2.老後の年金の受取額を増やす方法(3つのポイント)

老後の年金の受取額を増やす方法を大まかにご説明します。

これから細かく何をやればいいのか話していきますので、

まずはこちらをお読みください。

 

3つのポイントをしる

やることは3つ、年金の受取額を増やすには3つやることがあります。

1.現状を知る

2.将来必要なお金やライフスタイルを明確にする

3.今やるべきこと、これからやるべきことを明確にする

この3つです。

 

これらの概要をお話していきます。

 

1.現状を知る

これは、今の家計を知るということ、になります。

収入・支出・貯蓄の中身を知っておくということ。

次の質問にまずは答えて、メモしておきましょう。

 

①あなたの収入はいくらですか?

収入と言っても、たくさんあります。

『会社からの給料』『国や市町村からもらえる手当等』『副業で得た収入』

『相続や贈与』などなど

これらを項目と一緒に金額をメモしておきましょう。

 

②あなたは毎月(そして年間)いくら支出していますか?

まずは、大雑把に、確認してみましょう。

1年分を月ごとにやるとわかりやすいですが、(毎月も年間もわかる)

月によって支出が違う場合もあるので、こうするとベターですが、次のものを

計算して、月あたりに落とし込むのもいいです。

次の表を見ながら、埋めてみてください。

 

  毎月 年間合計 その他
住宅費      
     
保険      
貯蓄      
それ以外      

 

まずはコレでいいです。ざっくりですが、コレが一番です。

これで終わりではありませんが、ココで確認できることは、

・支出が収入を上回っていないか?

・減らせるものはないか?

 

です。はっきりいいます。

『住宅費』『保険』『車の経費』『通信費』

はほぼ半分以上の確率で削減が可能です。

 

まずは、それをココでは知っておいてくれればいいと思います。

 

③あなたは年間いくらの貯蓄をしましたか?

貯蓄の話です。

年間貯蓄額はいくらですか?銀行預金だけでなくてもいいです。

その他の貯蓄法で、(あなたが貯蓄したと思っている方法で)貯蓄した金額も

ココに入れてみてください。ここでは評価額はどうでもいいです。

 

そして、毎月決まって貯蓄している(貯蓄しようとしている)金額はいくらか?

もメモしておきましょう。

 

これで、ある程度の現状を知ることができました。

 

2.将来必要なお金やライフスタイルを明確にする

数字と思い、を明確にするパートになります。

いわゆる『ライフプラン』です。1,では現状を把握しましたが、

これからどうしたいか?そのために、今を続けた場合何が足りないか?何が足りているか?

のギャップをしるパートになります。

 

ここで一つ質問です。

 

こうなりたいとなりたくないを明確にしてありますか?

コレを是非、明確にしておいてほしいです。

こうなりたい、はもしかしたら、多くの方がイメージしているかと思いますが、

こうなりたくない、もまた、すごく重要です。

 

なりたい、と、なりたくない

を出来る限り鮮明にイメージして紙に書き留めておいてください。

 

あとでじっくりやりたいと思いますが、コレができれば

『2』のパートはできたようなものです。

 

そして、将来必要になりそうな資金や、環境変化でどんなことが起こるのか?

を学びながら、今と将来のギャップを数字を入れながら確認していきます。

 

ここは一つ一つやっていくことが大切です。

まずは、大事なところを『なりたいとなりたくない』を明確にしておいてください。

 

ここでやらずに次に進まない方が良いですよ。

 

あなたの思い通りのライフスタイルと人生を持つためには、

『今すぐやる』ことがとても重要ですので、覚えておいてくださいね!

 

3.今やるべきこと、これからやるべきことを明確にする

ここでは、具体的に何が必要か?ワークをしていないので、わかりません。

しかしコレだけは度の話の中でも共通なので覚えておいてください。

 

それは、

『すぐやること』です。

 

なぜこんなことが言えるのかといいますと、

ハーバード大学が卒業生を40年間に渡って追跡調査したそうです。

そして、40年後、世界一流の大学卒業生に大きな差が生まれたそうです。

 

その中の3%の人は、

一生苦労しない老後資金を準備していたそうです。

 

その中の10%は

一生かどうかわからないけど、まあまあ15年分か20年分、

平均的に生きる年齢までは準備できていたそうです。

 

その中の60%の人は

5年分くらいの老後資金を準備し、

何かで生計を立てることができれば,大丈夫かな・・・??

 

27%は

無貯蓄、無対策。

 

だったそうです。

 

 

世界トップの大学卒業生でも3割弱は『ホームレス予備軍』だったのです。

 

 

この違いは何か?

私なりの解釈ですが、

(日本や世界の著名人の話を集約すると)

・偏見のない目で物事を見られたか?

・やるかやらないか?迷ったら「やる」を選択してきたか?

・即決断しながら生きてきたか?

 

ではないでしょうか?

 

 

『すぐやること』がいかにその後の暮らしを裕福にするのか?

ということが一目瞭然です。

 

しかしながら、これを経験したことのない人は不安です。

それを払拭するためには、

経験することです。はじめは怖いけど、やればそれほどでもないことがわかります。

 

ここでは「やりながら実践する」をテーマに生きたいと思いますので、

ぜひついてきてくださいね!

 

それでは、今日はここまで。

これからどんどん具体的なところに入っていきますので、

楽しみにしていてくださいね!

 

創造力を膨らませて!またお会いしましょう。

支払い方法を変えて、保険を節約する7つの方法

ファイナンシャルプランナーの阿久津和宏です。

 

支払い方法を変えるだけで、保険料が削減される方法があります。

ここで、
幾つかの方法を解説したいと思います。

 

「スキル」と「事務」だけで変化してしまうので、

結構簡単です。

できることだけやってみてくださいね!

 

①保障内容事体を下げてしまう。

  入院日額10000円を5000円にすることや、なくなったら5000万円

  を3000万円にするなど

  →皆さんが自分で考える方法です。しかし、何のために入ったのか?

    考えると・・・

    保障を下げる前は入院すると1万円、下げた翌日に入院したら

    5000円。

    ちょっと踏みとどまりましょう、という方も多くいらっしゃいます。

②保険の期間を短くする。

  ”一生続く保険”を60まで、とか、10年更新とかにする。

  (今の保険料は安くなります。結論から言うとトータルは高くなります。ずっと入っていれば・・・)

  ※別の機会に詳しく説明しますね

  これは、①の例のようにはなりません。保障内容は同じでいいのです。

③保険会社を変える

 (全く同じ保障内容で比較することは非常に難しいですが、これも一つの

  方法です)

  ※どこの保険会社がいいんですか?の質問をよくうけますが、

   基本的には答えられません。なぜなら、どこの保険会社も素晴らしいし、

   特徴もあり、自分に合ってるかどうかが判断基準だからです。

 

 ただ、TVCMや広告だけでなく、きちんと本来の目的やこうなったらどう・・・

 などの部分も考えて。

 ファイナンシャルプランナーや保険会社への確認をきちんとしたほうがいい

 ですよ。

④払込方法を変える

  保険会社によって取り扱いない場合もありますが、例えば、口座振替を

  クレジットカード払いにすると、『ポイント』が付きますよね。

  女性の方々は特に喜ばられる方が多いですね

  100円に1ポイントだとすると、月々10000円の保険料を払っている

  人だと、月100円、年間1200円。

  何年か経つと、ただでディズニーランドに行けますね!

⑤年払い・半年払いにする

  月々を年払いにすると、年間数パーセントの保険料が安くなります。

  (ご自身のご加入の保険会社に確認してください)

  先日このアドバイスをした私の知り合いが保険会社に確認をしたところ、

  月払い保険料 15309円→年間183,708円となるところが

  5000円くらいお得になったと話していました。

  細かいところは覚えてないので、ご自身でご確認くださいね!

  ちなみに、国民年金にご加入の方もこういう方法が取れてお得になる

  そうですよ!

  詳しくはこちら・・・

  http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3763

⑥前納する

  来年分や再来年分の保険料もはらってしまう。

  すると、年払いでお得になった文より、さらにお得になります。

この辺りまで来ると・・・

 「あればね、お金が・・・」という声も聞こえてきそうですが、

上手にやりくりする知識を持っておけば、あるときにお得にできるんです!という

お話ですよ。

⑦まだありました。

 団体扱いにするという方法もありました。

 口座振替で保険料を払うのでなく、給与天引きという形をとるという方法です。

 これも少し保険料が安くなります。

 これは、国内生命保険会社ですとあまりないかもしれませんが、外資系の

 保険会社ですと、口座振替で加入していたんだけど、実際は自分の会社に

 その制度があったら団体扱いに変えられます。

 あまり案内しない保険会社もあるみたいですね。ですので、そのあたりは、

 保険の担当者やご自身の会社の人事部にご確認くださいね!

他にもたくさんあるのですが

 専門的な知識などなくてもこれだけ、お金を自分のもとにとどめる作戦です。

一つでも思い当たる、いいね!っていうお話がありましたら、試してくださいね。

 

年金や自動車税等も同じ対処法で支払額を減らしたりすることも出来ますので、参考にしていただければ幸いです。

 

今日もここまで読んでくれてありがとうございます。

 

参考記事

 

生命保険は、同じ契約内容でも受取額が変わる!

生命保険料控除ってどれくらい得なんですか?

保険料・・・リボ払い化していませんか?

保険関連記事一覧

 

個別相談・メールセミナー

<よくある質問>老後のお金はいくらあったらいいのでしょうか?

老後の年金、、、いくら必要ですか?

老後のお金はいくら必要ですか?とよく聞かれることなのですが、ぶっちゃけわからないです^^;

だって、

・年金がいくら貰えるかもわからないし・・・
(今だって毎年受取額が変わっているんですよ・・・)

・物価の状況もわからないし・・・

・そもそもいつまで仕事しているかもわからないし・・・

生命保険文化センターの調査では、毎月約35万円くらいあると、ゆとりある老後がおくれるそうです。

65歳から平均寿命83歳まで18年間と仮定すると、

7,560万円の生活費

ということです。

いつまで生きるかわからないし、今時人生100年時代と言われていますしね。と考えると、心配ない金額は1億円です。

でもそんなのムリ!

って思うのが普通です。というわけでシミュレーションして見ましょう。

長生き時代の証拠

ちょっと話はずれますが、平均寿命という言葉をよく聞きますが、実際は『人生100年時代』という言葉がよくささやかれるようになりましたが、別の見方をしておいたほうがいいです。

そもそも平均寿命とはって何?

平均寿命とは0歳の平均余命のことである。 …平均寿命は、年齢別の推計人口と死亡率のデータを使い、各年齢ごとの死亡率を割り出す。 このデータを基にして平均的に何歳までに寿命を迎えるかを出す。 日本の厚生労働省が発表している日本人の平均寿命は、ある程度以上の年齢のデータについては除外して計算している。

つまり、例えばあなたが40歳だったとして、もうすでに40歳までに残念ながらお亡くなりになってしまった方も、この平均寿命の計算に含まれている、ということです。○○歳の人が、あと何年生きるのか?
と考えるのが適切、と考えています。

平均余命とは・・・

ある年齢の人々が、その後何年生きられるかという期待値のことである。 生命表で計算されている。 生命表には、10万人が生まれたとき、ある年齢に達するまで何人生存し、その年齢の内に何人が死亡するかが計算され、掲載されている。

平均余命 – Wikipedia

平均余命表で確認してみると・・・

厚生労働省のHPよりの抜粋ですが、平成28年の分を当てはめてみると
40歳男性:41.96年ということで、81.96歳
40際女性:47.82年ということで、87.82歳

50歳男性:32.54年ということで、82.54歳
50歳女性:38.21年ということで、88.21歳

平均寿命の数字とは結構違います。

ちなみに、80歳の男性女性で見ると
・男性:8.92年、女性:11.82年
平均寿命まで生きると、更に、先までの人生が待っている・・・しかも毎年その数字が増えていることがわかります。

この観点から言っても、ライフプランを組む上で、何歳まで?という考え方は「平均寿命で考えるとちょっとプラン上厳しいのではないかな?」
と思うことが出来ますね。

保険会社の方がよく「ライフプラン」という言葉を口にしているのを聞きますが、

  • 平均需要で組むライフプラン
  • 年金は現在支給額で計算

等、現実との乖離を感じますが、その点を考慮した上で、確認しておくことがいいでしょう、と私は思います。

老後のお金、いくらあったらいいですか?

これは、先ほどもお話しましたが、とてもよくある質問です。


繰り返しになりますが、生命保険文化センターの調査では、

ちなみにこんなデータもあります。
最低22万円。これはこれだけあったら、安心ということではなく、最低必要額で、物価が上昇したり、何らかの環境変化には対応できない可能性もあると考えておいたほうがいいですが、あくまで目安として考えておいて下さいね。

仮に65歳~90歳までの老後、と考えた場合、、、

最低22万円と仮定して:6600万円
34.9万円と仮定して :10470万円

となります。もちろん、年金がなくなることはない、と多くの専門家の方々が言っているので、これは間違いないと思いますし、私もそう思います。

余談ですが、国債が発行し続けることができれば、コレは問題ないと思われます。しかし、物価は上昇する可能性も高いですので、年金受取の価値そのものは減ると考えておいたほうが、将来を安心して設計していく上ではいいと思います。

貯金や投資だけで老後の生活費をカバーするという考えは違うと思います

当然今の収入が一生続くのであれば何も無理して1億円貯めなくていいと思います。
つまり、収入を取り続けられるようにしておく必要はあるということです。

これからシミュレーションのお話もしますが、ここは人生100年時代とっても大事なことです。
こんな状況から、安倍さんも

「1億総活躍社会」

と言っているのではないでしょうか?まあ、普通に考えて、老後を国だけで養うのはムリ!

ということになるでしょうね(笑)

こういう観点から、これからやっておくべき5つのポイントがあるとしたらコレだと思います。

人生100年時代の今からやるべき5つのポイント

5つのポイントとは?

他の記事でもお話していることですが、「収入」「固定支出を減らす」「有利に備えておく」ということが先決だと思いますが、具体的に必要な5つのポイントとは?コレじゃないかなと思います。

  • 健康管理・体力づくり
  • リスク管理
  • 収入管理・プラスの収入を得るアイデアと習慣
  • 支出管理
  • 資産管理

大きく言えばこれです。詳しくはメール講座やメルマガで、と言いたいところですが、少しだけ触れておきたいと思います。

健康管理

健康寿命、という言葉を聞いたことがありますか?寿命とは別に、健康で通常生活ができる状態と、健康でなく、治療や介護といった今までと違った生活を送る状態を分けた発想です。

健康でない、ということは、気分的にも良い状態ではありませんし、お金も掛かる可能性があります。何より、人生100年時代のキーワードは

「働き方改革」

だと思っています。これは残業問題じゃなくて、老後の「働き方」ですね。そう言える時代だからこそ、健康は非常に重要なテーマとなります。

サプリメントや健康食品を買うのもいいですが、私は個人的には

  • 歩く
  • 和食
  • 野菜
  • みとめ、認められる

などは重要だと思っています。よかったらご参考にしていただければ、と思います。
私はこう思う、などありましたら、お気軽に教えてください!コメント欄かお問い合わせからお願いします!

リスク管理

リスク管理はとっても大事です。ファイナンシャルプランナーの試験にも「リスク管理」という項目があります。どの企業でも「リスク管理」ができないと失格と言われています。

ちなみにリスク管理というのは、お金の話だけじゃありません。

  • 遅刻しないように、目覚まし時計を書けておく
  • 寒さが予測されるので上着を持っていく
  • 眠くならないように早く寝る

などこんなこともリスク管理です。働けないときのために、収入が不安定になりそうなときのために、物価が上がってお金の価値が減ってしまったときのために・・・

などライフプランの中で必要なことを抜き出して一つ一つ事前に対応しておくことが先決です。

ちなみに、相続というキーワードでご相談を受けることや相続の専門家の方とお愛することがありますが、「事前対策」を基本ベースで活動されている方は少ないです。「遺言」くらいじゃないでしょうか?

事前のリスク管理は、事が起こった時の労力よりも圧倒的に少なくすみますから、このことは頭に入れておいていただくとよいかと思います。

ただ、人間の脳はあまり自分に危険が及ぶことを想像しないように出来ているので、意識する必要はありますね。

収入管理

人生100年時代は「収入」をいくら、いつまで取り続けることができるのか?

にかかっていると言っても過言ではありません。今からできることを一つ一つこなすこと、
これが重要だと思います。

取っ掛かりとしてこちらの記事はおすすめです。

支出管理

同じものなら安い方がいい

これが普通の心理じゃないでしょうか?これもリスク管理と同様、早くに手を打つと生涯の支出を減らすことが出来ます。

よく保険屋さんが
「若いうちに保険に入ると安くていいものに入れますよ」

と言っているのを聞いたことがありますが、ああいうことじゃなくて(笑)

今はいいけど、将来とんでもないことになったり、なんてことも保険の場合はありますからね(笑)ご注意下さい!

例えば・・・
・保険
・住宅費
などはこの典型です。時間ある時に参考記事も読んでみて下さい

住宅ローンのカテゴリーの記事
生命保険のカテゴリーの記事

ちょっとダブっていますが、ダブっているところほど重要です。

資産管理

そもそも現状自分の持ち物を現金化したらいくらになるか?調べてことがありますか?
これは是非やってほしいです。(個別相談の際は計算します)

ちなみに、メルカリ、ってやったことありますか?大体みなさん、不要なものを販売すると大体10万円~多い方で30万円くらいになったりします。

売る売らないにかかわらず、価値を確認しておくことは大切です。それ以外に、資産を形成すること、
これは自分には関係ないと言わずにやるべきです。

これは誰でもできる3つのキーワードがあります。

  • 複利
  • 分散
  • 時間

です。なんだかよくわからないな、と思う方もいるかもしれませんが、
複利というのは、積立や何処かにお金を預けてプラスになったお金を使わないで再度預けていくという方法で、
最初は効果がわかりにくいのですが、時間が立つと、すごいことになります。

例えば、こんな貯金方法。
1円貯金をやります。翌日は、倍の2円を貯金します。その翌日はその倍の4円を貯金します。

初日:1円
2日め:2円
3日目:4円
4日目:8円
5日目:16円
6日目:32円
7日目:64円

1週間でたまったお金、127円です。でもここからです。

8日目:128円
9日目:256円
10日目:512円
11日目:1024円
12日目:2048円
13日目:4,096円
14日目:8,192円

ちょっと苦しくなってきしたが、1ヶ月位ならできそう、そういう方もいます(笑)
ここまででたまったお金
16,383円

これを1ヶ月続けると、億単位のお金になるのです。これを複利の法則と言って、
これは宇宙最大の発見だね、って
この人が言ったそうです。

ちょっと長くなりましたが、次、分散。これはリスクを減らすために重要なキーワードです。
そして時間。これは分散して複利でお金を運用した際、

時間がたてばたつほど、リスクが減る、

というデータがあります。正しくやることが大切です。

正しく、そして、続けるとあなたの将来のお金はちゃんと作れますよ、というお話です。

さて、かなり長くなりましたが、

老後の年金1億年つくるために毎月いくら積み立てたらいいのか?

というお話です。

5つのポイントがあって初めてあなたのあなたらしいライフスタイルを続けることが可能なわけですが、
資産形成という観点で、

複利でかつ分散し、時間をかけるといくらの積立をすると1億円に到達するのか?

老後の年金の積立額はいくら?

前提として、

  • 目標額1億円
  • 積立期間10年~30年で確認
  • 積立は途中で利益確定しない、引き出さない前提

毎月の積立額は下記の表のとおりです。
引退時期を自分で変える事ができるのであれば年数も増やすことが出来ます。
平均して利回りがよいところで積立し続けることができれば更に、月々の積立額は少なく、お金を有利に貯めることが出来ます。

表にしてみたので、みてみて下さい。

  10年 20年 30年
金利ゼロ 833,333円 416,666円 277,777円
金利1% 792,708円 376,561 238,306
金利3% 715,607 304,598 171,604
金利5% 643,988 243,289 120,155

いかがですか?

あ~こんなのムリ!そんな声も聞こえてきそうですが、
これはあくまで資産形成、これから積み立てたら・・・のお話です。

ずっとこの金利が続く方法も少ないですが、働いたり、収入があったりすることで、もっと積立は少なくていいです。

しかも今ある資産をどうするということもありませんし、
1億円を1年間でいきなり老後に必要なわけでもありません。何十年もかけて消費していくわけですから、

これはちょっと乱暴な資産ではあるんです。

 

ただ、です。コレを見ておわかりと思いますが、

「金利が高く、時間をかけると」すごく有利にお金を貯めることが可能、ということがいえます。
ちなみに、上の表はあくまで、毎月の積立額ですが、コレをした時の総積立額をご覧ください。

  10年 20年 30年
金利ゼロ% 1億円 1億円 1億円
金利1% 9512万4960円 9037万4640円 8579万0160円
金利3% 8587万2840円 7310万3520円 6177万7440円
金利5% 7727万8560円 5838万9360円 4325万5800円

金利と時間で、コレだけの数字の変化が出る、

つまり、良いと思うことがあったら、今から始めたほうがいい!ということになります。

金利3%で10年の人と30年の人で、いくらの差がありますか?

2,409万円です。

コレは、日本人の平均世帯年収400万円の6年分に該当するわけです。すごくないですか?

ただ、きっとこう思っていることでしょう。

そんな都合の良い投資法があるの?今はマイナス金利ですよ・・・と・・・

そして、

なんか怪しい・・・騙されたくない・・・

正直、ネットで検索しても、銀行に行っても、証券マンに聞いても、保険屋さんに聞いても、
あまり良い答えは帰ってこないでしょう。

この記事を読んだあなたのほうが、知識レベルが上だからです。それと、そんなに都合の良い者はない、
というか、

誰にもわからないのが適切な答えです。

投資は先のことがわからない・・・からです。

 

仮に、ですが、

もう事前に時期が来たら、いくらになっているという最低限の金額と最高の金額がわかっていたらいかがですか?

よくないですか?

日本にも世界にも、こういう方法は極めて少ないです。

参考記事はこちらに一部を記載しています。是非参考にしてみてくださいね。

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冊子や幾つかの特典をご用意していますので、お気軽にどうぞ!

 

 

この記事の具体策や詳細をもっと知りたい方は、メールセミナーが有効です。

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ライフプランの作り方(限定公開中)

『ライフプランの作り方』をご覧いただきありがとうございます。
ここでは、初心者が自分でライフプランを作成し、問題点を発見する為の方法をお話していきたいと思います。

何度か読み返したい方はメールセミナーにご参加下さい!
参加方法は一番下にあります。

目次

 

 

 

 

 

 

ライフプランって?何?

ライフプランとは、ウイキペディアによると

ライフプランとは、人生設計のこと。語感としては、 人生設計が、職業結婚観、生きがい、居住地など個人の充足感に主眼をおいた設計であるのに対し、 ライフプランは、主に金銭面からの生活設計を指すことが多い。
ライフプランは人生設計図と訳されることもある[1]

またまた、ウイキペディアによると、ライフプランの作成とは

基本的に、各個人の理想とする将来像(将来は独立したい、子供は二人欲しい、一戸建てを買いたいなど)に基づき、将来必要となるであろう資金額(独立開業資金、学費、住宅購入資金、老後の生活費など)や起こりうる危険(病気・事故など)を推測し、必要資金をどのように調達するか、将来設計を変更する必要があるか、などを考えて設計していく。

 

つまり、今と将来のお金の不安を取り除き、自分が思い描いた人生を送るために大まかな計画を立てていくためのものと私自身は解釈しています。

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ライフプランが必要なわけ

将来不透明、と言われている中で、ライフプランはとても重要なことです。

例えば、

  • 超低金利
  • 年金不安
  • 少子高齢化
  • 消費税増税
  • インフレ
  • 食料自給率の低下

などなど、わたしたちの身の回りにはさまざまな問題が散財しています。

でも、です。実はコレ、今に始まったことでもないんですね。

例えば、あるファイナンシャルプランナーの方に聞いたのですが、少子高齢化とか、年金不安とか言う言葉は
もう30年も前から言われていたことだそうです。

しかしながら、当時と違うことは、

  • 収入の不安定化、減少
  • 銀行金利の低下

ということもあって、なかなか将来の資金準備が難しいと思われがちです。

ただ、どれだけ難しいのか?実は結構行けるんじゃないか?
安易に考えることも、構えすぎるのも実は問題です。

実際に一つのライフプランを作成することで、色んなパターンのライフプランや解決策を講じることができるようになります。

ですから、このページを読んで、是非まずは一度やってみてはいかがでしょうか?

自分の問題やもやもやを引き起こしそうなのは、

  • 収入の問題なのか?
  • 支出の仕方の問題なのか?
  • 貯蓄方法や資産形成法なのか?
  • 何か別の考え方はないか?

などなどいろんなことが発見できるのではないでしょうか?

それでは、実際に作成手順に写っていきましょう

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ライフプラン作成の手順

いろんなやり方がありますが、まずは現状を確認して問題点を発見する上では、下記のやり方が簡単かつ進めやすいのではないかと思いますので、その方法をご案内します。

手順のまとめ

 

  1. 年間収支を確認する
  2. 家計のバランスシートを作ってみる
  3. ライフイベントを作成する
  4. キャッシュフロー表を作成する

 

個別カウンセリングで行う際は、コレ以外にも

  • 資産管理シート
  • リスク管理シート
  • 資産形成分析表

等々ありますが、細かくなるので、それは別の機会にお話していきます。
まずはこの流れでやっていきます。一つ一つ説明していきます。

年間収支を確認する

家計の確認と言うと意外に大変ですが、まずは大きなところから確認していく意味でまずはここからはじめていきましょう。

●収入の把握

 

会社員の方であれば、源泉徴収票、自営業者の方であれば、確定申告書を確認の上、記入しましょう。
例えば、児童手当などの支給のある方はそれを足すのもお忘れなく!

 

●支出の把握

 

大まかに分かる範囲で確認してみましょう。支出のトータルを確認するには、
1年間の通帳の残高がいくら増えているか?いくら減っているか?で計算しましょう。

そういうのわかんなくなってしまうので苦手!
という方は、ご相談くださいね(笑)

●貯蓄の把握

 

 

 

まずは、収支の確認をここでしましょう。

それと、このシートがほしい方は、一番下のお問い合わせ欄よりご連絡下さい。

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家計のバランスシートを作ってみる

バランスシートは、資産と負債のバランスを表に表して確認することを言います。
貸借対照表とかBS(バランスシート)と読んだりして、
会社の決算書ではあたりまえに出てくることばです。

 

この項目にそのまま書き込んでいきましょう
「コレはどうしたら?」などあるかもしれませんが、
まずは書き込んでみて、
資産と負債のバランスはどうなのか?

ということを確認してみましょう!

ライフイベントを作成する

次にライフイベントを作成しましょう。
ライフイベントって何ですか?という話なのですが、
人生におけるできごと、です。例えば、
「中学校入学」とか「大学入学」とか会社を退職

などです。

下記のような表で表現すると見やすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャッシュフロー表を作成する

キャッシュフロー表を作成します。
キャッシュフロー表にもいろんなメリットやデメリットは有りますが、
今と将来を把握する上で非常に参考になるものです。

その前にキャッシュフロー表とは、
お金の流れ(フロー=流れ)です。

基本的には収入と支出がライフイベントに合わせて
どう進んでいくのか?を確認するツールと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今の家計に、ライフイベントに応じて必要になる資金を足したり、
物価変動を考慮したりして算出していくシートです。
(はじめは物価変動は無視しておきましょう)

ライフイベント毎のデータはあらかじめ確認できるサイトや資料を用意しておくものですが、
下記の記事をご参考にしてみて下さい。

データ集はこちらを参考にしてみて下さい。

問題点の発見方法

ここまでは、現状分析です。ここからこの分析結果を元に、
問題点を発見するというステージに入ります。
何を確認していけばいいのか?

ポイントは以下のとおりです

  • 貯蓄残高が劇的に減少する時期があればそれまでの備えに問題がありそうです
  • 老後の資金に問題がありそうであれば、収入や支出、備え方に問題がありそうです
  • 今現在の収支に問題がありそうなら、今の支出を徹底的に見直す必要がありそうです

総じて、今の家計と将来資産の形成法、そして支出の先行きを把握して一つ一つに解決する事がもっとも重要だといえます。

 

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対応策

あまり難しく考えないほうがいいです。シンプルにまずはこんなことを書くにしましょう。

  • 収入は増やせないか?
  • 支出は減らせないか?
  • 今の貯蓄方法は適正か?

大雑把ではありますが、かなり高い確率で対策を打つ方法をお話していきたいと思います

収入は増やせないか?

どんなご家庭を確認してみても、たくわえた資産や投資だけで暮らし続けることはほぼ不可能といえます。
60歳ですべて引退すること自体悪いことではありませんが、
なかなかできることでもありません。

それに対処していくためには、3つの収入源を持つことが必要といえます

  1. 本業
  2. 副業
  3. 起業

詳しくは別途お話していますが、まずは経費をかけずにできることはたくさんあります。
まずはアイデア出しです。

支出は減らせないか?

今の支出を少しでも減らしたい・・・こんな話はよく聞きますが、
かえって生涯の支出を殖やしてしまうことも大いにあります。

こんな言葉聞いたことないですか?

「安物買いの銭失い」

コレに当てはまることはかなり多いです。

  • 住宅ローン
  • 生命保険
  • 通信費
  • その他支出

にたくさん当てはまるところがあります。まずは探してみる
これが最初の一手ですね。

今の貯蓄方法は適正か?

貯蓄でも投資でも幾つかの法則があり、大切なことなので、抑えておきたいことがあります。

第一に大事なことは、続けること・使わないこと

単純なことですが、こういうことを言うと、起こりたくなる人もいるかもしれませんが、
使うからお金が貯まらないわけですね。

では、続き、使わない状況、いわゆる『強制力』があるかどうかは
結構大事です。

例えば

  • 貯蓄をやめるのが面倒
  • やめると大きな損をする
  • ヤメないほうがいい理由が他にある

 

次に、大切なことは

安全か?元本われのリスクが少ないか?

これは、言うまでもありませんね。
銀行預金は元本割れのリスクはありません。

ただ、その反面です。
インフレ、物価上昇時に価値を落とす可能性はあります。

理由は
100万円の車があったとして、物価が上昇して200万円になってしまえば、
100万円の貯金を元本保証で預けていたとしたらその車は買えないことになります。

日常生活でもありうることです。これは歴史上非常に大切なことです。

ですので、次に大切なことは、

インフレ時価値を落とさないか?

コレはどんな方法があるのか?これは、一つじゃないですし、
お一人お一人の知識や性格によって変わるものです。
これは、別の機会にお話いたしますね。

違うアイデアはないか?

ライフプランの作り方から解決方法をお話ししてきましたが、
コレ以外にもいろんな方法もあります。

他にアイデアはないか?常に考えてみるといいと思います。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか?
あなたのいまのかけいや今後の家計が見える可
させることが最大の目的で説明してきました。
これを見てどんなふうに思いましたか?

まずは実践してみてくださいね!

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将来のお金不安定な人の共通点

熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

”セミナーや個別相談をしていてよく感じること”
の中で、

”将来のお金不安定な人の共通点”
についてお話していきたいと思います。

と言っても、
貯金の習慣とか、節約とか
そういう話ではなくて、

単純にその人の生活スタイルと言うか置かれる環境です。

 

キーワードは”住宅費”と言えます。

賃貸であっても持家であっても
多くの方は住宅に対してお金を払っています。

大体収入の2~3割位の方が多いですかね。

 

この住宅費が世の中の平均より少ない人または、
それほどかかっていない人

この人達の将来設計は非常にシンプルになります。

 

その反面、
住宅費が高くなってしまっているご家庭は
比較的大変な感じになってしまいます。

 

『あたりまえ』の話ですが、
支出が少なくなれば当然です。

 

少し思い返してもらえば、

一戸建てやマンションを買う時、
部屋を借りる時、

 

意外にこのことは考えていない場合が多いです。

いや、考えていないということはないと思いますが、
比較的

「なんとかなりそう・・・」

こんな感じではないでしょうか?

 

では、どうすればいいのか?
どうすればよかったのか?という話です。

<<住宅購入を検討している方>>
・将来のお金の流れ(キャッシュフローと言ったりしますが)
 は確認しておくことがおすすめです。

・変動金利で住宅を借りた場合、返済額が一定期間後変化したり、
 元本が減りにくくなったりすることもあります。
 (その逆もありますが)

・勢いで色々決めなきゃいけない、そんな状況になることは、
 は仕方ないですが、この決定が何十年先までついてくる
 という認識は必要です。

・借入が会社退職後までになるローン、例えば、75歳完済、とか80歳完済とか、、、繰り上げ返済すればいい、そう考える人も多いですが、
 なんとかなるでしょう、と思っていたらなんともならなかった・・・
 そんなご意見はよく聞きます。

参考記事→ライフプランの作り方

是非参考記事もご覧になってみてください。

 

<<住宅ローンを減らせないか?とお考えの方>>
よく耳にする『借り換え』を検討するということです。

ただ、実際にあなたにメリットの有る借り換えとはどんなことなのか?
意外にわかりづらいです。

というわけで、借り換えの診断をできるサービスを行っています。
お気軽に診断してみて下さい。

とりあえず診断してみる

 

今と将来の家計やお金のことを考える上でとても住宅費のことは重要です。
ライフプランや住宅ローンについてのご質問などもありましたらお気軽に!

 

月12万円節約する方法

こんにちは
YOUTUBEに
アップされていた

月12万円を節約する動画がありましたので
ご覧ください。

題名が借金返済大作戦で、ちょっと嫌な
タイトルですが、
通常生活の節約に生かせます!!

月12万円節約できたら??
10年間で1440万円の節約!
30年間で

お時間あればご覧下さい。
時間がない方のために・・・
は、下記ご覧下さい。

 

 

 

時間がない方のために

①食費:底値表を作成:広告を毎日確認し、安い日に買うこと
    計画的な献立(使い切れずに捨てる食品を減らし使い切る献立を
           立てることで
           
           ※8万円だった食費が39000円に!)

②光熱費
 ・電気料金(使い方で変わる!)
    冷蔵庫(電気代の2割を占める)
        ・基準収容量を守って、ギューギューに
         詰め込まないとかなりの節約
        ・詰め込みすぎて、扉を開けている時間を短縮
           ※1日30円 月900円節約

    待機電力
       テレビは付けていなくてもリモコンがいつでも使える
       状態→主電源を切ることで電気代の1割を減らすことが・・・

    エアコン
       2度設定を変えるだけで?
       1日5.5円、月165円節約になるそうです。
       プラスフィルター清掃

    電気ポット
       電気をつけっぱなしにしておくのを毎回ガスでお湯を沸かす
       に変更。ガスでお湯を沸かす方が経費を節約になる

    電気使用量
       アンペア数を変える
    
  電気料金月5000円節約になる

 ・ガス料金
   強火を中火に変えるだけで1日3円節約
   お風呂の沸かし方  
   あらかじめ水を張っておく(とくに夏)

 ・水道料金
   シャワーの時間を1日1分減らすだけで月600円(4人家族)
   節水コマを付ける

③電話料金
 ・NTTカードを使うと20%割引になる
 ・キャッチホンやプッシュ回線を外す。(仕事に支障がない人は)

④夫の昼食を外食→お弁当

⑤酒タバコをやめる、本は図書館で読む。

こんな内容でした。
できそうなきもします。

少しのお金も積み重ねればこんなになるもんなんですね。

ごらんになってはいかがですか??

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