ちょっと待った!法人成りを検討している個人事業主はこちら。

こんにちは、

ファイナンシャル・アドバイザーの阿久津和宏です。

 

動画でご覧に成りたい方は下記より

 

はじめに

ちょっと待った!法人成りを検討している個人事業主はこちら。

というタイトルでお伝えしていくのですが、

1人事業主や小規模事業主を対象にお話しています。

よく

「どうして法人成りしたのですか?」という質問をすると

なんか「税制的に得だと言われた、思った」という答えが圧倒的に多いです。では、

  • 法人成りすると本当に税制的に有利なのか?
  • 個人事業主のままではダメなのか?
  • 法人成りのメリット・デメリットとは?

などを解説していこうと思います。

詳しくは、この記事の一番下に紹介している小冊子に書いてあるのでその内容とかぶらないようにお話していこうと思います。

 

ちなみに、最初にこわっておきますが、それぞれ多くの環境に囲まれていますし、業種等によっても違うため、一概に言えるものではありません、ということだけ最初にお話しておきたいと思います。

それでは、スタートしたいと思います。

この記事内での法人成りの定義

法人成り、という言葉はよく聞くと思います。単純に個人事業で行っているものを法人で行うようにすることでしょ?と思われると思いますが、

その通りです。

法人成りするかどうか?というのは、いま行う事業をそのまま法人で行うかどうかということです。何を言っているのか分からないと思いますが、ここではそういうものだと思っておいて下さい。あとあと効いてきます。

国が認めた年間400万円分の経費!?(個人事業主)

法人でも十分享受できるメリットではありますが、あえて、最初に個人事業主が享受できる400万円分の経費の話をしたいと思います。率直に申し上げると、以下のことになります。

  • 経営セーフティ共済
  • 小規模企業共済
  • 個人型確定拠出年金

です。これはすべて「所得控除」(小規模企業共済等掛金控除)つまり、税金の計算の外に出してくれます。したがって、経費です。

ここでいいたいのは、変な買い物しないで、これらに拠出すると将来ちゃんと手元に戻すことができる制度、です。(細かい話はここでは省略します)

「確定申告書」おいては、これらの3つのものは、「小規模企業共済等掛金控除」という項目に入る「所得控除」です

では、どれだけの金額を所得控除に経費に計上できるのか?マックスの金額が決まっていますので、そちらをご紹介しておきます。

  セーフティ共済 小規模企業共済 個人型確定拠出年金  合計
月々最高拠出金額 200,000円  70,000円  68,000円  33.8万円
年間最高拠出金額 2,400,000円  840,000円  816,000円  405.6万円

実に、4,056,000円まで経費を作ることができます。

『この金額×税率』

が節税できるということになるんですね。ということはです。これらはどれものちのち退職所得で受け取ったりできるもので(詳しくは割愛しますが)実質0円で経費だけ作れるということになるものです。

経営セーフティ共済には上限が800万円であるとか、数年での解約では払った金額が全て帰ってくるわけではないとか、確定拠出年金は60歳まで受け取ることができない、などのデメリットもありますが、長い目で見てお得な制度と言えます。

しかしです。自営業者の負担感を増殖させているのは、もしかすると税金というよりも「国民健康保険や国民年金」ではないでしょうか?

この話はこの記事の最後にお話します。

では、これまでの話は「個人事業主のメリット」ですが、「法人成りのデメリット」を解説したいと思います。

法人成りのデメリット

前にお話したように、個人で事業を行っているものを法人で実施する、というときのデメリットの話をしていきます。記事内でも解説しますが、最初に付け加えると、別の方法を使えばこのデメリットはメリットにもなります。つまり、いわゆる一般的な法人成りのケースということでご理解下さい。

法人成りして出てくるランニングコスト

  • 利益にかかわらず「法人住民税」約7万円が毎年かかる
  • 一般的に「税理士報酬」等も必要になる
  • 社会保険料に強制加入となるため、これもランニングコスト
  • 個人の収入(役員報酬)税金に関する融通性は減る

細かく知る必要はこの時点ではありませんが、仮に役員報酬を50万円とした場合の上記コストの目安を表にまとめました。

  法人負担 個人負担 法人+個人合計
法人住民税 70,000円   70,000円
税理士報酬 約30~50万円   約30~50万円
社会保険料 約90万円 約90万円 約180万円
所得税・住民税   約50万円 約50万円
法人税 0円(とする)    
合計(少なく見積もり) 127万円 140万円 267万円

※法人と個人の会計は別ですが、小規模事業主にとってはお財布は別れているけど一緒、というスタイルが多いと思いますので、このように記載しています。

いかがですか?これはあくまで目安ですが、これは個人事業として営んている状態と比べて

所得税・住民税・事業税・国民健康保険料・国民年金保険料と比べて多いですか?少ないですか?というお話です。

ではなぜこういう事が起きるのか?といえば、答えは以下のとおりです

法人税は軽減傾向です。

下記グラフは財務省のHPに掲載されているものです。見ていただければおわかりのとおり、

年々税率は下降傾向となっています。そのため、法人化したほうが得ですよ、そんな流れになっていたり、アドバイスをする方も多いことは当然です。

続いて個人の部門を見ていきましょう

個人の税金の推移は下記のとおりです。

このグラフは、ダイヤモンド・オンラインの記事の中にあったグラフで、「深田晶恵さん」という方が作成したものだそうです。すごくわかりやすいので、こちらをご覧いただくと、

給与所得700万円の方の手取りを2002年~2017年まで見ていくと、この様になるというグラフですが、(実際のものではありません)

2002年のときの手取りは587万円だったのに対して、2017年には537万円と約50万円も減っているということです。

つまり何がいいたいかというと、

社会保険料の増加

所得税・住民税の実質的増税

ということが言える、ということです。

あまりこういう事を頭に入れずに、ただただ法人成りすると、所得税・住民税並びに社会保険料の洗礼が待っているということになるわけですね。

※社会保険に関しては、加入していない方も大勢いるのは実態ですが、法人は1人会社であっても、強制加入事業者になりますので、ご注意下さい。

 

どうしても法人成りを阻止したんだね、そう思われた方、ごめんなさい。そういうわけでもないんです。

個人事業主においては、『法人のメリット』を享受することができないからです。

例えば「社宅制度」これは個人事業主にはありません。

また、「旅費規定」これも導入することで、「個人の手取りアップ」と「消費税の削減」につながることがあります。

というように、

個人事業主では享受できないメリットが「法人」にはうようよあります。

しかしです。

普通に「法人成り」したのでは、最初の「法人成りのデメリット」を真正面から受け、

「法人税」「所得税・住民税」「社会保険料」の豪速球を目隠しで受け止めるようなものです。

ので、それらを豪快にカバーした手法を下記の小冊子でお話しています。ご興味ある方はいますぐ請求して下さい。

国民健康保険料削減スキーム「小冊子」を今すぐ読む

規定集等のテンプレートも付いていますので、よろしければGETして下さい。

そうした後に、更に手取りを増やすテクニックは下記のセミナーでお話しています。

合わせてご確認下さい。

「手取り最大化セミナー」

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。それではまた、次の記事でお会いしましょう!




クオリティを変えずに支出を減らす簡単な方法

ファイナンシャル・アドバイザーの阿久津和宏です。ここでは、家計削減にも、企業の経費削減にもどちらにも共通する「ランニングコスト」の削減のお話をしたいと思います。

つまり、社長は会社と自宅のランニングコストを減らすことができる、ということですので、この先お読みいただければ嬉しいです。

手取りが増える方程式

『支出削減=手取り増加』という方程式が成り立ちます。経営者にとっては、

支出削減=利益上昇ということになりますよね。

 

普通に考えればわかりますが、売上に換算すれば、売上>利益という図式が通常だと思いますのでもっと大きな効果となるわけです。

その中でも、「ランニングコスト」の削減は非常に効果は大きくなりますので、できることは検討していく価値がありますし、キャッシュフローが劇的に改善できるところなので、ぜひ確認していきましょう。

 

ランニングコストといえば・・・

ランニングコストといえば、いろんなことがありますが、

会社で言えば

  • テナント料
  • 電気代
  • 水道代
  • 清掃費用
  • 電話代
  • 携帯電話
  • コピー機
  • 人件費
  • 社会保険料
  • 税理士報酬
  • 生命保険料

など

個人もあげようと思いましたが、同じようなものですね。小さな出費でも1年、10年、20年と長い年月で見るとかなり大きいです。ですので、一つ一つ効果の高い順に対処していくと、
後からきいてきます。

そろそろ前置きは終わりにして、今日はベーシックなところで、かつ、多くの方に当てはまるところで、「電気代」の削減についてお話をしていきたいと思います。

新電力を活用した電気代削減方法をご紹介します。

最初にうんちくですが、(知らなくてもいいですが、知っていたほうがいいと思いまして)

新電力ってなんですか?という話ですが、

 電力の自由化に伴い、メディアなどで「PPS(新電力)」という言葉が頻繁に登場するようになりました。 「PPS(新電力)」とは、既存の大手電力会社である一般電気事業者とは別の自由に電力を売買できる特定規模電気事業者のことです。 

それで、電力自由化っていうのは、

電力自由化(でんりょくじゆうか)、または電力市場の自由化とは、従来自然独占とされてきた電気事業において市場参入規制を緩和し、市場競争を導入することである。電気料金の引き下げや電気事業における資源配分の効率化を進めることを目的としている。コンテスタビリティ理論を理論的支柱とする。

  • 具体的に行われることとしては、主に以下のことがある。
    誰でも電力供給事業者になることができる(発電の自由化)
  • どの供給事業者からでも電力を買えるようにする(小売の自由化)
  • 誰でもどこへでも既設の送・配電網を使って電気を送・配電できるようにする(送・配電の自由化)
  • 既存の電力会社の発電部門と送電部門を切り離すことで競争的環境を整える(発送電分離
  • 電力卸売市場の整備

なにやら面倒な言葉が増えましたが、自分で電力会社を選べるということで、しかも電気代が削減できる可能性も高い、ということが言えます。

つまり、

新電力とは既存の電力会社から無料の契約切り替えだけで電気代金が安くなり、経費をへらすことが可能になる、

ということです。

基本的、というか全面的にメリットしかないのですが、これを実施しない理由を確認すると、以下のようになるそうです。

<新電力に切り替えない理由>

 

とあるのですが、ここで長々と書いてもわかりにくいので、ご興味あればご自身で調べるか、お問い合わせいただければお伝えはします。

言えることは、

  • 電力の質も変わらないし
  • 停電時の対処や発生に関しても今までと変わらないし
  • 切り替えの手続きも簡単

です。

ただ、50社以上の会社から、何千通りのプランを比較するのだけは無理があります。

ので、まずは「無料診断」みたいなものがないか?を調べることは必要ですが、

そうするとやたら営業されるのも嫌ですね。

 

なので、その営業を私が一手に請負い、診断結果をお知らせしようと思います。

(実際にはそんな営業なんてないです)

もしあなたの会社やご家庭で電気代削減見込みがあると判断できれば導入を検討しても良いでしょうし、そうでない場合は、導入しなければいいです。

 

ちなみに、私の自宅で診断したところ、年間削減見込みが700円でしたので、私の自宅では導入できませんでしたが、

いろんな結果が出ています。

年間20万円削減できたとしても、利益率が10%なら、200万円の売上上昇と同じことです。

ぜひお試し下さい。

 

診断方法

電気料金の最低1カ月分以上の検針票の画像を添付して、

info@fp-1.infoまでメール下さい。

お気軽にその他質問等もあればご連絡下さい。

 

今日は、電気代を削減する方法でした。。。。




社長の奥さんが喜んでくれました!

先日ある社長から

「手取り最大化コンサルティング」のご要望を受け、
面談しました。内容はこちら

少人数で経営されているいわゆるオーナー社長の手取りを増やすコンサルティングなのですが、

少し内容をお話すると、、、

 

22の手法を使って、

  • 社長の所得税を削減
  • 社長の住民税を削減
  • 社長の社会保険料を削減
  • 会社の法人税を削減
  • 会社の社会保険料を削減
  • 会社の経費を削減
  • 消費税の削減

などを行うことで、この方ですと

月間で19万円の経済効果をひきだすことができたわけです。

年間にして229万円です。

<実際の診断結果はこちら>

1ページめを見てみると・・・

 

5年で1000万円の経済効果をひきだすことができています。

 

これは何をしたか?といえば、

『手続き』のみ

です。

 

知っているか知らないか?

やるかやらないか?

が大きな鍵になるわけですね。

 

しかも・・・

退職時の退職金、退職所得に関しても税金はかかるわけですが、

約半分の税金で退職金を思った額だけ受け取ることもできることをお話しましたところ

更にお喜びいただきました。

 

多くのオーナー企業では経理は奥さんがやっていたりするもので、

その奥さんからも喜んでもらいました。

 

『いつも税金の支払いや社会保険料の支払いがあるので、正直支払いにビクビクしていました。足りないなんてことがないようにするのは神経使います』

とおっしゃっていましたが

 

このコンサルティングの延長で、個人の家計見直しも実践したところ、

更に大きな結果を生むことができました。

 

個人の分野でインパクトの有ることは

  • 住宅ローンの見直し
  • 通信費の見直し
  • 車の経費の見直し
  • 生命保険の見直し

これをすることで

老後を迎えるまでの経済効果は約3,000万円にもなることができました。

 

「これで稼いだお金を一定額とっておけばいいいいようになりました。

心配して余計に取っておく心配も減りました」と・・・

 

これは、

税金や社会保険料の呪縛から開放されて、かつ、支出として仕方ないと思っていた支出を

更に削減できた結果によるものです。

 

社長からも奥様からも本当に喜んでいただけ、ファイナンシャル・アドバイザーとしても

とても嬉しい面談でした。

 

このように、実は私どものコンサルティングのメニューでは

奥様が結構心配をされていることを改善する項目が多いです。

 

これは、残念ながら3年位このコンサルティングメニューでやってきていますが、

「税理士さんから聞いたことありませんでした」

というセリフは聞きあきるほど聞きました

 

この記事を読んでいる方で、もしこれらのことにご興味ある方は

お気軽にセミナーまたは、面談にお越しください。

 

自身を持っておすすめするとともに、

誠心誠意対応させていただきます。

 

手取り最大化コンサルティングはこちら




起業したばかりの営業法についてまとめてみました。

ファイナンシャル・アドバイザーの阿久津和宏です。

普段は、オーナー社長や自営業の方のアドバイスをするケースが多いですが、

 

■起業したい

■起業したばかりです

■まだ初めたばかりで・・・

 

みたいな方もたまにご相談いただくことがあります。

 

私の専門は、『お金を手元に残す』『手取りを増やす』

というところなのですが、『売上がまだおぼつかない・・・』

そんな状況では『手元に残すどころでなく』

やはり

  • 顧客を増やす
  • 売上を上げる
  • 成約率を上げる

ここに注力することにはなると思います。まあ、普通そうですよね。

ただ、お話を聞いていると、業種にもよりますが、結構やれることやってないケースが多い気がします。

 

例えばこんなお悩みを多く聞くケースが多いです。

  • HPを作りましたが、アクセスが伸び悩んでいます
  • Googleに広告を出しましたが、問い合わせがないです
  • 交流会に行きましたが、顧客になりそうな人がいません
  • セミナーを開催しましたが、人が集まりません
  • Facebookに毎日投稿しても「いいね」が増えません

結構、起業したてでなくても、私も同じ悩みだらけです(笑)

 

ただ、まだまだ誰にも知られていないなら知られていないなりに

やれることは多いのではないですか?という話です。

ちなみに、先ほどのよく聞く悩みですが、ちょっとおさらいしてみると・・・

HPを作りましたが、アクセスが伸び悩んでいます

そりゃそうです。HP作ったらすぐに顧客が増えるなら、日本のGDPは軽々1000兆超えです。

Googleに広告を出しましたが、問い合わせがないです

そりゃそうです。広告出したらすぐに顧客が増えるなら・・・

交流会に行きましたが、顧客になりそうな人がいません

交流会には見込み客はいないかもしれませんね。

セミナーを開催しましたが、人が集まりません

・・・

Facebookに毎日投稿しても「いいね」が増えません

いいねが増えても・・・

みたいなところで、もっとやれること多い気がします。

 

例えば、まだ目立っていない起業家であれば下記のようなことを行うと、少し可能性も増えるのでは、というお話をすることがありますが、ちょっとだけご紹介します。

セミナー集客ということで言えば

  • 友だちに電話する
  • 知り合いにメールする
  • 協力者を探す・巻き込む
  • セミナーポータルサイトに知っている限り登録する

よく同業者のセミナーに出て、参加者を募る、みたいなことを言う人いますが、なんか気分が良いことではないと私自身は思うのでおすすめできないです・・・

※セミナーポータルサイト・・・セミナー情報を掲載できるサイト。例えば下記のようなサイトがあります。

SNS(Facebookなど)

やはり、私は最近とっても怠っていますが、毎日投稿して、ラポール(信頼関係)を気づくことだと思います。これを活用してみんなに知ってもらいたいなら、

  • 毎日投稿

はとっても重要だと思います。それをしてから「いいねが増える」とか「コメントが増える」とか「問い合わせが増える」という話になるんじゃないかと。。。

 

でも毎日同じ時間にって言うけど、ムリです。打ち合わせとかあるし・・・

そんな話をする人は多いですが、このツールを使えばそんな言い訳ができなくなります。

それは『Buffer』というツールです。

このツールを使うと、Facebook・ツイッター・Instagramに予約投稿することができます。

どうやって使うのかはいろんな方が紹介しているので、ググっていてはいかがでしょうか?

それよりもやってみるのが一番早いですが・・・

 

販促費を使うのもいいけど、無料でもたくさん良いものがある

結構無料で、まだまだこれから!という起業家の方ができることはたくさんあります。

会社をやめて9年目、独立して5年目の私がいまだに、お世話になっているサイトを少しご紹介します。

それは、

はっきりいいますが、このサイトは、あなたの商品やサービスを無料で掲載することができます。

そして、あなたの商品やサービスを宣伝すらしてくれることもあります。

やばくないですか!?

 

ウンチクは他のブログを御覧いただくとして、

『習うより慣れろ!』でまずはやってみて下さい。

と言うのは乱暴なので、私の商品・サービスでもっとも反響が高い商品をそれぞれご紹介します。(ココナラとワオミーはほとんど同じサイトなので、ココナラをご紹介します)

 

ココナラ

支出を変えずに社会保険料を削減する方法があります オーナー企業、小さな会社、小規模事業者向けの情報です!

これは「ココナラ」って結構色んな人が見てるんだな・・・と思えるきっかけとなったサービスです。最初は「無料診断」で無料で販売していたのですが、、、

限られた文字数しか案内文にかけないのが寂しいですが、そこに魂込めて書いてみるのもいいのかもしれませんね。

 

TIMEticket

個人向けと社長向けのサービスを主に出品していますが、問い合わせでお話をするケースが多いです。

ちなみにこのサイトは、空き時間をお金に変えませんか?というコンセプトに出来たものだそうなのですが、私にとっては主戦場に近いです(笑)

 

他には、決済や商品販売には、、、

<販売・決済等>

  • エキスパ(メルマガ・フォーム・商品販売・決済等々総合ツール)
  • BASE(決済・ネットショップ)

と言うのもあります。まずは人に頼んでお金をかける前に、

自分で仕組みを理解して、できることからやってみる、

のがいいのではないかと思います。

 

ちょっと持論ばかりで申し訳ないのですが、おすすめサイトをツラツラとご紹介してみました。

 

まとめ

 
<告知・販促>
<セミナー集客>
など
<販売・決済等>
  • エキスパ(メルマガ・フォーム・商品販売・決済等々総合ツール)
  • BASE(決済・ネットショップ)



オーナー社長の手取りが増える『端数』をチェック!

新年を迎えたばかりと思ったら、すでにもう一ヶ月が過ぎようとしています。皆様いかがお過ごしですか?

オーナー社長・1人社長が手取りを増やすためには、という話を良くしているのですが、
結局のところ

『ちりも積もれば山となる!』

だと感じています。

 

その『ちり』といったらお金に怒られてしまいますが、その話を少し動画にまとめましたので、

よろしければご視聴下さい。

 

 

全部見て、無料診断又は、お問い合わせをしてくださった方には、

『セミナー無料招待』(遠方の方はセミナー動画)

をプレゼントします。

そのセミナーの内容はこちら

 

※今は便利な時代なので、日本全国どこでもリアルタイムで情報を提供、受けることができます。そのため、当事務所では全国対応ですので、お気軽にご相談下さい。

 

 




中小企業の社長のお金が残らない理由と対策

中小企業のオーナー社長と面談する機会がありますが、皆さん言うことが

 

・稼いでもお金が残らない・・・

・1件の売上が、社会保険料と税金で終わってしまう・・・

・働けけど楽にならない・・・

 

そんな話をされる方は結構な比率でいらっしゃいます。

 

「そんなのおかしいじゃないですか!?」

って

ドラマで「民衆の敵」の中で篠原涼子さんが言っているセリフですが、

僕も本当にそう思います。

 

それはそのはず現状は、

増税ラッシュの真っ只中です。

厚生年金保険料の上昇は今年で終わりと言っていますが、それ以外でも実質負担増加が予測されるものがたくさん!

 

でも、

稼いでも残らない・・・

これが現実です。他の記事でも書いていますが、これを食い止めるには、

・売上を上げる

・支出を減らす

・利益率を上げる

以外方法はありません。

 

例えば売上を上げるには、

・客数を殖やす

・単価を上げる

・リピート率を増やす

これは、ジェイ・エイブラハム氏の「ハイパワーマーケティング」にも書かれていますが、コレができていれば苦労はないかもしれません。

 

では、経費支出を今と同じなのに、社会保険料や税金などの定期的にかつコンスタントにかかる経費を削減することが出来たらどうでしょうか?

または、

支出を変えずに手取りだけ増やすことが出来たらどうでしょうか?

 

例えばこんな方法があります。

支出を変えずに「社会保険料」だけ大きく削減する方法があります。

この方法を導入すると、

 

メリット|決算期は特に木にする必要が無いです
→ 決算月などに影響されないで、いつでも好きな時にはじめられます。

メリット|面倒な手続きがいりません。
→ 面倒な手続きは不要です。賃金台帳の記載方法を変更するだけです。

メリット|黒字でも赤字でも全く関係ないです。
→ 黒字でも赤字でも財務状況に関係なく効果の出るスキームです。

メリット|誰にも咎められることはないです。
→ コンプライアンスに抵触する違法・脱法スキームではございません。

メリット|手取りキャッシュを増やすことが出来ます
→ 小規模零細企業でも数年で8桁の手元キャッシュ増加が可能です。

メリット|法人と個人の支出は1円も変えず実現可能である
→ 導入にあたっては法人・個人ともに1円もキャッシュアウトすることなく実行可能です。

 

これは、ある制度を「知っているか?知らないか?」ただそれだけなのです。

 

もし、社会保険料を削減したい場合は、下記より無料で診断することも出来ます。

無料診断はこちら

 

将来の手取りを殖やすということであれば、こんなこともありますね。

「月々の給料を退職金で受け取る」という方法。

聞いたことはあると思いますが、毎月の給料で受け取る場合、「所得税や住民税」は当然かかりますが、その分を将来の退職金として受け取る場合、

「退職所得控除」

という受け取る時に、税金のメリットを受けることが出来ます。

それまでは、受け取っていませんから、そのお金に課税されることはありません。

 

いわゆる

「課税を繰り延べて、退職金で受け取る」プランです。よく生命保険は損金にできたりすることもできるので、そういう方法を活用される場合もあります。

コレもあなたが「知っているか、知らないか?」ただそれだけです。

 

コレ以外にも私どもでは20を超えるカウンセリングをすることが出来ますが、
長くなるので、

今日はこの辺にしておきます。

 

もっと今すぐ知りたい!という方は、

私どもおすすめの税理士の先生でわかりやすくまとめていただいている
マニュアルもありますので、よろしければご覧になってはいかがでしょうか?

絶対節税の裏技
【中小企業の節税を考える税理士の会】が節税ノウハウを提供しています

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

 

参考

参考書籍・サイト▼

ハイパワーマーケティング(ジェイ・エイブラハム氏)
社会保険料削減マニュアル
社会保険料削減無料診断
絶対節税の裏技
民衆の敵




オーナー社長が支出を削減して発展資金を作る方法

オーナー社長が支出を劇的に削減して発展資金を作る方法
があります。

文章が硬いですが、実績を書いているだけなのでご容赦下さい・・・

<条件>

  • 社会保険に加入している
  • 法人であること
  • オーナー企業だと効果を発揮しやすい

コレだけです。
※これから社会保険に加入しようとしている人にも効果的です。
※個人事業主の方は別途国民健康保険を削減する方法もあります。

ちなみに、
法人をお持ちなら、社会保険には加入が義務付けられていますが、
加入していない会社も多いようです。

 

<期待できる効果>

  • 法人と個人の支出を1円も変えること無く社会保険料を劇的に削減することが出来ます。
  • このスキームを用いることで、さらに、出費を削減することが出来ます。

以上です。

あまりにシンプル過ぎて

怪しいな・・・

 

そんな感想をお持ちになられたあなた!

 

メリットを確認して下さい。

メリット|決算期に関係なしで導入できる
→ 決算月などに影響されず、すぐにでも実行可能なスキームです。

メリット|面倒な手続きは不要である
→ 面倒な手続きは不要です。賃金台帳の記載方法を変更するだけです。

メリット|財務状況は関係なし
→ 黒字でも赤字でも財務状況に関係なく効果の出るスキームです。

メリット|合法プランである
→ コンプライアンスに抵触する違法・脱法スキームではございません。

メリット|オーナー企業に大きな経済メリットを提供できる
→ 小規模零細企業でも数年で8桁の手元キャッシュ増加が可能です。

メリット|法人と個人の支出は1円も変えず実現可能である
→ 導入にあたっては法人・個人ともに1円もキャッシュアウトすることなく実行可能です。

コレにプラスして、
日本人の8割が生涯支出1000万円以上支払う支出も削減することが出来てしまいます。
(2割の人には効果がないかもしれませんが・・・)

社会保険料を削減したある事例

 

以下は報酬別・社会保険料額の一例です。結局、オーナー社長は法人負担分も自分のサイフから払っているのと同義ですから、ここには法人負担分の社会保険料も含まれています。 ご覧のとおり、報酬に比例して社会保険料も高額になっていきます。ここに個人の所得税と住民税が加えたものが“手取り”と考えると、「稼いでもお金が残らない」という理由が見えてくるのではないでしょうか。

報酬別・社会保険料額
年間社会保険料 600万円 900万円 1,200万円
約176.2万円 約236.5万円 約268.4万円

※東京都協会けんぽの場合/介護保険料を含めた場合で計算

次に2人のオーナー社長のケースを見てみましょう。2人は東京で事業を営むオーナー経営者で、売上も同程度、年齢も同じ、年収も同じでした。ところが、ひとつだけ違っている点があったのです。 それが社会保険料です。A社長は約268.4万円の負担。B社長は約176.2万円の負担だったのです。

社会保険 A社長 B社長
年齢 45歳 45歳
性別 男性 男性
業種 製造業 製造業
会社所在地 東京都 東京都
年収 1,200万円 1,200万円
年間社会保険料 約268.4万円 約176.2万円

ご覧のとおり、法人負担を含めてA社長とB社長の社会保険料は「約92万円」も違います。社会保険料以外はA社長もB社長も同じ条件なのに社会保険料だけ大きな差が出ています。

「なぜこれほどまで差が出るのか?」

それはB社長が私どもの『社会保険料劇的削減スキーム』を実行したからです。もちろん、A社長もこのスキームを実行するとB社長のように「約92万円」の保険料を削減できます。ここでのケースでいうと、年収を変えたわけでも、社長を退任したわけでもありません。経営環境や法律が変わったわけでも、売上が伸びたわけでもありません。しかし、これだけの差がでるのです。

 

このスキームを取り入れた人だけ得られるメリット

個人の家計相談で劇的に支出を削減し、手取りキャッシュを増やすスキームがあります。
それをここに取り入れただけです。

殆どのファイナンシャルプランナーはコレをやりませんが、かなりの確率で効果が出ます。

どんな効果か?

これは、法人支出も個人支出も削減し、手取りキャッシュを増加させるスキームです。

支出を1000万円単位で削減し、手取りキャッシュを2000万円手に入る・・・
なんていう事例はザラなのですが、

少しは興味ありますか?

別記事で詳しく書いていきたいのですが、秘匿性の高いことになるため、
こちらでこっそり聞いてほしいです。

まずは、

こちらかメールまたは電話で社保削減詳細
とかいてご連絡下さい

 

ご連絡はこちらから

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Facebookに登録する必要はありません。
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特に、売り込み等はありませんのでご安心下さい。
同業者の方はその旨お伝え下さい。
※同業者:FP、金融商品を取扱う方

 

 

 




法人と個人の支出を1円も変えずに社会保険料だけ劇的に削減する方法

社会保険料の負担で悩む経営者必見です!
法人と個人の支出を1円も変えず、社会保険料だけをws000000
「ガツン」と削減できるまだ誰も知らない
【社会保険料削減方法】を、あなたにお教えします。

 

はじめまして、埼玉社会保険料削減相談センター代表の阿久津和宏と申します。
中小企業の「社会保険料」の削減を通じて経営改善のお手伝いしております。

ストレートにお話します。
今からご紹介するのはオーナー企業の社会保険料を「ガツン!」と削減するスキームです。

間違いなく、あなたも「何それ?詳しく聞かせてよ!」と前のめりになってくれるでしょう。

 

なぜなら、このスキームは次の7つをお約束するものだからです。

メリット|決算期に関係なしで導入できる
→ 決算月などに影響されず、すぐにでも実行可能なスキームです。

メリット|面倒な手続きは不要である
→ 面倒な手続きは不要です。賃金台帳の記載方法を変更するだけです。

メリット|財務状況は関係なし
→ 黒字でも赤字でも財務状況に関係なく効果の出るスキームです。

メリット|合法プランである
→ コンプライアンスに抵触する違法・脱法スキームではございません。

メリット|オーナー企業に大きな経済メリットを提供できる
→ 小規模零細企業でも数年で8桁の手元キャッシュ増加が可能です。

メリット|法人と個人の支出は1円も変えず実現可能である
→ 導入にあたっては法人・個人ともに1円もキャッシュアウトすることなく実行可能です。

なぜ2人の社長はこんなに保険料が違うのか?

以下は報酬別・社会保険料額の一例です。結局、オーナー社長は法人負担分も自分のサイフから払っているのと同義ですから、ここには法人負担分の社会保険料も含まれています。 ご覧のとおり、報酬に比例して社会保険料も高額になっていきます。ここに個人の所得税と住民税が加えたものが“手取り”と考えると、「稼いでもお金が残らない」という理由が見えてくるのではないでしょうか。

報酬別・社会保険料額
年間社会保険料 600万円 900万円 1,200万円
約176.2万円 約236.5万円 約268.4万円

※東京都協会けんぽの場合/介護保険料を含めた場合で計算

次に2人のオーナー社長のケースを見てみましょう。2人は東京で事業を営むオーナー経営者で、売上も同程度、年齢も同じ、年収も同じでした。ところが、ひとつだけ違っている点があったのです。 それが社会保険料です。A社長は約268.4万円の負担。B社長は約176.2万円の負担だったのです。

社会保険 A社長 B社長
年齢 45歳 45歳
性別 男性 男性
業種 製造業 製造業
会社所在地 東京都 東京都
年収 1,200万円 1,200万円
年間社会保険料 約268.4万円 約176.2万円

ご覧のとおり、法人負担を含めてA社長とB社長の社会保険料は「約92万円」も違います。社会保険料以外はA社長もB社長も同じ条件なのに社会保険料だけ大きな差が出ています。

「なぜこれほどまで差が出るのか?」

それはB社長が私どもの『社会保険料劇的削減スキーム』を実行したからです。もちろん、A社長もこのスキームを実行するとB社長のように「約92万円」の保険料を削減できます。ここでのケースでいうと、年収を変えたわけでも、社長を退任したわけでもありません。経営環境や法律が変わったわけでも、売上が伸びたわけでもありません。しかし、これだけの差がでるのです。

いかがでしょうか?
少しは興味を持っていただけたでしょうか。通常の社会保険料削減策といえば、その効果も限定的で、ある程度の規模の会社(従業員数が多い)でないと、企業のキャッシュフローに劇的なインパクトを生み出せず、それでいて実行するのが面倒なものばかり、というのが実情です。例えば、市販されている社会保険料削減のノウハウ本には次のような方法が書かれています。

昇給月を見直す    残業代を固定給にする    退職日を末日の前日にする
年棒制を導入する    交通費の支払い方法を工夫する    給与を報酬等級の右端に揃える
借り上げ社宅制度を導入する    常勤役員を非常勤役員にする    パート社員を活用する
業務請負契約の導入    …etc

正直、これらの対策ではなかなか触手は動かないのではないでしょうか。たしかに、ひとつひとつを実行すれば、多少の社会保険料の削減につながるでしょう。しかし、たいていの経営者は実行に移すことはないはずです。なぜなら、経営者という生き物はいつだって得ら「効果」と「時間・労力」を両天秤にかけているからです。

ところが、私どもがお教えする『社会保険料劇的削減スキーム』はそうした削減策とは大きく一線を画すものです。なぜなら、私どものスキームは、“法人と個人の支出を1円も変えず、社会保険料だけを大幅削減し、法人と個人の手元キャッシュを最大8桁増やせる独自のノウハウ”だからです。

平成29年の9月分[10月納付]からの労働保険・社会保険料額表
社会保険 会社負担 個人負担 労使合計
健康保険 4.985% 4.985% 9.970%
厚生年金 9.150% 9.150% 18.300%
介護保険 0.790% 0.790% 1.580%
労災保険 0.300% 0.300%
雇用保険 0.850% 0.500% 1.350%
合 計 16.075% 15.425% 31.500%

ということは、このまま何の対策も講じなければ、仮に売上がこれまでと同じでも、残る利益の額(手元に残るキャッシュ)は年々逓減し続けてしまうわけです。これでは日頃の経営努力も報われません。

さらに、厚生労働省の推計によると、厚生年金や医療費などが膨らみ、今後は社会保険料が大きく上昇する見通しだというのです。2025年度の社会保険料は現在より15%強も増え、個人負担で30%を超えると予測されています。負担増が話題になる「増税」と異なり、社会保険料の上昇は「見えない増税」です。このような状況の中で、あなたはまだ、、、

「このまま何の対策も打たず、社会保険料を払い続けますか?」

というのが私どもの出発点です。率直に申し上げて、現行の社会保険は保険料を払えば払うほど“割を食う仕組み”になっています。民間の保険商品なら保険料に見合う給付内容を受けられます。しかし、社会保険は真逆の事態になっているのです。つまり、「保険料料の負担が大きいほど、それに見合う給付内容が受けられない!」という制度矛盾です。従って、会社のキャッシュフロー改善のためにも、保険料負担に見合う給付内容を受けられない本人のためにも、社会保険料対策は急務の課題といえるのです。

そこで急遽、私どもでは、まだ誰も知らない【社会保険料削減方法】について解説した小冊子を作成することにいたしました。本来、この小冊子は私どもの取引先に差し上げていたのですが、若干の余りが出ました。そこで急遽、まだ私どもとお付き合いのない企業様にも在庫限りで「無料進呈」することにいたしました。

無料小冊子を手に入れるのは簡単です!

右上のお申込みフォームに必要事項を入力いただくだけ。お申込みの受付後、2営業日程度で小冊子をあなたのお手元に発送いたします。社会保険料削減の無料診断サービスもご提供しております。ご希望の方はコチラからお申込みください。小冊子に付属されている『事前診断シート』をFAX返信いただいてもけっこうです。「御社の場合はいくら削減できるのか?」をシミュレーションして削減見込み額をご報告いたします。なお、お申込み後に、私どもから訪問などして営業することはございません。その点はご安心ください。

それではあなたからのお申込みを、こころよりお待ちしております。

 

 

 

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国民健康保険・国民年金の負担で頭が痛い事業主の方、

社会保険未加入で以降が心配なオーナー社長は下記より

無料診断にお申し込みいただけます。

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下記より「とりあえず」申し込めます。

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詳しくは動画をご覧ください!

 

 

著者プロフィール

社会保険料削減相談センター
あくつFP事務所
代表 阿久津和宏
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栃木県生まれ、埼玉県在住、妻、子供2人の4人家族。群馬県の高崎経済大学を卒業後、株式会社セブンーイレブン・ジャパンに入社。入社1年目よりスタッフの育成・管理業務を任され、2年目、直営店店長を経て、9店舗を担当する店舗経営指導員という立場で、お店の売上・利益の向上を目的とした、カウンセリング業務を担当。「評論家でなく実務家たれ」が会社のモットーで今も受け継いでいる。入社7年目に、3商材でセブンイレブン経営指導員1500人の頂点となるも、同時期に、売上順調な加盟店の資金繰り問題が発覚。売上が上がっても手取が存分にないなんておかしい!という嘆きをきっかけに、ファイナンシャルプランナー
の勉強を始め、セブンイレブン在籍時にFP3級を受験。その後、ご縁あって、国内大手金融機関に転職を経て、
独立。独立系ファイナンシャルプランナーとして、売上はあるけどお金が残らない中小企業経営者・高齢化の中で、にわかに頭を悩まされている人が急増中の相続、なかなかお金が貯まらない・・・という会社員・OL向けに、『役立つ』でなく『今すぐ使える』に焦点を当てたセミナー、カウンセリング活動を展開。各分野で高評価を得ている。営業やカウンセリング業務の経験を活かし、学校の先生や店舗経営に携わる方向けのコミュニケーションセミナーも好評。
セミナー開催回数:159回(2016年8月1日時点)

 

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起業するからこそ貯金を始める!

こんにちは、

子育て世代の家計応援コンサルタント

阿久津和宏です。

以前からの知り合いの女性起業家さん
のお話です、

私にお金の相談ではなく、まだ始めたばかりで
どうしたらいいかわからないんですけど~

という相談らしきお話がありました。

そこで、私なりに、

お話をしてみました。

結構喜んでもらえたので、あなたのお役にたつか

わかりませんが、書かせていただきます。

(ちなみに彼女は○○コンサルタントです)

「集客ができない」

「目標が立たない、立てにくい」

「収入はとりあえず、順調に滑り出してから考える」

みたいなお話でした。

まず、集客。。。

スタイルによって異なるも、

ターゲット設定のお話をし、アポイントの取り方、

初回面談の仕方

目標について
ここでは割愛

収入について
「順調に滑り出してから」○○してからの発想を
やめましょうとお話ししました。

なぜか?

事業は「お金」があれば持続できるのです。

貯蓄がなくなったら終わりなのです。

「私の事業は紙とペンがあればできるんです」

という方もいます。

しかし、本当にそうでしょうか?

紙とペンの上にはねられません。
紙とペンは食べられません。
紙とペンだけでは、facebookもできません。

本当にお金がないといけないのです。

ですので、こうアドバイスしました。

「1日1000円貯金をしてください」
「本当に困ったときに助けてくれます」

と。

お金がたまったら、収入が上がったら・・・

は先延ばしですよね。

だって

1年以内には500万円以上にしたい
1年以内に1000万円にしたい

などあるのであれば、

それに向けての覚悟の意味で

貯蓄は必要なんです。

死の谷

という言葉をお聞きになったことはありますか?

順調に言っていても必ず、どんな人でも

陥る谷。

いわゆるスランプです。

この時は何をやってもうまくいきません。

だからじっとしているしかないのです。

ほかにも方法はあるでしょうが、

売り上げがなければ、収入はなくなります。

その時に、必要なのは、余剰資金です。

もし、あなたが、何かを始めて

○○稼ぐようになったら

○○の条件がそろったら?

と思っているのであれば

将来的に確実に貯蓄は必要とか

蓄えはあったほうがいいと

少しでも思っているのなら・・・

今すぐ

1日1000円貯金を始めるべきだと思います。

というような話をしました。

もし、それができないのであれば、

副業をして、元の職業に戻って

事業は副業でやるべきです。

覚悟

先延ばししないこと

将来の自分を満足させる

唯一の方法じゃないかな??

と思いました。

ちなみに私は起業コンサルタントでは

ありませんので、

専門の方が読んだら怒られると思います。

しかし、

会社経営者であれば、確実に社長の資産は

きちんとなければいけません。

(会社の業績が悪くなれば個人の資産から融通しなければなりません)

すぐに逃げられる環境にいれば、

求める結果に逃げられてしまうと私は考えています。

さあ、貯金しろ

って話に聞こえたかもしれませんが、

求める将来に向かって何か決断してみては

いかがですか??

素人のたわごとでした。

ここまでお読みいただきありがとうございます。