外貨の保険ってどうですか?

外貨の保険ってどうですか?

よく聞かれる質問です。

 

Yahoo知恵袋とかでもよく見かける質問ですが、回答者は決まって「否定的」ですね。

 

・為替リスクがあります

・保険よりももっと増える商品はある

・保険会社が得するように出来ている商品なので、特はしないだろう、

 

 

ま、そう言うことが書いてあります。素人の戯言なのですが、(笑)

 

私の考えをここで書いていこうと思います。

 

まず、いいものか?悪いものか?

と聞かれることは多いですが、一概には言えません。

何より加入の仕方や目的は人それぞれでしょうからね。

 

まずは特徴を(特定のものでなく一般論で)お話します。

1:予定利率(積立利率)が高い

 

 これは金利とは異なりますが、円建ての保険と比較して同じ保険料でも大きく保障額を取ることが出来たり、一定年数たったときの解約時の戻りは多くなる傾向にあります。

これを、増えますよ!って営業マンはいっているわけです

 

 

2:定額払い(毎月支払うもの)の場合、毎月の保険料は変動します。

保険料がドルで決められているため、例えば月の保険料が100ドルで、1ドル100円なら10,000円、120円なら12,000円、80円なら8000円ということになります。

 

3:定額払の場合、受け取る保険金や、解約返戻金も変動します。

 

2で話したことと同じで、保険料も変動しますが、受け取る額も変動します。もちろん外貨建てで計算していますから当然です。

保険金が3万ドルだったとして1ドル100円なら300万円、1ドル120円なら360万円、80円なら、240万円となります。

 

 

4:一時払いの場合、途中で解約する場合「利息調整」というものがあり、解約時のその商品の積立利率が契約時よりも上がっていれば、積立利率が同じ状況の解約金よりは、その時の解約金は減り、(外貨建て)下がっていれば、解約金は増える。

 

なんか複雑ですね。

でもこれ、結構大事です。進めてくれた営業マンの人にわからなければ、このことを聞いてみましょう。ちなみに、これに答えられない営業マンから外貨の保険を加入しないほうが、私はいいと思います^^;常識ですから・・・

 

5:受け取る時、為替リスクがある。

払ったお金よりも帰ってくるお金が、その時の為替の状況で変化します。増えるかもしれないし、減るかもしれません。

 

なんかわかりにくいことばかり書いてある、と思う方もいるかもしれませんが、そもそも外貨建てで保険を作るから、解約時やその他受け取り時に有利に働くことが多い、ということですので、致し方ないと思ったほうがいいです、

 

ただ、なぜこんな面倒なことを保険会社がして、販売しているのか?といえば、

最初に話した「積立利率」を高くできるからですね。

 

日本の預金金利は0.001%です。これ、世界でもかなり低い水準であることは想像がつきますよね。

例えば、日本国債10年という債券は0.05%くらいですが、が、米国債10年という債券は2.3%くらいです(2017年11月)

この差を見ればわかりますよね。いかに低いのか!?

 

じゃ、なんで保険なのか?ということですね。保険会社の人や保険代理店の人がすすめるから、というのが最も正しいかもしれませんが^^;

保険のメリットはいくつかあります。

 

・保障があります

・解約時の受取金額はほぼ確定しています

 

これです。

 

他の外貨投資や投資信託等と違う点は、代替の受取額は(外貨建てで)ほぼ確定しています。投資初心者や余りよくわからない・・・そういう方にはわかりやすいかもしれませんね。

デメリットはといえば、

 

一定期間は、確実に元本割れしているということ

 

『確実に』です。

 

 

一定期間、例えば10年とか15年とか、

手を付けない、いじらない

といえる人だけが、将来約束されたお金を受け取ることができる仕組みなんですね。

 

将来の予定がたつ、ということです。

 

保険じゃなくても、もっと増えたりする商品はたくさんあります。

例えば、このブログ内でも話していますが、アメリカの株式などはずーっと上がり続けているものもありますが、

やはり

リーマンショックなどの大きな経済変化が起こると、そのときはがくんと下がります。
(それ以降また復活しているのがすごいので、それは選択肢に入れたほうがいいかもしれません)

 

将来の予定が立たないかもしれない、という事がありますね。

分散は必須なのですが、そんなに毛嫌いすることもないわけです。

 

で結局どうなんですか?

 

商品が今はたくさんあり、にたことを言っているけど実際違いがたくさんあります。

・積立利率が変動するか?固定か?

・利息調整の話?

・実際どこに投資しているのか?

・契約者貸付ができる?できない?

などなどまだ他にもありますが、

 

検討することがあれば、聞いてくだされば、優しく回答しますからお気軽にご連絡くださいね。

 

自分のライフスタイルの中で良いか悪いかだけの話であって、

一言に言えない、

というのが結論でした。

 

詳しくは、セミナー

でもお話していますし、ZOOMでも相談できます。

 

今日はこのへんで終わりにしたいと思います。

ここまで読んでくれてありがとうございました!

 

 

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  • 事例② 13年後90%保証
  • 事例③ 3年・5年100%+金利保証
  • 事例④ 140%元本確保型●●
  • 事例⑤ 100%元本確保型●●
  • 事例⑥ 160%元本確保型●●
  • 事例⑦ 10年以降100%条件付き
  • 事例⑧ 15年後100%確定保証
  • 事例⑨ 払込期間終了後確定保証
  • 事例⑩ 払込期間終了後確定保証
  • 事例⑪ 10年払込期間終了後確定保証
  • 事例⑫ 払込金額が全部返ってくる●●●●
  • 事例⑬ 入金とともに3・5・7・10年後の受取額が確定する●●●●
  • 事例その他
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そういう話ではありません。

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支払い方法を変えて、保険を節約する7つの方法

ファイナンシャルプランナーの阿久津和宏です。

 

支払い方法を変えるだけで、保険料が削減される方法があります。

ここで、
幾つかの方法を解説したいと思います。

 

「スキル」と「事務」だけで変化してしまうので、

結構簡単です。

できることだけやってみてくださいね!

 

①保障内容事体を下げてしまう。

  入院日額10000円を5000円にすることや、なくなったら5000万円

  を3000万円にするなど

  →皆さんが自分で考える方法です。しかし、何のために入ったのか?

    考えると・・・

    保障を下げる前は入院すると1万円、下げた翌日に入院したら

    5000円。

    ちょっと踏みとどまりましょう、という方も多くいらっしゃいます。

②保険の期間を短くする。

  ”一生続く保険”を60まで、とか、10年更新とかにする。

  (今の保険料は安くなります。結論から言うとトータルは高くなります。ずっと入っていれば・・・)

  ※別の機会に詳しく説明しますね

  これは、①の例のようにはなりません。保障内容は同じでいいのです。

③保険会社を変える

 (全く同じ保障内容で比較することは非常に難しいですが、これも一つの

  方法です)

  ※どこの保険会社がいいんですか?の質問をよくうけますが、

   基本的には答えられません。なぜなら、どこの保険会社も素晴らしいし、

   特徴もあり、自分に合ってるかどうかが判断基準だからです。

 

 ただ、TVCMや広告だけでなく、きちんと本来の目的やこうなったらどう・・・

 などの部分も考えて。

 ファイナンシャルプランナーや保険会社への確認をきちんとしたほうがいい

 ですよ。

④払込方法を変える

  保険会社によって取り扱いない場合もありますが、例えば、口座振替を

  クレジットカード払いにすると、『ポイント』が付きますよね。

  女性の方々は特に喜ばられる方が多いですね

  100円に1ポイントだとすると、月々10000円の保険料を払っている

  人だと、月100円、年間1200円。

  何年か経つと、ただでディズニーランドに行けますね!

⑤年払い・半年払いにする

  月々を年払いにすると、年間数パーセントの保険料が安くなります。

  (ご自身のご加入の保険会社に確認してください)

  先日このアドバイスをした私の知り合いが保険会社に確認をしたところ、

  月払い保険料 15309円→年間183,708円となるところが

  5000円くらいお得になったと話していました。

  細かいところは覚えてないので、ご自身でご確認くださいね!

  ちなみに、国民年金にご加入の方もこういう方法が取れてお得になる

  そうですよ!

  詳しくはこちら・・・

  http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3763

⑥前納する

  来年分や再来年分の保険料もはらってしまう。

  すると、年払いでお得になった文より、さらにお得になります。

この辺りまで来ると・・・

 「あればね、お金が・・・」という声も聞こえてきそうですが、

上手にやりくりする知識を持っておけば、あるときにお得にできるんです!という

お話ですよ。

⑦まだありました。

 団体扱いにするという方法もありました。

 口座振替で保険料を払うのでなく、給与天引きという形をとるという方法です。

 これも少し保険料が安くなります。

 これは、国内生命保険会社ですとあまりないかもしれませんが、外資系の

 保険会社ですと、口座振替で加入していたんだけど、実際は自分の会社に

 その制度があったら団体扱いに変えられます。

 あまり案内しない保険会社もあるみたいですね。ですので、そのあたりは、

 保険の担当者やご自身の会社の人事部にご確認くださいね!

他にもたくさんあるのですが

 専門的な知識などなくてもこれだけ、お金を自分のもとにとどめる作戦です。

一つでも思い当たる、いいね!っていうお話がありましたら、試してくださいね。

 

年金や自動車税等も同じ対処法で支払額を減らしたりすることも出来ますので、参考にしていただければ幸いです。

 

今日もここまで読んでくれてありがとうございます。

 

参考記事

 

生命保険は、同じ契約内容でも受取額が変わる!

生命保険料控除ってどれくらい得なんですか?

保険料・・・リボ払い化していませんか?

保険関連記事一覧

 

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住宅購入大百科(限定公開!)

夢のマイホーム

  • マイホームを手に入れるのが夢です
  • 賃貸のアパートやマンションではもったいない
  • 家を購入すると言うことに漠然と不安がある
  • 一体何をすればいいの?

などなど、普段から相談や質問を受けることは多いです。

特に、

  • 住宅を購入したいけどなかなか踏み切れない
  • 購入前に色々知っておきたい

そんな質問やご意見を多数いただきます。ここでは、一戸建てやマンション購入の前とその後の

  • え?そんなの知らなかった・・・
  • こんなはずじゃなかった・・・
  • もっとよく検討すればよかった・・・

を言った後悔をなくし、思った通りのライフスタイルを手にしていただくために、

様々な視点から解説します。

これまで頂いた質問を中心に記載していますが、それ以外のこともありましたら、お気軽にお問い合わせ欄よりご連絡くださいね。”聞きたいこと募集中!”

それでは、はじめて行きたいと思います。

 

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持家VS賃貸、

はじめに、そもそも、のお話で気になる方も多いかもしれませんね。持家にするのと、賃貸で一生過ごすのはどっちのほうがいいのでしょうか?

持ち家と賃貸どっちがお得!?

ググって見れば(ネットで検索してみれば)きっとたくさんの記事があります。
ちょっと先ほど

「賃貸と持ち家どっちが得」と検索してみました(笑)

上位3件だけ読んでみたのですが、もちろんたくさんの役立つ情報は記載されながら結果・結論は以下のとおりです。

検索結果1位の記事

この答えはあなたの中にしかありません。

検索結果2位の記事(○ーモの記事)

住宅ローンを比較検討して組みましょう

(タイトルと結論が違う、というありがちな形でした^^;)

検索結果3位の記事

若いうちは「賃貸」がラク、老後を思うと「購入」が安心

 

見方によってどっちがいい、悪いは変わる、ということを言いたかったようです。金額面で言うと、ほとんど変わらないとも言えるし、住宅ローンの金利やリフォームや物価の状況によって比較しにくい

というのが幾つかの記事を読んだ結論でした。つまり、「考えたり、調べるだけ無駄!」と言わざるを得ません。

色々計算することは出来ますが、

あなたが「住まいをその時に合わせて変えたい」場合は賃貸がいいでしょうし、「自分が決めた自分らしい自分の家に住んでいたい」のであれば持家、

などあなたのライフスタイルそのものと言えます。特に、人生100年時代、とか、年金不安、とか言われていますが、
老後の生活スタイル

というキーワードで考えて、その住居に関するランニングコストを考えると

  • 持家の方が気分的に安心。かかる費用は、この記事を読んで下さい(^o^)
  • 賃貸だと家賃が一生かかる。

という観点から「持家のほうがいい」という方も多いです。

いずれにしても、

あなたのライフスタイルがこの決着の付かない「対決」を集結させるのではないでしょうか!?

もし、あなたが、

  • 一戸建てを購入したい
  • マンションを購入したい
  • 諸費用って何?
  • 買うにあたっての心配事をなくしたい
  • 購入後のお金のことが心配
  • 本当に賃貸の家賃と同額で家が買えるの!?と不安

などなど疑問や不安やモヤモヤが少しでもあるのなら、この記事は、それらの問題を一気に解決します。どうぞ、下へ移動して下さい!

持家・賃貸の割合

補足ですが、家持っている人の割合としてデータがあります。
全体では約6割で、年代が上がる毎に、その割合は上がっている傾向にあります。判断基準が友人・知人である必要はないですが、年々おともだちに持家の人が増える、傾向にはあるようですね。参考としてご覧ください。

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住宅購入というけど実際幾らくらいかかるのか?

平均の購入価格

家を買うにあたって、個人の価値観や考え方があるので、価格も当然変わってくることは事実です。が、参考までに、フラット35の利用者のデータで平均購入価格は、


■ 土地付き注文住宅:3,897万円

■ 建売住宅:3319万円

■ マンション:4,249万円

 

しかし、地区によっても違いますし、あくまで参考までに・・・

物件価格以外のところ

買う物件によって当然違うと思いますし、新築か、中古か、によっても大きく変わります。
が、いわゆる

物件価格以外のところ

は結構大事です。そこを少しかいつまんでお話します。

共通

  • 固定資産税

一戸建て

  • リフォーム

マンション

  • 管理費・駐車場代

コレ以外にも購入時の諸費用など気になるところはたくさんあります。

これらについては、このあと各項目でご説明していきますね。

その他諸費用って?

-諸費用の項目

住宅購入時には、初めての方やなれない方には「謎の諸費用」というものがあります。「物件の○○%くらい」などとぼんやり記載されているときもあったりして具体的には何なのか?いくらかかるのか?がわからないのが実情と言えるでしょう。

ちなみに、この費用、新築物件では物件価格の3~7%と言われていますが、結構開きがありますよね。どんなものにお金がかかるのか?確認してみましょう。

試算の前提

・物件(新築マンション):専有面積…75m2
・物件価格:3000万円(消費税込み、うち建物評価額2000万円)
・固定資産税評価額:建物…1300万円、土地…600万円
・住宅ローン(民間融資):借入金額2400万円(35年)

 

試算一覧

★売買契約時
印紙税 15,000円 売買契約書に添付
★決済・引渡し時
■税金・登記費用
印紙税 20,000円 住宅ローン申込時・金銭消費貸借契約書に添付
登録免許税 約104,000円 登記費用。内訳土地所有権移転登記60,000円、建物所有権保存登記19,500円、住宅ローン抵当権設定登記24,000円
司法書士報酬 約100,000円 登記手続きの報酬。金額は概算のため、コレ以上のお金がかかる可能性もあります。
固定資産税 約53,000円 半年分を納税(概算)
不動産取得税 約30,000円 軽減措置により、土地部分非課税、で試算
■ローン費用・保険料等
融資手数料 約35,000円 銀行等金融機関によります。借入金額の1~3%程度が目安。
保証料 約470,000円 無料の銀行・金融機関もあります
火災保険料 約250,000円 保険会社、保証期間により、異なります。この場合35年一括(おすすめ比較サイトあり)
地震保険料 約23,000円 1年更新の場合。(地区等により異なりますが、目安として)
団体信用生命保険料 約67,000円 銀行で住宅ローンを組む場合、この費用は金利に含まれているため、不要。フラット35の場合は必要。
■引越し・その他費用
引越し代 約200,000円 あくまで目安。タワーマンション等の場合は、更に金額が上乗せされる場合もあります。
家電その他 約300,000円 個人差がありますのが目安として。コレ以上かかる方もいます。
     
諸費用合計 1,667,000円

あくまで目安となりますが、166万円ほどプラスで費用が必要なことがわかります。

が、これだけではありません。一戸建てであれば「外構費用約100万円」やマンションであれば「管理費や駐車場代約3万円~」は必要です。

ただこれはあなたに住宅購入を踏みとどませるためにお話しているわけではないですよ。
あくまで「え~こんなはずじゃなかった」って思わせないためのものです。

これを考えて予算組みをしていけばいいのです。

–新築一戸建て以外はどうなの?

参考となるサイトをご紹介します。

中古物件などでは、物件価格はお手頃の場合が多いかもしれませんが、「仲介手数料」などが加算されますので、その点は確認しておくと良いでしょう。

中古マンションの諸費用を確認を詳しく見たい場合は、こちらのサイトがおすすめです。

 

–繰り返しますが、先のことを知ることは大事!

なぜこれを最初に話したのかといえば、あなたが住宅を購入したい場合、あなたの周りにはたくさんの「営業マン」がひしめき合い、

・家が売れる

・マンションが売れる

・書類が作れる(司法書士報酬等)

・住宅ローンが組める

・火災保険に加入

 

などができれば、その営業マンたちはそれでいいのです。

だからみんなが安心して、あなたの思い描く人生を送るために、この記事があなたの役に立ったら嬉しいです(^o^)

次は、みなさんが特に気になる(と思われる)住宅ローンのお話です。自分に必要そうなところから読んでみてくださいね。
それでは、どうぞ!

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住宅ローンの心配事

-通るのか?通らないのか?

住宅ローンが通るか、通らないか?スタート時点でとても心配なことだと思います。一戸建てやマンションを検討しようと契約まで言ったが、ローンの心配が浮上した、そんなケースは意外に相談が多いです。特に

  • 消費者金融やクレジットカードのキャッシングの借り入れがある・・・
  • 過去に債務整理した・・・
  • 年収が低い・・・
  • 転職したばかり・・・
  • 自営業者・フリーランス
  • フリーター
  • 持病があったりして、団体信用生命保険に加入できない

いろんなケースがあります。いくつかご紹介します。

–消費者金融やクレジットカードのキャッシングの借り入れがある・・・

負債がある、過去にあったなどの場合、現状の信用情報をチェックすることで、信用情報を確認することが出来ます。信用情報とは、各金融期間がお金を貸す前にチェックする情報で、過去に借入の際に返済がキチンと行われていたかどうか?をチェックするものです。これは、金融機関毎にローンを実行して良いものかどうか?を判断する基準になっていますので、確認してみるといいです。これは、過去に債務整理したなどの方も確認はしておいたほうがいいです。

個人の信用情報:個人の信用情報(本人の属性、クレジットカードやキャッシングの契約状況、借入・返済などの取引状況など)の収集と管理です。毎月の返済状況だけでなく、延滞情報や債務整理の情報も管理しています。

信用情報は下記より情報開示を請求することが出来ます

 

・CIC:http://www.cic.co.jp
・KSC:http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/
・JICC:http://www.jicc.co.jp

 

情報開示などに関する詳細の情報はこちらで確認することが出来ます(参考にできます)

–年収が低い・・・転職したばかり・・・

年収や転職したばかりです。そういう方は住宅ローンが組めない、そう言われているケースは多いです。しかしながら、金融機関によって要件に差がありますので、各金融機関で確認してもらうことが必要です。

この年収なら通る、この勤続年数なら通る、といったことはわからず、ローンを申し込まないとわからない、
ということが実態です。

では、どうすればいいのか?といえば、一つ目には「仮審査」ということが各金融機関では実施することが出来ます。そこでローンが通るか通らないかは、わかりませんが、審査をできるかどうかはわかります。まずはスタートはここから、ということになりますね。

しかしながら、この場合ですとやはり、ローンを組めたとしてもその後の支払いをし続けられるか?コレが重要な事となってきます。
最初にすべきことは、『資金計画』『ライフプラン』によって今の現状と今後の流れを知ることが必要です。そちらを同時並行で進めていくことがおすすめです。

仮審査やライフプランなどここで疑問に思ったことなどあればお気軽にメール下さい。

参考記事▼

ライフプランは必須
ライフプランの作り方

 

–持病があったりして、団体信用生命保険に加入できない

団体信用生命保険とは、ローン契約者がお亡くなりになった場合や高度障害になった時などに、ローンの残高全額を「団体信用生命保険」で払ってもらい、ローンがなくなる、という制度です。

この場合は、各銀行で確認するか、フラット35でローンを組むことが必要となります。フラット35は、団体信用生命保険は任意で、強制ではないという特徴があります。

–まずは通して2年頑張って、借り換えという方法

銀行がお金を貸したくない人はどんな人か?と言いますと、こんな人です

 

■お金を返さない人

■税金を払わない人

 

です。つまり、「返済実績」ということが非常に重要ということです。一度ローンを組むことさえできれば、

「借り換えする」

という可能性が生まれてきます。ただ、借り換えの際も「審査」はありますので、やはり「借り換え」できる状況にしていくことがすごく重要となります。

–まとめ

 

その他いろんな心配もあるかもしれませんが、繰り返しになりますが、ローンが通ってもその先の長いローン返済の期間があります。また、ローンを返済しても「リフォーム」や「管理費」「固定資産税」などの費用は別途必要となります。

頭金の準備やライフプランニングによる「資金計画」また、現状の「家計の適正化」は必須、ということになります。

質問やご意見などありましたらこちらから

 

-いくらまで住宅ローンを組めるのか?

コレもよく相談を受けるお話ですが、試算や目安のつもりで、年収から借入可能額の目安を確認することが出来ます。
ちなみに自営業者の所得は確定申告上の「課税所得」です。わからない方はお気軽にメール下さい。

 

フラット35(固定金利)

 

しかし、他にローンがある場合は、借入可能額からそのローンの額が惹かれる形になりますので、住宅ローンを活用して住宅を購入したい場合の家計は「健全にしておきたい」ものです。

いくらまでローンを組めるか調べてみる

ー頭金は必要か?不要か?

よく広告などで、「頭金ゼロ」などの文言を目にします。率直に「ローン」という観点から言えば頭金はあったほうがいいです。出来る限りあったほうがいいです。なぜかというと、頭金は、元金を減らすからです。は?という感じですが、3000万円の住宅ローンを組んだとして、30年とか35年とかの期間返済すると、3000万円でなく、4000万円とか4500万円になったりします。金利等にもよりますが、これは、元金+金利の合計です。最初に現金があればローンを組む金額が増えるので、必然的に「利息の額が減る」ということ、ということは、同じ期間で比較するなら『返済額が少なくなる』ということです。

しかしながら、先ほど、『ローンと言う観点から』と言いましたが、毎月の返済額としては『たくさんあったほうがいい』のですが、頭金で持っている貯金を減らすことによって2つのデメリットが出てきます。

それは、

  • 緊急時の予備のお金が減ること(病気や転職・失業など)
  • 低金利のため有利に運用できれば、もっと得する可能性もある

ということです。

–住宅ローンの頭金「あり・なし」の比較

例えば、3000万円をフラット35(期間35年)でローンを組み、300万円を頭金にいれた場合と、3300万円をフラット35でローンを組み、頭金なしの場合、金利2%で比べてみましょう。

 


頭金あり(借入額2700万円)の場合:

月々の返済額:7.7万円
総返済額  :3,202 万円

頭金なし(借入額3000万円)の場合:
月々の返済額:8.5万円
総返済額  :3,557 万円

 

返済額の差は、合計355万円ということになります。金利がコレよりも高ければもっと多くなり、低ければもっと低い数字になりますね。

大きな違いは出ますが、仮に300万円が400万円、500万円と資産を増やすことができる、そして、緊急時のお金としても使うことも可能かも・・・そういう金融商品に巡り会えるなら、もしかしたら無くてもいいかもしれません。

一番いいのは、頭金もそこそこいれて、かつ、有利に運用することですが・・・

ちなみに、『有利に運用』はもちろん可能ですし、住宅ローンと別の話でもありませんので、ここはセットで考えておくと、
今にとらわれず、将来を見据えた『賢い住宅購入』ができるのではないでしょうか?

ちなみに
年利1%の複利運用ですと、300万円の35年後は税別で425万円です。

さらっと書きましたが、あまり難しく考えずに。シミュレーションも直ぐに出来ますので、聞いてくださっても大丈夫です。

ー固定金利か?変動金利か?

住宅購入時の営業マンはあたりまえのように「変動金利」でシミュレーションしてくる方と「フラット35」でシミュレーションしてくる方と2種類います。が、この違いは、その業者が「フラット35」の代理店かどうか?だけの話です。そこはあまり重要じゃないし、その方々はそれほど住宅ローンに詳しくないです。

固定金利と変動金利をミックスしてとかいろんなことをする方がいますが、シンプルに、固定金利と変動金利のメリットとデメリットだけ知って、判断基準を持ちましょう。

では、行きましょう。固定金利から。

–固定金利のメリット・デメリット

 

固定金利のメリット:

  • 借入期間中、一切金利が変わらない
  • 借入期間中、一切返済額も変わらない
  • 市中金利が上昇しても、ローン金利は変わらない
  • 将来の支出や資産の予定が立てやすい
  • 金利が上昇する事が予測される場合はお得になるケースが多い

固定金利のデメリット:

  • 変動金利よりも金利が高い
  • 借入期間中、金利が継続して、低下する予測が立つ場合は不利になるケースが多い

 

ローンを決めた時、契約した時とその後の状況が変化しにくく、将来に渡って予定と違う、ということはないのが固定金利の特徴です。

では、変動金利を見ていきましょう

 

変動金利のメリット:

  • 固定金利よりも金利が低い
  • 固定金利よりも月々の返済額が少ない
  • 金利が上昇しても5年毎、1.25倍以上の返済額にはならない

変動金利のデメリット:

  • 総返済額の予測がつかない
  • 金利が上昇すると、返済額の比率に比べて、返済額のうちの元金への返済が少なくなる場合もある
  • 金利上昇のリスク

 

こうなります。じゃ、どっちがいいの?という話になりますが、

それぞれのポイントと相性は下記のように考えるといいと思います。

 

固定金利を選んだほうがいい人

  • 先のことがなるべくわかる方がいいと考える人
  • 金利が今のままではないと思う人(ずっと一緒はありえない)
  • 計画性を重んじる人

変動金利を選んだほうがいい人

  • 今の返済額が少なければいいと考える人
  • 必要に応じて借り換えを行えば大丈夫と考える人
  • フレキシブルに収入と支出がコントロールできる人
  • 金利上昇時は、固定金利商品も金利上昇し、借り換えが難しい場合がある

 

と、書いてみましたが、その通りのところもありますが

  • 金利は一定ではない
  • 収入が上がりにくい状況でもある
  • 今の金利は歴史上超低金利時代

こう考えて、自信のライフプランに沿った形で決定していくことが重要だと思います。

ちなみに、固定金利選択型変動金利という物もありますが、固定の期間が設けられているもののその後変動金利になりますので、変動金利を選んだのと同じ。と認識しましょう。

この話題には、参考記事『金利上昇で困る人は多い』を読むと更に理解は進みますが、ひとまず読み進めてみても大丈夫です。

※スポンサーリンク

ーー金利上昇のリスクヘッジ(変動金利の方向け)

何にでもリスクはつきものです。ちなみに銀行預金にもリスクはあります。それは、インフレと銀行破綻です。
そんなことないだろう、と思っていればそれはリスクではないですが、そういうものです。

変動金利の中で、金利上昇リスクと書きましたが、どういうことかといえば

  • 予定通り返済が終わらない
  • 月々の負担が増える

あまり良い感じではないです。そうなるとリスクヘッジは必要です。ここでは○○をやりましょう、という話はしませんが、参考記事『金利上昇で困る人は多い』の中にリスクヘッジという項目がありますので、INDEXより探してご覧いただくと良いです。
お金のことはセットで考えると得する・損しない

と考えています。お金の扱いで大事なのは、「複利」「分散」「時間」です、これを操りながら、リスクヘッジをすればあなたの生活は盤石なものとなるでしょう。

–固定金利だって、変動金利でも借り換えは出来ますよ

もしコレを読んでいるあなたが、もう住宅ローンがあって、2年くらい経過していたり、残債が1000万円以上ある方なら特に、
借り換えもできたりします。

参考記事『住宅ローンの繰上返済はむしろ不利!?』に書いてありますが、特に一つのことに固定せず、全国の銀行から選んで提案してくれるサービスなどもありますので、確認してみるのも良いかもしれませんね。

借り換えサービス『3分借り換え診断』

-『月々の支払い額は今までと一緒』が危険!?

あえて書きましたが、そう良い話はないと思います。普通に計算すればそれ以上の出費は出てきます。
ここまで書いていることをご理解いただく方であれば、ご納得も行くと思いますが、

こういう宣伝文句に気をつけてちゃんと確認してみましょうね!

という思いを込めて、描かせて頂きました!

ー住宅ローン控除で得をする

言葉では聞いたことあるけど、それってどんなんですか?とお思いの方も多いと思います。シンプルに言いますと、10年を超える住宅ローンを組んだ人には、税金の特典をプレゼントします、と言うものです。

プレゼントというよりかは、会社員の方であれば所得税は給料から毎月引かれていますが、それを条件に合わせて確定申告してくれれば(会社員は最初の年だけ)戻しますよ、という制度です。

正確な名前は、「住宅借入金等特別控除」いきなり堅苦しくなりましたね。国税庁のHPから言葉をお借りしますと、
正式にはこういうものです。

住宅借入金等特別控除とは、個人が住宅ローン等を利用して、マイホームの新築、取得又は増改築等(以下「取得等」といいます。)をし、平成33年12月31日までに自己の居住の用に供した場合で一定の要件を満たすときにおいて、その取得等に係る住宅ローン等の年末残高の合計額等を基として計算した金額を、居住の用に供した年分以後の各年分の所得税額から控除するものです。

–控除を受ける方法

控除を受けるには、「確定申告」が必要です。色々しなければいけないことが増えて大変!

そう思う方も多いかもしれませんが、簡単です。どうすればいいのかといえば、

「税務署」に行くだけ

です。行って

住宅ローン控除なんですが・・・

というだけで、その後は、税務署職員さんが優しく説明してくれますよ。

会社員であれば、コレは1回だけです。2回目(2年目)以降は、会社の『年末調整』でOKです。

各サイトを見ると、確定申告書をHPからダウンロードしてとか、事前に税務署に貰いに行ってとか
色々書いてありますが、事前に時間がない人でも、行けば優しく教えてくれますから大丈夫です。

下記の書類のみ持参しておけば万全です。確定申告書は税務署で作成できます。(初めての人はコレが一番のおすすめです)

事前に必要な書類

1. 勤務先の源泉徴収票
2. 金融機関等からの住宅ローンの借入金残高証明書
3 土地・建物の登記簿謄本
4. 売買契約書または建築請負契約書
5.マイナンバーの本人確認書類

 

税務署における注意点があるとすれば、2月16日~3月15日が納税の期間ということもあり、混み合っています。しかしながら、
還付については(控除を受ける場合等)なにも2月16日を待つ必要はないです。
1月中ならそんなに混み合っていることもないでしょうし、職員さんも余裕があるので安心ですよ。

–実際どれくらい得するのか?

随時シミュレーションできますので、ご希望の方はお気軽にご連絡下さい。
こちらのサイトからも自分でシミュレーションできます

実際どれくらい得するのか?調べてみる

ちなみに面倒な人のために、シミュレーションしたものをお見せしたいと思います。

前提条件▼

・ローン残高3000万円
・ローン開始2017年8月
・金利(固定1%)

この場合の最大控除額は、

2,636,103円

こんな推移です。

もちろん、支払った所得税よりも多く返ってくることは(還付されることは)ありませんので注意してほしいですが、
コレだけの税金をお得にしてくれる制度です。

こういう部分は、住宅購入の最大の利点と言えるでしょう。

ー生前贈与で住宅を手に入れたい

お問い合わせ下さい。お問い合わせはこちら

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現金一括購入の心配事

–現金一括で住宅を購入

この記事を書いている、私は、2015年に一戸建てを購入しましたが、住宅ローンがありません。

よって、現金における購入なので、今までお話をしてきた住宅ローンのメリットや固定金利/変動金利、またローンを組んでいたほうが、頭金を入れるより得だとか

そういう恩恵に預かることはありませんでした。しかしながら、

『負債がない』

という『安心感』は確実にあるのは事実です。え?なんでローンくまなかったの?
よく聞かれる話ですが、

私は2013年に独立をしました。検討段階ではほとんど独立直後です。
正直、ローンは厳しそう・・・

独立直後は経費もかかります。きちんと確定申告・決算を行うと、ほとんど利益がでません・・・
時期を待つという選択肢もありましたが・・・・

ただ、独立当初とはいえ、
売上はそこそこあったので、
だったら、
売上もアップダウンはあるだろうし、

今現金があるならコレを

色んな意味で資産に変えてしまおう!

ということで小さいながらも一戸建てを建てたのでした。

ローンを組む方もそうですが、決済と言うのは1回ではありません。
苦労はしてないですが、ちょっと心配になったことをお話します。

–決済の回数は3回

一戸建てやマンション、新築・中古と決済するお金の種類や時期は違いますが、ここでは一戸建てを例にお話しましょう。
・土地の契約の際:不動産会社で、「司法書士立ち会いのもと」売り主と契約を交わし、振込。

(イメージでは現金を手渡しだったのですが、今は振込みたいですね・・・)

・上棟
・引き渡し

こうなります。何回もあるので、ちょっと不安になる、のですが、現金一括で購入するとその後の費用は固定資産税だけです。
あと、リフォーム。

こういう方は少ないかもしれませんが、疑問点等あれば、お気軽にどうぞ!

ライフプランニングは必須

住居・住宅は生涯の中で最も高い買い物、と言われています。
「私はマンションを衝動買いで買いました・・・」
なんて言っている人もいますが(笑)ローンを組んでいるので、実際は、買えていないわけです^^;

その後は、

住宅という資産を手にしながら、負債を減らし、ゼロに向かう

という作業に入るわけです。ドライな感じですけど・・・でも、欲しい家とほしいライフスタイルが手に入るので、楽しみが倍増することが何よりです。

今時、

・住宅ローンが払えない
・家を手放すことになった
・あの時、ああしていれば・・・

と嘆く人の声はあとを絶ちません。

実際に

1万人以上の方が住宅ローンで破産している

らしいです。ということは、です。
「FP」や「お金の専門家」を名乗る人が機能していない証拠・・・とも言えますし

だって

住宅購入は

・家を売る人
・家を仲介する人
・お金を貸す人

でほぼ成り立ってしまうわけですからね。以前に北川景子さんの主演の「家売る女」というドラマが有りましたが、ああいう営業の方から買いたいものです(^o^)

あなたのその後を守る役目の人はここにほぼ存在しないわけです。住宅メーカーが点検に来ますが、ローン大丈夫ですか?って言いに来ないですよね、銀行員が・・・だからこそ、下記のことをちゃんとしておくと

あなたのライフスタイルは盤石です

と言いたいわけですね。大切なのは、

今、将来においてわかっていることに事前に手を打つこと、です。

先延ばしにはしないほうがいいです。

だからこそ、私がいるって思っているのですが・・・

ここでは自分でできる方法をご紹介していきたいと思います。一つ一つ解説と参考記事をご紹介していきたいと思います。

ー家計の見直し

まずはここからです。

これまでの家賃と同額で家が買えます

という謳い文句は嘘だ、そんな話をしましたが、例えそうだったとしても、
確実に生活環境が変わることは事実です。

家が広くなれば置くものも増えます。今まで必要なかったものも買いたくなります。だからこそ、これからの話をする前に今、という現実を少し見つめてみてはいかがでしょうか?

まずは、『ライフプランの作り方』をじっくり読んで、実施してみることが有効です。

ライフプランとは、毎月の家計と今後のシミュレーションができ、今やることを明確にするためのツールです。
もちろん初回無料で一緒に作成することも可能です。スカイプでも出来ますので、お手伝いはできます。まずはざっと見て、自分でやってみて下さい。(メールセミナーでも詳しく解説してますのでよろしければそちらもどうぞ)

–ライフプランの作り方

 

ライフプランの作り方(クリックするとその見出しに飛びます)

ライフプランとは?

ライフプランが必要なわけ

ライフプラン作成の手順

問題点の発見方法

対応策

まとめ

メールセミナー・ツールの受取方法

 

※初回無料の個別相談で、一緒にライフプランを作ることも出来ます。お問い合わせはこちら

ー貯蓄方法の見直し

貯蓄方法をなぜ見直すのか?という話ですが、家を買う時、大体の方は一文無しになります。
コレは言いすぎですが、「家を買うことに気を取られ」その後ローンやら、リフォームやら、外構やら、とにかく色々なことに気がいかなくなるものです。

貯蓄や資産形成というのは、1年や2年の短期決戦では無く、「長期が基本」です。
だからこそ、一番お金を使うときこそ、このことを考えておくことが重要、ということです。

1万人の住宅ローン破産者の方のおそらく9割以上の方はコレをしていなかったのではないかと思います。

では、どうすればいいのか?

ということですが、ポイントを確認して下さい。

 

ポイント①▼

毎月一定額を貯蓄する

この見出しからすると「投資をしろ」とでも言われるのかと思った、という方もいらっしゃるかもしれませんが、コレが何より基本です。世界中の投資の権威の方々はみなここからスタートしています。

「収入の2割は貯金する」から始まっているのです。もし出来ていない方はまずはいくら、と決めてやってみましょう。
強制力といって、

すぐに引き出せない例えば「社内預金」「確定拠出年金」「積立投資」「保険」などですることで、つい使ってしまうということがなくなります。
商品選びは、根本的な選び方がありますので、ご注意くださいね。

メールセミナーでは具体策をお話しています。ご希望の方はご登録下さい。

ポイント②▼

今ある貯金の3割~5割は銀行預金から別のところへ移す

「緊急予備資金」という考え方の元、一部は銀行に、そして、一部は資産形成として別の場所に移す事は重要です。
将来起こるであろう

・年金不安
・インフレ
・教育費上昇

などの不安からあなたの大切なお金を守るためにも、重要です。

しかしながら、自己責任、自分で責任を負える範囲で、かつ正しい知識の元行いましょう。

おすすめのポイント
・期間がすぎると元本がある程度保証されている(最低保証など)
・通貨分散(はじめは米ドルから)
・5~10年は使わないと決めておく
・複利運用(引き出さずに、利息・利益を再投資する)

ポイント③▼

国内外の生命保険を活用する

生命保険を貯蓄として活用することが出来ますが、「年金保険など」お聞きになったことがある方も多くいらっしゃると思います。貯蓄として活用することができると言うのは、国内の変額年金や変額終身保険を除いて、
将来の受取額が確定している場合が多いからです。しかしながらメリットとデメリットがあります。

メリット
・将来の受取額が確定してかつ銀行より有利に受取額を増やせる
・生命保険料控除や個人年金保険料控除などを受けることができる
・法人では「経費」になったり、「社会保険料削減」に使える
・一部の国内外の生命保険は4%前後の利回りが期待できたりする

デメリット
・プランのほとんどが数十年元本割れ
・変額終身・変額年金は受取額が保証されていない
・インフレ時、価値が目減りする(円建て)
・短期で解約すると損をする場合が多い

資産形成の話は
・保険屋さんに聞けば「保険が一番です」
・証券会社に行けば「投資信託がいい」
など

聞く相手によって言うことが変わりますが、ライフプランとにらめっこすることで、何が一番いいのか?がわかってくることは事実です。

まずは、これらのポイントだけ押さえておけばよいでしょう。

ー保険の見直し

保険見直しを正しくすると、確実に資産を増やしつつ、生涯支出を減らしたり、不安を減らすことが出来ます。が、
これらの方法はかなり長くなるので、ここでは参考記事の紹介をしたいと思います。

生命保険料を適正にするために3つの方法があります

ⅰ:今の保険料を安くする
ⅱ:生涯の保険料を安くする
ⅲ:将来の受取額を多くする

コレに尽きます。近頃はⅰは出来ている方が多いです。しかしながら、他の視点を持つと、「アーしておけばよかった、こうしておけばよかった」となるケースは多いですね。

どれが一番か?は自分が一番いい方法を選べばいいわけです。

–参考記事

保険見直し大百科
保険料リボ払い化していませんか?
保健関連記事

ー通信費の見直し

端的に申し上げますと、「格安SIM」と「ネット費用」が節約ポイントとなります。

通信費は、今の時代大きな支出となってきておりますし、生涯支出と考えたら、かなりの額になります。
例えば月々スマホ代が1万円、夫婦で2万円とした場合、

40歳の方であればあと40年は使い続けそうですよね?

すると

2万円×12ヶ月×40年=960万円

かなり大きな支出です。生命保険と同じくらい?だから最近では「格安SIM」とかそういう話が多いわけですが、
「格安SIM」はとても有効です。

まずは下記でシミュレーションも出来ます(エックスモバイルの例)
詳しくはお問い合わせいただきたいですが、ちょっとやってみて下さい。すごく違いが出ることはわかります。

シミュレーションはこちら

ー車の経費の見直し

おすすめ記事

車の経費を見直す方法

ユーザー車検で経費削減する方法

 

住宅を持つことで発生するランニングコスト

住宅という資産を持つと、ランニングコストというのも発生します。だいたいのものはなんとかなるもので、このランニングコストに苦しめられることはあまりないと言いたいですが、知っているか?知らないか?手を打ってあるか?そうでないか?で大きく変わりますので、この先もご覧ください。

ー引っ越し

これは当然といえば当然ですが、引越しをご経験された方はおわかりかもしれませんが、コレも結構な出費です。
ちなみに私は200M先に引越したので全部台車で運びました(笑)

そういう方はおそらくかなり少ないはずです、と言うかコレを読んでいる人の中にはいないと思いますので、引越しの費用など解説しようとしたのですが、

シミュレーションサイトがあります。
ここに条件が違いますからね。ただ、引越し見積もりサイトは、申し込み直後からすごく電話かかってきますので、要注意です(笑)

おすすめシミュレーションサイトはこちらから

 

※引越しといえば・・・

住む家のお隣さんの情報、結構大事です。この話はよく聞くのですが、

・ネコが放し飼いでうちの庭にうんちする

とか・・・(これはうちのことですけど(笑))

近所のもめごとなどもありますので、少しだけ木にしておくと良いかもしれませんね。

ー火災保険

火災保険を比較する

ーー地震保険は必要か?

 

ー固定資産税

毎年のランニングコストとしてかかるのは「資産」である以上

「固定資産税」がかかります。固定資産税って何か?という話ですが、

課税対象は土地家屋・有形償却資産である。このうち土地と家屋については登記簿等で実態を課税団体である市区町村が把握可能であるのに対し、償却資産については登記等により把握することが出来ない。この為申告により償却資産を把握し課税をする方式を取っている。自己所有ではない建物内に行なった造作については、地方税法第343条第9項[1]の規定を適用することを条例で規定している団体に限り償却資産として申告をする必要がある。

ウイキペディアより

実際どれくらいかかるんだろう?というのが素直が疑問だと思います。

計算方法はこちらのサイトで確認できますよ。

東建コーポレーションさんのサイトでシミュレーションができるようです。
目安としてご活用くださいね。

シミュレーションはこちら

-リフォーム

今すぐではないですが、10年後、20年後、30年後とときがすぎるに連れて必要性が出てくることは予測ができます。
マンション等でも内装をリフォームしたりとか・・・一戸建ての外構や外壁などなど・・・

大手の住宅メーカーさんでは、フォローがあるようですが、そうでなく自分で業者を探す場合、もめごとも多いようですので、事前の情報収集は必要かもしれません。

またリフォームの際のお金でローンを組む場合は今よりも金利が高いですので、そちらも注意です。

–リフォームの相場

こちらのサイトで目安が確認できます

ー保険料(国保の人)

ーネット回線

ーケーブルテレビ・CS等

相続資産としての住宅の価値

この際だから断捨離(メルカリの活用法)

メルカリで不用品を売ってしまいましょう!

人生楽ありゃ苦もあるさ

いかがだったでしょうか?

この記事は最終的に15000字を超えました。
普通の書籍を2000円くらい払って読むのと同じ量です。

しかしながらこの記事は無料です(いつ無料で公開をヤメるかはわかりません)
そして、現実に即した、すぐに使えるノウハウを提供したつもりです。

この内容を是非あなたの夢のマイホーム取得前後にお役立ていただければと思います。

人生は、

良いときもあれば、悪い時もあります。

が、

良い時に悪いときのことを少しだけ対策を打っておくだけで、

その幅が少なくなるものです。

 

ここまで長い文章を読んでくれてありがとうございます。

 

参考記事一覧

住宅購入大百科
ライフプランの作り方
相続対策大百科
車の経費を見直す方法
■ユーザー車検で経費削減する方法

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住宅ローンの繰上返済はむしろ不利!?

将来資金のために「資産形成」の必要性がある相談者の方の一部の方は、

『それよりもたまったお金を繰り上げ返済した方がいい』

とおっしゃる方がいます。果たしてそうなのでしょうか?「なんとなくそう思う・・・」という方のために、
次のことをここでは解説します。

 

目次

 

繰上返済とは

まずは、繰り上げ返済ってどういうものなんですか?というお話ですが、繰り上げ返済とは、
以下の通りとなります。

住宅ローンなどの債務者が、毎月決められた返済額に加えてローンの一部を返済することを「繰り上げ返済」といいます。
繰り上げ返済した分は、元金返済にあてられます。
このため、繰り上げ返済を行なうと、元金に対してかかるはずの利息が減り、返済総額も少なくなります。この繰り上げ返済には期間短縮型と返済額軽減型の2種類があります。
期間短縮型は繰り上げ返済をすることにより、当初の予定よりも返済期間を短縮するものです。
返済額軽減型は返済期間を変えずに、返済額を軽減させるものをいいます。

シミュレーション

銀行のWEBサイト等で、繰り上げ返済のシミュレーションが出来たりしますので、確認してみると良いです。その事例を少しご紹介します。

事例の前提)

  • 当初借入額3000万円
  • 10年後に300万円繰り上げ返済を実行
  • 手数料は無料で試算
  • 金利は1%固定

この場合の期間短縮型・返済額軽減型の2種類のシミュレーションを確認してみましょう。

期間短縮型の場合

3年8ヶ月期間を短縮(総額771,282円返済額軽減)される。

 

返済額軽減の場合

返済総額は391,800円減少。

2つの返済方式を比較すると、色んなパターンが想定されますが、
期間を短縮したほうが、総返済額は減らせることがわかります。

また、会社員の方でも定年までに返済が終わらない方も大勢いらっしゃる為、
「期間は長いより短いほうが長い目で見てお得」といえるかもしれません。
(こちらの記事でも同じようなことをお話しました:あなたの保険料・・・リボ払い化していませんか?

その反面、年間の返済額を減らして、その分有利な貯蓄や投資ができればそれも良いということです。

10年後に300万円を返済しなくても、300万円を使って78万円増やすことができるなら、
この場合は、ですが、

繰り上げ返済しなくてもいいことになります。

最初から飛ばしている感じがしますが、メリットとデメリットをご覧ください。

 

繰り上げ返済のメリット

  • 繰り上げ返済分は元金返済に充てられるという点

例えば100万円を10回に分けて住宅ローンを返済する場合、元金と利息を返済していることになりますが、繰り上げ返済で、100万円を1回で入れることで、元金返済分のみとなるため、住宅ローンの支払総額を減らすために非常に効果的な方法と言えます。

  • 「繰り上げ返済したこと」により元金が予定よりも減るわけですが、返済期間を短縮するか、返済額を軽減するか?を自由に選ぶことが出来ます(上のシミュレーション確認)

その後のライフプランを見直すきっかけにもなります。定期支出を減らす、定年までに住宅ローンを終わらせるなど、予定を見直すきっかけに出来るのでコレも大きなメリットです。また、変動金利で住宅ローンを組んでいる方は、「金利が上がる」と返済額が増えたり、元本に充当される金額が減りますので、「金利上昇リスクの回避策」にもなりますね。

しかしながら、メリットだけではないです。デメリットもないわけではないです。

繰り上げ返済のデメリット

  • 手持ちのお金が減る

まあ、当然のお話です。繰り上げ返済して「月々の返済額を減らしたり」「返済期間を短縮できても」緊急で必要なお金が手元からなくなっては困ります。

住宅ローンを繰り上げ返済した直後に「車が壊れて買い換えることになって」車のローンを組んだ・・・そんな話もあったりします^^;返済してしまえば、手元のお金はなくなるわけですから、「早く返したい!」という気持ちと同時に、その後のライフプランは非常に重要になります。

  • 手数料がある場合がある
  • 無料~数万円の「手数料」があります。確認しておく必要はありそうです。
    たまたま見たサイトですが、三井住友銀行では、下記のようになっていました。
  • 団体信用生命保険の保障額が減る・・・

一応書いてしまいましたが、住宅ローンの繰り上げ返済の話をすると、必ずコレを言う人がいるので、一応・・・
団体信用生命保険は、亡くなってしまった場合、ローンをチャラにするというものです。

場合によってはデメリットとも言えます。フラット35の場合、団体信用生命保険料が安くなることもありますので、メリットになることもあります。ケースバイケースということでしょうか・・・
(ちなみに、それ以外は保険料は金利に埋め込まれているので損といえば損かもしれません。)

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住宅ローンの返済額を減らす方法のまとめ

  • 繰り上げ返済
  • 借り換え

この2種類しかないと思います。いずれにしても必要なことは

「元金を返済」することと「金利を軽減する」ことなので、上記2つということになりますが、
繰り上げ返済のメリット・デメリットについて上の方で書いていますが、今の時代は非常に低金利です。

金利上昇の懸念もありますし、ライフプラン上、計画を立てやすいのはフラットなどの固定金利と思っていますが、繰り上げ返済しないほうがいい、理由を次に解説しています。

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繰り上げ返済しないほうがいい理由

繰り上げ返済する金額や時期にもよりますが、資産を有利に運用できると繰り上げ返済しないで、手元に流動的なお金をおきながら(銀行みたいにすぐは下ろせないかもしれませんが)有利に資産を形成できる、お金をきちんと残すことができる、といえます。

でも、そんな事できるの?投資とかしたら危ないんじゃない!?

そういう懸念も当然あるでしょう。幾つか事例を話しながらお話していきます。

上の事例と比較してお話していきます。(あくまでケースバイケースですのでご注意くださいね!)住宅ローンを組んで10年後に300万円を返済ししないで、別の場所で資産形成していった場合・・・25年後(ローン期間が終了する時)に資産がどうなっているのか?

という事例で少しご紹介します。

  • 債券

債券というと、住宅ローン金利に影響のある『日本国債』などがありますが、日本国債は非常に金利が低いです。
ちなみに、債券投資というのは、基本的には年に2回利息が支払われ、○○年債の○○年の期間に到達すると全部返ってくる、
という時間さえ味方につけられれば、一番安全な投資法です。

仮に年利1%の25年の債券に投資できたら・・・

1%→300万円×1%=3万円。つまり年に3万円を25年間受け取り続けることが出来ます。
すると3万円×25年=75万円

金利に一切手を付けなければ、25年後に375万円のお金がある、

ということになります。

仮に年利3%の25年の債券に投資できたら・・・

3%→300万円×3%=9万円。つまり年に9万円を25年間受け取り続けることが出来ます。
すると9万円×25年=225万円

金利に一切手を付けなければ、25年後に525万円のお金がある、

ということになります。1.75倍です。こうなると、

リスクを取らずに繰り上げ返済するよりお得になる

ということになりますね。

で、そんなものあるんですか?という話ですが、
米国債30年債の金利が(平成29年10月17日現在:2.82%)ですので、それに近いものは普通に可能・・・
ということになります。もちろん為替リスクがありますが、、、

現在ドル円は、大体112円くらいです。(ざっくりでごめんなさい・・・)
すると、300万円をドルに帰ると26785$となります。

仮に2%だったとして、年利=年間537.5$(ドル円112円として60,200円)
25年間→13437.5$(1ドル112円として、1,505,000円)
25年後の$は、40,223$です。すごく円高で1ドル80円ですと3,217,840円ですが、1ドル120円ですと、4,826,760円です。

あくまで参考例ですが、ドルに置いておくと更にいい理由もありますが、それはおいておいて・・・

ちなみに、債券で1%以上となると、日本国債30年債では1%行かないですので、海外、最も安全と考えられる「米ドル」となるかもしれませんね。

あくまで、例えば、の事例ですが、こんなことは普通に可能です。

  • 外貨建ての一時払い終身保険の場合

色んな商品ありますが、事例としてある商品、ということで、ご紹介します。
その商品の概要が欲しい方はお問い合わせより、詳細希望とご連絡下さい。

この場合も、大体米国債と同じ結果になります。保険などのメリットは、債券と違って、お金がすぐに手元に来ない分、「使っちゃう!」という心配がないこと。

着実にお金を残すことが出来ます。解約金はほぼ確定していますので、(金利調整というのはあります。)
リスクは為替リスクだけです。

その他・・・投資信託やら、株式やら、不動産やら、色々ありますが、なるべく確定している資産形成法をお話しました。

 

で、住宅ローンの繰り上げ返済が得かどうか?もしかしてしないほうがいいんじゃないか?やっぱり繰り上げ返済したほうがいいんじゃないか?

そんな話ですが、何より計画的に行うことが鍵であることは言うまでもありません!

なぜいきなりそういう話をしたのか?と言うと、定年後も住宅ローンを払い続けている、定年までに住宅ローンが終わらない方が非常に多いからです。

定年とか、引退時までに確実に終わるように、計画やライフプランを立てることは、多くの方の家計をアドバイスしていて非常に重要と感じる点です。

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定年までに住宅ローンが終わらない理由

正直思うことは、

「そりゃ終わるはずないでしょ!?」と言いたくなる環境の問題もあります。例えば、住宅ローンの完済時期つまり、貸すほうがすでに引退後まで貸すと言っているからです。

80歳完済とか・・・

1万円くらいの保険だって75歳位から「家計が苦しいので解約したいです」
そんな人多いのに、8万も10万も!どうですか?というお話です。

「繰り上げ返済も出来ます」とか「退職金もあるでしょうから」

と言われて夢のマイホームを手に入れても30年後、35年後苦しんでいては身も蓋もない、、、
と感じるのは私だけでしょうか?

親子リレーローンとか聞いたことありますか?子供は借金確定!って言うことですよね。
お家を買うときは何かの魔法にかかっている方も多いので、ざっくりでいいので「計画」「ライフプラン」は必要というか必須だと私自身は思います。

そのためにどうするか?といえば、
住宅ローンの出費を軽減するために

  • 繰り上げ返済をする
  • 借り換えをする
  • 定年までに返済が終わるように準備をする
  • 定年後も収入を得続けられるように今から準備する

以外方法はありません。何の話になっても「稼ぐ」「残す」「増やす」です。

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終わりに

ところで、私の場合どうしたらいいんだろう?

きっちり読んでくれた方は、きっとそう思う方も多いと思います。
こういう記事を書くと少なくとも数名の方から感想や相談をされますが、

ぜひあなたもご連絡下さい。何かモヤモヤしていることがあるのなら、一度話すだけでスッキリする場合もありますし、

あなたがご自身でやるべきこともわかると思います。

お家は人生の中で最も高い買い物です。ただ、その手法となる住宅ローンの条件はわたしたちが把握できない位

ピンきり

です。何がピンで、何がキリなのかはわかりませんが(笑)

是非ご参考にしていただければと思います。
また、メール講座ではコレより詳しくかつここでは書けないことも記載していますので、じゃんじゃん登録してみてくださいね!

 

ここまで読んでくれてありがとうございました(*^^*)

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生命保険は、同じ契約内容でも受取額が変わる!

生命保険の受取額が意外に増えない!?

そう思ったことがある方はおそらくとても少ないのではないかと思います。
それはそうですよね。受け取る機会は早々あるもんではありません。

生命保険を受け取る、ということは、以下の方法以外ないです。

  • 死亡保険金
  • 高度障害保険金
  • 解約時

の3つの時以外ないです。その他、契約者貸付とか配当とかそういう受け取り方もありますが、
実際には上記の3つです。

受取額が427万円も変わることがあります。その理由は、3つのパターンで変わります!

「契約に関わる理由」と「課税による理由」と「受け取り方」

それぞれお話をしていきたいと思います。

 

まず、「契約に関わる理由」

「契約に関わる理由」

と言ってもあたりまえのことなのですが、

「死亡保険金」「高度障害保険金」は同じ金額ですが、
この2つと、「解約時に返ってくる解約返戻金」

はまったく違うものです。

・定期保険

・養老保険

・終身保険

といった保険のカタチによっても違いますし、

経過年数によっても、年齢によっても違いますが・・・

それより、ここでとても重要なのは、「課税や受け取り方」が大きな鍵になりますので、続けてご覧いただければと思います。

課税による理由

生命保険は課税される税金の種類が「契約者」「被保険者」「受取人」によって変わります。幾つかのパターンでお話していきたいと思います。

補足ですが、言葉の解説です。「契約者」は保険料負担社、「被保険者」とは保険を適用する体を持つ人、受取人とは保険金や給付金を受け取る人、ということになります。ちょっと乱暴ですみません。
こちらを見ると正しい言葉がわかります。

Aさん、Bさん、Cさんに置き換えてお話をしていきたいと思います。

契約者:Aさん、被保険者:Aさん、受取人:Bさんの場合

つまり、Aさんが保険料を負担していた契約で、Aさんがなくなったので、Bさんに保険金が支払われる、という状況です。この場合、受け取るBさんは税金を払わなくてはいけない可能性がありますが、Bさんのお金にはどんな課税がなされるのでしょうか?

この場合は、Bさんは「相続税」を課税されます。生命保険は、確実にまず金額を受け取れます。その後、相続税の計算をして相続税を納税する形となります。

※生命保険金には非課税枠があります。500万円×相続人数の金額が非課税となります。
※相続税の非課税枠:3600万円+600万円×相続人数の金額が非課税となります。

契約者:Aさん、被保険者:Aさん、満期保険金受取人:Bさんの場合

満期保険金受取人とは、満期が来て受け取れるお金となります。つまり、Aさんが保険料を負担し、受け取れる金額をAさんからBさんにあげたと考えることが出来ます。

ここでは、「贈与税」が課税されます。

 

契約者:Aさん、被保険者:Bさん、受取人:Aさんの場合
(契約者:Aさん、被保険者Aさん、解約返戻金受取人:Aさんの場合)

2つ書きましたが、どちらも同じことで、保険料を負担した人と、受取をする人が同じ場合、
「所得税」が課税されます。

その中でも一時所得といって、受け取った金額をその年の課税所得に上乗せして計算するようになります。どれくらいの金額を上乗せするのか?というと、

保険料で支払った金額の合計が1000万円、受け取った金額が1500万円だった場合、

{(受け取った金額1500万円ー保険料合計額1000万円)-50万円}÷2

という計算式になります。

すると、225万円を上乗せして課税するということですね。

 

保険を使って貯蓄をし、保険を解約して受け取る場合、ほとんど「一時所得」となるケースが多いです。
しかしながら、受け取り方によって、実質的な受取額自体が(課税される金額)が変わる場合があります。

受け取り方のお話をしていきたいと思います。

 

保険の解約金の受け取り方で「税金」や「実質受取額」はものすごく変わる!

ちなみに、今現在生命保険に加入している人は8割位いるそうです。
生命保険文化センターの調査では、満足しているという人が非常に少ない方が多いそうですが

そもそも保険というのは遠い先の話とか、目に見えないということはあると思いますが、
こういう話自体聞いたことはない方がほとんどだと思います。是非、お金をプラスで受け取ると日本国内では必ず税金を支払いますので、受取額は知っているのと知らないのとでは大きな違いです。

受け取り方はさまざまです。(解約時の場合)

  • 一括で受け取る(解約)
  • 年金で受け取る(解約)
  • 一部解約を繰り返し、何度かに分けて受け取る
  • 契約者貸付でお金を受取り、死亡時に保険金を受取人が受け取る

この4種類が主な受け取り方となります。

契約者Aさん、被保険者Aさん、解約返戻金受取Aさんの事例が最も解約時という意味では多いと思いますので
このパターンで見ていきたいと思います。

条件として、保険料総額1000万円、解約時総額1500万円、死亡保険金2000万円ということでお話していきたいと思います。(あくまで事例ですのでご注意下さい)

一括で受け取る

先ほど説明したとおり「一時所得」という事になります。課税される金額は所得によって「税率」が変わりますが、
例えば税率が20%と仮定すると、

解約時総額1500万円-保険料支払総額1000万円=500万円

(500万円-50万円)÷2=225万円・・・一時所得

この一時所得を所得に上乗せして計算するので、コレ単体の課税額がわかるわけではありませんが、
仮に税率が20%と仮定すると、課税額は45万円となります。

実質受け取れる金額は

1500万円ー45万円→1455万円

となりますね。

 

年金で受け取る場合

毎年決まった額を決まった期間受け取る方式で、「個人年金保険」などもこの受け取り方を出来ますし、
終身保険であっても解約時「年金受取に変更」することができるものもあります。

さて、年金ということで、一括で受け取るわけではありません。この場合の課税方式は「雑所得」となります。

言葉の説明をすると、また長くなるので、どういう計算がなされるのか?を話していきます。

この場合は、10年間に分けて1500万円をもらう形式でお話します。(実際には年金形式にすると、受取総額は増えるのが普通ですが、ここでは同額で計算します)年金年額150万円ということになります。

計算式は

総収入金額ー必要経費=雑所得の金額

となります。

具体的には?

総収入金額=年金年額
必要経費=払込保険料のうち今年の年金額に相当する金額を計算
雑所得=所得の種類

です。

この事例で計算すると、

総収入金額=150万円

必要経費=150万円×{保険料合計額(1000万円)÷(年金年額150万円×支給期間10年)}
         =約990000円

ということで、150万円ー99万円=51万円

これが雑所得の金額となります。

これも収入によって税率は変わりますので、仮に、ですが、税率20%と仮定すると、102,000円
(※受け取り時、年金収入しかない場合は、もっと少なくなると思いますが・・・)

仮にコレで行くと、10年で102,000円×10年→1,020,000円が課税となり、

1500万円ー102万円→1,398万円となります。

 

ただ、ここで、一概に言えないと言うことだらけですので、あまり試算しても意味がない場合も多いです。

  • 年金年額はもう少し増えるのが普通
  • 受け取り時の収入によってまったく違う

事が挙げられますので、参考までに・・・と申し上げておきたいです^^;

一部解約を繰り返し、何度かに分けて受け取る

年金で受け取ることに似ていますが、年金のように自動的に受け取るのではなく、
自分で解約しながら手動で受け取っていく方法です。

仮に、上の年金の受け取り方と同じように受け取った場合、「一時所得」という計算方式になります。

毎年10年間に渡って、解約返戻金150万円分の解約をしていった場合です。
(通常払込みが終了していれば解約返戻金が増えていきます。商品によっても増え方が違います。ので、こんな保険はありませんが、変わらない、と仮定して計算します)

この場合の一時所得の計算方法は、

150万円の解約返戻金分の計算から、一括で受け取るで計算した金額の10分の1ですので、
150万円受け取るための保険料は1000万円の保険料の10分の1ですから100万円。

{(150万円ー100万円)-50万円}÷2=0

つまり、課税されないということ?です。

よって0万円×10年(解約返戻金が増えていけばもちろんかかりますよ)

受取総額は

1500万円

といえます。

これも年金の話のときと同じように、

  • 解約返戻金は時間とともに増えていく事

を考えると同条件の場合はありませんが、

手動で解約することで、受取額を増やすことは可能、

ということになりますね。

 

契約者貸付でお金を受取り、死亡時に保険金を受取人が受け取る

生命保険のお金を最大限活かせる方法です。契約者である自分と、残されたご家族合計で受取額を最も増やせるのは
色んなパターンがありますが、この方法が一番になることが多いです。

※契約者貸付とは、解約返戻金の8割とか9割をひきだす事ができる制度で、毎年利息がかかります。

仮に契約者貸付で1000万円を受取り、返済すること無く、20年後に死亡した場合の事例にしてお話をします。
利率は商品によってまったく違いますが、仮に5%と仮定してお話します。
(5%の商品は基本的にないです、一部ドル建て商品でも4%ちょっとです。)

貸付額は20年間で、21,775,073円です。

え?1000万円が2100万円?とお思いかもしれませんが、そういうもんです。複利の凄さはこういうところにあるのですが、

20年後、残された方が死亡保険金を受け取ります。

その場合、死亡保険金の額からこの契約者貸付の金額を引いて、受け取ることになりますので、

死亡保険金額3000万円ー2177万=825万円

1000万円(契約者貸付)+825万円(死亡保険金)=1825万円

※死亡保険金は非課税枠内

相続対策にも実は有効です。

 

あまりに前提条件が多いので、ちょっと架空ではありますが、多くのパターンに適用できるようにこんな条件設定でシミュレーションをしてみました。

いかがだったでしょうか?

 

生命保険の解約金1500万円あったとしても受け取り方を知っているか知らないかで、
この場合、

427万円

も差が出る、ということがわかります。

生命保険は、本来「加入時」よりも「受け取り時」が最も重要です。

「出口戦略」が大切ということです。

自分の場合どうなのか?と少しでも思われた方は、是非こんな形でシミュレーションをしてみたらいかがでしょうか?

私の方では、税金の計算はできませんが、調べ方は簡単にお伝えできますので、ご質問などありましたらお気軽にご連絡くださいね!

 

ご質問・ご意見・ご感想は下記より!

 




扶養の範囲内でいくらまで働けるんですか?という質問

最近立て続けに質問を受けたので、この話を共有したいと思います。
(実はちょっと勘違いして間違った回答をしてしまったという負い目もあって・・・^^;
記事にしました。)

 

正確でない点などを発見した場合は、すぐに教えてください。

聞きなれない言葉が多いです。被保険者とか、被扶養者とか、直系尊属とか・・・

この質問は下記の家族構成の方からの質問、ということで進めていくことでリアルな感じに慣れればいいです、
と、思います・・・

設定

奥様からの質問。

最近子供も大きくなってきたので、プラスで収入を増やしていきたいのですが、
扶養から外れるとか○○の壁とかあるみたいでネットで検索していました。
で、結局どうなの?とわからなくなってしまいました。
教えてください・・・

ご主人:42歳、会社員(年収500万円)
奥様 :40歳、パート主婦(年間収入100万円前後)
お子様:10歳と8歳のお二人
(おそらくお子様はここにあまり登場しないかもしれません)

こんな設定で進めていきますね。と言っていますが、少しずれるかもしれませんのでご容赦下さい(汗)

質問の内容

扶養の範囲内でいくらまで働いていいんですか?

という質問です。

最近

『○○円の壁』

ということばをかなり頻繁にテレビ等でもやっているのですが、

色々あって困ります・・・(愚痴)

  • 103万円の壁・・・
  • 106万円の壁・・・
  • 130万円の壁・・・

とか、何だよその壁って・・・っていって聞いてみると意味不明・・・
こんな方は多いと思いますが、ここでは、いくらまで扶養の範囲で働けて、

どういうメリットがあるのか?

をお伝えしたいと思います。

 

社会保険の扶養の範囲は130万円未満

扶養の範囲というのですが、扶養って、言っても
「所得税に関すること」「社会保険(年金・健康保険)に関すること」とあるのですが、

社会保険の扶養の条件がこうなっいます。順序立てて解説します。

扶養者の範囲は・・・

1.被保険者と同居している必要がない者・配偶者・子、孫および兄弟姉妹・父母、祖父母などの直系尊属

2.被保険者と同居していることが必要な者・上記1.以外の3親等内の親族(伯叔父母、甥姪とその配偶者など)・内縁関係の配偶者の父母および子(当該配偶者の死後、引き続き同居する場合を含む)

日本年金機構からの抜粋ですが、こんなふうに決まっています。
結構聞いたことが無いことばも出てきますので、一応解説します。(必要ない方は読み飛ばして下さい)

直系尊属・・・直系尊属とは、父母・祖父母など自分より前の世代で、直通する系統の親族のことです。また、養父母も含まれます。叔父・叔母、配偶者の父母・祖父母は含まれません。
言葉の説明までもが難しいです。簡単にすると、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんが直系尊属で、おじさんとかおばさん、奥さんのお父さん、お母さん、旦那さんのお父さん、お母さんは含まれないですよ、ということです。
ついでに、直系卑属とは、子・孫など自分より後の世代で、直通する系統の親族のことです。また、養子も含まれます。兄弟・姉妹、甥・姪、子の配偶者は含まれません。

被保険者・・・例えば、奥様のお立場でこのお話を聞いている場合、被保険者は会社にお勤めしている
「ご主人」ということになります。被扶養者が奥さんとなります。

被扶養者の認定

被扶養者に該当する条件は、被保険者により主として生計を維持されていること、及び次のいずれにも該当した場合です。

(1)収入要件

年間収入130万円未満(60歳以上又は障害者の場合は、年間収入※180万円未満)かつ

  • 同居の場合 収入が扶養者(被保険者)の収入の半分未満(*)
  • 別居の場合 収入が扶養者(被保険者)からの仕送り額未満

※年間収入とは、過去における収入のことではなく、被扶養者に該当する時点及び認定された日以降の年間の見込み収入額のことをいいます。(給与所得等の収入がある場合、月額108,333円以下。雇用保険等の受給者の場合、日額3,611円以下であること。)
 また、被扶養者の収入には、雇用保険の失業等給付、公的年金、健康保険の傷病手当金や出産手当金も含まれますので、ご注意願います。

(*)収入が扶養者(被保険者)の収入の半分以上の場合であっても、扶養者(被保険者)の年間収入を上回らないときで、日本年金機構がその世帯の生計の状況を総合的に勘案して、扶養者(被保険者)がその世帯の生計維持の中心的役割を果たしていると認めるときは被扶養者となることがあります。

(2)同一世帯の条件

配偶者、直系尊属、子、孫、兄弟姉妹以外の3親等内の親族は同一世帯でなければなりません。

この場合は、
同一世帯であって、収入が130万円未満、被保険者の方の収入の半分以下です。
しかしながら130万円をオーバーしてしまう場合は、ご主人の扶養から外れくてはいけない・・・
そういうことになってしまいます・・・

また、補足ですが、昨年、「106万円の壁」というお話が出てきました。
参考記事はこちら
新たな106万円の壁

年収が106万円を超えた場合(厳密には超える見込みの場合)、勤務先の社会保険、つまり厚生年金・健康保険への加入義務が生じる、というものです。
厚生年金・健康保険は労使折半なので、企業側にも負担が生じるという内容です。

しかしながら、所得税や住民税のお話になると、ちょっと扶養の考え方が違います。

続いて税金面での扶養のお話をしていきたいと思います。

 

所得税の扶養控除

所得控除があります

実際には、「配偶者控除」とか「配偶者基礎控除」です。
所得税や住民税に関しては、範囲がある、と言うよりかは、

所得控除が受けられるかどうか?そういう話になっていくわけです。
所得控除って何ですか?ということですが、
ご主人の収入から決められた金額を控除して(引いて)税金を計算するわけです。

その分税金が安くなる、ということですね。
38万円の税金が安くなるのではなく、

税金計算のもととなる金額を38万円分引いて計算しますよ、

という意味ですので、注意してくださいね。

 

会社員の方は「税金の計算」と言ってもわかりにくいかもしれませんが、毎月給料から税金がいつの間にか引かれていますからね。
それはあらかじめ引いているもので、多く引きすぎてしまっている場合もあります。
その場合は、「年末調整」といって大体12月とか年末に調整をかけるわけです。

税金を控除しすぎた場合は返し、足りなかった場合はプラスで徴収するということですね。

話がそれましたが、その「配偶者控除」「配偶者基礎控除」のお話と、平成30年からちょっと変わるので、それらもお話していきます。

配偶者控除って?

控除対象配偶者とは、その年の12月31日の現況で、次の四つの要件のすべてに当てはまる人です。

  1. (1) 民法の規定による配偶者であること(内縁関係の人は該当しません。)。
  2. (2) 納税者と生計を一にしていること。
  3. (3) 年間の合計所得金額が38万円以下であること。
     (給与のみの場合は給与収入が103万円以下)
  4. (4) 青色申告者の事業専従者としてその年を通じて一度も給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと。

※ 平成30年分以後は、控除を受ける納税者本人の合計所得金額が1,000万円を超える場合は、配偶者控除は受けられません。

(国税庁HPより抜粋)

103万円って随分半端だな~

と私はこれを初めて聞いた時思いましたが、、、

給与収入と所得金額の違いがわかりにくいという方が多いので、少しだけ解説します。

収入と所得の違い

給与収入は、税引前年収、所得とは必要経費や給与所得控除を引いたあとの金額のこと。です。
給与所得控除って何?という話ですが、ご存じの方も多いと思います。
給与収入に対して一定金額を引く仕組み、と覚えておけばよいのですが、収入によって違います。

国税庁HPより抜粋。

給与収入103万円、合計所得金額38万円以下の場合は、配偶者控除を受けられる、と言うのはどういうことかというと、上記の表を見ながらご覧ください。

103万円-65万円=38万円

ということです。

国税庁のHPに簡単に収入から所得金額を出す計算表があるので、よかったら御覧くださいね。

所得金額が38万円を超えちゃったらもうだめなのか・・・

そう思っている方も多いですし、これで人を雇う立場の方も年末ご苦労することが多いです。
「社長、103万円超えそうなので、シフト調節してもらえませんか?」

って言うあれです。

しかしそれは、早合点です。御存知の通り「配偶者特別控除」という物があるからです。
そのお話をしていきたいと思います。

配偶者特別控除って?

配偶者特別控除の概要

配偶者に38万円を超える所得があるため配偶者控除の適用が受けられないときでも、配偶者の所得金額に応じて、一定の金額の所得控除が受けられる場合があります。これを配偶者特別控除といいます。
なお、配偶者特別控除は夫婦の間で互いに受けることはできません。

配偶者特別控除を受けるための要件

  1. (1) 控除を受ける人のその年における合計所得金額が1,000万円以下であること。
  2. (2) 配偶者が、次の五つの要件すべてに当てはまること。
    1. イ 民法の規定による配偶者であること(内縁関係の人は該当しません)。
    2. ロ 控除を受ける人と生計を一にしていること。
    3. ハ その年に青色申告者の事業専従者としての給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと。
    4. ニ 他の人の扶養親族となっていないこと。
    5. ホ 年間の合計所得金額が38万円超76万円未満(注)であること。
    6. (注)平成30年分以後は、配偶者の年間の合計所得金額が38万円超123万円以下であることが要件になります。

(国税庁HPより)

ま、こういうことです。と言うのは乱暴です。収入と所得でわかりにくいのですが、
国税庁HPを参考にまとめてみました。

現行の場合、
どれだけの収入まで、と配偶者特別控除を受けられるのか?

 

 

実際には1,499,999円まで配偶者特別控除を受けることが出来ます。
それと、1,049,999円までは38万円ですから、実際には103万円の壁じゃなくて
105万円の壁だったのかもしれません・・・

平成30年からどうなるの?

平成30年から、上の国税庁HPからの抜粋の中にも書いてありましたが、

平成30年分以後は、配偶者の年間の合計所得金額が38万円超123万円以下であることが要件になります。

と書いてありました。

この概要は下記のようになります。

ご主人の給料が年収900万円以下の場合ですと、2,014,286円まで配偶者特別控除を受けることが出来、38万円の控除を受けることができる金額も1,500,000円になります。

国からすると、

パートの主婦はなるべく社会保険に加入させて社会保険に加入させ、
配偶者特別控除の枠を広げて税金を軽減させよう、

ということなのかどうなのか?と言うかたちですが・・・

パート先等で社会保険に加入するとどうなる?

順番がおかしい?かもしれませんが、許してください・・・
実は収入によって変わるわけですが。全国健康保険協会(協会けんぽ)ですと、

こんな風になります。

お住いの都道府県や一部職種によっても違います。

①協会けんぽのHPを開く
→全国健康保険協会のHPはこちら

②該当の期間を選択

③都道府県を選択

④こういうPDFが表示されます

加入したての金額は会社に聞いたほうがいいですが、大体契約金額とか時間から確認できるでしょう。

例えば、月10万円くらい、だった場合、確認できます。
上の表は見づらいので、拡大します
↓↓↓

10万円ですと、等級5となりますね。
40歳を超えている方ですと介護保険2号被保険者に該当する場合となります。

健康保険料:5,644円
年金保険料:8,967円
合計:14,611円

年金は厚生年金のため、国民年金+の上乗せですので、生涯受け取ることを考えると
この支出を損得にいれて考えるのは妥当ではありませんが、

月の収入が8万円で社会保険未加入だった人が収入10万円になった場合の試算

年間収入金額
100万円→120万円 +20万円

社会保険料
0円→175,332円 +175,332円

配偶者控除、配偶者特別控除の額
380,000円→210,000円(平成29年)
380,000円→380,000円(平成30年~)

所得税・住民税の変化
年間約30,000円の増加

現状ですと、
毎月の家計については、

100万円を120万円にしても現状では行って来い・・・

という感じですが、

長めで見るとそんなに損することではないと思います。

さらに、、、
来年以降は120万円収入があっても基礎控除が増えますので、
結構良い環境かもしれませんね。

また、増やした収入の一部を将来の資産形成に当てたり、
自分で収入を得るためなどのスキル習得にかけたり、

いろんなお金の使いみちが出てきます。楽しみも増えると思いますよ。

 

考え方一つで選択が変わります

で、結局どうしたら得なんですか?損なんですか?という話に行き着くわけで・・・
それはご家庭によって違うでしょうが、

世帯の収入を上げたい、でも手取りはどう変わるの?

となると思いますが、選択肢はこうなります。

  • 105万円の年間収入で38万円の控除を受けながら、社会保険も扶養範囲内で暮らす。
  • 130万円の年間収入で社会保険に加入し、配偶者特別控除を受ける。
  • 年間収入をもっと増やす

で、結局のところ何が得で、何が損なんだ・・・

という話に行き着くのですが、、、

何が得で何が損?と考える前に、、、

1000万円の手取り収入があって、500万円税金を払っている状態と、
300万円の手取り収入があって、30万円の税金を払っている状態・・・

どっちがいいですか?

というお話です。これはちょっと極論ですが、

今の時代はこういう考え方も大切だと思います。節約も大切ですが、
それ以上に収入が増えることにはメリットもたくさんあります。

しかしながら、これは人それぞれのライフプランやライフスタイルによることは事実ですが、
これからも安定した収入を得て、必要なことにお金をかけ、将来お金の不安がないように・・・

そう考えていくと、いろんなアイデアが湧いてくるのではないでしょうか?

まとめ

ここまで読んでくれてありがとうございます。難しい言葉も多かったですが、いかがだったでしょうか?
是非参考にしていただければと思います。

疑問点や感想など是非、下記お問い合わせ欄より、メール下さい。
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学資保険と教育資金の準備で必要なこと

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子供が生まれたら、学資保険、そういうことをよく聞きます。
学資保険加入している知り合いやお客様は結構多いですが、かなり加入率は高いみたいです。

常に疑問を感じています

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☑間違えた加入方法の場合が多い?
☑もっと有利に準備する方法はないか?

と疑問を持っています。その理由とあなたに有利な手法を”こっそり”公開します!

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教育にかかるお金はいくら?

さて、準備する前に、そもそもいくら準備しておけばよいのでしょうか?
お子様が生まれて、成人するまでのお金がどれくらい必要か?さまざまなデータがありますので、
まずはご覧ください。
(すべて貯金して置かなければいけないわけではありませんのでご安心くださいね)

0歳~3歳

小学校~高校卒業まで

 

大学

ざっとデータをご覧いただきましたが、
成人するまで(大学進学した場合)最低でも1000万円、上限は限りなく内に等しい事がわかります。
結構お金がかかりますね。

実際に準備する、と言いますが、考え方の問題はあるにしても、やはり、突然の支出が増加するタイミング、
になると思います。

となると、高校進学や大学進学、となるわけです。
それまでに、突然の出費を防ぐために、今からコツコツと貯めていく必要がある、
ということになりますね。

大体、大学進学のお金といえば、300~500万円くらいを目標にしておくと、いいのではないかと考えていますが、これは、人それぞれ。生活パターンやそもそも進学する大学や場所、にもよるので、あらゆるパターンを確認しておきたい方は、お気軽にご連絡下さい。

さて、学資保険といいますが、どんなものなのでしょう?
少しだけ開設させてもらいます。

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学資保険の解説+ダメな学資保険の加入方法

そもそも学資保険とはどういうものなのでしょうか?
なんとなく、

銀行よりもお金が貯まる貯蓄方法

と考えているかもしれませんが、10数年後の受取額を考えると、たしかにそうです。

しかし、本来の機能はこれ以外にあります。

契約者が万が一死亡した場合、
保険料が免除され、受け取る予定だった金額を時期が来たら受け取れる

ということです。

学資保険は、

契約者が親、被保険者が子供、満期保険金受取人が親

こんな契約形態です。契約者が死亡すると、保険料が免除になるというただそれだけのもので、
一定期間(決められた機関)払込が終了すると、払った保険料よりも少しプラスになって満期保険金として支払われる、

コレが学資保険です。

保険として見るならば、子供が死亡した時に死亡保険金が発生するのが学資保険で、
親が死亡した場合は保険料が免除になり、満期まで待つと、満期金がもらえるということです。

学資保険の商品にもよりますが、「学資保険」という名前であるにも関わらず、この機能がない(保険料免除の機能)学資保険もあるのです。

そういった場合、保険料が困難で、解約せざるを得なくなる、
という方も多くいます。

あなたの加入する学資保険は大丈夫ですか?
というお話ですか?

教育資金の準備と、親に万一があったときのために、ということであれば、
学資保険でなくてもいい、

そんな事も言えます。それどういうこと?
とよく聞かれますが、そのことを少し振れたいと思います。

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学資保険でなくてもいい!

繰り返しますが、学資保険は

契約者が親、被保険者が子、満期保険金受取人が親、死亡保険金受取人が親

という契約形態で、

親が死亡した時・・・満期まで待つと、満期保険金が支払われます。
子が死亡した時・・・すぐに、死亡保険金が受け取れます。

実際にいくら位?という話ですが、
月々の保険料が1万円で払込期間15年間と仮定すると、(商品にもよりますが)

大体
死亡保険金は、180万円~200万円くらいになります。
満期保険金は、死亡保険金と同額ということが多いです。

つまり、

親が死亡した時・・・15年後に180万~200万円の決められた満期保険金が支払われます
子が死亡した時・・・すぐに、180万円~200万円の決められた死亡保険金が支払われます。

 

こう考えると、別に学資保険である必要はありません。

『別の形』と言う形をとることでもっと有利にお金を受け取ることが出来たりすることもあります。

ここでは長くなるので、すぐに知りたい方はお問い合わせからお聞きいただきたいのですが、

結果だけお伝えすると、

  • 親が死亡した際はすぐに保険金が受け取れます
  • 親が死亡した場合、学資保険の金額以上の金額が支払われます。
  • 期間経過する毎に、15年位であれば、学資保険以上のお金が貯まることはあります。
  • 子が死亡した際は支払われません。

つまり、学資保険はお子様に保険をかけている保険、ということになりますね。

保険の話になっていますが、万一のことを考えて、かつ有利にお金をためたい・・・
ということであれば、学資保険である必要はない、ということです。

実際に、私どものところにご相談いただく際も皆様

「学資保険の意味がやっとわかりました」
「学資保険って子供にかける保険なんですね・・・」

などのご意見をいただくとともに、お金をためたり、万一のことを考えても最善の方法でもないな・・・

というご意見は非常に多いのが現実です。

教育資金準備で失敗しないための3つのポイント

教育資金を有利に準備する方法

教育資金を有利に準備する方法とはどんな方法があるのでしょうか?

ネット等で検索すると色んな情報が出てきます。

  • 学資保険
  • 投資信託
  • 外貨預金

など。。。

ここで抑えて置かなければいけないポイントがありますので、確認していきましょう。

重要な3つのポイント

お金を準備しておくなら、「減らしたくない」「できれば殖やしたい」というのが普通の考えだと思います。
その上で減る可能性のあること、殖える可能性のあることを知っておく必要があるのですが、絶対的に考えておきたいことは、次の3つです。

  1. インフレで目減りしないか?
  2. 元本がある程度保証されているか?
  3. 積み立てを継続しやすいか?

この3つとなります。一つ一つ見ていきましょう

1.インフレで目減りしないか?

何、インフレ?たまにニュースで聞くけど・・・

そんな方は特に必見です。インフレとは、簡単にいえば、「物価上昇」のことです。

日本はニュースでもよく聞くように、インフレ目標を2%と定めて、政府と日銀一丸となって頑張っていますが、達成できていません。

しかしながら、世界のインフレ率は、こんなもんじゃありません。
例えば、もっとも仲良しのアメリカ・・・

世界のネタ帳のグラフ・データですが、
グラフを見ればわかりますが、かなりの違いがありますね。

これがどう影響するのか?という話ですが、幾つか関係する理由があります。いちばん身近な理由は、

日本は輸入大国であること

です。日本が輸入するときの相手国がインフレ率が上昇していれば、当然のごとく、日本に輸入するときの値段は上がっているということです。

すると必然的に物価が上がっている・・・ということになります。

また、多くの場合、取引の通貨は米ドルです。現在トランプ大統領は「ドルを強くする」と言っています。
アメリカはここのところ経済状態は絶好調で、リーマンショックに代表される○○ショックがあってもあまり米国株価はすぐに復活します。

すると、

円が弱くなる=安くなる

可能性があります。そうなると、円が安くなれば(ドルが高くなれば)輸入するときの値段は更に上昇ということになりますから、お店に並ぶときの値段はもっと上がっている・・・
ということになります。

しつこくなるので、もうこのへんでヤメておきますが、それくらい
「インフレ問題」はあなたのお財布の中身を減らさない・・・という意味で大事なことです。

ましてや10年後、20年後の事を考えたら、とても大切なポイントの一つです。

2.元本保証がある程度されているか?

元本保証とは、払った額がある一定期間経過した時に、目減りしていることがないか?ということです。
インフレで目減りするということ以前に、

100万円払ったのに、80万円しか現金を手にできない・・・

などのことですね。学資保険でもこんな話はたまに聞きますが・・・(笑)

よく書かれている教育資金の貯め方の方法に戻りますと

  • 学資保険・・・インフレ✖、元本○
  • 投資信託・・・インフレ○、元本✖
  • 外貨預金・・・インフレ△、元本○(ドル建てで○)
    元本保証は15年以降を想定しています。

※外貨預金が「預金者保護機構」の対象外のため、銀行が破綻すると、1円も戻ってこない場合があります。

ということです。

じゃあ何も出来ないじゃない!となりますが、もう少し読み進めてほしいです。

3.積立を継続しやすいか?

銀行で積立をしています。という話は相談いただく人の中でも結構多いですが、
いくら貯まりましたか?

と質問すると、貯蓄している金額と期間から想定する金額よりも少ない場合が多いです。

例えば月3万円、10年間貯金を続けているなら、360万円溜まっている計算ですが、
そうはなっていないのが現実です。

理由は簡単

『すぐに引き出せるから』

ですね。

引き出しにくい、または、強制力が必要です。

例えば「学資保険」であれば、15年と決めた場合(15年を例にしていますが、多くの学資保険は15年ではほとんど増えないので、15年と言うのはないです)

途中で解約した場合、損することが多いです。
やらなければよかった・・・って。

でも、学資保険にしなければもっと使っていたかもしれません。というように、『強制力』
と言うのは適度に必要です。

何も10年で1000万円貯めないといけないから8万円は絶対に払うと決める、

という話をしているわけではありません(笑)

教育資金準備の具体策

インフレに対応できて、元本がある程度確保され、強制力を適度に保てる方法

ってあるんですか?

という話ですが、
答えは、『YES』です。

コレに対処できる方法と出来ない方法を少し羅列しましたので、ご覧ください。
思いつくものをざっと(笑)

  インフレ(収益) 元本(安全性) 強制力    備考
銀行預金  
定期預金  
外貨預金 ○(ドル建て)  
投資信託 △~○  
△~○  
△~○ △~○  
FX ❌~△  
日本国債 △~○  
米国債  
学資保険(円建て)  
年金保険(円建て)  
変額年金保険(外貨建て) 商品による
終身保険(外貨建て) 商品による

考え方、捉え方の問題がありますので、ご容赦いただきたいですが、
安全でインフレ・ヘッジして、続ける意思を継続しやすいコレがみそです(笑)

ちなみに、分割で積立でなく、一括で移す国債等も記載しています。ちなみに、円建ての保険や国債はダメなのか?そういう意見もありそうですが、ダメということではありません。

日本のお店で「ビットコイン」で変えるお店は増えていますが、「米ドル」で支払いができるお店はあまりありませんからね。

適度に分散することが大切・・・ということになります。ライフプランに合わせて対処していくと失敗は減りそうですね。

例えば、変額年金保険と書きましたが、コレは商品によりますし、ほとんど元本が保証されるとは言い難いものばかりですが、

一例をご紹介します。

例①変額年金保険140%元本保証プラン

15年間積立をした場合、15年後、元本×140%は保証する、それ以上の運用成果があれば、それ以上の金額が手にできる、

という貯蓄プランがあります。あまり書いていませんが、債券の割合を大きく取ることで、元本を確保し、
世界的にも安定しているFundに投資するというものですが、学資保険以上のリターンと、手軽にかつ、
簡単にできるので最近選択する方は多いです。

インフレ 元本確保 適度な強制力

※元本確保には一定の条件があります
詳しくはお問い合わせ下さい。資料を送付します。

例②積立利率変動型終身保険

保険の機能を使いながら、貯蓄をする方法で、例①のように、140%確保とまでは行きませんが、最低の予定利率を3%と保証しながら、保険を円建てよりも有利に持てるというものです。

例えば予定利率4%くらいですと、年齢や性別・金額にもよりますが、15年後1.2倍、20年後1.5倍のお金が殖えたり、円建ての保険よりも保険料の割に保障額を大きく取ることができるので、今、掛け捨ての保険等に加入している方は、その保険金額をこちらで補うこともできるので、保険料の支出を大幅に削減することも可能です。

インフレ 元本確保 強制力

詳しくはお問い合わせ下さい。

ライフプランに合わせた資産形成と支出軽減を考えながらトータルで確認していくことが何よりおすすめです!

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保険料・・・リボ払い化していませんか?

熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

タイトル:”リボ払い・分割払い”と”医療保険

リボ払いはすごく損する・・・
そんな話を聞いたことがありますか?

実際にシミュレーションをしてみました。
(JCBでシミュレーション)

例:100万円をクレジット払いするときの支払総額

一括の場合
100万円(プラスマイナスゼロ)

分割:24回払いの場合(実質年率)
1,161,846円(内手数料 161,846円)

リボ払い:定額:20,000円の場合
1,316,843円(内手数料 316,843円)

 

見れば分かる通り、できれば一括がいいということですね。
リボ払いや分割となると、多くの手数料を支払うことになる、コレがよくわかると思います。

また、月々の支払額が少ないと、払込期間が長くなって、手数料も同時にかさむ・・・
ということがわかりましたね。

ご利用は計画的に・・・ってよくCMとかで聞きますが、
先々余計にお金を払うことになりますからどうぞ気をつけてくださいね、
ということなんですね。

では、まったく違う話をしますが、
医療保険も実はコレに当てはまるケースがあります。

医療保険にご加入の方にとって、この考え方は非常に重要です。

医療保険には同じ保障内容であっても保険料はいくつかのパターンが有るのです。

例えば、40歳の女性の方が、
1日入院すると10,000円が支払われる保険に加入したとします。

ある会社(今後はA社:頭文字は実際の保険会社とは関係ありません)
で加入すると以下のようなパターンがあります。

月々の保険料のパターン

パターンA:12,910円
パターンB:8,830円
パターンC:6,990円
パターンD:5,930円
パターンE:4,050円

 

あなたならどれがいいですか?と質問すると大体の方が、”Eがいい”と言います。

しかし実際に、これらの本当の値段はここに記載されていません。
本当の値段とは?

 

総額保険料

です。

 

それを決定づけるのは何かといいますと、
クレジットカードのケースと同じように、

「払込期間」

です。

 

上にかかれているパターン別の保険料の後に、
今度は払込期間を追記していきましょう。

  月々の保険料 払込期間 総額保険料 備考
パターンA 12,910円 10年  
パターンB 8,830円 15年  
パターンC 6,990円 20年  
パターンD 5,930円 25年  
パターンE 4,050円 一生(計算では80まで)  

 

とこうなります。

 

総額保険料は、と言いますと、計算したらすぐにわかります。

  月々の保険料 払込期間 総額保険料 備考
パターンA 12,910円 10年 1,549,200円  
パターンB 8,830円 15年 1,589,400円  
パターンC 6,990円 20年 1,677,600円  
パターンD 5,930円 25年 1,779,000円  
パターンE 4,050円 一生 2,284,200円

 平均余命表より
87歳まで

ということになるんですね。

ちなみに、全期前納という方法もあるのですが(すべて最初に一括で預けてしまうという方法です)
そうしますと、パターンAよりはるかに保険料が減ります。

何が言いたいかといいますと、
期間が長くなり、月々の支払いが少ないほど、総額の保険料は高くなる傾向にある、
ということです。

 

多くの保険屋さんは月々の保険料しか言っていない

保険は、お家の次に高い買い物・・・

そう言われることも多いですが、
そういって販売している保険募集人は、保険の値段を教えずに、保険を売っています。

まるで
「月々4000円でいいですよ」
と言いながら

「本当はもっとお得になるんですけどね・・・」

と腹の中で思っているということのように思えます。

 

保険にもきちんとした値段があるのですが、お家や車のように
「値段がついていない」

コレがあなたの保険料をリボ払い化させている

原因になるかもしれません。

 

保障見直しはコレをやってから!

まずは以下のことをやってみましょう

  • 月々の保険料はいくら?
  • 払込期間はいつまで?
  • 総額保険料はいくらになる?
  • 戻ってくる金額があるとしたら合計いくら?

ここまで確認してみましょう。

当事務所に相談してくれる方の9割以上の方が、
「え?そんなに払ってそんだけしか戻ってこないの?」

と言います(汗)

 

確認してみてくださいね。

 

保険の診断やご相談はお気軽に!

お気軽にご相談下さい。ただ、アンケートを取っていたら、ココ数年

  • 何か売り込まれたら嫌だな・・・
  • 以前に相談したいことと別のことを勧められて解決できなかった

などのお声もありますので、お約束しますが、あなたの疑問にお答えすることを一番にやっていますので、ご心配なく!

 

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自動車保険の選び方

生命保険と違って、自動車保険は保障内容が違ったりすることはほとんどないが、保険料は大幅に違うことが多いです。そこで、厳選された20社の保険から見積もりをすることが出来ます。

 

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高額療養費制度という最強の保険が存在する

熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

 

今日は高額療養費制度についてお話をしたいと思います。
『高額療養費制度』と言うのは聞いたことがありますか?あなたが加入している「健康保険」の機能で、
月に一定額以上の金額が医療費としてかかった場合、お金が返還されたり、支払い時に支払額が控除されるというものです。

詳しく説明していきます。

高額療養費制度って何?
医療機関等で支払った支払額がが、1ヶ月(1日~末日)で上限額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。(食費や差額ベッド代などは含まれないです)

上限額は、年齢や所得によって異なります

①70歳以上の方

②69歳以下の方

上記内容となっていますが、負担を更に軽減する仕組みも用意されています。

①世帯合算
一人1回分の窓口負担では上限額を超えない場合でも、複数の受診や、同じ世帯
にいる他の方(同じ医療保険に加入している方に限ります。)の受診について、窓口で
それぞれお支払いいただいた自己負担額を1か月単位で合算することができます。
その合算額が一定額を超えたときは、超えた分を高額療養費として支給します。
※ ただし、69歳以下の方の受診については、2万1千円以上の自己負担のみ合算されます。

②多数回該当
過去12か月以内に3回以上、上限額に達した場合は、4回目から「多数回」該当となり、上限額が下がります。

高額療養費制度とは、こういう制度で、病気やケガで医療機関を受診したり、した場合の補助的な機能として使うことが出来ます。
基本的に医療機関で案内はされるはずですが、知っておくだけで、病気やケガで医療機関を利用する際に安心して受診することができるでしょう。

是非参考にしてくださいね。

尚、人によっては、医療保険に加入しすぎ、、、なんて方やそう感じている方は、
この制度のことも確認しておくことをおすすめします。

詳しくはお問い合わせくださいね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。




「医療保険は必要ない」という保険屋さんへの反論

よくこんな言葉をよく聞きます。
「医療保険は必要ない・・・」と。。。
もしくは、最低限でいい。と。。。

 

どうしてこういう話になるかというと、話ですが、以下の通りです。

✅医療保険は掛け捨て
✅保険料を掛け捨てるくらいなら貯蓄したほうがいい
✅高額療養費制度制度があるので、それほど保険は必要ないのではないか?
✅いざとなれば貯蓄を切り崩せばいい

 

こんなところだと思います。

ここに一切出てこない話があります。
それは
「実際にこういうことが起こった時の話」

です。

何もない前提であればこの論議自体必要ないと思いますが、
もしも、ということであれば、その時に備える必要は確実にあります

私はその理由をこうかんがえています。
<医療保険は掛け捨て>
医療保険は掛け捨て、といっても、そう言ってさいていげんはいりましょう
といって加入している人たちの保険料よりも保険料を削減する方法だってあります。
つまり、これは、矛盾がるということですね。

<掛け捨ての保険料を払うくらいなら貯蓄したほうがいい>

そもそも、の話ですが、
何のために貯蓄をしているのでしょうか?

病気になって復活した後にだって、夢や希望やお金の使い道はあるはずです。
私個人的には、入院や治療に備えることも「資産形成」の一つと考えていいと思っています。

もしもあなたが、医療保険に入るくらいなら貯蓄しておいたほうがいい
そう思っているのなら、質問があります。

「病気になった時のために貯蓄しているのですか?」

 

<高額療養費制度>
あなたは今何歳でしょうか?私は2017年今年で40歳です。
残り何年の人生があるのかは誰にもわからないことですが、
総務省の統計でこんなデータがあります。

 

同じ年に生まれた人の人数を0歳の時を100とすると、
その100が50になる年齢は男性で89歳、女性で93歳くらいだそうです。

果たしてあなたの周りの人が病院に入院したり、病気がちになりやすい年齢に達した時の高額療養費制度、どんな制度になっているでしょうか?

 

自分でできることは自分でやっておく、これも将来の自身の生活に備えることに繋がると思います。

ただ、勘違いして欲しくないのですが、何も高い医療保険に入りましょうと言っているわけではありません。

必要ないとか、最低限でいいと言っている保険屋さんはあなたがいざという時助けてくれない、タダそれだけです。

しかも、意見としては、極めて乱暴だと思います。
実はあなたが思っている以上に保険という仕組みを活用すると
人生を豊かな発想で生きることができる仕組みをたくさん持っています。

じゃあ、どうやって医療保険を選んだらいいのか?

これをこれからお話しして行きたいと思いますので、ご興味あれば
先を読み進めてみてくださいね。

 

ちなみに、、、
保険会社、保険期間、保険料払込期間によって保険料は大きく変わりますし、払った保険料が後々結果的に全部戻ってくる医療保険も存在します。教育資金や老後資金のみならず、相続対策にもなったりします。

少し長い視点を持って、読んでみると、今までであった生命保険営業マンの人から聞いた話とちょっと違いを感じてもらえるかもしれません。

もし疑問点や感想などありましたら、お問い合わせよりご意見いただければ幸いです。

 




保険屋さんも知らない生命保険の活用方法と入り方

生命保険見直し大百科PART1はこちらからダウンロードできます。

 

その先の細かいところも含めて、

このページでできる限り公開します!
わからないなら聞いたほうが早いです。でも、
わかっていない人に相談すると大きな損失を被ることになります。

できる限りあなたが判断できる材料をここに記していきたいと思います。
しかしながら、「保険業法」という法律の関係上、細かい内容や誤解を与えやすい文言等、
つまり、保険会社名や商品名などは掲載できません。
個別面談やセミナー等で誤解の内容に解説することはできますので、
詳しくはそちらをご活用ください。

 

なお、遠方の方については、スカイプ面談を実施しています。
全国どこの方でもあなたのための情報を得ることができますので、詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

 

それでは、一つ一つわかりやすい言葉でお話していきたいと思いますので、
お時間許す限りご覧いただきますよう、よろしくお願いいたします。

なお、メールでこれらの情報を受け取りたい方は、
こちらから。

それでは始めたいと思いますが、その前に、
保険見直し大百科PART1をこちらから請求すると、より理解が深まります。

 

下記準備中

 

<目次>
<生命保険の入り方でこんなにも差がつく>という事例

<医療保険編>
「医療保険は必要ない」という保険屋さんへの反論
医療保険の「継続入院」意味が違う(○○型)
高額療養費制度という最強の保険が存在する
医療保険の入り方
●どれだけの保障をいつまで、いくらで準備するのか?
●入院短期化時代のほんとと嘘
●やっぱり入院後の通院は増えている!?
●入院しなかったら損じゃないか!?
●いつの間にか入っていた無駄の多い医療保険
●払込方法で得する方法
●病気になって、保険料が払えない!?
●がん治療の現状とがん保険の入り方
●まずは現状を確認しておきたい方はご連絡ください。
●セミナーで!
●医療保険のチェックポイント
 
<生命保険編>
●本当は保険料は払いたくない!と思っていませんか?
●あなたが生命保険に加入する理由
●保障額ってどういうこと?
●必要保障額から貯蓄を引く
保険で保険を安くする方法
●銀行にある1000万円を2000万円にする方法
 
<保険を使って貯蓄する3つのメリット・デメリット>
●保険で貯蓄している人の大半が損をしている
3つの金融機関
●短く払って長く寝かせる
●10年以上先の貯蓄は「保険を使う」
 
<安心・安全な貯蓄戦略3つの方法>
●生命保険を活用する方法
●IDECOを活用する方法
●NISAを活用する方法
●その他を活用する方法

<よくある質問>

保険と貯蓄は分けたほうがいいですか?
●うちは保険に入りすぎですか?
 



医療保険の継続入院の意味は少し違う

熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

 

家計のカウンセリングをしていると、
保険や医療保険と言った話になることがよくあります。

幾つか質問したりするのですが、殆どの人が

 

説明を受けていない、
または、
覚えていない

 

というのが○○日型と言うものです。

あなたが医療保険に加入していれば、
証券を見ると必ず書いてあります。

主契約○○日型

 

と書いて有ることでしょう。

この意味は何か?という話を少しだけします。

例えば、
60日型と言うものを選んで加入していたとしましょう。

私が

どうして60日型を選んだのですか?と言った質問をすると、

「今は入院も減っていると言うし、60日も入院するなんてことないでしょう」

こんな風に考える方は結構多いです。

 

この意見に、「良い」「悪い」はありませんが、
この意味を理解しておいたほうがいいと私は思います。

 

この意味とは?
継続入院が60日以内なら支払います、60日を超えたら、支払いできません。
その場合、180日間間が空いたら支払いますよ。

というお話です。図で表すと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やばい話かもしれませんが、結構保険会社の人も知らない人多いみたいです。
せっかくの保険、
出ないな事になったら意味がありませんからね。

医療保険における継続入院とは?

普通に思っている継続入院は、続けて入院から退院、
退院したら継続していないということが普通ですが、

医療保険においては、
退院の翌日から180日間経過しない場合、入院すると継続入院に追加されるということです。

コレを知っているか知らないか、結構大事だと思います。

ぜひ覚えておいてくださいね!

 

また、今は入院も短期化していると言われています。その分
通院したり、再入院したり、ということは増加傾向にありますので、
そのあたりも別記事に記載していますので、参考にしてみて下さい。

ここまで読んでくれてありがとうございます!




入院日数はどれくらい?通院は必要?

熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

医療保険の継続入院は違う」という記事を書きましたが、
実際にどれくらいの入院をする人が多いのか?
と気になる方も多いと思います。

病気や病状によって違います。

病気別の状況やその他情報をここではお伝えしておこうと思います。

★入院日数について

主な病気と性別・年齢別に日数を書いた表となります。
年齢が上がれば上がるほど入院日数は増え、病気によってはかなり長い入院日数になることがわかりますね。

 

★入院日数は短縮傾向?

30年間の推移を見ると、入院は短縮化しています。よく言われているお話ですね。

これは本当なのでしょうか?

 

★再入院が増えている?

下記のグラフは全病院のデータではありませんが、全日本病院協会で調査しているもので、
協力病院における調査の状況で、6週間以内に再入院が会った比率を表しているものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記載されている病気の中で入院されていた方の1割の方が再入院をしているそうです。
コレが多いのか少ないのか?ということはありますが、10人に1人は6週間以内に再入院しているそうです。
ちなみに、ですが、「医療保険の継続入院は違う」の記事で書いていますが、
医療保険においては、「180日以内」の再入院は継続入院です。そう考えると「医療保険」に置き換えて再入院を考えたらもっと多いかもしれませんね。(減ることはないと思います^^;)

 

★入院後、通院する人は増えている??

増えているとか減っているとか言う話題が多いのですが、入院が短縮化している分、
通院でそれを補ったり、経過観察したりするケースは増えているという声を耳にしますが、
実際にはどうなのでしょうか?

厚生労働省の「通院者の状況」によると下記のようになります。
人口1000人あたりの数字ということで、下記をご覧ください。

上記のデータからも通院する人は増え、とkに、高齢者ほど、多くなっている傾向にありますね。

全体的に見ると、
○入院は短縮化
○再入院もあり(ここは多いか少ないかは不明ですが)
○通院が増加中

ということになります。

 

 

★まとめ

このお話から、医療保険の選び方や見直し方、という点でいえば以下の点は確認しておく必要はありますね。
・通院時の保障はあるか?
・○○日型はなるべく長い方がいい
ということですね。

是非参考にしてみてくださいね。

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貯蓄と保険は分けて方がいい?

熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

 

よく聞く質問で
「保険と貯蓄は分けたほうがいいですよ、って言われたんですが・・・」

コレよくあります

 

どういうことかというと、
保険には結果的に貯蓄機能を持っているものがあります。

保険にある貯蓄機能を「貯蓄」や「資産形成」として活用していると損しますよ、
うまく行きませんよ、

って言っている人がいる
ということです。

 

事例を用いながら、解説していきたいと思います。

★貯蓄性の保険とはどういうものか?

保険には3つの種類があって、、、
という話は聞いたことがありますか?
・いわゆる掛け捨ての保険(決められた期間だけ保障される)定期保険

・決められた期間だけ保障し、保障が終わったら大体払ったお金が戻ってくる、養老保険

・一生が保障する終身保険
と3つあります。

そのうちの、養老保険や終身保険がその今話している「貯蓄機能」がある、
と言われています。

○例えば終身保険はどういうものか?少しだけシンプルにお話します。
死亡保障額:1000万円、払込期間20年、保険料3万円だった場合、
総額720万円支払うことになります。
払込期間であっても、払込が終わった後であっても、この保険を解約・減額などしない限り
一生涯1000万円が保障されます。

払った掛け金はどうなるのか?というと、年齢や性別によりますが、
多少少なくなったり、期間によっては、増えたりすることもあります。

これが終身保険のもつ機能です。

毎月でなくても例えば、貯蓄が1000万円ある、という場合は、コレを
終身保険に一括で保険料を払って保険を持つ、なんてことも出来ます。

そうすると、1000万円払うと、それ以上の保障額を得ることが出来たりします。

★保険の貯蓄はどういうところで得するのか?

例えばAさんとBさんのお話をしたいと思います。
ふたりとも40歳で、1000万円の保険に加入しています。

例として話しているので、コレと同じ保険は存在しないと思いますので、その点はまずご了承下さい。

 

Aさんの加入内容は、、、
保障額:1000万円、保険料払込期間:60歳まで(20年)
保険の種類:定期保険
保険料:5000円

Bさんの加入内容は、、、
保障額:1000万円、保険料払込期間:60歳まで(20年)
保険の種類:終身保険
保険料:20,000円

 

こんな二人がいたとします。
Aさんは、Bさんと同じように、20000円の予算でいましたが、保険にはお金をかけたくないので、
15000円は銀行で貯金をすることにしました。

このお二人は、60歳になったときの手取りはどうなったでしょうか?
というお話ですね。(前置きが長くなりました。)

 

Aさんは、、、
保険料の総額・・・5000円×12ヶ月×20年間=120万円
貯蓄の総額 ・・・15000円×12ヶ月×20年間=360万円

保険料+貯蓄額合計・・・480万円
60歳の時に受け取った金額・・・360万円
Aさんは、480万円払って360万円帰ってきた、ということになります。
(貯蓄を払ってと言うかどうかはわかりませんが、Bさんと比較するためにそう言っています)

では、比較相手のBさん
保険料の総額・・・20000円×12ヶ月×20年間=480万円
60歳で受け取った金額・・・480万円
※終身保険は必ず払った額が保障されるわけではありませんが、大体こんな感じ、と思っておいて下さい。

すると、Bさんは、
480万円払って、480万円

AさんとBさんを比較すると、Aさんが480万円を手にするには、あと5000円貯蓄しないと手に入らない、ということになりますね。

ここで、全員保険で貯蓄したらいいですね、という話ではなく、
これを否定していい人がいます。

それは、、、
今の超低金利の時代ですが、20年間15000円ずつ貯蓄して、総額360万円になりますが、
その360万円を480万円にくらい、ラクラクできる・・・

そういう場合は、保険と貯蓄は分けておいたほうがいいかもしれません。
でも、、、
ちゃんと節約しながら、お金を結果的に残しておきたい、リスクはあまり負いたくない・・・

そういう方は、この方法があなたにとって最適かもしれません。
あなたはどちらでしょうか?

もう一つついでに、
貯蓄を保険に移して節約する方法をお話したいと思います。

★今ある貯蓄を保険に移したら節約できた方法

たとえば、
5000万円の掛け捨ての保険に加入していたとします。
保険料は10000円です。
ところが、貯蓄で700万円ほど、動かす予定のない貯蓄があったとします。

そういう場合のお話です。

その貯蓄を終身保険に変えようとすると、
保険料700万円で、年齢にもよりますが、1000万円くらいになることがあります。
つまり、
保障額:1000万円
保障期間:一生
保険料:一時払い700万円

そうすると、この方、1000万円の保険を手にしたわけです。しかも今後動かす予定はない。

そうした場合、掛け捨てで持っている保険にプラスして、1000万円分の保障額が増えたということになります。
ここに何かのメリットがあれば、特に損も得もすることはありませんが、

なら掛け捨ての1000万円分は、解約(減額)しよう
こういう発送になっていいということになります。

すると、単純計算で、
保障額5000万円の保険を4000万円に減額すると、保険料は約2000円ほど安くなります。
保険期間があと10年間あったとして、
2000円×12ヶ月×10年間=240,000円
24万円の節約効果があります。

ここでは、保険の解約金の増え方自体はそれほどない過程で生きましたが、
商品や選び方、加入方法によっては、有利にできることも多々有ります。

もしご興味あれば、この方法を検討してみるとあなたのご家庭の節約と資産形成の一女になるかもしれませんね。

★まとめ

こんな方は、保険と貯蓄は一緒に考えておいたほうがいいです。
・あまりリスクを取ってお金を運用したくない・・・
・節約できる方法は取り入れたい・・・
・保険の見直し、資産形成方法を見直したい・・・

もしご興味あれば、お気軽にご連絡下さい。
おそらく多くの場合で効果が出そうです。あなたの場合はどうなのか?
お気軽にお問い合わせ下さい。ものの10分~15分で診断できますので、下記よりどうぞ!

 

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医療保険の加入方法

医療保険の加入方法ですが、
選び方というか保険料の決まり方や注意しておきたい点をここでは解説します。

保険はどんなものもそうですが、
ポイントは3つです。

・どこまで保障するのか?
・いつまで保障するのか?
・いつまで保険料を払うのか?
・保険料がいくらか?

 

★どこまで保障するのか?
基本的に医療保険は、主契約と特約で成り立ちます。
主契約って何?と言うと、本体と言いますか、必ずついてくる保障内容で、
特約は、保障するようにもできるし、そうでなくても良いということです。

「先進医療特約」とか「ガン診断特約」とか聞いたことありませんか?
そういうやつですね。

で、主契約というのは主にどんなものか?というと、
「入院」と「手術」になります。

ちょっと前の保険は、手術の部分でいろんな条件がありましたが、最近では
健康保険を使うものなら大体出る、と言うものが多いです。
※手術の要件などは、違いがありますので、気になるようでしたら確認しておくことをおすすめします。

 

★いつまで保障するのか?

基本的には、年齢が上がれば上がるほど、入院などのリスクが高まったり、老後収入が減っていることは予測されますので、「終身」というものを選んだほうがいいと私は個人的に思います。

一部、の保険会社の外交員の方は、10年更新などおすすめされているようですが、
それはそれで意味があるのであれば問題ないと思いますが、ただたんに安いから・・・
などの理由だったとしたら、一生で考えた場合非常に割高になる可能性もありますので、確認は必要ですね。

★いつまで保険料を払うのか?

じつは、ここが最も大切になります。
月々の保険料と総額の保険料はまったく、イメージが変わります。

どういうことかといえば、同じ一生続く保険であっても払込期間によって月々の保険料や総額の保険料は変わるからです。では、どんなものがあるのか?少しだけ触れておきたいと思います。

終身払(全期払い)・・・一生払っている限り保険が続きます、という内容です。あなたの平均寿命は男女平均して83歳位だと思いますが、払うことができなくなった場合、給付金を受け取ることはできなくなる、
ということです。
これから話す払い方と比べると、月々の保険料は安くなりますが、総額の保険料は長生きすればするほど高くなる傾向になります。

 

短期払

・・・短期払ということばはないですが、終身払に対して、年数や年齢を決めて支払いをし、その後は一円も払うこと無く、一生保険が続く、と言うものです。
終身払に比べると、月々の保険料は高くなる傾向にありますが、総額の保険料は安くなる傾向にあります。
こういうことを一切考えずに、月々の保険料のことだけで保険に加入している方は、数年たっても
見直してみると以外に保険料はそのままで、保険料払込期間だけ変えることが出来たりします。

 

お気軽にご相談くださいね。

 

★いつまで保険料をいくらか?

上のところで保険料の話も書いていますが、私の個人的な考えとしては、なるべく引退後に保険料や支払いはないようにしておいた方がいい、と私は思います。

理由は、この年金不安の時代に、収入が減って支出は一定、ということですと、老後の生活に支障をきたす可能性も十分にあるからです。

ただ、終身払で月々の保険料を安くしておく、メリットは、
医療保険は日進月歩、新しく変わっている傾向がある、という事実もあります。そういった中で、新しいものに時代の変化に応じて変化させていくということであれば、それも一つの方法といえますね。

結構奥が深いですね、、、

とおっしゃる方も多いですが、内容と、この払い方だけです。保険会社は比較するといっても数年後はこの苦労もあまり意味のないものになったりします。たくさん変わりますから。

アフターサービスや今時、診断書無しで給付金を請求できたりという会社も増えてはいます。
まずはこの基本を知った上で、あなたにとって有利な医療保険を選ぶことが一番だと思いますね。

医療保険の診断の依頼やちょっとしたお問い合わせは下記より。

お気軽にお問い合わせくださいね!

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よく見る保険ショップで加入した保険。

熊谷市のファイナンシャルプランナー

阿久津和宏です。

 

家計相談や、住宅ローン見直しなどの相談を受けるのですが、

保険の見直し、という話は結構多くの方がされます。

 

その中でも、保険ショップで加入した保険で「これはどうなんですか?」

という質問を受けることは多いです。

 

いつ頃に加入したかを聞いて、保険料を聞くだけで、大体の保障内容がわかります。

 

ここでは、商品名は出しませんが、よく見るのが、

・払込期間中の解約金を少なくした貯蓄性の保険

・三大疾病でも、死亡しても、受け取れて、お金が貯まる保険

・ドル建て保険

 

などが結構多いです。

 

どれがいいとか悪いとかの話ではないですが、最近特に思う事があります。

 

三大疾病でも、死亡しても、高度障害になっても保険金が出て、

そのまま置いておけばお金も貯まりますよ、

 

というトークのもとで加入した保険です。

 

これ、ちょっと違和感があります。

どういう事かというと、三大疾病になると、給付金が支払われます。

※三大疾病・・・ガン、急性心筋梗塞、脳卒中のこと。

 

そこで、保険はなくなります。

でも、まだ生きています。

 

で、貯まったお金を解約して使えるといわれたけど、もう解約することはできません。

保険が消滅していますから・・・

 

こんなことです。

 

なんかいろんな使い方ができます、みたいに言うけど、

実際には一個しか使えないのにな~

っていつもこの類の保険を見ながら思います。

 

ちゃんと説明はしますけどね。見せてもらった場合は、ですが。

 

保険と貯蓄は分けた方がいい、とか、一緒の方がいいとか

色々いう人がいますけど、

 

私は、

保険と貯蓄を一緒にしていい場合は、

その保障が必要なくなったときに貯蓄としてお金をねん出することができる

という事ですので、基本的に最終的には多少の保険が残っていないと

厳しいです。

 

あたかもいつでも使えるみたいな風に感じた場合は、

ほんとかな・・・と思いつつ、

 

実際に使う時ってどんな場合かな?

万が一の時、病気しちゃったとき、元気な時

とちょっと縁起でもないですが、シミュレーションしてみることはすごく大切だと思います。

 

保険を活用して貯蓄をしたいという場合は、

『時間』がどうしても必要です。

 

自分の今後の生活スタイルの中で、その時間、が短すぎないか?

掛けたけど、あまり効果がない・・・なんてことはないか?

他に節約できることがあるのか?どうか?

 

などなど確認してみることは大切だと思います。

 

 

きょうはちょっと違和感を感じている話でした。

 

 

もし何か疑問などありましたら、お気軽にご連絡ください。

電話やスカイプでもお答えできますので、お気軽にどうぞ。

 

ご連絡、お問い合わせはこちらから

 




動画)保険見直し大百科無料プレゼント

こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの阿久津和宏です。

生命保険の現状の確認方法を動画で話しました。
同時に
「保険見直し大百科」を読むとさらに見直しが自分でできるようになります。

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以下で現状確認方法を話していますので、よろしければご覧ください!

 

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終身保険の使いみち7選

おはようございます。
今日は温かくなりそうですね。

とてもうれしいです。
温かくなることは。。。

ただ、朝と昼の気温差があるので、
着ていく服やコート
そろそろ迷う季節ではないですか?
(特に寒がりの私にとっては・・・)

だから「スプリングコート」
とか、春向けのコートもあるんですよね。

面倒だなと思いつつも

なんか冬でも、春でも秋でも夏でも
対応可能なものってあるのかな?

答えは、「ないか・・・」
ダサそうだし。

ところが、
いろんな金融商品有りますが、
見方によっては、
生命保険には、あるんです。

という強なつなぎです。

中でも生命保険の3つの基本形
お話ししました、
『終身保険』の7つの使い方、活用方法があるんですが
もしあなたが、終身保険に加入しているのであれば
お聞きになったことはありますよね?

加入していないなら仕方ないかもしれません。

では早速。

①死亡してしまったケース
②高度障害になってしまったケース
③余命半年と診断されてしまったケース
④途中で保険料が払えなくなってしまったケース
⑤お金が急に入用になった時のケース
⑥保険料の解約せずに払込をやめるというケース
⑦解約

これだけの使い方があります。

こうやって文字だけで見るとあっけないですが、
これって
人生の中で、一度くらいどれも経験するかもしれないし、経験しないかもしれないですが、
それぞれ、ありうる
ケースですが、あなたはどうですか?

②高度障害⇒あまりないかもしれませんが、事故や病気で手足が動かないなんてこと・・・
③余命半年。診断されるかどうかですが、余命半年の時は
④保険料が、、、⇒収入が下がる、病気で働けなくなる・・・
⑤子供の入学・病気、けが、車・家・などの補修、税金などなど
⑥払うのはやめたいけど、お金を今は必要ない
⑦すぐに払うのをやめてお金を受け取りたい⇒老後の資金だったり・・・

実はもう一個、できるできないはあるかもしれませんが、
『解約して分割で受け取る・・・』

実は、保険ってある程度決まっていて、なんか融通聞かないし
って不満を持たれる方も多いかもしれませんが、
入るときももらう時もオーダーメイドに近位いと思いませんか?

しかも、7つのうち、6つは、元気な時に生きているときに
起こるケースなんですね。

保険も立派な金融商品、資産形成にも可能性のある
方法だという事ですね。

使い方と担当者によっては?

また、お金の情報は保険屋さんだけでは物足りない
のも事実です。

なぜなら、保険には21世紀最大のデメリットが
あるからなんです。

21世紀最大のデメリットは次回お届けいたします。

『生命保険(21世紀最大のデメリット)』という題名で
お届けいたします。

今日もここまでお読みいただいてありがとうございます!




生命保険の成り立ち

こんにちは!

今日も快晴、子育て世代の家計応援コンサルタント

阿久津和宏です。

生命保険の見直し方という題名でスタートですが、

生命保険って、なんですか?という質問を

保険の担当者に質問してみると面白いかもしれません。

「それは、万が一の時に・・・」

みたいな回答だと思いますが、

「魔法の力」があるんです。

【生命保険の仕組みのおはなし】
多くの方から預かった保険料を「責任準備金」といって

法律で保険会社は貯金しておくようにと決まっていて、

そこから、

営業マンの給料や、パンフレットや証券を作成するなどの

経費もありますが、保険金・給付金を支払うために取っておいて

払えないことがないようにしておきましょうというのが

責任準備金です。(話し言葉で書くとこうなります)

あなたの保険料が例えば10000円だったとしたら、その

1万円は、あなたが病気したり、お亡くなりにならないとあなたには

支払われませんが、

毎日毎日入院したり、小さなお子さんと奥様を残してお亡くなりになる

方も1日約3000人お亡くなりになる中でもあると思います。
(1日約3000人くらいの方がなくなっていると言われています)

そんな方々のために、使われています。

見ず知らずのご家庭の、心と経済的な励みになるお金が

支払われているのです。

また、もし、あなたに、あなたのご家族に万が一のことがあれば

同じように、見ず知らずの知らない大勢の人たちの集めてくれた

基金からあなたやあなたのご家族に支払われるんです。

相互扶助」といいます。

一人はみんなのために、みんなは一人のために。

です。

素晴らしい仕組みだと思っているのです。

あなたは、こんなお話を保険の担当者からお聞きになったことは

ありませんか?

【生命保険の成り立ちについて】
もともとは、中世ヨーロッパの寺院にてスタートしました。

疫病などでなくなる人が多いので、家族も困っている。

では、みんなでお金を積み立てて、そういう人のために

備えておこう!

というのが始まりだったんです。

ただ、いい仕組みだと思っていたら、苦情が相次ぎ、

そして、その仕組みがなくなりそうになってしまいました。

若者が積立を拒否し始めたのです。

若者「俺たちが払ってもすぐに受け取れるのは年寄りばかり、
   積み立てるお金は一緒。俺たちはいつもらえるんだ!」

そうなんです。

不公平が起きてしまったのです。

そこで、どうしたらいいかと頭のいい人たちは考えました。

何かないか何かないか?と

ある、みなさんも知っている人がお墓をウロウロしていました。

お墓の墓標・命日などを見て

「わかった!」

人が亡くなる法則のようなものがある!ということで

ある程度なくなる年は予測できる、

といって今の「生命表」というものが作られました。

これが今の「平均寿命」や「平均余命表」(何歳の人があと何年生きるか?をデータ化したもの)

につながっています。

ある人とは「>エドモンド・ハレー」

ハレー彗星を発見した人でした。

こうして、生命保険はイギリスでスタートし、

アメリカで拡大し、

日本に上陸し、最初は富裕層の資産運用みたいな

使い方しかされていませんでしたが、

戦後、戦争未亡人の仕事を増やそう!と

今の漢字二文字の生命保険会社が立ち上がり、

主婦・女性を大量採用!

そこから今の生命保険、8割弱の人が加入する

生命保険ということになったのです。

日本は世界に類を見ない

「生命保険大国」なんですね。

それから、外資系保険会社参入、銀行や証券会社

損害保険会社が参入し、今の

「こっちのほうが・・・」

みたいな選ぶ時代なんて言われることもある

ようになったんですね。

ただ、問題があります。

・拡大したはいいけど、役に立たないこともある

・選べるようになったけど、紛らわしい

・みんなが保険に入っているから入っている人が多い

・以前は保険会社の人が入っている保険とお客様に勧める保険が違う

なんていうこともよく聞きました。

そもそも

・生命保険が持つ機能

をお伝えしていない、知らない事も問題なのです。

じつは、生命保険の見直しの手順を書こうと思ったのですが、

なぜ必要なのか?

なぜ見直すのか?

なぜ生命保険が存在するのか?

これらを少しは頭に入れた上で、保険を生活の一部として

準備することをおすすめしたい

一人でも多くの方が、自分の家族と自分を守るための

機能を知ってもらいたい!

という想いでブログを書かせていただいております。

なぜこのようなお話をしたかというと、

生命保険は単に

「安くなるから」
「保障の幅が広がるから」
「お金が貯まるから」

だけでなく

アーリーデス(早くに死をこと)

リブロング(長生きすること)

を前提に自分だったらどうなるのか?

「実際にそうなったことを一瞬だけイメージして
 自分に起こった時に、家族や自分が今までどおり生活し
 将来の目標やしたい事を実現できるため」

「お金がない事で、自分や家族のQOL(クオリティオブライフ)、生活に質を落とさない事
を守ることが出来るのが生命保険の機能」

です。

お金を増やしたかったら、リスクを負って投資してください。
(生命保険の何倍も増えます)
安く済ませたかったら「会社の団体保険か、●●共済」を選べばいいのです。

そこに生命保険の ではなく、お金の専門家である

FPがそばにいることで、より素敵な人生になれたら

と思ってこの仕事をしております。

話がくどくなりましたが、

次回は、

●生命保険を見直す上で考える事
●手順
●機能

についてお話したいと思います。

ここまでお読みいただき、

ありがとうございました。

生命保険の相互扶助のお話
生命保険の成り立ち(口語調バージョン)
でした。

お読みいただけたあなたへ

ありがとうございます。感謝致します。




保険解約スクリプト(台本)

こんにちは、

 

ファイナンシャルプランナーの

 

阿久津和宏です。

 

今日のお話は、

 

生命保険の見直しはばっちりしました

 

もしくは

 

生命保険の見直しをしたい!

 

でも、

 

今の担当の人に解約というのが面倒・

 

言いづらい

 

と思っている方向けのお話です。

 

担当の人に言いづらいから見直しができない

 

担当の人はいつも会社に来るからやめたいっていうと

 

今後の関係にひびが入るのでは?

 

担当は上司からの紹介だったから言いづらい・・・

 

いろんなことがあって保険の見直しができない

 

人が多いようです。

 

私の知り合いでも多くいらっしゃいます。

 

そこで、以下のことを知っておくと

 

プレッシャーなしに対応できますので

 

ご覧になってみてください!

 

ちなみに、紹介だったから担当に言いづらい

 

ですが、

 

解約の事実を紹介者に伝えることは

 

個人情報の漏えいですので、

 

ご心配はいりません。

 

以下を対応すると簡単に解約できます。

 

尚、見直し中の方は、きちんと見直し後の

 

保険が成立してから連絡してくださいね。

 

①生命保険会社のコールセンターに電話

 

②解約したいので解約の書類を

 

 送ってくださいと話す

 

 証券番号を教えてください、と言われるので

 

 証券番号を告げる。

 

③オペレータから手続きや住所などの

 

  確認事項の説明

 

④③と前後して、担当から連絡を入れると

 

 言われます。

 

 ↓

 

 「あ、大丈夫です、郵送してください

 

  連絡は不要です」

 

 はっきり言いましょう。

 

⑤最後に、理由を教えてくださいと言われます。

 

 郵送を早めにお願いしますと言うか?

 

 親戚が保険屋になったので

 

 職場で入らなくてはならなくなったので

 

 などの簡単な理由で大丈夫です。

 

 担当の方には悪いとか

 

 言わなくて大丈夫ですよ。

 

こうすれば、あなたに合った保険が

 

手に入りますので、あとあと面倒な

 

説得に合わずに済みます。

 

参考になっていれば幸いです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。