<よくある質問>老後のお金はいくらあったらいいのでしょうか?

老後の年金、、、いくら必要ですか?

老後のお金はいくら必要ですか?とよく聞かれることなのですが、ぶっちゃけわからないです^^;

だって、

・年金がいくら貰えるかもわからないし・・・
(今だって毎年受取額が変わっているんですよ・・・)

・物価の状況もわからないし・・・

・そもそもいつまで仕事しているかもわからないし・・・

生命保険文化センターの調査では、毎月約35万円くらいあると、ゆとりある老後がおくれるそうです。

65歳から平均寿命83歳まで18年間と仮定すると、

7,560万円の生活費

ということです。

いつまで生きるかわからないし、今時人生100年時代と言われていますしね。と考えると、心配ない金額は1億円です。

でもそんなのムリ!

って思うのが普通です。というわけでシミュレーションして見ましょう。

長生き時代の証拠

ちょっと話はずれますが、平均寿命という言葉をよく聞きますが、実際は『人生100年時代』という言葉がよくささやかれるようになりましたが、別の見方をしておいたほうがいいです。

そもそも平均寿命とはって何?

平均寿命とは0歳の平均余命のことである。 …平均寿命は、年齢別の推計人口と死亡率のデータを使い、各年齢ごとの死亡率を割り出す。 このデータを基にして平均的に何歳までに寿命を迎えるかを出す。 日本の厚生労働省が発表している日本人の平均寿命は、ある程度以上の年齢のデータについては除外して計算している。

つまり、例えばあなたが40歳だったとして、もうすでに40歳までに残念ながらお亡くなりになってしまった方も、この平均寿命の計算に含まれている、ということです。○○歳の人が、あと何年生きるのか?
と考えるのが適切、と考えています。

平均余命とは・・・

ある年齢の人々が、その後何年生きられるかという期待値のことである。 生命表で計算されている。 生命表には、10万人が生まれたとき、ある年齢に達するまで何人生存し、その年齢の内に何人が死亡するかが計算され、掲載されている。

平均余命 – Wikipedia

平均余命表で確認してみると・・・

厚生労働省のHPよりの抜粋ですが、平成28年の分を当てはめてみると
40歳男性:41.96年ということで、81.96歳
40際女性:47.82年ということで、87.82歳

50歳男性:32.54年ということで、82.54歳
50歳女性:38.21年ということで、88.21歳

平均寿命の数字とは結構違います。

ちなみに、80歳の男性女性で見ると
・男性:8.92年、女性:11.82年
平均寿命まで生きると、更に、先までの人生が待っている・・・しかも毎年その数字が増えていることがわかります。

この観点から言っても、ライフプランを組む上で、何歳まで?という考え方は「平均寿命で考えるとちょっとプラン上厳しいのではないかな?」
と思うことが出来ますね。

保険会社の方がよく「ライフプラン」という言葉を口にしているのを聞きますが、

  • 平均需要で組むライフプラン
  • 年金は現在支給額で計算

等、現実との乖離を感じますが、その点を考慮した上で、確認しておくことがいいでしょう、と私は思います。

老後のお金、いくらあったらいいですか?

これは、先ほどもお話しましたが、とてもよくある質問です。


繰り返しになりますが、生命保険文化センターの調査では、

ちなみにこんなデータもあります。
最低22万円。これはこれだけあったら、安心ということではなく、最低必要額で、物価が上昇したり、何らかの環境変化には対応できない可能性もあると考えておいたほうがいいですが、あくまで目安として考えておいて下さいね。

仮に65歳~90歳までの老後、と考えた場合、、、

最低22万円と仮定して:6600万円
34.9万円と仮定して :10470万円

となります。もちろん、年金がなくなることはない、と多くの専門家の方々が言っているので、これは間違いないと思いますし、私もそう思います。

余談ですが、国債が発行し続けることができれば、コレは問題ないと思われます。しかし、物価は上昇する可能性も高いですので、年金受取の価値そのものは減ると考えておいたほうが、将来を安心して設計していく上ではいいと思います。

貯金や投資だけで老後の生活費をカバーするという考えは違うと思います

当然今の収入が一生続くのであれば何も無理して1億円貯めなくていいと思います。
つまり、収入を取り続けられるようにしておく必要はあるということです。

これからシミュレーションのお話もしますが、ここは人生100年時代とっても大事なことです。
こんな状況から、安倍さんも

「1億総活躍社会」

と言っているのではないでしょうか?まあ、普通に考えて、老後を国だけで養うのはムリ!

ということになるでしょうね(笑)

こういう観点から、これからやっておくべき5つのポイントがあるとしたらコレだと思います。

人生100年時代の今からやるべき5つのポイント

5つのポイントとは?

他の記事でもお話していることですが、「収入」「固定支出を減らす」「有利に備えておく」ということが先決だと思いますが、具体的に必要な5つのポイントとは?コレじゃないかなと思います。

  • 健康管理・体力づくり
  • リスク管理
  • 収入管理・プラスの収入を得るアイデアと習慣
  • 支出管理
  • 資産管理

大きく言えばこれです。詳しくはメール講座やメルマガで、と言いたいところですが、少しだけ触れておきたいと思います。

健康管理

健康寿命、という言葉を聞いたことがありますか?寿命とは別に、健康で通常生活ができる状態と、健康でなく、治療や介護といった今までと違った生活を送る状態を分けた発想です。

健康でない、ということは、気分的にも良い状態ではありませんし、お金も掛かる可能性があります。何より、人生100年時代のキーワードは

「働き方改革」

だと思っています。これは残業問題じゃなくて、老後の「働き方」ですね。そう言える時代だからこそ、健康は非常に重要なテーマとなります。

サプリメントや健康食品を買うのもいいですが、私は個人的には

  • 歩く
  • 和食
  • 野菜
  • みとめ、認められる

などは重要だと思っています。よかったらご参考にしていただければ、と思います。
私はこう思う、などありましたら、お気軽に教えてください!コメント欄かお問い合わせからお願いします!

リスク管理

リスク管理はとっても大事です。ファイナンシャルプランナーの試験にも「リスク管理」という項目があります。どの企業でも「リスク管理」ができないと失格と言われています。

ちなみにリスク管理というのは、お金の話だけじゃありません。

  • 遅刻しないように、目覚まし時計を書けておく
  • 寒さが予測されるので上着を持っていく
  • 眠くならないように早く寝る

などこんなこともリスク管理です。働けないときのために、収入が不安定になりそうなときのために、物価が上がってお金の価値が減ってしまったときのために・・・

などライフプランの中で必要なことを抜き出して一つ一つ事前に対応しておくことが先決です。

ちなみに、相続というキーワードでご相談を受けることや相続の専門家の方とお愛することがありますが、「事前対策」を基本ベースで活動されている方は少ないです。「遺言」くらいじゃないでしょうか?

事前のリスク管理は、事が起こった時の労力よりも圧倒的に少なくすみますから、このことは頭に入れておいていただくとよいかと思います。

ただ、人間の脳はあまり自分に危険が及ぶことを想像しないように出来ているので、意識する必要はありますね。

収入管理

人生100年時代は「収入」をいくら、いつまで取り続けることができるのか?

にかかっていると言っても過言ではありません。今からできることを一つ一つこなすこと、
これが重要だと思います。

取っ掛かりとしてこちらの記事はおすすめです。

支出管理

同じものなら安い方がいい

これが普通の心理じゃないでしょうか?これもリスク管理と同様、早くに手を打つと生涯の支出を減らすことが出来ます。

よく保険屋さんが
「若いうちに保険に入ると安くていいものに入れますよ」

と言っているのを聞いたことがありますが、ああいうことじゃなくて(笑)

今はいいけど、将来とんでもないことになったり、なんてことも保険の場合はありますからね(笑)ご注意下さい!

例えば・・・
・保険
・住宅費
などはこの典型です。時間ある時に参考記事も読んでみて下さい

住宅ローンのカテゴリーの記事
生命保険のカテゴリーの記事

ちょっとダブっていますが、ダブっているところほど重要です。

資産管理

そもそも現状自分の持ち物を現金化したらいくらになるか?調べてことがありますか?
これは是非やってほしいです。(個別相談の際は計算します)

ちなみに、メルカリ、ってやったことありますか?大体みなさん、不要なものを販売すると大体10万円~多い方で30万円くらいになったりします。

売る売らないにかかわらず、価値を確認しておくことは大切です。それ以外に、資産を形成すること、
これは自分には関係ないと言わずにやるべきです。

これは誰でもできる3つのキーワードがあります。

  • 複利
  • 分散
  • 時間

です。なんだかよくわからないな、と思う方もいるかもしれませんが、
複利というのは、積立や何処かにお金を預けてプラスになったお金を使わないで再度預けていくという方法で、
最初は効果がわかりにくいのですが、時間が立つと、すごいことになります。

例えば、こんな貯金方法。
1円貯金をやります。翌日は、倍の2円を貯金します。その翌日はその倍の4円を貯金します。

初日:1円
2日め:2円
3日目:4円
4日目:8円
5日目:16円
6日目:32円
7日目:64円

1週間でたまったお金、127円です。でもここからです。

8日目:128円
9日目:256円
10日目:512円
11日目:1024円
12日目:2048円
13日目:4,096円
14日目:8,192円

ちょっと苦しくなってきしたが、1ヶ月位ならできそう、そういう方もいます(笑)
ここまででたまったお金
16,383円

これを1ヶ月続けると、億単位のお金になるのです。これを複利の法則と言って、
これは宇宙最大の発見だね、って
この人が言ったそうです。

ちょっと長くなりましたが、次、分散。これはリスクを減らすために重要なキーワードです。
そして時間。これは分散して複利でお金を運用した際、

時間がたてばたつほど、リスクが減る、

というデータがあります。正しくやることが大切です。

正しく、そして、続けるとあなたの将来のお金はちゃんと作れますよ、というお話です。

さて、かなり長くなりましたが、

老後の年金1億年つくるために毎月いくら積み立てたらいいのか?

というお話です。

5つのポイントがあって初めてあなたのあなたらしいライフスタイルを続けることが可能なわけですが、
資産形成という観点で、

複利でかつ分散し、時間をかけるといくらの積立をすると1億円に到達するのか?

老後の年金の積立額はいくら?

前提として、

  • 目標額1億円
  • 積立期間10年~30年で確認
  • 積立は途中で利益確定しない、引き出さない前提

毎月の積立額は下記の表のとおりです。
引退時期を自分で変える事ができるのであれば年数も増やすことが出来ます。
平均して利回りがよいところで積立し続けることができれば更に、月々の積立額は少なく、お金を有利に貯めることが出来ます。

表にしてみたので、みてみて下さい。

  10年 20年 30年
金利ゼロ 833,333円 416,666円 277,777円
金利1% 792,708円 376,561 238,306
金利3% 715,607 304,598 171,604
金利5% 643,988 243,289 120,155

いかがですか?

あ~こんなのムリ!そんな声も聞こえてきそうですが、
これはあくまで資産形成、これから積み立てたら・・・のお話です。

ずっとこの金利が続く方法も少ないですが、働いたり、収入があったりすることで、もっと積立は少なくていいです。

しかも今ある資産をどうするということもありませんし、
1億円を1年間でいきなり老後に必要なわけでもありません。何十年もかけて消費していくわけですから、

これはちょっと乱暴な資産ではあるんです。

 

ただ、です。コレを見ておわかりと思いますが、

「金利が高く、時間をかけると」すごく有利にお金を貯めることが可能、ということがいえます。
ちなみに、上の表はあくまで、毎月の積立額ですが、コレをした時の総積立額をご覧ください。

  10年 20年 30年
金利ゼロ% 1億円 1億円 1億円
金利1% 9512万4960円 9037万4640円 8579万0160円
金利3% 8587万2840円 7310万3520円 6177万7440円
金利5% 7727万8560円 5838万9360円 4325万5800円

金利と時間で、コレだけの数字の変化が出る、

つまり、良いと思うことがあったら、今から始めたほうがいい!ということになります。

金利3%で10年の人と30年の人で、いくらの差がありますか?

2,409万円です。

コレは、日本人の平均世帯年収400万円の6年分に該当するわけです。すごくないですか?

ただ、きっとこう思っていることでしょう。

そんな都合の良い投資法があるの?今はマイナス金利ですよ・・・と・・・

そして、

なんか怪しい・・・騙されたくない・・・

正直、ネットで検索しても、銀行に行っても、証券マンに聞いても、保険屋さんに聞いても、
あまり良い答えは帰ってこないでしょう。

この記事を読んだあなたのほうが、知識レベルが上だからです。それと、そんなに都合の良い者はない、
というか、

誰にもわからないのが適切な答えです。

投資は先のことがわからない・・・からです。

 

仮に、ですが、

もう事前に時期が来たら、いくらになっているという最低限の金額と最高の金額がわかっていたらいかがですか?

よくないですか?

日本にも世界にも、こういう方法は極めて少ないです。

参考記事はこちらに一部を記載しています。是非参考にしてみてくださいね。

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住宅ローンの繰上返済はむしろ不利!?

将来資金のために「資産形成」の必要性がある相談者の方の一部の方は、

『それよりもたまったお金を繰り上げ返済した方がいい』

とおっしゃる方がいます。果たしてそうなのでしょうか?「なんとなくそう思う・・・」という方のために、
次のことをここでは解説します。

 

目次

 

繰上返済とは

まずは、繰り上げ返済ってどういうものなんですか?というお話ですが、繰り上げ返済とは、
以下の通りとなります。

住宅ローンなどの債務者が、毎月決められた返済額に加えてローンの一部を返済することを「繰り上げ返済」といいます。
繰り上げ返済した分は、元金返済にあてられます。
このため、繰り上げ返済を行なうと、元金に対してかかるはずの利息が減り、返済総額も少なくなります。この繰り上げ返済には期間短縮型と返済額軽減型の2種類があります。
期間短縮型は繰り上げ返済をすることにより、当初の予定よりも返済期間を短縮するものです。
返済額軽減型は返済期間を変えずに、返済額を軽減させるものをいいます。

シミュレーション

銀行のWEBサイト等で、繰り上げ返済のシミュレーションが出来たりしますので、確認してみると良いです。その事例を少しご紹介します。

事例の前提)

  • 当初借入額3000万円
  • 10年後に300万円繰り上げ返済を実行
  • 手数料は無料で試算
  • 金利は1%固定

この場合の期間短縮型・返済額軽減型の2種類のシミュレーションを確認してみましょう。

期間短縮型の場合

3年8ヶ月期間を短縮(総額771,282円返済額軽減)される。

 

返済額軽減の場合

返済総額は391,800円減少。

2つの返済方式を比較すると、色んなパターンが想定されますが、
期間を短縮したほうが、総返済額は減らせることがわかります。

また、会社員の方でも定年までに返済が終わらない方も大勢いらっしゃる為、
「期間は長いより短いほうが長い目で見てお得」といえるかもしれません。
(こちらの記事でも同じようなことをお話しました:あなたの保険料・・・リボ払い化していませんか?

その反面、年間の返済額を減らして、その分有利な貯蓄や投資ができればそれも良いということです。

10年後に300万円を返済しなくても、300万円を使って78万円増やすことができるなら、
この場合は、ですが、

繰り上げ返済しなくてもいいことになります。

最初から飛ばしている感じがしますが、メリットとデメリットをご覧ください。

 

繰り上げ返済のメリット

  • 繰り上げ返済分は元金返済に充てられるという点

例えば100万円を10回に分けて住宅ローンを返済する場合、元金と利息を返済していることになりますが、繰り上げ返済で、100万円を1回で入れることで、元金返済分のみとなるため、住宅ローンの支払総額を減らすために非常に効果的な方法と言えます。

  • 「繰り上げ返済したこと」により元金が予定よりも減るわけですが、返済期間を短縮するか、返済額を軽減するか?を自由に選ぶことが出来ます(上のシミュレーション確認)

その後のライフプランを見直すきっかけにもなります。定期支出を減らす、定年までに住宅ローンを終わらせるなど、予定を見直すきっかけに出来るのでコレも大きなメリットです。また、変動金利で住宅ローンを組んでいる方は、「金利が上がる」と返済額が増えたり、元本に充当される金額が減りますので、「金利上昇リスクの回避策」にもなりますね。

しかしながら、メリットだけではないです。デメリットもないわけではないです。

繰り上げ返済のデメリット

  • 手持ちのお金が減る

まあ、当然のお話です。繰り上げ返済して「月々の返済額を減らしたり」「返済期間を短縮できても」緊急で必要なお金が手元からなくなっては困ります。

住宅ローンを繰り上げ返済した直後に「車が壊れて買い換えることになって」車のローンを組んだ・・・そんな話もあったりします^^;返済してしまえば、手元のお金はなくなるわけですから、「早く返したい!」という気持ちと同時に、その後のライフプランは非常に重要になります。

  • 手数料がある場合がある
  • 無料~数万円の「手数料」があります。確認しておく必要はありそうです。
    たまたま見たサイトですが、三井住友銀行では、下記のようになっていました。
  • 団体信用生命保険の保障額が減る・・・

一応書いてしまいましたが、住宅ローンの繰り上げ返済の話をすると、必ずコレを言う人がいるので、一応・・・
団体信用生命保険は、亡くなってしまった場合、ローンをチャラにするというものです。

場合によってはデメリットとも言えます。フラット35の場合、団体信用生命保険料が安くなることもありますので、メリットになることもあります。ケースバイケースということでしょうか・・・
(ちなみに、それ以外は保険料は金利に埋め込まれているので損といえば損かもしれません。)

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住宅ローンの返済額を減らす方法のまとめ

  • 繰り上げ返済
  • 借り換え

この2種類しかないと思います。いずれにしても必要なことは

「元金を返済」することと「金利を軽減する」ことなので、上記2つということになりますが、
繰り上げ返済のメリット・デメリットについて上の方で書いていますが、今の時代は非常に低金利です。

金利上昇の懸念もありますし、ライフプラン上、計画を立てやすいのはフラットなどの固定金利と思っていますが、繰り上げ返済しないほうがいい、理由を次に解説しています。

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繰り上げ返済しないほうがいい理由

繰り上げ返済する金額や時期にもよりますが、資産を有利に運用できると繰り上げ返済しないで、手元に流動的なお金をおきながら(銀行みたいにすぐは下ろせないかもしれませんが)有利に資産を形成できる、お金をきちんと残すことができる、といえます。

でも、そんな事できるの?投資とかしたら危ないんじゃない!?

そういう懸念も当然あるでしょう。幾つか事例を話しながらお話していきます。

上の事例と比較してお話していきます。(あくまでケースバイケースですのでご注意くださいね!)住宅ローンを組んで10年後に300万円を返済ししないで、別の場所で資産形成していった場合・・・25年後(ローン期間が終了する時)に資産がどうなっているのか?

という事例で少しご紹介します。

  • 債券

債券というと、住宅ローン金利に影響のある『日本国債』などがありますが、日本国債は非常に金利が低いです。
ちなみに、債券投資というのは、基本的には年に2回利息が支払われ、○○年債の○○年の期間に到達すると全部返ってくる、
という時間さえ味方につけられれば、一番安全な投資法です。

仮に年利1%の25年の債券に投資できたら・・・

1%→300万円×1%=3万円。つまり年に3万円を25年間受け取り続けることが出来ます。
すると3万円×25年=75万円

金利に一切手を付けなければ、25年後に375万円のお金がある、

ということになります。

仮に年利3%の25年の債券に投資できたら・・・

3%→300万円×3%=9万円。つまり年に9万円を25年間受け取り続けることが出来ます。
すると9万円×25年=225万円

金利に一切手を付けなければ、25年後に525万円のお金がある、

ということになります。1.75倍です。こうなると、

リスクを取らずに繰り上げ返済するよりお得になる

ということになりますね。

で、そんなものあるんですか?という話ですが、
米国債30年債の金利が(平成29年10月17日現在:2.82%)ですので、それに近いものは普通に可能・・・
ということになります。もちろん為替リスクがありますが、、、

現在ドル円は、大体112円くらいです。(ざっくりでごめんなさい・・・)
すると、300万円をドルに帰ると26785$となります。

仮に2%だったとして、年利=年間537.5$(ドル円112円として60,200円)
25年間→13437.5$(1ドル112円として、1,505,000円)
25年後の$は、40,223$です。すごく円高で1ドル80円ですと3,217,840円ですが、1ドル120円ですと、4,826,760円です。

あくまで参考例ですが、ドルに置いておくと更にいい理由もありますが、それはおいておいて・・・

ちなみに、債券で1%以上となると、日本国債30年債では1%行かないですので、海外、最も安全と考えられる「米ドル」となるかもしれませんね。

あくまで、例えば、の事例ですが、こんなことは普通に可能です。

  • 外貨建ての一時払い終身保険の場合

色んな商品ありますが、事例としてある商品、ということで、ご紹介します。
その商品の概要が欲しい方はお問い合わせより、詳細希望とご連絡下さい。

この場合も、大体米国債と同じ結果になります。保険などのメリットは、債券と違って、お金がすぐに手元に来ない分、「使っちゃう!」という心配がないこと。

着実にお金を残すことが出来ます。解約金はほぼ確定していますので、(金利調整というのはあります。)
リスクは為替リスクだけです。

その他・・・投資信託やら、株式やら、不動産やら、色々ありますが、なるべく確定している資産形成法をお話しました。

 

で、住宅ローンの繰り上げ返済が得かどうか?もしかしてしないほうがいいんじゃないか?やっぱり繰り上げ返済したほうがいいんじゃないか?

そんな話ですが、何より計画的に行うことが鍵であることは言うまでもありません!

なぜいきなりそういう話をしたのか?と言うと、定年後も住宅ローンを払い続けている、定年までに住宅ローンが終わらない方が非常に多いからです。

定年とか、引退時までに確実に終わるように、計画やライフプランを立てることは、多くの方の家計をアドバイスしていて非常に重要と感じる点です。

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続きを読む住宅ローンの繰上返済はむしろ不利!?

学資保険と教育資金の準備で必要なこと

学資保険と教育資金の準備で必要なこと

子供が生まれたら学資保険
教育にかかるお金はいくら?
学資保険の解説+ダメな学資保険の加入方法
学資保険でなくてもいい!
教育資金準備で失敗しないための3つのポイント
教育資金準備の具体策
お問い合わせ

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子供が生まれたら学資保険

子供が生まれたら、学資保険、そういうことをよく聞きます。
学資保険加入している知り合いやお客様は結構多いですが、かなり加入率は高いみたいです。

常に疑問を感じています

☑どうして保険なのか
☑間違えた加入方法の場合が多い?
☑もっと有利に準備する方法はないか?

と疑問を持っています。その理由とあなたに有利な手法を”こっそり”公開します!

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教育にかかるお金はいくら?

さて、準備する前に、そもそもいくら準備しておけばよいのでしょうか?
お子様が生まれて、成人するまでのお金がどれくらい必要か?さまざまなデータがありますので、
まずはご覧ください。
(すべて貯金して置かなければいけないわけではありませんのでご安心くださいね)

0歳~3歳

小学校~高校卒業まで

 

大学

ざっとデータをご覧いただきましたが、
成人するまで(大学進学した場合)最低でも1000万円、上限は限りなく内に等しい事がわかります。
結構お金がかかりますね。

実際に準備する、と言いますが、考え方の問題はあるにしても、やはり、突然の支出が増加するタイミング、
になると思います。

となると、高校進学や大学進学、となるわけです。
それまでに、突然の出費を防ぐために、今からコツコツと貯めていく必要がある、
ということになりますね。

大体、大学進学のお金といえば、300~500万円くらいを目標にしておくと、いいのではないかと考えていますが、これは、人それぞれ。生活パターンやそもそも進学する大学や場所、にもよるので、あらゆるパターンを確認しておきたい方は、お気軽にご連絡下さい。

さて、学資保険といいますが、どんなものなのでしょう?
少しだけ開設させてもらいます。

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学資保険の解説+ダメな学資保険の加入方法

そもそも学資保険とはどういうものなのでしょうか?
なんとなく、

銀行よりもお金が貯まる貯蓄方法

と考えているかもしれませんが、10数年後の受取額を考えると、たしかにそうです。

しかし、本来の機能はこれ以外にあります。

契約者が万が一死亡した場合、
保険料が免除され、受け取る予定だった金額を時期が来たら受け取れる

ということです。

学資保険は、

契約者が親、被保険者が子供、満期保険金受取人が親

こんな契約形態です。契約者が死亡すると、保険料が免除になるというただそれだけのもので、
一定期間(決められた機関)払込が終了すると、払った保険料よりも少しプラスになって満期保険金として支払われる、

コレが学資保険です。

保険として見るならば、子供が死亡した時に死亡保険金が発生するのが学資保険で、
親が死亡した場合は保険料が免除になり、満期まで待つと、満期金がもらえるということです。

学資保険の商品にもよりますが、「学資保険」という名前であるにも関わらず、この機能がない(保険料免除の機能)学資保険もあるのです。

そういった場合、保険料が困難で、解約せざるを得なくなる、
という方も多くいます。

あなたの加入する学資保険は大丈夫ですか?
というお話ですか?

教育資金の準備と、親に万一があったときのために、ということであれば、
学資保険でなくてもいい、

そんな事も言えます。それどういうこと?
とよく聞かれますが、そのことを少し振れたいと思います。

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学資保険でなくてもいい!

繰り返しますが、学資保険は

契約者が親、被保険者が子、満期保険金受取人が親、死亡保険金受取人が親

という契約形態で、

親が死亡した時・・・満期まで待つと、満期保険金が支払われます。
子が死亡した時・・・すぐに、死亡保険金が受け取れます。

実際にいくら位?という話ですが、
月々の保険料が1万円で払込期間15年間と仮定すると、(商品にもよりますが)

大体
死亡保険金は、180万円~200万円くらいになります。
満期保険金は、死亡保険金と同額ということが多いです。

つまり、

親が死亡した時・・・15年後に180万~200万円の決められた満期保険金が支払われます
子が死亡した時・・・すぐに、180万円~200万円の決められた死亡保険金が支払われます。

 

こう考えると、別に学資保険である必要はありません。

『別の形』と言う形をとることでもっと有利にお金を受け取ることが出来たりすることもあります。

ここでは長くなるので、すぐに知りたい方はお問い合わせからお聞きいただきたいのですが、

結果だけお伝えすると、

  • 親が死亡した際はすぐに保険金が受け取れます
  • 親が死亡した場合、学資保険の金額以上の金額が支払われます。
  • 期間経過する毎に、15年位であれば、学資保険以上のお金が貯まることはあります。
  • 子が死亡した際は支払われません。

つまり、学資保険はお子様に保険をかけている保険、ということになりますね。

保険の話になっていますが、万一のことを考えて、かつ有利にお金をためたい・・・
ということであれば、学資保険である必要はない、ということです。

実際に、私どものところにご相談いただく際も皆様

「学資保険の意味がやっとわかりました」
「学資保険って子供にかける保険なんですね・・・」

などのご意見をいただくとともに、お金をためたり、万一のことを考えても最善の方法でもないな・・・

というご意見は非常に多いのが現実です。

教育資金準備で失敗しないための3つのポイント

教育資金を有利に準備する方法

教育資金を有利に準備する方法とはどんな方法があるのでしょうか?

ネット等で検索すると色んな情報が出てきます。

  • 学資保険
  • 投資信託
  • 外貨預金

など。。。

ここで抑えて置かなければいけないポイントがありますので、確認していきましょう。

重要な3つのポイント

お金を準備しておくなら、「減らしたくない」「できれば殖やしたい」というのが普通の考えだと思います。
その上で減る可能性のあること、殖える可能性のあることを知っておく必要があるのですが、絶対的に考えておきたいことは、次の3つです。

  1. インフレで目減りしないか?
  2. 元本がある程度保証されているか?
  3. 積み立てを継続しやすいか?

この3つとなります。一つ一つ見ていきましょう

1.インフレで目減りしないか?

何、インフレ?たまにニュースで聞くけど・・・

そんな方は特に必見です。インフレとは、簡単にいえば、「物価上昇」のことです。

日本はニュースでもよく聞くように、インフレ目標を2%と定めて、政府と日銀一丸となって頑張っていますが、達成できていません。

しかしながら、世界のインフレ率は、こんなもんじゃありません。
例えば、もっとも仲良しのアメリカ・・・

世界のネタ帳のグラフ・データですが、
グラフを見ればわかりますが、かなりの違いがありますね。

これがどう影響するのか?という話ですが、幾つか関係する理由があります。いちばん身近な理由は、

日本は輸入大国であること

です。日本が輸入するときの相手国がインフレ率が上昇していれば、当然のごとく、日本に輸入するときの値段は上がっているということです。

すると必然的に物価が上がっている・・・ということになります。

また、多くの場合、取引の通貨は米ドルです。現在トランプ大統領は「ドルを強くする」と言っています。
アメリカはここのところ経済状態は絶好調で、リーマンショックに代表される○○ショックがあってもあまり米国株価はすぐに復活します。

すると、

円が弱くなる=安くなる

可能性があります。そうなると、円が安くなれば(ドルが高くなれば)輸入するときの値段は更に上昇ということになりますから、お店に並ぶときの値段はもっと上がっている・・・
ということになります。

しつこくなるので、もうこのへんでヤメておきますが、それくらい
「インフレ問題」はあなたのお財布の中身を減らさない・・・という意味で大事なことです。

ましてや10年後、20年後の事を考えたら、とても大切なポイントの一つです。

2.元本保証がある程度されているか?

元本保証とは、払った額がある一定期間経過した時に、目減りしていることがないか?ということです。
インフレで目減りするということ以前に、

100万円払ったのに、80万円しか現金を手にできない・・・

などのことですね。学資保険でもこんな話はたまに聞きますが・・・(笑)

よく書かれている教育資金の貯め方の方法に戻りますと

  • 学資保険・・・インフレ✖、元本○
  • 投資信託・・・インフレ○、元本✖
  • 外貨預金・・・インフレ△、元本○(ドル建てで○)
    元本保証は15年以降を想定しています。

※外貨預金が「預金者保護機構」の対象外のため、銀行が破綻すると、1円も戻ってこない場合があります。

ということです。

じゃあ何も出来ないじゃない!となりますが、もう少し読み進めてほしいです。

3.積立を継続しやすいか?

銀行で積立をしています。という話は相談いただく人の中でも結構多いですが、
いくら貯まりましたか?

と質問すると、貯蓄している金額と期間から想定する金額よりも少ない場合が多いです。

例えば月3万円、10年間貯金を続けているなら、360万円溜まっている計算ですが、
そうはなっていないのが現実です。

理由は簡単

『すぐに引き出せるから』

ですね。

引き出しにくい、または、強制力が必要です。

例えば「学資保険」であれば、15年と決めた場合(15年を例にしていますが、多くの学資保険は15年ではほとんど増えないので、15年と言うのはないです)

途中で解約した場合、損することが多いです。
やらなければよかった・・・って。

でも、学資保険にしなければもっと使っていたかもしれません。というように、『強制力』
と言うのは適度に必要です。

何も10年で1000万円貯めないといけないから8万円は絶対に払うと決める、

という話をしているわけではありません(笑)

教育資金準備の具体策

インフレに対応できて、元本がある程度確保され、強制力を適度に保てる方法

ってあるんですか?

という話ですが、
答えは、『YES』です。

コレに対処できる方法と出来ない方法を少し羅列しましたので、ご覧ください。
思いつくものをざっと(笑)

  インフレ(収益) 元本(安全性) 強制力    備考
銀行預金  
定期預金  
外貨預金 ○(ドル建て)  
投資信託 △~○  
△~○  
△~○ △~○  
FX ❌~△  
日本国債 △~○  
米国債  
学資保険(円建て)  
年金保険(円建て)  
変額年金保険(外貨建て) 商品による
終身保険(外貨建て) 商品による

考え方、捉え方の問題がありますので、ご容赦いただきたいですが、
安全でインフレ・ヘッジして、続ける意思を継続しやすいコレがみそです(笑)

ちなみに、分割で積立でなく、一括で移す国債等も記載しています。ちなみに、円建ての保険や国債はダメなのか?そういう意見もありそうですが、ダメということではありません。

日本のお店で「ビットコイン」で変えるお店は増えていますが、「米ドル」で支払いができるお店はあまりありませんからね。

適度に分散することが大切・・・ということになります。ライフプランに合わせて対処していくと失敗は減りそうですね。

例えば、変額年金保険と書きましたが、コレは商品によりますし、ほとんど元本が保証されるとは言い難いものばかりですが、

一例をご紹介します。

例①変額年金保険140%元本保証プラン

15年間積立をした場合、15年後、元本×140%は保証する、それ以上の運用成果があれば、それ以上の金額が手にできる、

という貯蓄プランがあります。あまり書いていませんが、債券の割合を大きく取ることで、元本を確保し、
世界的にも安定しているFundに投資するというものですが、学資保険以上のリターンと、手軽にかつ、
簡単にできるので最近選択する方は多いです。

インフレ 元本確保 適度な強制力

※元本確保には一定の条件があります
詳しくはお問い合わせ下さい。資料を送付します。

例②積立利率変動型終身保険

保険の機能を使いながら、貯蓄をする方法で、例①のように、140%確保とまでは行きませんが、最低の予定利率を3%と保証しながら、保険を円建てよりも有利に持てるというものです。

例えば予定利率4%くらいですと、年齢や性別・金額にもよりますが、15年後1.2倍、20年後1.5倍のお金が殖えたり、円建ての保険よりも保険料の割に保障額を大きく取ることができるので、今、掛け捨ての保険等に加入している方は、その保険金額をこちらで補うこともできるので、保険料の支出を大幅に削減することも可能です。

インフレ 元本確保 強制力

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ライフプランに合わせた資産形成と支出軽減を考えながらトータルで確認していくことが何よりおすすめです!

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”老後の年金の受取額を増やす3つの方法”をこっそり公開!

熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

”一生涯の”給料の手取り額を増やすのは簡単です。
そんな話をしたいと思います。
会社の利益とあなたの給料、増やす方法は一緒です。

”人生100年時代”というキーワードはよく聞くようになりました。
ちょっと大雑把かもしれませんが、将来の見通しをたてて、実践するのに適した方法、
として、ご紹介したいと思います。

給料の元はこうなっている

例えば会社員であればあなたの給料の大本(おおもと)はこうなっています。
会社が利益を増やすためには、

  • 売上UP
  • 経費コントロール(適正にする)
  • 粗利率UP(儲けを増やす)

この3つに尽きるわけです。

難しく考えないで!
これは、あなたの給料の手取りを増やす方法と同じです。

会社員の給料に置き換えると・・・

利益が増える3つのポイントは、あなたの手取り額を増やす3つのポイントと同じです!

  • 売上UP=給料UP
  • 経費を適正にする=家計支出を適正にする
  • 粗利率UP=預金金利または、投資利回り

です。

会社の利益と個人の手取りの少し違うところは『時間』ですが、
現役世代、とか、引退後、とか少し長いスパンで見てあげたらまったく同じです。

少し、3つの話、「売上=給料UP」「経費削減=支出適正化」「粗利率UP=利回り改善」のお話をしていこうと思います。

売上UP=給料UP

どうやって増やすんですか?っていう疑問を持つ方もいると思いますが、
ここにも原則があります。お店の感覚で見てくれるとうれしいです(笑)

  • 客数を増やす(単純にレジに来る人が増えるということです)
  • 買上げ点数を増やす(1回の買い物の個数が増えるということです)
  • 販売単価を上げる(1個あたりの金額が増えるということです)

これを個人に置き換えると・・・といっても単純には置き換えられませんが、

  • 収入の入口を増やす(副業・起業をする)
  • 副業や起業した先からの入金回数を増やす
  • 副業や起業したさきからの1回入金あたりの金額を増やす

こういうことになりますね。わかりにくいかもしれませんが、特に、単価は仕事の質(良い悪いではない)によって、高単価になる場合もあれば、単価が低い場合もあります。

例えば、コンサルタントとか保険とか「目に見えないモノ」を販売する場合、一般的には難しいので、単価も高めです。逆に、誰でも明日からでも就業でき、すぐ現金になるものに関しては、「仕事につきやすく、単価が低め」です。まずは簡単に仕事になることから始め、徐々に段階を変えていくことがポイントです。

具体的には・・・私がアドバイスした人の事例ですが、こんな順番で、やっていました。
会社から年収で約500万円の収入を得たそれ以外に、

項目 月収 年収
休日アルバイト 週1日8,000円→月32000円 384,000円
不用品販売 5万円(初月30万円) 年収約60万円
作業代行(ココナラ) 約1万円 年収12万円
作業代行・記事(Lancers) 約1万円 年収12万円
自己アフィリエイト 約30万円 年収30万円
アフィリエイト 約1万円 年収12万円
合計 88,000円 1,056,000円

時間さえ作ることができれば、これらは簡単に実現できますので、是非やってみて下さい。やり方にも順番があります。自分の強みやスキルを活かすことから始めることが効果的です。ちなみに、この事例の方は、
私がやったことがあることでできそうなことを、そのままコピーしただけの内容です。

つまり、
収入源を
「給料」「副業」「起業」といった形で増やして、一つ一つを育てていく、
コレが例えば会社を退職、した後も続けることができれば「人生100年時代といえども年金の不安」は軽減されることでしょう。

「アルバイト」「派遣」と言った仕事だけでは「体が続かない限り厳しい時代」になりますし、
「AI」の進歩により、できる仕事も限られてくることと感じます。そのため、
アイデアを出して、『育てていく』ということは不可欠になるといえます。

 

 

経費を適正にする

個人に置き換えると、この項目は「節約」ということになりますが、
こうすると電気代がいくら安くなって・・・などの話では限界があります。

そこで、着手することは3つです。これをやると日本人の大体の方は、生涯支出を100万円、1000万円単位で削減できる、ということです。

それは、

  • 生命保険
  • 住宅費
  • 通信費

です。これは時代の流れとともに、変わってくる部分もあります。
特に、『通信費』の構造は、この数十年感でも劇的に変化しています。

通信手段は大きく変化しました。私の例で言えば、

高校時代:ポケベル
大学時代:PHS
就職して:携帯電話
その後、スマホになり、

大手のキャリア会社が格安SIM会社へと移行していくといった形で変化していますが、
考え方は一緒です。

生命保険で支出を削減する方法

そもそも生命保険は、「万が一」今の生活を持続できないときのための「助け合い」の仕組みです。
これは個々、考え方も、対策方法も変わってくることは当然ですので、細かい部分に言及することはしません。
どこの会社が良いとか、どの商品が良いとかコレも一概に言えるものではありません。

しかしながら、いくつか言えることがあります。ここでもポイントは3つです。

  • 必要な保障を備えておくこと(コレこそ、人それぞれです。)
  • いつまで保障しておけばよいのか?
  • いつまで保障にお金を払うのか?

です。

細かいことは、セミナーや個別でお話ができますが、ここでは、支出という観点でお話しますと、
ここでもっとも重要なのは(保障の範囲や額は適正と仮定して)

『いつまで保険料を払うのか?』
です。

”支払い方法”で保険料を劇的に削減する方法

クレジットカードで、リボ払いってありますよね。ある会社の事例を言うと、
100万円クレジットカードで買物をしたときの支払総額は下記のとおりです。

  • 翌月一括で支払った場合:100万円
  • 24回分割払いで支払った場合:116万1,846円
  • リボ払い月2万円で支払った場合:131万6,843円

とこうなります。明らかに、月々の支払額(返済額)を先延ばしにした方が、支払総額が上昇することがわかります。

生命保険でも同じことです。
払込期間によって、月々の保険料や総額の保険料が変化します。
下記の図を参照してみて下さい。

保険には値札がつけられていませんが、実際に計算するとこうなります。
(ここでは、常に新しいものに変えて置きたい、というニーズは脇において見てもらえるとうれしいです)

大事なのは、

『その保険にいくらのお金を総額で払うのか?』です。コレで数千万円削減できた人もたくさんいます。

 

死亡保障の保険料を劇的に削減する方法

コレは、選ぶ商品を間違えると劇的に損しますので、セミナーに起こしいただいた方にはお話していますので、直接聞いてほしいのですが、概要だけお話します。

例えば、子育て世代の方などで、大きな保障が必要、そういう方に向いているお話です。

掛け捨ての保険(一部貯蓄性にも有効)で3000万円の保障をお持ちの場合、という事例でお話します。
その他内容は、

  • 月々の保険料10,000円
  • 保険の期間20年
  • 保険料の払込期間20年

こんな内容だと仮定してお話します(実際の商品とは異なりますので、”例”としてご覧ください)
この方が保険料を劇的に削減する方法が3つあります。

①しばらくは使わない貯蓄がある場合。

例えば、3000万円の貯蓄があれば、保険で必要な3000万円は必要ないことになります。貯蓄の他に3000万円の保険が必要と仮定して保険を組んだ場合は別ですが、それを考慮しなかった場合、保険料は下記のように削減できます。

繰り返しますが、
3000万円の貯蓄があるわけですから『3000万円の保険は必要ないです』

ということは、削減可能額は、
10,000円×12ヶ月×20年間=240万円。

保険に加入し続けたら▲240万、保険に加入せず、貯蓄を保険代わりにしたら、出費ゼロ。
貯蓄額を聞いていて、保険をすすめる営業マンはどうかな・・・と思うわけです。

1500万円の貯蓄が使える場合は、その半分ですから、
出費が120万円で住むことになります。コレでも120万円の支出源、ということになりますね。

 

②しばらく使わない貯蓄で保険に加入した場合

生命保険には、月払い、年払いだけでなく、一括で事前に支払う『一時払』や年払い分を前もって保険会社に預けておく、『全期前納』という仕組みがあります。

商品や年齢・性別にもよりますが、預けた額の2倍位の保障がつくことはあります。
そう考えると、例えば、1500万円の貯蓄があった場合、保険に預けることで、
3000万円の保障を持つことが出来ます。

そうすると、①の事例と同じように、240万円の支出を減らす、ことに成功します。

効果はそれだけではありません。
この保険に預けたお金は、一定期間をすぎると、預けたお金よりも増えたります。

20年間預けると、コレも商品やその時の状況にもよりますが、1.2倍~1.5倍位になったりすることがあります。
預けた1500万円は、1.2倍で1800万円(プラス300万円)、1.5倍で2250万円(プラス750万円)
となりますね。

1.2倍と仮定しても
支出が減らせた額:240万円
プラスに転じ多額:300万円
合計540万円得した形になります。

知らないでこうされる方も多いですが、場合によっては有効な手段と言えます。

コレに適さない人は中にはいます。こういう人です

「保険に預けておくよりももっと着実にかつ有利に増やすことができる人」
には向いていない方法ですが、
「できれば出費を抑えて、持っているお金で多少増えればいい」そう考える方には
最適な手法かもしれません。

それより以前に、日本にある保険商品のほとんどが、コレに適さない方法となりますので、ご注意下さい。

③貯蓄性の保険に加入するという方法

普段銀行等で貯蓄していても将来増えないし、、、という方には最適です。
貯蓄性の保険と言うのは、保険機能を持ちながら、保険の性質上、お金が貯まっていく機能を兼ね備えています。
そこで、です。②は一括で、という話でしたが、月々とか、毎年とか保険料を払うことで、
保障が持てて、かつお金が将来貯まる(一定期間は元本割れします)という機能を使うと、
②と同じ効果を得ることが出来ます。

①~③以外にもたくさんの手法がありますが、保険のプロと言っている、保険会社の方や代理店・募集人の方はあまりそういうことはアドバイスに盛り込まないみたいなので、ここに書きました。

気をつけないといけないのは、保険は一定期間元本を割れること、ゼロ金利政策により、予定利率の高い商品がほとんど存在しない事、などありますので、ご自身でご検討されたい場合は、一度お問い合わせいただければ、詳しく解説します。

何よりも保険には『値札がついていない』ということです。

 

住宅費を削減、適正にする方法

住宅費は多種多様、色んなパターンが存在します。保険も同じですが、その状況に応じて、可能です。
こだわりがなければ更に削減が可能であることは事実です。大まかに解説していきたいと思います。

パターンとしては、

  • 持家の場合(住宅ローンあり)
  • 賃貸にお住まいの場合
  • 持家を検討している場合

持家で住宅ローンがある場合・持家を検討している場合

『住宅ローンを見直す』これ以外ないのではないか?ということにはなりますが、
そのやり方もちゃんと知っておいたほうがいいです。

特に、

  • 住宅ローン残金額が1000万円以上ある
  • 住宅ローンを組んで2年以上経過している

方は必見です。

その前に、
住宅ローンは『変動金利』『固定金利』など金利によって、月々の返済額や総返済額が変化します。
保険のところでもこのような話はしました。
が、住宅に関しては、保険とはちょっと違うので、別のものとしてご確認いただければと思います。

変動金利・固定金利・固定金利期間選択型などありますが、変動金利と固定金利のメリットとデメリットをまずはご確認下さい。

  変動金利 固定金利
メリット
  • 固定金利に比べて、月々の返済額が少なくて済む
  • 返済期間中、返済額が変わることがない。
デメリット
  • 世の中の金利が上昇すると、返済額が増えたり、利息に充当する金額が増え、元本の減りが悪くなる
  • 変動金利に比べて、月々の返済額は高くなる

大まかにはこういうメリットとデメリットがあります。
現在はマイナス金利政策の渦中で「金利が低い」時期です。

その為、結構ムリかな・・・と思っていた人でも変動金利ならおもったよりも高い住宅を購入できそう・・・
なんていう希望が湧いてくる時期でもあります。

ただ、です。金利はずっと固定ではありませんし、後々、バブルの頃まで、とは言いませんが、金利が上昇することだってあります。
すると、返済額は125%ルールと言って、5年毎に、25%しか上げないというルールがあるのですが、予定通り返済が終わらない。。。こういうことになりかねません。

ですので、借り方には十分注意すべきです。

ただ、これを有利に借り換える方法はたくさんあります。そこで、住宅ローンの返済額を減らしたい、総返済額を今の予定額よりも減らせれば・・・
そうお考えの方は、『借り換え』を検討することです。

例えば、ですが、金利によってこれだけの総返済額や月々の返済額が変化します。下の表をご覧ください。

<金利による月々の返済額>
<金利による総返済額>
30年ローンで、1%と2%の比較をすると、月々4,793円、総額で1,725,480円も変わります。

大きな違いですよね。借り換えメリットが最もある方法を確認はしておくことが出来ます。
借り換えのメリット額は診断できますので、お気軽にご連絡ください。

借り換えメリット額はこちら

先ほど、固定金利や変動金利の話をしましたが、基本的には、将来不安時代において、この定金利時代であれば、固定金利で、将来支出を確定しておくことも安心を手に入れる方法の一つかとも思えます。

まずは借り換えメリットを診断しておくことをおすすめします。

持家を検討している方は、ご相談下さい。住宅ローンのシミュレーションも加えて、アドバイスが出来ます。

 

賃貸にお住まいの場合

詳しくは、ご相談いただくと、あなたにピッタリの手法がアドバイスできますが、下記のことが出来ます。ここでは、この項目は長くなりますので、概要をご説明します。

  • 家賃交渉をする
  • 今よりも安いところに引っ越しをする
  • 住宅を購入する
  • 実家に引っ越しをする

それ以外にもありますが、こういったことが出来ます。どれもフォローしたことがありますが、少しだけ説明を追加していきます。

家賃交渉をする

家賃交渉なんて私にできるかな?
こんな声が聞こえてきそうですが、意外にできるものですが、ダメ元でやってみる、という精神ですすめると意外に成功します。

まずポイントですが、更新の時に交渉すればいいのですか?そう言われる方もいますが、それも良いかもしれませんが、実は『借地借家法』という法律で、

・いつでも交渉はすることができ、
・貸主は交渉に応じること(家賃を必ず減らす、という意味ではありません)

と決められています。

自分の周りの同じようなマンションやアパートの家賃額などを調べておいたりするといいです。
または、交換条件として、

  • 1年分払うので、1ヶ月分安くして下さい
  • 更新時に、4年契約にして好条件を提案する

などをすると良い、という事例はあります。

貸主の方も、なるべく長く済んで欲しい、変な時期に出ていかれるのは困る、空室は困る
と常に思っていますので、こういう意外に楽観的と思える方法が良かったりします。

 

今より安いところに引っ越しをする

普通に考えることかとは思いますが、最近では『団地を活性化させる』
という考えを持っている『団地』は結構あり、昔のイメージとは随分変わってきているところもたくさんあります。

確かに、高齢者や寂れた雰囲気を感じる場所もありますが、選択の一つに入れておくのも良いかもしれませんね。

住宅を購入する

賃貸にお住まいで、住宅を購入できるのに、購入していない方、結構います。
そんな方はきっとこんなことに悩んでいるのではないでしょうか?

  • 転勤
  • 住宅ローンを組めないかもしれない
  • ずっとここに済んでいるのかどうかわからない・・・

それ以外にもあるかもしれませんが、こういう方はご相談いただく中で、多いです。

購入時に注意しておけば、購入も可能です。
転勤・ずっとここに住んでいるかわからない・・・こんな方は、購入時に幾つかの注意点を抑えておくと良いです。

それは何のためかというと、ここに住まわなくなった時、引っ越しせざるを得なくなった時に、
『人に貸すため』

です。
借りる人の立場で考えてみましょう。大事なのは、やはり、

立地

であったり、一戸建てであれば、2階を賃貸スペースに改装しやすいようにしておく、など
あります。

例えば、そういうことでなくとも、将来人に貸せるようにと準備しておくだけで、
思っている以上にその物件から収入を得ることも可能になります。

 

住宅ローンを組めるかどうか心配・・・
という方の多くは、派遣社員の方や自営業の方または、年収が少ない方であれば

プロに相談することですが、相談相手は『銀行』ではありません。
モーゲージプランナーやフラット35を取扱うプロにご相談するのが適切ですね。

私どもも、ご相談できますので、お気軽におっしゃって下さい。

 

通信費を削減する方法

通信費で削減できる項目は2つあります。

  • ネット代
  • スマホ代

です。

まずは削減できるかどうか確認してみましょう。

スマホ代を削減する方法

スマホ代を削減できるかどうか?を先ずは確認してみましょう。
たくさんの比較サイトがありますので、そちらをご覧になっていただくのが良いと思いますが、
当事務所でも扱っていますので、よろしければ下記もご利用下さい。
スマホ適正化診断はこちら

おすすめのスマホ代の比較サイト

ネット代を削減する方法

ネット代も変化させることが出来ます。多くの方は自宅に光回線を引いているのかもしれませんが、
幾つかの方法があります。

  • 光回線を乗り換える(キャッシュバックを受ける)
  • ADSLに乗り換える
  • 家でのPCをスマホのテザリングで補う

こんな方法があります。

光回線を乗り換える(キャッシュバックを受ける)

加入方法が問題で、ネット等で検索するとたくさんの代理店が出てきます。
「のりかえ割」とか「キャッシュバック」を約束しているところです。

それによって、数年間の総額通信費を削減することも可能になります。

ADSLに乗り換える

今さら、ADSLですか?そもそもADSLってなんだっけ?
そんな声が聞こえてきそうですが、意外にこれは効果的、という方も多く存在します。

実は、ですが、光回線で契約しているのに、その効果が発揮できていない方も多いようです。
実際に確認してみてはいかがでしょうか?

家でのPCをスマホのテザリングで補う

これも一つの方法です。
ちなみに、先ほど格安SIMの話をしましたが、
エックスモバイルという格安SIM会社です。

そこで、確認すると、
パケット使い放題にすると
ギガ放題というのですが、3600円で使えます。

複数人の世帯では安くなりませんが、一人暮らしならこれでもいいかな、そういう方も結構増えています。
ご確認くださいね。

 

有利にお金を貯める方法(粗利率・金利UP)

有利にお金を貯めて、残して、増やすために重要な事があります。
下記のことをクリアすると、銀行預金や投資信託と言った銀行で進められる金融商品では出来ない効果を得ることが出来ますが、具体的な商品は個別相談でしかお話していませんのでご了承下さい。

考え方としては、「金利」「長期投資」「リスク分散」
この3つです。

そこで、細かいことを言って時間を費やしてしまうのは大変申し訳無いので、具体的にやることをお伝えしたいと思います。

金利

金利と聞くと、ため息をつく人が多いでのすが、あなたはいかがですか(笑)
日本の預金金利は0.001%と非常に低く、収益性が非常に低いです。だからといって、
増えそうだ、という話から、「株」「FX」という話になるのはちょっと待った!
です。

例えば、株。
日本株というのは、非常に世界の情勢に左右されやすいです。
バブル時、日経平均株価は3万円を超え、4万円が見えそうになっていました。
リーマンショックのときには、7000円代。。。

ところが、例えば、米国株は、、、と言うと、ずっと上がり続けています。

話がそれましたが、
リスクを減らして、お金を有利に増やすためには、『金利』は大切です。
と言うと、手っ取り早いのは、分散してお金を持つことだといえます。

分散

分散はどうして必要か?といえば、リスクを減らすためであり、お金を増やすためです。
分散は資産形成の中核とも言えます。

分散が大事、という話をすると、やたら色んな所に資産を散りばめればいいと思う方も多いです(笑)
しかし、場所はとても大事です

では、どう分散すればいいのか?

  • 国の分散
  • 通貨分散
  • 種別を分散

です。

国の分散とはどういう意味かというと、日本は国債を発行できる限り、財政破綻はしないです。が、もしも万が一、そんなことになると、国内の金融機関はほぼ再起不能になります。その為国外に資産を置くことも重要です。
(税金やお金を使う、ことでデメリットは生じることもあります)

通貨分散とは、日本円だけではリスクがありすぎます。どういうことかというと、先ほど、国債を発行できる限り国の財政が破綻することはない、と話しましたが、国債を発行し続けると、お金の量が増えるので、インフレ、つまり物価が上昇します。物価が上昇すれば、持っているお金の価値が減少してしまいます。

100万円持っていたら、
1個1000円のものを1000個買うことが出来ます。

しかし
1個1000円のものが2000円になってしまったら、500個しか買うことができなくなってしまいます。

インフレ=お金の価値が減少する
ということになります。インフレに対応することが大きな通貨分散の理由となりますが、もう一つ、
日本と海外では金利がまったく違います。

金利差とインフレ対策

ができるということになります。

長期投資

投資・お金の運用は「時間」を見方にすることで、リスクを回避できます。
時間が経てば経つほどが減る、というデータがあります。
じっくり、時間をかけて、をテーマに行うことで、あなたのお金は安全・着実・かつ有利に増安ことが出来ますので、このことは頭に入れておきましょう。

 

どの通貨がいいのか?

  • 米ドルです。

通貨の流通量、アメリカの経済状態、基軸通貨としての役割

からも『まずは米ドル』でしょう。
ただ、何でもかんでも『米ドルならいい』ということはありませんので、そこはご承知くださいね!

 

資産形成で重要なこと

私が相談の中でとても重視することは、確実にお金が必要な時に残っていること、です。
お金が殖えることは当然ですが、大切なのは複利、つまり、増えたお金を更に運用や積立に回すことで
更にお金を有利にかつ安全に増やすことが出来ます。

個人的には、
前にも書きましたが、「保険の仕組み」を使うことは、とても効果的です。
保険はお金を預けていても一定期間は元本を割れているため、ここではお金が使えない・・・
という「強制力」があります。

しかしながら、その後は、最低保障や確定の解約返戻金があったりします。
ただ、今の超低金利内での生命保険の「予定利率」は非常に低いので選ぶ商品は限られてきます。

選べるものと言ったら、
数商品しかないといえます。

また、海外の変額年金なども効果的です。
日本と違い、手数料が少なかったり、税金が少ないこと、金利差や種類の違いから、

例えば、こんなことも可能です。

日本の学資保険であれば、20年弱預けて1.2倍になったら「すごい!」となりますが、
15年後1.4倍を最低保証、20年預けて1.6倍を最低保証、など

常識がかけ離れています。

今の現状だけが全てではない、

ということを頭に入れて、資産形成を検討していくことが重要だといえます。

今と将来のお金を上手に形成していくために回避しないといけないポイントは

  • インフレ(物価上昇で持っているお金の価値を落とさない)

でお金を減らさないこと、です。

そういう意味では、銀行預金や日本円だけでは対処できませんがやり方もわかりません、という方がほとんどです。
是非積極的にまなんで、すぐに実践していくことが大切だと思います。

 

まとめ

長い文章を読んでいただき、本当に有難うございます
これらが、今と老後の手取りキャッシュを増やすための概要、となります。
支出の適正化の話が少し長かったかもしれませんが、

普通のサラリーマン家庭でも、投資をする前時点でも老後の手取り金額が数千万変わったりします。
一つ一つを「クリア」にしながら取り組んでみましょう。

大切なことなので、おさらいです。今と将来のお金を上手にためて、増やすポイントは

  • 収入を上げる
  • 支出を下げる
  • 将来のお金を有利に殖やすこと

です。

セミナー等では、この何十倍もすぐに実践したら効果が出る方法をご紹介しています。
できることから実践してみて下さい。

 

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今と将来のお金と人生計画をより良くしたいあなたの背中を押す意味で、上記の通り、返金プラス迷惑料2,000円

をお支払いさせていただきます。お金のリスクは私が全て負うことと致します。また、よく相談に行ったら売り込まれた、そんな話をお聞きします。よって、売り込みが発生した場合も同じように、満足行かない場合と同じ対応(料金+迷惑料2,000円)をお支払いたします。

 

 

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当事務所がこれまで執筆し、多くの方にご愛読いただいている「小冊子」を無料プレゼントいたします。

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