご相談できますので、お気軽におっしゃって下さい。

 

通信費を削減する方法

通信費で削減できる項目は2つあります。

  • ネット代
  • スマホ代

です。

まずは削減できるかどうか確認してみましょう。

スマホ代を削減する方法

スマホ代を削減できるかどうか?を先ずは確認してみましょう。
たくさんの比較サイトがありますので、そちらをご覧になっていただくのが良いと思いますが、
当事務所でも扱っていますので、よろしければ下記もご利用下さい。
スマホ適正化診断はこちら

おすすめのスマホ代の比較サイト

ネット代を削減する方法

ネット代も変化させることが出来ます。多くの方は自宅に光回線を引いているのかもしれませんが、
幾つかの方法があります。

  • 光回線を乗り換える(キャッシュバックを受ける)
  • ADSLに乗り換える
  • 家でのPCをスマホのテザリングで補う

こんな方法があります。

光回線を乗り換える(キャッシュバックを受ける)

加入方法が問題で、ネット等で検索するとたくさんの代理店が出てきます。
「のりかえ割」とか「キャッシュバック」を約束しているところです。

それによって、数年間の総額通信費を削減することも可能になります。

ADSLに乗り換える

今さら、ADSLですか?そもそもADSLってなんだっけ?
そんな声が聞こえてきそうですが、意外にこれは効果的、という方も多く存在します。

実は、ですが、光回線で契約しているのに、その効果が発揮できていない方も多いようです。
実際に確認してみてはいかがでしょうか?

家でのPCをスマホのテザリングで補う

これも一つの方法です。
ちなみに、先ほど格安SIMの話をしましたが、
エックスモバイルという格安SIM会社です。

そこで、確認すると、
パケット使い放題にすると
ギガ放題というのですが、3600円で使えます。

複数人の世帯では安くなりませんが、一人暮らしならこれでもいいかな、そういう方も結構増えています。
ご確認くださいね。

 

有利にお金を貯める方法(粗利率・金利UP)

有利にお金を貯めて、残して、増やすために重要な事があります。
下記のことをクリアすると、銀行預金や投資信託と言った銀行で進められる金融商品では出来ない効果を得ることが出来ますが、具体的な商品は個別相談でしかお話していませんのでご了承下さい。

考え方としては、「金利」「長期投資」「リスク分散」
この3つです。

そこで、細かいことを言って時間を費やしてしまうのは大変申し訳無いので、具体的にやることをお伝えしたいと思います。

金利

金利と聞くと、ため息をつく人が多いでのすが、あなたはいかがですか(笑)
日本の預金金利は0.001%と非常に低く、収益性が非常に低いです。だからといって、
増えそうだ、という話から、「株」「FX」という話になるのはちょっと待った!
です。

例えば、株。
日本株というのは、非常に世界の情勢に左右されやすいです。
バブル時、日経平均株価は3万円を超え、4万円が見えそうになっていました。
リーマンショックのときには、7000円代。。。

ところが、例えば、米国株は、、、と言うと、ずっと上がり続けています。

話がそれましたが、
リスクを減らして、お金を有利に増やすためには、『金利』は大切です。
と言うと、手っ取り早いのは、分散してお金を持つことだといえます。

分散

分散はどうして必要か?といえば、リスクを減らすためであり、お金を増やすためです。
分散は資産形成の中核とも言えます。

分散が大事、という話をすると、やたら色んな所に資産を散りばめればいいと思う方も多いです(笑)
しかし、場所はとても大事です

では、どう分散すればいいのか?

  • 国の分散
  • 通貨分散
  • 種別を分散

です。

国の分散とはどういう意味かというと、日本は国債を発行できる限り、財政破綻はしないです。が、もしも万が一、そんなことになると、国内の金融機関はほぼ再起不能になります。その為国外に資産を置くことも重要です。
(税金やお金を使う、ことでデメリットは生じることもあります)

通貨分散とは、日本円だけではリスクがありすぎます。どういうことかというと、先ほど、国債を発行できる限り国の財政が破綻することはない、と話しましたが、国債を発行し続けると、お金の量が増えるので、インフレ、つまり物価が上昇します。物価が上昇すれば、持っているお金の価値が減少してしまいます。

100万円持っていたら、
1個1000円のものを1000個買うことが出来ます。

しかし
1個1000円のものが2000円になってしまったら、500個しか買うことができなくなってしまいます。

インフレ=お金の価値が減少する
ということになります。インフレに対応することが大きな通貨分散の理由となりますが、もう一つ、
日本と海外では金利がまったく違います。

金利差とインフレ対策

ができるということになります。

長期投資

投資・お金の運用は「時間」を見方にすることで、リスクを回避できます。
時間が経てば経つほどが減る、というデータがあります。
じっくり、時間をかけて、をテーマに行うことで、あなたのお金は安全・着実・かつ有利に増安ことが出来ますので、このことは頭に入れておきましょう。

 

どの通貨がいいのか?

  • 米ドルです。

通貨の流通量、アメリカの経済状態、基軸通貨としての役割

からも『まずは米ドル』でしょう。
ただ、何でもかんでも『米ドルならいい』ということはありませんので、そこはご承知くださいね!

 

資産形成で重要なこと

私が相談の中でとても重視することは、確実にお金が必要な時に残っていること、です。
お金が殖えることは当然ですが、大切なのは複利、つまり、増えたお金を更に運用や積立に回すことで
更にお金を有利にかつ安全に増やすことが出来ます。

個人的には、
前にも書きましたが、「保険の仕組み」を使うことは、とても効果的です。
保険はお金を預けていても一定期間は元本を割れているため、ここではお金が使えない・・・
という「強制力」があります。

しかしながら、その後は、最低保障や確定の解約返戻金があったりします。
ただ、今の超低金利内での生命保険の「予定利率」は非常に低いので選ぶ商品は限られてきます。

選べるものと言ったら、
数商品しかないといえます。

また、海外の変額年金なども効果的です。
日本と違い、手数料が少なかったり、税金が少ないこと、金利差や種類の違いから、

例えば、こんなことも可能です。

日本の学資保険であれば、20年弱預けて1.2倍になったら「すごい!」となりますが、
15年後1.4倍を最低保証、20年預けて1.6倍を最低保証、など

常識がかけ離れています。

今の現状だけが全てではない、

ということを頭に入れて、資産形成を検討していくことが重要だといえます。

今と将来のお金を上手に形成していくために回避しないといけないポイントは

  • インフレ(物価上昇で持っているお金の価値を落とさない)

でお金を減らさないこと、です。

そういう意味では、銀行預金や日本円だけでは対処できませんがやり方もわかりません、という方がほとんどです。
是非積極的にまなんで、すぐに実践していくことが大切だと思います。

 

まとめ

長い文章を読んでいただき、本当に有難うございます
これらが、今と老後の手取りキャッシュを増やすための概要、となります。
支出の適正化の話が少し長かったかもしれませんが、

普通のサラリーマン家庭でも、投資をする前時点でも老後の手取り金額が数千万変わったりします。
一つ一つを「クリア」にしながら取り組んでみましょう。

大切なことなので、おさらいです。今と将来のお金を上手にためて、増やすポイントは

  • 収入を上げる
  • 支出を下げる
  • 将来のお金を有利に殖やすこと

です。

セミナー等では、この何十倍もすぐに実践したら効果が出る方法をご紹介しています。
できることから実践してみて下さい。

 

疑問や感想などありましたら是非教えてください!
あなたのために10万円相当の特典をお付けいたします!

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今と将来のお金と人生計画をより良くしたいあなたの背中を押す意味で、上記の通り、返金プラス迷惑料2,000円

をお支払いさせていただきます。お金のリスクは私が全て負うことと致します。また、よく相談に行ったら売り込まれた、そんな話をお聞きします。よって、売り込みが発生した場合も同じように、満足行かない場合と同じ対応(料金+迷惑料2,000円)をお支払いたします。

 

 

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ここまで読んでくれてありがとうございました。
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ガソリンの値段はなんでよく変わるの?

熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

ガソリンの値段ってなんでよく変わるの?

って子供に聞かれました。

 

何人かに聞いたのですが、

半分くらいの人が「え?なんで?」

 

って言っていたので、
基礎知識ということで、まとめました。

 

と言っても
すごく単純です。

突き詰めれば複雑になるかもしれませんが、

すごく簡単です。

 

ガソリンの値段は、
次の2つの値段で決まっています。

 

それは、

  • 原油の取引の値段
  • ドルー円

少しだけ説明します。

 

<原油の取引の値段>

原油の取引の値段は、
1バーレルあたりの金額で取引されます。

こんな感じで・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月4日の終値=47.41という数字の単位は、
「ドル」です。

 

原油は、ドルで取引され、しかも毎日変わっているということです。

 

<ドルー円も変わります>

ドルー円って何?という人もいるかもしれませんが、
ドルを円に換算する金額のことですね。

1ドルを円に換算する金額も毎日変化します。
下記のように。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように変化します。

ちょっとわかりにくいですが、
スーパーなどのお店では、
人気のないものは安くしないと売れない・・・

人気のある者は、高くしても売れる・・・・

この繰り返しをドルと円で行っているということですね。

<まとめ>

このように、
ガソリンの値段が毎日変わるのは、
ガソリンの取引の値段とドルー円の金額が変わることから

ガソリンの値段が変わるということですね。

ちなみに、ガソリン価格の推移は下記のようになります。

 

<ガソリン価格の推移>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基礎知識なので、知らなかった方は覚えておいてもいいと思います。

 

ここまで読んでくれてありがとうございます!




こだわり過ぎはダメ!

こんにちは、阿久津です。

よく交流会とかで、名刺交換の際に、

私はこの仕事を一生の仕事として
やっていく覚悟があります・・・

みたいなことばを言ってくる人がいますが、

そういうセリフ、結構嫌いです(笑)

 

こんな話をしているからと言って、
本業を投げ出そうとしている
っていう話じゃないですよ(笑)

一応、誤解がないように。

色んな理由はありますが、
今の時代、先読み困難なことって
結構あります。

例えば自分で編み出したビジネスだったとしても
法改正とか、環境変化で
まったく使えないノウハウになるかもしれませんし、

会社勤めの方であれば、
いきなり会社が傾くことだってあります。

一生やっていきますって、
自分の意志だけじゃないですよ

って話です。

だからこそ、
いくつかの収入源とか
資産の形成手段・防衛手段とか
自分の将来のこととか

柔らかい頭で考えたほうがいいんじゃないかなって
思います。

 

フェイスブックのプロフィールとか見ても
3年前と肩書別物になっている人
多いですからね(笑)

 

って言うわけで
ちょっと前に読んで、
最近また読み返した本があります。

内容、
私も同感です(^o^)

年収53%アップ実現法
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スラスラ読めますよ。
よかったら読んでみてくださいね!

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ここまで読んでくれてありがとうございます。
季節の変わり目ですので、
お身体に気をつけてお過ごしくださいね!




ランチ会情報が更新されました

ランチ会の情報を更新しました。

更新内容
開催日:9月27日、10月1日

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■ファイナンシャルプランナー紹介

お金を残す専門家、 阿久津和宏でです。
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身近で頼れる相談員を目指しています。

栃木県生まれ、埼玉県在住、妻、子供2人の4人家族。
群馬県の高崎経済大学を卒業後、

株式会社セブンーイレブン・ジャパンに入社。
入社1年目よりスタッフの育成・管理業務を任され、2年目、

直営店店長を経て、9店舗を担当する店舗経営指導員という立場で、お店の売上・利益の向上を目的とした、カウンセリング業務を担当。「評論家でなく実務家たれ」
が会社のモットーで今も受け継いでいる。

 

入社7年目に、3商材でセブンイレブン経営指導員1500人の頂点となるも、売上が上がっても手取が存分に増えない加盟店オーナーサンたちの役に立てないか!?という想いをきっかけに、ファイナンシャルプランナーの勉強を始め、セブンイレブン在籍時にFP3級を受験。その後、ご縁あって、国内大手金融機関に転職を経て、独立。

独立系ファイナンシャルプランナーとして、売上はあるけどお金が残らない中小企業経営者・高齢化の中で、にわかに頭を悩まされている人が急増中の相続、なかなかお金が貯まらない・・・という会社員・OL向けに、『役立つ』でなく『今すぐ使える』に焦点を当てたセミナー、カウンセリング活動を展開。各分野で高評価を得ている。営業やカウンセリング業務の経験を活かし、

学校の先生や店舗経営に携わる方向けのコミュニケーションセミナーも好評。

セミナー開催回数:159回(2016年8月1日時点)

 
経歴
  • 1977年9月8日生まれ(栃木県出身)
  • 2000年3月 高崎市立高崎経済大学経済学部経済学科卒業
  • 2000年3月 株式会社セブン-イレブン・ジャパン入社
  • 2010年6月 株式会社セブン-イレブン・ジャパン退社
  • 2010年7月 住友生命保険相互会社東京本社入社
  • 2011年5月 2級ファイナンシャル・プランニング技能士取得
  • 2012年8月 トータルライフコンサルタント認定(協会認定FP) 
  • 2013年10月 住友生命保険相互会社東京本社退社
  • 2013年11月 あくつFP事務所設立
 
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■基本方針
★評論家でなく実務家に徹する
★評論よりも実務を重視したカウンセリング
★伝えたかどうかでなく、伝わるカウンセリング
★役に立つ、でなく、今すぐ使えるカウンセリング
★押し付けないカウンセリング
★楽しく学べるセミナー活動
 
 
■お客さま中心主義
★お客さまを大切に思い、尊重すること。それが私たちのあらゆる行動の原点となります。
★お客さまからのご相談・ご要望等に迅速かつ誠実に対応いたします。
★お客さまのご契約の目的、年齢、資産の状況を正しく理解して、お客さまにとって最適な商品をご提案するよう努めます。
★お客さまにご安心いただけるように、契約後の継続的なフォローを行うことをお約束します。
★お客さまへの連絡・訪問に際しては、時間帯・場所等お客さまのご都合に配慮いたします。
★高齢のお客さまには、商品内容や仕組みについて誤解が生じることがないよう、より丁寧でわかりやすい説明に努めます。
★未成年者を被保険者とする生命保険契約については、加入目的や保険金額等をより慎重に確認し、適正な勧誘・販売に努めます。
★常にベストを尽くす
 
■事務所紹介
あくつFP事務所(2010年~)
所在地:埼玉県熊谷市石原641-3
 
 
あなたにお会いするのを楽しみにしております。
 
 
■お問い合わせ・連絡先
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電話 050-3707-3507
(AM9時~PM7時)
メール info@fp-1.info
(24時間OK)
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(24時間OK)
 
 運営責任者:阿久津和宏
 
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ビデオ通話で相談を承っています

遠方の方で、個別の相談をご希望の方へ

交通費実費または、ビデオ通話で相談をすることが出来ます。
あまり使い慣れない方も多いので、ここで、少しだけ簡単に説明します。
ここで説明はしておきますが、お申込みの方には丁寧にお教えしますので安心しておいて下さい。

 

ビデオ通話って?

よく使われているのは「スカイプ」というものです。お聞きになったこともあるかもしれませんが、
今では、テレビ電話風に使える「ビデオ通話」はたくさんあります。

一番使いやすい、使い慣れたものを採用していただいて大丈夫です。

ちなみに、普段使っていない方も、あなたが普段使用している媒体で実は使えたりします。

ビデオ通話の種類

おすすめの種類

スマホを持っている方

  • LINEアカウントをお持ちの方・・・設定無しでLINEのビデオ通話を使用できます。
  • Facebookアカウントをお持ちの方・・・設定無しでFacebookメッセンジャーでビデオ通話が出来ます。このシステムはスカイプと同じです。
  • スカイプのアカウントをお持ちの方はスカイプを
  • 上記のものは何もない、gmailアカウントはある・・・そういう方は、ハングアウトを使用しましょう

PCしかない・・・

  • スカイプをダウンロードして、カメラがあればビデオ通話ができます。なくても通話は出来ますので、ご安心下さい。

気軽に相談できますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

おすすめの方法

●はじめに時間を予約して下さい。予約はこちら

その後2日以内にこちらからメールを送付します。

●予約日時にこちらにアクセス

(その通りに従えば、ZOOMにアクセスできます)初めてでもできますので安心して下さい。できなければ私がお手伝いしますので、そちらも安心して下さい。

 

お問い合わせはこちら

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何か初めたいならFPの資格をとりましょう!

熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

何か初めたいならFPの資格をとりましょう!

将来が不安な方や現状を変えたい方は必見です。

現状に不安、将来が心配・・・そういう声をよく聞きます。そんな中、行動するとしたらきっと、

  • もっと貯金できるようになりたい・・・
  • もっと稼げるようになりたい・・・
  • もっと支出を減らしたい・・・
  • もっと有利に資産形成がしたい・・・

こんなことを考える人が多いのではないでしょうか?

 

私がおすすめしたいことは、
「ファイナンシャルプランナーの資格を取る」

ということです。

正式には、
「ファイナンシャル・プランニング技能士」という資格です。

どうして資格が必要か?

個人的には、特に資格はあまり必要ないと思っているのですが、理由もあります。
まず、よく言われるファイナンシャルプランナーで、資格がないと出来ない仕事はありません。

一応、FP技能士の試験は、2つの団体がやっていて、「きんざい」(金融財政事情研究会)が行うのは、国家資格、日本FP協会が行う試験は、民間資格、です。

つまり、FP技能士は国家資格ではあるのですが、医者、弁護士、税理士などと違い、特に資格がなければ出来ない仕事は存在しません。
ですから、FPの仕事をするとしても特に必要ないです。

大切なのは、「勉強する」ということです。なぜ勉強しなきゃいけないんだ!?という声ガトンできそうですが、
もし、現状や将来に不安があるのなら、お金の超基礎的な知識は抑えておいたほうがいいからです。
興味がある、ない、にかかわらず、必要になることは多いので、まずは、自分のこれからの生活に必要になる可能性のある、この資格は取っておいても損はない・・・

と、私は思います。国家資格の勉強をしながら、自分の家計や将来の不安が払拭できるなんてよくないですか?って。

 

もしかして、自分だけでなく、おともだちから相談を受けることもあるかもしれませんし、もしかすると、起業することだって出来てしまうかもしれません。実はこれなら、体がムリ効かなくなった引退後も生かせるかもしれませんしね。

 

勉強をしながら、実践(自分を改善する)

とはいっても、お金のことは難しそう・・・これ、みんなが言う言葉です。
でも、です。自分のお金の問題や将来の夢をかなえる方法をまずは実践で、自分でやってみたり、自分に当てはめて調べてみたりしたら、まさに一石二鳥ではありませんか?

 

実は、私も保険会社に入社後、資格を取得しました。当時は、まったく「専門用語」がはいってこないんです。

「なんかはいってこないだよな~」

がうまく勉強が進まない言い訳でした(笑)

 

それで何をしたかというと、最初は、難しい言葉を覚える前に、こんな質問をしました。
「で、結局どういうことなの?」って。自分にですよ。

自分に当てはめて、自分に当てはまらなければ、家族、それもいなければ親戚とか友達とか、または、架空の人(ドラマの登場人物とか)なんとなく理解するようにしました。

なるほど、こういうことなのね・・・と言うように鳴っていきましたよね。
(今年中にFPの勉強したいけどはいってこない人向けに動画作っていますから、待っていてくださいね(^o^))

 

まずは自分を改善するだけで、節約とか貯金とか資産形成とか、もしかしたら、「親の相続対策」まで改善してしまうかも・・・ただ、人の意見も大切なので、プロもたまには使ってあげてもいいと思いますよ(汗)

 

FPの資格って実際どうなんですか?

こんな質問もよくもらいますが、はっきり言って不要なことは殆ど無いです。お金の話は幅が広すぎて、かなり絞り込まれた内容です。ただ幅広い人に通用する常識の問題ばかりなので、すべてを必要としない方は大勢いることも頭に入れておいたほうが良いです。

  • これからなにかをしたい
  • このままでは終わりたくない
  • プラスの収入源も欲しい
  • もっと家計を効率的にしていきたい
  • まずは勉強しておきたい

こんな考えがあるのなら、まずは基礎を磨いておいてもいいと思います。

 

問題の勉強ですが、試験勉強というスタイルでやっていると、かなりきついです。知らない用語も出てきますし、いまや死後の用語もなかにはあったりはします。(そんなに多くはないですが)

あくまで、これからの人生の中の選択肢を増やすために情報を収集し、資格も持って置こう
くらいで勉強したらいいと思います。

FPの資格の範囲・何が学べる?

試験は6つの科目から成り立っています。

  • ライフプランニングと資金計画
  • リスク管理
  • 金融資産運用
  • タックスプランニング
  • 不動産
  • 相続・事業承継

すべて必要な項目です。コレを知っているだけで、かなり知識は膨れ上がっていますよ。
ただ、たまにお会いする方の中で、「私もFPの資格もってるんですよ~」

って言う人います。持ってるだけじゃダメです。自分を磨き、良くするためのモノ、にしてほしいなって思います。

 

選択の幅が広がります

ファイナンシャルプランナーというと、大抵が、

保険・不動産を扱っている人や銀行員が多いです。中には行政書士や税理士の先生などもたまにいます。
私自身は本業FPですが、相談料をいただき、商品の仲介も希望するならします。

相談料や商品の仲介や紹介だけで収入を得る人が多いです。

 

「私には無理そう・・・」そう思う方が多いかもしれませんが、決してそんなにハードルが高い訳ではありません。

きっとそう思う方の殆どが

  • 何か商品を営業しなきゃいけないのならムリ・・・
  • ちゃんと専門知識を話せないのではないか・・・
  • 今の仕事以外は想像がつかない。。。

そう思うのではありませんか?

 

私自身はちなみにですが、、、

  • 営業もしません
  • 専門知識も話しません
  • 前職はコンビニの相談員です

そもそも売り込まれて買うって、だれでも嫌なことですし、(私は売り込まれて買ったものは過去に一つもありません)
専門知識話したら、相手が理解しませんし、ガッチリ金融マンです!みたいな人、警戒しちゃいませんか?

 

自分で実践して、一つの流れをつくるだけ、私はそう思います。実際にうまくいっている人の殆どは、自分やお客様が体験してよかったこと、失敗したことをシェアしていることが多いですからね。

商品とか解決策はその次、だからそんなに構えることはないです。

 

ちなみに、平日は仕事をして、休みの土日のどちらかを数時間相談の時間にしている方や主婦の方で空き時間で仕事にしてしまう人も多くいますから、あなたにチャンスがないこともないです。

FPの資格が難しいと思うのは、プロが悪い!

いかがでしたか?
FPの勉強はとても難しく感じる人は多いですが、そんなに難しいことはありません。

難しいからこの参考書買ったほうがいいですよとか、通って勉強した方がいいですよ、って教材を売る側としては、言ったほうが売れるでしょうしね。

いかに実践しやすい勉強をするか?です。

噛み砕いた内容を聞くだけで、読むだけで、参考書や問題集の解説がスルスル入ってくるそんな方法があったらいいな、そう思っている方がいるなら、下記のプレゼントをダウンロードしておいて下さい。

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ここまで読んでくれてありがとうございます。




貯蓄額早見表

熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

貯蓄や資産形成をする上で大切なことは、
「金利(利回り)」と「時間」が特に大切になります。

 

その上で、貯蓄金額・金利・時間によってどう変化するのか?早見表にしました。

月に10000円ずつ積み立てた場合

※受け取り時の課税等は考慮していません。

 

現状の銀行預金は、ほとんど金利はない状態ですが、1%で運用できると、30年後の金額は615,000円変わります。3%ですと、2,280,321円の差となります。

「複利」といって、時間がたてばたつほど、この差は大きくなる傾向にあります。

月に30,000円ずつ積み立てた場合

月に50,000円ずつ積み立てた場合

 

いくら積み立てて、どれくらいの金利だと、どのくらいのお金になるのか?と言うのはわかりましたが、実際問題いくらのお金が例えば、老後にあればいいのか?ということが興味あるところかと思います。

現状の状況から確認していきましょう。

 

老後の必要資金

生命保険文化センターのデータによると、ゆとりある老後を暮らすための金額は、月額で約36万円くらいと言われています。最低限ということでも26~27万円と言われています。

間を取って、必要資金が30万円、65歳から85歳位の20年間として考えた場合いくらのお金が必要になるでしょうか?

単純計算で、

 

30万円×12ヶ月×20年間=7200万円

年金云々を考えず、必要金額としては、7200万円が必要ということになります。
ということはです、

 

老後の必要資金=7200万円ー(老齢年金の受取額)

老後の年金が夫婦で約18万円受け取れたと仮定すると(モデルプランは23万円)

(※正直不確定要素は多いですが・・・)

老齢年金の受取額=18万円×12ヶ月×20年間

        =4,320万円

 

老後の必要資金=7,200万円ー4,320万円

       =2,880万円

約3000万円は貯めておきたいところですね。国民年金の方やもうちょっと窮屈な暮らしを避ける準備をしておきたい、という方は、それ以上の準備が必要となります。

では、例えば、年利3%くらいで積立ができれば、
貯蓄額が今現在「0」でも月5万円を30年間積み立てることで、この金額は作ることができる・・・

ということになりますね。

年齢にもよります。当然、30年も時間がない人は、それ以上の貯蓄をする工夫をしていく必要があります。

 

年利3%運用なんてできるの?

実際の疑問はこういうところですが、3つの金融機関の記事をご覧になっていただくと少しだけ可能性を感じていただけるかもしれません。

将来何があるかわかりませんから、当然、分散も必要です。
その前に、まずは貯蓄する習慣、続けて貯蓄できる「決意」と「家計管理」ができるようにしていくことがまずはじめに必要になる事だと思います。

 

詳しくは、お問い合わせまたは、「勉強会」でお話しています。
「勉強会」に参加できない方も、スカイプ等でお話することも出来ますので、お気軽にお問い合わせくださいね!

 

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はじめに

熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

お金の不安を減らしたいなら必読です。

セミナーや個別相談のサービスを検討されている方や、既に予約済みでこれからサービスをお受けになる方へ

私の考えを最初にお伝えしておこうと思います。

その前に簡単な自己紹介はこちらから

当事務所では、個別相談の際は、最初の30分間、私共ができることをお伝えしていますが、

なかなか私の価値観をお伝えするには時間が足りません。

私共は、

あなたのお金に関する問題解決のお手伝いをするのが仕事で、

あなたの夢や目標を実現するために
最速で効果が出る方法をお伝えすることに注力していますが、

そのためには、

もしかするとあなたが思っていることや
手順やステップは私の話すこととすこし違いが出るかもしれません
この温度差や意識の差がないように優しい言葉で解説することを心がけていますが・・・)

 

そこで、私共があなたのお金の問題や将来の希望達成のためにできることや
私どもが抱いている価値観をここで 共有したいと思います。

 

ぜひ、最後まで読んでくださいね。

最も重要視することからお話しします。

それは、

「お金を必要な時のため、きちんと残すことがもっとも大切」

ということです。

 

わたしたちの置かれる環境のおはなし(年金)

よく聞く話だなって思う方も、そうでない方も確認してほしい、今の現状のお話です。一緒に確認していきましょう。
老後の年金がもらえるのか、もらえないのか?などの話をする前に、現状を確認しておきましょう、というパートです。

年金、現役世代何人で支えている?

下記のグラフで見れば明らかですが、徐々に徐々に、若者が減って、年金をもらう世代が増えていくことがわかりますね。見ての通り、現役世代の年金保険料の負担が増えて、引退後世代の年金生活人口が増える、ということがわかります。

 

ちなみに、日本の人口の推移状況と予測ですが、下記の図のとおりとなります。

2010年国勢調査より

 

こういう状況からも、将来に備えることは大切なことです。コレに異議を唱える人は少ないかもしれませんが、どういう考え方で、どんなことをしたらいいのか?必要な時に必要なお金が残すためにどうしたらいいのか?というのを

「安心」「簡単」「長続き」のテーマの元お話していきたいと思います。

 

わたしたちの置かれる環境のおはなし(買い物編)

わたしたちがこれから支出していく上で、のお話も知っておきたいところです。
まず確認しておきたいこと、ですが、「日本銀行」の「教えてにちぎん」というサイトからの抜粋です。

昭和40万円の10000円の価値の今

昭和40年の10000円は、今のお金にすると、経済の統計から確認すると、2万円または、4万円という価値に変化しています。つまり、昭和40年のときに10000円で買えたものは、50年以上たった今は、2万円または、4万円払わないといけない、ということになります。(ただし、統計の話であり、実際はもっと10000円の価値は変わっていることは予測されます)

では、これからどうなっていくのか?ということですが、その前に何度も言いますが、現状を確認しておきましょう。

 

例えば食べ物のお話

わたしたちの食べ物のお話です。聞いたことがあるかもしれませんが、わたしたちの国(日本)の食料自給率は世界に比べて低いです。下記のグラフをご覧ください。
日本の食料自給率は40%、あとの60%は他の国からの輸入に頼っています。ということは、です。
例えば、海外の農作物が不作になれば、当然のごとく農作物の値段は上がります。

ついでに、ですが、下記のグラフは、輸出と輸入、どっちが多いか?という各国の比較です。見ての通り、日本は「輸入大国」ということになります。

 

わたしたちの置かれる環境のおはなし(エネルギー)

ちょっと身近な話ではないように聞こえるかもしれませんが、「エネルギー」の話です。
日本は世界で第5位のエネルギー消費国です。なんとなくイメージはつくと思います。しかしながら、エネルギー消費国でありながら、自給率はたったの5%に過ぎません。世界ではどうか?というと、下記のグラフをご覧下さい。

先進諸国と比較すれば一目瞭然です。
日本のエネルギー、食料ともに、他の国々の状況によって値段が変わりやすいことがわかります。
わたしたちの支出や「買い物」は今まで通り、思った通りに行きにくい、という環境にあることがわかります。

つまり、日本はこれまで、「世界と上手にバランスを取って生きてきた国」といえます。

 

ガソリン価格の事例

下記をご覧ください。ガソリンの価格はその時の原油の価格と、ドル円(為替)によって下記のように変化しています。

セミナーや個別相談では、これらの過去5年間に渡る状況をご覧いただくことが出来ますが、環境によって

値段が変わり、わたしたちの生活に影響を与えていることがわかります。

このように、わたしたち、市民にはどうしようもないこと、ということが知らず知らずに起こっている、
ということはご理解いただけたでしょうか?それ以外にも少子高齢化によって、ジワリジワリと変化していることなどもありますが、少し後に話をしたいと思います。その前に、
当事務所の最大の課題としている
「お金を残す」ということを少しだけ簡単に話をしておきたいと思います。

お金を必要な時のため、きちんと残すことがもっとも大切

少しだけ、考え方のお話をしていこうと思います。

残すってなに?

そう思われる方も多いかと思いますが、
これは、裏を返せば、残らない人が多い、と言うことです。

それを証拠に、老後のお金として必要とされているお金はいろんなことを言われていますが、
3000万円とか、6000万円とかいろんな金額が言われていますが、貯蓄の現状を確認して見ると、そこまでみなさんが貯蓄しているというデータはどこにもありません(大多数がそれ以下です)

参考データ<貯蓄の現状>

下記のグラフは内閣府HPより抜粋した、貯蓄額の分布です。
先ほど3000万円は必要という話も多くある、という話もしましたが、高齢者世帯で3000万円以上の貯蓄がある割合は3割弱、7割はそれ以下の貯蓄額となっています。
これは今の収入や今後の支出のことを考えると、今後変化していくことは予測されます。

(内閣府HPより)

そんな話からもあなたの将来はどうなっていくのか、きちんと見極めておくことは重要といえます。

あなたには下記のことは当てはまりますか?

・稼いでいるけどお金がたまらない・・・

日本の世帯年収の平均は400万円前半と言われていますが、
それを超えていても平均以下の貯蓄額しかない、

または、貯蓄がほとんどできていない、そんな方も多いかもしれません。
・前はお金を貯めていたけど、収入の変化や生活環境の変化で貯金が減ってしまった

・貯金を低金利で運用するのは勿体無いので、投資をしたら結果、増えるどころか減ってしまった

・知人から投資を持ちかけられてやってみたら、詐欺だった・・・
(これは、意外に少なくないです。当事務所の開催するセミナーの参加者の2割くらいはここに該当する人がいたりします)

 

ちょっと長くなりましたが、お金を残すと言うことを教えている人は少なく、また、多くの方の苦手分野だと言うことを認識しておいたほうがいいです。あなたにももしかしたら読み進めていくうちに当てはまるものがあるかもしれませんし、すでに当てはまるものがあったかもしれません。

 

お金が必要な時に残らない理由

では、それをどうやっていくのか?と言う話ですが、残らない理由を分析するとこうなります。
当たり前のこともありますが、

☑収入と支出のバランスが不安定で、適切な貯蓄ができていないこと

☑思っている以上にお金を使ってしまっている

☑周りに合わせた生活をしている

☑貯蓄とは、余った額を銀行においておくこと、と言う結果になっている(意識と結果が違っている?)

☑時間の経過とともに、支出するものの単価が上がっている
(高いものを買うようになったと言うのもありますし、そもそも物価が上昇している)一例として、住宅価格は東京を中心に増加していますし、教育費は年々増加しています。

☑日本人はほとんど輸入で消費しています。他国の状況によって物価が変わることもあります。食料は約6割輸入ですし、エネルギーの代表である石油は9割以上輸入です。

(詳しくは面談時にお話ししていますが、細かい数字は知らなくても大丈夫です)

☑金利が超低金利状態にあると言うこと

☑買い物やローンを組む時、その先の支出が増える、と言うことを問題視していないこと

(毎月1万円増えるくらいなら大丈夫か?という考え方は私は安易だと思っています)

など挙げられますが、まだまだあるでしょう。

 

こう言う環境にいることを認識する必要はありますね。

ちょっと余談になるかもしれませんが、こう言う話をすると、

 

じゃあ、何にも買いたいものを我慢すると言うことですね、それは、いやです。なんか楽しくないですね。

とため息混じりでおっしゃる方も多いですが、
そんな意見を言いたくなるのも事実です。

かくいう

私もそういうのは嫌です。

それを避けるために何をするべきなのか?と言いますと、私ならこう考えます。

 

「欲しいものと必要なものは違う」

ここで必要な考え方は、
欲しいものと必要なものは違う、と思うことが重要。
もう一度いいます。

「欲しいものと必要なものは違う」

 

この2つのワードで分けるとしたらすべてのものが

この4つに分類されますよね。

①欲しいもの=必要なもの

②欲しいもの=必要じゃないもの

③欲しくないもの=必要なものは

④欲しくないもの=必要でないもの

こう分類すれば、誰しも
①と③は買うべきものであり、
②と④は買うべきでないと思うと思います。

 

つまり、

①欲しいもの=必要なもの・・・◯

②欲しいもの=必要じゃないもの・・・▲

③欲しくないもの=必要なものは・・・◯

④欲しくないもの=必要でないもの・・・☓

 

私たちの買い物は「衝動買い」という言葉もありますが、感情で買うか買わないか決めています。

この本にもそんなことが書いてあります。

『経済は感情で動く』

経済は感情で動く : はじめての行動経済学

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(2017/8/2 16:51時点)


だからこそ、この4分類は認識しないといけないと考えます。
※欲しくないのに必要なものとは、おもに、あなたの将来に向けた自己投資というもので、ここにはおかねをかけるべきだとかんがえています。
例えば、本を読む、勉強会に行く、見聞を広げる、資格を取る、スキルを身につける、などなど(お金のかけすぎはダメですが、予算を決めて!)

 

今ある収入の中で、支出と貯蓄をどうするか考えるのが
ファイナンシャルプラン、ライフプランだと思い込んでいる専門家もいますが、
私はそうではないと考えています。

今ある収入の中で、と考えていいのは、「必要なもの」に限定します。

必要経費、という言葉あるように、必要なのだからその中でやって当然です。

それでも、どうしても

「欲しいもの」というのもあります。これは、必要なものを得、貯蓄をした上で、余った額をまたは、別のところから得た収入で買う

 

こういう風に考えることがその時の貯蓄を減らさず、また、

将来のお金を残す大きな要因となるでしょう。

そんなことどうやるの?

という話ですが、余分なお金を作るためには、

「収入を増やす」か「支出を減らすか」しかありません。

 

この期に及んで宝くじとかそういうのは一旦おいておきましょうね(笑)

 

プラスの収入を得る方法

プラスの収入を得る方法

 

支出については、別途話すとして、収入についてです。

昔はアルバイトする、くらいしか

でてきませんでしたが、今は違います。

ど素人でも、サラリーマンでも自分の持っているものを
使って収入を得ることは可能です。

一例ですが、今は、ど素人がものを販売できる仕組みやプラットフォームがたくさんあります。
たとえばそのひとつにメルカリがあります。
不要なものを販売して、収入を得て、おまけに部屋が片付く
これは、一石二鳥です。

これは、実はたくさんのスキルがあればあるほど、いいのですが、
これをおしえたら、翌月20万円くらいになった人もたくさんいます。

※詳しくは、「今すぐ50万円の貯蓄を作る方法」というレポートを用意していますので、ぜひ、ご連絡ください。個別相談の参加者にプレゼントしています。

 

ちょっとそれましたが、欲しいものは稼いで買う、必要なものはやりくりする方法を考える

これが、必要以上に支出をしないための私の考え方です。

 

何かを得たら何かを失う、位に思っておけば結構気軽に買う考えられると思います。

<補足>

プラスの収入を得る方法をピックアップしてみました。よかったら参考にして下さい。
・アルバイトをする(定期、不定期)派遣など
・不用品を販売する(不用品販売を手伝ってあげる)

<メルカリ>

会員登録時に招待コード「ZFDNDS」を入れると、最大10,000円分のポイントが当たるくじ付き
自己アフィリエイトをする(アフィリエイトをする)

 A8ネット、モバ8など
・覆面調査のアルバイトをする
・自分の持つスキルを販売する(ココナラ等)
クラウドソーシング「ランサーズ」 、クラウドワークス等で各種作業を代行する

などなど。

個別相談では、これらを活用して、長続きできる、はやりに惑わされない方法を「やる」と決めた方だけにお教えしています。

支出を減らす方法

 

支出を減らすという観点からいうと、

上に書いたような考え方とともに、当たり前に支払っているものの

お金の値段はほんとうにそうなのか?

とまずは自分に問うことから始めることも大切です。

保険の支出を減らす方法

たとえば、ですが、

ショッピングモールなどにかなずあって、無料相談している
「保険ショップ」というのが多くあります。
(当事務所にはそこでアドバイスを得たものは正しいですか?というセカンドオピニオンを受ける方が増加していますが、、、)

ここに行くだけで特定の保険に入っていた際は、支出削減には一応なります。

しかし、

保険は、

自分で自分を貧乏にする要因にもなれば、将来を幸せにする要因にもどちらにもなります。
私どもの相談時には保険の内容確認や特殊な分析がありますが、これらは必須です。

なぜなら、保険屋さんが保険を売る理由と、私が保険をライフプランに取り込む理由が全く違うからです。

保険は私どものカウンセリングを受けると、確実に支出を減らす仕事をします。アドバイスが支出を減らすのではなく、保険が支出を減らしたりもします。この話は相談時に詳しくやっていますが、今色んな所で見聞きする話はあまりあてにならない、という話です。

 

私どものところでは、
きちんと『お金が残る保険の入り方』と『今の保険をグレードアップさせる方法』が分かります

 

住宅費の支出を減らす方法

次に

住宅費。特に住宅ローンですが、
ネットで見ればわかりますが、住宅ローンで検索し、
各銀行の金利を見てみてください。どうしてここまで違うのか?

と。。。
そうなるはずです。

それと、ネットに比較サイト、ありますが、あれはほとんど役に立ちませんよ。
それはなぜか?

あれを書いているのは住宅ローンを販売している人ではないからです。じゃあ、誰ですか?ということで言えば、
「アフィリエイター」です。販売する人の代わりに、ネットから客引き(資料請求や面談など)をすることで、収入を得る人たちです。

 

本当にあなたにとって有利な銀行は実在します。しかしながら、
アフィリエイターはクリックやもうしこみで報酬が発生しますが、
そのアフィリエイターが紹介することができなければ
そのサイトからあなたに情報が届くはずがありません。

 

じゃ、ひとつひとつ銀行を訪ねますか?

大変ですよね。私どものところに来ればそれは、一発で検索が可能だったりしますよ。

そういう宣伝はおいておいて、ネットの情報は偏りがあったりするということを頭に入れておかないといけないです。

 

住宅ローン削減無料診断はこちら

 

お住いが賃貸の人もそうです。
10年間家賃が変わらない、なんておかしな話です
東京をを中心に住宅価格が上昇しているという話をしましたが、

地方はそんなことはありません。
すると、です。

アパートやマンションなど相続対策とか節税対策といって、
バンバンたてられています。

そんな中10年住んでいるあなたのマンションの値段が
上がっているわけもなく、むしろ、減っていて当然です。
ということは交渉の余地あり、ということです。

 

通信費の支出を減らす方法

次に、通信費。

実は、ということがたくさんあります。格安SIMなんていうのもそうですが、
「あー知ってる知ってる、、、」で終わらせてはいけません。
格安SIMで年金を作ることだってできたりします。
ご興味あれば聞いてください。

スマホ代削減無料診断はこちら

支出などは、ネットや巷の情報に惑わされてはダメだということです。

ネットの通信費も電話代も昔からすればかなり大きな金額になっているはずです。
これらは、時代の変化とともに、なんとなく変化してきただけであって、もう一度分析したりしてみると
結構色々対応することで支出の削減が可能だったりします。

 

支出の話のまとめ

支出の話を総括すると、
大きな支出は、仕組みで解決できます。そう私は思っています。
それ以外のものは、「習慣以外ありません」

 

特に、年収1000万円を超えていても貯蓄が増えない家庭の
多くの原因をここでおつたえしておきましょう。

「どうせなら」

「●●だとカッコ悪い」

こんなところから来ています。

もう一度あなたの身の回りのもの

「必要で買ったもの」

「欲しくて買ったもの」

に分けて確認してみてはいかがでしょうか?

ここまでほとんどが

支出に対する考え方のお話をしましたが、

続いて貯蓄という話と資産形成の考え方についてをお話ししていこうと思います。

 

スキルやテクニックはたくさんありますから、全てお教えします。ただし、本気の方だけですので、ちゃんとしたい!という方は遠慮なく聞いてくださいね!

 

さて、いよいよ、貯蓄や資産形成のお話に触れていきたいと思います。
セミナーや個別相談ではもう少し詳しく話す内容もありますので、お試し気分でお聞き下さい。

貯蓄ができない・・・

そういうお声はよく聞きますが、貯蓄ができる人はどうしてできるのか?

というと、

節約ができる人でも

収入が高い人

でもありません。

 

もちろんそういう人は貯蓄しやすいですが、

必ずしもそういうわけでもありません。

答えは二つです。

 

①貯蓄する理由が明確

②貯蓄の仕方が意思でなく作業で行なっていることの

 

私自身もまさにこの考え方でやって来ました。

理由がないことを一生懸命やることはまずありません。

目標や不安を持ちたくない、

これだけです。

お金が貯まる人は

毎月一定額を貯蓄することができ、

持っている貯蓄を簡単に切り崩しません。

 

決して投資でうまくいっている人ではないことを覚えていてほしいです。

全くそんなことはありませんので。

投資のはなしは別途お話ししますが、いまうまくいっていても将来うまくいくかどうかはわかりません。

確実に、着実にお金が残ることを最優先し、できれば、ちょっと増える、

くらいの考え方がちょうどいいのです。

 

貯蓄の最も重要なポイントは、繰り返しになりますが、

毎月一定額を貯蓄する習慣があり、

持っている貯蓄を簡単に切り崩さない人、になることです。

 

この考え方は、私が家を現金で買うことができた最も大きな理由と言えます。

とは言え、ただ貯金していればいいという話でもありません。

日本人の多くの方が、貯金は銀行においておくものだと思い込んでいます。

ただ、最近では、投資信託などだいぶ身近になって来たので、

そういうことも視野に入れる人も多いですが、

ほとんどの人が失敗しています。

理由はかんたん。

「増える」と思い込んでいるからです。

 

むしろ、「増える」に焦点を当てているうちはまず無理です。

二つ目に、長期的な視点がないのはもっとダメです。

いわゆる「一喜一憂」はもともお金を有利に形成していく上で敵といってもいいでしょう

じゃ、何をすればいいの?と怒られそうですが、

まずは、なんで銀行にお金を行い方がいいのか?

を認識しておくことですね。

銀行にお金を置かない方がいい理由

超低金利であること

これはもういいですよね。

先ほども長期の視点で見ましょうね、という話をしましたが、

長期の視点で見れば見るほど、リスクを伴うのです

銀行預金がリスクなのではなく、

銀行預金に置くことだけ、ということ自体がリスクです。

 

それはなぜか?と言いますと、

一度軽く触れていますが

私たちの買うものの多くが輸入品です。

食料品で言えば、6割が輸入品だそうです。

ほとんどのものが石油製品といってもいいのですが、その石油は

9割以上が輸入品です。

 

わたしたちの支出は世界の情勢に左右されてしまうということ。
そう考えると、実際に貯蓄している金額が価値を下げる可能性だってあります。

 

 

たとえば、石油で言えば(ガソリンも軽油も同じですが)

日本の石油会社はどの通貨を使ってかいがいから買うでしょうか?

円ですか?それとも?

ほとんどの場合において、「円」を使うことはないです。

たとえば、サムスンという会社とソニーが取引するとします。

サムスンは韓国の会社ですから、「ウォン」という通貨を用いています。

ソニーは日本の会社ですから「円」です。

実際の取引はどの通貨を使いますか?

というと、、、

ウォンでも円でもありません。

おそらく、「米ドル」を使うと思います。

 

同じように、石油会社も

サウジアラビアから石油を買おうが、イランから買おうが、

たいていの場合、「米ドル」を使用します。

このように、

日本は常に、ものを日本に持って来ようとする場合、他国の状況に値段が左右されるということです。

ということは、です。

車に乗る方であれば、

ガソリン価格は気になりますよね。

1ドル100円で1リットル100円だったとして、

1ドル120円になれば、1リットル120円になるのです。

(原油価格が変わっていないと仮定すれば)

 

円だけで持っているのはナンセンスな時代と言えます。

もうちょっと付け足します。

世界のお金を100とした場合、日本の円というのはどれだけの割合を占めるか?

というと、

約3%です。

ちなみにユーロは約25%くらい、米ドルは約66%です。

世界の通貨としては強い方ですが、それでも

ヨーロッパやアメリカの情勢にかなり左右される国、日本ということです。

ということは、世界中の物の値段が上がったり、日本円の価値が低くなった時、

日本円の価値は大きく下がることを意味します。

詳しくは面談時に私が毎日日記のようにつけている表と連動させながら

優しくお話ししますね。

それを知らずに、お金を増やしたいと投資を始めると、

間違えなく失敗します。

基本的にお金というのは

なんでも商売でも一緒ですが、

安く仕入れて高く売るから儲かるのであって、

そうでない場合は損をするようにできているからです。

日経平均株価連動の投資信託などあります。

日経平均株価がいまは約2万円前後ですいいしています。

これ、歴史的に見ると、かなり高い水準です。これは、どういうことを意味するのか?

わからないものに手を出してはいけないのです。

 

どうやって有利にお金を残したらいいか?

 

どうやって有利に増やせばいいのかという話をこれからして行きたいと思いますが、

よろしいでしょうか?

大事なのは必要な時にお金が残っていることです。

どんな商品を選ぶべきかという議論をする前に、

・毎月一定額を貯蓄する

・貯蓄を簡単に切り崩さない

 

これをまずは念頭に置いておいてください。

では始めますが、

大事なことは

「将来の受取金額が予測できる」

これが私は重要視します。

 

なぜなら、

お金のアドバイスをする上でも、自分のライフプランを考える上でも、

予測できないことほど不安なことはありません。

 

ですからまずはそこを重要視することです。

ただ、ですが、最低保障されている金融商品というのは、預金と債券以外ありません。

(債券は元本が保証される時期が限られています)文字だけですと、誤解を呼ぶ可能性もあるため、ここはセミナーや個別相談にいらした際にお話します。

 

実際には預金だけと思っておいたほうがいいです。

すると、元本が保証されていて、有利に貯蓄できる金融商品。

必然的にそんなものはない!ということになります。

あるにはありますが、あなたの身近にはありません。という話です。

 

そんな話をしていると話がどんどん個の部分に入って行きそうですので、

大きなところから金融商品を見て行きましょう。

 

3つの金融機関

 

日本には金融機関が大きく分けて3つあります。

ひとつが銀行、二つ目が証券会社、三つ目が保険会社です。

注釈を入れるとすると証券会社の扱う商品の幅が広すぎますので、

一般的な投資信託とでも思っておいてください。

この違いはこちらの動画でご覧ください

http://fp-1.info/archives/2746

 

動画内でもお話していますが、どれがよくてどれが悪い、そういう話ではありません。

あなたのライフプランに合わせて組み合わせることが必要ということになります。

ここは、今あなたが何をやっているのか?ということも大事ですが、
あなたの将来を考えて、0スタートでアドバイスする分野です。

 

お金を有利に残し、増やし、守るための方針がない中でやっていることは多くの場合、役立たないものであるケースが大変多いので、という意味です。

 

いろいろな情報が錯乱している時代ですが、資産形成のもっとも成功しやすい方法、のポイントをお話します。詳しくはお電話でもメールでもいいので、聞いて下さい。

①遠くから決めていく
②長期で考える
③お金にお金を稼がせようとしない
④1日1000円、貯金をする
⑤貯蓄を減らさない工夫をする

 

この5つです。私どもが話をする方法は、少し他と違います。
セミナー等に来てくれればわかりやすいことがたくさんあります。

出来ないことはプロに相談する

かなり長くなっていますが、

ここでは、考え方や価値観の話をしています。具体的な手法はここでは書けません。理由はあなたがどんな順番で、どんな考え方で実行していくことがあなたのためになるのか?ということが大切だと考えているからです。

今までお金で不安を抱えたり、将来に対する不安の取り除き方がわからない場合、それは、今までのあなたの周りに大切なことを教えてくれる人がいなかったから、
ただそれだけの理由です。

 

ですから、こういうことは「お金を払ってでも」自己投資だと思って、進めていくことをおすすめします。
私共は、あなたやあなたの家族だと思って真剣にアドバイスやフォローをしたいと思います。ときにはあなたと一緒にリスクを追うこともあります。是非ご相談の際は、あなたの悩みやあなたの得たい成果や夢や目標をシェアしてみてくださいね。

 

個別相談のステップは以下のとおりです

現状を知る

目標や不安を明確にし、問題点を発見する

解決策を一緒に考える

定期的フォロー

 

詳しくはこちらからもご確認いただけます。

お気軽にご相談下さい

これまで「硬い人たちだ」とか「話しづらい」とか「話が難しい」

など言われたことはありません。

難しいことをシンプルに!

安心・かんたん・長続き!

 

が当事務所のモットーです。お気軽にご相談くださればと思います。

最後になりますが、お申込みはお電話、または、WEB上の申し込みフォームよりお申込みが出来ます。
電話で軽く相談することも可能です。どんな方法でも結構ですので、お気軽にご連絡いただければと思います。

 

お申込みはこちらから




サボりグセがついたら??

最近子供が夏休みに入ってから
どうもリズムが崩れています。

「サボり」グセがつきました。

 

基本的に午前中は、自宅で作業
することが多いですが、
毎日やることを
「できなくなっている」というか
「やらなく」なっています(笑)

基本的に毎日やるって決めてることは
3つだけなのですが、それを忘れる。

ということで、
必ず治る方法を実行しています。

 

毎日やることを紙に書くとか
手帳に書いておくとか
目に見えるところに張り紙をするとか

いろいろ言う人がいますが、
関心がなければ見なくなります。

なので、絶対やる方法はコレだ!
ということで、コレをやることにしました。

 

「子どもにお願いする」

子どもにやってもらうという意味ではありません(笑)
子どもに

「朝起きたら、◯◯を見て」って言ってくれる?
とお願いしただけです。

夏休みボケと言うか、サボり病が改善されてきました。

子どもに仕事してないと思われるのは
恥ずかしいですからね。

 

この人にサボっているって思われたくない!
って言う人にお願いしてみるのは
いい方法だと改めて思います(笑)

よかったら試してみてくださいね!




稼ぐ社長の本棚にある本

GOETHE(ゲーテ)

幻冬舎が2006年から発行している
人気のビジネス雑誌。

この編集者が
あることを発見したそうです。

彼は仕事柄、経営者の部屋を訪れ
取材をする機会が多かったのですが

うまくいっている経営者の本棚には
必ずと言っていいほど

ある人の本があったそうです。

それは

「原田隆史」

原田隆史さんは
大阪の荒れた中学校の陸上部を
7年間で13回日本一を達成した
カリスマ教師。

しかし、なぜ教師である原田さんの本が
経営者の本棚にあるのか?

それは、
うまくいっている経営者ほど抱える
ある問題(しかも深刻な)を解決するからです。

それは何か?

詳しくはこちら

http://directlink.jp/tracking/af/1463257/AK3nBlwl/




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こんにちは。あくつかずひろです。
メールを開いてくれてありがとうございます。

このメールを迷惑メールボックスで発見した方は必見です。

昨年末からメルマガを書いているのですが、
アドレスを一度変えて送信したり、
配信スタンドのサーバーを使ったりしたら、
急にメールが届かなくなりました。
正確には、クリック率が異様に落ちました。

「届かないのですが、、、」
という問い合わせも
結構多くあったりして嬉しい話でもありますが、
届かないというのは困った話です。

簡単ですが、「gmail」の方向けの手順を説明します。

続きはこちら
→http://fp-1.info/archives/3199

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“キレる大人”嫉妬・スマホ・睡眠の脳科学
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━━━━━━━━━━━━━━━━━
お金のマメ知識
━━━━━━━━━━━━━━━━━
「硬貨」ですが、こちらは
「造幣局」という所で作られています。
大阪に本局があり、東京と広島に支局があります。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━
明日の運勢
━━━━━━━━━━━━━━━━━
明日の運勢はこちらから
→http://suimei.org/unsei-sm.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━
ちょっとした雑学
━━━━━━━━━━━━━━━━━
■地図の海岸線
国土地理院で作られている地図は、満潮時の海岸線で示されている。
なので、有明海の干潟など干潮時にあらわれるものは、地図ではすべて海として描かれている。
■補足
波の打ち寄せぐあいについては、何枚も航空写真をとって、その平均を求めているようです。

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LINEのGoogle版「ハングアウト」が流行っています

こんにちは。

熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

ハングアウトはこちらです。

 

こういうマークです。

 

 

 

 

 

SMS、を使えないスマホを持っている人は、

SMS認証ができないので

LINEが出来ない、なんてこともあります。

家ではやっているのはそれが大きな理由で、

子ども二人が、

私と妻のお古のiPhoneを上げました。

wifiが使えないと連絡が取れませんが、

やっぱり子供には最初はメールって難しいですね。

 

ということで、

ハングアウトを先日導入しました!

 

内容はほとんどLINEやFacebookの
メッセンジャーと同じですが、

できることは、
・電話
・メッセージ
・スタンプ
・グループを作成
・グループ内電話
・グループ内ビデオチャット
など。

これまでビデオ会議等に
ZOOMを使ったりしていましたが、

これで十分です。単純に
gmailアドレスがわかっていれば
開始できますからね。

なぜか流行んないんですよね(笑)

たまにスカイプ等で面談する
事はありますが、

「スカイプ出来ますか?」

「Facebookやってますか?」

「LINEのビデオ通話したことありますか?」
とか聞くの面倒なので、

今後は
「ハングアウト」教えますのでお願いします、
って感じで行こうと思います(笑)

ハングアウト、試してみて下さい。
とりあえず
私に電話くれてもいいですよ。

メールアドレスはこちら

 

スマホであれば、
アプリがありますので、LINE感覚です。

よかったらどうぞ。
ハングアウトはこちら

 

 

ハングアウトの導入方法、簡単ですけどよかったらこちらで確認できます(^o^)

 




リスクゼロ資産形成法(7月21日東京開催追加)

リスクを冒さず資産形成する方法

「節約と貯蓄と資産形成がよく分かる勉強会」がここにあります。

開催日時

熊谷

■6月25日(日)10:30~12:00 熊谷 講師:阿久津満員御礼!

■7月02日(日)10:30~12:00 熊谷 講師:阿久津満員御礼!

■7月09日(日)10:30~12:00 熊谷 講師:阿久津満員御礼!

■7月16日(日)10:30~12:00 熊谷 講師:阿久津満員御礼!

■7月23日(日)10:30~12:00 熊谷 講師:阿久津

■7月30日(日)10:30~12:00 熊谷 講師:阿久津満員御礼!

■8月06日(日)10:30~12:00 熊谷 講師:阿久津

■8月13日(日)10:30~12:00 熊谷 講師:阿久津

■8月20日(日)10:30~12:00 熊谷 講師:阿久津

■8月27日(日)10:30~12:00 熊谷 講師:阿久津

■9月03日(日)10:30~12:00 熊谷 講師:阿久津

■9月10日(日)10:30~12:00 熊谷 講師:阿久津

■9月17日(日)10:30~12:00 熊谷 講師:阿久津

■9月24日(日)10:30~12:00 熊谷 講師:阿久津

東京(別フォームからお申し込み下さい)

■6月08日(木)11:30~14:00 東京(ランチ付きセミナー)満員御礼!

■7月07日(金)11:30~14:00 東京(ランチ付きセミナー)満員御礼!

■7月21日(金)10:00~12:00 東京(勉強会)

■7月25日(火)11:30~14:00 東京(ランチ付きセミナー)お申込み

■8月09日(水)11:30~14:00 東京(ランチ付きセミナー)お申込み

開催場所

熊谷開催:熊谷市内公共会議室(参加者の方にご連絡いたします)

・熊谷市役所 緑化センター 地図

・熊谷市役所 障害福祉会館 地図

東京開催:モメンタムバイポルシェ

・東京都港区 東新橋1-5-2 汐留シティセンター1F 地図

参加費用

熊谷開催:

無料席:10,800円→無料

一般席:21,600円→3,500円(個別相談1回分プレゼント)

特別席:43,200円→10,800円(個別相談3回分プレゼント)

※個別相談・・・通常90分10,800円

東京開催:

東京開催はランチとセットになります。

一般席:10,800円→3,240円

特別席:21,600円→5,400円

参加特典

無料席:ライフプランガイドブック

一般席:ライフプランガイドブック+個別相談1回分

特別席:ライフプランガイドブック+個別相談3回分

お申込みは下記より

お申込みはこちらから

 

お会いするのを楽しみにしています!




攻撃はやめて、受け入れる(笑)

こんにちは、阿久津です。

うちの隣に一人暮らしをしている
おばあちゃんがいるのですが、
そのうちにネコがおそらく7匹くらい
います。
(徐々に増加)

うちの敷地内に入ってやりたい放題するので
色々頑張っているのですが、
(対策を打ってきたのですが、)
相手はこっちの上を行っています(笑)

敷地内に入るだけなら別にいいのですが、
・車の上に数匹乗っていたり・・・
・うちの玄関近くで「◯んち」をしたり・・・
玄関を出たら、ネコが何匹も寝転んでいたら、結構ビビります(笑)

ということで、あまり来ないように、調べました。

『ネコ撃退法』と検索すると・・・こんなページが有りました。
ここで、若干勉強して、

まずは、近所でもたくさん設置している人が多いので
(みんな迷惑している(笑))

トゲトゲ

を買いました。
この上を歩いたり、の転んだりは出来ないでしょう、
ということで、あるものなのですが、、、

コレを設置していたのですが、昨日のことです。
なんと、エアコンの室外機とかの上に乗っているのがきもちいのか?

好きみたいなんですね。
そこにおいておいたのですが、

なんと、
そのトゲトゲの上に寝ているではありませんか!?

もはやおちょくられているとしか思えません(汗)
こんな感じで・・・
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「猫 トゲトゲ」の画像検索結果

 

その他
「木酢液」「竹炭」「嫌がる音」

などなどいてあることを試しましたが、ダメ。。。

やっているうちに
「俺は何やってるんだ・・・」

って思うようになります(笑)

 

いろいろ調べると、何をやってもネコはかなり順応性の高い動物らしく

『慣れる』らしいです。

何をやっても無駄、というか、

つねに新しい策を講じないとダメみたいです(笑)

今もコレを書いていると、(うちは駐車場以外は砂利を敷いているのですが)
足音が聞こえます。
防犯の意味でそうしたのですが、
ネコは入り放題です。

<結論>
こっちが神経質になってもネコ様たちには大して関係ないということで、
あまりやりすぎると、
子どもも猫嫌いになっても今後の人生かわいそうなので、
「◯んち」だけしなければいいか、

ということで落ち着こうと思います・・・

しかも隣のおばあちゃんも一人暮らしだから寂しくて
ネコを飼っているのだと思うし、

ということで、
ここには書いていないたくさんの策を講じてきましたが、
一切やめ!

ということで落ち着こうと思います。

『撃退じゃなくて、受け入れる』

こんな方向で行きたいと思います。
なんか深いのか何なのかわかりませんが、
まとまらないですが、この辺で。

 

今日もここまで読んでくれてありがとうございます!




(事業主の方向け)”ド素人でもできる”見込み客は増やすHP集客法

こんにちは、熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

今日は事業主の方向け

”ド素人でもできる”見込み客は増やすHP集客法

です。

WEB屋ではないので、スキル的な話ではありませんが、HPが有効に活用できていない方や、お持ちでない方には有効な方法ですので、ご覧ください!

・ホームページから問い合わせを受けたい、
・セミナーに来てくれる人を募集したい、
・プロフィールをWEBに公開したい、
・などなど考えているけど何も前に進まない

おそらく
・お金がかかる
・時間がない
・スキルがない

そんなふうに思っているのかもしれません。

・ド素人でも、
・スキルゼロでも
・時間をかけずに

できる方法があります。

 

HPを作ったらすぐに問い合わせをもらえる
沢山の人に見てもらえる・・・

そんな風に思っている方は結構多いようですが、
現実そんなに甘くありません。

ただ、今まで何にもしてないのに、
自分をWEB上で売り込む方法があります。

それは、

ポータルサイト
です。

あなたの業種でポータルサイトと
検索してみて下さい。

 

お客様も同業も集まっています。
そこにまずは登録してみて下さい。

いくつかかならずあるはずです。

 

ただ、それで終わってはダメ、
そこで一つだけ行動を起こしてもらいましょう。

それは、クリックしてあなたの募集ページなりプロフィールページをみてもらうことです。どんなに良いサービスを提供していても見てもらわないことにははじまりません。

 

そこにHPが必要です。
ただ、
HPなんて作れないよ・・・・
効果が歩かないかわからないのにお金をかけられない・・・

そう思う方もいると思いますが
大丈夫!

こんな方法があります。
①LP作成サイトを活用する。
HP作成の知識がなくても感覚的にHPを作れます。
ペライチ
サイポン(エキスパ)

②ワードで作成し、PDF化してHPにアップロード
やり方がわからない場合は検索してみて下さい。
どうやってアップロードするの?

と思うでしょうが、
Google Drive
Dropbox
・ナスカ
などを使うといいです。
これらのリンクを取得して、
ポータルサイトに貼り付ければOKです。

 

簡単に言うとこんなところです。

簡単に言うとこんなところです。
人が集まっているところに、行って
見てもらう工夫をする

ということですね。
ダメ元でやってみてくださいね!

近々動画にまとめたいと思います

楽しみにしていてくださいね。

 

私もコレで、月に一定数はお問い合わせいただきます。

ありがたい話です。
参考にしてみてくださいね。

 

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。
良い週末を!




量は質に転換する

阿久津です。

昨夜の出来事です。

『硬筆』の県展(県大会みたいなもの)
が埼玉県ではあります。

昨年の「県知事賞」(最優秀賞みたいなもの)
の日常を知ったら
娘の闘志に火が付いたみたいで、感動しました。

 

娘は、昨年は県展に出品して、
金賞だったのですが、

(その作品はこちらです)

☟☟☟☟☟☟☟☟

 

 

 

 

 

 

 

 

その県知事賞の子は、
書初めも、昨年の硬筆も
ずっと県知事賞です。

「あの子どんな子なんだろう」
「どんなことしているんだろう」

って気になるみたいなので、
ダメもとでネットで調べてあげました。

そしたらあったんです。
その子のお母さんのブログ?が・・・

  • お兄ちゃんもいて、兄弟で結果が凄い。
  • 書初めで練習した枚数:1400枚
  • うちの娘の練習枚数:おそらく50枚くらい。。。

明らかに練習量と賞に対するこだわりが違う!

決められた1枚を書くのに、大体30分以上かかります。

結構見ていて大変なものです。

消しゴム使っちゃダメ。とかの制約もあったり・・・

「めんどくさい・・・」
「もういやだ・・・」
って言っていたのですが、(時には泣きそうになっていたりします)

こういうのを見て、さすがに

「こんな奴いるんだ~」

って思ったんでしょうね。

ネットでこんなのまで分かっちゃうんだ~
っていう軽い感動と、

さすがにできるには理由があるって思いました。

その子は、書道教室に通っているそうで
うちの子は通っていません。

でもそういう話ではなくて、
練習量が全く違う、という事だったですね。

一言
「負けてられないね・・・」とまじめな顔で、娘。

闘志に火が付く瞬間を見て、何やらうれしくなりましたね。

『ゴールが明確』『練習量がずば抜けている』『量は質に転換する』
ってまさにこの事ですよね。

見習わないとね。

という昨日の出来事でした。

 

続ける事や練習の大切さを改めて、小学生から学びました。

 

 

 




動画ぷちセミナー

このページでは、ほんの一部の人にだけ公開していた動画を公開しています。あなたの現状に合わせて、取り入れてみて下さい。。

よくある質問を中心にまとめてありますので、ご覧ください。

それでは、どうぞ~!

 

家計管理について

 

住宅ローンを見直して、月々の返済額やトータルの返済額を激減させたいあなたへ

車の経費の削減方法(ユーザー車検手順書)

保険の現状を知って、自分で見直す方法

3つの金融機関の特徴を知ると、お金が有利に増える。

通信費を削減する方法(スマホ)

保険見直し大百科。無料プレゼント

オーナー企業経営者が法人と個人の支出を1円も変えることなく社会保険料を劇的に削減する方法

 

コレ以外にも公開していきますが、 リアルタイムで受け取る方法はこちらです。




ちゃんと休んでますか?

睡眠には2種類あります。

レム睡眠とノンレム睡眠です。

人は眠っている時、
この2種類の睡眠を繰り返すことを
あなたは知っていますよね?

しかし、、、

眠っている時だけではなく
日中の活動中にも
同じような周期があるのを
あなたは知っていましたか?

そして、その周期が
あなたの仕事のパフォーマンスに
とても大きな影響を与えていることを…

「忙しい社長のための休む技術」のよると、、、

「忙しい社長のための休む技術」P90・91
=======================
人間は夜にだけ休むようにはできていない。

ナサニエル・クライトマンは
5段階に分かれる90分の睡眠周期に
「基礎的休息活動周期」という
名前を与えてから10年後、

人の生体リズムには目覚めている時間帯にも
同じような90分の周期があると主張した。

夜間には浅い睡眠から深い睡眠へと移行する。

日中には注意力の波が
同じように90分ほどの周期で訪れる。

これは「ウルトラディアン(縮日)リズム」
と呼ばれるもので
文字通り「1日より短い」周期を意味する。

実際に人の身体は
90分おきぐらいに休息を求めている。

私たちはしょっちゅう…
仕事に追われている時は特に

注意力が散漫になったり
イライラしたりするが、

体が休息を求めている合図でもある
この変化を無視している。

〜中略〜

優れた実績を上げる人たちは
自分の体の周期を直感的に理解している。

最も優秀なバイオリニストたちが
練習時間を長くても90分までに
制限しているのはそのためだ。

他の研究者達も、チェスやスポーツ、
科学的研究などさまざまな分野の
一流の専門家たちが

およそ90分の周期で活動し
そのあとは休憩をとることを突き止めた。

一方大抵の人は継続して働くのが

”集中して夜遅くまで
休みなく働き続けるのが
生産性を上げる一番の方法 ”

だという誤った思い込みに
基づいて行動している。

=======================

生産性をあげるのに必要なのは
90分に1回休憩をとるだけ…。

そうは言っても、、、

多少効率が悪くても休憩を取る時間を
働く時間に当てた方が
仕事が進むのではないか?

集中力が切れるまでは、
ぶっとうしで働き続けた方が
いいんじゃないか?

本当に効果があるのか?

そのように効果を疑うの人はたくさんいます。
むしろ、それが普通です。

というのも、
”休憩を取る方が仕事が進む”というのは、
人の直感にそぐわないことだからです。

本書で紹介されている
製薬会社のある経営幹部も、
同じようにその効果を疑っていしました。

が、たった20分の休憩を
試しに午後に1回だけ入れただけで、
仕事の生産性を劇的に変えることができたのです。

あなたも1度検証してみては?

⇒「忙しい社長のための休む技術」は
「休む」だけで、仕事のパフォーマンスを上げる
ちょっとずるい方法を紹介しています。

「忙しい社長のための『休む』技術」

http://directlink.jp/tracking/af/1463257/wOL0KlXx/




ブログが続かない人の共通点

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの阿久津和宏です。

昨日は渋谷でMTGでした。そこでもこんな声が、、、
「続かないんです・・・」

 

続かない理由は色々あると思いますが、特に、ブログとか続かないっていう人多いですよね。

ちなみに私はFacebookの投稿に波があります(笑)

 

 

続かない・・・
明確な理由があります。きっと私はこれだと思います。

 

それは、よく言われるのが、

「ネタがない・・・」

ということはよく聞きますよね。

 

でもそれ、本当ですか?

とか言うと反感を買いそうなのですが、実はそれが原因じゃないんです。

 

ネタがないということは、

誰か人と会った時に、会話するネタがない、そんなときは瞬時に探しますよね。

あたりを見回したり、服装を見たり、持ち物を見てみたり・・・

 

でも、ブログとなると・・・

 

 

理由はこれです。

書いている相手と「コネクト」してないからだ!

 

と思います。

 

私もそういう時多いです。

 

そもそも、コネクトしてないってなんだ!

 

ということですが、誰に向けて書いているのか?明確だったら、きっとその人に向けたあなたの考えや情報が湧いてくると思うんですよね。

 

私の場合は、メルマガの場合、半分は知っている人です。(無料レポートスタンドからの登録の方などは知らない人だらけですが)

 

で層も大体似ています。だから書くことが明確なわけですね。

 

で、ブログとなるとちょっと変わりまして、(変わること自体よくないと思うのですが)

もうちょっと広い人に向けて書こうとしてしまうんですね。

 

なので、続かないことが会ったりします。Facebookなんてもっとです。

 

 

誰に向けて書いているのか?

を意識できない状態で書き続けるのは苦痛以外にありませんよね。

 

 

とにかくあなたが伝えたい相手

を明確にすることがブログやメルマガが続く最大の要素、

 

となるのではないかなと思います。

 

 

よく

ペルソナとか、ターゲットを決める

とか聞いたことありませんか?

 

相手とつながること=コネクト

 

書いたから呼んでくれるのではなくて、

つながろうという気持ちで書いたから読んでもらえて共感を得られるんじゃないかなって思います。

 

 

よかったら参考にしてみてくださいね。

 

今日も読んでくれてありがとうございました!




ストレスだらけのクロージング・・・(汗)

 

昨日、あるところで、

コンサルを受けてきました。

とっても勉強になりました。

お願いしていないのですが、
個別面談のやり方をなぜか教えてもらいましたが、
教えてくれたことと
実態が違ったので笑えました。

あ、売り込みもしてもらいました。
コンサルを受ける前は買ってもいいかな
とちょっと思っていたのですが、、、(笑)

個別相談のやり方は、参考になります。
「問診票」みたいなものを書いてもいます。
それを数値化してカルテを作って。

いろんなことがあって
ここで書くと長くなりすぎるので
すごく割愛しますが、

「沈黙力」がないと弱っちいです。

かなり古い手法ですが、
「沈黙のクロージング」なんて言いますが、
沈黙して、

最初に沈黙を破る方の人は、
相手のメリットになるようなことを言いやすい

なんて昔は言われていたみたいです。

おそらくそれを教わったのでしょう。

私は過去、沈黙で負けたことがないのです(笑)
しかもこんなストレスだらけの手法は
もはや古すぎるとしか言いようがありません。

売り込んじゃダメ、
満足させちゃダメ、
ストレスで嫌な雰囲気にしちゃダメ

これ、
全部感じて帰ることができる
2時間位のコンサルでした。

反面教師として色々まとめていたら、
「セミナー」が出来てしまいました。
(FPとしての、ですけど)

近日中に公開します。

くれぐれも
◯◯◯ですからとか言いながら売り込んだり、
沈黙のクロージングをしたり、

しないように気をつけてくださいね!

今日もここまで読んでくれて
ありがとうございました。




142日続きました。その秘訣とは?

熊谷市のファイナンシャルプランナーのあくつかずひろです。

メルマガをしているのですが、これが

142通目です。細かい別連絡は抜きで、

昨年の12月25日から1日も休まず、

毎日17:30に送信しています。

 

みんな読んでるか読んでないかはほぼチェックしてませんが、

クリック率は大体10%くらいだと思います。

 

おかげさまで、このメールが
今のところ142通目で、142日目です。

やっている人には大したことではない
ですが、
理由を人から聞いて理解しました。

実は、かんたんなツボとコツ
があります。

 

先週、集客のお手伝いもしていた、

S-1セミナーにて主催の小山先生が言っていて、

これだ!

って後からわかりました(笑)

 

 

一言で言うと、

「明日の自分を信じない!」

ということです。

 

え?どういうこと?って言うお話ですが、

人は大体9割が前日と同じ行動を取るそうです。

 

明日を信じていると、

9割は違う行動を取らないということです。

 

今やらなければ

明日90%の確率でやらない、

 

そういうことです。

 

 

やらない・・・=怖い・・・

みたいな心理に私はなってる気がしますけどね。

 

とにかくシェアするといいことがありますからね。

間違いなく。

 

「明日の自分を信じない!」

これは、分かると、いい言葉なので、

ちょっと参考にしてくれたらと思います。

 

今日もここまで読んでくれてありがとうございます。

 

 




バランスが大事

バランスが大事です。
節約に偏ったり、収入を上げることに偏ったり、単価を上げることに注力してはだめです。
3つの重要なポイントがります。

 

先日、ランチ会で『集客』の話をしました。
10人いて、3人がすぐに実践して
いましたが、
おそらく続かないです。

理由は、偏ってるからです。
なんでも自分でやろうとしているうちは
何も進まないし、加速しないし、うまく行きません。

ポイントとは、
収入面・経費面・ちょっと先のお金
についてバランスよく見ていくことです。

毎日とは言いませんが、
毎月検証すべきです。

これは、家計でも同じですし、企業でも同じです。

現状を確認して、継続して見る事
だけでも、バランスを保てて、良い状態は
持続すると思います。

まずはやってみてください!

ここまで読んでくれてありがとうございます。
新年度、なれないことも多いかと思いますが、
お身体に気をつけてお過ごしください!




ポルシェでランチセミナー!

満員御礼でした。
というか定員オーバーでした笑

集客をテーマに
合宿の内容を話しました。

次回は、昨日のメルマガでかいた
「体重、体型をおもいどおりにする方法」
でいこうと思います。

興味ある方は、
こちらをクリックしてください!

 

 

友だち追加

これらのテーマは、
お金もそうですが、かなり
似ています。

今週中に企画しますので、
よかったらきてくださいね。

今日の実績(集客媒体)
・メルマガ 1名
・セミナーポータルサイト 2名
・Facebookは 2名
・対面 2名
・ライン 2名

こんな感じでした。

13、14でさらに学べますので、
よかったらビックサイトでお会いしましょう!

http://live-create.net/go/index/ga/012740002000095/