サラリーマンが月1万円の手取りを増やす方法

<サラリーマンが月1万円の手取りを増やす方法>

 

コレは「稼ぐ」系の話ではありません。

至極まっとうかつ、制度的な話です。

 

ここに、貯蓄や投資スキルを加えればもっと、ということになりますが、

大本のお話、

サラリーマンが月1万円の手取りを増やす方法

をお話していきたいと思います。

 

「手取り」

と聞いて何のことを言っているのかわからない、と言われそうですので、

まずは手取りとはどういうことか?

をお話します。

 

給料が入りますが、

よく

「額面」と「手取り」というお話をしますが、そのお話です。

「給与支給総額」を額面、と読んだりしますが、そこから、

 

「所得税」「住民税」「社会保険料」などを差し引かれ、

あなたの銀行に振り込まれていると思います。

 

この手取りのことですね。

 

 

どうやって手取りが増えるのか?といえば

 

・給料が上がる

・所得税が減る

・住民税が減る

・社会保険料が減る

 

のどれか、ということになります。

 

コレを体感できるのは、

年末調整や確定申告で税金の還付を受けた時かもしれませんが、

実はそのタイミングで色々知っているか知らないかで得もすれば損もします。

 

サラリーマンもOLも確定申告で税金を還付することが出来たり、翌年の住民税を減らすことだって出来てしまうわけなんです。

 

例えば、ですが、

住宅ローン減税

とか聞いたことありますか?

 

住宅ローンを一定の要件で組んでいる人は所得税を一定額お得にしますよ、

 

というやつです。

 

みなさんが身近なところでは

「生命保険料控除」

 

コレは生命保険の一定金額を所得から控除し、まあ、税金を軽減しますよ、と言うものです。年末調整でコレを申告することで、12月の給料がちょっと調整されて増えたりする事があるのは、こういうことなのですが、、、

 

それ以外にもたくさんあるんですよね。

よく聞く話から行くと、

 

「医療費控除」

年間10万円以上の医療費がある場合は(保険等で受け取ったものを差し引いて)

所得控除といって所得から引くことができる(つまり税金が安くなる)制度です。

 

「雑損控除」

何ていうのもあります。災害などで損害が合った場合、やはり損害分を所得から引くことが出来て、税金が軽減されたりします。

コレは結構申告したら良かったのに・・・

という人過去にもたくさんいますが、5年間は追加で申告でき、還付も受けることが出来たりします。

 

あ、さっきから還付と言っていますが、コレは

税金を戻してもらう、という意味です。

 

で、実はもっとも効果的なことがあるんです。

 

それが、

「小規模企業共済等掛け金控除」

と言うものです。

 

え?私に関係あるの?

 

そんなふうに思う方のほうが多いかもしれませんが、

実はあるんです。

 

でも、

殆どの人が知らない制度です。もっとも、この記事を読んでいる意識の高い方はそうでもないかもしれませんが・・・

 

確定拠出年金(iDeCo)

などが身近です。

 

この掛け金をすべて所得控除出来、払った分を所得から引いて税金を軽減できたりします。

 

会社で「選択型」という方で準備されている方は、なんとこの制度を利用すると「社会保険料」まで安くなったりするので、手取り倍増です。

 

例えば年収が500万円くらいの奥さんとお子様がいるご家庭ですと、

月5万円確定拠出年金で積立をした人と、自分で銀行などで積立をした場合、

運用益はプラスでもマイナスでもないと仮定した場合、

 

確定拠出年金で積立した人の場合、約10万円手取りが増える計算です。

 

すごくないですか?

 

なぜかといえば、

払った掛け金がすべて所得から引かれるからです。

 

「投資信託」で増やすとか、「年金保険がいい」とか色々な話をするFPがいますが、

実はこういう制度を使うと更にいいこともある、

というお話です。

 

是非調べてもらったらいいと思うのですが、

バランス第一です。

 

是非参考してもらえたらと思います。

 

詳しくはこちらでも学ぶことが出来ますので、よろしければどうぞ!

 

それでは今日はここまで!

 

 

 




いちばん身近な食べものと値段の話

 

こんにちは。

ファイナンシャルプランナー
の阿久津和宏です。

「いちばん身近な食べ物」

「値段がUPしてしまう理由」

についてお話したいと思います。

 

あなたは、この冊子を見たことがありますか?
⇓ ⇓ ⇓

これは、農林水産省が発行している
いちばん身近な食べ物の話

こんなことが書いてあります。

 

(農林水産省:いちばん身近な食べ物のお話からの引用)

上記は目次ですが、時間があったらみてみて下さい。こちら

 

食料自給率が4割、6割は輸入に頼っている

食料自給率が4割と低いので、みんなで協力して食料自給率を上げていこう!

という内容なのですが、見方を変えると、私たちに影響のあるお話なので、ご覧いただければと思います。

 

天ぷらそばの事例

天ぷらそばは和食の仲間かと思っていたのですが、コレを見たら?
ちょっとイメージ変わりますね。

このグラフから想像できること▼

・小麦や大豆が不作だと値段が上がってしまうかもしれない
・円が安くなってドルが高くなると、小麦や大豆の値段は必然的に上がりそう・・・

 

 

 

今の私たちの特に主婦の方がよくわかる
と思いますが、

スーパーに行くと
・値段が上がっていたり・・・
・量が減っていたり…

こんなことを体感した方も多いはず。

私も以前「セブン-イレブン・ジャパン」
でOFCといって店舗経営相談員
をしていた時には、よく耳にしました。

「パンが小さくなった気がするんだけど・・・」
という声が。

商品案内というのがあって、その説明を見ると
「原材料高騰の為」

などと書いてありました。

この冊子を見ていくと、
以下の事がわかります。
よく聞く話だし、当たり前の話かもしれませんが
確認です。

【日本は輸入大国。食べ物は世界ダントツ】

【和食だと思っていた天ぷらそばが・・・】

実は国産品の割合が異常に低い・・・ということがよくわかりました。

年々下降する食料自給率

このように年々下降しているのは、食生活の変化にもあるそうで、この冊子の中では健康の話もちらほら見られますが、

この結末は一体どういうことになるのでしょうか?

 

食料自給率の変化は物価に大きく影響しそう・・・

年越しそばは日本人の心だよな!
という会話が昨年あったかどうかわかりませんが、
意外と海外のそばを食べていたかもしれませんね 汗

そして、現状1ドル77円まで高くなった円が、
120円近くまで来ています。

ドル/円(1980年~の状況) 世界のネタ帳より

【円安が続いていくと】
※日本は円の量を増やし、アメリカはドルの量を
増やさないと昨年各々宣言しました。

●100円の商品が10000円で100個買えたものが、
 例えば200円に値上がりしたとしたら、50個しか買えなくなる。

こういう現象が起こるわけです。
(過去にも日本はこういうのは日常茶飯事でしたが、
 金利が高かったため、何とかなっていたんだと思います。

まとめ
・私達が食べているものの多くは輸入に頼ったもの
・和食までもが・・・
・円安が進むと、食料の値段は上昇する可能性が高い
・つまりどういうことかというと、お金の価値が目減りし行くという事
・円だけでなく資産の一部は米ドルやその他外貨に移すことも個人レベルで必要
 という事

 

物価上昇は預貯金の価値が減少!?

物価の上昇・資産の価値を守る、という意味で考えると、預貯金や年金保険だけでは(老齢年金)心もとないともいえます。

また、「円」のみの資産もこういった状況にはついていけないかもしれません。

物価上昇以上の金利と安全性は取り入れながら資産を守る

という考え方はとても大切なように思えますね。

しかしながら、投資をすればいい、●●をすればいい、ということでもありませんので正しい知識を身に着けつつ、簡単なところから始めてみてはいかがでしょうか?

 

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住宅購入大百科(限定公開!)

夢のマイホーム

  • マイホームを手に入れるのが夢です
  • 賃貸のアパートやマンションではもったいない
  • 家を購入すると言うことに漠然と不安がある
  • 一体何をすればいいの?

などなど、普段から相談や質問を受けることは多いです。

特に、

  • 住宅を購入したいけどなかなか踏み切れない
  • 購入前に色々知っておきたい

そんな質問やご意見を多数いただきます。ここでは、一戸建てやマンション購入の前とその後の

  • え?そんなの知らなかった・・・
  • こんなはずじゃなかった・・・
  • もっとよく検討すればよかった・・・

を言った後悔をなくし、思った通りのライフスタイルを手にしていただくために、

様々な視点から解説します。

これまで頂いた質問を中心に記載していますが、それ以外のこともありましたら、お気軽にお問い合わせ欄よりご連絡くださいね。”聞きたいこと募集中!”

それでは、はじめて行きたいと思います。

 

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持家VS賃貸、

はじめに、そもそも、のお話で気になる方も多いかもしれませんね。持家にするのと、賃貸で一生過ごすのはどっちのほうがいいのでしょうか?

持ち家と賃貸どっちがお得!?

ググって見れば(ネットで検索してみれば)きっとたくさんの記事があります。
ちょっと先ほど

「賃貸と持ち家どっちが得」と検索してみました(笑)

上位3件だけ読んでみたのですが、もちろんたくさんの役立つ情報は記載されながら結果・結論は以下のとおりです。

検索結果1位の記事

この答えはあなたの中にしかありません。

検索結果2位の記事(○ーモの記事)

住宅ローンを比較検討して組みましょう

(タイトルと結論が違う、というありがちな形でした^^;)

検索結果3位の記事

若いうちは「賃貸」がラク、老後を思うと「購入」が安心

 

見方によってどっちがいい、悪いは変わる、ということを言いたかったようです。金額面で言うと、ほとんど変わらないとも言えるし、住宅ローンの金利やリフォームや物価の状況によって比較しにくい

というのが幾つかの記事を読んだ結論でした。つまり、「考えたり、調べるだけ無駄!」と言わざるを得ません。

色々計算することは出来ますが、

あなたが「住まいをその時に合わせて変えたい」場合は賃貸がいいでしょうし、「自分が決めた自分らしい自分の家に住んでいたい」のであれば持家、

などあなたのライフスタイルそのものと言えます。特に、人生100年時代、とか、年金不安、とか言われていますが、
老後の生活スタイル

というキーワードで考えて、その住居に関するランニングコストを考えると

  • 持家の方が気分的に安心。かかる費用は、この記事を読んで下さい(^o^)
  • 賃貸だと家賃が一生かかる。

という観点から「持家のほうがいい」という方も多いです。

いずれにしても、

あなたのライフスタイルがこの決着の付かない「対決」を集結させるのではないでしょうか!?

もし、あなたが、

  • 一戸建てを購入したい
  • マンションを購入したい
  • 諸費用って何?
  • 買うにあたっての心配事をなくしたい
  • 購入後のお金のことが心配
  • 本当に賃貸の家賃と同額で家が買えるの!?と不安

などなど疑問や不安やモヤモヤが少しでもあるのなら、この記事は、それらの問題を一気に解決します。どうぞ、下へ移動して下さい!

持家・賃貸の割合

補足ですが、家持っている人の割合としてデータがあります。
全体では約6割で、年代が上がる毎に、その割合は上がっている傾向にあります。判断基準が友人・知人である必要はないですが、年々おともだちに持家の人が増える、傾向にはあるようですね。参考としてご覧ください。

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住宅購入というけど実際幾らくらいかかるのか?

平均の購入価格

家を買うにあたって、個人の価値観や考え方があるので、価格も当然変わってくることは事実です。が、参考までに、フラット35の利用者のデータで平均購入価格は、


■ 土地付き注文住宅:3,897万円

■ 建売住宅:3319万円

■ マンション:4,249万円

 

しかし、地区によっても違いますし、あくまで参考までに・・・

物件価格以外のところ

買う物件によって当然違うと思いますし、新築か、中古か、によっても大きく変わります。
が、いわゆる

物件価格以外のところ

は結構大事です。そこを少しかいつまんでお話します。

共通

  • 固定資産税

一戸建て

  • リフォーム

マンション

  • 管理費・駐車場代

コレ以外にも購入時の諸費用など気になるところはたくさんあります。

これらについては、このあと各項目でご説明していきますね。

その他諸費用って?

-諸費用の項目

住宅購入時には、初めての方やなれない方には「謎の諸費用」というものがあります。「物件の○○%くらい」などとぼんやり記載されているときもあったりして具体的には何なのか?いくらかかるのか?がわからないのが実情と言えるでしょう。

ちなみに、この費用、新築物件では物件価格の3~7%と言われていますが、結構開きがありますよね。どんなものにお金がかかるのか?確認してみましょう。

試算の前提

・物件(新築マンション):専有面積…75m2
・物件価格:3000万円(消費税込み、うち建物評価額2000万円)
・固定資産税評価額:建物…1300万円、土地…600万円
・住宅ローン(民間融資):借入金額2400万円(35年)

 

試算一覧

★売買契約時
印紙税 15,000円 売買契約書に添付
★決済・引渡し時
■税金・登記費用
印紙税 20,000円 住宅ローン申込時・金銭消費貸借契約書に添付
登録免許税 約104,000円 登記費用。内訳土地所有権移転登記60,000円、建物所有権保存登記19,500円、住宅ローン抵当権設定登記24,000円
司法書士報酬 約100,000円 登記手続きの報酬。金額は概算のため、コレ以上のお金がかかる可能性もあります。
固定資産税 約53,000円 半年分を納税(概算)
不動産取得税 約30,000円 軽減措置により、土地部分非課税、で試算
■ローン費用・保険料等
融資手数料 約35,000円 銀行等金融機関によります。借入金額の1~3%程度が目安。
保証料 約470,000円 無料の銀行・金融機関もあります
火災保険料 約250,000円 保険会社、保証期間により、異なります。この場合35年一括(おすすめ比較サイトあり)
地震保険料 約23,000円 1年更新の場合。(地区等により異なりますが、目安として)
団体信用生命保険料 約67,000円 銀行で住宅ローンを組む場合、この費用は金利に含まれているため、不要。フラット35の場合は必要。
■引越し・その他費用
引越し代 約200,000円 あくまで目安。タワーマンション等の場合は、更に金額が上乗せされる場合もあります。
家電その他 約300,000円 個人差がありますのが目安として。コレ以上かかる方もいます。
     
諸費用合計 1,667,000円

あくまで目安となりますが、166万円ほどプラスで費用が必要なことがわかります。

が、これだけではありません。一戸建てであれば「外構費用約100万円」やマンションであれば「管理費や駐車場代約3万円~」は必要です。

ただこれはあなたに住宅購入を踏みとどませるためにお話しているわけではないですよ。
あくまで「え~こんなはずじゃなかった」って思わせないためのものです。

これを考えて予算組みをしていけばいいのです。

–新築一戸建て以外はどうなの?

参考となるサイトをご紹介します。

中古物件などでは、物件価格はお手頃の場合が多いかもしれませんが、「仲介手数料」などが加算されますので、その点は確認しておくと良いでしょう。

中古マンションの諸費用を確認を詳しく見たい場合は、こちらのサイトがおすすめです。

 

–繰り返しますが、先のことを知ることは大事!

なぜこれを最初に話したのかといえば、あなたが住宅を購入したい場合、あなたの周りにはたくさんの「営業マン」がひしめき合い、

・家が売れる

・マンションが売れる

・書類が作れる(司法書士報酬等)

・住宅ローンが組める

・火災保険に加入

 

などができれば、その営業マンたちはそれでいいのです。

だからみんなが安心して、あなたの思い描く人生を送るために、この記事があなたの役に立ったら嬉しいです(^o^)

次は、みなさんが特に気になる(と思われる)住宅ローンのお話です。自分に必要そうなところから読んでみてくださいね。
それでは、どうぞ!

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住宅ローンの心配事

-通るのか?通らないのか?

住宅ローンが通るか、通らないか?スタート時点でとても心配なことだと思います。一戸建てやマンションを検討しようと契約まで言ったが、ローンの心配が浮上した、そんなケースは意外に相談が多いです。特に

  • 消費者金融やクレジットカードのキャッシングの借り入れがある・・・
  • 過去に債務整理した・・・
  • 年収が低い・・・
  • 転職したばかり・・・
  • 自営業者・フリーランス
  • フリーター
  • 持病があったりして、団体信用生命保険に加入できない

いろんなケースがあります。いくつかご紹介します。

–消費者金融やクレジットカードのキャッシングの借り入れがある・・・

負債がある、過去にあったなどの場合、現状の信用情報をチェックすることで、信用情報を確認することが出来ます。信用情報とは、各金融期間がお金を貸す前にチェックする情報で、過去に借入の際に返済がキチンと行われていたかどうか?をチェックするものです。これは、金融機関毎にローンを実行して良いものかどうか?を判断する基準になっていますので、確認してみるといいです。これは、過去に債務整理したなどの方も確認はしておいたほうがいいです。

個人の信用情報:個人の信用情報(本人の属性、クレジットカードやキャッシングの契約状況、借入・返済などの取引状況など)の収集と管理です。毎月の返済状況だけでなく、延滞情報や債務整理の情報も管理しています。

信用情報は下記より情報開示を請求することが出来ます

 

・CIC:http://www.cic.co.jp
・KSC:http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/
・JICC:http://www.jicc.co.jp

 

情報開示などに関する詳細の情報はこちらで確認することが出来ます(参考にできます)

–年収が低い・・・転職したばかり・・・

年収や転職したばかりです。そういう方は住宅ローンが組めない、そう言われているケースは多いです。しかしながら、金融機関によって要件に差がありますので、各金融機関で確認してもらうことが必要です。

この年収なら通る、この勤続年数なら通る、といったことはわからず、ローンを申し込まないとわからない、
ということが実態です。

では、どうすればいいのか?といえば、一つ目には「仮審査」ということが各金融機関では実施することが出来ます。そこでローンが通るか通らないかは、わかりませんが、審査をできるかどうかはわかります。まずはスタートはここから、ということになりますね。

しかしながら、この場合ですとやはり、ローンを組めたとしてもその後の支払いをし続けられるか?コレが重要な事となってきます。
最初にすべきことは、『資金計画』『ライフプラン』によって今の現状と今後の流れを知ることが必要です。そちらを同時並行で進めていくことがおすすめです。

仮審査やライフプランなどここで疑問に思ったことなどあればお気軽にメール下さい。

参考記事▼

ライフプランは必須
ライフプランの作り方

 

–持病があったりして、団体信用生命保険に加入できない

団体信用生命保険とは、ローン契約者がお亡くなりになった場合や高度障害になった時などに、ローンの残高全額を「団体信用生命保険」で払ってもらい、ローンがなくなる、という制度です。

この場合は、各銀行で確認するか、フラット35でローンを組むことが必要となります。フラット35は、団体信用生命保険は任意で、強制ではないという特徴があります。

–まずは通して2年頑張って、借り換えという方法

銀行がお金を貸したくない人はどんな人か?と言いますと、こんな人です

 

■お金を返さない人

■税金を払わない人

 

です。つまり、「返済実績」ということが非常に重要ということです。一度ローンを組むことさえできれば、

「借り換えする」

という可能性が生まれてきます。ただ、借り換えの際も「審査」はありますので、やはり「借り換え」できる状況にしていくことがすごく重要となります。

–まとめ

 

その他いろんな心配もあるかもしれませんが、繰り返しになりますが、ローンが通ってもその先の長いローン返済の期間があります。また、ローンを返済しても「リフォーム」や「管理費」「固定資産税」などの費用は別途必要となります。

頭金の準備やライフプランニングによる「資金計画」また、現状の「家計の適正化」は必須、ということになります。

質問やご意見などありましたらこちらから

 

-いくらまで住宅ローンを組めるのか?

コレもよく相談を受けるお話ですが、試算や目安のつもりで、年収から借入可能額の目安を確認することが出来ます。
ちなみに自営業者の所得は確定申告上の「課税所得」です。わからない方はお気軽にメール下さい。

 

フラット35(固定金利)

 

しかし、他にローンがある場合は、借入可能額からそのローンの額が惹かれる形になりますので、住宅ローンを活用して住宅を購入したい場合の家計は「健全にしておきたい」ものです。

いくらまでローンを組めるか調べてみる

ー頭金は必要か?不要か?

よく広告などで、「頭金ゼロ」などの文言を目にします。率直に「ローン」という観点から言えば頭金はあったほうがいいです。出来る限りあったほうがいいです。なぜかというと、頭金は、元金を減らすからです。は?という感じですが、3000万円の住宅ローンを組んだとして、30年とか35年とかの期間返済すると、3000万円でなく、4000万円とか4500万円になったりします。金利等にもよりますが、これは、元金+金利の合計です。最初に現金があればローンを組む金額が増えるので、必然的に「利息の額が減る」ということ、ということは、同じ期間で比較するなら『返済額が少なくなる』ということです。

しかしながら、先ほど、『ローンと言う観点から』と言いましたが、毎月の返済額としては『たくさんあったほうがいい』のですが、頭金で持っている貯金を減らすことによって2つのデメリットが出てきます。

それは、

  • 緊急時の予備のお金が減ること(病気や転職・失業など)
  • 低金利のため有利に運用できれば、もっと得する可能性もある

ということです。

–住宅ローンの頭金「あり・なし」の比較

例えば、3000万円をフラット35(期間35年)でローンを組み、300万円を頭金にいれた場合と、3300万円をフラット35でローンを組み、頭金なしの場合、金利2%で比べてみましょう。

 


頭金あり(借入額2700万円)の場合:

月々の返済額:7.7万円
総返済額  :3,202 万円

頭金なし(借入額3000万円)の場合:
月々の返済額:8.5万円
総返済額  :3,557 万円

 

返済額の差は、合計355万円ということになります。金利がコレよりも高ければもっと多くなり、低ければもっと低い数字になりますね。

大きな違いは出ますが、仮に300万円が400万円、500万円と資産を増やすことができる、そして、緊急時のお金としても使うことも可能かも・・・そういう金融商品に巡り会えるなら、もしかしたら無くてもいいかもしれません。

一番いいのは、頭金もそこそこいれて、かつ、有利に運用することですが・・・

ちなみに、『有利に運用』はもちろん可能ですし、住宅ローンと別の話でもありませんので、ここはセットで考えておくと、
今にとらわれず、将来を見据えた『賢い住宅購入』ができるのではないでしょうか?

ちなみに
年利1%の複利運用ですと、300万円の35年後は税別で425万円です。

さらっと書きましたが、あまり難しく考えずに。シミュレーションも直ぐに出来ますので、聞いてくださっても大丈夫です。

ー固定金利か?変動金利か?

住宅購入時の営業マンはあたりまえのように「変動金利」でシミュレーションしてくる方と「フラット35」でシミュレーションしてくる方と2種類います。が、この違いは、その業者が「フラット35」の代理店かどうか?だけの話です。そこはあまり重要じゃないし、その方々はそれほど住宅ローンに詳しくないです。

固定金利と変動金利をミックスしてとかいろんなことをする方がいますが、シンプルに、固定金利と変動金利のメリットとデメリットだけ知って、判断基準を持ちましょう。

では、行きましょう。固定金利から。

–固定金利のメリット・デメリット

 

固定金利のメリット:

  • 借入期間中、一切金利が変わらない
  • 借入期間中、一切返済額も変わらない
  • 市中金利が上昇しても、ローン金利は変わらない
  • 将来の支出や資産の予定が立てやすい
  • 金利が上昇する事が予測される場合はお得になるケースが多い

固定金利のデメリット:

  • 変動金利よりも金利が高い
  • 借入期間中、金利が継続して、低下する予測が立つ場合は不利になるケースが多い

 

ローンを決めた時、契約した時とその後の状況が変化しにくく、将来に渡って予定と違う、ということはないのが固定金利の特徴です。

では、変動金利を見ていきましょう

 

変動金利のメリット:

  • 固定金利よりも金利が低い
  • 固定金利よりも月々の返済額が少ない
  • 金利が上昇しても5年毎、1.25倍以上の返済額にはならない

変動金利のデメリット:

  • 総返済額の予測がつかない
  • 金利が上昇すると、返済額の比率に比べて、返済額のうちの元金への返済が少なくなる場合もある
  • 金利上昇のリスク

 

こうなります。じゃ、どっちがいいの?という話になりますが、

それぞれのポイントと相性は下記のように考えるといいと思います。

 

固定金利を選んだほうがいい人

  • 先のことがなるべくわかる方がいいと考える人
  • 金利が今のままではないと思う人(ずっと一緒はありえない)
  • 計画性を重んじる人

変動金利を選んだほうがいい人

  • 今の返済額が少なければいいと考える人
  • 必要に応じて借り換えを行えば大丈夫と考える人
  • フレキシブルに収入と支出がコントロールできる人
  • 金利上昇時は、固定金利商品も金利上昇し、借り換えが難しい場合がある

 

と、書いてみましたが、その通りのところもありますが

  • 金利は一定ではない
  • 収入が上がりにくい状況でもある
  • 今の金利は歴史上超低金利時代

こう考えて、自信のライフプランに沿った形で決定していくことが重要だと思います。

ちなみに、固定金利選択型変動金利という物もありますが、固定の期間が設けられているもののその後変動金利になりますので、変動金利を選んだのと同じ。と認識しましょう。

この話題には、参考記事『金利上昇で困る人は多い』を読むと更に理解は進みますが、ひとまず読み進めてみても大丈夫です。

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ーー金利上昇のリスクヘッジ(変動金利の方向け)

何にでもリスクはつきものです。ちなみに銀行預金にもリスクはあります。それは、インフレと銀行破綻です。
そんなことないだろう、と思っていればそれはリスクではないですが、そういうものです。

変動金利の中で、金利上昇リスクと書きましたが、どういうことかといえば

  • 予定通り返済が終わらない
  • 月々の負担が増える

あまり良い感じではないです。そうなるとリスクヘッジは必要です。ここでは○○をやりましょう、という話はしませんが、参考記事『金利上昇で困る人は多い』の中にリスクヘッジという項目がありますので、INDEXより探してご覧いただくと良いです。
お金のことはセットで考えると得する・損しない

と考えています。お金の扱いで大事なのは、「複利」「分散」「時間」です、これを操りながら、リスクヘッジをすればあなたの生活は盤石なものとなるでしょう。

–固定金利だって、変動金利でも借り換えは出来ますよ

もしコレを読んでいるあなたが、もう住宅ローンがあって、2年くらい経過していたり、残債が1000万円以上ある方なら特に、
借り換えもできたりします。

参考記事『住宅ローンの繰上返済はむしろ不利!?』に書いてありますが、特に一つのことに固定せず、全国の銀行から選んで提案してくれるサービスなどもありますので、確認してみるのも良いかもしれませんね。

借り換えサービス『3分借り換え診断』

-『月々の支払い額は今までと一緒』が危険!?

あえて書きましたが、そう良い話はないと思います。普通に計算すればそれ以上の出費は出てきます。
ここまで書いていることをご理解いただく方であれば、ご納得も行くと思いますが、

こういう宣伝文句に気をつけてちゃんと確認してみましょうね!

という思いを込めて、描かせて頂きました!

ー住宅ローン控除で得をする

言葉では聞いたことあるけど、それってどんなんですか?とお思いの方も多いと思います。シンプルに言いますと、10年を超える住宅ローンを組んだ人には、税金の特典をプレゼントします、と言うものです。

プレゼントというよりかは、会社員の方であれば所得税は給料から毎月引かれていますが、それを条件に合わせて確定申告してくれれば(会社員は最初の年だけ)戻しますよ、という制度です。

正確な名前は、「住宅借入金等特別控除」いきなり堅苦しくなりましたね。国税庁のHPから言葉をお借りしますと、
正式にはこういうものです。

住宅借入金等特別控除とは、個人が住宅ローン等を利用して、マイホームの新築、取得又は増改築等(以下「取得等」といいます。)をし、平成33年12月31日までに自己の居住の用に供した場合で一定の要件を満たすときにおいて、その取得等に係る住宅ローン等の年末残高の合計額等を基として計算した金額を、居住の用に供した年分以後の各年分の所得税額から控除するものです。

–控除を受ける方法

控除を受けるには、「確定申告」が必要です。色々しなければいけないことが増えて大変!

そう思う方も多いかもしれませんが、簡単です。どうすればいいのかといえば、

「税務署」に行くだけ

です。行って

住宅ローン控除なんですが・・・

というだけで、その後は、税務署職員さんが優しく説明してくれますよ。

会社員であれば、コレは1回だけです。2回目(2年目)以降は、会社の『年末調整』でOKです。

各サイトを見ると、確定申告書をHPからダウンロードしてとか、事前に税務署に貰いに行ってとか
色々書いてありますが、事前に時間がない人でも、行けば優しく教えてくれますから大丈夫です。

下記の書類のみ持参しておけば万全です。確定申告書は税務署で作成できます。(初めての人はコレが一番のおすすめです)

事前に必要な書類

1. 勤務先の源泉徴収票
2. 金融機関等からの住宅ローンの借入金残高証明書
3 土地・建物の登記簿謄本
4. 売買契約書または建築請負契約書
5.マイナンバーの本人確認書類

 

税務署における注意点があるとすれば、2月16日~3月15日が納税の期間ということもあり、混み合っています。しかしながら、
還付については(控除を受ける場合等)なにも2月16日を待つ必要はないです。
1月中ならそんなに混み合っていることもないでしょうし、職員さんも余裕があるので安心ですよ。

–実際どれくらい得するのか?

随時シミュレーションできますので、ご希望の方はお気軽にご連絡下さい。
こちらのサイトからも自分でシミュレーションできます

実際どれくらい得するのか?調べてみる

ちなみに面倒な人のために、シミュレーションしたものをお見せしたいと思います。

前提条件▼

・ローン残高3000万円
・ローン開始2017年8月
・金利(固定1%)

この場合の最大控除額は、

2,636,103円

こんな推移です。

もちろん、支払った所得税よりも多く返ってくることは(還付されることは)ありませんので注意してほしいですが、
コレだけの税金をお得にしてくれる制度です。

こういう部分は、住宅購入の最大の利点と言えるでしょう。

ー生前贈与で住宅を手に入れたい

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現金一括購入の心配事

–現金一括で住宅を購入

この記事を書いている、私は、2015年に一戸建てを購入しましたが、住宅ローンがありません。

よって、現金における購入なので、今までお話をしてきた住宅ローンのメリットや固定金利/変動金利、またローンを組んでいたほうが、頭金を入れるより得だとか

そういう恩恵に預かることはありませんでした。しかしながら、

『負債がない』

という『安心感』は確実にあるのは事実です。え?なんでローンくまなかったの?
よく聞かれる話ですが、

私は2013年に独立をしました。検討段階ではほとんど独立直後です。
正直、ローンは厳しそう・・・

独立直後は経費もかかります。きちんと確定申告・決算を行うと、ほとんど利益がでません・・・
時期を待つという選択肢もありましたが・・・・

ただ、独立当初とはいえ、
売上はそこそこあったので、
だったら、
売上もアップダウンはあるだろうし、

今現金があるならコレを

色んな意味で資産に変えてしまおう!

ということで小さいながらも一戸建てを建てたのでした。

ローンを組む方もそうですが、決済と言うのは1回ではありません。
苦労はしてないですが、ちょっと心配になったことをお話します。

–決済の回数は3回

一戸建てやマンション、新築・中古と決済するお金の種類や時期は違いますが、ここでは一戸建てを例にお話しましょう。
・土地の契約の際:不動産会社で、「司法書士立ち会いのもと」売り主と契約を交わし、振込。

(イメージでは現金を手渡しだったのですが、今は振込みたいですね・・・)

・上棟
・引き渡し

こうなります。何回もあるので、ちょっと不安になる、のですが、現金一括で購入するとその後の費用は固定資産税だけです。
あと、リフォーム。

こういう方は少ないかもしれませんが、疑問点等あれば、お気軽にどうぞ!

ライフプランニングは必須

住居・住宅は生涯の中で最も高い買い物、と言われています。
「私はマンションを衝動買いで買いました・・・」
なんて言っている人もいますが(笑)ローンを組んでいるので、実際は、買えていないわけです^^;

その後は、

住宅という資産を手にしながら、負債を減らし、ゼロに向かう

という作業に入るわけです。ドライな感じですけど・・・でも、欲しい家とほしいライフスタイルが手に入るので、楽しみが倍増することが何よりです。

今時、

・住宅ローンが払えない
・家を手放すことになった
・あの時、ああしていれば・・・

と嘆く人の声はあとを絶ちません。

実際に

1万人以上の方が住宅ローンで破産している

らしいです。ということは、です。
「FP」や「お金の専門家」を名乗る人が機能していない証拠・・・とも言えますし

だって

住宅購入は

・家を売る人
・家を仲介する人
・お金を貸す人

でほぼ成り立ってしまうわけですからね。以前に北川景子さんの主演の「家売る女」というドラマが有りましたが、ああいう営業の方から買いたいものです(^o^)

あなたのその後を守る役目の人はここにほぼ存在しないわけです。住宅メーカーが点検に来ますが、ローン大丈夫ですか?って言いに来ないですよね、銀行員が・・・だからこそ、下記のことをちゃんとしておくと

あなたのライフスタイルは盤石です

と言いたいわけですね。大切なのは、

今、将来においてわかっていることに事前に手を打つこと、です。

先延ばしにはしないほうがいいです。

だからこそ、私がいるって思っているのですが・・・

ここでは自分でできる方法をご紹介していきたいと思います。一つ一つ解説と参考記事をご紹介していきたいと思います。

ー家計の見直し

まずはここからです。

これまでの家賃と同額で家が買えます

という謳い文句は嘘だ、そんな話をしましたが、例えそうだったとしても、
確実に生活環境が変わることは事実です。

家が広くなれば置くものも増えます。今まで必要なかったものも買いたくなります。だからこそ、これからの話をする前に今、という現実を少し見つめてみてはいかがでしょうか?

まずは、『ライフプランの作り方』をじっくり読んで、実施してみることが有効です。

ライフプランとは、毎月の家計と今後のシミュレーションができ、今やることを明確にするためのツールです。
もちろん初回無料で一緒に作成することも可能です。スカイプでも出来ますので、お手伝いはできます。まずはざっと見て、自分でやってみて下さい。(メールセミナーでも詳しく解説してますのでよろしければそちらもどうぞ)

–ライフプランの作り方

 

ライフプランの作り方(クリックするとその見出しに飛びます)

ライフプランとは?

ライフプランが必要なわけ

ライフプラン作成の手順

問題点の発見方法

対応策

まとめ

メールセミナー・ツールの受取方法

 

※初回無料の個別相談で、一緒にライフプランを作ることも出来ます。お問い合わせはこちら

ー貯蓄方法の見直し

貯蓄方法をなぜ見直すのか?という話ですが、家を買う時、大体の方は一文無しになります。
コレは言いすぎですが、「家を買うことに気を取られ」その後ローンやら、リフォームやら、外構やら、とにかく色々なことに気がいかなくなるものです。

貯蓄や資産形成というのは、1年や2年の短期決戦では無く、「長期が基本」です。
だからこそ、一番お金を使うときこそ、このことを考えておくことが重要、ということです。

1万人の住宅ローン破産者の方のおそらく9割以上の方はコレをしていなかったのではないかと思います。

では、どうすればいいのか?

ということですが、ポイントを確認して下さい。

 

ポイント①▼

毎月一定額を貯蓄する

この見出しからすると「投資をしろ」とでも言われるのかと思った、という方もいらっしゃるかもしれませんが、コレが何より基本です。世界中の投資の権威の方々はみなここからスタートしています。

「収入の2割は貯金する」から始まっているのです。もし出来ていない方はまずはいくら、と決めてやってみましょう。
強制力といって、

すぐに引き出せない例えば「社内預金」「確定拠出年金」「積立投資」「保険」などですることで、つい使ってしまうということがなくなります。
商品選びは、根本的な選び方がありますので、ご注意くださいね。

メールセミナーでは具体策をお話しています。ご希望の方はご登録下さい。

ポイント②▼

今ある貯金の3割~5割は銀行預金から別のところへ移す

「緊急予備資金」という考え方の元、一部は銀行に、そして、一部は資産形成として別の場所に移す事は重要です。
将来起こるであろう

・年金不安
・インフレ
・教育費上昇

などの不安からあなたの大切なお金を守るためにも、重要です。

しかしながら、自己責任、自分で責任を負える範囲で、かつ正しい知識の元行いましょう。

おすすめのポイント
・期間がすぎると元本がある程度保証されている(最低保証など)
・通貨分散(はじめは米ドルから)
・5~10年は使わないと決めておく
・複利運用(引き出さずに、利息・利益を再投資する)

ポイント③▼

国内外の生命保険を活用する

生命保険を貯蓄として活用することが出来ますが、「年金保険など」お聞きになったことがある方も多くいらっしゃると思います。貯蓄として活用することができると言うのは、国内の変額年金や変額終身保険を除いて、
将来の受取額が確定している場合が多いからです。しかしながらメリットとデメリットがあります。

メリット
・将来の受取額が確定してかつ銀行より有利に受取額を増やせる
・生命保険料控除や個人年金保険料控除などを受けることができる
・法人では「経費」になったり、「社会保険料削減」に使える
・一部の国内外の生命保険は4%前後の利回りが期待できたりする

デメリット
・プランのほとんどが数十年元本割れ
・変額終身・変額年金は受取額が保証されていない
・インフレ時、価値が目減りする(円建て)
・短期で解約すると損をする場合が多い

資産形成の話は
・保険屋さんに聞けば「保険が一番です」
・証券会社に行けば「投資信託がいい」
など

聞く相手によって言うことが変わりますが、ライフプランとにらめっこすることで、何が一番いいのか?がわかってくることは事実です。

まずは、これらのポイントだけ押さえておけばよいでしょう。

ー保険の見直し

保険見直しを正しくすると、確実に資産を増やしつつ、生涯支出を減らしたり、不安を減らすことが出来ます。が、
これらの方法はかなり長くなるので、ここでは参考記事の紹介をしたいと思います。

生命保険料を適正にするために3つの方法があります

ⅰ:今の保険料を安くする
ⅱ:生涯の保険料を安くする
ⅲ:将来の受取額を多くする

コレに尽きます。近頃はⅰは出来ている方が多いです。しかしながら、他の視点を持つと、「アーしておけばよかった、こうしておけばよかった」となるケースは多いですね。

どれが一番か?は自分が一番いい方法を選べばいいわけです。

–参考記事

保険見直し大百科
保険料リボ払い化していませんか?
保健関連記事

ー通信費の見直し

端的に申し上げますと、「格安SIM」と「ネット費用」が節約ポイントとなります。

通信費は、今の時代大きな支出となってきておりますし、生涯支出と考えたら、かなりの額になります。
例えば月々スマホ代が1万円、夫婦で2万円とした場合、

40歳の方であればあと40年は使い続けそうですよね?

すると

2万円×12ヶ月×40年=960万円

かなり大きな支出です。生命保険と同じくらい?だから最近では「格安SIM」とかそういう話が多いわけですが、
「格安SIM」はとても有効です。

まずは下記でシミュレーションも出来ます(エックスモバイルの例)
詳しくはお問い合わせいただきたいですが、ちょっとやってみて下さい。すごく違いが出ることはわかります。

シミュレーションはこちら

ー車の経費の見直し

おすすめ記事

車の経費を見直す方法

ユーザー車検で経費削減する方法

 

住宅を持つことで発生するランニングコスト

住宅という資産を持つと、ランニングコストというのも発生します。だいたいのものはなんとかなるもので、このランニングコストに苦しめられることはあまりないと言いたいですが、知っているか?知らないか?手を打ってあるか?そうでないか?で大きく変わりますので、この先もご覧ください。

ー引っ越し

これは当然といえば当然ですが、引越しをご経験された方はおわかりかもしれませんが、コレも結構な出費です。
ちなみに私は200M先に引越したので全部台車で運びました(笑)

そういう方はおそらくかなり少ないはずです、と言うかコレを読んでいる人の中にはいないと思いますので、引越しの費用など解説しようとしたのですが、

シミュレーションサイトがあります。
ここに条件が違いますからね。ただ、引越し見積もりサイトは、申し込み直後からすごく電話かかってきますので、要注意です(笑)

おすすめシミュレーションサイトはこちらから

 

※引越しといえば・・・

住む家のお隣さんの情報、結構大事です。この話はよく聞くのですが、

・ネコが放し飼いでうちの庭にうんちする

とか・・・(これはうちのことですけど(笑))

近所のもめごとなどもありますので、少しだけ木にしておくと良いかもしれませんね。

ー火災保険

火災保険を比較する

ーー地震保険は必要か?

 

ー固定資産税

毎年のランニングコストとしてかかるのは「資産」である以上

「固定資産税」がかかります。固定資産税って何か?という話ですが、

課税対象は土地家屋・有形償却資産である。このうち土地と家屋については登記簿等で実態を課税団体である市区町村が把握可能であるのに対し、償却資産については登記等により把握することが出来ない。この為申告により償却資産を把握し課税をする方式を取っている。自己所有ではない建物内に行なった造作については、地方税法第343条第9項[1]の規定を適用することを条例で規定している団体に限り償却資産として申告をする必要がある。

ウイキペディアより

実際どれくらいかかるんだろう?というのが素直が疑問だと思います。

計算方法はこちらのサイトで確認できますよ。

東建コーポレーションさんのサイトでシミュレーションができるようです。
目安としてご活用くださいね。

シミュレーションはこちら

-リフォーム

今すぐではないですが、10年後、20年後、30年後とときがすぎるに連れて必要性が出てくることは予測ができます。
マンション等でも内装をリフォームしたりとか・・・一戸建ての外構や外壁などなど・・・

大手の住宅メーカーさんでは、フォローがあるようですが、そうでなく自分で業者を探す場合、もめごとも多いようですので、事前の情報収集は必要かもしれません。

またリフォームの際のお金でローンを組む場合は今よりも金利が高いですので、そちらも注意です。

–リフォームの相場

こちらのサイトで目安が確認できます

ー保険料(国保の人)

ーネット回線

ーケーブルテレビ・CS等

相続資産としての住宅の価値

この際だから断捨離(メルカリの活用法)

メルカリで不用品を売ってしまいましょう!

人生楽ありゃ苦もあるさ

いかがだったでしょうか?

この記事は最終的に15000字を超えました。
普通の書籍を2000円くらい払って読むのと同じ量です。

しかしながらこの記事は無料です(いつ無料で公開をヤメるかはわかりません)
そして、現実に即した、すぐに使えるノウハウを提供したつもりです。

この内容を是非あなたの夢のマイホーム取得前後にお役立ていただければと思います。

人生は、

良いときもあれば、悪い時もあります。

が、

良い時に悪いときのことを少しだけ対策を打っておくだけで、

その幅が少なくなるものです。

 

ここまで長い文章を読んでくれてありがとうございます。

 

参考記事一覧

住宅購入大百科
ライフプランの作り方
相続対策大百科
車の経費を見直す方法
■ユーザー車検で経費削減する方法

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<よくある質問>老後のお金はいくらあったらいいのでしょうか?

老後の年金、、、いくら必要ですか?

老後のお金はいくら必要ですか?とよく聞かれることなのですが、ぶっちゃけわからないです^^;

だって、

・年金がいくら貰えるかもわからないし・・・
(今だって毎年受取額が変わっているんですよ・・・)

・物価の状況もわからないし・・・

・そもそもいつまで仕事しているかもわからないし・・・

生命保険文化センターの調査では、毎月約35万円くらいあると、ゆとりある老後がおくれるそうです。

65歳から平均寿命83歳まで18年間と仮定すると、

7,560万円の生活費

ということです。

いつまで生きるかわからないし、今時人生100年時代と言われていますしね。と考えると、心配ない金額は1億円です。

でもそんなのムリ!

って思うのが普通です。というわけでシミュレーションして見ましょう。

長生き時代の証拠

ちょっと話はずれますが、平均寿命という言葉をよく聞きますが、実際は『人生100年時代』という言葉がよくささやかれるようになりましたが、別の見方をしておいたほうがいいです。

そもそも平均寿命とはって何?

平均寿命とは0歳の平均余命のことである。 …平均寿命は、年齢別の推計人口と死亡率のデータを使い、各年齢ごとの死亡率を割り出す。 このデータを基にして平均的に何歳までに寿命を迎えるかを出す。 日本の厚生労働省が発表している日本人の平均寿命は、ある程度以上の年齢のデータについては除外して計算している。

つまり、例えばあなたが40歳だったとして、もうすでに40歳までに残念ながらお亡くなりになってしまった方も、この平均寿命の計算に含まれている、ということです。○○歳の人が、あと何年生きるのか?
と考えるのが適切、と考えています。

平均余命とは・・・

ある年齢の人々が、その後何年生きられるかという期待値のことである。 生命表で計算されている。 生命表には、10万人が生まれたとき、ある年齢に達するまで何人生存し、その年齢の内に何人が死亡するかが計算され、掲載されている。

平均余命 – Wikipedia

平均余命表で確認してみると・・・

厚生労働省のHPよりの抜粋ですが、平成28年の分を当てはめてみると
40歳男性:41.96年ということで、81.96歳
40際女性:47.82年ということで、87.82歳

50歳男性:32.54年ということで、82.54歳
50歳女性:38.21年ということで、88.21歳

平均寿命の数字とは結構違います。

ちなみに、80歳の男性女性で見ると
・男性:8.92年、女性:11.82年
平均寿命まで生きると、更に、先までの人生が待っている・・・しかも毎年その数字が増えていることがわかります。

この観点から言っても、ライフプランを組む上で、何歳まで?という考え方は「平均寿命で考えるとちょっとプラン上厳しいのではないかな?」
と思うことが出来ますね。

保険会社の方がよく「ライフプラン」という言葉を口にしているのを聞きますが、

  • 平均需要で組むライフプラン
  • 年金は現在支給額で計算

等、現実との乖離を感じますが、その点を考慮した上で、確認しておくことがいいでしょう、と私は思います。

老後のお金、いくらあったらいいですか?

これは、先ほどもお話しましたが、とてもよくある質問です。


繰り返しになりますが、生命保険文化センターの調査では、

ちなみにこんなデータもあります。
最低22万円。これはこれだけあったら、安心ということではなく、最低必要額で、物価が上昇したり、何らかの環境変化には対応できない可能性もあると考えておいたほうがいいですが、あくまで目安として考えておいて下さいね。

仮に65歳~90歳までの老後、と考えた場合、、、

最低22万円と仮定して:6600万円
34.9万円と仮定して :10470万円

となります。もちろん、年金がなくなることはない、と多くの専門家の方々が言っているので、これは間違いないと思いますし、私もそう思います。

余談ですが、国債が発行し続けることができれば、コレは問題ないと思われます。しかし、物価は上昇する可能性も高いですので、年金受取の価値そのものは減ると考えておいたほうが、将来を安心して設計していく上ではいいと思います。

貯金や投資だけで老後の生活費をカバーするという考えは違うと思います

当然今の収入が一生続くのであれば何も無理して1億円貯めなくていいと思います。
つまり、収入を取り続けられるようにしておく必要はあるということです。

これからシミュレーションのお話もしますが、ここは人生100年時代とっても大事なことです。
こんな状況から、安倍さんも

「1億総活躍社会」

と言っているのではないでしょうか?まあ、普通に考えて、老後を国だけで養うのはムリ!

ということになるでしょうね(笑)

こういう観点から、これからやっておくべき5つのポイントがあるとしたらコレだと思います。

人生100年時代の今からやるべき5つのポイント

5つのポイントとは?

他の記事でもお話していることですが、「収入」「固定支出を減らす」「有利に備えておく」ということが先決だと思いますが、具体的に必要な5つのポイントとは?コレじゃないかなと思います。

  • 健康管理・体力づくり
  • リスク管理
  • 収入管理・プラスの収入を得るアイデアと習慣
  • 支出管理
  • 資産管理

大きく言えばこれです。詳しくはメール講座やメルマガで、と言いたいところですが、少しだけ触れておきたいと思います。

健康管理

健康寿命、という言葉を聞いたことがありますか?寿命とは別に、健康で通常生活ができる状態と、健康でなく、治療や介護といった今までと違った生活を送る状態を分けた発想です。

健康でない、ということは、気分的にも良い状態ではありませんし、お金も掛かる可能性があります。何より、人生100年時代のキーワードは

「働き方改革」

だと思っています。これは残業問題じゃなくて、老後の「働き方」ですね。そう言える時代だからこそ、健康は非常に重要なテーマとなります。

サプリメントや健康食品を買うのもいいですが、私は個人的には

  • 歩く
  • 和食
  • 野菜
  • みとめ、認められる

などは重要だと思っています。よかったらご参考にしていただければ、と思います。
私はこう思う、などありましたら、お気軽に教えてください!コメント欄かお問い合わせからお願いします!

リスク管理

リスク管理はとっても大事です。ファイナンシャルプランナーの試験にも「リスク管理」という項目があります。どの企業でも「リスク管理」ができないと失格と言われています。

ちなみにリスク管理というのは、お金の話だけじゃありません。

  • 遅刻しないように、目覚まし時計を書けておく
  • 寒さが予測されるので上着を持っていく
  • 眠くならないように早く寝る

などこんなこともリスク管理です。働けないときのために、収入が不安定になりそうなときのために、物価が上がってお金の価値が減ってしまったときのために・・・

などライフプランの中で必要なことを抜き出して一つ一つ事前に対応しておくことが先決です。

ちなみに、相続というキーワードでご相談を受けることや相続の専門家の方とお愛することがありますが、「事前対策」を基本ベースで活動されている方は少ないです。「遺言」くらいじゃないでしょうか?

事前のリスク管理は、事が起こった時の労力よりも圧倒的に少なくすみますから、このことは頭に入れておいていただくとよいかと思います。

ただ、人間の脳はあまり自分に危険が及ぶことを想像しないように出来ているので、意識する必要はありますね。

収入管理

人生100年時代は「収入」をいくら、いつまで取り続けることができるのか?

にかかっていると言っても過言ではありません。今からできることを一つ一つこなすこと、
これが重要だと思います。

取っ掛かりとしてこちらの記事はおすすめです。

支出管理

同じものなら安い方がいい

これが普通の心理じゃないでしょうか?これもリスク管理と同様、早くに手を打つと生涯の支出を減らすことが出来ます。

よく保険屋さんが
「若いうちに保険に入ると安くていいものに入れますよ」

と言っているのを聞いたことがありますが、ああいうことじゃなくて(笑)

今はいいけど、将来とんでもないことになったり、なんてことも保険の場合はありますからね(笑)ご注意下さい!

例えば・・・
・保険
・住宅費
などはこの典型です。時間ある時に参考記事も読んでみて下さい

住宅ローンのカテゴリーの記事
生命保険のカテゴリーの記事

ちょっとダブっていますが、ダブっているところほど重要です。

資産管理

そもそも現状自分の持ち物を現金化したらいくらになるか?調べてことがありますか?
これは是非やってほしいです。(個別相談の際は計算します)

ちなみに、メルカリ、ってやったことありますか?大体みなさん、不要なものを販売すると大体10万円~多い方で30万円くらいになったりします。

売る売らないにかかわらず、価値を確認しておくことは大切です。それ以外に、資産を形成すること、
これは自分には関係ないと言わずにやるべきです。

これは誰でもできる3つのキーワードがあります。

  • 複利
  • 分散
  • 時間

です。なんだかよくわからないな、と思う方もいるかもしれませんが、
複利というのは、積立や何処かにお金を預けてプラスになったお金を使わないで再度預けていくという方法で、
最初は効果がわかりにくいのですが、時間が立つと、すごいことになります。

例えば、こんな貯金方法。
1円貯金をやります。翌日は、倍の2円を貯金します。その翌日はその倍の4円を貯金します。

初日:1円
2日め:2円
3日目:4円
4日目:8円
5日目:16円
6日目:32円
7日目:64円

1週間でたまったお金、127円です。でもここからです。

8日目:128円
9日目:256円
10日目:512円
11日目:1024円
12日目:2048円
13日目:4,096円
14日目:8,192円

ちょっと苦しくなってきしたが、1ヶ月位ならできそう、そういう方もいます(笑)
ここまででたまったお金
16,383円

これを1ヶ月続けると、億単位のお金になるのです。これを複利の法則と言って、
これは宇宙最大の発見だね、って
この人が言ったそうです。

ちょっと長くなりましたが、次、分散。これはリスクを減らすために重要なキーワードです。
そして時間。これは分散して複利でお金を運用した際、

時間がたてばたつほど、リスクが減る、

というデータがあります。正しくやることが大切です。

正しく、そして、続けるとあなたの将来のお金はちゃんと作れますよ、というお話です。

さて、かなり長くなりましたが、

老後の年金1億年つくるために毎月いくら積み立てたらいいのか?

というお話です。

5つのポイントがあって初めてあなたのあなたらしいライフスタイルを続けることが可能なわけですが、
資産形成という観点で、

複利でかつ分散し、時間をかけるといくらの積立をすると1億円に到達するのか?

老後の年金の積立額はいくら?

前提として、

  • 目標額1億円
  • 積立期間10年~30年で確認
  • 積立は途中で利益確定しない、引き出さない前提

毎月の積立額は下記の表のとおりです。
引退時期を自分で変える事ができるのであれば年数も増やすことが出来ます。
平均して利回りがよいところで積立し続けることができれば更に、月々の積立額は少なく、お金を有利に貯めることが出来ます。

表にしてみたので、みてみて下さい。

  10年 20年 30年
金利ゼロ 833,333円 416,666円 277,777円
金利1% 792,708円 376,561 238,306
金利3% 715,607 304,598 171,604
金利5% 643,988 243,289 120,155

いかがですか?

あ~こんなのムリ!そんな声も聞こえてきそうですが、
これはあくまで資産形成、これから積み立てたら・・・のお話です。

ずっとこの金利が続く方法も少ないですが、働いたり、収入があったりすることで、もっと積立は少なくていいです。

しかも今ある資産をどうするということもありませんし、
1億円を1年間でいきなり老後に必要なわけでもありません。何十年もかけて消費していくわけですから、

これはちょっと乱暴な資産ではあるんです。

 

ただ、です。コレを見ておわかりと思いますが、

「金利が高く、時間をかけると」すごく有利にお金を貯めることが可能、ということがいえます。
ちなみに、上の表はあくまで、毎月の積立額ですが、コレをした時の総積立額をご覧ください。

  10年 20年 30年
金利ゼロ% 1億円 1億円 1億円
金利1% 9512万4960円 9037万4640円 8579万0160円
金利3% 8587万2840円 7310万3520円 6177万7440円
金利5% 7727万8560円 5838万9360円 4325万5800円

金利と時間で、コレだけの数字の変化が出る、

つまり、良いと思うことがあったら、今から始めたほうがいい!ということになります。

金利3%で10年の人と30年の人で、いくらの差がありますか?

2,409万円です。

コレは、日本人の平均世帯年収400万円の6年分に該当するわけです。すごくないですか?

ただ、きっとこう思っていることでしょう。

そんな都合の良い投資法があるの?今はマイナス金利ですよ・・・と・・・

そして、

なんか怪しい・・・騙されたくない・・・

正直、ネットで検索しても、銀行に行っても、証券マンに聞いても、保険屋さんに聞いても、
あまり良い答えは帰ってこないでしょう。

この記事を読んだあなたのほうが、知識レベルが上だからです。それと、そんなに都合の良い者はない、
というか、

誰にもわからないのが適切な答えです。

投資は先のことがわからない・・・からです。

 

仮に、ですが、

もう事前に時期が来たら、いくらになっているという最低限の金額と最高の金額がわかっていたらいかがですか?

よくないですか?

日本にも世界にも、こういう方法は極めて少ないです。

参考記事はこちらに一部を記載しています。是非参考にしてみてくださいね。

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学資保険と教育資金の準備で必要なこと

学資保険と教育資金の準備で必要なこと

子供が生まれたら学資保険
教育にかかるお金はいくら?
学資保険の解説+ダメな学資保険の加入方法
学資保険でなくてもいい!
教育資金準備で失敗しないための3つのポイント
教育資金準備の具体策
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子供が生まれたら学資保険

子供が生まれたら、学資保険、そういうことをよく聞きます。
学資保険加入している知り合いやお客様は結構多いですが、かなり加入率は高いみたいです。

常に疑問を感じています

☑どうして保険なのか
☑間違えた加入方法の場合が多い?
☑もっと有利に準備する方法はないか?

と疑問を持っています。その理由とあなたに有利な手法を”こっそり”公開します!

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教育にかかるお金はいくら?

さて、準備する前に、そもそもいくら準備しておけばよいのでしょうか?
お子様が生まれて、成人するまでのお金がどれくらい必要か?さまざまなデータがありますので、
まずはご覧ください。
(すべて貯金して置かなければいけないわけではありませんのでご安心くださいね)

0歳~3歳

小学校~高校卒業まで

 

大学

ざっとデータをご覧いただきましたが、
成人するまで(大学進学した場合)最低でも1000万円、上限は限りなく内に等しい事がわかります。
結構お金がかかりますね。

実際に準備する、と言いますが、考え方の問題はあるにしても、やはり、突然の支出が増加するタイミング、
になると思います。

となると、高校進学や大学進学、となるわけです。
それまでに、突然の出費を防ぐために、今からコツコツと貯めていく必要がある、
ということになりますね。

大体、大学進学のお金といえば、300~500万円くらいを目標にしておくと、いいのではないかと考えていますが、これは、人それぞれ。生活パターンやそもそも進学する大学や場所、にもよるので、あらゆるパターンを確認しておきたい方は、お気軽にご連絡下さい。

さて、学資保険といいますが、どんなものなのでしょう?
少しだけ開設させてもらいます。

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学資保険の解説+ダメな学資保険の加入方法

そもそも学資保険とはどういうものなのでしょうか?
なんとなく、

銀行よりもお金が貯まる貯蓄方法

と考えているかもしれませんが、10数年後の受取額を考えると、たしかにそうです。

しかし、本来の機能はこれ以外にあります。

契約者が万が一死亡した場合、
保険料が免除され、受け取る予定だった金額を時期が来たら受け取れる

ということです。

学資保険は、

契約者が親、被保険者が子供、満期保険金受取人が親

こんな契約形態です。契約者が死亡すると、保険料が免除になるというただそれだけのもので、
一定期間(決められた機関)払込が終了すると、払った保険料よりも少しプラスになって満期保険金として支払われる、

コレが学資保険です。

保険として見るならば、子供が死亡した時に死亡保険金が発生するのが学資保険で、
親が死亡した場合は保険料が免除になり、満期まで待つと、満期金がもらえるということです。

学資保険の商品にもよりますが、「学資保険」という名前であるにも関わらず、この機能がない(保険料免除の機能)学資保険もあるのです。

そういった場合、保険料が困難で、解約せざるを得なくなる、
という方も多くいます。

あなたの加入する学資保険は大丈夫ですか?
というお話ですか?

教育資金の準備と、親に万一があったときのために、ということであれば、
学資保険でなくてもいい、

そんな事も言えます。それどういうこと?
とよく聞かれますが、そのことを少し振れたいと思います。

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学資保険でなくてもいい!

繰り返しますが、学資保険は

契約者が親、被保険者が子、満期保険金受取人が親、死亡保険金受取人が親

という契約形態で、

親が死亡した時・・・満期まで待つと、満期保険金が支払われます。
子が死亡した時・・・すぐに、死亡保険金が受け取れます。

実際にいくら位?という話ですが、
月々の保険料が1万円で払込期間15年間と仮定すると、(商品にもよりますが)

大体
死亡保険金は、180万円~200万円くらいになります。
満期保険金は、死亡保険金と同額ということが多いです。

つまり、

親が死亡した時・・・15年後に180万~200万円の決められた満期保険金が支払われます
子が死亡した時・・・すぐに、180万円~200万円の決められた死亡保険金が支払われます。

 

こう考えると、別に学資保険である必要はありません。

『別の形』と言う形をとることでもっと有利にお金を受け取ることが出来たりすることもあります。

ここでは長くなるので、すぐに知りたい方はお問い合わせからお聞きいただきたいのですが、

結果だけお伝えすると、

  • 親が死亡した際はすぐに保険金が受け取れます
  • 親が死亡した場合、学資保険の金額以上の金額が支払われます。
  • 期間経過する毎に、15年位であれば、学資保険以上のお金が貯まることはあります。
  • 子が死亡した際は支払われません。

つまり、学資保険はお子様に保険をかけている保険、ということになりますね。

保険の話になっていますが、万一のことを考えて、かつ有利にお金をためたい・・・
ということであれば、学資保険である必要はない、ということです。

実際に、私どものところにご相談いただく際も皆様

「学資保険の意味がやっとわかりました」
「学資保険って子供にかける保険なんですね・・・」

などのご意見をいただくとともに、お金をためたり、万一のことを考えても最善の方法でもないな・・・

というご意見は非常に多いのが現実です。

教育資金準備で失敗しないための3つのポイント

教育資金を有利に準備する方法

教育資金を有利に準備する方法とはどんな方法があるのでしょうか?

ネット等で検索すると色んな情報が出てきます。

  • 学資保険
  • 投資信託
  • 外貨預金

など。。。

ここで抑えて置かなければいけないポイントがありますので、確認していきましょう。

重要な3つのポイント

お金を準備しておくなら、「減らしたくない」「できれば殖やしたい」というのが普通の考えだと思います。
その上で減る可能性のあること、殖える可能性のあることを知っておく必要があるのですが、絶対的に考えておきたいことは、次の3つです。

  1. インフレで目減りしないか?
  2. 元本がある程度保証されているか?
  3. 積み立てを継続しやすいか?

この3つとなります。一つ一つ見ていきましょう

1.インフレで目減りしないか?

何、インフレ?たまにニュースで聞くけど・・・

そんな方は特に必見です。インフレとは、簡単にいえば、「物価上昇」のことです。

日本はニュースでもよく聞くように、インフレ目標を2%と定めて、政府と日銀一丸となって頑張っていますが、達成できていません。

しかしながら、世界のインフレ率は、こんなもんじゃありません。
例えば、もっとも仲良しのアメリカ・・・

世界のネタ帳のグラフ・データですが、
グラフを見ればわかりますが、かなりの違いがありますね。

これがどう影響するのか?という話ですが、幾つか関係する理由があります。いちばん身近な理由は、

日本は輸入大国であること

です。日本が輸入するときの相手国がインフレ率が上昇していれば、当然のごとく、日本に輸入するときの値段は上がっているということです。

すると必然的に物価が上がっている・・・ということになります。

また、多くの場合、取引の通貨は米ドルです。現在トランプ大統領は「ドルを強くする」と言っています。
アメリカはここのところ経済状態は絶好調で、リーマンショックに代表される○○ショックがあってもあまり米国株価はすぐに復活します。

すると、

円が弱くなる=安くなる

可能性があります。そうなると、円が安くなれば(ドルが高くなれば)輸入するときの値段は更に上昇ということになりますから、お店に並ぶときの値段はもっと上がっている・・・
ということになります。

しつこくなるので、もうこのへんでヤメておきますが、それくらい
「インフレ問題」はあなたのお財布の中身を減らさない・・・という意味で大事なことです。

ましてや10年後、20年後の事を考えたら、とても大切なポイントの一つです。

2.元本保証がある程度されているか?

元本保証とは、払った額がある一定期間経過した時に、目減りしていることがないか?ということです。
インフレで目減りするということ以前に、

100万円払ったのに、80万円しか現金を手にできない・・・

などのことですね。学資保険でもこんな話はたまに聞きますが・・・(笑)

よく書かれている教育資金の貯め方の方法に戻りますと

  • 学資保険・・・インフレ✖、元本○
  • 投資信託・・・インフレ○、元本✖
  • 外貨預金・・・インフレ△、元本○(ドル建てで○)
    元本保証は15年以降を想定しています。

※外貨預金が「預金者保護機構」の対象外のため、銀行が破綻すると、1円も戻ってこない場合があります。

ということです。

じゃあ何も出来ないじゃない!となりますが、もう少し読み進めてほしいです。

3.積立を継続しやすいか?

銀行で積立をしています。という話は相談いただく人の中でも結構多いですが、
いくら貯まりましたか?

と質問すると、貯蓄している金額と期間から想定する金額よりも少ない場合が多いです。

例えば月3万円、10年間貯金を続けているなら、360万円溜まっている計算ですが、
そうはなっていないのが現実です。

理由は簡単

『すぐに引き出せるから』

ですね。

引き出しにくい、または、強制力が必要です。

例えば「学資保険」であれば、15年と決めた場合(15年を例にしていますが、多くの学資保険は15年ではほとんど増えないので、15年と言うのはないです)

途中で解約した場合、損することが多いです。
やらなければよかった・・・って。

でも、学資保険にしなければもっと使っていたかもしれません。というように、『強制力』
と言うのは適度に必要です。

何も10年で1000万円貯めないといけないから8万円は絶対に払うと決める、

という話をしているわけではありません(笑)

教育資金準備の具体策

インフレに対応できて、元本がある程度確保され、強制力を適度に保てる方法

ってあるんですか?

という話ですが、
答えは、『YES』です。

コレに対処できる方法と出来ない方法を少し羅列しましたので、ご覧ください。
思いつくものをざっと(笑)

  インフレ(収益) 元本(安全性) 強制力    備考
銀行預金  
定期預金  
外貨預金 ○(ドル建て)  
投資信託 △~○  
△~○  
△~○ △~○  
FX ❌~△  
日本国債 △~○  
米国債  
学資保険(円建て)  
年金保険(円建て)  
変額年金保険(外貨建て) 商品による
終身保険(外貨建て) 商品による

考え方、捉え方の問題がありますので、ご容赦いただきたいですが、
安全でインフレ・ヘッジして、続ける意思を継続しやすいコレがみそです(笑)

ちなみに、分割で積立でなく、一括で移す国債等も記載しています。ちなみに、円建ての保険や国債はダメなのか?そういう意見もありそうですが、ダメということではありません。

日本のお店で「ビットコイン」で変えるお店は増えていますが、「米ドル」で支払いができるお店はあまりありませんからね。

適度に分散することが大切・・・ということになります。ライフプランに合わせて対処していくと失敗は減りそうですね。

例えば、変額年金保険と書きましたが、コレは商品によりますし、ほとんど元本が保証されるとは言い難いものばかりですが、

一例をご紹介します。

例①変額年金保険140%元本保証プラン

15年間積立をした場合、15年後、元本×140%は保証する、それ以上の運用成果があれば、それ以上の金額が手にできる、

という貯蓄プランがあります。あまり書いていませんが、債券の割合を大きく取ることで、元本を確保し、
世界的にも安定しているFundに投資するというものですが、学資保険以上のリターンと、手軽にかつ、
簡単にできるので最近選択する方は多いです。

インフレ 元本確保 適度な強制力

※元本確保には一定の条件があります
詳しくはお問い合わせ下さい。資料を送付します。

例②積立利率変動型終身保険

保険の機能を使いながら、貯蓄をする方法で、例①のように、140%確保とまでは行きませんが、最低の予定利率を3%と保証しながら、保険を円建てよりも有利に持てるというものです。

例えば予定利率4%くらいですと、年齢や性別・金額にもよりますが、15年後1.2倍、20年後1.5倍のお金が殖えたり、円建ての保険よりも保険料の割に保障額を大きく取ることができるので、今、掛け捨ての保険等に加入している方は、その保険金額をこちらで補うこともできるので、保険料の支出を大幅に削減することも可能です。

インフレ 元本確保 強制力

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ライフプランに合わせた資産形成と支出軽減を考えながらトータルで確認していくことが何よりおすすめです!

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”老後の年金の受取額を増やす3つの方法”をこっそり公開!

熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

”一生涯の”給料の手取り額を増やすのは簡単です。
そんな話をしたいと思います。
会社の利益とあなたの給料、増やす方法は一緒です。

”人生100年時代”というキーワードはよく聞くようになりました。
ちょっと大雑把かもしれませんが、将来の見通しをたてて、実践するのに適した方法、
として、ご紹介したいと思います。

給料の元はこうなっている

例えば会社員であればあなたの給料の大本(おおもと)はこうなっています。
会社が利益を増やすためには、

  • 売上UP
  • 経費コントロール(適正にする)
  • 粗利率UP(儲けを増やす)

この3つに尽きるわけです。

難しく考えないで!
これは、あなたの給料の手取りを増やす方法と同じです。

会社員の給料に置き換えると・・・

利益が増える3つのポイントは、あなたの手取り額を増やす3つのポイントと同じです!

  • 売上UP=給料UP
  • 経費を適正にする=家計支出を適正にする
  • 粗利率UP=預金金利または、投資利回り

です。

会社の利益と個人の手取りの少し違うところは『時間』ですが、
現役世代、とか、引退後、とか少し長いスパンで見てあげたらまったく同じです。

少し、3つの話、「売上=給料UP」「経費削減=支出適正化」「粗利率UP=利回り改善」のお話をしていこうと思います。

売上UP=給料UP

どうやって増やすんですか?っていう疑問を持つ方もいると思いますが、
ここにも原則があります。お店の感覚で見てくれるとうれしいです(笑)

  • 客数を増やす(単純にレジに来る人が増えるということです)
  • 買上げ点数を増やす(1回の買い物の個数が増えるということです)
  • 販売単価を上げる(1個あたりの金額が増えるということです)

これを個人に置き換えると・・・といっても単純には置き換えられませんが、

  • 収入の入口を増やす(副業・起業をする)
  • 副業や起業した先からの入金回数を増やす
  • 副業や起業したさきからの1回入金あたりの金額を増やす

こういうことになりますね。わかりにくいかもしれませんが、特に、単価は仕事の質(良い悪いではない)によって、高単価になる場合もあれば、単価が低い場合もあります。

例えば、コンサルタントとか保険とか「目に見えないモノ」を販売する場合、一般的には難しいので、単価も高めです。逆に、誰でも明日からでも就業でき、すぐ現金になるものに関しては、「仕事につきやすく、単価が低め」です。まずは簡単に仕事になることから始め、徐々に段階を変えていくことがポイントです。

具体的には・・・私がアドバイスした人の事例ですが、こんな順番で、やっていました。
会社から年収で約500万円の収入を得たそれ以外に、

項目 月収 年収
休日アルバイト 週1日8,000円→月32000円 384,000円
不用品販売 5万円(初月30万円) 年収約60万円
作業代行(ココナラ) 約1万円 年収12万円
作業代行・記事(Lancers) 約1万円 年収12万円
自己アフィリエイト 約30万円 年収30万円
アフィリエイト 約1万円 年収12万円
合計 88,000円 1,056,000円

時間さえ作ることができれば、これらは簡単に実現できますので、是非やってみて下さい。やり方にも順番があります。自分の強みやスキルを活かすことから始めることが効果的です。ちなみに、この事例の方は、
私がやったことがあることでできそうなことを、そのままコピーしただけの内容です。

つまり、
収入源を
「給料」「副業」「起業」といった形で増やして、一つ一つを育てていく、
コレが例えば会社を退職、した後も続けることができれば「人生100年時代といえども年金の不安」は軽減されることでしょう。

「アルバイト」「派遣」と言った仕事だけでは「体が続かない限り厳しい時代」になりますし、
「AI」の進歩により、できる仕事も限られてくることと感じます。そのため、
アイデアを出して、『育てていく』ということは不可欠になるといえます。

 

 

経費を適正にする

個人に置き換えると、この項目は「節約」ということになりますが、
こうすると電気代がいくら安くなって・・・などの話では限界があります。

そこで、着手することは3つです。これをやると日本人の大体の方は、生涯支出を100万円、1000万円単位で削減できる、ということです。

それは、

  • 生命保険
  • 住宅費
  • 通信費

です。これは時代の流れとともに、変わってくる部分もあります。
特に、『通信費』の構造は、この数十年感でも劇的に変化しています。

通信手段は大きく変化しました。私の例で言えば、

高校時代:ポケベル
大学時代:PHS
就職して:携帯電話
その後、スマホになり、

大手のキャリア会社が格安SIM会社へと移行していくといった形で変化していますが、
考え方は一緒です。

生命保険で支出を削減する方法

そもそも生命保険は、「万が一」今の生活を持続できないときのための「助け合い」の仕組みです。
これは個々、考え方も、対策方法も変わってくることは当然ですので、細かい部分に言及することはしません。
どこの会社が良いとか、どの商品が良いとかコレも一概に言えるものではありません。

しかしながら、いくつか言えることがあります。ここでもポイントは3つです。

  • 必要な保障を備えておくこと(コレこそ、人それぞれです。)
  • いつまで保障しておけばよいのか?
  • いつまで保障にお金を払うのか?

です。

細かいことは、セミナーや個別でお話ができますが、ここでは、支出という観点でお話しますと、
ここでもっとも重要なのは(保障の範囲や額は適正と仮定して)

『いつまで保険料を払うのか?』
です。

”支払い方法”で保険料を劇的に削減する方法

クレジットカードで、リボ払いってありますよね。ある会社の事例を言うと、
100万円クレジットカードで買物をしたときの支払総額は下記のとおりです。

  • 翌月一括で支払った場合:100万円
  • 24回分割払いで支払った場合:116万1,846円
  • リボ払い月2万円で支払った場合:131万6,843円

とこうなります。明らかに、月々の支払額(返済額)を先延ばしにした方が、支払総額が上昇することがわかります。

生命保険でも同じことです。
払込期間によって、月々の保険料や総額の保険料が変化します。
下記の図を参照してみて下さい。

保険には値札がつけられていませんが、実際に計算するとこうなります。
(ここでは、常に新しいものに変えて置きたい、というニーズは脇において見てもらえるとうれしいです)

大事なのは、

『その保険にいくらのお金を総額で払うのか?』です。コレで数千万円削減できた人もたくさんいます。

 

死亡保障の保険料を劇的に削減する方法

コレは、選ぶ商品を間違えると劇的に損しますので、セミナーに起こしいただいた方にはお話していますので、直接聞いてほしいのですが、概要だけお話します。

例えば、子育て世代の方などで、大きな保障が必要、そういう方に向いているお話です。

掛け捨ての保険(一部貯蓄性にも有効)で3000万円の保障をお持ちの場合、という事例でお話します。
その他内容は、

  • 月々の保険料10,000円
  • 保険の期間20年
  • 保険料の払込期間20年

こんな内容だと仮定してお話します(実際の商品とは異なりますので、”例”としてご覧ください)
この方が保険料を劇的に削減する方法が3つあります。

①しばらくは使わない貯蓄がある場合。

例えば、3000万円の貯蓄があれば、保険で必要な3000万円は必要ないことになります。貯蓄の他に3000万円の保険が必要と仮定して保険を組んだ場合は別ですが、それを考慮しなかった場合、保険料は下記のように削減できます。

繰り返しますが、
3000万円の貯蓄があるわけですから『3000万円の保険は必要ないです』

ということは、削減可能額は、
10,000円×12ヶ月×20年間=240万円。

保険に加入し続けたら▲240万、保険に加入せず、貯蓄を保険代わりにしたら、出費ゼロ。
貯蓄額を聞いていて、保険をすすめる営業マンはどうかな・・・と思うわけです。

1500万円の貯蓄が使える場合は、その半分ですから、
出費が120万円で住むことになります。コレでも120万円の支出源、ということになりますね。

 

②しばらく使わない貯蓄で保険に加入した場合

生命保険には、月払い、年払いだけでなく、一括で事前に支払う『一時払』や年払い分を前もって保険会社に預けておく、『全期前納』という仕組みがあります。

商品や年齢・性別にもよりますが、預けた額の2倍位の保障がつくことはあります。
そう考えると、例えば、1500万円の貯蓄があった場合、保険に預けることで、
3000万円の保障を持つことが出来ます。

そうすると、①の事例と同じように、240万円の支出を減らす、ことに成功します。

効果はそれだけではありません。
この保険に預けたお金は、一定期間をすぎると、預けたお金よりも増えたります。

20年間預けると、コレも商品やその時の状況にもよりますが、1.2倍~1.5倍位になったりすることがあります。
預けた1500万円は、1.2倍で1800万円(プラス300万円)、1.5倍で2250万円(プラス750万円)
となりますね。

1.2倍と仮定しても
支出が減らせた額:240万円
プラスに転じ多額:300万円
合計540万円得した形になります。

知らないでこうされる方も多いですが、場合によっては有効な手段と言えます。

コレに適さない人は中にはいます。こういう人です

「保険に預けておくよりももっと着実にかつ有利に増やすことができる人」
には向いていない方法ですが、
「できれば出費を抑えて、持っているお金で多少増えればいい」そう考える方には
最適な手法かもしれません。

それより以前に、日本にある保険商品のほとんどが、コレに適さない方法となりますので、ご注意下さい。

③貯蓄性の保険に加入するという方法

普段銀行等で貯蓄していても将来増えないし、、、という方には最適です。
貯蓄性の保険と言うのは、保険機能を持ちながら、保険の性質上、お金が貯まっていく機能を兼ね備えています。
そこで、です。②は一括で、という話でしたが、月々とか、毎年とか保険料を払うことで、
保障が持てて、かつお金が将来貯まる(一定期間は元本割れします)という機能を使うと、
②と同じ効果を得ることが出来ます。

①~③以外にもたくさんの手法がありますが、保険のプロと言っている、保険会社の方や代理店・募集人の方はあまりそういうことはアドバイスに盛り込まないみたいなので、ここに書きました。

気をつけないといけないのは、保険は一定期間元本を割れること、ゼロ金利政策により、予定利率の高い商品がほとんど存在しない事、などありますので、ご自身でご検討されたい場合は、一度お問い合わせいただければ、詳しく解説します。

何よりも保険には『値札がついていない』ということです。

 

住宅費を削減、適正にする方法

住宅費は多種多様、色んなパターンが存在します。保険も同じですが、その状況に応じて、可能です。
こだわりがなければ更に削減が可能であることは事実です。大まかに解説していきたいと思います。

パターンとしては、

  • 持家の場合(住宅ローンあり)
  • 賃貸にお住まいの場合
  • 持家を検討している場合

持家で住宅ローンがある場合・持家を検討している場合

『住宅ローンを見直す』これ以外ないのではないか?ということにはなりますが、
そのやり方もちゃんと知っておいたほうがいいです。

特に、

  • 住宅ローン残金額が1000万円以上ある
  • 住宅ローンを組んで2年以上経過している

方は必見です。

その前に、
住宅ローンは『変動金利』『固定金利』など金利によって、月々の返済額や総返済額が変化します。
保険のところでもこのような話はしました。
が、住宅に関しては、保険とはちょっと違うので、別のものとしてご確認いただければと思います。

変動金利・固定金利・固定金利期間選択型などありますが、変動金利と固定金利のメリットとデメリットをまずはご確認下さい。

  変動金利 固定金利
メリット
  • 固定金利に比べて、月々の返済額が少なくて済む
  • 返済期間中、返済額が変わることがない。
デメリット
  • 世の中の金利が上昇すると、返済額が増えたり、利息に充当する金額が増え、元本の減りが悪くなる
  • 変動金利に比べて、月々の返済額は高くなる

大まかにはこういうメリットとデメリットがあります。
現在はマイナス金利政策の渦中で「金利が低い」時期です。

その為、結構ムリかな・・・と思っていた人でも変動金利ならおもったよりも高い住宅を購入できそう・・・
なんていう希望が湧いてくる時期でもあります。

ただ、です。金利はずっと固定ではありませんし、後々、バブルの頃まで、とは言いませんが、金利が上昇することだってあります。
すると、返済額は125%ルールと言って、5年毎に、25%しか上げないというルールがあるのですが、予定通り返済が終わらない。。。こういうことになりかねません。

ですので、借り方には十分注意すべきです。

ただ、これを有利に借り換える方法はたくさんあります。そこで、住宅ローンの返済額を減らしたい、総返済額を今の予定額よりも減らせれば・・・
そうお考えの方は、『借り換え』を検討することです。

例えば、ですが、金利によってこれだけの総返済額や月々の返済額が変化します。下の表をご覧ください。

<金利による月々の返済額>
<金利による総返済額>
30年ローンで、1%と2%の比較をすると、月々4,793円、総額で1,725,480円も変わります。

大きな違いですよね。借り換えメリットが最もある方法を確認はしておくことが出来ます。
借り換えのメリット額は診断できますので、お気軽にご連絡ください。

借り換えメリット額はこちら

先ほど、固定金利や変動金利の話をしましたが、基本的には、将来不安時代において、この定金利時代であれば、固定金利で、将来支出を確定しておくことも安心を手に入れる方法の一つかとも思えます。

まずは借り換えメリットを診断しておくことをおすすめします。

持家を検討している方は、ご相談下さい。住宅ローンのシミュレーションも加えて、アドバイスが出来ます。

 

賃貸にお住まいの場合

詳しくは、ご相談いただくと、あなたにピッタリの手法がアドバイスできますが、下記のことが出来ます。ここでは、この項目は長くなりますので、概要をご説明します。

  • 家賃交渉をする
  • 今よりも安いところに引っ越しをする
  • 住宅を購入する
  • 実家に引っ越しをする

それ以外にもありますが、こういったことが出来ます。どれもフォローしたことがありますが、少しだけ説明を追加していきます。

家賃交渉をする

家賃交渉なんて私にできるかな?
こんな声が聞こえてきそうですが、意外にできるものですが、ダメ元でやってみる、という精神ですすめると意外に成功します。

まずポイントですが、更新の時に交渉すればいいのですか?そう言われる方もいますが、それも良いかもしれませんが、実は『借地借家法』という法律で、

・いつでも交渉はすることができ、
・貸主は交渉に応じること(家賃を必ず減らす、という意味ではありません)

と決められています。

自分の周りの同じようなマンションやアパートの家賃額などを調べておいたりするといいです。
または、交換条件として、

  • 1年分払うので、1ヶ月分安くして下さい
  • 更新時に、4年契約にして好条件を提案する

などをすると良い、という事例はあります。

貸主の方も、なるべく長く済んで欲しい、変な時期に出ていかれるのは困る、空室は困る
と常に思っていますので、こういう意外に楽観的と思える方法が良かったりします。

 

今より安いところに引っ越しをする

普通に考えることかとは思いますが、最近では『団地を活性化させる』
という考えを持っている『団地』は結構あり、昔のイメージとは随分変わってきているところもたくさんあります。

確かに、高齢者や寂れた雰囲気を感じる場所もありますが、選択の一つに入れておくのも良いかもしれませんね。

住宅を購入する

賃貸にお住まいで、住宅を購入できるのに、購入していない方、結構います。
そんな方はきっとこんなことに悩んでいるのではないでしょうか?

  • 転勤
  • 住宅ローンを組めないかもしれない
  • ずっとここに済んでいるのかどうかわからない・・・

それ以外にもあるかもしれませんが、こういう方はご相談いただく中で、多いです。

購入時に注意しておけば、購入も可能です。
転勤・ずっとここに住んでいるかわからない・・・こんな方は、購入時に幾つかの注意点を抑えておくと良いです。

それは何のためかというと、ここに住まわなくなった時、引っ越しせざるを得なくなった時に、
『人に貸すため』

です。
借りる人の立場で考えてみましょう。大事なのは、やはり、

立地

であったり、一戸建てであれば、2階を賃貸スペースに改装しやすいようにしておく、など
あります。

例えば、そういうことでなくとも、将来人に貸せるようにと準備しておくだけで、
思っている以上にその物件から収入を得ることも可能になります。

 

住宅ローンを組めるかどうか心配・・・
という方の多くは、派遣社員の方や自営業の方または、年収が少ない方であれば

プロに相談することですが、相談相手は『銀行』ではありません。
モーゲージプランナーやフラット35を取扱うプロにご相談するのが適切ですね。

私どもも、ご相談できますので、お気軽におっしゃって下さい。

 

通信費を削減する方法

通信費で削減できる項目は2つあります。

  • ネット代
  • スマホ代

です。

まずは削減できるかどうか確認してみましょう。

スマホ代を削減する方法

スマホ代を削減できるかどうか?を先ずは確認してみましょう。
たくさんの比較サイトがありますので、そちらをご覧になっていただくのが良いと思いますが、
当事務所でも扱っていますので、よろしければ下記もご利用下さい。
スマホ適正化診断はこちら

おすすめのスマホ代の比較サイト

ネット代を削減する方法

ネット代も変化させることが出来ます。多くの方は自宅に光回線を引いているのかもしれませんが、
幾つかの方法があります。

  • 光回線を乗り換える(キャッシュバックを受ける)
  • ADSLに乗り換える
  • 家でのPCをスマホのテザリングで補う

こんな方法があります。

光回線を乗り換える(キャッシュバックを受ける)

加入方法が問題で、ネット等で検索するとたくさんの代理店が出てきます。
「のりかえ割」とか「キャッシュバック」を約束しているところです。

それによって、数年間の総額通信費を削減することも可能になります。

ADSLに乗り換える

今さら、ADSLですか?そもそもADSLってなんだっけ?
そんな声が聞こえてきそうですが、意外にこれは効果的、という方も多く存在します。

実は、ですが、光回線で契約しているのに、その効果が発揮できていない方も多いようです。
実際に確認してみてはいかがでしょうか?

家でのPCをスマホのテザリングで補う

これも一つの方法です。
ちなみに、先ほど格安SIMの話をしましたが、
エックスモバイルという格安SIM会社です。

そこで、確認すると、
パケット使い放題にすると
ギガ放題というのですが、3600円で使えます。

複数人の世帯では安くなりませんが、一人暮らしならこれでもいいかな、そういう方も結構増えています。
ご確認くださいね。

 

有利にお金を貯める方法(粗利率・金利UP)

有利にお金を貯めて、残して、増やすために重要な事があります。
下記のことをクリアすると、銀行預金や投資信託と言った銀行で進められる金融商品では出来ない効果を得ることが出来ますが、具体的な商品は個別相談でしかお話していませんのでご了承下さい。

考え方としては、「金利」「長期投資」「リスク分散」
この3つです。

そこで、細かいことを言って時間を費やしてしまうのは大変申し訳無いので、具体的にやることをお伝えしたいと思います。

金利

金利と聞くと、ため息をつく人が多いでのすが、あなたはいかがですか(笑)
日本の預金金利は0.001%と非常に低く、収益性が非常に低いです。だからといって、
増えそうだ、という話から、「株」「FX」という話になるのはちょっと待った!
です。

例えば、株。
日本株というのは、非常に世界の情勢に左右されやすいです。
バブル時、日経平均株価は3万円を超え、4万円が見えそうになっていました。
リーマンショックのときには、7000円代。。。

ところが、例えば、米国株は、、、と言うと、ずっと上がり続けています。

話がそれましたが、
リスクを減らして、お金を有利に増やすためには、『金利』は大切です。
と言うと、手っ取り早いのは、分散してお金を持つことだといえます。

分散

分散はどうして必要か?といえば、リスクを減らすためであり、お金を増やすためです。
分散は資産形成の中核とも言えます。

分散が大事、という話をすると、やたら色んな所に資産を散りばめればいいと思う方も多いです(笑)
しかし、場所はとても大事です

では、どう分散すればいいのか?

  • 国の分散
  • 通貨分散
  • 種別を分散

です。

国の分散とはどういう意味かというと、日本は国債を発行できる限り、財政破綻はしないです。が、もしも万が一、そんなことになると、国内の金融機関はほぼ再起不能になります。その為国外に資産を置くことも重要です。
(税金やお金を使う、ことでデメリットは生じることもあります)

通貨分散とは、日本円だけではリスクがありすぎます。どういうことかというと、先ほど、国債を発行できる限り国の財政が破綻することはない、と話しましたが、国債を発行し続けると、お金の量が増えるので、インフレ、つまり物価が上昇します。物価が上昇すれば、持っているお金の価値が減少してしまいます。

100万円持っていたら、
1個1000円のものを1000個買うことが出来ます。

しかし
1個1000円のものが2000円になってしまったら、500個しか買うことができなくなってしまいます。

インフレ=お金の価値が減少する
ということになります。インフレに対応することが大きな通貨分散の理由となりますが、もう一つ、
日本と海外では金利がまったく違います。

金利差とインフレ対策

ができるということになります。

長期投資

投資・お金の運用は「時間」を見方にすることで、リスクを回避できます。
時間が経てば経つほどが減る、というデータがあります。
じっくり、時間をかけて、をテーマに行うことで、あなたのお金は安全・着実・かつ有利に増安ことが出来ますので、このことは頭に入れておきましょう。

 

どの通貨がいいのか?

  • 米ドルです。

通貨の流通量、アメリカの経済状態、基軸通貨としての役割

からも『まずは米ドル』でしょう。
ただ、何でもかんでも『米ドルならいい』ということはありませんので、そこはご承知くださいね!

 

資産形成で重要なこと

私が相談の中でとても重視することは、確実にお金が必要な時に残っていること、です。
お金が殖えることは当然ですが、大切なのは複利、つまり、増えたお金を更に運用や積立に回すことで
更にお金を有利にかつ安全に増やすことが出来ます。

個人的には、
前にも書きましたが、「保険の仕組み」を使うことは、とても効果的です。
保険はお金を預けていても一定期間は元本を割れているため、ここではお金が使えない・・・
という「強制力」があります。

しかしながら、その後は、最低保障や確定の解約返戻金があったりします。
ただ、今の超低金利内での生命保険の「予定利率」は非常に低いので選ぶ商品は限られてきます。

選べるものと言ったら、
数商品しかないといえます。

また、海外の変額年金なども効果的です。
日本と違い、手数料が少なかったり、税金が少ないこと、金利差や種類の違いから、

例えば、こんなことも可能です。

日本の学資保険であれば、20年弱預けて1.2倍になったら「すごい!」となりますが、
15年後1.4倍を最低保証、20年預けて1.6倍を最低保証、など

常識がかけ離れています。

今の現状だけが全てではない、

ということを頭に入れて、資産形成を検討していくことが重要だといえます。

今と将来のお金を上手に形成していくために回避しないといけないポイントは

  • インフレ(物価上昇で持っているお金の価値を落とさない)

でお金を減らさないこと、です。

そういう意味では、銀行預金や日本円だけでは対処できませんがやり方もわかりません、という方がほとんどです。
是非積極的にまなんで、すぐに実践していくことが大切だと思います。

 

まとめ

長い文章を読んでいただき、本当に有難うございます
これらが、今と老後の手取りキャッシュを増やすための概要、となります。
支出の適正化の話が少し長かったかもしれませんが、

普通のサラリーマン家庭でも、投資をする前時点でも老後の手取り金額が数千万変わったりします。
一つ一つを「クリア」にしながら取り組んでみましょう。

大切なことなので、おさらいです。今と将来のお金を上手にためて、増やすポイントは

  • 収入を上げる
  • 支出を下げる
  • 将来のお金を有利に殖やすこと

です。

セミナー等では、この何十倍もすぐに実践したら効果が出る方法をご紹介しています。
できることから実践してみて下さい。

 

疑問や感想などありましたら是非教えてください!
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をお支払いさせていただきます。お金のリスクは私が全て負うことと致します。また、よく相談に行ったら売り込まれた、そんな話をお聞きします。よって、売り込みが発生した場合も同じように、満足行かない場合と同じ対応(料金+迷惑料2,000円)をお支払いたします。

 

 

特典2

当事務所がこれまで執筆し、多くの方にご愛読いただいている「小冊子」を無料プレゼントいたします。

「老後の年金の受取額を増やす4つの方法」10,800円相当

「車の経費を削減する方法」5400円相当

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コレを見て復習することでより理解が深まり、将来の問題解決につながります。

 

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ここまで読んでくれてありがとうございました。
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自分の誕生日の記事

こんにちは

熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日新聞のお話をしましたが、

私の誕生日の記事、ちょっとお宝新聞といえることもあるんです。

ちょっとみてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

預金利下げという記事があります。

今の預金金利って?0.001%ですよね。

40年前の金利って何%あったかお聞きになったことありますか?

 

このとき、

利下げした後でも、なんと5%もあったんです

 

ちなみに、過去ン十年前の金利って、

日銀でも1988年までしか遡れない!

 

ので、ちょっとしたお宝新聞だということがいえます。

 

で?とお思われるかもしれませんが、

 

こんな時代は来ないと思いますが、
仮に、

 今、この時代でも、こんなワクワクする貯蓄法があったら、聴きてみたいと思いますか?

 

聞いてみたい方は、お問い合わせからお気軽に今すぐご連絡ください。

先着13名です!

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2.老後の年金の受取額を増やす方法(3つのポイント)

老後の年金の受取額を増やす方法を大まかにご説明します。

これから細かく何をやればいいのか話していきますので、

まずはこちらをお読みください。

 

3つのポイントをしる

やることは3つ、年金の受取額を増やすには3つやることがあります。

1.現状を知る

2.将来必要なお金やライフスタイルを明確にする

3.今やるべきこと、これからやるべきことを明確にする

この3つです。

 

これらの概要をお話していきます。

 

1.現状を知る

これは、今の家計を知るということ、になります。

収入・支出・貯蓄の中身を知っておくということ。

次の質問にまずは答えて、メモしておきましょう。

 

①あなたの収入はいくらですか?

収入と言っても、たくさんあります。

『会社からの給料』『国や市町村からもらえる手当等』『副業で得た収入』

『相続や贈与』などなど

これらを項目と一緒に金額をメモしておきましょう。

 

②あなたは毎月(そして年間)いくら支出していますか?

まずは、大雑把に、確認してみましょう。

1年分を月ごとにやるとわかりやすいですが、(毎月も年間もわかる)

月によって支出が違う場合もあるので、こうするとベターですが、次のものを

計算して、月あたりに落とし込むのもいいです。

次の表を見ながら、埋めてみてください。

 

  毎月 年間合計 その他
住宅費      
     
保険      
貯蓄      
それ以外      

 

まずはコレでいいです。ざっくりですが、コレが一番です。

これで終わりではありませんが、ココで確認できることは、

・支出が収入を上回っていないか?

・減らせるものはないか?

 

です。はっきりいいます。

『住宅費』『保険』『車の経費』『通信費』

はほぼ半分以上の確率で削減が可能です。

 

まずは、それをココでは知っておいてくれればいいと思います。

 

③あなたは年間いくらの貯蓄をしましたか?

貯蓄の話です。

年間貯蓄額はいくらですか?銀行預金だけでなくてもいいです。

その他の貯蓄法で、(あなたが貯蓄したと思っている方法で)貯蓄した金額も

ココに入れてみてください。ここでは評価額はどうでもいいです。

 

そして、毎月決まって貯蓄している(貯蓄しようとしている)金額はいくらか?

もメモしておきましょう。

 

これで、ある程度の現状を知ることができました。

 

2.将来必要なお金やライフスタイルを明確にする

数字と思い、を明確にするパートになります。

いわゆる『ライフプラン』です。1,では現状を把握しましたが、

これからどうしたいか?そのために、今を続けた場合何が足りないか?何が足りているか?

のギャップをしるパートになります。

 

ここで一つ質問です。

 

こうなりたいとなりたくないを明確にしてありますか?

コレを是非、明確にしておいてほしいです。

こうなりたい、はもしかしたら、多くの方がイメージしているかと思いますが、

こうなりたくない、もまた、すごく重要です。

 

なりたい、と、なりたくない

を出来る限り鮮明にイメージして紙に書き留めておいてください。

 

あとでじっくりやりたいと思いますが、コレができれば

『2』のパートはできたようなものです。

 

そして、将来必要になりそうな資金や、環境変化でどんなことが起こるのか?

を学びながら、今と将来のギャップを数字を入れながら確認していきます。

 

ここは一つ一つやっていくことが大切です。

まずは、大事なところを『なりたいとなりたくない』を明確にしておいてください。

 

ここでやらずに次に進まない方が良いですよ。

 

あなたの思い通りのライフスタイルと人生を持つためには、

『今すぐやる』ことがとても重要ですので、覚えておいてくださいね!

 

3.今やるべきこと、これからやるべきことを明確にする

ここでは、具体的に何が必要か?ワークをしていないので、わかりません。

しかしコレだけは度の話の中でも共通なので覚えておいてください。

 

それは、

『すぐやること』です。

 

なぜこんなことが言えるのかといいますと、

ハーバード大学が卒業生を40年間に渡って追跡調査したそうです。

そして、40年後、世界一流の大学卒業生に大きな差が生まれたそうです。

 

その中の3%の人は、

一生苦労しない老後資金を準備していたそうです。

 

その中の10%は

一生かどうかわからないけど、まあまあ15年分か20年分、

平均的に生きる年齢までは準備できていたそうです。

 

その中の60%の人は

5年分くらいの老後資金を準備し、

何かで生計を立てることができれば,大丈夫かな・・・??

 

27%は

無貯蓄、無対策。

 

だったそうです。

 

 

世界トップの大学卒業生でも3割弱は『ホームレス予備軍』だったのです。

 

 

この違いは何か?

私なりの解釈ですが、

(日本や世界の著名人の話を集約すると)

・偏見のない目で物事を見られたか?

・やるかやらないか?迷ったら「やる」を選択してきたか?

・即決断しながら生きてきたか?

 

ではないでしょうか?

 

 

『すぐやること』がいかにその後の暮らしを裕福にするのか?

ということが一目瞭然です。

 

しかしながら、これを経験したことのない人は不安です。

それを払拭するためには、

経験することです。はじめは怖いけど、やればそれほどでもないことがわかります。

 

ここでは「やりながら実践する」をテーマに生きたいと思いますので、

ぜひついてきてくださいね!

 

それでは、今日はここまで。

これからどんどん具体的なところに入っていきますので、

楽しみにしていてくださいね!

 

創造力を膨らませて!またお会いしましょう。




どっちの給油方法がお得か考えよう!

こんにちは。

熊谷市のファイナンシャルプランナー

あくつかずひろです。

 

どっちの給油方法がお得か考えようということなのですが、

給油方法には大きく3パターンに別れると思います。

給油のパターン

1.満タンで給油する

2.1000円単位で給油する

3.リッター単位で給油する

 

どれが得なのか?って考えたことあったりしますか?

 

ま、税金も変わるし、同じ環境ではありませんが、

というところでお話したいと思います。

 

 

満タンはとりあえずおいておいて、

リッター単位と1000円単位、

どっちがお得か?ってお話で行きましょう。

 

その前に

まずその前にガソリンは、価格が変動し続ける商品です。

 

あなたの中での

最安値はいくらですか?

 

私は大学生の時、瞬間的に70円を切ったガソリンスタンドがあったのを記憶しています。

最高は?

など人によって、というか年代によって違うと思いますが、

 

変動する商品です。

 

80円のときもあるし、100円のときもあるし、120円の時もあります。

 

今は大体120円前半です。

(わかりやすくこの金額でちょっと見ておきましょう)

 

では、

リッター単位で入れて見るときの話です。

(すごく長い目で見てです)

 

10リッターずつ給油することとします。

80円のときは、

80円×10L=800円

 

100円のときは、

100円×10L=1000円

 

120円のときは、

120円×10L=1200円

 

80円の時、100円の時、120円の時、

を合計すると

30リッター入れて、

800円+1000円+1200円=3000円

となります。

 

そんなの当たり前じゃないか~!?

という話ですが、では、

今度は、金額に合わせて

1000円ずつ給油するとどうなるか?

ということです。

 

1リッター

80円のときは、

1000円➗80円=12.5L

給油できます。

 

100円のときは、

1000円➗100円=10L

給油できます。

 

120円のときは、

1000円➗120円=8.33333L

給油できます。

 

これも10Lずつ入れたときと同じように

計算してみましょう。

合計3000円は変わりません。

何リッター入ったのか?

 

80円の時+100円の時+120円の時

=12.5L+10L+8.3333L

=30.8333L

 

となります。

 

同じ金額なのに、

1000円ずつ給油したほうが

0.83リッター多く給油できました。

 

というわけで、

答えは、

 

2.1000円単位で給油する

 

でした。

 

もちろんいろんな変化があるからコレ通りなりませんが、

価格が変化するものは、一定量でなく、一定額ずつ買うと

お得になる、

 

これをドルコスト平均法と言ったりします。

 

経済の原理で、価格が上がったり、下がったり

するものは、このような考え方を

採用している場合が多いです。

 

 

あなたのお金もドルコスト平均法を用いて

有利に貯めることができます。

 

何かの参考になったら幸いです。

 

今日もここまでお読みいただいてありがとうございます。

今日も、明日、明後日も

良い日になりますように!




ビットコインってなーに?というお話。

こんばんは。あくつかずひろです。

最近「ビットコイン」という言葉を
よく聞くので、

先週あたりにこの話題振れましたが

実際どうなんですか?

という質問が多いので
明確な回答をしたいと思います。

って言うかかなり勉強になります。

2本の動画をご紹介します。

 

回答はこの動画で全て語ってくれています。
見た方もいるかもしれませんが、
与沢翼さんの動画です。

で、それよりもすごく
いいな~と思ったのが、
こちらの動画
【与沢コラム】深く後悔し、死ぬほど学習すれば、夢は叶うと思う

時間とお金は将来に対して使うこと!
っていう話です。

 

移動などで時間がある人は見てみてください!

今日もここまでお読みいただきありがとうございます。
まだまだ寒いのでお体に気をつけて

お過ごしください!




欲に勝つ方法、それは・・・○○です。

あくつかずひろです。
 
人の意見に左右されると損をします。
 
 
 
 
先日、ある社長のところで、
 
ボリュームたっぷりの
コンサルをしてきました。
 
帰り際に、
その社長のご家族
「金」の投資をしているらしく、
どうなんすかね・・・
 
みたいな話になってしまって
 
その後も
ガッツリと話してクタクタになりました。
 
 
 
 
 
基本的に
おそらく8割位の人は、
お金で儲けようとすると
 
得たい結果は得られないことが多いようです。
 
なんでかと言うと、、、
 
 
真面目に書くと、絶対に長くなるので、(汗)
 
一言で言うと、
 
 
『欲』
 
 
です。
 
 
『欲』は、いい時もありますが、
 
稼ぎたい、増やしたい、儲けたい
 
だけでは、
 
お金に好かれることはないみたいです。
 
 
 
大事なのは、
 
『中長期で有利に着実に運用すること』と
 
『短期でお金が欲しければ、別のことで収入を得ること』
 
しかないと私は思います。
 
節約というのもありますが、
よほどのお金の使い方をしていない限り
節約だけではどうにもなりません・・・
 
 
でも節約・倹約は大切だと思います。
 
 
やはり、
わからないのに手を出してもうまくいくはずがありません。
 
 
『わからないものに手を出すな!』
 
ってやつです。
 
先日、お客様の勤務先の「ある工場」に行ったら
書いてありました(笑)
 
 
 
いちばんいいのは、
ざっくりですが、
こういうところにお金を預けることです。
(投資しようって話じゃないですよ)
 
私のアドバイスするときの基準ですが・・・
 
・母体が大きい
・銀行預金より金利が良い
・時間がたてば価格変動があっても、リスクが軽減されていく
・母体自体がなくならない
・世の中が不景気になったときに、みんなが欲しがる
 (そういう実績があるもの)
・日本経済がヤバヤバでも大丈夫な場所。
 
 
 
コレははっきり言って守りですが、
FRB前議長のバーナンキさんも
同じようなことを言っていました。
 
ちょっと言い回し違いますが・・・
 
テレビか新聞で見ました。
 
 
 
これから何があるかわからないので、
やっぱり現金は大事です。
 
つまらないことで現金を失わないように
軸を身に着けておきましょう。
 
その上で
おすすめの本はこちらです。
 
できる人のお金の増やし方
 
 
目次だけでも見てください。役に立ちます。
 
 
 
まだまだ寒いのでお体に気をつけて
 
お過ごしください!
 

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財布の寿命は3年!?2017年超開運法・・・

成人式は大雪だった

あくつかずひろです。

 

今日は成人の日ですね。

昨日や今日、成人式の人を

多く見かけます。

 

当時のニュースはこちら

→https://youtu.be/zeEcxqqPGFI

 

懐かしいです。

テレビでも成人式の人の

インタビュー映像などは

毎年増えます。

わたしの成人式は大雪で

どうやって行って、

どうやって帰ったのか?

 

ベロベロだった記憶しかありません。

 

今朝見たニュース番組でも

・少子高齢化が心配・・・

・年金が心配・・・

日本人は優しさが足りない

などなど

 

なかなかトッポイおにいちゃんや

ギャルっぽいおねえさんが

インタビューに答えていて

なかなかまともなこと言うんだな~

 

と関心していました。

 

わたしも含めて

おじさん、おばさんも頑張りましょう!

って思います。

 

同じ番組で

Dr.コパの

2017年開運アイテムの話もあったので

見た人もいるかもしれませんが、

 

独り占めしないで

ご紹介します。

順番逆ですが、

①観葉植物

サボテンはだめだそうです。

 

②貯金箱

酉年は金運がアップするので

貯金をするというアクションが金運につながるそうです。

 

貯金する必要なんてないとか、

貯金できないよ~・・・

 

なんて行ってられないかもしれませんね。

 

 

③銀のフクロウの置物

 

 

もう1月も3分の1が終わりました。

 

開運アイテムをGETしたりするのも

良いことだと思います。

 

貯金箱の選び方はセミナーでも

知ることができます。

 

詳しくはこちらから

 

今日もここまでお読みいただきありがとうございます。




家計簿攻略法

こんにちは。 お金を残す専門家、阿久津和宏(あくつかずひろ)です。 親しい方からは「あくっちゃん」と呼ばれています。 もしよろしければ心の中で、そう、呼んで下さい^^

 

節約と貯蓄の必須アイテム『家計簿』について書きたいと思います。

 

家計簿・・・

 

いかがですか?私は●●年、●●十年続いているよ、という方は素敵だと思います。

 

いかがですか?なかなか続かないのよね・・・

 

継続するのが難しい・・・

 

ついついと先延ばしにされる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

かくいう私も、色々試しましたが、結局挫折することが多くありました。

 

私が試していることは何か?

 

家計簿は結果ですよね。結果を見るのが嫌になることもありました。

 

「あーつかっちゃった・・・・」

 

「買う予定じゃなかったんだけどな・・・」

 

「予定外の結婚式(冠婚葬祭)があって・・・」などなど。。。

 

なので、よくおっしゃっている方も多いですが、予定を決めてしまうという方法で

 

検証することにしているんです。

 

何を隠そう、私は「大雑把なO型」です。

 

「私はO型だけど、細かくやってるわよ」という方は別として、私はできないんです・・・

 

妻と一緒に月初に封筒分けして、ここから使おうね!って話すようにしたんです。

 

通帳と1枚のA4用紙と給与明細があれば出来ると思います。

 

大まかに分けて・・・ということで私の手順をご紹介します。

 

①まずは収入を把握します。

「今月は残業も多かったから30万かな?みたいな・・・」

 

※使うお金はあるお金ですので、額面でなく、手取りで。

 

 

 

→A4用紙に●●万円と記入します。

 

②貯蓄

 

あらかじめ決定されている貯蓄金額をまずは別にします。

 

 

 

→●万円と記入します。

 

貯蓄額の決め方は、色々ありますが、まずは、いくらと決めて始めることです。

 

できている方は、そのまま継続しましょう!

 

目安は基本的にないのですが、こちらをご覧いただくとみんながどうしているのか?

 

わかりますので、目安にしてみてください。

 

http://allabout.co.jp/gm/gc/18693/2/

 

 

あくまで平均です。自分がいつまでにいくら?については、また別の機会に

 

③確実に出て行くお金を把握

します。

 

光熱費・家賃や住宅ローン・教育費

 

先月と先々月の通帳や領収書があれば大体わかると思います。

 

変動しますから大体で。生命保険やクレジットの請求もここに入りますね。

 

 

 

→先月・先々月で通帳で引かれていたものを書き出します。(大体の金額でOKです!)

 

クレジットなどは請求書を確認してください。

 

生命保険についても「外貨建て」などは毎月変動するでしょうから、保険会社からの案内を

 

確認してください。

 

④食費やお小遣い

 

夫・妻別に分けます。

 

クレジットカードでの買い物は、ここから、通帳様にお支払をします(笑・・・)

 

ポイントは、

 

使うお金を明確にしておくことと

 

いくら貯蓄できるのか?を明確にすること。そうすると、安心して1ヶ月が過ごせますね。

 

1回目や2回目は支出において漏れが出てきます。

 

これについては、修正しながら健全化させていきましょう!!

 

一週間なり、10日間なり、半月に1度なり、確認すると、より、精度が上がって

 

家計簿つけると同等の価値が感じられるかもしれません。

 

簡単に書きましたが、ご質問等ございましたら、お聞きいただければ幸いです。

 

ご意見などはこちらから

 




個別カウンセリングの流れ

個別カウンセリングについて

 

◆個別カウンセリングの流れ◆

ご相談をご希望の場合は、以下のステップに沿ってお申込み下さい。

 【ステップ1 個別相談へ申し込み】

このページの一番下の申込フォームよりお申込いただけます

 

・・・このページの一番下のフォームよりお申し込みください。

 

 【ステップ2 初回相談日ご連絡】

申し込みフォームからお申込みいただいた方に、

折り返しメールにてご連絡いたします。

初回相談日をメールにてご連絡いたします。

【件名】FP相談 初回相談日のご案内 *携帯メールの方は、

fp-1.infoの受信設定をお願いします。

料金は、相談日の3日前までにクレジットカード(ペイパル)

または、銀行振り込みにて決済お願いします。

 

 

 

【ステップ3 初回相談】

初回相談を当事務所(もしくはご自宅やご希望のカフェなど)にて行います。 <初回相談で実施する主な項目> ・FPサービスのご利用案内 ・お客様のお金に対する疑問・問題点の確認 ・現状確認のためのヒアリング (持ち物) 相談したい内容の資料:保険証券のコピー、住宅ローンの返済予定表など

 

【ステップ4 次回面談日のご予約】

初回相談の結果、具体的な解決策をご希望される方は、次回面談日をご予約いただきます。 個別相談サービスは完全予約制です。

 

【ステップ5 FP本格相談スタート】

2回目以降のご相談は、現状の問題点を踏まえ、具体的な解決策を一緒に考え、お客様が望む最適なプランをご提案していきます。 通常面談は、毎回1時間半~2時間程度です。

 

【相談できること】

~お金と人生計画に『今すぐ使える』情報も提供いたします~

・資産形成

・ライフプラン

・家計簿代行、カウンセリング

・生命保険見直し

・損害保険見直し

・住宅購入相談

・住宅ローンなど各種ローン相談

・経費削減・家計の節約

・起業・開業

・経営相談

など

 

【ステップ6 提案&実行サポート】

プランニングが気に入っていただけた場合は、

各金融機関へのお申込を私が代行する場合があります。

メリットは手続き等の簡単さにありますが、 望まない場合は無理に私が代行することはございませんので ご安心ください。

また、現在の金融商品を切り替える必要がある場合は、

メリットが最も多いタイミングで無駄が生じないように、

安心できるサポートをいたします。

 

別途定期サポートメニューもございます。お問合せください。

 

 

【ステップ7 アフターフォロー】

個別相談サービスには、アフターフォローが付いています(FPはじめて相談除く)。 サポート期間は、初回相談日から1年間です。

*相談終了後でも、サポート期間内であれば、しっかりフォローいたします。

*お困りのことがございましたら、お気軽にご連絡下さいね。

 

FP個別相談のお申し込みはこちらから。 お気軽にお問い合わせ下さいね

個別相談お申込みは、下記より

 

 

 

特典

100%満足保証 面談をされて、ご満足いかないとご判断された

場合は、相談料を全額返金いたします。

面談後1週間以内に、メールにてご連絡ください。

理由は問いませんので、安心してご連絡くださいませ。

 


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医療保険を進化させる方法

医療保険とは・・・

生命保険の中の、主に病気や怪我の時に入院や治療の時に保障される保険のこと。最近では、テレビCMなどでもさかんに宣伝されている。実際に選び方がわからず加入していて、クレームも多いとのこと。この記事では、それらをなくすための情報も入れながら、あなたが、必要な時に必要なお金を選ぶ方法と無駄な保険料を使わないためのノウハウを書いています。ここでは、医療保険が必要か、などの議論は控えたいと思います。

保険料から選ぶ

生命保険や医療保険の保険料は安いに越したことはないでしょう。あなたも加入を決めるときは保険料で決めたことはあるのではないでしょうか?加入していない方は、加入をしようとするとき「保険料はいくら?」そう聞きたくなることと思います。

ここで、質問があります。

あなたならどれを選びますか?どんな入院でも1日あたり1万円受け取れるという入院保険に加入しようと思うけど月々の保険料はどれくらい?

A:月払い保険料2,500円

B:月払い保険料6,000円

C:月払い保険料4,500円

D:月払い保険料7,500円

あなたならどれを選びますか?ちょっとだけ考えてください。

 

実はこれ、毎月の保険料だけ書いていますが、少しだけ内容に差があるんです。

 

こんなふうに・・・

これを見ると、わかるように、毎月の保険料は、保険料を払う期間と保険が続く期間によって違う、ということです。いくら保険料が安いからといって、すぐにホイホイ加入していては、あなたのお金は残るどころか減る一方になってしまうことをお忘れなく・・・

しかしながら、どれが、いいというのはありません。あなたが今の保険料を少なくしたいのであれば、Aのパターンを選んだほうがいいでしょうし、トータルの保険料を少なくしたいのであれば、Dを選ぶほうがいいかもしれません。

まずはこの部分を知った上で、『保険料』を確認することが重要です。

保障内容から選ぶ

医療保険の保障内容は、基本的には基本的な保障である入院・手術と様々な特約から成り立っているのですが、特約の量が多すぎて、よくわからない。。。そういうお声をよくお聞きします。どうやって保障内容を考えればいいのか?もしくは今の保障内容で大丈夫なのか?そういう疑問は少なからず起こるとは思います。

何がムダで、何が無駄でないのか?診断したい方はこちらからお問い合わせください。

サービスで選ぶ

近頃多数の保険会社であります。それは、セカンドオピニオンサービスなどの追加のサービスです。有名なのはティーペックなどですが、これらは、保険会社によって違いもありますので、ご注意ください。これらは通常有料のサービスを生命保険の付加サービスとして受けられるサービスです。

いつでも病気や健康について相談できる、治療方針が決定したけど、本当にこれでいいのか?を診断してもらうセカンドオピニオンサービスなど様々なサービスがありますので、確認してみてもよろしいかと思います。

見直し無料診断

こちらからお問い合わせください。48時間以内に必要事項をご連絡致します。なお、メール、電話などで完結します。売り込み等も一切ありませんのでご安心ください。

 




営業マンより知識を得る方法

こんにちは

あくつです。

 

よく耳にします

というか

私が保険会社にいた頃よく言われた

言葉が

「保険はいいよ~」

と言う言葉でした。

それにくだらない反論で

「では何ならいいのですか」

というわけのわからない反論を

していましたが、

ストレスですね~

お客様が・・・・

そういう話ではなくて

「保険はいいよ」

もう勧めてくれるな

ということですよね。

ただ、

もし、仮にあなたの将来の幸せを

支援してくれる生命保険だったら

どうでしょうか?

といっても「生命保険」が

あなたの財産をがんじがらめに守ります

という意味ではありません。

ただ、通常

ご主人が死亡された場合

入院された場合

高度障害になった場合

などの質問や説明が延々と続き

挙句の果てには

貯金になるので、と

更に年金保険や終身保険を

提案される・・・という事です。

確かに間違ってはいないと思います。

ただ、日本経済の実態に合っていない

可能性はあるんです。

なぜこのような事を言うかというと

「名目金利」と「実質金利」

という言葉をお聞きになったことはありませんか?

たまにニュースなどで出てきます。

「名目金利」
というのは、

実際に使われている金利水準

のことで、

銀行などに行くと、1年定期は●●%
など画面に出ている「あれ」です。

「実質金利」
はというと、
「名目金利」から物価上昇率を引いたもの
なのです。

つまり、
アベノミクスとして安倍首相が

言い始めるまでは、

20年間長いデフレ、

物価上昇率はほぼマイナスかほぼゼロで推移しておりました。

今は?

きちんと2%という目標に向かって上昇しています。

しつつあります、が正しいです。

ここで、良い物価上昇、悪い物価上昇などという話は

まずは置いておいて

低金利で推移していますが、
名目金利は変わらないように見えますが、

実質金利は
物価上昇により減っている

つまり、

「略奪大国」(ジェームススキナー著)
にも書かれていますが、

「あなたの貯金が奪われている」

ということなのです。

物価上昇分
金利が上がるか給料が上がらなければ

あなたの貯金は減っていると同じことなのです。

ですから、

いくら500万円払って30年後に600万円に

なっている保険です、

「こんな貯金見たことありますか?」

しかも

「リスクゼロですよ」

なんて言われて
果たしてそうでしょうか?

その分物価が30年で2倍になれば

半分になったということになります。

途中で解約してしまえば

多くの生命保険は

元本割れはしている状況でしょう。

物価上昇を考えないと

今と将来の家計設計をして

「家族」と「自分」を守れた!

ということにはならないのです。

多くの保険営業マンが
万が一の時のご家族を経済的に守りませんか?
といいますが、

その言葉自体は素晴らしいことですが

実は、

名目金利でなく実質金利で考えないと

多くの人のお金を損させてしまう

ということになります。

では、どうすれば

きちんと将来を守れる今も安心な

状態を作れるのか??

①ライフプランを立てること

②教育費はいくら必要か知ること

③老後の資金はいくら必要か知ること

④貯金をする方法と今ある貯金を守る方法
だと思います。

例えば
教育費がお子様大学入学を目標に1000万円
としたならば

教育ローンで大学に行くのか?

お子様がバイトしながら大学に行ってもらうのか?

すべて準備しておいて上げるのか?

という選択肢と

もしじゅんびして上げるのなら、

いくら準備する必要があるのか?

ということです。

そのために

物価変動と万一の時の事を一緒に考えられるのは
生命保険以外なくて

色々チェックしてみると

掛け捨ての安い生命保険に入って
利回りのいい金融商品を活用するのと

生命保険の機能を活用して
お金も貯まって、保障もある保険を活用するの
とどちらがいいかとという質問をすると

多くの場合後者を選ぶ方が多いです。

(特に安全、大きなリスクは取りたくない場合ですね)

ではどうすすればいいのかというと、

①まずはライフプラン
いつ、いくら必要な生活なのか?

②教育費はいくら?いつまでに?今から何年後?

③老後は?

④どんな方法を活用すればいいの?

です。

この4つのポイントです。

私の思うことは

ライフプランは「保険の保障額を考えるのに必要」

と言っている保険営業マンがいましたが

逆です。

生きるために必要なんです。

夢や目標を叶えるために必要です。

それがかなわない、お父さんがなくなってしまった

その時に生命保険も大事ですよ、という事です。

ただ、その時に物価が上昇していて

死んだら1000万円出る保険も

物価が2倍になっていれば500万円の保険という

事、半分の価値になっているという事です。

ですから、

4つの項目で

「インフレ」ということは実は経済の歴史を見ていれば

当たり前の事なのですが、

見ておかないといけません。

では、

どうすべきか?

というと、他にもリスクを取ればたくさんの商品はありますが

私自身が保険会社出身なので、

安心安全にという事を考えると
一概には言えませんが、

●外貨建て終身保険

●変額終身保険

というところに落ち着く場合も多いです。

保証があるという意味で

初心者向けです。
他の商品をご案内する場合もありますが

多くの場合こうなりますね。

ただ、この二つも

リスクがないわけではありませんが、

リスクというものの解釈を必ず説明しています。

(押しつけではありませんが・・・)

次回はリスクというものについてお話していきたいと思います。
また、なぜ

外貨建てや変額がインフレや物価上昇と
リンクするのか?

そんなお話を書いていきたいと思います・

今日もここまでお読みいただきありがとうございます。

わかりにくい点やご意見などございましたら

お問い合わせはこちら

からご質問下さいませ。




終身保険の使いみち7選

おはようございます。
今日は温かくなりそうですね。

とてもうれしいです。
温かくなることは。。。

ただ、朝と昼の気温差があるので、
着ていく服やコート
そろそろ迷う季節ではないですか?
(特に寒がりの私にとっては・・・)

だから「スプリングコート」
とか、春向けのコートもあるんですよね。

面倒だなと思いつつも

なんか冬でも、春でも秋でも夏でも
対応可能なものってあるのかな?

答えは、「ないか・・・」
ダサそうだし。

ところが、
いろんな金融商品有りますが、
見方によっては、
生命保険には、あるんです。

という強なつなぎです。

中でも生命保険の3つの基本形
お話ししました、
『終身保険』の7つの使い方、活用方法があるんですが
もしあなたが、終身保険に加入しているのであれば
お聞きになったことはありますよね?

加入していないなら仕方ないかもしれません。

では早速。

①死亡してしまったケース
②高度障害になってしまったケース
③余命半年と診断されてしまったケース
④途中で保険料が払えなくなってしまったケース
⑤お金が急に入用になった時のケース
⑥保険料の解約せずに払込をやめるというケース
⑦解約

これだけの使い方があります。

こうやって文字だけで見るとあっけないですが、
これって
人生の中で、一度くらいどれも経験するかもしれないし、経験しないかもしれないですが、
それぞれ、ありうる
ケースですが、あなたはどうですか?

②高度障害⇒あまりないかもしれませんが、事故や病気で手足が動かないなんてこと・・・
③余命半年。診断されるかどうかですが、余命半年の時は
④保険料が、、、⇒収入が下がる、病気で働けなくなる・・・
⑤子供の入学・病気、けが、車・家・などの補修、税金などなど
⑥払うのはやめたいけど、お金を今は必要ない
⑦すぐに払うのをやめてお金を受け取りたい⇒老後の資金だったり・・・

実はもう一個、できるできないはあるかもしれませんが、
『解約して分割で受け取る・・・』

実は、保険ってある程度決まっていて、なんか融通聞かないし
って不満を持たれる方も多いかもしれませんが、
入るときももらう時もオーダーメイドに近位いと思いませんか?

しかも、7つのうち、6つは、元気な時に生きているときに
起こるケースなんですね。

保険も立派な金融商品、資産形成にも可能性のある
方法だという事ですね。

使い方と担当者によっては?

また、お金の情報は保険屋さんだけでは物足りない
のも事実です。

なぜなら、保険には21世紀最大のデメリットが
あるからなんです。

21世紀最大のデメリットは次回お届けいたします。

『生命保険(21世紀最大のデメリット)』という題名で
お届けいたします。

今日もここまでお読みいただいてありがとうございます!




家計簿が3日坊主にならない方法②

続きです。ブログ;家計簿が3日坊主にならないための方法①
テーマから家計簿を選んでいただくと
全記事も見られます。

通帳をご覧くださいね。

これが家計簿になります。

見て見て思いませんか?

あれ?これ何に使ったんだっけ?

そこに書き込むんです。
使った項目を。。。

引き出したのは「なぜ」
引き出したのか?

なぜ?を書き込むのです。

また、忘れてしまうので

その都度なぜを通帳や

通帳がない場合は明細票に記入して

忘れないようにする

それによって、無駄はあったかな?

と検証することが可能になりますね。

それが家計簿になるんです。

実物をお店できないのが残念ですが、

妻はいつもこうしています。

大学卒業後

信用金庫で働いていた妻は

これをし続けてきたのです。

皆さんも簡単で便利な家計簿

はじめて見てください。

をお伝えしたいと思います。

あなたの家計を大幅に改善しますよ。

少しだけ細かくすると

最適な方法もございますが、別の機会に。

今日もお読みいただき
ありがとうございました。




家計簿が3日坊主にならない方法①

こんにちは

子育て世代の家計応援コンサルタント

阿久津和宏です。

家計や人生設計をしていく上で

欠かせないのが家計簿。

一度はつけたこと・つけようと思ったこと
はありませんか?

「家計簿」

実は、私のお客様でも
そういう方はたくさんいらっしゃいます。

ある調べでは、40%の方が
家計簿をつけたいけど、つけていない
そんな方がいるそうです。

ではなぜ・・・

理由は・・・

「続かないから・・・」

ついつい忘れちゃった・・・
うっかり・・・
明日からやろう・・・

みたいなことで続かないのです。

では、なぜそうなるのか??

なぜだと思いますか?


「複雑だからです」
「習慣化できないからです」

簡単じゃないんです。

今までやっていないことを急に

やるわけですから、

かなりの要求を自分にしているという

ことなんです。

だから、

うっかり・・・
明日から・・・

みたいに先延ばししたくなるのです。

では、どうすればよいのか?

いろんな方で試した・・・(汗)

結果(お客様じゃないですよ、家族で・・・)

わかったことがあります。

単純にすること!!

一日数分でできること
何かの合間にできること
すぐできること
目につくところにあること
いきなり始められること

がポイントです。

みなさんは何ができますか?

まず一つ目にすることは

「通帳を開くこと」
です。

通帳にはほとんどのお金の
流れが記されています。

もう一つは、
給与明細です。
(個人事業主の方はご自身のそれに該当するものです)

通帳を開いて
少しだけよく眺めて見てください!

いきなり言われても何も見えてこないと思うのですが、

通帳は「●●●●●●いいんです」

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
家計簿が3日坊主にならないための方法②

をご覧くださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございます。




貯金の(貯蓄の)目安

熊谷市のファイナンシャルプランナーの阿久津和宏です。

どの位貯蓄があればよいのか

昨日更新したブログに
「よく気になるのは世帯の構成や年代別でどの位貯蓄があればよいのかなぁ」
というコメントをいただきました。

このことについて、お話ししたいと思います。
コメントやいいね、ペタいただけるのはうれしいことです。

「結論は」
今現在の貯蓄額の目安はありません…^^;

なぜかというと、
お金を貯める理由には必ず目的があります。
✔ 子供の大学の費用を貯める
✔ 家を建てるための頭金を貯める
✔ 老後の費用を貯める
✔ 子供の結婚の時に私てあげるお金を貯めておく

など様々です。
「ですからあればあるに越したことがない」
かもしれませんが、
一概には言えないということなのです。

ですので、
個別対応が必要になるところですが、
ここでは、私のクライアント様のご相談内容を参考に
お話したいと思います。

※クライアント様にはご了解を得た上で、個人を特定できるような 情報は載せないというお約束で掲載しております。尚、ご説明するうえでの私個人の「メモ」を活用して掲載していますので、見づらい点ありましたらご容赦ください。

(試算表もありますが、それは添付できないので、ちょっと説明だらけになりますがご容赦ください^^;)

 

事例

家族構成

夫  35歳
妻  32歳
長女 7歳
長男 5歳

年収 夫500万
   妻パート約100万

月々の手取り額 二人合わせて38万円
ボーナス    合計 50万円

今後の収入はわからないので、ほぼ変わらないとして試算。

住宅 持家 ローン残3000万円
   月々のローン10万円

現在の金融資産残高 300万円
車 ローン無(3年前に一括購入300万)

貯蓄   ボーナスで残った分を貯蓄
生命保険 ご主人2万円、奥様1万円 国内大手生保加入。

わかっている大きな買い物

・お子様の教育にかかるお金
・老後の生活費

毎年かけたいお金

・夏休みの旅行
・年末年始の旅行・規制
・10年に一回車の買い替え
 (ローンは組みたくない)

 

わかっていることについて

 

・お子様の教育費に関して
 高校までは児童手当の貯蓄とプラスアルファふぇ補う
 大学が心配
 二人で最低1000万は必要と試算。

・老後の生活費
 年金は当てにできないとすると
 2人の老後と1人の老後を分けて考える。
 7000万~1億円。
 半分だけあてにしても3000万円。

 2人暮らしの生活費 最低30万円として
 1人くらいの生活費 最低15万円とする
 (総務省によると、老後2人くらい最低26万円、ゆとりある老後で36万円)

・旅行などの家族余暇費用
 積み立て2万円×12か月で24万円を目安に考える。
 収入が上がればランクアップできる!と相談。

・車
 10年後はお子様大学が連続するので、大学卒業後考えるとして
 試算に入れない。

 

わかったこと

●9年後~13年後までの5年間で1000万円使うから
 それまでに準備しておくということ

 その都度あればいいので、9年後に1000万円持っている必要はない。
 長女進学時:200万
   2年次 :100万
   ・
   ・
   ・

これから9年間は教育資金を貯めることに専念する期間

●18年後から29年後はお子様独立、ご主人と奥様の生活になるため
 老後資金をためることに専念する期間。

お子様独立から会社を退職するまでは老後費用貯蓄に専念する期間

●ご主人65歳~80歳(65歳を引退と決めた場合)
 15年間は、二人の老後(80歳を男性の寿命として試算)

 生活費30万×12か月×15年間=5400万円

 その後奥様お一人の老後
 15万円として、10年間として1800万円

 老後費用としては、7200万円は最低貯める。
 1億円にしておけばほぼ余裕か?

老後資金として7200万円を目標

いくら貯めればいいの?

●教育資金

10年間で1000万円を目標
貯蓄300万円のうちの200万円を
銀行から別の金融商品へと移す

200万円→240万円(240万円確保)
残り760万円。約1割増しを期待できる
金融商品にて積み立て。

約57000円

これで1000万円の貯蓄達成!

●毎年の旅行などの余暇費用

 月2万円積み立て

●金融資産300万円のうち残した100万円
 これは、絶対に手を付けない。
 いざという時のための3か月分の生活費として取っておく。

●老後資金

 65歳までに最低7200万円、余裕もって1億円とすると
 まずは7200万円まで確定させる。

 銀行積み立てだと、金利が低いので、今の計算では
 月20万円。

 半分だけ当てにして、月85000円。
 
 ここは家計と相談ということで
 
 しかし、最低半分の40000円は積み立てたい。

 お子様が独立したら、できる限り10万円単位で月々
 貯蓄することができれば大丈夫。

[いくら貯めればいいの?まとめ]

 月々に換算すると
 旅行など積み立て2万円
 教育資金積み立て5.7万円
 老後資金    4.3万円
 合計月々    12.0万円

 
 教育費のために1000万
 家族での楽しみのために、月2万円
 老後最低限の倉石のために4万円です。

 いやになりますね。

[家計を見直しましょう]

 私の経験からすると
 最悪ですが、住宅費のぞいて8万円で生活をしていました。
 合計約20万円で。
 (保険会社にいた時の極貧暗闇生活です)

 子供2人いて妻は働いていなくて・・・です。

 25万円あれば家族4人は生活できます。

 無駄を省くのです。

 といっても省き方がわからない。

 まずは月12万円はじいてみると、、、

 月々の手取り収入から貯蓄を引くと。。。

 26万円です。

 この数字は統計を見てみると、
 
 普通の数字だそうです。

 
 このご家族はもっと切り詰める事が出来る

 可能性があったので、この数字で解決策を

 一緒に考えました。

 
 ここまで見てきてうすうす感じた方もいらっしゃると思いますが、

 銀行に置いておくだけでは、お金は増えませんし

 すぐおろせるので貯まりません。。。

 投資も含めて考えていかないといけません(安全着実にが基本です)

解決策は?

 
[家計見直しで大きく見直せる箇所]
・住宅ローン
 少し時間がかかってすぐに取り組めなかったので、ここは割愛。
 3か月後に改善できました。

・生命保険
 月々3万円の生命保険でした。

ある特殊な方法で見直しをしました。
保険料は二人で1万円を掛け捨ての医療保険に
それ以外はすべて貯蓄性ありの生命保険に変更。

銀行もそうですが、貯蓄の際に一番気を使わなければいけないのは、
インフレです。

インフレに対応しない貯蓄は貯蓄ではないと常々考えています。

お金が目減りする。
同じ1万円でも買える量が減ることがインフレだからです。

インフレによって老後資金1億円も2億円になっているかもしれませんが

1億円を目指していてもインフレに対応してくれる金融商品であれば

2億円になっているので資産を守れるのです。

コンプライアンスの関係でここでは書けませんが、

解決策として提示しました。

長期の貯蓄はインフレを考える、短期の貯蓄は流動性(すぐ引き出せることを)
重要視する
事をメインに考えると、おのずと解決策が見えてきます。

具体例ここだけ出せずにすみません・・・

ちなみに生活費26万円の中に、生命保険料は含まれておりません。
1万円だけなので、25万円が生活費になります。

少しだけ最初は窮屈な思いをするでしょうが、

お子様の夢を叶える、老後を迎えた時に、自分が不憫な思いをしないこと、
お子様に面倒を見てもらうことはないようにとお考えであれば。
必要な解決策だと考えております。

まとめ

大学費用の1000万円
老後費用の3000万円
が基本のラインです。(最低ラインです)

収入と貯蓄の難易度は変わりません。

年収300万円でも年収1000万円の人より貯蓄している人は

たくさんいます。

いきなり、えーーー??

って思うこともあるかもしれませんが、

手順を踏めば、どんな方でも今安心を得ることができています。

一歩踏み出してみることをお勧めします。

無理してたくさん貯蓄するのも大事かもしれませんが、

無理なく

 
【今も】【将来も】

安心できる家計を創造して行くことが最大のポイント。

⚫️目標額と期限を知っておく

⚫️今の家計で無理なくできる貯蓄額を算出する

⚫️自分に合った貯蓄方法に当てはめる

まずはこの手順で、自分に合うやり方を探す事

ぜひ試して見てくださいね。

今日は超長文になりました。

ご容赦くださいませ。

ありがとうございました。




自分でできる生命保険の見直し方の手順

こんにちは

子育て世代の家計応援コンサルタント

阿久津和宏と申します。

生命保険の見直し方を考えましょう!

の続きです!

生命保険の見直しの注意点・機能・手順について

お伝えしていきます。

手順を追って読んでいくと、わかりやすくなっています。

【前提として】

・生命保険は何のために加入しますか?

・生命保険は誰のために加入しますか?

・生命保険を金融商品として活用する理由はなんですか?

これに100%自分なりの回答を考えてみてください。

答えはありません。

プランはあとから選べばいいのです。何千種類の

保険商品の中から

選べばいいだけなんです。

●生命保険は何のために加入するのですか?

経済的に困るから・・・ではないでしょうか?

上の質問に一つでもYESがない場合は

「今までの保険」はないものとして
考えたほうがいいです。なぜならあなたの想いが

薄いか、ない保険ですので。これから

濃い保険を作成しましょう!

【生命保険の大まかな機能】

・死亡

・入院(通院・治療)

・介護

・老後

【確認すること】

上の部分で、自分のご家族やご自身にとっての

優先順位をつけるとしたら?

順番をつけてみましょう!

私でしたら・・・
1 死亡

2 入院・通院

3 老後

4 介護

かな?3と4は同率な気もします。

そもそも死亡とか考えたくないという方は

生命保険に入っている理由はなくなりますよね?

【入院について】

●医療保険はなぜ加入するのですか?

●医療保険は1日入院いくらあったら安心ですか?

●どんな病気の時の入院が心配ですか?

●それはいつまで保険があったら安心ですか?

これもちょっと考えてみましょう。

★入院について考えてみましょう!

あなたが入院したらご主人が入院したら?
どんなお金が掛かるのでしょうか?

治療費だけだと思いますか?

答えは、、、

■支出項目
治療費
 +
生活費
 +
教育費
 +
住宅ローン
 +
雑 費
 +
食 費
 +
差額ベッド代

■収入
傷病手当金(サラリーマン)

働けなくなると・・・入院すると・・・

有給休暇→傷病手当金

傷病手当金とは、、、

収入の3分の2を限度に支払われます。

■必要金額
支出項目合計-収入項目合計=足りなくなる金額

すべて保険で準備しておくとしたら・・・
この金額になります。
が、そうでない場合も多いので、ここが自分で選択。

これと、闘病・治療が必要になった場合
ガン治療について(ここでは書けないので、別の機会に)

★期間と払い方
医療保険の考え方
をご覧下さい

これで入院はOKです!

【死亡について】
人生を大きく分けるとすると
①教育の期間

②老後準備期間

③ふたりの老後

④一人の老後

それぞれの段階での
見ておくということです。

※生活費とは、教育費、住宅費を除くすべての資金のことをここでは言います。

ただ、遺族年金というものも存在します。

細かいことは言いませんが、

お子さんが18歳くらいまでは月14万円くらい出るのかな?

と考えておいてください。

●ポイントは・・・
①どこに重点を置くのか?(多くの方が教育といいます)
・保障
・貯蓄

②ずっと同じ金額の保障が続くわけではない・・・
 教育費で言えば
 お子さんが小学生だとして
 今なくなってしまうとその後の教育費は

 小・中・高校・大学
 ↓
 中学生でなくなってしまうと・・・

 中・高校・大学
 ↓
 高校でなくなってしまうと

 高校・大学

 大学では?

 大学

 と三角形になりましたよね??

 
 大学
 高校
 中学高校大学
 小学中学高校大学
 

●何歳の時にいくら必要か?

 保障は?

 貯蓄は?

 と、
 常に自分に質問していればいいと思います。

このように考えていくことで、

保険を考える土台が出来上がります。

ただ、ここでは、考え方しかお伝えできません。

なぜかというと、人の人生は十人十色で

一つに絞れない・大体で表せないからです。

計算の仕方を知りたい、

ここはどうしたらよいのか?

などご相談ありましたら

メールにてお問い合わせください。

計算等ご希望の方は、おっしゃっていただければ

あなたに合わせた保障額と貯蓄額を

算出できます。

今日もありがとうございました。




貯金に細かさは必要ない!?

こんばんは
ファイナンシャルプランナーは
阿久津和宏です。

今日は、大雑把でも貯蓄ができる
仕組みづくりのお話です。

仕組みづくりと言うと?
なんか細かいこと必要な・・・
みたいな気がするでしょう。

実は、本日ご相談を受けた
クライアント様の事例でお話したい
と思います。

クライアント様には了解済みで
お話しして行きます 笑

性格がおざっぱだから細かいことは
やめてくれ!

と最初に釘を刺されました。

わかりましたよ・・・

ということで、A4の白紙の用紙に
だいたいで教育資金も老後資金も
毎年の旅行も不意の冠婚葬祭も
節約なしでやる方法を伝授しましょう!

と言いながら、線を引きます。

こんな感じで書きました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
稼ぐ 使う とっておく 貯める
月々

臨時

年間

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これを埋めて行くだけ。

クライアント様
「なんだそんなんでいいんだ・・・
前に保険屋さんにあった時にライフプランが・・・・
って言われて、いといと聞かれたからいやだなっって
内心思ってました」

実際これで、不意の出費にも今わかっている出費にも
対応できるとご満足いただきました。

解決策としては、
銀行預金一部
とその他目的別に商品を選び提案して見ました。

商品は当てはめただけですが、
安全着実にできた方がいいとのことで、その方法を
お伝えしています。

おまけに、節約するものも出てきて大喜びでした。

それは??

生命保険です。

年金の仕組みと健康保険の仕組みを説明すると
節約できてしまう人も大勢いるのは事実ですね。

節約しながら、貯蓄を倍増できた事例ですが

細かいことは商品名とか出てきてしまうので、

あげられないのが残念ですが、

すごく満足頂け、嬉しく思います。

何事シンプルが一番!

正しい知識と正しい方法で確実な
解決策を提案している

ファイナンシャルプランナーの
阿久津でした。

今日もありがとうございました。




起業するからこそ貯金を始める!

こんにちは、

子育て世代の家計応援コンサルタント

阿久津和宏です。

以前からの知り合いの女性起業家さん
のお話です、

私にお金の相談ではなく、まだ始めたばかりで
どうしたらいいかわからないんですけど~

という相談らしきお話がありました。

そこで、私なりに、

お話をしてみました。

結構喜んでもらえたので、あなたのお役にたつか

わかりませんが、書かせていただきます。

(ちなみに彼女は○○コンサルタントです)

「集客ができない」

「目標が立たない、立てにくい」

「収入はとりあえず、順調に滑り出してから考える」

みたいなお話でした。

まず、集客。。。

スタイルによって異なるも、

ターゲット設定のお話をし、アポイントの取り方、

初回面談の仕方

目標について
ここでは割愛

収入について
「順調に滑り出してから」○○してからの発想を
やめましょうとお話ししました。

なぜか?

事業は「お金」があれば持続できるのです。

貯蓄がなくなったら終わりなのです。

「私の事業は紙とペンがあればできるんです」

という方もいます。

しかし、本当にそうでしょうか?

紙とペンの上にはねられません。
紙とペンは食べられません。
紙とペンだけでは、facebookもできません。

本当にお金がないといけないのです。

ですので、こうアドバイスしました。

「1日1000円貯金をしてください」
「本当に困ったときに助けてくれます」

と。

お金がたまったら、収入が上がったら・・・

は先延ばしですよね。

だって

1年以内には500万円以上にしたい
1年以内に1000万円にしたい

などあるのであれば、

それに向けての覚悟の意味で

貯蓄は必要なんです。

死の谷

という言葉をお聞きになったことはありますか?

順調に言っていても必ず、どんな人でも

陥る谷。

いわゆるスランプです。

この時は何をやってもうまくいきません。

だからじっとしているしかないのです。

ほかにも方法はあるでしょうが、

売り上げがなければ、収入はなくなります。

その時に、必要なのは、余剰資金です。

もし、あなたが、何かを始めて

○○稼ぐようになったら

○○の条件がそろったら?

と思っているのであれば

将来的に確実に貯蓄は必要とか

蓄えはあったほうがいいと

少しでも思っているのなら・・・

今すぐ

1日1000円貯金を始めるべきだと思います。

というような話をしました。

もし、それができないのであれば、

副業をして、元の職業に戻って

事業は副業でやるべきです。

覚悟

先延ばししないこと

将来の自分を満足させる

唯一の方法じゃないかな??

と思いました。

ちなみに私は起業コンサルタントでは

ありませんので、

専門の方が読んだら怒られると思います。

しかし、

会社経営者であれば、確実に社長の資産は

きちんとなければいけません。

(会社の業績が悪くなれば個人の資産から融通しなければなりません)

すぐに逃げられる環境にいれば、

求める結果に逃げられてしまうと私は考えています。

さあ、貯金しろ

って話に聞こえたかもしれませんが、

求める将来に向かって何か決断してみては

いかがですか??

素人のたわごとでした。

ここまでお読みいただきありがとうございます。




お金が貯まらない理由の一つはこれ。

こんにちは
子育て世代の家計応援コンサルタント
阿久津和宏です。

お金が貯まらないんですよ
貯めるなんて無理
今の生活でどうやってお金を貯めたらいいんだ!?

という方いらっしゃいます。

なぜこうなってしまうのか?

理由があります。

こうなってしまう多くの理由が

こんな発送になっています。

「口座に今月残ったら貯金しよう」

という考えです。

つまり、

収入ー支出=貯蓄

の計算式の方です。

ただ、これを逆にしてみると???

「まずは貯金しよう」そして残った分で生活しよう!

収入-貯蓄=支出

という計算式に変えてみたら?

相談にこられて

今現在
100万円単位で貯蓄がある人は

後者の考えを少しでもお持ちの方です。

とは言っても・・・

というあなたのために、間違えなく

出来る方法をお伝えします。

いろんな方法があるのですが、

給料を貰った時点で

「自分の口座に入れておかない」

「自分の目の前からお金を消す」

事が一番効果的です。

どうするのか?

銀行に行って

「定額預金」を始めたいのですが、

といって

毎月口座から引いてもらうように
すればいいのです。

■お金が貯まらない理由は?■

残った分で貯蓄しようとしてもできない!
自動的に貯蓄できる仕組みに変えてしまいましょう!

まずは、1万円でも5000円でもいいので

初めて行きましょう!

とよく言われるのですが、

それではダメです。

(収入が不安定な人はそこから始めましょう)

安定している人=給与所得の人のこと。

給料の20%は貯蓄に回すことです

月30万円の給料をもらう人なら6万円

をまずは「今月ないものとしてかんがえる」

その残ったお金で、生活するということ

になります。

ただ、

「今の生活だったら無理だから様子を見てから」

よく聞く言葉です。

様子って何を?

って思わず自分に突っ込んでいる人もたまに

いますが 笑

(実は以前の私です・・・)

いつまで様子を見ても変わらないので

まずはやってみることです。

■まずは開始する■

収入の2割を別口座に移しましょう
同時に家計をスリムにしましょう

家計をスリムにしないといけない

ので、家計をスリムにする方法は

次回お話したいと思います。

今日もありがとうございました!




家計見直しと貯蓄

こんばんは。

 

ファイナンシャルプランナーの

 

阿久津和宏です。

 

熊谷市で生命保険代理店で

 

ファイナンシャルプランナーを

 

しております。

 

さて、家計見直し貯蓄編

 

ということで今日はお話します。

 

今月からは貯蓄するぞー

 

といって始まったその月末

 

やっぱりたまんなかった・・・

 

なんてことは

 

ないでしょうか?

 

そんなことあるわけないじゃない!!

 

っていう方、ごめんなさい。

 

そうなる原因はなんでしょうか?

 

一つの原因は

 

「余ったら貯蓄しよう・・・」

 

っていう方が大半のようです。

 

あなたは違いますか?

 

もしそうなのであれば、

 

今月から、いや今日から

 

ためる額を絶対使わない!

 

という信念のもと

 

違う口座に入れちゃってみて

 

ください。

 

残ったらためとこうという方と

 

ためたから残りで生活しよう

 

という方だったらどちらが

 

数年後多くお金が貯まって

 

いるのか?

 

考えると、当たり前のことですが

 

でもなかなか・・・

 

っていう状況の方も大勢いますが

 

意識してやってみると

 

変わるかもしれません。

 

まずは、やってみましょう!!

 

今日もありがとうございました。




貯蓄の鉄則は分散②

こんばんは
ファイナンシャルプランナーの
阿久津和宏です。

前回の続きをご紹介します。

銀行ではダメなのか?
いえ、100パーセントじゃないという
ことです。

倒産リスクもあります
インフレリスクもあります

という事です。

お金の運用の3原則は
安全性・・・リスクを伴わない
流動性・・・すぐに引き出せる
収益性・・・増える

という事です。

その点で銀行は収益性以外は大丈夫。

ただ、物価上昇時に収益性がないと
元本割れも同然の状況に陥ります。

ですので、短期の運用は物価もそれほど
変わらないので大丈夫ですが

時間が経てば物価も上昇していくことは
必至なので、インフレ対応は必要に
なるということです。

ですから

分散が大切
ということなんですね。

ただ

リスクを伴うのは嫌だなという方も多いと思います

が、

リスクとはなんなのか?を知ると意外と
リスクでない場合もありますので、

次回は

分散することでリスク回避
についてお話していきます。

今日もありがとうございました。

今と将来の年金を有意義にするお手伝いを
しているファイナンシャルプランナーの
阿久津和宏でした。




医療保険はいらないって?

こんにちは
ファイナンシャルプランナーの
阿久津和宏です。

先日お会いした方がこんな事を
お話しされていました。

今入っている保険の担当者が

「貯金があれば医療保険なんていらないです
って言われたんですけど、まあそうかなとは
思ったんですが、阿久津さんもそうおもいますか?」

⚫️医療保険は掛け捨てだからもったいない
⚫️医療保険で払った分より多くもらった人は
ほとんどいない
⚫️だったら、貯蓄性の商品で貯めておいて
たまったら医療保険はやめるあるいは今から
なくたっていい

みたいなお話を受けたとのことでした。

賛否両論あると思いますが、私の意見は
以下の通りです。

私自身で、あるいは家族や親しい人がどうか
という観点で私はいつも考えます。

貯蓄は何のためにするのでしょうか?
病気の時のためにとっておこう!って
いって貯蓄するのですか?

もし、そうなのであれば、いらないかも
しれません。

しかし、もしも教育費を貯めたいから・・・
とか
老後資金を貯めたいから・・・
とか
老後生活に困らないように・・・
とか
夢がある・・・

とかそういうことであれば、
もし病気したら本来の目的を叶えられない
かもしれませんよね。

しかも、高額療養費制度があるから大丈夫!
とのことなのですが、

もしも大病をした時に
その道のプロ中のプロ(お医者さんは全員プロですが・・・)
に見てもらいたいか?
それとも
普通のお医者さんに見てもらうか??

などなどいろんなことを考えると
あった方がいいと思います。

あくまで私の考え方なんですが、
みなさんはどうでしょうかね??

ただ一つ言えることは
あなたを守ってくれるのは

国ですか?
会社ですか?
お取引先ですか?

いえ
自分です。

ということだと思います。

この世から意味のない買い物を
排除して、有意義なハッピーな
今と老後の生活を送っていただきたい
と思っております。

今日もありがとうございました。




貯蓄の鉄則は分散①

こんばんは
ファイナンシャルプランナーの
阿久津和宏です。

自分年金をどう作るか?
のコンサルタントとしての
ご相談も受け付けています。

そこでよく相談の中で
お答えする事、分散についてです。

何を分散するのか?という質問
が多いですが、

みなさんは、何かほかに預けるのは
危険だから「銀行に」とお思いでは
ないでしょうか?

果たしてそうなのでしょうか?

老後のお金は総務相によると
9040万円必要とのことです。
年金でもらえるのも含めてです。

最低でも3000万円は自己資金で
いかないtおいけない、という
ことです。

では3000万円ってどんな
お金ですか?

毎月いくら貯めたら貯められる
お金でしょうか?

30年間で
年間100万円
月間8.3万円

20年間で
年間150万円
月間12.5万円

10年間で
年間300万円
月間25万円

です。

あ、なんだいけそうじゃん!
って思いましたか?

もしもそうでないのなら、
低金利の場所に与ておくのは
むしろ安全ではないのかもしれません。

なぜなら、あなたの生活を守れない
からです。

でも、リスクを負わないともっと
貯まるところなんてないでしょ?

って思われるかもしれません。

ただ、いくつかの事を知るだけで
そのリスクがすごく減ってしまうんです。
まずは、これだけの時間を要すれば
それぞれの月々の金額で貯まるということは
わかりました。

それに向けて貯蓄の習慣をつけ、
目標額を決めて取り組みましょう!

収入-貯蓄=支出の考え方で貯めれば
きっと将来の年金くらいは余裕で貯まりますよ。

ただ、どうせなら
2000万貯蓄したら
3000万になっていた・・・・
ってことがあった方が今の時代はむしろ
安心な気もしますよね。

増税されちゃっているし
物価も上がっているし・・・
教育費も上がっているし・・・

次回は、
分散するポイントについてお話します!

今日もありがとうございました。




外貨預金のデメリット

おはようございます。
上野駅の喫茶店から
ブログを書いております

ファイナンシャルプランナーの
阿久津和宏です。

よくある質問について
「外貨預金ってどうですか?」

についてです。

そもそもなぜ
「外貨預金をしようと思いますか?」

ということなんです。

為替利益を得られる可能性があるから?
金利が円預金より高いから?
通貨分散した方がいいと思うから?

そういう理由が多いと思います。
確かに、日本円の定期預金は最大でも
0.2%くらいですし、
為替によっては得することもあり
日本円が暴落した際にはドルなどの外貨を
持っていると安全だということもあります.

ちなみに私は通貨を円から外貨に移して
おくことはすごく大切だと思います.

ただ、外貨預金をもしあなたが選択されるなら
デメリットも確認してください。

<デメリット>
1、手数料がかかる
2、途中解約に負担がしょうじる可能性あり
3、税制の問題
4、預金者保護機構の対象外

簡単に言葉にすると上記デメリットがあります。
一つ一つかんたんにみていきましょう。

⚫️手数料が割高である
について

円をドルに帰る場合1ドルあたり約1円の手数料が
かかります。また、ドルを円にする際も
1円の手数料がかかります。

つまり、移して戻すと1ドルあたり2円
仮に1ドル100円だとすると、2%の
手数料がかかるようなものです。

ただ、それ以上の金利があるのであればよいのですが、
あいにく預金ではそこまでは行きません・・・

⚫️途中解約時の負担
それぞれでご確認ください。

⚫️税制の問題
円預金と同様利息には2割の税金がかかります。
ということは為替差益を得た場合も2割の税金がかかります。
ま、増えているのですから問題はないという方もいらっしゃいますが、
減った時、為替損が出た場合は??
何もありません。戻ってくることはありません。

ここが外貨預金を選ばない方がいいという方の
もっとも主張するところですね。

⚫️預金者保護機構の対象外
通常円普通預金は「預金者保護機構の対象」であり、
銀行が破綻した場合には1000万円までは保証されている
のですが、外貨にはそれがありません。

あまりそんなことはないだろう??と
かんがえられるかたもおおいかもしれませんが
それは今までのお話しです。

これからは世界で起こっていることが
日本で起こる可能性を考えておくべきだと私は
考えます。

通貨分散の方法もきちんと確認しておかないと
あまり選ぶべきではなかった・・・
となる可能性もありますから、

この記事をお読みの方や周囲の方で
外貨預金をされている方がいたら、
デメリットの話も少ししてあげてくださいね!




貯蓄の習慣

おはようございます。
ファイナンシャルプランナーの
阿久津和宏です。

貯蓄の習慣について
習慣があればお金は貯まると
思います。
金利とかは別として。

ゲーテも
「星のごとく急がず、しかも休まず」
と言っています。

少しずつでも前進することですよね。

お金を貯めたいのに、
なかなか上手くいか
ない方も多いのでは
ないでしょうか。
最近では
「お金がたまる人のお財布」
「お金が貯まる法則」などが
テレビや雑誌で紹介されるなど、
簡単に実践できる貯金方法が
注目されています。

今日からできる意識しなくても
「お金が溜まる方法」をご紹介します。
この貯金術を始めれば、
あなたもお金持ちになれるかも
しれません!

「明日から始めよう!」では
いつまで経ってもお金は貯まりません。
今日、今から始めてくださいね。
貯まる環境を強制的につくる!

これまで、あなたが貯金をでき
なかったのは、いろいろな理由
があると思います。
それを自分の忍耐力がないせい
にしたり、持続力が無いせいに
していませんでしたか?

もし、そうだとしたら、その考えは
間違いです。実は、決意とか、
そういう精神的なレベルで貯金
しようとしても、
お金は貯まりません。

強制的にお金が貯まる状況を作る
ことが大切なのです。

ダイエットしようと思った時に、
気合だけでは痩せません。
毎日の食事量を決めて、
それ以外の食材は買わず、
毎日必要な量だけ買って使うよう
にすれば、自然と体重は減っていく
はずです。

それと同じことをお金で行います。

具体的な方法

STEP1:毎月の収入と支出を全て書きだす

現在の家計の収入を全て書き出します。

同時に、支出についても全て詳細に書き出してください。

STEP2:貯金したい金額を決める

次に、毎月貯金したい金額を書き出してみてください。

ポイントは、貯金できる金額を書くのではなく、将来貯めたい金額から逆算して、今、これくらい貯金できたらいいのにという金額を書くことがポイントです。

収入の倍を貯金したいとか、そういう目標ではなく、貯金の目的から逆算した必要貯金額を書くということです。

2年後に100万円の車を買いたいなら、今から毎月いくら貯める必要があるのか?と考えることが重要です。
STEP3:支出を4つの項目にわけ、上限金額を決める

次に、毎月の支出を大きく4つにわけていきます。

1・生活費(住居費、食費、光熱費含む)
2・社会的費用(学費、交際費、保険、冠婚葬祭)
3・遊びのお金(衣服、旅行、外食など)
4・貯金したい金額

4項目に分けたら、それぞれに必要な金額を決めましょう。ポイントは収入から貯金額を引いて、残りを3項目で振り分けることです。

例えば月収が25万円で、毎月3万円貯金したい場合は

1・15万円
2・5万円
3・2万円
4・3万円

のように割り振りましょう。

STEP4:毎月決まった金額をそれぞれの口座に振り込む

ここまでの作業を行ったら後は、毎月、収入が入ったらその収入を4つの口座に必要な金額分をけていきます。

そして、その金額の範囲内で生活をするようにしていくだけです。

本来は、毎月同じ金額内で生活できるのが理想ですが、光熱費は夏と冬でも変わるでしょうし家族の行事やイベントもあるでしょうから基本的に毎月収入が入ると同時に自分で使いそうなな金額を判断して4分割をしていくのがコツです。

おわりに

このように、銀行口座に収入を生活費ごとにわりふってしまうことで、貯金したいお金にはてをつけずに、自動的に毎月目的の貯金ができるようになります。

そうすることで、無駄遣いも減り、必要な物をだけを買う習慣も身に付きます。

今すぐ、銀行に4つの口座をつくり収入を4分割して目標の貯金をためるための生活をはじめましょう。

今日もありがとうございました!




高校無償化

おはようございます。
見えない出費からあなたの老後を守る
ファイナンシャルプランナー
阿久津和宏です。

今朝は10時ぴったりに妻と
近所のUNIQLOに行き、ズボンを
作ってきました。

夏に向けて気分をリフレッシュしよう!
ということ。

妻は試着したり色々物色して楽しんで
いました。

5月も中盤になると色々生活も
新生活になり、人の入れ替えもあるようで
新人さんが研修をしている姿も・・・

教えられている人の目は初々しいですね。

新生活と言えば、
民主党が政権を取った時からスタートした
「高校無償化制度」って
今年の4月から「高等学校等就学支援金」
という名前に変わっていたのはご存知でしたか?

変わったそうです。

ポイントは
⚫️申請しないといけないこと

⚫️所得制限がついた

ということ。

混乱が生じているそうです。
本来118800円(年間)
もらえるはずの家庭が
申請していないことでもらっていない

ということが多く発生しているそうです。

所得制限については、
年収でなく市町村民税所得割額で、
この辺りの部分で
「うちは無理だ」といったことが
多く発生しているとのこと。

申請すればもらえるものも
知らなければもらえませんよね。

高校生のお子様をお持ちの方は
ご確認されると良いと思います。

なお、
このような情報は毎日毎日
新聞・ニュース・WEBで確認
できますが、一方通行で
わかりません。

常にアンテナを張っておくことも
大切だと思います。

老齢年金や生命保険は私の専門分野
ですが、こういう問い合わせも日々
集まってきております。

少しわからなかったら専門家に
聞くのも一つの方法ですね。

今日もありがとうございました。




まだ間に合う老後の貯蓄方法!

こんにちは、
一人駐車場でブログを書いている
ファイナンシャルプランナーの
阿久津和宏です。

まだ間に合う老後貯蓄
について書きますが、
対象は50代以上の方になります。
が、30代でも20代でも共通する
ことはありますので、ご覧くださいね。

50代くらいになると、生命保険を
見直す時期でもありますね。
お子様が独立したり、教育も落ち着く、
大きな保障もいらないかな?と
感じる頃になります。

生命保険はいいのですが、

「できるだけ安くしよう」
「節約して貯蓄をしよう」

となるのが最近の傾向ですが、

それが一概にいいとは言えないのが
実際の所なんです!

なんでそんなこというんんだ!
まだ保険に無駄金を払い続けろと
いうのか!?と怒られそうですが、

月々の保険料が1万円、4万円が銀行などの貯蓄の人と
月々の保険料が5万円で貯蓄ゼロの人

さあ、どっちが65歳や70歳の時に
資産を持っていると思いますか??

答えは、年齢・性別によって様々ですが、

ほぼ多くのパターンで(私のプランだと)
したの方、5万円が保険の人なんです。

ただ、こういう提案はなかなか受けられないと
思います。

なぜなら、あることに気づいていないからです。

生命保険も正しい利用の仕方をすると
物価上昇よりも、年金問題も
増税もお茶の子さいさいの状況に
なることを知っていただけていれば
幸いです。

今日は、そんなこともあるのか

とわかっていただければと思います。

このさきについては機会あれば
ブログで書いて行きます。
(ブログではかききれないかもです・・・汗)

この先も聞かせろ!という方は、
info@office-onlyone.biz
まで
「題名」老後保険詳細
「内容」お名前、メールアドレス、ご年齢、性別
上記メールください。

メールにて、あなたに合わせた、
情報をお伝えしたいと思います。
※なお、メールをいただいたからと言って
売り込み・押し売り・強要・何度もメールを
何度も電話・訪問の類は行っていませんので
安心してくださいね!!

今日もここまでお読みいただき、
ありがとうございました。

きょうは老後貯蓄と保険の良い関係についてお話し
いたしました。

阿久津和宏でした。