おすすめのカードローン

何もわからずカードローンを利用する前に、色々知っておくと良いことはたくさんあります。

おそらくコレほどまでに詳しく情報が詰まったサイトは無いのではないかと私は思っていますが、必要なときに、興味あればぜひ見てみてください。

わたくし、ファイナンシャルアドバイザー阿久津和宏も監修しています。

 

ちなみにどんなことがわかるのか?少しだけご紹介します。

早く知りたい方はこちらからご覧ください!

それらの情報だけでなく、法改正情報や知らないで損していることなど現場で使える、ネタでいっぱいのページです。

では少しずつ見ていきましょう。

1.カードローンとは?

カードローンとは担保なし・保証人なしでお金を借りられる商品

カードローンは金融機関からお金を借りることができる商品だということはなんとなく知っているけれども、具体的にカードローンがどのようなものなのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

カードローンとは、主に銀行や消費者金融が提供している融資商品のことです。担保なし・連帯保証人なしで契約でき、利用目的も自由で、商品によっては申し込み当日にお金を借りられる「最短即日融資」にも対応しています。

ここでは、カードローンの特徴や種類、メリット・デメリットなど、カードローンの基礎知識について詳しく解説していきます。

続きはこちらから

2.カードローンの審査

カードローンの審査基準と審査に通るポイントを解説

カードローン会社と契約するためには、審査に通る必要があります。原則、カードローン審査は正社員のみならず、パート・アルバイトでも通過することが可能ですが、今まで利用したことがない人にとっては、不安や心配事も多いでしょう。

そのため、今回はカードローン審査を受けたことがない人でも分かるように、「カードローンの審査基準と審査に通るポイント」というテーマで解説していきます。これから申し込む人は、ぜひ参考にしてください。

続きはこちらから

 

項目別カードローン比較

カードローンは、銀行、消費者金融、信販会社など、あらゆる金融機関から提供されており、サービスの種類もさまざまです。
いろいろな商品があるので「どのカードローンを選べばいいの?」と悩んでしまいますよね。

ここでは、カードローンの選び方から、低金利のカードローン、金融機関別の審査、おまとめローン、返済方法、返済方式を項目別に説明していきます。

カードローンを選ぶときのポイント

カードローンは、メガバンクや消費者金融だけでも多くの商品があり、信用金庫、信託銀行、中小の消費者金融を合わせたら数が無数にあります。
それぞれの商品で利用限度額や金利が異なるため、「何を基準にして選べば良いのか」わからない人も多いでしょう。

続きはこちらから

 

即日融資のカードローン

即日融資のカードローン・キャッシング

大手金融機関の提供するカードローンは、審査最短30分、口座開設不要で即日融資に対応しています。とくに大手消費者金融のカードローンほど審査、融資スピードが優れており、即日融資の可能性が高いです。

カードローンを利用して現金を即日で借入れたいなら、平日の14時までに申し込めば振込融資を利用でき、20時までに自動契約機のある大手金融機関に申し込めばカードを受け取りATMでキャッシング可能になります。

ここでは、即日融資におすすめのカードローン・キャッシング商品を紹介しながら、即日融資を受ける時に重要になる申し込み時間や注意点を解説していきます。最後に即日融資を受けにくい人、審査に通りにくい人の特徴と対策も説明していますので、参考にしてください。

続きはこちらから

 

消費者金融系カードローン

キャッシングやカードローンを利用する際、借入先は大きく分けて銀行と消費者金融の2種類があり、消費者金融の中にも大手消費者金融から中小規模の消費者金融まで様々な業者が存在しています。
お金を借りたいけれども、日本中に数百ある業者からどこを選べばいいのわからず、困っている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、消費者金融会社の選び方、借り方、おすすめの消費者金融カードローンについて詳しく説明していきます。

続きはこちらから

 

銀行系カードローン

平成22年に貸金業法が改正され、総量規制法が施行されたことによって、消費者金融からの借り入れは、年収の3分の1以内に制限されました。

それまで多額の融資を受けることが可能だった消費者金融が、総量規制によって苦戦を強いられたことを受けて、銀行は今までは消費者金融で借金していた顧客層の取り込みを図るようになりました。そして、金利の高いカードローンは銀行にとっては大きな収益源となったため、銀行のカードローン競争はどんどん激しくなっています。

今まで消費者金融で借りていた人や、初めてカードローンを利用する人は、銀行のカードローンについて「審査が厳しそう?」「自分でも借り入れできるのか?」と、敷居の高さを感じているのではないでしょうか?

そのような方のために、今回は銀行系カードローンの審査基準や特徴について解説していきます。

 

続きはこちらから

 

ボリュームはありますが、あなたが必要とする情報はきっと見つかることでしょう。

詳しくは下記より

 




住宅ローンを見直す

住宅ローンの現状として、フラット35を例に取ると、

数年前と比較すると明らかに金利は下降傾向です。

 

そこで、見直すと、返済額を月々、又はトータルで見直すことが可能になります。




個別相談受付

個別相談申し込み方法

☎ 050-3707-3507 よりご連絡ください。

または、info@fp-1.infoまたは、申込みフォームよりお申し込みください。

「お名前」(「会社名・屋号」)「電話番号」「ご住所」「相談内容」をご記載ください。

 

相談できること

  • ファイナンシャルプランニングに関すること
  • 節税に関すること
  • 各種制度等手続きに関すること
  • 資産形成・管理に関すること
  • 投資信託・保険・その他
  • 家計管理
  • 規定に関すること(経営者)
  • 公的制度等

疑問点は事前にお問い合わせまたは、お電話にてご連絡ください。

相談方法

初回は電話または、skype等で行います。

2回目以降は『面談』『skype等』

スカイプ等自信のない方はフォローします。(安心してください)

料金

  • 初回60分 10,000円→無料
  • 2回目以降 90分10,000円(税抜)
  • 当事務所より40KMを超える場合、交通費別途(実費)
  • 疑問点は、初回面談時にご案内します。
  • 顧問契約(定期フォローサービス):
    個人5,000円(税抜)~
    法人・事業主:10,000円(税抜)~

お申込みはこちらから

 

*お名前
*メールアドレス
*電話番号
*都道府県
*ご質問やご意見等、ご自由にご記入ください
*個人情報保護方針に同意する
個人情報保護方針に同意する




2時間で完成する「相続対策」

大げさな言い回しと思われたかもしれませんが、いらっしゃいませ。

このページでは、相続をする方、相続を受ける方それぞれの対策をお話していきたいと思います。

相続対策に必要と言われていることは下記の3つしかありません。

①円滑に分割するための対策

②相続を受ける側ができるだけ税金の負担を減らせるようにする対策
=節税対策

③税金の支払いを円滑にするための対策

たったの3つです。

 

いろんな方法を、それぞれの業種の人達があなたのもとに提案にやってくることも多いでしょう。

ここでは

かんたんで2時間でできて、

「安心」「かんたん」「長続き」の方法をレクチャーというか、お話していきたいと思います。こんなふうにできるんだな、程度で読んでみてください。

では始めます。それぞれ見ていきたいと思います。

 

①円滑に分割するための対策

遺言を残すこと、これが一般的であり、もっともよいことだと思います。「付言」といって、ちょっとしたメッセージを付け足すこともできます。

不備によって無効になったりしますので、専門家に依頼して補助してもらうことをおすすめします。遺言の方法なども種類があったり、メリット・デメリットがありますので。。。

ここでは、「安心・かんたん・長続き」のテーマにそうと、これは、安心で、長続きですが、「かんたん」ではありません。よって、詳しくは割愛していきます。

しかしながら、遺言は御遺族に対する「メッセージ」という意味も込めて、相続される方がどういう事を考えて、何を誰に残したい、という意思表示ですから、個人的にはきちんと作成しておくことはおすすめします。

ちなみに、エンディングノートというのが最近流行っていますが、これは、遺言の効力はありません、あくまでメモ書きで、法的効力はありませんので、注意しておきましょう。

 

では、どうしたらいいのか?分割にはいろんな問題があります。

「ひと」の問題

「もの」の問題

「おかね」の問題

それぞれ発生しますが、

相続発生した際に起こる問題があります。(相続を受ける方々に問題が発生)

・私はもらえるはずなのに、もらえない

 遺留分減殺請求といって、もらえるはずなのにもらえないひとは、最低限度もらえるはずなので、もらえるように手続きを進めるようにしてください、と、裁判所にお願いすることができます。(裁判所は、相手の人に、払いなさいといいます)

もうこの時点で争いは起こっていますので、個人的には個々は回避したいです。

 

・相続するものが不動産といくばくかの現金しか無い

 もっとも相続分割をしにくい状況かと思いますが、こういう事例はとても多いです。そういった場合、共同で相続するという事をされる方も多いですが、そのときは大丈夫でもその後かなり高い確率で問題が生じます。ここでは割愛しますが、不動産の相続は結構面倒が起こりやすいです。

 

それ以外にも予測できる問題は数多くありますが、手っ取り早くそれらの問題を解消する方法があります。

仮に不動産も現金も、証券も合わせて5,000万円の資産があったとして、確実に公平に分ける方法があります。

実際

「遺言もいりません」「アパートを建てる必要もありません」「生前贈与も必要ないです」

相続発生時に、相続を受ける人達が「固有の財産」を確定してくれる方法があります。お気づきの方も多いかもしれませんが、そうです、それです。

 

多くの方に当てハマる方法としては、「遺言」と「コレ」です。

 

さて、次に行きましょう

②節税対策

先程「アパート」の話を少ししましたが、これはアパートを建てることで土地の評価額を更地のときよりも下げる効果と賃料というお金を受け取れる仕組みを作ることで、相続対策にも成り、その後の相続を受けたひとも定期収入が得られるという手法ですが、コレは実際のところ良い場合とそうでない場合があります。それはおいておいて、こういう事例は

「安心・かんたん・長続き」のテーマに当てはめると、

「安心」・・・人による
「かんたん」・・・借金をする方も多いので安心ではないかと・・・
「長続き」・・・アパートは老朽化しますので、長続きという観点では・・・?

ではどうするか。。。

まずは非課税枠を見てみましょう

 

非課税枠?そうです。通常相続財産はすべて「課税対象です」

現金も株も投資信託も金(きん)も不動産も、貴金属も・・・一つだけ、一定金額まで非課税になるものがあります。それだけで仮に相続人が4人いるとすると、「2000万円」は、
税金支払の元の金額から引きますよ、というものです。

相続財産が1億円だった場合、8000万円で計算してあげますよ、というものです。

これも先程①で話したコレに該当します。

しつこいですが、先程のテーマに当てはめてみましょう。

 

安心・・・国の認める制度で、かつ、国の認可を受けた会社によって管理されていますので、安心と考えていいでしょう。

かんたん・・・かんたんです。時間はかかりませんし、知識もいりません

長続き・・・もともと短期でなく、長期間に渡って保有する方法です。

よってすべてのテーマに当てはまると言えるでしょう。

 

ちなみに、ですが、「節税対策」には他にもいろいろあります。例えば今お話した非課税枠を増やすこともできます。

相続人が4人の場合は2000万円は非課税枠となりますが、5人になれば2500万円です。

 

これは相続財産をへらすという方法の一つですが、更にへらすには、評価をへらすという方法があります。

 

③税金の支払いを円滑にするための対策

納税資金対策等と言ったりします。

①、②の「コレ」を変形させたものです。私が思う、誰でも難しくなく、自分(相続を受けるひと)のために、効果的にできると感じます。

 

時間にしたら、②時間もかからない方法で、安全で確実な相続の対策をすることができます。

相続税の節税という言葉をよく聞きますし、いろいろな手法がありますが、相続のときになって、「否認された」「認められなかった」ということで、相続税を思った以上に多く払うことになったという人も多く見受けます。

ですので「シンプルが一番」これが円滑でかつ、損すること無く(損した気分になること無く)相続を迎え、相続を受けた人たちがそれ以降も仲良くできる方法ではないかな、と思います。

 

話せば長くなりますので、①②③のコレも含めて、概要をお知りになりたい方は、下記のお問い合わせよりご連絡ください。

小冊子を差し上げます、そこには詳しく記しています。また、初回無料でご相談をお受けいただけます。お気軽にご連絡ください。

 




個人向け個別相談オリエンテーション(動画解説)

個人向け個別相談の解説動画を公開します。

初回無料相談申し込みはこちら 




期間限定:初回無料相談のご案内

7月・8月の期間限定!

無料相談のお申込みは下記より
↓↓↓

 



*お名前
*メールアドレス
*電話番号
*都道府県
*ご質問やご意見等、ご自由にご記入ください
*個人情報保護方針に同意する
個人情報保護方針に同意する




『手取り最大化手法』社会保険料削減スキーム小冊子無料進呈!

『手取り最大化手法』社会保険料削減スキーム小冊子無料進呈!

 

社会保険料の負担で悩む経営者必見です!
法人と個人の支出を1円も変えず、社会保険料だけをws000000
「ガツン」と削減できるまだ誰も知らない
【社会保険料削減方法】を、あなたにお教えします。

 

はじめまして、日本小規模事業主経営サポートセンターの
阿久津和宏と申します。
中小企業の「社会保険料」の削減や社長の手取りを最大化する事を通じて経営改善のお手伝いしております。

ストレートにお話します。
今からご紹介するのはオーナー企業の社会保険料を「ガツン!」と削減するスキームです。

なぜなら、このスキームは次の7つをお約束するものだからです。

 

メリット|決算期に関係なしで導入できる
→ 決算月などに影響されず、すぐにでも実行可能なスキームです。

メリット|面倒な手続きは不要である
→ 面倒な手続きは不要です。賃金台帳の記載方法を変更するだけです。

メリット|財務状況は関係なし
→ 黒字でも赤字でも財務状況に関係なく効果の出るスキームです。

メリット|合法プランである
→ コンプライアンスに抵触する違法・脱法スキームではございません。

メリット|オーナー企業に大きな経済メリットを提供できる
→ 小規模零細企業でも数年で8桁の手元キャッシュ増加が可能です。

メリット|法人と個人の支出は1円も変えず実現可能である
→ 導入にあたっては法人・個人ともに1円もキャッシュアウトすることなく実行可能です。

なぜ2人の社長はこんなに保険料が違うのか?

以下は報酬別・社会保険料額の一例です。結局、オーナー社長は法人負担分も自分のサイフから払っているのと同義ですから、ここには法人負担分の社会保険料も含まれています。 ご覧のとおり、報酬に比例して社会保険料も高額になっていきます。ここに個人の所得税と住民税が加えたものが“手取り”と考えると、「稼いでもお金が残らない」という理由が見えてくるのではないでしょうか。

報酬別・社会保険料額
年間社会保険料 600万円 900万円 1,200万円
約176.2万円 約236.5万円 約268.4万円

※東京都協会けんぽの場合/介護保険料を含めた場合で計算

次に2人のオーナー社長のケースを見てみましょう。2人は東京で事業を営むオーナー経営者で、売上も同程度、年齢も同じ、年収も同じでした。ところが、ひとつだけ違っている点があったのです。 それが社会保険料です。A社長は約268.4万円の負担。B社長は約176.2万円の負担だったのです。

社会保険 A社長 B社長
年齢 45歳 45歳
性別 男性 男性
業種 製造業 製造業
会社所在地 東京都 東京都
年収 1,200万円 1,200万円
年間社会保険料 約268.4万円 約176.2万円

ご覧のとおり、法人負担を含めてA社長とB社長の社会保険料は「約92万円」も違います。社会保険料以外はA社長もB社長も同じ条件なのに社会保険料だけ大きな差が出ています。

「なぜこれほどまで差が出るのか!?」

それはB社長が私どもの『社会保険料劇的削減スキーム』を実行したからです。
もちろん、A社長もこのスキームを実行するとB社長のように「約92万円」の保険料を削減できます。ここでのケースでいうと、年収を変えたわけでも、社長を退任したわけでもありません。経営環境や法律が変わったわけでも、売上が伸びたわけでもありません。しかし、これだけの差がでるのです。

いかがでしょうか?
少しは興味を持っていただけたでしょうか。通常の社会保険料削減策といえば、その効果も限定的で、ある程度の規模の会社(従業員数が多い)でないと、企業のキャッシュフローに劇的なインパクトを生み出せず、それでいて実行するのが面倒なものばかり、というのが実情です。例えば、市販されている社会保険料削減のノウハウ本には次のような方法が書かれています。

昇給月を見直す   
残業代を固定給にする   
退職日を末日の前日にする
年棒制を導入する   
交通費の支払い方法を工夫する   
給与を報酬等級の右端に揃える
借り上げ社宅制度を導入する   
常勤役員を非常勤役員にする   
パート社員を活用する
業務請負契約の導入    …etc

正直、これらの対策ではなかなか効果は出にくいのではないでしょうか。たしかに、ひとつひとつを実行すれば、多少の社会保険料の削減につながりますし、私どもがこれからご案内するスキームと連動して行うものもあります。しかし、たいていの経営者はこれらを実行に移すことはないはずです。なぜなら、「効果」と「時間・労力」を両天秤にかけなければ、忙しい社長業をこなしていくことができないからです。

ところが、私どもがお教えする『社会保険料劇的削減スキーム』はそうした削減策とは大きく一線を画すものです。なぜなら、私どものスキームは、

“法人と個人の支出を1円も変えず、
社会保険料だけを大幅削減し、
法人と個人の手元キャッシュを最大8桁増やせる独自のノウハウ”

だからです。

平成29年の9月分[10月納付]からの労働保険・社会保険料額表
社会保険 会社負担 個人負担 労使合計
健康保険 4.985% 4.985% 9.970%
厚生年金 9.150% 9.150% 18.300%
介護保険 0.790% 0.790% 1.580%
労災保険 0.300% 0.300%
雇用保険 0.850% 0.500% 1.350%
合 計 16.075% 15.425% 31.500%

ということは、このまま何の対策も講じなければ、仮に売上がこれまでと同じでも、残る利益の額(手元に残るキャッシュ)は年々減少し続けてしまうわけです。これでは日頃の経営努力も報われません。

さらに、厚生労働省の推計によると、厚生年金や医療費などが膨らみ、今後は社会保険料が大きく上昇する見通しだというのです。2025年度の社会保険料は現在より15%強も増え、個人負担で30%を超えると予測されています。負担増が話題になる「増税」と異なり、社会保険料の上昇は「見えない増税」です。このような状況の中で、あなたはまだ、、、

「このまま何の対策も打たず、社会保険料を払い続けますか?」

というのが私どもの出発点です。率直に申し上げて、現行の社会保険は保険料を払えば払うほど“割を食う仕組み”になっています。民間の保険商品なら保険料に見合う給付内容を受けられます。しかし、社会保険は真逆の事態になっているのです。つまり、「保険料料の負担が大きいほど、それに見合う給付内容が受けられない!」という制度矛盾です。従って、会社のキャッシュフロー改善のためにも、保険料負担に見合う給付内容を受けられない本人のためにも、社会保険料対策は急務の課題といえるのです。

そこで急遽、私どもでは、まだ誰も知らない【社会保険料削減方法】について解説した小冊子を作成することにいたしました。本来、この小冊子は私どもの取引先に差し上げていたのですが、若干の余りが出ました。そこで急遽、まだ私どもとお付き合いのない企業様にも在庫限りで「無料進呈」することにいたしました。

無料小冊子を手に入れるのは簡単です!

この下にある、お申込みフォームに必要事項を入力いただくだけ。お申込みの受付後、2営業日程度で小冊子をあなたのお手元に発送いたします。社会保険料削減の無料診断サービスもご提供しております。ご希望の方はお申込フォーム内にご入力下さい。
小冊子に付属されている『事前診断シート』をFAX返信いただいてもけっこうです。

「御社の場合はいくら削減できるのか?」をシミュレーションして削減見込み額をご報告いたします。なお、お申込み後に、私どもから訪問などして営業することはございません。その点はご安心ください。

それではあなたからのお申込みを、こころよりお待ちしております。

 

 

社会保険に加入していない経営者、個人事業主の方へ

国民健康保険・国民年金の負担で頭が痛い事業主の方、

社会保険未加入で以降が心配なオーナー社長は下記より

無料診断にお申し込みいただけます。

同時に小冊子もお受け取りいただけます。

%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b91

下記より「とりあえず」申し込めます。

%e7%84%a1%e6%96%99%e8%a8%ba%e6%96%ad

著者プロフィール

日本小規模事業主経営サポートセンター
あくつFP事務所
代表 阿久津和宏

1977年生まれ・栃木県出身・高崎市立経済大学経済学部卒

◀小規模事業者専門ファイナンシャル・アドバイザー▶

大学卒業後、株式会社セブン-イレブン・ジャパンに入社。1年目よりスタッフの育成・管理業務を行い、2年目より店舗経営相談員として、9店舗を担当。

加盟店オーナーの売上・利益を上げる参謀としての立ち位置で従事。お店の売上・利益を上げて加盟店オーナーと従業員さんに幸せになってもらいたい、、、という考えで仕事をするも、そんな中、頑張って稼いでも、お店の利益を出しても

「手取りが増えない・・・」「税金や社会保険料の支払いでお金が残らない」「頑張っても頑張っても楽にならない」

そういう声が非常に多い現実をきっかけに、ファイナンシャルプランナーの勉強をはじめ、「報酬のもらい方で手取りが変わる」ことを知り、多くの事業主が専門家からアドバイスを受けていないことを知る。その後、あるきっかけで、国内大手生命保険会社の「新規事業部門」にヘッドハンティングを受け、転職。

生命保険と事業主の悩みや解決策を学び、4年目、独立系ファイナンシャルプランナーとして「独立」。あくつFP事務所を開業。

小規模事業者専門のファイナンシャル・アドバイザーとして、「小冊子」「セミナー」等での情報提供は好評。

 

トップお問い合わせ個人情報保護方針




手取り最大化セミナー

毎週開催しています。

詳細はこちらから




6月・7月限定!初回の相談は無料です。

あくつFP事務所の相談ページへようこそ!

無料で疑問や不安がなくなる『サービス』無料相談サービス

※無料お試し相談はこんな方におすすめです

  • 保険や投資などの金融商品・サービスについて他の人の意見が欲しい
  • 家計を見直したいが何から初めたらいいのか聞いてみたい
  • 将来に向けてお金を貯める方法を聞いてみたい・・・
  • 忙しくてお金のことを考える時間がない・・・
  • セミナーに行くのはちょっと・・・
  • お金にむとんちゃくな私が相談するなんて恥ずかしい・・・

そんな方におすすめのサービスです。
この相談は、『初めて相談する方』『何をしたいいのかわからない方』が99%です。誰でも安心してご相談頂けます。もちろん年齢・性別・ご職業は不問ですので安心して下さい。

※無料相談はこんな事が期待できます

  • 時間内、質問の数に限りなく、聞き放題です。
  • 自分の問題解決、解決したいことが叶うかどうか?その場で確認することが出来ます
  • 何を聞いたらいいのかわからない、そんな方は、成功事例・失敗事例を聞くことが出来ます
  • 家計診断をすることが出来ます
  • 支出の現状と問題点を把握することが出来ます。
  • 自分で簡単に、確認する方法をお教えします。
  • 今と将来の家計を最適化するための3つのポイントを知ることが出来ます
  • 自分でできる「家計分析」シートがもらえます
  • 自分でできる「保険見直し大百科」「ライフプラン大百科」がもらえます
  • その他あなたのご要望次第で、有意義な時間に出来ます

※お試し・無料だから心配なこと?

よく無料相談、お試しなどであるの2つのことがあります

それは、、、

  • 手抜き
  • 売り込み

この2つです。

時間内で問題解決できないことは当然あります。が、出来る限り時間を効率化し、最大限のわかりやすい回答を心がけています。

また、「売り込み」は一切ありませんのでご安心下さい。
オファーがない限り商品の提示・提案は一切行いませんので、売り込まれることは一切ありません。

安心してお申し込みいただけます。

※無料相談の方法は?

下記よりあなたのスタイルに合った方法をお選び下さい

  • 電話
  • メール
  • テレビ電話
  • 直接面談(当事務所)

なお、相談時間は約90分です。

タイムスケジュール

日時確定メールが届いて申し込みが完了となりますので、ご確認お願い致します。

  • 15分 ・・・ご挨拶・自己紹介
  • 10分 ・・・質問内容の確認
  • 20分 ・・・質問への回答または、解決策の提示

問題点の発見や知識の習得に効果的です。

お申込み方法

お申込み方法は電話または、下記「お申込みボタン」よりお申し込み下さい

電話:050-3707-3507

(平日10時~18時)
面談中は出られない場合もあります。折り返しますので、その際に、「お試し相談の件で」とお話下さい

 

WEB

下記より相談内容をご連絡下さい。
24時間以内に返信致します。

個人情報保護方針に同意する

確認画面は表示されません。上記内容でよろしければチェックを入れてください。

 

よくある質問

Q:どうして無料なんですか?

A:このサービスは、誰でも気軽に試してもらうための、期間限定のサービスです。
また、『モニター』として「アンケートに答えていただく」等のお願いをしていますので、無料となっております。

Q:何か用意するものはありますか?

A:特にありません。ご相談するために参考になる資料などがあればご用意下さい。

Q:何を聞いたらわからないのですが、相談しても大丈夫ですか?

A:今と将来のモヤモヤを解決するためのものです。簡単なヒヤリングで、何が聞きたいのかわかるようになりますので、安心して下さい。

その他詳しくはこちらでもご確認いただけます。
よくある質問はこちら

個人向けオリエンテーション

ひとり社長・小規模社長向け 参考記事・動画等

 

まとめ▼

中小企業の社長のお金が残らない理由と対策

社長の手取りの増やし方

端数に着目!

社会保険料を減らす方法

ランニングコストを減らす方法①

 

 

 




行政書士対策講座(準備中)

行政書士対策講座

勉強時間

おすすめテキスト

おすすめ問題集

補助資料

  • 判例六法
  • 判例集

勉強のスケジュールの立て方

お役立ちサイト

条文

 

 




FP2級対策講座

FP2級対策講座




旅費規定のすすめ

こんにちは。

ファイナンシャル・アドバイザーの阿久津和宏です。

 

タイトル「旅費規定のすすめ」というお話をしたいと思います。

 

旅費規定のすすめ

あなたの会社には「旅費規定」という規定はありますか?

これは実はあなたの手取りを劇的に増やす方法の一つと言えます。

 

旅費規定ってなんですか?というお話ですが、

シンプルに言いますと、

旅費交通費を実費精算でなく、日当も追加して処理するということです。

 

最近セミナーにいらっしゃる方でも旅費規定はあります、

という方は増えてきた気もしますが、ない方もとても多いです。

 

旅費規定とは会社の出張旅費の取り扱い

に関して明文化したルールのことです。

たいていの中小企業は旅費規定を作っておらず、

旅費に関しては実費精算しています。

出張に対して実費以上の「日当」を払うという発想がないからです。

 

ところが、旅費規定を作ることは会社と社長に多くの経済メリットをもたらします。

 

会社にとっての経済的メリットとは?

旅費規程を作成することで、出張の都度、

「旅費」を支払うことが可能になります。

ここでいう「旅費」とは

「①交通費」、「②宿泊費」、「③出張手当」のことをいいます。

【会社】にとって「旅費」は経費になります。

「旅費」は実費精算を求められませんので、

超過分だけ節税につながります。

また、

「旅費」は消費税の課税仕入れの対象になりますので、

消費税の節税にもつながります。

 

所得税法(非課税所得)

第九条 次に掲げる所得については、所得税を課さない。
四 給与所得を有する者が勤務する場所を離れてその職務を遂行するため旅行をし、若しくは転任に伴う転居のための旅行をした場合又は就職若しくは退職をした者若しくは死亡による退職をした者の遺族がこれらに伴う転居のための旅行をした場合に、その旅行に必要な支出に充てるため支給される金品で、その旅行について通常必要であると認められるもの

 

例えば、年間50日出張をする社長がいたとして、旅費規定上の出張日当が1日2万円だとしましょう。すると、

50日×2万円=「100万円」

が「旅費」になります。この「100万円」は会社の経費です。その分だけ、課税所得を圧縮して法人税額の軽減につながります。そのうえ、消費税課税事業者は

「100万円×8%=8万円」

の消費税節税にもつながるわけです。

■ 個人にとっての経済メリットとは?

一方、【個人】にとっては「旅費」という臨時収入を非課税で受け取ることができます。さらに、「旅費」には社会保険料もかかりません。すなわち、ここで受け取った「旅費」はダイレクトに本人の手取り増加につながるわけです。例えば、上記の「100万円」のケースです。この「100万円」には「税金」も「社会保険」の負担もありません。さらに、次ページのような規定にすれば、「旅費」に関しては実費精算は求められませんので、実費との「差額」はというと?◯◯ットマネーになる、ということです。

 

■ 非課税とされる旅費の範囲とは?

ただし、何事もやり過ぎは禁物です。日帰り出張の手当で1回2~3万円、宿泊出張の手当で1回4~5万円も支給していては、税務署としても黙認はしてくれないでしょう。ならば、いくらなら許容範囲なのかというと、実は所得税基本通達では「非課税とされる旅費の範囲」について以下の通達があるだけです

非課税とされる旅費の範囲(所得税基本通達9-3)
所得税法第9条第1項第4号の規定により非課税とされる金品は、同号に規定する旅行をした者に対して使用者等からその旅行に必要な運賃、宿泊料、移転料等の支出に充てるものとして支給される金品のうち、その旅行の目的、目的地、行路若しくは期間の長短、宿泊の要否、旅行者の職務内容及び地位等からみて、その旅行に通常必要とされる費用の支出に充てられると認められる範囲内の金品をいうのであるが、当該範囲内の金品に該当するかどうかの判定に当たっては、次に掲げる事項を勘案するものとする。
(1)その支給額が、その支給をする使用者等の役員及び使用人のすべてを通じて適正なバランスが保たれている基準によって計算されたものであるかどうか。
(2)その支給額が、その支給をする使用者等と同業種、同規模の他の使用者等が一般的に支給している金額に照らして相当と認められるものであるかどうか。

そうです。具体的な金額については明記されていないのです。ではどう解釈すればいいのか。要は「社内において適正なバランスで運用されているか?(特定個人を優遇する内容ではダメですよ)」「同業他社に比べて著しく高額ではないか?(やり過ぎてはダメですよ)」ということです。そこで旅費規程を導入する際は次の2点に配慮しておく必要があります。

1.社内において適正なバランスで運用されているか?

たとえ出張は社長 1 人しかしなくても、旅費規程にはあえて複数の役職を作って段階的に金額を設定しておきましょう。(基本的に僕の会社で出張するのは僕だけ。社員は年数回程度です)では従業員ゼロ。ひとり社長の場合はどうするか?・・・将来的に社員を雇用する前提で作っておきましょう。

2.同業他社に比べて著しく高額ではないか?

やり過ぎは禁物という前提で、「いくらまでならOKなのか?」という話ですが、これについては社長自身が「自分の時給換算から考えて、これくらいもらって当然!」と思える金額が良いでしょう。仮に自分の中で後ろめたさがあるのなら、税務調査で指摘されたときに「・・・」となってしまうからです。(ちなみに、一般的には社長の宿泊出張の日当が2万円程度までなら許容範囲とされています)

 

どうやって作ればいいのか?実際どうすれば妥当なのでしょうか?そんなお声もいただきます。私どもでは社長が本業に専念して、手取りを最大化してもらうためのサポートを行っています。

3つの場をご用意しています

★セミナーに参加して、「旅費規程の作り方」とその他の手取りを増やす手法をGETする

★個別相談にて「旅費規程の作り方」とその他の手取りを増やす手法をGETする

★旅費規定キットを手に入れて、すぐに「旅費規定」を導入する

 

セミナーまたは個別相談(skype可)では詳しくお話をしています。お気軽にご連絡ください。

セミナーの詳細・お申込み

個別相談へのお申込みはこちら

旅費規定を導入する

 

ここまでお読みいただきありがとうございます!

小冊子で詳しく読みたい方は下記より

個人情報保護方針はこちら→http://fp-1.info/contact/privacy-policy

 

 




“手数料一切なし、契約期間縛りなしで 超高速通信の「最安値保証」民泊Wi-Fi”

個人の通信費や事務所等の通信費を削減するツールとして使えそうなので、ご紹介します。

詳しくは下記リンクをクリックして御覧ください。

 

何よりもいいのは、

◯◯年縛り、という機関の制限がないこと、いつでもやめられる点です。

 

1ヶ月だけ、これもありです。

 

またWi-Fiはクレジットカード払いのみのこともありますが、「口座振替」もありますので、

クレカでは管理しにくいと思っている方にはメリットともなるでしょう。

 

詳しくは下記を御覧ください。

 

をご紹介します。

 

上記のポイント

月額料金 3,480円 のみ

 初期費用・契約手数料・解約手数料
端末代金もすべて 0円!

③いつでも解約OK、契約期間縛り なし!

④下り最大 440Mbps / 月間通信制限 なし!

 

民泊WiFi上位3社との完全比較

最安値をご理解いただくため、差異があるすべての項目を包み隠さず比較します

  SPACE Wi-Fi A社 B社 C社
月額料金
(税抜)
3,480円 3,980円
最大2ヶ月2,480円
3,480円 4,500円
契約事務手数料 0円 3,000円 4,000円 4,500円
解約事務手数料 0円 5,000円 3,000円 0円
端末代金 0円 0円 0円 0円
初回配送料 0円 1,000円
沖縄1,500円
0円 0円
端末保証料金 なし 500円 / 月
初月加入必須
500円 / 月 980円 / 月
基本料金に含む
端末保証未加入時の
紛失・破損支払金
10,000円 11,000円
送料含む
20,000円 端末保証加入必須
SIMカード
再発行手数料
3,000円 4,000円 0円 4,000円
キャリア WiMAX
Softbank
機種により異なる Softbank Softbank
端末機種 2017年最新機種
Speed Wi-Fi NEXT W04
Mobile Wi-Fi E5383s
Speed Wi-Fi NEXT WX03
Pocket WiFi 501HW
Battery Wi-Fi MF855 Pocket WiFi 303ZT
下り最大通信速度 440Mbps
対応エリア最大708Mbps
440Mbps 非公開 165Mbps
通信制限 月間無制限
WM:3日10GBで6時間制限
SB:1日3GBで当日制限
月間無制限
指定機種3日3GBで終日制限
月間30GB 月間50GB
契約期間縛り なし なし なし なし
多言語操作マニュアル あり あり なし なし
多言語対応コールセンター あり あり あり なし
1年間利用して解約

した際の税込総費用
45,100円 58,600円 52,660円 63,180円

 

詳しくはこちらから




社長の手取りの増やし方

小規模事業主専門ファイナンシャル・アドバイザー阿久津和宏です。

「稼いでいるのに手取りが増えない・・・」

「もうちょっと手取りが増えてくれるとありがたい・・・」

「法人化するんじゃなかった・・・」

などなど人や環境によりますが、この類のぐちを多く聞く機会が多いですが、

税理士に聞いてもはっきりした答えがもらえなくて悩んでいる・・・

 

みたいなお話もお聞きしますので、簡単に、ここにまとめておきたいと思います。

詳細等は別途記事にしますが、「セミナー」や「個別にご相談」くださっても大丈夫です。

 

社長が手取りを増やす方法は大きく分けて3つに分けられると思います。

★『個人の』所得税・住民税を削減して手取りを増やす

★『社会保険料』を削減して手取りを増やす

★『会社』に残して手取りを増やす

大雑把にこういうことになると思います。

 

詳しくは22の冊子を用意していますのでよろしければご覧頂きたいのですが、社長個人の手取りを増やすのはそう難しいことではありません。

 

簡単に「所得税・住民税・社会保険料」を削減する

仮にあなたが、

役員報酬を50万円に設定しているとします。

そして個人で月々10万円を貯金していたとします。

この場合、社長の手取りはいくらですか?

 

役員報酬50万円から社会保険料・所得税・住民税を控除してその残りが手取り給与として得ることができ、

更にそこから、10万円の貯金をすると・・・

※控除は基礎控除・社会保険料控除のみとして試算。

あくまで目安ですが、月平均にすると

約283,458円となります。

貯金をした残りが上記の額です。

 

では、順番を逆にすると・・・

貯金を法人に残し、役員報酬を貯金分10万円をへらすと・・・

手取り額は311,375円となります。

何度もいいますが、目安です。計算違い等はご指摘くださらないで下さい^^;
間違えがあってもそれほど大きな差はないはずです。

 

表にまとめますと

  役員報酬
50万円
役員報酬
40万円
社会保険料/年
(個人負担)
894,000円 715,200円 △178,800円
所得税/年 200,900円 122,900円 △78,000円
住民税/年 303,600円 225,400円 △78,200円
社保+税金合計
年間合計
1398,500円 11,063,500円 △335,000円
貯蓄額/年 個人口座に
100,000円
法人口座に
100,000円
 
貯蓄後の手取り
年間合計
3,401,500円 3,736,500円

335,000円

月当たり手取り額 283,458円 311,375円 27,917円

健康保険料率:11.5%、厚生年金保険料率18.3%で試算

 

まとめ

手取り給与が高いからと言って手取りが増えるわけではない。ということです。

法人で得た利益を個人が手にするためには税金や社会保険料がかかります。これはどうしようもないことです、義務ですからね。

ただ、です。

義務感で税金や社会保険料を支払うこと、と

あなたの手元にお金を残すことは全く別のこと、です。

 

現に現金を個人口座に置くか?法人口座に置くか?これだけの差で、年間30万年の手取りの差が発生します。

これを利益と捉えて、利益率が10%なら、

『300万円の売上』に相当します。これは小さな額でしょうか?

しかもです。

その現金自体は、個人口座においてあっても法人口座においてあっても

会社に何かあったら第一に投入される『現金』であることに違いはありません。

 

ということはです、小規模事業を営む経営者ほど、手元に現金を残すことを考えたほうがいいですよね。

というのがこの記事でお話したかったことです。

 

今回はどこにお金を置くか?役員報酬のとり方、で

あなたの手取りは大きく変わりそうですね、というお話でした。

 

このお話にはいくつかの弱点があります。それは、法人の利益が増えて、法人にかかる税金が増える可能性もある、ということです。

その弱点を克服する方法を知りたい方は下記より

『課税区分を変えて社長の手取りを増やす方法』

 

 

 




ちょっと待った!法人成りを検討している個人事業主はこちら。

こんにちは、

ファイナンシャル・アドバイザーの阿久津和宏です。

 

動画でご覧に成りたい方は下記より

 

はじめに

ちょっと待った!法人成りを検討している個人事業主はこちら。

というタイトルでお伝えしていくのですが、

1人事業主や小規模事業主を対象にお話しています。

よく

「どうして法人成りしたのですか?」という質問をすると

なんか「税制的に得だと言われた、思った」という答えが圧倒的に多いです。では、

  • 法人成りすると本当に税制的に有利なのか?
  • 個人事業主のままではダメなのか?
  • 法人成りのメリット・デメリットとは?

などを解説していこうと思います。

詳しくは、この記事の一番下に紹介している小冊子に書いてあるのでその内容とかぶらないようにお話していこうと思います。

 

ちなみに、最初にこわっておきますが、それぞれ多くの環境に囲まれていますし、業種等によっても違うため、一概に言えるものではありません、ということだけ最初にお話しておきたいと思います。

それでは、スタートしたいと思います。

この記事内での法人成りの定義

法人成り、という言葉はよく聞くと思います。単純に個人事業で行っているものを法人で行うようにすることでしょ?と思われると思いますが、

その通りです。

法人成りするかどうか?というのは、いま行う事業をそのまま法人で行うかどうかということです。何を言っているのか分からないと思いますが、ここではそういうものだと思っておいて下さい。あとあと効いてきます。

国が認めた年間400万円分の経費!?(個人事業主)

法人でも十分享受できるメリットではありますが、あえて、最初に個人事業主が享受できる400万円分の経費の話をしたいと思います。率直に申し上げると、以下のことになります。

  • 経営セーフティ共済
  • 小規模企業共済
  • 個人型確定拠出年金

です。これはすべて「所得控除」(小規模企業共済等掛金控除)つまり、税金の計算の外に出してくれます。したがって、経費です。

ここでいいたいのは、変な買い物しないで、これらに拠出すると将来ちゃんと手元に戻すことができる制度、です。(細かい話はここでは省略します)

「確定申告書」おいては、これらの3つのものは、「小規模企業共済等掛金控除」という項目に入る「所得控除」です

では、どれだけの金額を所得控除に経費に計上できるのか?マックスの金額が決まっていますので、そちらをご紹介しておきます。

  セーフティ共済 小規模企業共済 個人型確定拠出年金  合計
月々最高拠出金額 200,000円  70,000円  68,000円  33.8万円
年間最高拠出金額 2,400,000円  840,000円  816,000円  405.6万円

実に、4,056,000円まで経費を作ることができます。

『この金額×税率』

が節税できるということになるんですね。ということはです。これらはどれものちのち退職所得で受け取ったりできるもので(詳しくは割愛しますが)実質0円で経費だけ作れるということになるものです。

経営セーフティ共済には上限が800万円であるとか、数年での解約では払った金額が全て帰ってくるわけではないとか、確定拠出年金は60歳まで受け取ることができない、などのデメリットもありますが、長い目で見てお得な制度と言えます。

しかしです。自営業者の負担感を増殖させているのは、もしかすると税金というよりも「国民健康保険や国民年金」ではないでしょうか?

この話はこの記事の最後にお話します。

では、これまでの話は「個人事業主のメリット」ですが、「法人成りのデメリット」を解説したいと思います。

法人成りのデメリット

前にお話したように、個人で事業を行っているものを法人で実施する、というときのデメリットの話をしていきます。記事内でも解説しますが、最初に付け加えると、別の方法を使えばこのデメリットはメリットにもなります。つまり、いわゆる一般的な法人成りのケースということでご理解下さい。

法人成りして出てくるランニングコスト

  • 利益にかかわらず「法人住民税」約7万円が毎年かかる
  • 一般的に「税理士報酬」等も必要になる
  • 社会保険料に強制加入となるため、これもランニングコスト
  • 個人の収入(役員報酬)税金に関する融通性は減る

細かく知る必要はこの時点ではありませんが、仮に役員報酬を50万円とした場合の上記コストの目安を表にまとめました。

  法人負担 個人負担 法人+個人合計
法人住民税 70,000円   70,000円
税理士報酬 約30~50万円   約30~50万円
社会保険料 約90万円 約90万円 約180万円
所得税・住民税   約50万円 約50万円
法人税 0円(とする)    
合計(少なく見積もり) 127万円 140万円 267万円

※法人と個人の会計は別ですが、小規模事業主にとってはお財布は別れているけど一緒、というスタイルが多いと思いますので、このように記載しています。

いかがですか?これはあくまで目安ですが、これは個人事業として営んている状態と比べて

所得税・住民税・事業税・国民健康保険料・国民年金保険料と比べて多いですか?少ないですか?というお話です。

ではなぜこういう事が起きるのか?といえば、答えは以下のとおりです

法人税は軽減傾向です。

下記グラフは財務省のHPに掲載されているものです。見ていただければおわかりのとおり、

年々税率は下降傾向となっています。そのため、法人化したほうが得ですよ、そんな流れになっていたり、アドバイスをする方も多いことは当然です。

続いて個人の部門を見ていきましょう

個人の税金の推移は下記のとおりです。

このグラフは、ダイヤモンド・オンラインの記事の中にあったグラフで、「深田晶恵さん」という方が作成したものだそうです。すごくわかりやすいので、こちらをご覧いただくと、

給与所得700万円の方の手取りを2002年~2017年まで見ていくと、この様になるというグラフですが、(実際のものではありません)

2002年のときの手取りは587万円だったのに対して、2017年には537万円と約50万円も減っているということです。

つまり何がいいたいかというと、

社会保険料の増加

所得税・住民税の実質的増税

ということが言える、ということです。

あまりこういう事を頭に入れずに、ただただ法人成りすると、所得税・住民税並びに社会保険料の洗礼が待っているということになるわけですね。

※社会保険に関しては、加入していない方も大勢いるのは実態ですが、法人は1人会社であっても、強制加入事業者になりますので、ご注意下さい。

 

どうしても法人成りを阻止したんだね、そう思われた方、ごめんなさい。そういうわけでもないんです。

個人事業主においては、『法人のメリット』を享受することができないからです。

例えば「社宅制度」これは個人事業主にはありません。

また、「旅費規定」これも導入することで、「個人の手取りアップ」と「消費税の削減」につながることがあります。

というように、

個人事業主では享受できないメリットが「法人」にはうようよあります。

しかしです。

普通に「法人成り」したのでは、最初の「法人成りのデメリット」を真正面から受け、

「法人税」「所得税・住民税」「社会保険料」の豪速球を目隠しで受け止めるようなものです。

ので、それらを豪快にカバーした手法を下記の小冊子でお話しています。ご興味ある方はいますぐ請求して下さい。

国民健康保険料削減スキーム「小冊子」を今すぐ読む

規定集等のテンプレートも付いていますので、よろしければGETして下さい。

そうした後に、更に手取りを増やすテクニックは下記のセミナーでお話しています。

合わせてご確認下さい。

「手取り最大化セミナー」

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。それではまた、次の記事でお会いしましょう!




スタッフ募集

熊谷市内ポスティングスタッフを募集します。
空き時間を利用して、収入を増やしてみませんか?

あなたに合わせた隙間時間を有効活用できる方法をご提案します。

具体的には、
ポスティング 1枚3円〜
成果報酬500円~5,000円
(スタッフ自身の問い合わせにも報酬が発生します)
など
※面談の際にご説明します。
まずは、ご応募ください。

ご応募後、こちらからご連絡いたします。

ご応募おまちしております!

応募は下記よりお願いします。
(応募いただきましたら、こちらから電話またはメールにてご連絡させていただきますので、info@fp-1.infoのドメイン設定をお願いします。電話は、050-3707-3507よりお電話差し上げます)

 

*お名前(フルネーム)
*メールアドレス
*性別
*郵便番号
*都道府県
携帯電話番号
*住所
*市区町村
*番地等
建物名・部屋番号
ご質問やご意見等、ご自由にご記入ください




クオリティを変えずに支出を減らす簡単な方法

ファイナンシャル・アドバイザーの阿久津和宏です。ここでは、家計削減にも、企業の経費削減にもどちらにも共通する「ランニングコスト」の削減のお話をしたいと思います。

つまり、社長は会社と自宅のランニングコストを減らすことができる、ということですので、この先お読みいただければ嬉しいです。

手取りが増える方程式

『支出削減=手取り増加』という方程式が成り立ちます。経営者にとっては、

支出削減=利益上昇ということになりますよね。

 

普通に考えればわかりますが、売上に換算すれば、売上>利益という図式が通常だと思いますのでもっと大きな効果となるわけです。

その中でも、「ランニングコスト」の削減は非常に効果は大きくなりますので、できることは検討していく価値がありますし、キャッシュフローが劇的に改善できるところなので、ぜひ確認していきましょう。

 

ランニングコストといえば・・・

ランニングコストといえば、いろんなことがありますが、

会社で言えば

  • テナント料
  • 電気代
  • 水道代
  • 清掃費用
  • 電話代
  • 携帯電話
  • コピー機
  • 人件費
  • 社会保険料
  • 税理士報酬
  • 生命保険料

など

個人もあげようと思いましたが、同じようなものですね。小さな出費でも1年、10年、20年と長い年月で見るとかなり大きいです。ですので、一つ一つ効果の高い順に対処していくと、
後からきいてきます。

そろそろ前置きは終わりにして、今日はベーシックなところで、かつ、多くの方に当てはまるところで、「電気代」の削減についてお話をしていきたいと思います。

新電力を活用した電気代削減方法をご紹介します。

最初にうんちくですが、(知らなくてもいいですが、知っていたほうがいいと思いまして)

新電力ってなんですか?という話ですが、

 電力の自由化に伴い、メディアなどで「PPS(新電力)」という言葉が頻繁に登場するようになりました。 「PPS(新電力)」とは、既存の大手電力会社である一般電気事業者とは別の自由に電力を売買できる特定規模電気事業者のことです。 

それで、電力自由化っていうのは、

電力自由化(でんりょくじゆうか)、または電力市場の自由化とは、従来自然独占とされてきた電気事業において市場参入規制を緩和し、市場競争を導入することである。電気料金の引き下げや電気事業における資源配分の効率化を進めることを目的としている。コンテスタビリティ理論を理論的支柱とする。

  • 具体的に行われることとしては、主に以下のことがある。
    誰でも電力供給事業者になることができる(発電の自由化)
  • どの供給事業者からでも電力を買えるようにする(小売の自由化)
  • 誰でもどこへでも既設の送・配電網を使って電気を送・配電できるようにする(送・配電の自由化)
  • 既存の電力会社の発電部門と送電部門を切り離すことで競争的環境を整える(発送電分離
  • 電力卸売市場の整備

なにやら面倒な言葉が増えましたが、自分で電力会社を選べるということで、しかも電気代が削減できる可能性も高い、ということが言えます。

つまり、

新電力とは既存の電力会社から無料の契約切り替えだけで電気代金が安くなり、経費をへらすことが可能になる、

ということです。

基本的、というか全面的にメリットしかないのですが、これを実施しない理由を確認すると、以下のようになるそうです。

<新電力に切り替えない理由>

 

とあるのですが、ここで長々と書いてもわかりにくいので、ご興味あればご自身で調べるか、お問い合わせいただければお伝えはします。

言えることは、

  • 電力の質も変わらないし
  • 停電時の対処や発生に関しても今までと変わらないし
  • 切り替えの手続きも簡単

です。

ただ、50社以上の会社から、何千通りのプランを比較するのだけは無理があります。

ので、まずは「無料診断」みたいなものがないか?を調べることは必要ですが、

そうするとやたら営業されるのも嫌ですね。

 

なので、その営業を私が一手に請負い、診断結果をお知らせしようと思います。

(実際にはそんな営業なんてないです)

もしあなたの会社やご家庭で電気代削減見込みがあると判断できれば導入を検討しても良いでしょうし、そうでない場合は、導入しなければいいです。

 

ちなみに、私の自宅で診断したところ、年間削減見込みが700円でしたので、私の自宅では導入できませんでしたが、

いろんな結果が出ています。

年間20万円削減できたとしても、利益率が10%なら、200万円の売上上昇と同じことです。

ぜひお試し下さい。

 

診断方法

電気料金の最低1カ月分以上の検針票の画像を添付して、

info@fp-1.infoまでメール下さい。

お気軽にその他質問等もあればご連絡下さい。

 

今日は、電気代を削減する方法でした。。。。




マネーの達人に掲載!「iDeCoのメリット・デメリット」

2月にマネーの達人に掲載されています

確定拠出年金(iDeCo)の全体像 調べてもわかりにくかった「メリット・デメリット」を解説

という記事。

個人型確定拠出年金を一から学びたい方にお勧めです。

 

記事はこちら

 

はじめに

「確定拠出年金」とか「イデコ」とか「iDeCo」とか「401K」とか、聞いたことはあるけどよくわからない…

そういう方も多いと思います。ネットで調べてみたけどよくわからなかったという方も多いと思います。

そんなあなたのために、簡単でわかりやすく全体像と注意点を解説します。見てみればわかりますが、複雑です。個人型とか企業型とか、まずは仕組みとあなたがどう活用するのか? を解説していきたいと思います。ここでは、「個人型」のことを書いていきますが、簡単に確定拠出年金の種類についてだけ、ここで書いておきますね。

【個人型】あなたが掛け金を払う

【企業型】企業が掛け金を払う

【選択型】企業がお金を準備して、あなたが確定拠出年金の掛金に当てるか? 現金でもらうか? 決めることができる。
(付随するメリットも有るのですが、それは別の機会で)

簡単に言うとこれです。仕組みは一緒ですが、この違いがあるってだけです。確定拠出年金の事が書いてあるブログやHPを見ると、この漢字の多さにやられてしまう方は多いので、ここではこの程度にしたいと思います。

〇〇年金っていう言葉、たくさんあってよくわからないんだよね

というご意見をいただくことが多いのですが、あなたはいかがですか? まずはそこからお話していきます。

いろいろあるけど、違いは?

ところで、こんなことで「頭が混乱してします…」ということが多いのではないでしょうか?(整理ができている方は飛ばして次へどうぞ)〇〇年金という言葉をひととおり上げてみると

・確定拠出年金
・個人年金
・老齢年金
・障害年金
・遺族年金
・じぶん年金

などなど制度の名前からそうでないものまで、いろいろあります。

老齢年金・障がい年金・遺族年金は国が担当

国があなたが支払う掛け金を責任を持って管理し、活用し、老後や障がいや死亡した時にお届けしますよ、というのが、この年金です。老齢年金は、今で言うと、65歳から受け取れる、いわゆるみんなが心配している「年金」のことです。障がい年金や遺族年金は、病気やケガで障がいをおってしまったり、なくなってしまった場合に、当人やご遺族に対して給付するものです。この掛け金は、自営業の方は「国民年金保険料」、会社員は、「厚生年金保険料」から出ています。実はこれらの掛け金(毎月支払ったり、給与から天引きされている)は、社会保険料控除と言って、払った掛け金分は所得税がお得になる仕組みになっています。確定申告をしている自営業者の方々は、お忘れなく(忘れないと思いますが)会社員の方は会社でやってくれるので、心配しないでくださいね。ただ、転職等で、期間が空いていて、一時国民年金を支払った…などという方は確定申告すればその分所得税が還付される場合もあるかもしれません

個人年金(保険)は、生命保険会社が担当

個人年金と言いますが、正しくは「個人年金保険」です。生命保険会社が販売している、老齢年金の補完的な役割としてどうですか? というもので、保険会社が責任を持って管理・運用し、決められた時に決められた金額をあなたにお届けしますよ、と言うものです。個人年金保険に加入すると、個人年金保険料控除、という(生命保険料控除の一種)所得控除を受けることができ、所得税や住民税を軽減してもらうことができます。

じぶん年金はあなたが担当

よく使うこともありますが、「じぶん年金」という言葉。これは、どこかの誰かが作った言葉で、じぶん年金っていうのはこれです、と言うものは存在しません。あなたが、あなたの力で、(誰かの力を借りて)将来の年金を準備しましょうね、というものです。資産を形成するということになるので、「預貯金」、「保険」、「個人年金保険」をはじめ、「投資信託」などを始めとする「投資」なども通常はこの仲間となります。確定拠出年金も、この仲間と考えられますが、年金づくりのための手段も多く、税的なメリットもあります。昨今では、大変注目を集めているものですので、これから「確定拠出年金ってなあに?」という話から、メリットとデメリットなどわかりやすく解説していきたいと思います。

確定拠出年金って?

すごく簡単に言えば、老齢年金(老後の年金)の保管的な役割、という観点でいうと、「個人年金保険」のようなものです。「個人年金保険」は保険会社が運用するのですが、「確定拠出年金」は自分で用意された商品の中から選んで運用して、老齢年金(老後の年金)の上乗せ、として活用できる、と言うものです。ただ、これはほんとうの意味で、老齢年金などの上乗せという特徴があり、給付には、老齢給付、障害給付金、死亡一時金もあります。細かく知りたい場合は、「確定拠出年金」と検索すれば、たくさんの情報が出てきます。私にとって何がお得なの? というところから勧めていきたいと思います。

確定拠出年金 (iDeCo)のメリット

メリットは大きく分けて4つあります。

(1) 掛け金は、全額「所得控除」の対象

支払った掛け金が全額所得控除の対象となります。例えば月々1万円であれば年間12万円分の所得税が軽減されることとなります。12万円所得が減る、ということになりますので、税率が10%ならば、1万2,000円が軽減されるということになります。例えば40歳~60歳までと考えれば、24万円の税金が軽減されることになりますね。

月々2万円なら48万円
月々3万円なら72万円
月々5万円なら120万円

です。もちろん、選択によってはリスクも有るのですが、元本確保型商品を選ぶだけであれば、そこからの増加分は見込めなくても、税の軽減だけでかなりお得ですね。なにせ預金金利は0.001%の時代ですからね。※事業主・会社員・公務員など現在のお立場で、掛金の上限が決まっています(後ほど出てきます)

経済効果を試算してみると
確定拠出年金月額2万3,000円

東京都在住40歳、会社員、年収600万円(賞与なし)

※所得控除:社会保険料控除(東京都の料率で試算)・生命保険料控除(12万)

経済効果は、年間5万5,200円となります。月額2万3,000円(年間合計27万6,000円)積み立てて、経済効果(所得税・住民税の削減効果)が5万5,200円。これを「利益」と捉えるなら、27万6,000円積み立てて、5万5,200円の利益。すごいですよね。(運用状況や受取時期によってこのようにうまくいかないケースもあります)≪参考:東京都平成29年9月分(10月納付分)からの健康保険・厚生年金保険の保険料額表所得税・住民税簡易計算機から試算。状況によって変化しますので、詳しくはご自身でご確認ください。※参考までの目安としてご確認ください。

(2) 運用益が非課税

運用商品で利益(増加)が発生した場合、通常、その増加分に対して税金がかかります。源泉分離課税という言葉を聞いたことがあればおわかりかもしれませんが、2割ちょっと(20.315%)かってに差し引かれるのですが、この仕組の中では非課税となります。※ちなみに、定期預金や普通預金では少ない利息から税金が引かれていますからね。

(3) 受け取る時にもメリットがあります

お金を受け取るときというのは「課税される」ものです。例えば、個人年金保険で年金形式で受け取るときは「雑所得」として課税されますし、保険の満期金を受け取る場合は「一時所得」として課税されます。確定拠出年金の場合も、もちろん課税されますが、その課税額を軽減してくれる制度があります。老齢年金を受け取るときや退職金を受け取ったときはそれぞれ税的メリットが有るのですが、それをこの確定拠出年金にも導入してくれる制度です。年金で受け取ったり、一時金で受け取る事もできるのですが、それぞれ、公的年金等控除や退職所得控除が適用されます。どれくらい得するんですか?ということを聞きたくなるかもしれませんが、それは金額や受け取り方・退職金や老齢年金の額にもによります。税率等も変わるでしょうから今のところはっきりはわからないのですが、個人が自分で投資信託を買ったり、保険に加入したり等の場合はこの制度はないですからね。オトクな制度です。

(4) 自分で掛け金を預ける場所を選択できる

掛け金を拠出する対象はたくさんあります。その中から自分で選ぶことができます。預貯金、投資信託、株式、公社債、信託、保険商品などがあり、その中から、選ぶことができ、例えば公社債で言えば、国内だけではないですからね。いろんなメリットを享受しながら「グローバル」に運用を開始できる、ようになります。他にも運用コストが安いとか、何度でも売買や割合の入れ替えができたりと、いろんな事がありますが、享受できるものはこういったところになりますね。確定拠出年金の4つのメリット、コレを話すとこんな感想を言われるケースが多いです。

・ そんなうまくいくのかな?
・ 何かデメリットはないんですか?
・ 自分で選べるって、アドバイスはもらえるんですか?
・ みんなどうしてるんですか?
・ 減ることもあるんですよね…

あなたはどう思いましたか? さて、皆さんのお感じのとおり、デメリットも知っておきましょう。

確定拠出年金のデメリット

それではいよいよデメリットです。デメリットの話の前に、そもそもメリットもデメリットも話す人、書く人がそう思っている、ということで、全員に該当するわけじゃないです。メリットも考え方によってはデメリットになるケースもあれば、デメリットもメリットになることもあります。なんてことを頭に入れてもらった上で、続けていきます。

(1) 60歳になるまでお金を受け取れない

よくご相談をいただく方のほとんどが意外とここを軽視しています。税的メリットを強く意識しすぎた結果、本当に必要な時にひきだすことができないということになります。これが60歳まで一切、手を付けられないからこそ、将来のお金としてとっておくことができる、というメリット感を感じられる人は良いですが、そう感じることがどうしても難しい方にとってはデメリットと言わざるを得ませんね。投資信託だったらやめれば現金化されるわけですし、年金保険や生命保険であれば、解約だけでなく、「減額」や「契約者貸付」で一時的に現金化することも可能です。選択の幅を持っていることは結構重要です。※預ける期間は一応決まっていて、60歳からと言っていますが、年齢が60歳に近い人には一定の条件を設けているんです。

(2) 運用対象を選択する事が難しい

確定拠出年金の運用難民がたくさんいる、という記事を見たことがありますが、たくさんいるどころか、ほとんどかも…と思う場合もあります。と言うくらい何に、どう運用していけばいいのかわからないという方が多いです。アドバイスを受けると言ってもただじゃないですし、そもそもその運用で確実に増えるという確証もないです。よくわからないけど、とりあえずコレで。という感覚でしたら、それはデメリットとなるでしょう。かたや、コレを機に、日本や世界の情勢・経済などを勉強し、運用手段の勉強をしながら始めよう、という方や、今現在優秀なファイナンシャルアドバイザーなどアドバイスを求めることができるひとが右腕としている、という場合ならデメリットとはならないかもしれませんが…。ただ、よくわからないけど、税金のメリットだけ得たい、そのうち運用対象を考える、そんな方は、「定期預金」も選ぶことができたりしますので、そういう方法もありかもしれません。

(3) 受取額が受け取るときまで確定しない

老後の受け取れる年金額が確定していない、はっきりしないということもあります。すべて「預金として運用」ならばそういうことにはならずデメリットではないですが、メリットを受け取りにくいです。税金のメリットという話で、「預金だったとしても」という話をしましたが、税金をきちんと取っておけばプラスになるかもしれませんが、使ってしまったのであればそもそも銀行に預けておくのと何ら代わりはありませんからね。

(4) 手数料がかかる

・ 加入時・移換時手数料
・ 口座管理手数料
・ 給付事務手数料
・ 還付事務手数料
・ 信託報酬

などの手数料もかかります。テレビCMや雑誌の広告等でメリットが優先されて書かれているため、こういうことをあとで知った…という方も少なくないです。しかしながら、コレを知っていて、コレを承知で始めるのであれば、デメリットではないですからね。投資というのは手数料がつきものだ、そう考えておくことが重要かもしれませんね。

(5) 元本確保型商品の勘違いのケース

自由に割合を変えたり、入れ替えができるわけですが、手数料もかかるしメリットばかりではないです。そのデメリットの一つにこれ、「元本確保型商品」というものがあります。元本確保型と聞いたら、「損しないんでしょ?ならば…」という考えになるのは当然かもしれませんが、ここは少し知識を得ておいたほうがいいです。

元本保証と元本確保の違い

元本確保というのは、いつでもという意味ではないです。元本が確保されているときがある、ということです。通常投資信託は元本はいつでも確保または保証されていませんが、債券で言うと、満期時は確保されていますが、その前は、預けた額より増えることもあれば、減ることもあります。以前新聞に出ていたのですが、銀行で一時払い生命保険に加入して解約時減っていた、元本保証されていると説明を受けた、なんて言う記事がありましたが、そういうことがあるというのを知っているか知らないか? は大きな鍵となります。が、保険の場合は時間がたてば元本が確保されるものが多いですし(ときというのは商品によりますが)債券であれば、5年債であれば5年後は確実に元本が確保されています。「思ったのと違った」とならないように注意しましょう。

メリットとデメリットをまとめると

こういうもの、と断定すると誰かに怒られそうですが、やはり現状、国としても老齢年金を今の水準で行けるかどうか? は不安なところです。「貯蓄から投資へ」のキャッチフレーズの元、「1億総活躍社会」とか言って一生頑張れという投げかけもしながら、でも税金等のメリットを上げるので、自己責任で年金を準備してくださいというのがこの確定拠出年金の意図なのではないでしょうか?とよく書かれています。私もそう思う反面、使えるものは使ったほうがいい、という考えは当然ありますので、この制度自体はとてもおすすめですが、60歳まではちょっと…とか、運用面で不安…という方は別の方法を検討することもアリかもしれません。

私だったらどうすればいいんですか?

・ いくらやればいいですか?
・ みんなどれくらいやっていますか?
・ 適正値とか教えてください…

みたいな質問を受けることは多いです。答えようがないのですが、言えることの一つ目は、「掛金には上限がある」ということです。金額に上限が設けられています。冷静に考えればそうですよね。

確定拠出年金の掛金の上限

いろんな縛りを細かく話せば正確ですが、ほとんどの方が当てはまらないと思うので、シンプルにご理解ください。

個人事業主:月額6万8,000円(年間合計額81万6,000円)

会社員  :月額2万3,000円(年間合計額27万6,000円)
(選択型:月額5万5,000円または2万7,500円)

公務員  :月額1万2,000円(年間合計額14万4,000円)

専業主婦 :月額2万3,000円(年間合計額27万6,000円)

ややこしいことが実はありまして、国民年金基金・厚生年金基金・企業年金などなどがあなたと関わっていると、この金額とは少し違ってくることがありますが、詳しくはお問い合わせいただくか、「確定拠出年金の概要」を御覧ください。

おわりに

メリットやデメリットを簡潔にあげてみました。税金のメリットの面で言えば最強の仕組みかと私は思います。

ライフプランに当てはめて、果たしてこれでいいのか? 

どんなところにお金を積み立て、あるいは運用していけばいいのか?

 をご検討して、豊かな人生を築くきっかけになってくれたらうれしいです。

ライフプラン → 家計や資産の状況の把握 → 解決策の検討

という流れですすめていくとあとで「こんなはずじゃなかった」となる確率が一気に減るのではないでしょうか?(執筆者: 阿久津 和宏)

 
 
わからないことなどあればお気軽にご連絡ください。
連絡先:info@fp-1.info
 



社長の奥さんが喜んでくれました!

先日ある社長から

「手取り最大化コンサルティング」のご要望を受け、
面談しました。内容はこちら

少人数で経営されているいわゆるオーナー社長の手取りを増やすコンサルティングなのですが、

少し内容をお話すると、、、

 

22の手法を使って、

  • 社長の所得税を削減
  • 社長の住民税を削減
  • 社長の社会保険料を削減
  • 会社の法人税を削減
  • 会社の社会保険料を削減
  • 会社の経費を削減
  • 消費税の削減

などを行うことで、この方ですと

月間で19万円の経済効果をひきだすことができたわけです。

年間にして229万円です。

<実際の診断結果はこちら>

1ページめを見てみると・・・

 

5年で1000万円の経済効果をひきだすことができています。

 

これは何をしたか?といえば、

『手続き』のみ

です。

 

知っているか知らないか?

やるかやらないか?

が大きな鍵になるわけですね。

 

しかも・・・

退職時の退職金、退職所得に関しても税金はかかるわけですが、

約半分の税金で退職金を思った額だけ受け取ることもできることをお話しましたところ

更にお喜びいただきました。

 

多くのオーナー企業では経理は奥さんがやっていたりするもので、

その奥さんからも喜んでもらいました。

 

『いつも税金の支払いや社会保険料の支払いがあるので、正直支払いにビクビクしていました。足りないなんてことがないようにするのは神経使います』

とおっしゃっていましたが

 

このコンサルティングの延長で、個人の家計見直しも実践したところ、

更に大きな結果を生むことができました。

 

個人の分野でインパクトの有ることは

  • 住宅ローンの見直し
  • 通信費の見直し
  • 車の経費の見直し
  • 生命保険の見直し

これをすることで

老後を迎えるまでの経済効果は約3,000万円にもなることができました。

 

「これで稼いだお金を一定額とっておけばいいいいようになりました。

心配して余計に取っておく心配も減りました」と・・・

 

これは、

税金や社会保険料の呪縛から開放されて、かつ、支出として仕方ないと思っていた支出を

更に削減できた結果によるものです。

 

社長からも奥様からも本当に喜んでいただけ、ファイナンシャル・アドバイザーとしても

とても嬉しい面談でした。

 

このように、実は私どものコンサルティングのメニューでは

奥様が結構心配をされていることを改善する項目が多いです。

 

これは、残念ながら3年位このコンサルティングメニューでやってきていますが、

「税理士さんから聞いたことありませんでした」

というセリフは聞きあきるほど聞きました

 

この記事を読んでいる方で、もしこれらのことにご興味ある方は

お気軽にセミナーまたは、面談にお越しください。

 

自身を持っておすすめするとともに、

誠心誠意対応させていただきます。

 

手取り最大化コンサルティングはこちら




Gmailから時間を指定してメールを送信する方法

Gmailから時間を指定してメールを送信する方法

備忘録としての意味合いが強いですので、もしかしたら伝えるという感覚よりかは、手順書的な雰囲気になっているかもしれませんが、、、そのあたりは大目に見てもらえればと思います。

 

GoogleChromeのブラウザでの方法

ここでは、Chromeを使った方法です。
スマホなどで予定送信したい場合は、いくつかアプリがあるようですので、検索すればすぐに出てきます。

「gmail 時間指定 アプリ」

 

ここでは、GoogleChromeのアプリを使用します。

とっても簡単です。

 

gmailの時間を指定して送信するアプリとは?

Right Inbox for Gmail

というアプリを使います。こちらをクリックすると、

一番上をクリックすればいいですね。

右上の緑のボタンを押して追加します。(ここでは追加済みなので、追加済みと記載されています)

追加して、gmailを開くとこうなります。

gmailの実際の画面

Send Laterをクリックすると下記のような画面になります。
メール本文にも書いていますように、
At a specific time

をクリックすると時間を指定できます。

こんな風に・・・

↓↓↓

是非試してみてくださいね❗




マネーの達人(1月)特別賞をいただきました。

ファイナンシャル・アドバイザーの阿久津和宏です。

マネーの達人で特別賞を受賞しました。

 

マネーの達人って?

マネーの達人って何ですか?という話ですが、

こちらのサイトです。

お金に関するコラムがごそっと集まっているサイトで、ファイナンシャルプランナーだけでなく、税理士さんやライターの方、などなど

多種多彩の専門家が色んな情報を提供してくれていますね。

 

そこには実は今回で合計4つの記事を掲載していただきました。

掲載している記事

ありがたいお話です。基準はよくわからないのですが、サイト運営の方が「シェアされている数や内容を見て」お決めになっているそうです。

 

これからもお役に立ちそうなコラムをブログ以外でも書いていきたいと思います。

 

唐突ですが、お願いです

ところで、一つだけ困っていることがあるのですが、

 

それは、

 

『ネタ』

 

です。

 

  • こんな内容をまとめて!
  • こういうの書いてみたらどう?
  • こういう話わかりやすく知りたい

などなどなんでもいいのであったら教えてください!

もちろん、マネーの達人に掲載してもらうネタだけではなく、このブログやメルマガでお伝えしていくためのもの、つまりあなたのためのものです。

是非ご協力下さい!

 

それでは(^o^)

 

下記より、教えて下さいね(^o^)無期限で募集しています!

個人情報保護方針に同意する

確認画面は表示されません。上記内容でよろしければチェックを入れてください。

 




マネーの達人:サラリーマン・OLでもできる節税対策「扶養控除」を解説します 知らないで損してる人も多数

マネーの達人に掲載されています。

サラリーマン・OLでもできる節税対策「扶養控除」を解説します 知らないで損してる人も多数

 

「サラリーマンは節税できない」なんて思っていませんか?

これ以上何を節税しろって言うの?
これ以上生活を切り詰めるのは無理…
こんな時代だからお金を使わないなんてありえない

といったお話を聞く機会が多いです。あなたはいかがですか?

でも、実は、節税のことを知らないで、損をしている人がいっぱいいます。

 

専門職の皆さんはみんなやってる方法だそうです。

 

続きを読む

 

 




起業したばかりの営業法についてまとめてみました。

ファイナンシャル・アドバイザーの阿久津和宏です。

普段は、オーナー社長や自営業の方のアドバイスをするケースが多いですが、

 

■起業したい

■起業したばかりです

■まだ初めたばかりで・・・

 

みたいな方もたまにご相談いただくことがあります。

 

私の専門は、『お金を手元に残す』『手取りを増やす』

というところなのですが、『売上がまだおぼつかない・・・』

そんな状況では『手元に残すどころでなく』

やはり

  • 顧客を増やす
  • 売上を上げる
  • 成約率を上げる

ここに注力することにはなると思います。まあ、普通そうですよね。

ただ、お話を聞いていると、業種にもよりますが、結構やれることやってないケースが多い気がします。

 

例えばこんなお悩みを多く聞くケースが多いです。

  • HPを作りましたが、アクセスが伸び悩んでいます
  • Googleに広告を出しましたが、問い合わせがないです
  • 交流会に行きましたが、顧客になりそうな人がいません
  • セミナーを開催しましたが、人が集まりません
  • Facebookに毎日投稿しても「いいね」が増えません

結構、起業したてでなくても、私も同じ悩みだらけです(笑)

 

ただ、まだまだ誰にも知られていないなら知られていないなりに

やれることは多いのではないですか?という話です。

ちなみに、先ほどのよく聞く悩みですが、ちょっとおさらいしてみると・・・

HPを作りましたが、アクセスが伸び悩んでいます

そりゃそうです。HP作ったらすぐに顧客が増えるなら、日本のGDPは軽々1000兆超えです。

Googleに広告を出しましたが、問い合わせがないです

そりゃそうです。広告出したらすぐに顧客が増えるなら・・・

交流会に行きましたが、顧客になりそうな人がいません

交流会には見込み客はいないかもしれませんね。

セミナーを開催しましたが、人が集まりません

・・・

Facebookに毎日投稿しても「いいね」が増えません

いいねが増えても・・・

みたいなところで、もっとやれること多い気がします。

 

例えば、まだ目立っていない起業家であれば下記のようなことを行うと、少し可能性も増えるのでは、というお話をすることがありますが、ちょっとだけご紹介します。

セミナー集客ということで言えば

  • 友だちに電話する
  • 知り合いにメールする
  • 協力者を探す・巻き込む
  • セミナーポータルサイトに知っている限り登録する

よく同業者のセミナーに出て、参加者を募る、みたいなことを言う人いますが、なんか気分が良いことではないと私自身は思うのでおすすめできないです・・・

※セミナーポータルサイト・・・セミナー情報を掲載できるサイト。例えば下記のようなサイトがあります。

SNS(Facebookなど)

やはり、私は最近とっても怠っていますが、毎日投稿して、ラポール(信頼関係)を気づくことだと思います。これを活用してみんなに知ってもらいたいなら、

  • 毎日投稿

はとっても重要だと思います。それをしてから「いいねが増える」とか「コメントが増える」とか「問い合わせが増える」という話になるんじゃないかと。。。

 

でも毎日同じ時間にって言うけど、ムリです。打ち合わせとかあるし・・・

そんな話をする人は多いですが、このツールを使えばそんな言い訳ができなくなります。

それは『Buffer』というツールです。

このツールを使うと、Facebook・ツイッター・Instagramに予約投稿することができます。

どうやって使うのかはいろんな方が紹介しているので、ググっていてはいかがでしょうか?

それよりもやってみるのが一番早いですが・・・

 

販促費を使うのもいいけど、無料でもたくさん良いものがある

結構無料で、まだまだこれから!という起業家の方ができることはたくさんあります。

会社をやめて9年目、独立して5年目の私がいまだに、お世話になっているサイトを少しご紹介します。

それは、

はっきりいいますが、このサイトは、あなたの商品やサービスを無料で掲載することができます。

そして、あなたの商品やサービスを宣伝すらしてくれることもあります。

やばくないですか!?

 

ウンチクは他のブログを御覧いただくとして、

『習うより慣れろ!』でまずはやってみて下さい。

と言うのは乱暴なので、私の商品・サービスでもっとも反響が高い商品をそれぞれご紹介します。(ココナラとワオミーはほとんど同じサイトなので、ココナラをご紹介します)

 

ココナラ

支出を変えずに社会保険料を削減する方法があります オーナー企業、小さな会社、小規模事業者向けの情報です!

これは「ココナラ」って結構色んな人が見てるんだな・・・と思えるきっかけとなったサービスです。最初は「無料診断」で無料で販売していたのですが、、、

限られた文字数しか案内文にかけないのが寂しいですが、そこに魂込めて書いてみるのもいいのかもしれませんね。

 

TIMEticket

個人向けと社長向けのサービスを主に出品していますが、問い合わせでお話をするケースが多いです。

ちなみにこのサイトは、空き時間をお金に変えませんか?というコンセプトに出来たものだそうなのですが、私にとっては主戦場に近いです(笑)

 

他には、決済や商品販売には、、、

<販売・決済等>

  • エキスパ(メルマガ・フォーム・商品販売・決済等々総合ツール)
  • BASE(決済・ネットショップ)

と言うのもあります。まずは人に頼んでお金をかける前に、

自分で仕組みを理解して、できることからやってみる、

のがいいのではないかと思います。

 

ちょっと持論ばかりで申し訳ないのですが、おすすめサイトをツラツラとご紹介してみました。

 

まとめ

 
<告知・販促>
<セミナー集客>
など
<販売・決済等>
  • エキスパ(メルマガ・フォーム・商品販売・決済等々総合ツール)
  • BASE(決済・ネットショップ)



オーナー社長の手取りが増える『端数』をチェック!

新年を迎えたばかりと思ったら、すでにもう一ヶ月が過ぎようとしています。皆様いかがお過ごしですか?

オーナー社長・1人社長が手取りを増やすためには、という話を良くしているのですが、
結局のところ

『ちりも積もれば山となる!』

だと感じています。

 

その『ちり』といったらお金に怒られてしまいますが、その話を少し動画にまとめましたので、

よろしければご視聴下さい。

 

 

全部見て、無料診断又は、お問い合わせをしてくださった方には、

『セミナー無料招待』(遠方の方はセミナー動画)

をプレゼントします。

そのセミナーの内容はこちら

 

※今は便利な時代なので、日本全国どこでもリアルタイムで情報を提供、受けることができます。そのため、当事務所では全国対応ですので、お気軽にご相談下さい。

 

 




3日間ダウンしていました




今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いします。

 

今年もより良い人生を送るための知識やアイデアをお届けできればと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 




サラリーマンが月1万円の手取りを増やす方法

<サラリーマンが月1万円の手取りを増やす方法>

 

コレは「稼ぐ」系の話ではありません。

至極まっとうかつ、制度的な話です。

 

ここに、貯蓄や投資スキルを加えればもっと、ということになりますが、

大本のお話、

サラリーマンが月1万円の手取りを増やす方法

をお話していきたいと思います。

 

「手取り」

と聞いて何のことを言っているのかわからない、と言われそうですので、

まずは手取りとはどういうことか?

をお話します。

 

給料が入りますが、

よく

「額面」と「手取り」というお話をしますが、そのお話です。

「給与支給総額」を額面、と読んだりしますが、そこから、

 

「所得税」「住民税」「社会保険料」などを差し引かれ、

あなたの銀行に振り込まれていると思います。

 

この手取りのことですね。

 

 

どうやって手取りが増えるのか?といえば

 

・給料が上がる

・所得税が減る

・住民税が減る

・社会保険料が減る

 

のどれか、ということになります。

 

コレを体感できるのは、

年末調整や確定申告で税金の還付を受けた時かもしれませんが、

実はそのタイミングで色々知っているか知らないかで得もすれば損もします。

 

サラリーマンもOLも確定申告で税金を還付することが出来たり、翌年の住民税を減らすことだって出来てしまうわけなんです。

 

例えば、ですが、

住宅ローン減税

とか聞いたことありますか?

 

住宅ローンを一定の要件で組んでいる人は所得税を一定額お得にしますよ、

 

というやつです。

 

みなさんが身近なところでは

「生命保険料控除」

 

コレは生命保険の一定金額を所得から控除し、まあ、税金を軽減しますよ、と言うものです。年末調整でコレを申告することで、12月の給料がちょっと調整されて増えたりする事があるのは、こういうことなのですが、、、

 

それ以外にもたくさんあるんですよね。

よく聞く話から行くと、

 

「医療費控除」

年間10万円以上の医療費がある場合は(保険等で受け取ったものを差し引いて)

所得控除といって所得から引くことができる(つまり税金が安くなる)制度です。

 

「雑損控除」

何ていうのもあります。災害などで損害が合った場合、やはり損害分を所得から引くことが出来て、税金が軽減されたりします。

コレは結構申告したら良かったのに・・・

という人過去にもたくさんいますが、5年間は追加で申告でき、還付も受けることが出来たりします。

 

あ、さっきから還付と言っていますが、コレは

税金を戻してもらう、という意味です。

 

で、実はもっとも効果的なことがあるんです。

 

それが、

「小規模企業共済等掛け金控除」

と言うものです。

 

え?私に関係あるの?

 

そんなふうに思う方のほうが多いかもしれませんが、

実はあるんです。

 

でも、

殆どの人が知らない制度です。もっとも、この記事を読んでいる意識の高い方はそうでもないかもしれませんが・・・

 

確定拠出年金(iDeCo)

などが身近です。

 

この掛け金をすべて所得控除出来、払った分を所得から引いて税金を軽減できたりします。

 

会社で「選択型」という方で準備されている方は、なんとこの制度を利用すると「社会保険料」まで安くなったりするので、手取り倍増です。

 

例えば年収が500万円くらいの奥さんとお子様がいるご家庭ですと、

月5万円確定拠出年金で積立をした人と、自分で銀行などで積立をした場合、

運用益はプラスでもマイナスでもないと仮定した場合、

 

確定拠出年金で積立した人の場合、約10万円手取りが増える計算です。

 

すごくないですか?

 

なぜかといえば、

払った掛け金がすべて所得から引かれるからです。

 

「投資信託」で増やすとか、「年金保険がいい」とか色々な話をするFPがいますが、

実はこういう制度を使うと更にいいこともある、

というお話です。

 

是非調べてもらったらいいと思うのですが、

バランス第一です。

 

是非参考してもらえたらと思います。

 

詳しくはこちらでも学ぶことが出来ますので、よろしければどうぞ!

 

それでは今日はここまで!

 

 

 




外貨の保険ってどうですか?

外貨の保険ってどうですか?

よく聞かれる質問です。

 

Yahoo知恵袋とかでもよく見かける質問ですが、回答者は決まって「否定的」ですね。

 

・為替リスクがあります

・保険よりももっと増える商品はある

・保険会社が得するように出来ている商品なので、特はしないだろう、

 

 

ま、そう言うことが書いてあります。素人の戯言なのですが、(笑)

 

私の考えをここで書いていこうと思います。

 

まず、いいものか?悪いものか?

と聞かれることは多いですが、一概には言えません。

何より加入の仕方や目的は人それぞれでしょうからね。

 

まずは特徴を(特定のものでなく一般論で)お話します。

1:予定利率(積立利率)が高い

 

 これは金利とは異なりますが、円建ての保険と比較して同じ保険料でも大きく保障額を取ることが出来たり、一定年数たったときの解約時の戻りは多くなる傾向にあります。

これを、増えますよ!って営業マンはいっているわけです

 

 

2:定額払い(毎月支払うもの)の場合、毎月の保険料は変動します。

保険料がドルで決められているため、例えば月の保険料が100ドルで、1ドル100円なら10,000円、120円なら12,000円、80円なら8000円ということになります。

 

3:定額払の場合、受け取る保険金や、解約返戻金も変動します。

 

2で話したことと同じで、保険料も変動しますが、受け取る額も変動します。もちろん外貨建てで計算していますから当然です。

保険金が3万ドルだったとして1ドル100円なら300万円、1ドル120円なら360万円、80円なら、240万円となります。

 

 

4:一時払いの場合、途中で解約する場合「利息調整」というものがあり、解約時のその商品の積立利率が契約時よりも上がっていれば、積立利率が同じ状況の解約金よりは、その時の解約金は減り、(外貨建て)下がっていれば、解約金は増える。

 

なんか複雑ですね。

でもこれ、結構大事です。進めてくれた営業マンの人にわからなければ、このことを聞いてみましょう。ちなみに、これに答えられない営業マンから外貨の保険を加入しないほうが、私はいいと思います^^;常識ですから・・・

 

5:受け取る時、為替リスクがある。

払ったお金よりも帰ってくるお金が、その時の為替の状況で変化します。増えるかもしれないし、減るかもしれません。

 

なんかわかりにくいことばかり書いてある、と思う方もいるかもしれませんが、そもそも外貨建てで保険を作るから、解約時やその他受け取り時に有利に働くことが多い、ということですので、致し方ないと思ったほうがいいです、

 

ただ、なぜこんな面倒なことを保険会社がして、販売しているのか?といえば、

最初に話した「積立利率」を高くできるからですね。

 

日本の預金金利は0.001%です。これ、世界でもかなり低い水準であることは想像がつきますよね。

例えば、日本国債10年という債券は0.05%くらいですが、が、米国債10年という債券は2.3%くらいです(2017年11月)

この差を見ればわかりますよね。いかに低いのか!?

 

じゃ、なんで保険なのか?ということですね。保険会社の人や保険代理店の人がすすめるから、というのが最も正しいかもしれませんが^^;

保険のメリットはいくつかあります。

 

・保障があります

・解約時の受取金額はほぼ確定しています

 

これです。

 

他の外貨投資や投資信託等と違う点は、代替の受取額は(外貨建てで)ほぼ確定しています。投資初心者や余りよくわからない・・・そういう方にはわかりやすいかもしれませんね。

デメリットはといえば、

 

一定期間は、確実に元本割れしているということ

 

『確実に』です。

 

 

一定期間、例えば10年とか15年とか、

手を付けない、いじらない

といえる人だけが、将来約束されたお金を受け取ることができる仕組みなんですね。

 

将来の予定がたつ、ということです。

 

保険じゃなくても、もっと増えたりする商品はたくさんあります。

例えば、このブログ内でも話していますが、アメリカの株式などはずーっと上がり続けているものもありますが、

やはり

リーマンショックなどの大きな経済変化が起こると、そのときはがくんと下がります。
(それ以降また復活しているのがすごいので、それは選択肢に入れたほうがいいかもしれません)

 

将来の予定が立たないかもしれない、という事がありますね。

分散は必須なのですが、そんなに毛嫌いすることもないわけです。

 

で結局どうなんですか?

 

商品が今はたくさんあり、にたことを言っているけど実際違いがたくさんあります。

・積立利率が変動するか?固定か?

・利息調整の話?

・実際どこに投資しているのか?

・契約者貸付ができる?できない?

などなどまだ他にもありますが、

 

検討することがあれば、聞いてくだされば、優しく回答しますからお気軽にご連絡くださいね。

 

自分のライフスタイルの中で良いか悪いかだけの話であって、

一言に言えない、

というのが結論でした。

 

詳しくは、セミナー

でもお話していますし、ZOOMでも相談できます。

 

今日はこのへんで終わりにしたいと思います。

ここまで読んでくれてありがとうございました!

 

 

もっと有利にお金を殖やし、安全性を重視したい方はこちらの冊子がおすすめです!

 

 

 




中小企業の社長のお金が残らない理由と対策

中小企業のオーナー社長と面談する機会がありますが、皆さん言うことが

 

・稼いでもお金が残らない・・・

・1件の売上が、社会保険料と税金で終わってしまう・・・

・働けけど楽にならない・・・

 

そんな話をされる方は結構な比率でいらっしゃいます。

 

「そんなのおかしいじゃないですか!?」

って

ドラマで「民衆の敵」の中で篠原涼子さんが言っているセリフですが、

僕も本当にそう思います。

 

それはそのはず現状は、

増税ラッシュの真っ只中です。

厚生年金保険料の上昇は今年で終わりと言っていますが、それ以外でも実質負担増加が予測されるものがたくさん!

 

でも、

稼いでも残らない・・・

これが現実です。他の記事でも書いていますが、これを食い止めるには、

・売上を上げる

・支出を減らす

・利益率を上げる

以外方法はありません。

 

例えば売上を上げるには、

・客数を殖やす

・単価を上げる

・リピート率を増やす

これは、ジェイ・エイブラハム氏の「ハイパワーマーケティング」にも書かれていますが、コレができていれば苦労はないかもしれません。

 

では、経費支出を今と同じなのに、社会保険料や税金などの定期的にかつコンスタントにかかる経費を削減することが出来たらどうでしょうか?

または、

支出を変えずに手取りだけ増やすことが出来たらどうでしょうか?

 

例えばこんな方法があります。

支出を変えずに「社会保険料」だけ大きく削減する方法があります。

この方法を導入すると、

 

メリット|決算期は特に木にする必要が無いです
→ 決算月などに影響されないで、いつでも好きな時にはじめられます。

メリット|面倒な手続きがいりません。
→ 面倒な手続きは不要です。賃金台帳の記載方法を変更するだけです。

メリット|黒字でも赤字でも全く関係ないです。
→ 黒字でも赤字でも財務状況に関係なく効果の出るスキームです。

メリット|誰にも咎められることはないです。
→ コンプライアンスに抵触する違法・脱法スキームではございません。

メリット|手取りキャッシュを増やすことが出来ます
→ 小規模零細企業でも数年で8桁の手元キャッシュ増加が可能です。

メリット|法人と個人の支出は1円も変えず実現可能である
→ 導入にあたっては法人・個人ともに1円もキャッシュアウトすることなく実行可能です。

 

これは、ある制度を「知っているか?知らないか?」ただそれだけなのです。

 

もし、社会保険料を削減したい場合は、下記より無料で診断することも出来ます。

無料診断はこちら

 

将来の手取りを殖やすということであれば、こんなこともありますね。

「月々の給料を退職金で受け取る」という方法。

聞いたことはあると思いますが、毎月の給料で受け取る場合、「所得税や住民税」は当然かかりますが、その分を将来の退職金として受け取る場合、

「退職所得控除」

という受け取る時に、税金のメリットを受けることが出来ます。

それまでは、受け取っていませんから、そのお金に課税されることはありません。

 

いわゆる

「課税を繰り延べて、退職金で受け取る」プランです。よく生命保険は損金にできたりすることもできるので、そういう方法を活用される場合もあります。

コレもあなたが「知っているか、知らないか?」ただそれだけです。

 

コレ以外にも私どもでは20を超えるカウンセリングをすることが出来ますが、
長くなるので、

今日はこの辺にしておきます。

 

もっと今すぐ知りたい!という方は、

私どもおすすめの税理士の先生でわかりやすくまとめていただいている
マニュアルもありますので、よろしければご覧になってはいかがでしょうか?

絶対節税の裏技
【中小企業の節税を考える税理士の会】が節税ノウハウを提供しています

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

 

参考

参考書籍・サイト▼

ハイパワーマーケティング(ジェイ・エイブラハム氏)
社会保険料削減マニュアル
社会保険料削減無料診断
絶対節税の裏技
民衆の敵




三峯神社にいってきました!

埼玉県、奥秩父に三峯神社という神社があります。毎年行っているのですが、

今回初挑戦で、奥宮まで行きました。いくつか、奥宮への行き方のレポートや記事を発見したのですが、困りごとを追加しつつご紹介したいと思います。

三峯神社とはどこにあるの?

三峰神社は、大きな地図で見るとこんなところにあります

⬇︎⬇︎⬇︎

どういう神社?

三峰神社のHPからの抜粋です。

当社の由緒は古く、景行天皇が、国を平和になさろうと、皇子日本武尊を東国に遣わされた折、尊は甲斐国(山梨)から上野国(群馬)を経て、碓氷峠に向われる途中当山に登られました。
尊は当地の山川が清く美しい様子をご覧になり、その昔伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)が我が国をお生みになられたことをおしのびになって、当山にお宮を造営し二神をお祀りになり、この国が永遠に平和であることを祈られました。これが当社の創まりであります。
 
その後、天皇は日本武尊が巡ぐられた東国を巡幸された時、上総国(千葉)で、当山が三山高く美しく連らなることをお聴き遊ばされて「三峯山」と名付けられ、お社には「三峯宮」の称号をたまわりました。

降って聖武天皇の時、国中に悪病が流行しました。天皇は諸国の神社に病気の平癒を祈られ、三峯宮には勅使として葛城連好久公が遺わされ「大明神」の神号を奉られました。
又、文武天皇の時、修験の祖役の小角(おづぬ)が伊豆から三峯山に往来して修行したと伝えられています。この頃から当山に修験道が始まったものと思われます。

天平17年(745)には、国司の奏上により月桂僧都が山主に任じらました。更に淳和天皇の時には、勅命により弘法大師が十一面観音の像を刻み、三峯宮の脇に本堂を建て、天下泰平・国家安穏を祈ってお宮の本地堂としました。

こうして徐々に佛教色を増し、神佛習合のお社となり、神前奉仕も僧侶によることが明治維新まで続きました。

奥宮って何?

奥宮という言葉を聞きなれない方も多いかもしれませんが、正直私も最近知りました^^;
本殿とは別に、あるのですが、ウイキペディアによると、

同一の神社に複数の社殿があり、かつ社殿と社殿の間が非常に離れていて一見すると別のものにさえみえるような場合にこの語が用いられることが多く、社殿が複数ではなく単一である、あるいは複数であっても互いに至近距離にあるような場合にはあまり用いない。

使用の最も典型的な例として、山裾と山頂の二社に同一の祭神を祀る場合、山裾の神社(本社・本宮・下宮)に対して山頂の神社を奥宮・奥社・上宮という。また、元々、山頂に本殿が設けられたが、参拝に不便なため、麓に本殿を移し、旧本殿を奥宮とした神社もあり、このような場合、奥宮を「元宮」と呼ぶことがある

三峰神社も奥宮は本殿からは1時間位かかるところにあります。と言うと平坦な道を歩いて行くイメージですが、妙法ヶ岳の頂上にあるのでが、三峯神社の奥宮です。

初めて行く方やお久しぶりの方、言ってみようかな、と思っている方のために、生き方を簡単に説明したいと思います。

奥宮への行き方

ここからは私の先日行ったときのレポートになります。

駐車場につきました!

 

駐車場から階段を登るとお土産物屋さんが2件あります。通常1件(本殿側)は常に営業中で、この時もう1件は初めて営業しているのを見ました。

このお土産物屋さんが見えたら(ちょっとアングルおかしいですが)このお土産物屋さんを正面に、右手に進むと、

奥宮参道入口が見えてきます。下の写真ですね。

こんな看板も確認しつつ、戻ると本殿、進むと奥宮。ハイキングコースになっているみたいで、このときはたくさんの方とスレ違いましたよ。(元気よく挨拶しましょう!)

10分位歩きますと、一つ目の鳥居が見えてきます。

バックを下ろして、一礼して、端から鳥居をくぐりましょう。

こういう看板もあったりして、ちょっと警戒(笑)

自然の中を通るので、熊に注意!は必須ですね。鈴は持っていったほうがいいみたいです。私は忘れてしまったのですが、何人かいる場合は声を出しながら、話しながら登ったほうがいいようです。

私だけかもしれませんが、サスペンスモノでよく出てくる光景が・・・^^;

この看板が見えると、次の鳥居もあります。こちら↓↓

早いね~なんて言いながら・・・まだまだ道は遠いのですが、、、

結構道がわかりにくくなってきました。迷う人もいるみたいですが、迷わない方法があります。それは心配事、のところでお話しますから安心して下さい。

たまに記念写真。子供は元気がいいです。

奥宮参道の入り口から奥宮まで2.5キロあるそうなのですが、半分までやっと到着!
「まだ半分?」と思っていたら、「もう半分まで来た?」と子どもたち。。。

事実は一つ、解釈は無数、ですね(笑)

ひとまず記念写真。。。

少し歩きますと、こんな休憩できるところもあります。

一礼をしてくぐります。

つい、撮りたくなる風景写真

こんな風景です。もののけ姫を思わせる感じです。

そしていよいよ最後の鳥居まできました!あと少しです。

クサリ?最後にクサリとかで登るところがあるそうです。

 

ロッククライミングもどきを体験できます。結構楽しいです。少しの期間ですから。

階段を登って・・・

はい、着きました!

ここが妙法ヶ岳の頂上であり、奥宮です。私が見たブログでは50分位と書いてありましたが、私たちは約1時間10分位かかりましたね。休憩などもしながらでしたので、

わたしたちが到着したときには3組くらいの人がいました。しばらくくつろいで、

こんなこともしてみたり(笑)

 

30分位奥宮&頂上を満喫し、下山。帰りのほうが早かったですね。

要所要所の写真と工程です。私たちは結構甘い気持ちで来ましたが、問題は余りありませんでしたが、用意しておくに越したことはありませんので、次に持ち物や心配事をお話しておきます(*^^*)

持ち物、心配事

まず、前にも言いましたが、「熊に注意!」です。鈴は持っていったほうがいいみたいです。

といっても小さなやつじゃなくてこういうやつです。

熊よけ鈴 キーホルダー 真鍮 釣り針フック

新品価格
¥1,491から
(2017/11/10 06:44時点)

Amazonとかでも結構売っています。やすいのから高いのまで・・・

ステッキ

それからステッキです。オチている木の棒で代用するのもいいかもしれませんが、あったほうがいいです。私はちょっと腰が痛くなったり、靴のそこに石が当たるので、痛くなって、欲しくなった時がありました^^;

LYJ 登山用杖 トレッキングポール 伸縮式ウォーキングポール 山歩きステッキト折り畳み 遠足 ハイキング(T型)

新品価格
¥1,799から
(2017/11/10 06:46時点)

靴も底が薄いと、痛くなりますね。

飲み物や食べものもあったほうがいいです。もしもの時のために。
そんなに用意しなくても・・・と思うかもしれませんが、たったの3Kも普段の3Kとは違いますので、一応念のため・・・

僕の意外なお気に入り

下山して、本殿にも当然行きました。

お土産物屋さんにも行きましたが、結構毎回気に入って買うものがあります。少しだけご紹介。

と思ったのですが、写真撮り忘れました・・・

プチ風船

みそせんべい

しそせんべい

美味しかったので、いらっしゃった際は是非!3個で1000円位で、他で見たことないです(笑)

アクセス

三峯神社のHPからの抜粋です。

アクセスはこちらからご覧ください

バスで行く方へ時刻表

混んでいるときは立ち乗りもあるみたいなので、早めに並んだほうがいいみたいですね。

料金はおもったより安いです。

■西武秩父駅発

  • 08:30 ⇒ 4/29~11/26 土日祝日のみ運行
  • 09:10 ⇒ 毎日運行
  • 09:30 ⇒ 土日祝日運行
  • 10:05 ⇒ 毎日運行
  • 12:15 ⇒ 毎日運行
  • 14:00 ⇒ 毎日運行
  • 15:00 ⇒ 毎日運行

■三峯神社発

  • 10:35 ⇒ 毎日運行
  • 11:30 ⇒ 4/29~11/26 土日祝日のみ運行
  • 12:30 ⇒ 毎日運行
  • 13:30 ⇒ 土日祝日運行
  • 14:30 ⇒ 毎日運行
  • 15:30 ⇒ 毎日運行
  • 16:30 ⇒ 毎日運行

料金

・西武秩父駅~三峯神社間…大人:930円(小人:470円)
・三峰口駅~三峯神社間…大人:670円(小人:340円)
・大輪~三峯神社間…大人:560円(小人:280円)

所要時間

西武秩父駅~三峯神社…約75分

終わりに

毎月1日とかはかなり渋滞するそうです。

;クリックすると大きな写真になります。

行く前には情報を収集して行くことがおすすめですが、三峯神社に行ったあとはいいことばかり起こりますので是非ご体感くださいね!




確定拠出年金(iDeCo)の全体像!メリット・デメリットをわかり易く解説❗

はじめに

「確定拠出年金」とか「イデコ」とか「iDeCo」とか「401K」とか、聞いたことはあるけどよくわからない・・・そういう方も多いと思いますが、少し前向きで、「ネットで調べてみたけどよくわからなかった・・・」という方も多いと思います。

そんなあなたのために、簡単でわかりやすく解説します。わかりにくい点や疑問点などあれば気軽に質問も出来ますので、この先を読み進めてみて下さい。

厚生労働省HP

見てみればわかりますが、複雑です。個人型とか企業型とか、まずは仕組みとあなたがどう活用するのか?を解説していきたいと思います。ここでは、『個人型』のことを書いていきますが、簡単に確定拠出年金の種類についてだけ、ここで書いておきますね。

 

■個人型:あなたが掛け金を払う

■企業型:企業が掛け金を払う

■選択型:企業がお金を準備して、あなたが確定拠出年金の掛金に当てるか?現金でもらうか?決めることができる。(付随するメリットも有るのですが、それは別の機会で)

簡単に言うとこれです。
仕組みは一緒ですが、この違いがあるってだけです。確定拠出年金の事が書いてあるブログやHPを見ると、この漢字の多さにやられてしまう方は多いので、ここではこの程度にしたいと思います(笑)

 

 

○○年金っていう言葉たくさんあってよくわからないんだよね~

というご意見をいただくことが多いのですが、あなたはいかがですか?まずはそこからお話していきます。

○○年金って色々あるけど、違いは?

ところで、こんなことで「頭がこんがらがっている」ということが多いのではないでしょうか?(整理が出来ている方は次へどうぞ!)

○○年金という言葉を一通り上げてみると・・・

・確定拠出年金

・個人年金

・老齢年金

・障害年金

・遺族年金

・じぶん年金

などなど色々あります。まず上から順番に解説する前に、分けておきましょう。

老齢年金・障害年金・遺族年金は国が担当

国があなたが支払う掛け金を責任を持って管理し、活用し、老後や障害や死亡した時にお届けしますよ、というのが、この年金です。

老齢年金は、今で言うと、65歳から受け取れる、いわゆるみんなが心配している「年金」のことで、障害年金や遺族年金は、病気やケガで障害をおってしまったり、なくなってしまった場合に、当人やご遺族に対して給付するものです。

この掛け金は、自営業の方は「国民年金保険料」、会社員は、「厚生年金保険料」から出ています。実はこれらの掛け金(毎月支払ったり、給与から天引きされている)は、社会保険料控除と言って、払った掛け金分は所得税がお得になる仕組みになっています。

確定申告をしている自営業者の方々は、お忘れなく(忘れないと思いますが・・)
会社員の方は会社でやってくれるので、心配しないでくださいね。ただ、転職等で、期間が空いていて、一時国民年金を支払った・・・などという方は確定申告すればその分所得税が還付される場合もあるかもしれません。

個人年金は、生命保険会社が担当

個人年金と言いますが、正しくは「個人年金保険」です。生命保険会社が販売している、老齢年金の補完的な役割としてどうですか?というもので、

保険会社が責任を持って管理・運用し、決められた時に決められた金額をあなたにお届けしますよ、と言うものです。

こちらでも詳しくお話していますが、個人年金保険に加入すると、個人年金保険料控除、という(生命保険料控除の一種)所得控除を受けることが出来、所得税や住民税を軽減してもらうことが出来ます。

余談ですが、外資系の保険会社等で販売されている、外貨建て個人年金保険とか、リタイヤメントインカムなど、言い方、聞き方によっては混同しますが、「個人年金保険料控除」の対象外ですので、ご注意下さい。

じぶん年金はあなたが担当

このブログにも、「じぶん年金」という言葉がありますが、これは、どこかの誰かが作った言葉で、じぶん年金っていうのはこれです、と言うものは存在しません^^;

あなたが、あなたの力で、(誰かの力を借りて)将来の年金を準備しましょうね、
というものです。

資産を形成するということになるので、「預貯金」「保険」「個人年金保険」をはじめ、
「投資信託」などを始めとする「投資」などもこの仲間となりますね、通常は。。。

確定拠出年金も、この仲間と考えられますが、年金づくりのための手段も多く、税的なメリットもあります。昨今では、大変注目を集めているものですので、これから

『確定拠出年金ってなあに?』という話から、メリットとデメリットなどわかりやすく解説していきたいと思います。

確定拠出年金って?

すごく簡単に言えば、

老齢年金(老後の年金)の保管的な役割、という観点でいうと、「個人年金保険」のようなもので、「個人年金保険」は保険会社が運用するのですが、「確定拠出年金」は自分で用意された商品の中から選んで運用して、老齢年金(老後の年金)の上乗せ、として活用できる、と言うものです。

ただ、これはほんとうの意味で、老齢年金などの上乗せという特徴があり、給付には、老齢給付、障害給付金、死亡一時金もあります。

細かく知りたい場合は、「確定拠出年金」と検索すれば、たくさんの情報が出てきます。わたしたちですら読んでるうちに嫌になりますけど(笑)「で?」って言いたくなる人は多いみたいですよ(笑)

確定拠出年金(iDeCo)のメリット

メリットは大きく分けて4つあります。

①掛け金は、全額『所得控除』の対象

支払った掛け金が全額所得控除の対象となります。

例えば月々1万円であれば年間12万円分の所得税が軽減されることとなります。12万円所得が減る、ということになりますので、税率が10%ならば、12,000円が軽減されるということになります。

例えば40歳~60歳までと考えれば、240,000円の税金が軽減されることになりますね。

月々2万円なら48万円
月々3万円なら72万円
月々5万円なら120万円

です。もちろん、選択によってはリスクも有るのですが、元本確保型商品を選ぶだけであれば、そこからの増加分は見込めなくても、税の軽減だけでかなりお得ですね。なにせ預金金利は0.001%の時代ですからね。

※事業主・会社員・公務員など現在のお立場で、掛金の上限が決まっています(後ほど出てきます)

 

経済効果を試算してみると・・・

★確定拠出年金月額23,000円
東京都在住40歳、会社員、年収600万円(賞与なし)の方で試算すると、、、
※所得控除:社会保険料控除(東京都の料率で試算)・生命保険料控除(12万)

経済効果は、年間55,200円。となります。

月額23,000円(年間合計276,000円)積み立てて、経済効果(所得税・住民税の削減効果)が55,200円。これを「利益」と捉えるなら、

276,000円積み立てて、55,200円の利益。
すごいですよね!

(運用状況や受取時期によってこのようにうまくいかないケースもあります)

<参考>
東京都平成29年9月分(10月納付分)からの健康保険・厚生年金保険の保険料額表

所得税・住民税簡易計算機

から試算。状況によって変化しますので、詳しくはご自身でご確認下さい。
※参考までの目安としてご確認下さい。

 

②運用益が非課税

運用商品で利益(増加)が発生した場合、通常、その増加分に対して税金がかかります。源泉分離課税という言葉を聞いたことがあればおわかりかもしれませんが、2割ちょっと(20.315%)かってに差し引かれるのですが、この仕組の中では非課税となります。

※ちなみに、定期預金や普通預金では少ない利息から税金が引かれていますからね。悲しいですね~(;_;)

③受け取る時にもメリットがあります

お金を受け取るときというのは「課税される」ものです。
例えば、個人年金保険で年金形式で受け取るときは「雑所得」として課税されますし、保険の満期金を受け取る場合は「一時所得」として課税されます。

確定拠出年金の場合も、もちろん課税されますが、その課税額を軽減してくれる制度があります。

老齢年金を受け取るときや退職金を受け取ったときはそれぞれ税的メリットが有るのですが、それをこの確定拠出年金にも導入してくれる制度です。

年金で受け取ったり、一時金で受け取る事もできるのですが、それぞれ、公的年金等控除や退職所得控除が適用されます。

どれくらい得するんですか?ということを聞きたくなるかもしれませんが、それは金額や受け取り方・退職金や老齢年金の額にもによりますし、税率等も変わるでしょうから今のところはっきりはわからないのですが、個人が自分で投資信託を買ったり、保険に加入したり等の場合はこの制度はないですからね。オトクな制度です。

 

④自分で掛け金を預ける場所を選択できる

掛け金を拠出する対象はたくさんあります。その中から自分で選ぶことが出来ます。

預貯金、投資信託、株式、公社債、信託、保険商品などがあり、その中から、選ぶことができ、例えば公社債で言えば、国内だけではないですからね。
いろんなメリットを享受しながら「グローバル」に運用を開始できる

ようになります。

他にも運用コストが安いとか、何度でも売買や割合の入れ替えができたりと、
いろんな事がありますが、享受できるものはこういったところになりますね。

いかがだったでしょうか?確定拠出年金の4つのメリット、コレを話すとこんなことを言われるケースが多いです・・・

大体こんな感想を頂きます。

・そんなうまくいくのかな?
・何かデメリットはないんですか?
・自分で選べるって、、、アドバイスはもらえるんですか?
・みんなどうしてるんですか?
・減ることもあるんですよね・・・

あなたはどう思いましたか?もしよろしければ教えてください!

さて、皆さんのお感じのとおり、デメリットも知っておきましょう

確定拠出年金のデメリット

それではいよいよデメリットです。デメリットの話の前に、そもそもメリットもデメリットも話す人、書く人がそう思っている、ということで、全員に該当するわけじゃないです。

メリットも考え方によってはデメリットになるケースもあれば、デメリットもメリットになることもあります。なんてことを頭に入れてもらった上で、続けていきます。

①60歳になるまでお金を受け取れない

よくご相談をいただく方のほとんどが意外とここを軽視しています。税的メリットを強く意識しすぎた結果、本当に必要な時にひきだすことが出来ない・・・ということになります。

これが60歳まで一切、手を付けられないからこそ、将来のお金としてとっておくことができる、というメリット感を感じられる人は良いですが、そう感じることがどうしても難しい方にとってはデメリットと言わざるを得ませんね。

投資信託だったらやめれば現金化されるわけですし、年金保険や生命保険であれば、解約だけでなく、「減額」や「契約者貸付」で一時的に現金化することも可能です。

選択の幅を持っていることは結構重要です。

※預ける期間は一応決まっていて、60歳からと言っていますが、年齢が60歳に近い人には一定の条件を設けているんです。

②運用対象を選択する事が難しい

確定拠出年金の運用難民がたくさんいる、という記事を見たことがありますが、たくさんいるどころか、ほとんどかも・・・と思う場合もあります。と言うくらい何に、どう運用していけばいいのかわからないという方が多いです。

アドバイスを受けると言ってもただじゃないですし、そもそもその運用で確実に増えるという確証もないです。

よくわからないけど、とりあえずコレで!

という感覚でしたら、それはデメリットとなるでしょう。かたや、コレを機に、日本や世界の情勢・経済などを勉強し、運用手段の勉強をしながら始めよう、という方や、今現在優秀なファイナンシャルアドバイザーなどアドバイスを求めることができるひとが右腕としている、という場合ならデメリットとはならないかもしれませんが・・・

ただ、よくわからないけど、税金のメリットだけ得たい、そのうち運用対象を考える、そんな方は、『定期預金』も選ぶことができたりしますので、そういう方法もありかもしれません。

③受取額が受け取るときまで確定しない

老後の受け取れる年金額が確定していない、はっきりしないということもあります。
すべて「預金として運用」ならばそういうことにはならずデメリットではないですが、メリットを受け取りにくいです。税金のメリットという話で、「預金だったとしても・・・」という話をしましたが、税金をきちんと取っておけばプラスになるかもしれませんが、使ってしまったのであればそもそも銀行に預けておくのと何ら代わりはありませんからね。

④手数料がかかる

・加入時・移換時手数料
・口座管理手数料
・給付事務手数料
・還付事務手数料
・信託報酬

などの手数料もかかります。テレビCMや雑誌の広告等でメリットが優先されて書かれているため、こういうことをあとで知った・・・という方も少なくないです。しかしながら、コレを知っていて、コレを承知で始めるのであれば、デメリットではないですからね。

投資というのは手数料がつきものだ、そう考えておくことが重要かもしれませんね。

⑤元本確保型商品の勘違いのケース

自由に割合を変えたり、入れ替えができるわけですが、手数料もかかるしメリットばかりではないです。そのデメリットの一つにこれ、「元本確保型商品」というものがあります。

元本確保型と聞いたら、「損しないんでしょ?ならば・・・」という考えになるのは当然かもしれませんが、ここは少し知識を得ておいたほうがいいです。

元本保証と元本確保の違い

元本確保というのは、いつでもという意味ではないです。
元本が確保されているときがある、ということです。通常投資信託は元本はいつでも確保または保証されていませんが、債券で言うと、満期時は確保されていますが、その前は、預けた額より増えることもあれば、減ることもあります。

以前新聞に出ていたのですが、
銀行で一時払い生命保険に加入して解約時減っていた、元本保証されていると説明を受けた、

なんて言う記事がありましたが、そういうことがあるというのを知っているか知らないか?は大きな鍵となります。

が、保険の場合は時間がたてば元本が確保されるものが多いですし(ときというのは商品によりますが)債券であれば、5年債であれば5年後は確実に元本が確保されています。

思ったのと違った・・・とならないように注意しましょう。

メリットとデメリットをまとめると確定拠出年金とはこういうものです

こういうもの、と断定すると誰かに怒られそうですが、やはり現状、国としても老齢年金を今の水準で行けるかどうか?は不安なところです。

「貯蓄から投資へ」のキャッチフレーズの元、「1億総活躍社会」とか言って一生頑張れ!という投げかけもしながら、でも

税金等のメリットを上げるので、自己責任で年金を準備して下さい!

というのがこの確定拠出年金の意図なのではないでしょうか?

とよく書かれています。

私もそう思う反面、使えるものは使ったほうがいい、という考えは当然ありますので、この制度自体はとてもおすすめですが、60歳まではちょっと・・・とか、運用面で不安・・・
という方は別の方法を検討することもアリ!かもしれません。

 

じゃあいくらくらいやるのがいいんですか?

・いくらやればいいですか?
・みんなどれくらいやっていますか?
・適正値とか教えてください・・・
みたいな質問を受けることは多いです。
答えようがないのですが、言えることの一つ目は、『掛金には上限がある』ということです。
 
金額に上限が設けられています。冷静に考えればそうですよね。
 

確定拠出年金の掛金の上限

いろんな縛りを細かく話せば正確ですが、ほとんどの方が当てはまらないと思うので、

シンプルにご理解下さい。

 

個人事業主:月額68,000円(年間合計額816,000円)

会社員  :月額23,000円(年間合計額276,000円)
(選択型:月額55,000円または27,500円)

公務員  :月額12,000円(年間合計額144,000円)

専業主婦 :月額23,000円(年間合計額276,000円)

ややこしいことが実はありまして、国民年金基金・厚生年金基金・企業年金などなどがあなたと関わっていると、この金額とは少し違ってくることがありますが、詳しくはお問い合わせいただくか、『確定拠出年金の概要』を御覧ください

 

終わりに

いかがだったでしょうか?なるべくわかり易い言葉でお届けしたいと思って書いたのですが、難しいことがあったらお気軽にご連絡くださいね。

 

メリットやデメリットをご理解いただけましたでしょうか?

税金のメリットの面で言えば最強の仕組みかと私は思います。が、ライフプランに当てはめて、果たしてこれでいいのか?または、どんなところにお金を積み立て、あるいは運用していけばいいのか?をご検討して、豊かな人生を築くきっかけになってくれたらうれしいです。

ライフプラン⇨家計や資産の状況の把握⇨解決策の検討

という流れですすめていくとあとで

「こんなはずじゃなかった・・・」となる確率が一気に減るのではないでしょうか?

ここまで読んでくれてありがとうございました。

また別の機会にお会いしましょう!

 

おすすめ記事

ライフプランの作り方

 

 

 

 

 

 

発行責任者

あくつFP事務所
阿久津和宏
050-3707-3507
info@fp-1.info
💻http://fp-1.info



いちばん身近な食べものと値段の話

 

こんにちは。

ファイナンシャルプランナー
の阿久津和宏です。

「いちばん身近な食べ物」

「値段がUPしてしまう理由」

についてお話したいと思います。

 

あなたは、この冊子を見たことがありますか?
⇓ ⇓ ⇓

これは、農林水産省が発行している
いちばん身近な食べ物の話

こんなことが書いてあります。

 

(農林水産省:いちばん身近な食べ物のお話からの引用)

上記は目次ですが、時間があったらみてみて下さい。こちら

 

食料自給率が4割、6割は輸入に頼っている

食料自給率が4割と低いので、みんなで協力して食料自給率を上げていこう!

という内容なのですが、見方を変えると、私たちに影響のあるお話なので、ご覧いただければと思います。

 

天ぷらそばの事例

天ぷらそばは和食の仲間かと思っていたのですが、コレを見たら?
ちょっとイメージ変わりますね。

このグラフから想像できること▼

・小麦や大豆が不作だと値段が上がってしまうかもしれない
・円が安くなってドルが高くなると、小麦や大豆の値段は必然的に上がりそう・・・

 

 

 

今の私たちの特に主婦の方がよくわかる
と思いますが、

スーパーに行くと
・値段が上がっていたり・・・
・量が減っていたり…

こんなことを体感した方も多いはず。

私も以前「セブン-イレブン・ジャパン」
でOFCといって店舗経営相談員
をしていた時には、よく耳にしました。

「パンが小さくなった気がするんだけど・・・」
という声が。

商品案内というのがあって、その説明を見ると
「原材料高騰の為」

などと書いてありました。

この冊子を見ていくと、
以下の事がわかります。
よく聞く話だし、当たり前の話かもしれませんが
確認です。

【日本は輸入大国。食べ物は世界ダントツ】

【和食だと思っていた天ぷらそばが・・・】

実は国産品の割合が異常に低い・・・ということがよくわかりました。

年々下降する食料自給率

このように年々下降しているのは、食生活の変化にもあるそうで、この冊子の中では健康の話もちらほら見られますが、

この結末は一体どういうことになるのでしょうか?

 

食料自給率の変化は物価に大きく影響しそう・・・

年越しそばは日本人の心だよな!
という会話が昨年あったかどうかわかりませんが、
意外と海外のそばを食べていたかもしれませんね 汗

そして、現状1ドル77円まで高くなった円が、
120円近くまで来ています。

ドル/円(1980年~の状況) 世界のネタ帳より

【円安が続いていくと】
※日本は円の量を増やし、アメリカはドルの量を
増やさないと昨年各々宣言しました。

●100円の商品が10000円で100個買えたものが、
 例えば200円に値上がりしたとしたら、50個しか買えなくなる。

こういう現象が起こるわけです。
(過去にも日本はこういうのは日常茶飯事でしたが、
 金利が高かったため、何とかなっていたんだと思います。

まとめ
・私達が食べているものの多くは輸入に頼ったもの
・和食までもが・・・
・円安が進むと、食料の値段は上昇する可能性が高い
・つまりどういうことかというと、お金の価値が目減りし行くという事
・円だけでなく資産の一部は米ドルやその他外貨に移すことも個人レベルで必要
 という事

 

物価上昇は預貯金の価値が減少!?

物価の上昇・資産の価値を守る、という意味で考えると、預貯金や年金保険だけでは(老齢年金)心もとないともいえます。

また、「円」のみの資産もこういった状況にはついていけないかもしれません。

物価上昇以上の金利と安全性は取り入れながら資産を守る

という考え方はとても大切なように思えますね。

しかしながら、投資をすればいい、●●をすればいい、ということでもありませんので正しい知識を身に着けつつ、簡単なところから始めてみてはいかがでしょうか?

 

関連記事

 

”老後の年金の受取額を増やす3つの方法”をこっそり公開

おすすめレポート(元本確保型貯蓄・投資法13種類)

 

メルマガ・厳選レポート




【無料レポート】元本確保型の厳選!”13商品”を公開

 

もしあなたが、

元本を減らしたくないけど、有利に貯金したい

そう思うなら、これはあなたのお金の不安はかなりなくなることでしょう。

こちらのレポートを読むとあなたの将来設計に役立ちます。

こんな方におすすめです!

✔ 銀行より有利にお金を増やしたい

✔ 元本が確保されているのは安心

✔ できれば増えたらいいな、と思う

✔ まとまった資金を安全・着実に増やして老後に備えたい

✔ 学資保険よりも有利に貯蓄できる方法があるなら導入したい

✔ 年金保険やその他保険の払込期間が長いな~と少し不満

✔ 将来に向けて教育や老後などに安全かつ有利にお金をためたい

 

このすべての願いが叶う、そんな方法を知りたくないですか?

 

このレポートの目次は以下のとおりです。

 

   INDEX

  • みんなどうしているのか?
  • 元本確保型●●とは?
  • 事例① 7年後100%保証
  • 事例② 13年後90%保証
  • 事例③ 3年・5年100%+金利保証
  • 事例④ 140%元本確保型●●
  • 事例⑤ 100%元本確保型●●
  • 事例⑥ 160%元本確保型●●
  • 事例⑦ 10年以降100%条件付き
  • 事例⑧ 15年後100%確定保証
  • 事例⑨ 払込期間終了後確定保証
  • 事例⑩ 払込期間終了後確定保証
  • 事例⑪ 10年払込期間終了後確定保証
  • 事例⑫ 払込金額が全部返ってくる●●●●
  • 事例⑬ 入金とともに3・5・7・10年後の受取額が確定する●●●●
  • 事例その他
  • レポート入手者限定特典のご案内

これらはほんの一部ですが、これらを上手にライフプランに組み込むことで、あなたの将来の状態は今思っているものとは180度変わることでしょう。

 

なにも3年で3倍になるとか、1年で100万が200万円になるとか、
そういう話ではありません。

一般人で、かつ投資とかお金のことがよくわからなくても、これらの手法や使い方を上手に使いこなすことで、実現できる未来、

老後の資金1億円だって全然夢ではないです。

 

是非、請求して、印刷して、じっくり読んで自分のものにして下さい!

あなたの第一歩を応援しています!

 

ご請求はこちら

下記よりお申し込み下さい。

 

 

お問い合わせもお気軽に!

下記よりお願いします

個人情報保護方針に同意する

確認画面は表示されません。上記内容でよろしければチェックを入れてください。

 

メルマガ講座

 




支払い方法を変えて、保険を節約する7つの方法

ファイナンシャルプランナーの阿久津和宏です。

 

支払い方法を変えるだけで、保険料が削減される方法があります。

ここで、
幾つかの方法を解説したいと思います。

 

「スキル」と「事務」だけで変化してしまうので、

結構簡単です。

できることだけやってみてくださいね!

 

①保障内容事体を下げてしまう。

  入院日額10000円を5000円にすることや、なくなったら5000万円

  を3000万円にするなど

  →皆さんが自分で考える方法です。しかし、何のために入ったのか?

    考えると・・・

    保障を下げる前は入院すると1万円、下げた翌日に入院したら

    5000円。

    ちょっと踏みとどまりましょう、という方も多くいらっしゃいます。

②保険の期間を短くする。

  ”一生続く保険”を60まで、とか、10年更新とかにする。

  (今の保険料は安くなります。結論から言うとトータルは高くなります。ずっと入っていれば・・・)

  ※別の機会に詳しく説明しますね

  これは、①の例のようにはなりません。保障内容は同じでいいのです。

③保険会社を変える

 (全く同じ保障内容で比較することは非常に難しいですが、これも一つの

  方法です)

  ※どこの保険会社がいいんですか?の質問をよくうけますが、

   基本的には答えられません。なぜなら、どこの保険会社も素晴らしいし、

   特徴もあり、自分に合ってるかどうかが判断基準だからです。

 

 ただ、TVCMや広告だけでなく、きちんと本来の目的やこうなったらどう・・・

 などの部分も考えて。

 ファイナンシャルプランナーや保険会社への確認をきちんとしたほうがいい

 ですよ。

④払込方法を変える

  保険会社によって取り扱いない場合もありますが、例えば、口座振替を

  クレジットカード払いにすると、『ポイント』が付きますよね。

  女性の方々は特に喜ばられる方が多いですね

  100円に1ポイントだとすると、月々10000円の保険料を払っている

  人だと、月100円、年間1200円。

  何年か経つと、ただでディズニーランドに行けますね!

⑤年払い・半年払いにする

  月々を年払いにすると、年間数パーセントの保険料が安くなります。

  (ご自身のご加入の保険会社に確認してください)

  先日このアドバイスをした私の知り合いが保険会社に確認をしたところ、

  月払い保険料 15309円→年間183,708円となるところが

  5000円くらいお得になったと話していました。

  細かいところは覚えてないので、ご自身でご確認くださいね!

  ちなみに、国民年金にご加入の方もこういう方法が取れてお得になる

  そうですよ!

  詳しくはこちら・・・

  http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3763

⑥前納する

  来年分や再来年分の保険料もはらってしまう。

  すると、年払いでお得になった文より、さらにお得になります。

この辺りまで来ると・・・

 「あればね、お金が・・・」という声も聞こえてきそうですが、

上手にやりくりする知識を持っておけば、あるときにお得にできるんです!という

お話ですよ。

⑦まだありました。

 団体扱いにするという方法もありました。

 口座振替で保険料を払うのでなく、給与天引きという形をとるという方法です。

 これも少し保険料が安くなります。

 これは、国内生命保険会社ですとあまりないかもしれませんが、外資系の

 保険会社ですと、口座振替で加入していたんだけど、実際は自分の会社に

 その制度があったら団体扱いに変えられます。

 あまり案内しない保険会社もあるみたいですね。ですので、そのあたりは、

 保険の担当者やご自身の会社の人事部にご確認くださいね!

他にもたくさんあるのですが

 専門的な知識などなくてもこれだけ、お金を自分のもとにとどめる作戦です。

一つでも思い当たる、いいね!っていうお話がありましたら、試してくださいね。

 

年金や自動車税等も同じ対処法で支払額を減らしたりすることも出来ますので、参考にしていただければ幸いです。

 

今日もここまで読んでくれてありがとうございます。

 

参考記事

 

生命保険は、同じ契約内容でも受取額が変わる!

生命保険料控除ってどれくらい得なんですか?

保険料・・・リボ払い化していませんか?

保険関連記事一覧

 

個別相談・メールセミナー




住宅購入大百科(限定公開!)

夢のマイホーム

  • マイホームを手に入れるのが夢です
  • 賃貸のアパートやマンションではもったいない
  • 家を購入すると言うことに漠然と不安がある
  • 一体何をすればいいの?

などなど、普段から相談や質問を受けることは多いです。

特に、

  • 住宅を購入したいけどなかなか踏み切れない
  • 購入前に色々知っておきたい

そんな質問やご意見を多数いただきます。ここでは、一戸建てやマンション購入の前とその後の

  • え?そんなの知らなかった・・・
  • こんなはずじゃなかった・・・
  • もっとよく検討すればよかった・・・

を言った後悔をなくし、思った通りのライフスタイルを手にしていただくために、

様々な視点から解説します。

これまで頂いた質問を中心に記載していますが、それ以外のこともありましたら、お気軽にお問い合わせ欄よりご連絡くださいね。”聞きたいこと募集中!”

それでは、はじめて行きたいと思います。

 

トップへ戻る

持家VS賃貸、

はじめに、そもそも、のお話で気になる方も多いかもしれませんね。持家にするのと、賃貸で一生過ごすのはどっちのほうがいいのでしょうか?

持ち家と賃貸どっちがお得!?

ググって見れば(ネットで検索してみれば)きっとたくさんの記事があります。
ちょっと先ほど

「賃貸と持ち家どっちが得」と検索してみました(笑)

上位3件だけ読んでみたのですが、もちろんたくさんの役立つ情報は記載されながら結果・結論は以下のとおりです。

検索結果1位の記事

この答えはあなたの中にしかありません。

検索結果2位の記事(○ーモの記事)

住宅ローンを比較検討して組みましょう

(タイトルと結論が違う、というありがちな形でした^^;)

検索結果3位の記事

若いうちは「賃貸」がラク、老後を思うと「購入」が安心

 

見方によってどっちがいい、悪いは変わる、ということを言いたかったようです。金額面で言うと、ほとんど変わらないとも言えるし、住宅ローンの金利やリフォームや物価の状況によって比較しにくい

というのが幾つかの記事を読んだ結論でした。つまり、「考えたり、調べるだけ無駄!」と言わざるを得ません。

色々計算することは出来ますが、

あなたが「住まいをその時に合わせて変えたい」場合は賃貸がいいでしょうし、「自分が決めた自分らしい自分の家に住んでいたい」のであれば持家、

などあなたのライフスタイルそのものと言えます。特に、人生100年時代、とか、年金不安、とか言われていますが、
老後の生活スタイル

というキーワードで考えて、その住居に関するランニングコストを考えると

  • 持家の方が気分的に安心。かかる費用は、この記事を読んで下さい(^o^)
  • 賃貸だと家賃が一生かかる。

という観点から「持家のほうがいい」という方も多いです。

いずれにしても、

あなたのライフスタイルがこの決着の付かない「対決」を集結させるのではないでしょうか!?

もし、あなたが、

  • 一戸建てを購入したい
  • マンションを購入したい
  • 諸費用って何?
  • 買うにあたっての心配事をなくしたい
  • 購入後のお金のことが心配
  • 本当に賃貸の家賃と同額で家が買えるの!?と不安

などなど疑問や不安やモヤモヤが少しでもあるのなら、この記事は、それらの問題を一気に解決します。どうぞ、下へ移動して下さい!

持家・賃貸の割合

補足ですが、家持っている人の割合としてデータがあります。
全体では約6割で、年代が上がる毎に、その割合は上がっている傾向にあります。判断基準が友人・知人である必要はないですが、年々おともだちに持家の人が増える、傾向にはあるようですね。参考としてご覧ください。

トップへ戻る

住宅購入というけど実際幾らくらいかかるのか?

平均の購入価格

家を買うにあたって、個人の価値観や考え方があるので、価格も当然変わってくることは事実です。が、参考までに、フラット35の利用者のデータで平均購入価格は、


■ 土地付き注文住宅:3,897万円

■ 建売住宅:3319万円

■ マンション:4,249万円

 

しかし、地区によっても違いますし、あくまで参考までに・・・

物件価格以外のところ

買う物件によって当然違うと思いますし、新築か、中古か、によっても大きく変わります。
が、いわゆる

物件価格以外のところ

は結構大事です。そこを少しかいつまんでお話します。

共通

  • 固定資産税

一戸建て

  • リフォーム

マンション

  • 管理費・駐車場代

コレ以外にも購入時の諸費用など気になるところはたくさんあります。

これらについては、このあと各項目でご説明していきますね。

その他諸費用って?

-諸費用の項目

住宅購入時には、初めての方やなれない方には「謎の諸費用」というものがあります。「物件の○○%くらい」などとぼんやり記載されているときもあったりして具体的には何なのか?いくらかかるのか?がわからないのが実情と言えるでしょう。

ちなみに、この費用、新築物件では物件価格の3~7%と言われていますが、結構開きがありますよね。どんなものにお金がかかるのか?確認してみましょう。

試算の前提

・物件(新築マンション):専有面積…75m2
・物件価格:3000万円(消費税込み、うち建物評価額2000万円)
・固定資産税評価額:建物…1300万円、土地…600万円
・住宅ローン(民間融資):借入金額2400万円(35年)

 

試算一覧

★売買契約時
印紙税 15,000円 売買契約書に添付
★決済・引渡し時
■税金・登記費用
印紙税 20,000円 住宅ローン申込時・金銭消費貸借契約書に添付
登録免許税 約104,000円 登記費用。内訳土地所有権移転登記60,000円、建物所有権保存登記19,500円、住宅ローン抵当権設定登記24,000円
司法書士報酬 約100,000円 登記手続きの報酬。金額は概算のため、コレ以上のお金がかかる可能性もあります。
固定資産税 約53,000円 半年分を納税(概算)
不動産取得税 約30,000円 軽減措置により、土地部分非課税、で試算
■ローン費用・保険料等
融資手数料 約35,000円 銀行等金融機関によります。借入金額の1~3%程度が目安。
保証料 約470,000円 無料の銀行・金融機関もあります
火災保険料 約250,000円 保険会社、保証期間により、異なります。この場合35年一括(おすすめ比較サイトあり)
地震保険料 約23,000円 1年更新の場合。(地区等により異なりますが、目安として)
団体信用生命保険料 約67,000円 銀行で住宅ローンを組む場合、この費用は金利に含まれているため、不要。フラット35の場合は必要。
■引越し・その他費用
引越し代 約200,000円 あくまで目安。タワーマンション等の場合は、更に金額が上乗せされる場合もあります。
家電その他 約300,000円 個人差がありますのが目安として。コレ以上かかる方もいます。
     
諸費用合計 1,667,000円

あくまで目安となりますが、166万円ほどプラスで費用が必要なことがわかります。

が、これだけではありません。一戸建てであれば「外構費用約100万円」やマンションであれば「管理費や駐車場代約3万円~」は必要です。

ただこれはあなたに住宅購入を踏みとどませるためにお話しているわけではないですよ。
あくまで「え~こんなはずじゃなかった」って思わせないためのものです。

これを考えて予算組みをしていけばいいのです。

–新築一戸建て以外はどうなの?

参考となるサイトをご紹介します。

中古物件などでは、物件価格はお手頃の場合が多いかもしれませんが、「仲介手数料」などが加算されますので、その点は確認しておくと良いでしょう。

中古マンションの諸費用を確認を詳しく見たい場合は、こちらのサイトがおすすめです。

 

–繰り返しますが、先のことを知ることは大事!

なぜこれを最初に話したのかといえば、あなたが住宅を購入したい場合、あなたの周りにはたくさんの「営業マン」がひしめき合い、

・家が売れる

・マンションが売れる

・書類が作れる(司法書士報酬等)

・住宅ローンが組める

・火災保険に加入

 

などができれば、その営業マンたちはそれでいいのです。

だからみんなが安心して、あなたの思い描く人生を送るために、この記事があなたの役に立ったら嬉しいです(^o^)

次は、みなさんが特に気になる(と思われる)住宅ローンのお話です。自分に必要そうなところから読んでみてくださいね。
それでは、どうぞ!

トップへ戻る

住宅ローンの心配事

-通るのか?通らないのか?

住宅ローンが通るか、通らないか?スタート時点でとても心配なことだと思います。一戸建てやマンションを検討しようと契約まで言ったが、ローンの心配が浮上した、そんなケースは意外に相談が多いです。特に

  • 消費者金融やクレジットカードのキャッシングの借り入れがある・・・
  • 過去に債務整理した・・・
  • 年収が低い・・・
  • 転職したばかり・・・
  • 自営業者・フリーランス
  • フリーター
  • 持病があったりして、団体信用生命保険に加入できない

いろんなケースがあります。いくつかご紹介します。

–消費者金融やクレジットカードのキャッシングの借り入れがある・・・

負債がある、過去にあったなどの場合、現状の信用情報をチェックすることで、信用情報を確認することが出来ます。信用情報とは、各金融期間がお金を貸す前にチェックする情報で、過去に借入の際に返済がキチンと行われていたかどうか?をチェックするものです。これは、金融機関毎にローンを実行して良いものかどうか?を判断する基準になっていますので、確認してみるといいです。これは、過去に債務整理したなどの方も確認はしておいたほうがいいです。

個人の信用情報:個人の信用情報(本人の属性、クレジットカードやキャッシングの契約状況、借入・返済などの取引状況など)の収集と管理です。毎月の返済状況だけでなく、延滞情報や債務整理の情報も管理しています。

信用情報は下記より情報開示を請求することが出来ます

 

・CIC:http://www.cic.co.jp
・KSC:http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/
・JICC:http://www.jicc.co.jp

 

情報開示などに関する詳細の情報はこちらで確認することが出来ます(参考にできます)

–年収が低い・・・転職したばかり・・・

年収や転職したばかりです。そういう方は住宅ローンが組めない、そう言われているケースは多いです。しかしながら、金融機関によって要件に差がありますので、各金融機関で確認してもらうことが必要です。

この年収なら通る、この勤続年数なら通る、といったことはわからず、ローンを申し込まないとわからない、
ということが実態です。

では、どうすればいいのか?といえば、一つ目には「仮審査」ということが各金融機関では実施することが出来ます。そこでローンが通るか通らないかは、わかりませんが、審査をできるかどうかはわかります。まずはスタートはここから、ということになりますね。

しかしながら、この場合ですとやはり、ローンを組めたとしてもその後の支払いをし続けられるか?コレが重要な事となってきます。
最初にすべきことは、『資金計画』『ライフプラン』によって今の現状と今後の流れを知ることが必要です。そちらを同時並行で進めていくことがおすすめです。

仮審査やライフプランなどここで疑問に思ったことなどあればお気軽にメール下さい。

参考記事▼

ライフプランは必須
ライフプランの作り方

 

–持病があったりして、団体信用生命保険に加入できない

団体信用生命保険とは、ローン契約者がお亡くなりになった場合や高度障害になった時などに、ローンの残高全額を「団体信用生命保険」で払ってもらい、ローンがなくなる、という制度です。

この場合は、各銀行で確認するか、フラット35でローンを組むことが必要となります。フラット35は、団体信用生命保険は任意で、強制ではないという特徴があります。

–まずは通して2年頑張って、借り換えという方法

銀行がお金を貸したくない人はどんな人か?と言いますと、こんな人です

 

■お金を返さない人

■税金を払わない人

 

です。つまり、「返済実績」ということが非常に重要ということです。一度ローンを組むことさえできれば、

「借り換えする」

という可能性が生まれてきます。ただ、借り換えの際も「審査」はありますので、やはり「借り換え」できる状況にしていくことがすごく重要となります。

–まとめ

 

その他いろんな心配もあるかもしれませんが、繰り返しになりますが、ローンが通ってもその先の長いローン返済の期間があります。また、ローンを返済しても「リフォーム」や「管理費」「固定資産税」などの費用は別途必要となります。

頭金の準備やライフプランニングによる「資金計画」また、現状の「家計の適正化」は必須、ということになります。

質問やご意見などありましたらこちらから

 

-いくらまで住宅ローンを組めるのか?

コレもよく相談を受けるお話ですが、試算や目安のつもりで、年収から借入可能額の目安を確認することが出来ます。
ちなみに自営業者の所得は確定申告上の「課税所得」です。わからない方はお気軽にメール下さい。

 

フラット35(固定金利)

 

しかし、他にローンがある場合は、借入可能額からそのローンの額が惹かれる形になりますので、住宅ローンを活用して住宅を購入したい場合の家計は「健全にしておきたい」ものです。

いくらまでローンを組めるか調べてみる

ー頭金は必要か?不要か?

よく広告などで、「頭金ゼロ」などの文言を目にします。率直に「ローン」という観点から言えば頭金はあったほうがいいです。出来る限りあったほうがいいです。なぜかというと、頭金は、元金を減らすからです。は?という感じですが、3000万円の住宅ローンを組んだとして、30年とか35年とかの期間返済すると、3000万円でなく、4000万円とか4500万円になったりします。金利等にもよりますが、これは、元金+金利の合計です。最初に現金があればローンを組む金額が増えるので、必然的に「利息の額が減る」ということ、ということは、同じ期間で比較するなら『返済額が少なくなる』ということです。

しかしながら、先ほど、『ローンと言う観点から』と言いましたが、毎月の返済額としては『たくさんあったほうがいい』のですが、頭金で持っている貯金を減らすことによって2つのデメリットが出てきます。

それは、

  • 緊急時の予備のお金が減ること(病気や転職・失業など)
  • 低金利のため有利に運用できれば、もっと得する可能性もある

ということです。

–住宅ローンの頭金「あり・なし」の比較

例えば、3000万円をフラット35(期間35年)でローンを組み、300万円を頭金にいれた場合と、3300万円をフラット35でローンを組み、頭金なしの場合、金利2%で比べてみましょう。

 


頭金あり(借入額2700万円)の場合:

月々の返済額:7.7万円
総返済額  :3,202 万円

頭金なし(借入額3000万円)の場合:
月々の返済額:8.5万円
総返済額  :3,557 万円

 

返済額の差は、合計355万円ということになります。金利がコレよりも高ければもっと多くなり、低ければもっと低い数字になりますね。

大きな違いは出ますが、仮に300万円が400万円、500万円と資産を増やすことができる、そして、緊急時のお金としても使うことも可能かも・・・そういう金融商品に巡り会えるなら、もしかしたら無くてもいいかもしれません。

一番いいのは、頭金もそこそこいれて、かつ、有利に運用することですが・・・

ちなみに、『有利に運用』はもちろん可能ですし、住宅ローンと別の話でもありませんので、ここはセットで考えておくと、
今にとらわれず、将来を見据えた『賢い住宅購入』ができるのではないでしょうか?

ちなみに
年利1%の複利運用ですと、300万円の35年後は税別で425万円です。

さらっと書きましたが、あまり難しく考えずに。シミュレーションも直ぐに出来ますので、聞いてくださっても大丈夫です。

ー固定金利か?変動金利か?

住宅購入時の営業マンはあたりまえのように「変動金利」でシミュレーションしてくる方と「フラット35」でシミュレーションしてくる方と2種類います。が、この違いは、その業者が「フラット35」の代理店かどうか?だけの話です。そこはあまり重要じゃないし、その方々はそれほど住宅ローンに詳しくないです。

固定金利と変動金利をミックスしてとかいろんなことをする方がいますが、シンプルに、固定金利と変動金利のメリットとデメリットだけ知って、判断基準を持ちましょう。

では、行きましょう。固定金利から。

–固定金利のメリット・デメリット

 

固定金利のメリット:

  • 借入期間中、一切金利が変わらない
  • 借入期間中、一切返済額も変わらない
  • 市中金利が上昇しても、ローン金利は変わらない
  • 将来の支出や資産の予定が立てやすい
  • 金利が上昇する事が予測される場合はお得になるケースが多い

固定金利のデメリット:

  • 変動金利よりも金利が高い
  • 借入期間中、金利が継続して、低下する予測が立つ場合は不利になるケースが多い

 

ローンを決めた時、契約した時とその後の状況が変化しにくく、将来に渡って予定と違う、ということはないのが固定金利の特徴です。

では、変動金利を見ていきましょう

 

変動金利のメリット:

  • 固定金利よりも金利が低い
  • 固定金利よりも月々の返済額が少ない
  • 金利が上昇しても5年毎、1.25倍以上の返済額にはならない

変動金利のデメリット:

  • 総返済額の予測がつかない
  • 金利が上昇すると、返済額の比率に比べて、返済額のうちの元金への返済が少なくなる場合もある
  • 金利上昇のリスク

 

こうなります。じゃ、どっちがいいの?という話になりますが、

それぞれのポイントと相性は下記のように考えるといいと思います。

 

固定金利を選んだほうがいい人

  • 先のことがなるべくわかる方がいいと考える人
  • 金利が今のままではないと思う人(ずっと一緒はありえない)
  • 計画性を重んじる人

変動金利を選んだほうがいい人

  • 今の返済額が少なければいいと考える人
  • 必要に応じて借り換えを行えば大丈夫と考える人
  • フレキシブルに収入と支出がコントロールできる人
  • 金利上昇時は、固定金利商品も金利上昇し、借り換えが難しい場合がある

 

と、書いてみましたが、その通りのところもありますが

  • 金利は一定ではない
  • 収入が上がりにくい状況でもある
  • 今の金利は歴史上超低金利時代

こう考えて、自信のライフプランに沿った形で決定していくことが重要だと思います。

ちなみに、固定金利選択型変動金利という物もありますが、固定の期間が設けられているもののその後変動金利になりますので、変動金利を選んだのと同じ。と認識しましょう。

この話題には、参考記事『金利上昇で困る人は多い』を読むと更に理解は進みますが、ひとまず読み進めてみても大丈夫です。

※スポンサーリンク

ーー金利上昇のリスクヘッジ(変動金利の方向け)

何にでもリスクはつきものです。ちなみに銀行預金にもリスクはあります。それは、インフレと銀行破綻です。
そんなことないだろう、と思っていればそれはリスクではないですが、そういうものです。

変動金利の中で、金利上昇リスクと書きましたが、どういうことかといえば

  • 予定通り返済が終わらない
  • 月々の負担が増える

あまり良い感じではないです。そうなるとリスクヘッジは必要です。ここでは○○をやりましょう、という話はしませんが、参考記事『金利上昇で困る人は多い』の中にリスクヘッジという項目がありますので、INDEXより探してご覧いただくと良いです。
お金のことはセットで考えると得する・損しない

と考えています。お金の扱いで大事なのは、「複利」「分散」「時間」です、これを操りながら、リスクヘッジをすればあなたの生活は盤石なものとなるでしょう。

–固定金利だって、変動金利でも借り換えは出来ますよ

もしコレを読んでいるあなたが、もう住宅ローンがあって、2年くらい経過していたり、残債が1000万円以上ある方なら特に、
借り換えもできたりします。

参考記事『住宅ローンの繰上返済はむしろ不利!?』に書いてありますが、特に一つのことに固定せず、全国の銀行から選んで提案してくれるサービスなどもありますので、確認してみるのも良いかもしれませんね。

借り換えサービス『3分借り換え診断』

-『月々の支払い額は今までと一緒』が危険!?

あえて書きましたが、そう良い話はないと思います。普通に計算すればそれ以上の出費は出てきます。
ここまで書いていることをご理解いただく方であれば、ご納得も行くと思いますが、

こういう宣伝文句に気をつけてちゃんと確認してみましょうね!

という思いを込めて、描かせて頂きました!

ー住宅ローン控除で得をする

言葉では聞いたことあるけど、それってどんなんですか?とお思いの方も多いと思います。シンプルに言いますと、10年を超える住宅ローンを組んだ人には、税金の特典をプレゼントします、と言うものです。

プレゼントというよりかは、会社員の方であれば所得税は給料から毎月引かれていますが、それを条件に合わせて確定申告してくれれば(会社員は最初の年だけ)戻しますよ、という制度です。

正確な名前は、「住宅借入金等特別控除」いきなり堅苦しくなりましたね。国税庁のHPから言葉をお借りしますと、
正式にはこういうものです。

住宅借入金等特別控除とは、個人が住宅ローン等を利用して、マイホームの新築、取得又は増改築等(以下「取得等」といいます。)をし、平成33年12月31日までに自己の居住の用に供した場合で一定の要件を満たすときにおいて、その取得等に係る住宅ローン等の年末残高の合計額等を基として計算した金額を、居住の用に供した年分以後の各年分の所得税額から控除するものです。

–控除を受ける方法

控除を受けるには、「確定申告」が必要です。色々しなければいけないことが増えて大変!

そう思う方も多いかもしれませんが、簡単です。どうすればいいのかといえば、

「税務署」に行くだけ

です。行って

住宅ローン控除なんですが・・・

というだけで、その後は、税務署職員さんが優しく説明してくれますよ。

会社員であれば、コレは1回だけです。2回目(2年目)以降は、会社の『年末調整』でOKです。

各サイトを見ると、確定申告書をHPからダウンロードしてとか、事前に税務署に貰いに行ってとか
色々書いてありますが、事前に時間がない人でも、行けば優しく教えてくれますから大丈夫です。

下記の書類のみ持参しておけば万全です。確定申告書は税務署で作成できます。(初めての人はコレが一番のおすすめです)

事前に必要な書類

1. 勤務先の源泉徴収票
2. 金融機関等からの住宅ローンの借入金残高証明書
3 土地・建物の登記簿謄本
4. 売買契約書または建築請負契約書
5.マイナンバーの本人確認書類

 

税務署における注意点があるとすれば、2月16日~3月15日が納税の期間ということもあり、混み合っています。しかしながら、
還付については(控除を受ける場合等)なにも2月16日を待つ必要はないです。
1月中ならそんなに混み合っていることもないでしょうし、職員さんも余裕があるので安心ですよ。

–実際どれくらい得するのか?

随時シミュレーションできますので、ご希望の方はお気軽にご連絡下さい。
こちらのサイトからも自分でシミュレーションできます

実際どれくらい得するのか?調べてみる

ちなみに面倒な人のために、シミュレーションしたものをお見せしたいと思います。

前提条件▼

・ローン残高3000万円
・ローン開始2017年8月
・金利(固定1%)

この場合の最大控除額は、

2,636,103円

こんな推移です。

もちろん、支払った所得税よりも多く返ってくることは(還付されることは)ありませんので注意してほしいですが、
コレだけの税金をお得にしてくれる制度です。

こういう部分は、住宅購入の最大の利点と言えるでしょう。

ー生前贈与で住宅を手に入れたい

お問い合わせ下さい。お問い合わせはこちら

トップへ戻る

現金一括購入の心配事

–現金一括で住宅を購入

この記事を書いている、私は、2015年に一戸建てを購入しましたが、住宅ローンがありません。

よって、現金における購入なので、今までお話をしてきた住宅ローンのメリットや固定金利/変動金利、またローンを組んでいたほうが、頭金を入れるより得だとか

そういう恩恵に預かることはありませんでした。しかしながら、

『負債がない』

という『安心感』は確実にあるのは事実です。え?なんでローンくまなかったの?
よく聞かれる話ですが、

私は2013年に独立をしました。検討段階ではほとんど独立直後です。
正直、ローンは厳しそう・・・

独立直後は経費もかかります。きちんと確定申告・決算を行うと、ほとんど利益がでません・・・
時期を待つという選択肢もありましたが・・・・

ただ、独立当初とはいえ、
売上はそこそこあったので、
だったら、
売上もアップダウンはあるだろうし、

今現金があるならコレを

色んな意味で資産に変えてしまおう!

ということで小さいながらも一戸建てを建てたのでした。

ローンを組む方もそうですが、決済と言うのは1回ではありません。
苦労はしてないですが、ちょっと心配になったことをお話します。

–決済の回数は3回

一戸建てやマンション、新築・中古と決済するお金の種類や時期は違いますが、ここでは一戸建てを例にお話しましょう。
・土地の契約の際:不動産会社で、「司法書士立ち会いのもと」売り主と契約を交わし、振込。

(イメージでは現金を手渡しだったのですが、今は振込みたいですね・・・)

・上棟
・引き渡し

こうなります。何回もあるので、ちょっと不安になる、のですが、現金一括で購入するとその後の費用は固定資産税だけです。
あと、リフォーム。

こういう方は少ないかもしれませんが、疑問点等あれば、お気軽にどうぞ!

ライフプランニングは必須

住居・住宅は生涯の中で最も高い買い物、と言われています。
「私はマンションを衝動買いで買いました・・・」
なんて言っている人もいますが(笑)ローンを組んでいるので、実際は、買えていないわけです^^;

その後は、

住宅という資産を手にしながら、負債を減らし、ゼロに向かう

という作業に入るわけです。ドライな感じですけど・・・でも、欲しい家とほしいライフスタイルが手に入るので、楽しみが倍増することが何よりです。

今時、

・住宅ローンが払えない
・家を手放すことになった
・あの時、ああしていれば・・・

と嘆く人の声はあとを絶ちません。

実際に

1万人以上の方が住宅ローンで破産している

らしいです。ということは、です。
「FP」や「お金の専門家」を名乗る人が機能していない証拠・・・とも言えますし

だって

住宅購入は

・家を売る人
・家を仲介する人
・お金を貸す人

でほぼ成り立ってしまうわけですからね。以前に北川景子さんの主演の「家売る女」というドラマが有りましたが、ああいう営業の方から買いたいものです(^o^)

あなたのその後を守る役目の人はここにほぼ存在しないわけです。住宅メーカーが点検に来ますが、ローン大丈夫ですか?って言いに来ないですよね、銀行員が・・・だからこそ、下記のことをちゃんとしておくと

あなたのライフスタイルは盤石です

と言いたいわけですね。大切なのは、

今、将来においてわかっていることに事前に手を打つこと、です。

先延ばしにはしないほうがいいです。

だからこそ、私がいるって思っているのですが・・・

ここでは自分でできる方法をご紹介していきたいと思います。一つ一つ解説と参考記事をご紹介していきたいと思います。

ー家計の見直し

まずはここからです。

これまでの家賃と同額で家が買えます

という謳い文句は嘘だ、そんな話をしましたが、例えそうだったとしても、
確実に生活環境が変わることは事実です。

家が広くなれば置くものも増えます。今まで必要なかったものも買いたくなります。だからこそ、これからの話をする前に今、という現実を少し見つめてみてはいかがでしょうか?

まずは、『ライフプランの作り方』をじっくり読んで、実施してみることが有効です。

ライフプランとは、毎月の家計と今後のシミュレーションができ、今やることを明確にするためのツールです。
もちろん初回無料で一緒に作成することも可能です。スカイプでも出来ますので、お手伝いはできます。まずはざっと見て、自分でやってみて下さい。(メールセミナーでも詳しく解説してますのでよろしければそちらもどうぞ)

–ライフプランの作り方

 

ライフプランの作り方(クリックするとその見出しに飛びます)

ライフプランとは?

ライフプランが必要なわけ

ライフプラン作成の手順

問題点の発見方法

対応策

まとめ

メールセミナー・ツールの受取方法

 

※初回無料の個別相談で、一緒にライフプランを作ることも出来ます。お問い合わせはこちら

ー貯蓄方法の見直し

貯蓄方法をなぜ見直すのか?という話ですが、家を買う時、大体の方は一文無しになります。
コレは言いすぎですが、「家を買うことに気を取られ」その後ローンやら、リフォームやら、外構やら、とにかく色々なことに気がいかなくなるものです。

貯蓄や資産形成というのは、1年や2年の短期決戦では無く、「長期が基本」です。
だからこそ、一番お金を使うときこそ、このことを考えておくことが重要、ということです。

1万人の住宅ローン破産者の方のおそらく9割以上の方はコレをしていなかったのではないかと思います。

では、どうすればいいのか?

ということですが、ポイントを確認して下さい。

 

ポイント①▼

毎月一定額を貯蓄する

この見出しからすると「投資をしろ」とでも言われるのかと思った、という方もいらっしゃるかもしれませんが、コレが何より基本です。世界中の投資の権威の方々はみなここからスタートしています。

「収入の2割は貯金する」から始まっているのです。もし出来ていない方はまずはいくら、と決めてやってみましょう。
強制力といって、

すぐに引き出せない例えば「社内預金」「確定拠出年金」「積立投資」「保険」などですることで、つい使ってしまうということがなくなります。
商品選びは、根本的な選び方がありますので、ご注意くださいね。

メールセミナーでは具体策をお話しています。ご希望の方はご登録下さい。

ポイント②▼

今ある貯金の3割~5割は銀行預金から別のところへ移す

「緊急予備資金」という考え方の元、一部は銀行に、そして、一部は資産形成として別の場所に移す事は重要です。
将来起こるであろう

・年金不安
・インフレ
・教育費上昇

などの不安からあなたの大切なお金を守るためにも、重要です。

しかしながら、自己責任、自分で責任を負える範囲で、かつ正しい知識の元行いましょう。

おすすめのポイント
・期間がすぎると元本がある程度保証されている(最低保証など)
・通貨分散(はじめは米ドルから)
・5~10年は使わないと決めておく
・複利運用(引き出さずに、利息・利益を再投資する)

ポイント③▼

国内外の生命保険を活用する

生命保険を貯蓄として活用することが出来ますが、「年金保険など」お聞きになったことがある方も多くいらっしゃると思います。貯蓄として活用することができると言うのは、国内の変額年金や変額終身保険を除いて、
将来の受取額が確定している場合が多いからです。しかしながらメリットとデメリットがあります。

メリット
・将来の受取額が確定してかつ銀行より有利に受取額を増やせる
・生命保険料控除や個人年金保険料控除などを受けることができる
・法人では「経費」になったり、「社会保険料削減」に使える
・一部の国内外の生命保険は4%前後の利回りが期待できたりする

デメリット
・プランのほとんどが数十年元本割れ
・変額終身・変額年金は受取額が保証されていない
・インフレ時、価値が目減りする(円建て)
・短期で解約すると損をする場合が多い

資産形成の話は
・保険屋さんに聞けば「保険が一番です」
・証券会社に行けば「投資信託がいい」
など

聞く相手によって言うことが変わりますが、ライフプランとにらめっこすることで、何が一番いいのか?がわかってくることは事実です。

まずは、これらのポイントだけ押さえておけばよいでしょう。

ー保険の見直し

保険見直しを正しくすると、確実に資産を増やしつつ、生涯支出を減らしたり、不安を減らすことが出来ます。が、
これらの方法はかなり長くなるので、ここでは参考記事の紹介をしたいと思います。

生命保険料を適正にするために3つの方法があります

ⅰ:今の保険料を安くする
ⅱ:生涯の保険料を安くする
ⅲ:将来の受取額を多くする

コレに尽きます。近頃はⅰは出来ている方が多いです。しかしながら、他の視点を持つと、「アーしておけばよかった、こうしておけばよかった」となるケースは多いですね。

どれが一番か?は自分が一番いい方法を選べばいいわけです。

–参考記事

保険見直し大百科
保険料リボ払い化していませんか?
保健関連記事

ー通信費の見直し

端的に申し上げますと、「格安SIM」と「ネット費用」が節約ポイントとなります。

通信費は、今の時代大きな支出となってきておりますし、生涯支出と考えたら、かなりの額になります。
例えば月々スマホ代が1万円、夫婦で2万円とした場合、

40歳の方であればあと40年は使い続けそうですよね?

すると

2万円×12ヶ月×40年=960万円

かなり大きな支出です。生命保険と同じくらい?だから最近では「格安SIM」とかそういう話が多いわけですが、
「格安SIM」はとても有効です。

まずは下記でシミュレーションも出来ます(エックスモバイルの例)
詳しくはお問い合わせいただきたいですが、ちょっとやってみて下さい。すごく違いが出ることはわかります。

シミュレーションはこちら

ー車の経費の見直し

おすすめ記事

車の経費を見直す方法

ユーザー車検で経費削減する方法

 

住宅を持つことで発生するランニングコスト

住宅という資産を持つと、ランニングコストというのも発生します。だいたいのものはなんとかなるもので、このランニングコストに苦しめられることはあまりないと言いたいですが、知っているか?知らないか?手を打ってあるか?そうでないか?で大きく変わりますので、この先もご覧ください。

ー引っ越し

これは当然といえば当然ですが、引越しをご経験された方はおわかりかもしれませんが、コレも結構な出費です。
ちなみに私は200M先に引越したので全部台車で運びました(笑)

そういう方はおそらくかなり少ないはずです、と言うかコレを読んでいる人の中にはいないと思いますので、引越しの費用など解説しようとしたのですが、

シミュレーションサイトがあります。
ここに条件が違いますからね。ただ、引越し見積もりサイトは、申し込み直後からすごく電話かかってきますので、要注意です(笑)

おすすめシミュレーションサイトはこちらから

 

※引越しといえば・・・

住む家のお隣さんの情報、結構大事です。この話はよく聞くのですが、

・ネコが放し飼いでうちの庭にうんちする

とか・・・(これはうちのことですけど(笑))

近所のもめごとなどもありますので、少しだけ木にしておくと良いかもしれませんね。

ー火災保険

火災保険を比較する

ーー地震保険は必要か?

 

ー固定資産税

毎年のランニングコストとしてかかるのは「資産」である以上

「固定資産税」がかかります。固定資産税って何か?という話ですが、

課税対象は土地家屋・有形償却資産である。このうち土地と家屋については登記簿等で実態を課税団体である市区町村が把握可能であるのに対し、償却資産については登記等により把握することが出来ない。この為申告により償却資産を把握し課税をする方式を取っている。自己所有ではない建物内に行なった造作については、地方税法第343条第9項[1]の規定を適用することを条例で規定している団体に限り償却資産として申告をする必要がある。

ウイキペディアより

実際どれくらいかかるんだろう?というのが素直が疑問だと思います。

計算方法はこちらのサイトで確認できますよ。

東建コーポレーションさんのサイトでシミュレーションができるようです。
目安としてご活用くださいね。

シミュレーションはこちら

-リフォーム

今すぐではないですが、10年後、20年後、30年後とときがすぎるに連れて必要性が出てくることは予測ができます。
マンション等でも内装をリフォームしたりとか・・・一戸建ての外構や外壁などなど・・・

大手の住宅メーカーさんでは、フォローがあるようですが、そうでなく自分で業者を探す場合、もめごとも多いようですので、事前の情報収集は必要かもしれません。

またリフォームの際のお金でローンを組む場合は今よりも金利が高いですので、そちらも注意です。

–リフォームの相場

こちらのサイトで目安が確認できます

ー保険料(国保の人)

ーネット回線

ーケーブルテレビ・CS等

相続資産としての住宅の価値

この際だから断捨離(メルカリの活用法)

メルカリで不用品を売ってしまいましょう!

人生楽ありゃ苦もあるさ

いかがだったでしょうか?

この記事は最終的に15000字を超えました。
普通の書籍を2000円くらい払って読むのと同じ量です。

しかしながらこの記事は無料です(いつ無料で公開をヤメるかはわかりません)
そして、現実に即した、すぐに使えるノウハウを提供したつもりです。

この内容を是非あなたの夢のマイホーム取得前後にお役立ていただければと思います。

人生は、

良いときもあれば、悪い時もあります。

が、

良い時に悪いときのことを少しだけ対策を打っておくだけで、

その幅が少なくなるものです。

 

ここまで長い文章を読んでくれてありがとうございます。

 

参考記事一覧

住宅購入大百科
ライフプランの作り方
相続対策大百科
車の経費を見直す方法
■ユーザー車検で経費削減する方法

各種診断・お問い合わせなど

下記のお問い合わせ欄より、

  • もっとこんな話を記事にして欲しい
  • 純粋なお問い合わせ
  • 記事に関する疑問・質問
  • 記事に関するご意見
  • 新規住宅ローンの診断
  • 家計の診断
  • 生命保険の診断
  • その他

お気軽にお問い合わせ下さい。下記より必要事項をご記入の上、送信して下さい。

↓↓↓

個人情報保護方針に同意する

確認画面は表示されません。上記内容でよろしければチェックを入れてください。

人気!老後の年金を増やす4ステップ講座はこちら




<よくある質問>老後のお金はいくらあったらいいのでしょうか?

老後の年金、、、いくら必要ですか?

老後のお金はいくら必要ですか?とよく聞かれることなのですが、ぶっちゃけわからないです^^;

だって、

・年金がいくら貰えるかもわからないし・・・
(今だって毎年受取額が変わっているんですよ・・・)

・物価の状況もわからないし・・・

・そもそもいつまで仕事しているかもわからないし・・・

生命保険文化センターの調査では、毎月約35万円くらいあると、ゆとりある老後がおくれるそうです。

65歳から平均寿命83歳まで18年間と仮定すると、

7,560万円の生活費

ということです。

いつまで生きるかわからないし、今時人生100年時代と言われていますしね。と考えると、心配ない金額は1億円です。

でもそんなのムリ!

って思うのが普通です。というわけでシミュレーションして見ましょう。

長生き時代の証拠

ちょっと話はずれますが、平均寿命という言葉をよく聞きますが、実際は『人生100年時代』という言葉がよくささやかれるようになりましたが、別の見方をしておいたほうがいいです。

そもそも平均寿命とはって何?

平均寿命とは0歳の平均余命のことである。 …平均寿命は、年齢別の推計人口と死亡率のデータを使い、各年齢ごとの死亡率を割り出す。 このデータを基にして平均的に何歳までに寿命を迎えるかを出す。 日本の厚生労働省が発表している日本人の平均寿命は、ある程度以上の年齢のデータについては除外して計算している。

つまり、例えばあなたが40歳だったとして、もうすでに40歳までに残念ながらお亡くなりになってしまった方も、この平均寿命の計算に含まれている、ということです。○○歳の人が、あと何年生きるのか?
と考えるのが適切、と考えています。

平均余命とは・・・

ある年齢の人々が、その後何年生きられるかという期待値のことである。 生命表で計算されている。 生命表には、10万人が生まれたとき、ある年齢に達するまで何人生存し、その年齢の内に何人が死亡するかが計算され、掲載されている。

平均余命 – Wikipedia

平均余命表で確認してみると・・・

厚生労働省のHPよりの抜粋ですが、平成28年の分を当てはめてみると
40歳男性:41.96年ということで、81.96歳
40際女性:47.82年ということで、87.82歳

50歳男性:32.54年ということで、82.54歳
50歳女性:38.21年ということで、88.21歳

平均寿命の数字とは結構違います。

ちなみに、80歳の男性女性で見ると
・男性:8.92年、女性:11.82年
平均寿命まで生きると、更に、先までの人生が待っている・・・しかも毎年その数字が増えていることがわかります。

この観点から言っても、ライフプランを組む上で、何歳まで?という考え方は「平均寿命で考えるとちょっとプラン上厳しいのではないかな?」
と思うことが出来ますね。

保険会社の方がよく「ライフプラン」という言葉を口にしているのを聞きますが、

  • 平均需要で組むライフプラン
  • 年金は現在支給額で計算

等、現実との乖離を感じますが、その点を考慮した上で、確認しておくことがいいでしょう、と私は思います。

老後のお金、いくらあったらいいですか?

これは、先ほどもお話しましたが、とてもよくある質問です。


繰り返しになりますが、生命保険文化センターの調査では、

ちなみにこんなデータもあります。
最低22万円。これはこれだけあったら、安心ということではなく、最低必要額で、物価が上昇したり、何らかの環境変化には対応できない可能性もあると考えておいたほうがいいですが、あくまで目安として考えておいて下さいね。

仮に65歳~90歳までの老後、と考えた場合、、、

最低22万円と仮定して:6600万円
34.9万円と仮定して :10470万円

となります。もちろん、年金がなくなることはない、と多くの専門家の方々が言っているので、これは間違いないと思いますし、私もそう思います。

余談ですが、国債が発行し続けることができれば、コレは問題ないと思われます。しかし、物価は上昇する可能性も高いですので、年金受取の価値そのものは減ると考えておいたほうが、将来を安心して設計していく上ではいいと思います。

貯金や投資だけで老後の生活費をカバーするという考えは違うと思います

当然今の収入が一生続くのであれば何も無理して1億円貯めなくていいと思います。
つまり、収入を取り続けられるようにしておく必要はあるということです。

これからシミュレーションのお話もしますが、ここは人生100年時代とっても大事なことです。
こんな状況から、安倍さんも

「1億総活躍社会」

と言っているのではないでしょうか?まあ、普通に考えて、老後を国だけで養うのはムリ!

ということになるでしょうね(笑)

こういう観点から、これからやっておくべき5つのポイントがあるとしたらコレだと思います。

人生100年時代の今からやるべき5つのポイント

5つのポイントとは?

他の記事でもお話していることですが、「収入」「固定支出を減らす」「有利に備えておく」ということが先決だと思いますが、具体的に必要な5つのポイントとは?コレじゃないかなと思います。

  • 健康管理・体力づくり
  • リスク管理
  • 収入管理・プラスの収入を得るアイデアと習慣
  • 支出管理
  • 資産管理

大きく言えばこれです。詳しくはメール講座やメルマガで、と言いたいところですが、少しだけ触れておきたいと思います。

健康管理

健康寿命、という言葉を聞いたことがありますか?寿命とは別に、健康で通常生活ができる状態と、健康でなく、治療や介護といった今までと違った生活を送る状態を分けた発想です。

健康でない、ということは、気分的にも良い状態ではありませんし、お金も掛かる可能性があります。何より、人生100年時代のキーワードは

「働き方改革」

だと思っています。これは残業問題じゃなくて、老後の「働き方」ですね。そう言える時代だからこそ、健康は非常に重要なテーマとなります。

サプリメントや健康食品を買うのもいいですが、私は個人的には

  • 歩く
  • 和食
  • 野菜
  • みとめ、認められる

などは重要だと思っています。よかったらご参考にしていただければ、と思います。
私はこう思う、などありましたら、お気軽に教えてください!コメント欄かお問い合わせからお願いします!

リスク管理

リスク管理はとっても大事です。ファイナンシャルプランナーの試験にも「リスク管理」という項目があります。どの企業でも「リスク管理」ができないと失格と言われています。

ちなみにリスク管理というのは、お金の話だけじゃありません。

  • 遅刻しないように、目覚まし時計を書けておく
  • 寒さが予測されるので上着を持っていく
  • 眠くならないように早く寝る

などこんなこともリスク管理です。働けないときのために、収入が不安定になりそうなときのために、物価が上がってお金の価値が減ってしまったときのために・・・

などライフプランの中で必要なことを抜き出して一つ一つ事前に対応しておくことが先決です。

ちなみに、相続というキーワードでご相談を受けることや相続の専門家の方とお愛することがありますが、「事前対策」を基本ベースで活動されている方は少ないです。「遺言」くらいじゃないでしょうか?

事前のリスク管理は、事が起こった時の労力よりも圧倒的に少なくすみますから、このことは頭に入れておいていただくとよいかと思います。

ただ、人間の脳はあまり自分に危険が及ぶことを想像しないように出来ているので、意識する必要はありますね。

収入管理

人生100年時代は「収入」をいくら、いつまで取り続けることができるのか?

にかかっていると言っても過言ではありません。今からできることを一つ一つこなすこと、
これが重要だと思います。

取っ掛かりとしてこちらの記事はおすすめです。

支出管理

同じものなら安い方がいい

これが普通の心理じゃないでしょうか?これもリスク管理と同様、早くに手を打つと生涯の支出を減らすことが出来ます。

よく保険屋さんが
「若いうちに保険に入ると安くていいものに入れますよ」

と言っているのを聞いたことがありますが、ああいうことじゃなくて(笑)

今はいいけど、将来とんでもないことになったり、なんてことも保険の場合はありますからね(笑)ご注意下さい!

例えば・・・
・保険
・住宅費
などはこの典型です。時間ある時に参考記事も読んでみて下さい

住宅ローンのカテゴリーの記事
生命保険のカテゴリーの記事

ちょっとダブっていますが、ダブっているところほど重要です。

資産管理

そもそも現状自分の持ち物を現金化したらいくらになるか?調べてことがありますか?
これは是非やってほしいです。(個別相談の際は計算します)

ちなみに、メルカリ、ってやったことありますか?大体みなさん、不要なものを販売すると大体10万円~多い方で30万円くらいになったりします。

売る売らないにかかわらず、価値を確認しておくことは大切です。それ以外に、資産を形成すること、
これは自分には関係ないと言わずにやるべきです。

これは誰でもできる3つのキーワードがあります。

  • 複利
  • 分散
  • 時間

です。なんだかよくわからないな、と思う方もいるかもしれませんが、
複利というのは、積立や何処かにお金を預けてプラスになったお金を使わないで再度預けていくという方法で、
最初は効果がわかりにくいのですが、時間が立つと、すごいことになります。

例えば、こんな貯金方法。
1円貯金をやります。翌日は、倍の2円を貯金します。その翌日はその倍の4円を貯金します。

初日:1円
2日め:2円
3日目:4円
4日目:8円
5日目:16円
6日目:32円
7日目:64円

1週間でたまったお金、127円です。でもここからです。

8日目:128円
9日目:256円
10日目:512円
11日目:1024円
12日目:2048円
13日目:4,096円
14日目:8,192円

ちょっと苦しくなってきしたが、1ヶ月位ならできそう、そういう方もいます(笑)
ここまででたまったお金
16,383円

これを1ヶ月続けると、億単位のお金になるのです。これを複利の法則と言って、
これは宇宙最大の発見だね、って
この人が言ったそうです。

ちょっと長くなりましたが、次、分散。これはリスクを減らすために重要なキーワードです。
そして時間。これは分散して複利でお金を運用した際、

時間がたてばたつほど、リスクが減る、

というデータがあります。正しくやることが大切です。

正しく、そして、続けるとあなたの将来のお金はちゃんと作れますよ、というお話です。

さて、かなり長くなりましたが、

老後の年金1億年つくるために毎月いくら積み立てたらいいのか?

というお話です。

5つのポイントがあって初めてあなたのあなたらしいライフスタイルを続けることが可能なわけですが、
資産形成という観点で、

複利でかつ分散し、時間をかけるといくらの積立をすると1億円に到達するのか?

老後の年金の積立額はいくら?

前提として、

  • 目標額1億円
  • 積立期間10年~30年で確認
  • 積立は途中で利益確定しない、引き出さない前提

毎月の積立額は下記の表のとおりです。
引退時期を自分で変える事ができるのであれば年数も増やすことが出来ます。
平均して利回りがよいところで積立し続けることができれば更に、月々の積立額は少なく、お金を有利に貯めることが出来ます。

表にしてみたので、みてみて下さい。

  10年 20年 30年
金利ゼロ 833,333円 416,666円 277,777円
金利1% 792,708円 376,561 238,306
金利3% 715,607 304,598 171,604
金利5% 643,988 243,289 120,155

いかがですか?

あ~こんなのムリ!そんな声も聞こえてきそうですが、
これはあくまで資産形成、これから積み立てたら・・・のお話です。

ずっとこの金利が続く方法も少ないですが、働いたり、収入があったりすることで、もっと積立は少なくていいです。

しかも今ある資産をどうするということもありませんし、
1億円を1年間でいきなり老後に必要なわけでもありません。何十年もかけて消費していくわけですから、

これはちょっと乱暴な資産ではあるんです。

 

ただ、です。コレを見ておわかりと思いますが、

「金利が高く、時間をかけると」すごく有利にお金を貯めることが可能、ということがいえます。
ちなみに、上の表はあくまで、毎月の積立額ですが、コレをした時の総積立額をご覧ください。

  10年 20年 30年
金利ゼロ% 1億円 1億円 1億円
金利1% 9512万4960円 9037万4640円 8579万0160円
金利3% 8587万2840円 7310万3520円 6177万7440円
金利5% 7727万8560円 5838万9360円 4325万5800円

金利と時間で、コレだけの数字の変化が出る、

つまり、良いと思うことがあったら、今から始めたほうがいい!ということになります。

金利3%で10年の人と30年の人で、いくらの差がありますか?

2,409万円です。

コレは、日本人の平均世帯年収400万円の6年分に該当するわけです。すごくないですか?

ただ、きっとこう思っていることでしょう。

そんな都合の良い投資法があるの?今はマイナス金利ですよ・・・と・・・

そして、

なんか怪しい・・・騙されたくない・・・

正直、ネットで検索しても、銀行に行っても、証券マンに聞いても、保険屋さんに聞いても、
あまり良い答えは帰ってこないでしょう。

この記事を読んだあなたのほうが、知識レベルが上だからです。それと、そんなに都合の良い者はない、
というか、

誰にもわからないのが適切な答えです。

投資は先のことがわからない・・・からです。

 

仮に、ですが、

もう事前に時期が来たら、いくらになっているという最低限の金額と最高の金額がわかっていたらいかがですか?

よくないですか?

日本にも世界にも、こういう方法は極めて少ないです。

参考記事はこちらに一部を記載しています。是非参考にしてみてくださいね。

お問い合わせや感想は下記よりお願いします

冊子や幾つかの特典をご用意していますので、お気軽にどうぞ!

 

 

この記事の具体策や詳細をもっと知りたい方は、メールセミナーが有効です。

メール講座は下記より”無料”登録できます!




“厳選”節約術49連発

“厳選”節約術49連発

少しずつ更新しています。また新しいアイデアを教えてもらったら追加または編集していきますので、49以上のときもあれば、49以下の時もありますので、ご了承下さい。

もっとも大切なキーワードは「安心・簡単・長続き」そして、「楽しむこと!」をテーマにお伝えします。
楽しんでご覧ください!

アイデア募集中!

食費編

①1日あたりの食費の予算を決めておく

ちょっとチマチマしていて嫌だな~と思うかもしれませんが、「ちりも積もれば山となる」
この考え方はすべての基本と考えて実行しましょう!

②何を買うか?決めてからお店に入る!

そのためにも、献立を決めて出かける!って大切です。スーパーに行って「おすすめ献立」を見て・・・
という方もいるかもしれませんが、余計な出費になることも?

③冷蔵庫や調味料などの在庫は確認してから買い物に出かける

買ってきたら、「あ、コレうちにあった!?」という事にならないために、

④朝一番、スーパーの特売チラシを確認する

最近では、新聞を取っていない・・・そういう方も多いですね。そんな方には便利なサイトがあります。
<便利なサイト一覧>

⑤空腹で買い物に出かけない!

お腹が空いた状態で「食品売り場」に行って、「ツイツイ買ってしまった・・・」という経験をされたことがある方もいるかと思います。そのためにも、出かける前に、お茶をいっぱい・・・お水をいっぱい・・・など少しだけ空腹を解消してから出かけること、おすすめです!

⑥買う理由を考える。「特売だったから」をやめる

「激安」「特売」なんて言う文字が店内に踊っていると、ついつい「本当は安くないのに、安い気がしてつい買ってしまう」ということもあります。
「特売」だから買うのではなく「必要だから買う」と常に思っておくことが大切ですね

 

⑦野菜は畑に生えていた状態で保存するといい

冷蔵庫で保存すればいい、そう考える方も多いと思いますが、冷蔵庫等で、横にして保存すると、野菜自身がストレスを感じて、傷みが早くなることも多いです。保存は仕切りなどして、たてにして保存するのは基本。牛乳パックや小さな箱などを使ってたてにして保存することを意識しましょう

 

⑧パンは冷凍庫で保存する

食パンなどは、冷凍庫に入れることによって、カビや劣化を防ぐことが出来ます。食べきれなくて、とか、ツイツイ食べずに傷めてしまうことを防ぐためにおすすめです。適切に保存することも節約の一つといえますね。

⑨ご飯はジャーで保存せず、冷凍する

 

⑩残りご飯でつくるお好み焼き

お好み焼きといえば、だし汁に小麦粉に山芋を混ぜてキャベツやネギを入れるというのが定番ですが、
小麦粉の量を減らし、冷たいご飯を入れても一味違ったお好み焼きを楽しめます。

楽しみながら節約ができると、まったく「苦」でなくなりますね!

 

他にもたくさんありますが、他にもありましたら、こちらより教えて下さいね!

 光熱費編(電気代)

家計診断などで相談を受けていると、光熱費ほど、家庭によって違いの出る出費はない、と思います。もちろん食費なども生活スタイルや年収等で変わりますが、光熱費、特に「電気」「ガス」「水道」は家庭によってまるで違うものです。これは、「取扱会社」や「地域」によるものもあるかもしれませんが、「普段の習慣」の差であるともいえます。それらのアイデアをお話していきたいと思います。

冷蔵庫の温度設定は「強」でなく「弱」がいい

「強」にしているのと「弱」にしている状態で、2割ほど冷蔵庫にかかる電気代が節約になります。

冷蔵庫の上に物を置かない

最近では大きな冷蔵庫が増えてきましたが、昔、私の実家では冷蔵庫の上にテレビが置いてありました。もしかして、一人暮らしの人でそんな方、まだいるかもしれません(汗)冷蔵庫の上に物を置くと、余分な熱が逃げずにこもってしまうことで、「冷却効果」を妨げてしまいますので、要注意です!

 

冷蔵庫の裏は定期的に掃除する

冷蔵庫の裏についている「放熱板」が汚れていると、それだけ効率が悪くなり、電気代の負担になるようです。

 

冷蔵庫のつめすぎ注意!

なんとなくイメージがわくと思いますが、詰めすぎているだけでもそうですし、空けた時、出したいものを探す時、など空けている時間も長くなれば節電とは逆方向に向かいますから、要注意ですね。

 

ご飯は圧力鍋で炊くといいです。

IH対応(ガス火OK) 圧力鍋 4点セット 3.5L H5435 福袋 はじめての圧力鍋 圧力鍋用 ガラス蓋 メッシュシート 蒸し目皿 落し蓋 焦げ付防止シート レシピ本付

価格:6,000円
(2017/8/17 11:27時点)
感想(88件)

テレビのつけっぱなしは要注意!

実は、テレビの電気消費量はかなり大きいものです。こまめに消したり、タイマーを使って、見ながら寝てしまう人は気をつけてみましょう。

 

使わない電化製品のコンセントは抜いておく

これは、非常に重要です。たとえ電源がOFFになっていても、少量の電気が流れています。コレも「ちりも積もれば山となる」と言いますが、そのとおりとなります。我が家は家族4人の一戸建てですが、毎月3000円台であるゆえんはコレではないかと思っています。

アンペア数も見直確認しておきましょう。ブレーカーが上がるときは、一気に家電が動いているときで、いつもではありませんので、気をつけていればアンペア数も減らせますよ。

 

洗濯は、ぬるま湯を使う

ぬるま湯は、水よりも汚れオチが早くなります。お風呂の残り湯などは有効に活用しましょう!

 

湯たんぽはペットボトルや瓶でも代用が効く

タオル等でまいて、やけどには気をつけてしましょう。

 

冬は湯たんぽ、夏は保冷剤で体温調節!

湯たんぽ

【送料無料】日本生地”シルク混カバー” 【全5色】ぽかたんぽ 選べるカバー付き湯たんぽ かわいい カバー スタンダードなボトル型 湯たんぽ プレゼント にも◎。ゆたんぽ ポカタンポ ユタンポ 足 お湯 男性 プレゼント ギフト スケルトン yutanpo プレゼント 正月 お年玉

価格:1,980円
(2017/8/17 11:29時点)
感想(3件)

 

保冷剤

保冷剤50g 50個入

価格:504円
(2017/8/17 11:29時点)
感想(2件)

 

コーヒーメーカーやポットの保温はなるべく控える

 

電気はこまめに消す

LEDを導入することも検討すると一気に節約が家族しますね。

トイレの便座ヒーターは寝る前に消す

 

他にもたくさんありますが、他にもありましたら、こちらより教えて下さいね!

 

光熱費(ガス・水道・電話)

追い焚きしないで続けて入浴する

 

ガスは中火が一番経済的!

 

水道の出しっぱなしはこんなに・・・

3分間水を出しっぱなしにすると54リットルもの水が流れてしまい、大きな無駄になります。水を出しっぱなしにしないで、コップに汲んでから。4人家族で213円お得になります!

おコメのとぎ汁は活用する

①油ものを洗う時に使う

②肥料代わりに庭木に水やり

③大根やたけのこを茹でる時に使うと、灰汁が取れて、柔らかくなる

 

その他

格安SIMを導入する

格安SIMの弱点は、通話料と言われていますが、通話料、かけ放題などのプランが有る会社もありますので、調べてみると良いです。
通話料かけ放題1980円~はこちら

インターネット回線を見直す

ひかりの契約は、携帯ショップ等ではなく、代理店や代理店のHPからすることで、オトクな特典やキャッシュバックがあります。

 

 

ADSLも再検討してみる

 

石鹸受けにスポンジを!

 

【マーナ スポンジ石けん置き(皿付き)】w152(石鹸置き 石けん 置き ソープ 石鹸受け 石けん受け MARNA)スポンジだから石けんがぬるぬるしない!

価格:378円
(2017/8/17 11:45時点)
感想(11件)

 

ラップを使わずタッパーを使う

ロック&ロック フレッシュキーパーNHPL817 【1000ml】【調理道具 厨房 キッチン用品 調理器具 台所 ツール シール容器 保存容器 プラスチック タッパー】

価格:540円
(2017/8/17 11:47時点)
感想(1件)

トイレットペーパーはダブルよりシングル

関東の売れ筋はダブル、関西の売れ筋はシングル?と以前テレビで言っている人がいましたが、節約意識の強さからくるものなのでしょうか?

 

コアレス トイレットペーパー シングル 150m 8パック 48ロール ロング 芯なし

価格:4,095円
(2017/8/17 11:49時点)
感想(5040件)

一皿料理で洗い物を少なくする

洗う手間も省けますので、ちょうどよいです。

 

パパの髪の毛はこまめに、自宅で?

私は節約と言うか、床屋さんに行くのが面倒なので、という理由から、もう5年ほど、自宅でカットしています。妻にカットしてもらっています(笑)自分でやっている知人もいますよ。

 

あす楽 ! 送料無料 ! 水洗い 充電式 ウォータープルーフ バリカン アタッチメント2種付属 (検索: 散髪 セルフカット 散髪グッズ ハサミ はさみ セニング 父の日 ギフト ) 充電式バリカン 家庭用 電動バリカン ◇ ヘアカッターα

価格:2,350円
(2017/8/17 11:53時点)
感想(1791件)

刑務所製品

違和感などある方もいるかもしれませんが、オトクなものもあるようです。
こちらから確認できます。

 

家具はレンタルもできる

長い年月使わないものは、レンタルという手もあります。買うのもったいないと思う人にはおすすめです!

【レンタル延長1ヶ月】 【レンタルベビーベッド】【国産】石崎家具 ワンタッチハイベッド パル中型(120) 【 ベビー用品 レンタル 】 ワンタッチベビーベッド[ fy16REN07 ]

価格:2,160円
(2017/8/17 12:03時点)
感想(0件)

不用品は、フリーマーケットで販売して現金にしよう!

今の時代は、スマホで簡単にフリーマーケットに出品できます。

おすすめアプリ・・・メルカリ

お子様が小さい方は、洋服等すぐに小さくなったりしますよね。着なくなった洋服やはかなくなった靴など、出品すると結構売れることが多いです。コレだけで月に数万円販売している人も多くいますので、是非お試しください。

 

その売上で買いたいものが変えることもありますので、一石二鳥です(^o^)

 

タイトルの付け方や文章の書き方、写真のとり方、など詳しく知りたい方は、お問い合わせ欄よりご連絡下さい。こちらからおともだち登録し、コメント下さい。

 

不用品を買い取ってくれるサイトもあります。

 

娯楽編

映画館の○○デーを利用する

レディースデーやファーストデー(1日)、モーニングショーなどなど
様々な割引が有ります。お近くの映画館でチェックしてその日に行くと倍楽しめます!

料理の本は買わずに、クックパッドで!

クックパッドの無料会員でも結構な情報量を入手できます。

懸賞を楽しむ

懸賞サイトはたくさんあります。趣味と実益を両方楽しむ事ができます!
懸賞の本も売っていますが、スマホやPCでも手軽にできます。一切のお金を使わずに必需品をGETすることもできます。中には、コレでもらったものをメルカリで出品、何ていう人も??

チャンスイット

懸賞生活

ラッキーディップ

 

金券ショップでお得に!

 

図書館を有効活用する!

本を買って、本棚が一杯に鳴っている人もいると思いますが、図書館は2週間位借りて、読んで、また読みたくなったら何度でも借りることが出来ます。また、あなたの不要な本も、図書館に寄付できるところもありますので、利用しましょう。
寄付しておけば、図書館があなたの本棚になりますね!

 

住宅費・マイカー

家賃補助制度がある地方自治体もある

あなたの市町村や都道府県で確認してみましょう。若年夫婦を対象とするところが多いようです。

 

公営住宅は家賃が激安

以前よりもきれいで、使いやすいをモットーに作られている所も多いようです。

 

住宅ローンは借り換えのチャンス!

詳しくはこちら

 

車の急発進、急加速はガソリンの無駄遣い!

 

オトクな給油方法(ちょっと長い目で見て・・・)

オトクな給油方法の記事はこちら

 

アイドリングストップ!

 

こまめに点検する!

自分で点検できるようになるのもいいですね。カーショップ等では、5000円位でチェックしてくれますが、自分でも点検できるようになりましょう。
点検表のテンプレートはこちら

 

ユーザー車検を活用する

詳しくはこちら

 

車の経済的な速度は、一般道で40~50キロ

 

車の保険は年払い、クレジットカード払いにする

 

やりくり術

随時追加していきますが、あなたのアイデアもよろしければ教えてください!
コメント欄からまたは、下記の「アイデア募集」よりお願いします!

 

アイデア募集中!

 

 




ライフプランの作り方(限定公開中)

『ライフプランの作り方』をご覧いただきありがとうございます。
ここでは、初心者が自分でライフプランを作成し、問題点を発見する為の方法をお話していきたいと思います。

何度か読み返したい方はメールセミナーにご参加下さい!
参加方法は一番下にあります。

目次

 

 

 

 

 

 

ライフプランって?何?

ライフプランとは、ウイキペディアによると

ライフプランとは、人生設計のこと。語感としては、 人生設計が、職業結婚観、生きがい、居住地など個人の充足感に主眼をおいた設計であるのに対し、 ライフプランは、主に金銭面からの生活設計を指すことが多い。
ライフプランは人生設計図と訳されることもある[1]

またまた、ウイキペディアによると、ライフプランの作成とは

基本的に、各個人の理想とする将来像(将来は独立したい、子供は二人欲しい、一戸建てを買いたいなど)に基づき、将来必要となるであろう資金額(独立開業資金、学費、住宅購入資金、老後の生活費など)や起こりうる危険(病気・事故など)を推測し、必要資金をどのように調達するか、将来設計を変更する必要があるか、などを考えて設計していく。

 

つまり、今と将来のお金の不安を取り除き、自分が思い描いた人生を送るために大まかな計画を立てていくためのものと私自身は解釈しています。

目次へ戻る

ライフプランが必要なわけ

将来不透明、と言われている中で、ライフプランはとても重要なことです。

例えば、

  • 超低金利
  • 年金不安
  • 少子高齢化
  • 消費税増税
  • インフレ
  • 食料自給率の低下

などなど、わたしたちの身の回りにはさまざまな問題が散財しています。

でも、です。実はコレ、今に始まったことでもないんですね。

例えば、あるファイナンシャルプランナーの方に聞いたのですが、少子高齢化とか、年金不安とか言う言葉は
もう30年も前から言われていたことだそうです。

しかしながら、当時と違うことは、

  • 収入の不安定化、減少
  • 銀行金利の低下

ということもあって、なかなか将来の資金準備が難しいと思われがちです。

ただ、どれだけ難しいのか?実は結構行けるんじゃないか?
安易に考えることも、構えすぎるのも実は問題です。

実際に一つのライフプランを作成することで、色んなパターンのライフプランや解決策を講じることができるようになります。

ですから、このページを読んで、是非まずは一度やってみてはいかがでしょうか?

自分の問題やもやもやを引き起こしそうなのは、

  • 収入の問題なのか?
  • 支出の仕方の問題なのか?
  • 貯蓄方法や資産形成法なのか?
  • 何か別の考え方はないか?

などなどいろんなことが発見できるのではないでしょうか?

それでは、実際に作成手順に写っていきましょう

目次へ戻る

ライフプラン作成の手順

いろんなやり方がありますが、まずは現状を確認して問題点を発見する上では、下記のやり方が簡単かつ進めやすいのではないかと思いますので、その方法をご案内します。

手順のまとめ

 

  1. 年間収支を確認する
  2. 家計のバランスシートを作ってみる
  3. ライフイベントを作成する
  4. キャッシュフロー表を作成する

 

個別カウンセリングで行う際は、コレ以外にも

  • 資産管理シート
  • リスク管理シート
  • 資産形成分析表

等々ありますが、細かくなるので、それは別の機会にお話していきます。
まずはこの流れでやっていきます。一つ一つ説明していきます。

年間収支を確認する

家計の確認と言うと意外に大変ですが、まずは大きなところから確認していく意味でまずはここからはじめていきましょう。

●収入の把握

 

会社員の方であれば、源泉徴収票、自営業者の方であれば、確定申告書を確認の上、記入しましょう。
例えば、児童手当などの支給のある方はそれを足すのもお忘れなく!

 

●支出の把握

 

大まかに分かる範囲で確認してみましょう。支出のトータルを確認するには、
1年間の通帳の残高がいくら増えているか?いくら減っているか?で計算しましょう。

そういうのわかんなくなってしまうので苦手!
という方は、ご相談くださいね(笑)

●貯蓄の把握

 

 

 

まずは、収支の確認をここでしましょう。

それと、このシートがほしい方は、一番下のお問い合わせ欄よりご連絡下さい。

目次へ戻る

家計のバランスシートを作ってみる

バランスシートは、資産と負債のバランスを表に表して確認することを言います。
貸借対照表とかBS(バランスシート)と読んだりして、
会社の決算書ではあたりまえに出てくることばです。

 

この項目にそのまま書き込んでいきましょう
「コレはどうしたら?」などあるかもしれませんが、
まずは書き込んでみて、
資産と負債のバランスはどうなのか?

ということを確認してみましょう!

ライフイベントを作成する

次にライフイベントを作成しましょう。
ライフイベントって何ですか?という話なのですが、
人生におけるできごと、です。例えば、
「中学校入学」とか「大学入学」とか会社を退職

などです。

下記のような表で表現すると見やすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャッシュフロー表を作成する

キャッシュフロー表を作成します。
キャッシュフロー表にもいろんなメリットやデメリットは有りますが、
今と将来を把握する上で非常に参考になるものです。

その前にキャッシュフロー表とは、
お金の流れ(フロー=流れ)です。

基本的には収入と支出がライフイベントに合わせて
どう進んでいくのか?を確認するツールと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今の家計に、ライフイベントに応じて必要になる資金を足したり、
物価変動を考慮したりして算出していくシートです。
(はじめは物価変動は無視しておきましょう)

ライフイベント毎のデータはあらかじめ確認できるサイトや資料を用意しておくものですが、
下記の記事をご参考にしてみて下さい。

データ集はこちらを参考にしてみて下さい。

問題点の発見方法

ここまでは、現状分析です。ここからこの分析結果を元に、
問題点を発見するというステージに入ります。
何を確認していけばいいのか?

ポイントは以下のとおりです

  • 貯蓄残高が劇的に減少する時期があればそれまでの備えに問題がありそうです
  • 老後の資金に問題がありそうであれば、収入や支出、備え方に問題がありそうです
  • 今現在の収支に問題がありそうなら、今の支出を徹底的に見直す必要がありそうです

総じて、今の家計と将来資産の形成法、そして支出の先行きを把握して一つ一つに解決する事がもっとも重要だといえます。

 

目次へ戻る

対応策

あまり難しく考えないほうがいいです。シンプルにまずはこんなことを書くにしましょう。

  • 収入は増やせないか?
  • 支出は減らせないか?
  • 今の貯蓄方法は適正か?

大雑把ではありますが、かなり高い確率で対策を打つ方法をお話していきたいと思います

収入は増やせないか?

どんなご家庭を確認してみても、たくわえた資産や投資だけで暮らし続けることはほぼ不可能といえます。
60歳ですべて引退すること自体悪いことではありませんが、
なかなかできることでもありません。

それに対処していくためには、3つの収入源を持つことが必要といえます

  1. 本業
  2. 副業
  3. 起業

詳しくは別途お話していますが、まずは経費をかけずにできることはたくさんあります。
まずはアイデア出しです。

支出は減らせないか?

今の支出を少しでも減らしたい・・・こんな話はよく聞きますが、
かえって生涯の支出を殖やしてしまうことも大いにあります。

こんな言葉聞いたことないですか?

「安物買いの銭失い」

コレに当てはまることはかなり多いです。

  • 住宅ローン
  • 生命保険
  • 通信費
  • その他支出

にたくさん当てはまるところがあります。まずは探してみる
これが最初の一手ですね。

今の貯蓄方法は適正か?

貯蓄でも投資でも幾つかの法則があり、大切なことなので、抑えておきたいことがあります。

第一に大事なことは、続けること・使わないこと

単純なことですが、こういうことを言うと、起こりたくなる人もいるかもしれませんが、
使うからお金が貯まらないわけですね。

では、続き、使わない状況、いわゆる『強制力』があるかどうかは
結構大事です。

例えば

  • 貯蓄をやめるのが面倒
  • やめると大きな損をする
  • ヤメないほうがいい理由が他にある

 

次に、大切なことは

安全か?元本われのリスクが少ないか?

これは、言うまでもありませんね。
銀行預金は元本割れのリスクはありません。

ただ、その反面です。
インフレ、物価上昇時に価値を落とす可能性はあります。

理由は
100万円の車があったとして、物価が上昇して200万円になってしまえば、
100万円の貯金を元本保証で預けていたとしたらその車は買えないことになります。

日常生活でもありうることです。これは歴史上非常に大切なことです。

ですので、次に大切なことは、

インフレ時価値を落とさないか?

コレはどんな方法があるのか?これは、一つじゃないですし、
お一人お一人の知識や性格によって変わるものです。
これは、別の機会にお話いたしますね。

違うアイデアはないか?

ライフプランの作り方から解決方法をお話ししてきましたが、
コレ以外にもいろんな方法もあります。

他にアイデアはないか?常に考えてみるといいと思います。

 

目次へ戻る

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
あなたのいまのかけいや今後の家計が見える可
させることが最大の目的で説明してきました。
これを見てどんなふうに思いましたか?

まずは実践してみてくださいね!

ツール(シート)が欲しい方は下記よりお気軽にご連絡下さい!

ツールをダウンロード

 

 

 

 

 

目次へ戻る

目次

 

メールセミナーの参加方法は、下記をクリック!




金利上昇で困る人は多い!?

この記事はこんな人におすすめです!

金利上昇リスクということを聞く機会も多いかもしれません。

「え?なにそれ」という方も多いと思いますが、今は歴史上最大の超低金利時代で、バブル崩壊以降、ずーっと金利が減り続けています。

金利が上昇するってどういうことなのか?金利上昇すると何が困るのか?を解説します。金利というと、金融の専門家的な皆様の専門知識のオンパレードで難しいので、この記事がお役に立てれば幸いです。

こんな方におすすめの記事です。

  • 金利が上がると得する、と思う
  • 金融資産が預金以外ない
  • 不動産投資をしている
  • 債券投資をしている
  • 住宅ローンがある
  • 一時払い終身保険に資産の一部がある

こんな方は、読んでみて下さい。

金利上昇って?

ニュースでよく聞く、「長期金利」が上昇するということです。
そもそも「長期金利って何ですか?」という話ですが、

ウイキペディアで検索するとこう書いてあります。

長期金利(ちょうききんり)とは、償還期間の長い債券や満期までの期間が長い金融資産や負債の金利。期間が1年未満が短期とされ、1年以上が長期とされることが多い。残存期間が10年に最も近い国債の金利が日本では代表的な長期金利である。

ちょっと解説必要な用語がたくさん出てきているのですが、主に、『日本国債10年』が中心

と考えておくと良いです。でも、長期金利が上がるということは、「預金金利が上がっていいことなんじゃないの!?」と単純なものでもありません。そのメリットやデメリットとなる

金利上昇のメリット・デメリット

金利上昇のメリット(可能性)

可能性と書きましたが、必ずそうなると言い切れるものでもないのは事実ですが、一般的にはこうなると言われています、ということを記載しています。金利上昇すると、こんなメリットがありそうです。

  • 預貯金の預金利率が上昇
  • 労働賃金の上昇
  • 固定金利の借入
  • 不動産価格の上昇
  • GDPの上昇・株価

こんなメリットがありますが、反面、こんなデメリットもあります。

金利上昇のデメリット

  • 変動金利のローンの負担額が上昇
  • 日本国債などの利払いが増える(政府)
  • インフレ・物価上昇
  • 国債等の債券の価値が減る

他にも予測されますが、一般的に私たちに影響しそうなことはこんなところです。

金利上昇で困る人

上記の観点から、金利上昇すると困る人が見えてきます。デメリットの項目と具体的に困る人はこんな人、
を解説します。

変動金利のローンの負担額が上昇

ローン金利は長期金利に影響するため、固定金利の場合は融資実行時の金利で変わりませんが、変動金利の場合、半年に一度金利が見直されるため、負担は上昇します。

例えば、住宅ローンを変動金利で借りている場合。負担は上昇します。こういう場合、
「金利が上がりそうな時に固定金利に借り換えすればいい」
という方がいますが、そういう場合、既存の固定金利商品に借り換えできなくなっていたり、固定金利自体が上がっていることがありますので、コレはうまく出来なそうですので、注意が必要です。

また、不動産投資のために、ローンを組んだ場合。も、コレに当たります。
例えば、毎月の返済額が10万円、家賃収入が12万円だった場合、2万円のプラスの収入となるわけですが、
コレが、毎月の返済額が12万円、家賃収入が12万円になれば、プラスマイナスゼロ。空室が出れば更にリスクといえます。
「じゃあ、家賃を上げればいい」という考え方もあります。バブル時など、金利や物価上昇に応じて、家賃も上がってきた
という歴史もありますが、コレは今と昔では同じようには行きません。

といいうように、一般的にローンを組んでいる人は金利上昇で損する人、
と言えるでしょう

 

国債などの債券の価値が減るので・・・

細かい話は別途させていただきたいのですが、長期金利の代表的存在である、個人向け国債10年などを保有している場合、金利上昇時に売却・手放そうとした場合、損する事があります。

債券は、金利が上昇すると、債券価格が下がります。
債券投資とは、満期が来るまで利息が半年に一回支払われ、満期が来れば、預けたお金が全額、返ってくるということで、安全な投資法ですが、

唯一の弱点が、これです。

期間中に金利が上がって、その時に売ろうとした時

です。

物価が上昇するということは全員!?

金利上昇時は、インフレ=物価上昇が懸念されます。すると対象者は『全員』または、日本円のみ、銀行預金のみの資産管理をしている人は間違いなくリスクと言えます。

物価が上昇するので、基本的に出費が増えます。ただ、歴史上、インフレとともに、賃金も上がってきたという背景はありますが、将来が明るい状態でない今、そんなに上がらないと思っておくことが懸命といえる、
といえば、「たしかにそうだね」という方が多いのではないでしょうか?

そうなると損する人は、

  • 日本円のみ保有している人
  • 銀行預金・生命保険が資産の主となっている人
  • インフレ・ヘッジできる資産を持っていない人

となります。

ちなみにこれはどういうことか?という話ですが、

例えば、ガソリン。

インフレによって、1L100円が1L200円になってしまった

とします。

1万円のプリペイドカードで以前は100円だったので、100L給油することが出来ました。
でも、200円になってしまったので、50Lしか給油できなくなってしまいました。

つまり

インフレになると、『お金の価値が下がる』

ということになります。なぜ日本円だけじゃダメなのか?といえば、円資産に金利のつく金融商品があまりないともありますが、日本円は、他の記事でもお話していますが、他国の状況に左右されやすし、他国の債券を見ても金利が高いです。よって、通貨分散は必須ということになりますね。

ちなみに、生命保険でいくらお宝保険だと言っても、それは払った分に対しての戻りが多いと言うだけで、
戻ってくるお金自体は価値を落とすということと、保険は基本的に9割以上は固定利率と考えていいので、
インフレヘッジはしません。

インフレヘッジについては、対処法でもうちょっとお話します。

国債の利払いが増えるということは損するのは政府じゃないの?

国債の利払いは当然増えます。が、損するのは政府だから関係ない・・・
これは安易な考えと言っていいかもしれません。

政府の収入は50兆円くらい。これは税収です。
政府の予算は約100兆円。足りない分は国債つまり、借金をしてまかなっています。

借金の総額は1000兆円です。1世帯あたり○○百万円の借金とか聞いたことないですか?
ま、その話が正しい考え方かどうかは別として、

この借金という話ですが、国に貸しているのは、(国債を購入しているのは)
※国にお金を貸している人=国債を購入している人

金融機関、つまり、銀行や生命保険会社です。このお金はだれから集めたお金かといえば、あなたのお金です。

だから直接的じゃないけど関係するんですね。日本国債をデフォルト(いわゆる政府による自己破産)なんてないと思いますが、そうなってしまうとあなたの資産はほとんどなくなります。だから無関係じゃないんです。

多くの経済の専門家の先生たちが言っているのは、

ただ、少なくとも国債を発行し続けているうちは、破綻は絶対ない。ただ、国債を発行し続けている以上、インフレになっていく可能性は非常に高い。

と言われていますね。

じゃあ、どうすればいいの!?って話です。なんか私には無理そう・・・

そう思うのはまだ早いです。安心安全で簡単な金利上昇時のリスクヘッジ法を次にお話します。

金利上昇のリスクへの対処法(リスクヘッジ)

リスクヘッジの3つのポイント

  • 変動金利で返済額増加への対処法
  • インフレへの対処法
  • 日本円の信用不安への対処法(金利が上昇すれば日本円や日本国債への信用不安が予測される)

変動金利への対処法

一番いいことは、固定金利に借り換えておくことです。が今現在の返済額は増えることになるので、それが嫌だ!
ということであれば、ここでの対処法はないです。
そうなったときのために、コツコツ準備しておくしかないです。

ただ、コツコツ預金していても、インフレになれば意味がなくなることも多いので、
別の対策が必要です。

借り換えのお問合わせはこちらからお問い合わせ下さい。

 

インフレへの対処法

インフレ・ヘッジできるような場所に、金融資産を移す、積立する事になります。これは、日本の信用不安への対処と同じ対処法で問題ないと思います。

なぜなら、日本は物価上昇率世界でもすご~く下の方です。つまり、世界の金融資産は日本のバブル時のように、
金利がきちんと作用しないと魅力ゼロになるわけです。
(バブル時の生命保険だって、今ではお宝保険と言われていましたが、インフレになると損すると言われていたそうですよ)

じゃあ、どうしたらいいのか?安心安全で簡単な対処法をシンプルに解説します。

  • 通貨分散(世界一流通している、基軸通貨の米ドルを中心に分散)
  • ドル預金(預金者保護機構の対象外です)
  • ドル建て年金・生命保険・変額年金
  • ドル建てMMF(投資信託みたいなもの)
  • 海外に口座開設

など。。。

どれもなんかめんどくさそう、と思うのか?え?簡単そうだからやってみたいと思うのかはあなたの価値観次第ですが、ライフプランに合わせて組み込んでいくと、これらに対処することが可能です。

住宅ローンの繰上返済に当てることもできるかもしれませんし、
老後の資金にできるかもしれません。

金利上昇という言葉自体、20年間日本ではほとんど起こっていないため、あまり身近でなくなっているのが事実ですが、G20などニュース等で聞いたことあるかもしれませんが、

日本は世界中から、債務が多い、金利が上昇するかもしれない・・・

ということで、心配されている国でもあり、わたしたち自身が今できることをやっておく必要はあるかもしれませんね。

質問や疑問・感想はこちらからお気軽にご連絡下さい。
(お問い合わせのページに移動します)

 

メールセミナーであなたの家計が劇的に改善します。

動画でながら視聴したい方

 

 

 

 

(ブログの更新情報も必要な方には配信しています)

メールでじっくり読みたい方




住宅ローンの繰上返済はむしろ不利!?

将来資金のために「資産形成」の必要性がある相談者の方の一部の方は、

『それよりもたまったお金を繰り上げ返済した方がいい』

とおっしゃる方がいます。果たしてそうなのでしょうか?「なんとなくそう思う・・・」という方のために、
次のことをここでは解説します。

 

目次

 

繰上返済とは

まずは、繰り上げ返済ってどういうものなんですか?というお話ですが、繰り上げ返済とは、
以下の通りとなります。

住宅ローンなどの債務者が、毎月決められた返済額に加えてローンの一部を返済することを「繰り上げ返済」といいます。
繰り上げ返済した分は、元金返済にあてられます。
このため、繰り上げ返済を行なうと、元金に対してかかるはずの利息が減り、返済総額も少なくなります。この繰り上げ返済には期間短縮型と返済額軽減型の2種類があります。
期間短縮型は繰り上げ返済をすることにより、当初の予定よりも返済期間を短縮するものです。
返済額軽減型は返済期間を変えずに、返済額を軽減させるものをいいます。

シミュレーション

銀行のWEBサイト等で、繰り上げ返済のシミュレーションが出来たりしますので、確認してみると良いです。その事例を少しご紹介します。

事例の前提)

  • 当初借入額3000万円
  • 10年後に300万円繰り上げ返済を実行
  • 手数料は無料で試算
  • 金利は1%固定

この場合の期間短縮型・返済額軽減型の2種類のシミュレーションを確認してみましょう。

期間短縮型の場合

3年8ヶ月期間を短縮(総額771,282円返済額軽減)される。

 

返済額軽減の場合

返済総額は391,800円減少。

2つの返済方式を比較すると、色んなパターンが想定されますが、
期間を短縮したほうが、総返済額は減らせることがわかります。

また、会社員の方でも定年までに返済が終わらない方も大勢いらっしゃる為、
「期間は長いより短いほうが長い目で見てお得」といえるかもしれません。
(こちらの記事でも同じようなことをお話しました:あなたの保険料・・・リボ払い化していませんか?

その反面、年間の返済額を減らして、その分有利な貯蓄や投資ができればそれも良いということです。

10年後に300万円を返済しなくても、300万円を使って78万円増やすことができるなら、
この場合は、ですが、

繰り上げ返済しなくてもいいことになります。

最初から飛ばしている感じがしますが、メリットとデメリットをご覧ください。

 

繰り上げ返済のメリット

  • 繰り上げ返済分は元金返済に充てられるという点

例えば100万円を10回に分けて住宅ローンを返済する場合、元金と利息を返済していることになりますが、繰り上げ返済で、100万円を1回で入れることで、元金返済分のみとなるため、住宅ローンの支払総額を減らすために非常に効果的な方法と言えます。

  • 「繰り上げ返済したこと」により元金が予定よりも減るわけですが、返済期間を短縮するか、返済額を軽減するか?を自由に選ぶことが出来ます(上のシミュレーション確認)

その後のライフプランを見直すきっかけにもなります。定期支出を減らす、定年までに住宅ローンを終わらせるなど、予定を見直すきっかけに出来るのでコレも大きなメリットです。また、変動金利で住宅ローンを組んでいる方は、「金利が上がる」と返済額が増えたり、元本に充当される金額が減りますので、「金利上昇リスクの回避策」にもなりますね。

しかしながら、メリットだけではないです。デメリットもないわけではないです。

繰り上げ返済のデメリット

  • 手持ちのお金が減る

まあ、当然のお話です。繰り上げ返済して「月々の返済額を減らしたり」「返済期間を短縮できても」緊急で必要なお金が手元からなくなっては困ります。

住宅ローンを繰り上げ返済した直後に「車が壊れて買い換えることになって」車のローンを組んだ・・・そんな話もあったりします^^;返済してしまえば、手元のお金はなくなるわけですから、「早く返したい!」という気持ちと同時に、その後のライフプランは非常に重要になります。

  • 手数料がある場合がある
  • 無料~数万円の「手数料」があります。確認しておく必要はありそうです。
    たまたま見たサイトですが、三井住友銀行では、下記のようになっていました。
  • 団体信用生命保険の保障額が減る・・・

一応書いてしまいましたが、住宅ローンの繰り上げ返済の話をすると、必ずコレを言う人がいるので、一応・・・
団体信用生命保険は、亡くなってしまった場合、ローンをチャラにするというものです。

場合によってはデメリットとも言えます。フラット35の場合、団体信用生命保険料が安くなることもありますので、メリットになることもあります。ケースバイケースということでしょうか・・・
(ちなみに、それ以外は保険料は金利に埋め込まれているので損といえば損かもしれません。)

目次へ戻る

住宅ローンの返済額を減らす方法のまとめ

  • 繰り上げ返済
  • 借り換え

この2種類しかないと思います。いずれにしても必要なことは

「元金を返済」することと「金利を軽減する」ことなので、上記2つということになりますが、
繰り上げ返済のメリット・デメリットについて上の方で書いていますが、今の時代は非常に低金利です。

金利上昇の懸念もありますし、ライフプラン上、計画を立てやすいのはフラットなどの固定金利と思っていますが、繰り上げ返済しないほうがいい、理由を次に解説しています。

目次へ戻る

繰り上げ返済しないほうがいい理由

繰り上げ返済する金額や時期にもよりますが、資産を有利に運用できると繰り上げ返済しないで、手元に流動的なお金をおきながら(銀行みたいにすぐは下ろせないかもしれませんが)有利に資産を形成できる、お金をきちんと残すことができる、といえます。

でも、そんな事できるの?投資とかしたら危ないんじゃない!?

そういう懸念も当然あるでしょう。幾つか事例を話しながらお話していきます。

上の事例と比較してお話していきます。(あくまでケースバイケースですのでご注意くださいね!)住宅ローンを組んで10年後に300万円を返済ししないで、別の場所で資産形成していった場合・・・25年後(ローン期間が終了する時)に資産がどうなっているのか?

という事例で少しご紹介します。

  • 債券

債券というと、住宅ローン金利に影響のある『日本国債』などがありますが、日本国債は非常に金利が低いです。
ちなみに、債券投資というのは、基本的には年に2回利息が支払われ、○○年債の○○年の期間に到達すると全部返ってくる、
という時間さえ味方につけられれば、一番安全な投資法です。

仮に年利1%の25年の債券に投資できたら・・・

1%→300万円×1%=3万円。つまり年に3万円を25年間受け取り続けることが出来ます。
すると3万円×25年=75万円

金利に一切手を付けなければ、25年後に375万円のお金がある、

ということになります。

仮に年利3%の25年の債券に投資できたら・・・

3%→300万円×3%=9万円。つまり年に9万円を25年間受け取り続けることが出来ます。
すると9万円×25年=225万円

金利に一切手を付けなければ、25年後に525万円のお金がある、

ということになります。1.75倍です。こうなると、

リスクを取らずに繰り上げ返済するよりお得になる

ということになりますね。

で、そんなものあるんですか?という話ですが、
米国債30年債の金利が(平成29年10月17日現在:2.82%)ですので、それに近いものは普通に可能・・・
ということになります。もちろん為替リスクがありますが、、、

現在ドル円は、大体112円くらいです。(ざっくりでごめんなさい・・・)
すると、300万円をドルに帰ると26785$となります。

仮に2%だったとして、年利=年間537.5$(ドル円112円として60,200円)
25年間→13437.5$(1ドル112円として、1,505,000円)
25年後の$は、40,223$です。すごく円高で1ドル80円ですと3,217,840円ですが、1ドル120円ですと、4,826,760円です。

あくまで参考例ですが、ドルに置いておくと更にいい理由もありますが、それはおいておいて・・・

ちなみに、債券で1%以上となると、日本国債30年債では1%行かないですので、海外、最も安全と考えられる「米ドル」となるかもしれませんね。

あくまで、例えば、の事例ですが、こんなことは普通に可能です。

  • 外貨建ての一時払い終身保険の場合

色んな商品ありますが、事例としてある商品、ということで、ご紹介します。
その商品の概要が欲しい方はお問い合わせより、詳細希望とご連絡下さい。

この場合も、大体米国債と同じ結果になります。保険などのメリットは、債券と違って、お金がすぐに手元に来ない分、「使っちゃう!」という心配がないこと。

着実にお金を残すことが出来ます。解約金はほぼ確定していますので、(金利調整というのはあります。)
リスクは為替リスクだけです。

その他・・・投資信託やら、株式やら、不動産やら、色々ありますが、なるべく確定している資産形成法をお話しました。

 

で、住宅ローンの繰り上げ返済が得かどうか?もしかしてしないほうがいいんじゃないか?やっぱり繰り上げ返済したほうがいいんじゃないか?

そんな話ですが、何より計画的に行うことが鍵であることは言うまでもありません!

なぜいきなりそういう話をしたのか?と言うと、定年後も住宅ローンを払い続けている、定年までに住宅ローンが終わらない方が非常に多いからです。

定年とか、引退時までに確実に終わるように、計画やライフプランを立てることは、多くの方の家計をアドバイスしていて非常に重要と感じる点です。

目次へ戻る

定年までに住宅ローンが終わらない理由

正直思うことは、

「そりゃ終わるはずないでしょ!?」と言いたくなる環境の問題もあります。例えば、住宅ローンの完済時期つまり、貸すほうがすでに引退後まで貸すと言っているからです。

80歳完済とか・・・

1万円くらいの保険だって75歳位から「家計が苦しいので解約したいです」
そんな人多いのに、8万も10万も!どうですか?というお話です。

「繰り上げ返済も出来ます」とか「退職金もあるでしょうから」

と言われて夢のマイホームを手に入れても30年後、35年後苦しんでいては身も蓋もない、、、
と感じるのは私だけでしょうか?

親子リレーローンとか聞いたことありますか?子供は借金確定!って言うことですよね。
お家を買うときは何かの魔法にかかっている方も多いので、ざっくりでいいので「計画」「ライフプラン」は必要というか必須だと私自身は思います。

そのためにどうするか?といえば、
住宅ローンの出費を軽減するために

  • 繰り上げ返済をする
  • 借り換えをする
  • 定年までに返済が終わるように準備をする
  • 定年後も収入を得続けられるように今から準備する

以外方法はありません。何の話になっても「稼ぐ」「残す」「増やす」です。

目次へ戻る

終わりに

ところで、私の場合どうしたらいいんだろう?

きっちり読んでくれた方は、きっとそう思う方も多いと思います。
こういう記事を書くと少なくとも数名の方から感想や相談をされますが、

ぜひあなたもご連絡下さい。何かモヤモヤしていることがあるのなら、一度話すだけでスッキリする場合もありますし、

あなたがご自身でやるべきこともわかると思います。

お家は人生の中で最も高い買い物です。ただ、その手法となる住宅ローンの条件はわたしたちが把握できない位

ピンきり

です。何がピンで、何がキリなのかはわかりませんが(笑)

是非ご参考にしていただければと思います。
また、メール講座ではコレより詳しくかつここでは書けないことも記載していますので、じゃんじゃん登録してみてくださいね!

 

ここまで読んでくれてありがとうございました(*^^*)

目次へ戻る

 

お問い合わせ

感想や疑問点・ご意見などは下記よりご連絡下さい。

個人情報保護方針に同意する

確認画面は表示されません。上記内容でよろしければチェックを入れてください。

メールセミナー

商品の売り込みやウザイ配信はありませんので、少しでもご興味持ちましたら、下記をクリックしてご登録下さい。
(メールでなく、アプリで読むことも出来ます)




生命保険は、同じ契約内容でも受取額が変わる!

生命保険の受取額が意外に増えない!?

そう思ったことがある方はおそらくとても少ないのではないかと思います。
それはそうですよね。受け取る機会は早々あるもんではありません。

生命保険を受け取る、ということは、以下の方法以外ないです。

  • 死亡保険金
  • 高度障害保険金
  • 解約時

の3つの時以外ないです。その他、契約者貸付とか配当とかそういう受け取り方もありますが、
実際には上記の3つです。

受取額が427万円も変わることがあります。その理由は、3つのパターンで変わります!

「契約に関わる理由」と「課税による理由」と「受け取り方」

それぞれお話をしていきたいと思います。

 

まず、「契約に関わる理由」

「契約に関わる理由」

と言ってもあたりまえのことなのですが、

「死亡保険金」「高度障害保険金」は同じ金額ですが、
この2つと、「解約時に返ってくる解約返戻金」

はまったく違うものです。

・定期保険

・養老保険

・終身保険

といった保険のカタチによっても違いますし、

経過年数によっても、年齢によっても違いますが・・・

それより、ここでとても重要なのは、「課税や受け取り方」が大きな鍵になりますので、続けてご覧いただければと思います。

課税による理由

生命保険は課税される税金の種類が「契約者」「被保険者」「受取人」によって変わります。幾つかのパターンでお話していきたいと思います。

補足ですが、言葉の解説です。「契約者」は保険料負担社、「被保険者」とは保険を適用する体を持つ人、受取人とは保険金や給付金を受け取る人、ということになります。ちょっと乱暴ですみません。
こちらを見ると正しい言葉がわかります。

Aさん、Bさん、Cさんに置き換えてお話をしていきたいと思います。

契約者:Aさん、被保険者:Aさん、受取人:Bさんの場合

つまり、Aさんが保険料を負担していた契約で、Aさんがなくなったので、Bさんに保険金が支払われる、という状況です。この場合、受け取るBさんは税金を払わなくてはいけない可能性がありますが、Bさんのお金にはどんな課税がなされるのでしょうか?

この場合は、Bさんは「相続税」を課税されます。生命保険は、確実にまず金額を受け取れます。その後、相続税の計算をして相続税を納税する形となります。

※生命保険金には非課税枠があります。500万円×相続人数の金額が非課税となります。
※相続税の非課税枠:3600万円+600万円×相続人数の金額が非課税となります。

契約者:Aさん、被保険者:Aさん、満期保険金受取人:Bさんの場合

満期保険金受取人とは、満期が来て受け取れるお金となります。つまり、Aさんが保険料を負担し、受け取れる金額をAさんからBさんにあげたと考えることが出来ます。

ここでは、「贈与税」が課税されます。

 

契約者:Aさん、被保険者:Bさん、受取人:Aさんの場合
(契約者:Aさん、被保険者Aさん、解約返戻金受取人:Aさんの場合)

2つ書きましたが、どちらも同じことで、保険料を負担した人と、受取をする人が同じ場合、
「所得税」が課税されます。

その中でも一時所得といって、受け取った金額をその年の課税所得に上乗せして計算するようになります。どれくらいの金額を上乗せするのか?というと、

保険料で支払った金額の合計が1000万円、受け取った金額が1500万円だった場合、

{(受け取った金額1500万円ー保険料合計額1000万円)-50万円}÷2

という計算式になります。

すると、225万円を上乗せして課税するということですね。

 

保険を使って貯蓄をし、保険を解約して受け取る場合、ほとんど「一時所得」となるケースが多いです。
しかしながら、受け取り方によって、実質的な受取額自体が(課税される金額)が変わる場合があります。

受け取り方のお話をしていきたいと思います。

 

保険の解約金の受け取り方で「税金」や「実質受取額」はものすごく変わる!

ちなみに、今現在生命保険に加入している人は8割位いるそうです。
生命保険文化センターの調査では、満足しているという人が非常に少ない方が多いそうですが

そもそも保険というのは遠い先の話とか、目に見えないということはあると思いますが、
こういう話自体聞いたことはない方がほとんどだと思います。是非、お金をプラスで受け取ると日本国内では必ず税金を支払いますので、受取額は知っているのと知らないのとでは大きな違いです。

受け取り方はさまざまです。(解約時の場合)

  • 一括で受け取る(解約)
  • 年金で受け取る(解約)
  • 一部解約を繰り返し、何度かに分けて受け取る
  • 契約者貸付でお金を受取り、死亡時に保険金を受取人が受け取る

この4種類が主な受け取り方となります。

契約者Aさん、被保険者Aさん、解約返戻金受取Aさんの事例が最も解約時という意味では多いと思いますので
このパターンで見ていきたいと思います。

条件として、保険料総額1000万円、解約時総額1500万円、死亡保険金2000万円ということでお話していきたいと思います。(あくまで事例ですのでご注意下さい)

一括で受け取る

先ほど説明したとおり「一時所得」という事になります。課税される金額は所得によって「税率」が変わりますが、
例えば税率が20%と仮定すると、

解約時総額1500万円-保険料支払総額1000万円=500万円

(500万円-50万円)÷2=225万円・・・一時所得

この一時所得を所得に上乗せして計算するので、コレ単体の課税額がわかるわけではありませんが、
仮に税率が20%と仮定すると、課税額は45万円となります。

実質受け取れる金額は

1500万円ー45万円→1455万円

となりますね。

 

年金で受け取る場合

毎年決まった額を決まった期間受け取る方式で、「個人年金保険」などもこの受け取り方を出来ますし、
終身保険であっても解約時「年金受取に変更」することができるものもあります。

さて、年金ということで、一括で受け取るわけではありません。この場合の課税方式は「雑所得」となります。

言葉の説明をすると、また長くなるので、どういう計算がなされるのか?を話していきます。

この場合は、10年間に分けて1500万円をもらう形式でお話します。(実際には年金形式にすると、受取総額は増えるのが普通ですが、ここでは同額で計算します)年金年額150万円ということになります。

計算式は

総収入金額ー必要経費=雑所得の金額

となります。

具体的には?

総収入金額=年金年額
必要経費=払込保険料のうち今年の年金額に相当する金額を計算
雑所得=所得の種類

です。

この事例で計算すると、

総収入金額=150万円

必要経費=150万円×{保険料合計額(1000万円)÷(年金年額150万円×支給期間10年)}
         =約990000円

ということで、150万円ー99万円=51万円

これが雑所得の金額となります。

これも収入によって税率は変わりますので、仮に、ですが、税率20%と仮定すると、102,000円
(※受け取り時、年金収入しかない場合は、もっと少なくなると思いますが・・・)

仮にコレで行くと、10年で102,000円×10年→1,020,000円が課税となり、

1500万円ー102万円→1,398万円となります。

 

ただ、ここで、一概に言えないと言うことだらけですので、あまり試算しても意味がない場合も多いです。

  • 年金年額はもう少し増えるのが普通
  • 受け取り時の収入によってまったく違う

事が挙げられますので、参考までに・・・と申し上げておきたいです^^;

一部解約を繰り返し、何度かに分けて受け取る

年金で受け取ることに似ていますが、年金のように自動的に受け取るのではなく、
自分で解約しながら手動で受け取っていく方法です。

仮に、上の年金の受け取り方と同じように受け取った場合、「一時所得」という計算方式になります。

毎年10年間に渡って、解約返戻金150万円分の解約をしていった場合です。
(通常払込みが終了していれば解約返戻金が増えていきます。商品によっても増え方が違います。ので、こんな保険はありませんが、変わらない、と仮定して計算します)

この場合の一時所得の計算方法は、

150万円の解約返戻金分の計算から、一括で受け取るで計算した金額の10分の1ですので、
150万円受け取るための保険料は1000万円の保険料の10分の1ですから100万円。

{(150万円ー100万円)-50万円}÷2=0

つまり、課税されないということ?です。

よって0万円×10年(解約返戻金が増えていけばもちろんかかりますよ)

受取総額は

1500万円

といえます。

これも年金の話のときと同じように、

  • 解約返戻金は時間とともに増えていく事

を考えると同条件の場合はありませんが、

手動で解約することで、受取額を増やすことは可能、

ということになりますね。

 

契約者貸付でお金を受取り、死亡時に保険金を受取人が受け取る

生命保険のお金を最大限活かせる方法です。契約者である自分と、残されたご家族合計で受取額を最も増やせるのは
色んなパターンがありますが、この方法が一番になることが多いです。

※契約者貸付とは、解約返戻金の8割とか9割をひきだす事ができる制度で、毎年利息がかかります。

仮に契約者貸付で1000万円を受取り、返済すること無く、20年後に死亡した場合の事例にしてお話をします。
利率は商品によってまったく違いますが、仮に5%と仮定してお話します。
(5%の商品は基本的にないです、一部ドル建て商品でも4%ちょっとです。)

貸付額は20年間で、21,775,073円です。

え?1000万円が2100万円?とお思いかもしれませんが、そういうもんです。複利の凄さはこういうところにあるのですが、

20年後、残された方が死亡保険金を受け取ります。

その場合、死亡保険金の額からこの契約者貸付の金額を引いて、受け取ることになりますので、

死亡保険金額3000万円ー2177万=825万円

1000万円(契約者貸付)+825万円(死亡保険金)=1825万円

※死亡保険金は非課税枠内

相続対策にも実は有効です。

 

あまりに前提条件が多いので、ちょっと架空ではありますが、多くのパターンに適用できるようにこんな条件設定でシミュレーションをしてみました。

いかがだったでしょうか?

 

生命保険の解約金1500万円あったとしても受け取り方を知っているか知らないかで、
この場合、

427万円

も差が出る、ということがわかります。

生命保険は、本来「加入時」よりも「受け取り時」が最も重要です。

「出口戦略」が大切ということです。

自分の場合どうなのか?と少しでも思われた方は、是非こんな形でシミュレーションをしてみたらいかがでしょうか?

私の方では、税金の計算はできませんが、調べ方は簡単にお伝えできますので、ご質問などありましたらお気軽にご連絡くださいね!

 

ご質問・ご意見・ご感想は下記より!

 




老後のために収入と貯金を増やしたい!①

あなたも何かしらの理由で、

  • 収入を増やして、貯金も増やしたいな
  • 収入を増やして、もっと自由にお金を使いたい
  • 収入を増やして、不安を減らしたい・・・
  • もっとたくわえが欲しい・・・
  • 節約には限界があるから収入を増やしたい・・・

そんなふうに思ったことはありませんか?

 

『収入を増やす』って漠然としていますが、例えばあなたが

40歳で、月5万円を70歳までプラスで稼いだら、その金額は

5万円×12ヶ月×30年間=1800万円

ということになります。

ということは、

  • 1800万円の自由なお金ができる
  • 1800万円の貯金ができる
  • 1800万円分を使って投資で増やす可能性が出てくる

などなどできるようになりますが、

これくらいは誰でも可能です!

 

別の記事でも同じようなことを書いていますが、

カテゴリー「収入を増やす」で見てもらえばと思いますが、

いくつか上げるとしたら、

  • アルバイト
  • 作業代行
  • 記事執筆代行
  • アフィリエイト
  • 不用品を販売
  • 転売
  • 情報商材
  • コンサルティング
  • セミナー

などなど数え切れないくらいの方法があります。ただ、どうやってやったらいいのかがわからない、

そんな方は多いと思います。

 

よくアドバイスするのはこんな順番。
もしどうやったらいいかわからない、でもまずは収入を増やす方法があるならやってみたい・・・

そんな方にはこんな順番でアドバイスしたいと思います。

①お家にあるもので、もう1ヶ月間以上使わなかったもの、1年以上着なかった服、など不要なものをメルカリに出品して下さい

おそらくちゃんとした売り方ができれば、10万円は誰でも超えると思います。ただ、これは1回だけですが、色々やっていくための資金作りであったり、何より『自信がつきます』。
ちなみに『メルカリ』これは、色んな意味で勉強になるものです。不用品販売はすべての上で教材ともなりえます。

  • 売りたい者の写真を撮ります
  • タイトルを付けます
  • 案内文を書きます
  • 購入希望者とメッセージのやりとりをします
  • 商品を梱包します
  • 商品を発送します

仕入れて、並べて、売る、というのが小売の基本ですが、その仕入れ以外のすべてを行うのが不用品販売ですが、メルカリはこれを誰でもできるシステムに作り上げてくれています。

超おすすめですよ!

 

②『何もしないで家にいる』時間が月に何日かある方は、アルバイトをして下さい。1日行けば1万円になるアルバイトはたくさんあるものです。

例えば、週に一回、こんな日を作ることができていれば、無駄な時間をお金に変えることが出来ます。内職みたいな仕事もたくさんあるので、家にいるのだったら・・・と割り切るだけで、月に1万円×4回→4万円を確保することが出来ます。

 

③インターネットから収益を上げる方法を少し取り入れてみて下さい

アフィリエイトをする。と言っても簡単。ブログに広告を貼り付けて、クリックしてもらって何かの申し込みや購入をしてもらえば収益になる、

と言うものですが、それは簡単と言いましたが、作業が簡単なだけで、販売まではけっこう大変です。その前の初心者はその流れを

一人で自分の中だけで完結して体験し、収入を得る方法があります。

それを『自己アフィリエイト』と言います。私は15年くらい前ですかね。これをやって、100万円近い(3ヶ月くらいで)金額の収入になりましたが、少なくとも10万円くらいは可能かな?と思います。

勉強と思ってやってみると良いです。

 

④作業代行で収入を得る方法

今時、専門家に個々にアプローチして、○○やります

という必要がありません。誰でも便利屋として起業することが出来ます。それを手助けしてくれるサイトがゴロゴロあります。例えば・・・詳しくは、これから 順を追って書いていきますが、

  • ココナラ
  • Lancers
  • クラウドワークス

このあたりは王道です。実際何ができるのか?

ココナラは、自分ができることをそのまま商品として販売することが出来ますし、
Lancersやクラウドワークスは、PC作業が得意なら、例えば画像編集とか、ヘッダー作成とか、そういう仕事や記事の執筆(ブログ記事の代行とか)そういうことを出来ます。

初心者でも1ヶ月に1万円くらいは稼ぐことが出来ます。

それと、自分の強みを仕事に活かすことが可能、ということもあります。ただ、強みが何かわからない・・・そう思っている方も大勢いると思いますが、誰しも強みがあるものです。

それを発見する作業も必要です。(これも別途お話しますので、楽しみにしていてくださいね)同時に、自分の強みや自分の話はそもそも受け入れられないのではないか?そう思っている方も多くいますが、

そんなことはありません!

ニッチ、という言葉を聞いたことがありませんか?平均的な、大勢の人が興味をもつものではなく、
ほんの一部の人しか興味を持たない事のほうが結構受け入れられている、

というケースは多いです。

上に、情報商材、と書いていますが、資格の取得方法を商材にした人がいますが、よく売れたそうです。
何か?といったら、聞いても「え?そんな資格あるんだ」というようなものだったりします。

こんな風に、あなたは月に5万円どころか、10万円、20万円と収入を増やし、今と将来の不安を解決することが出来ます。

 

どうでしたか?少し楽になった・・・

という方もいらっしゃればうれしいですが、そんな話をこの記事の続きで書いていきますが、

もしもっと早く欲しい、そんな方は、あなたにメールで送付しますので、下記より「詳細希望」と書いて送信して下さい。

 

お金の使い方や節約は大事です。しかしながら、今の収入の枠内のお話です。

それを超えて、お金の使い方や節約・資産形成を考えるともっと夢が広がります。

 

是非、あなたの感想やご意見疑問点なども聞かせてくださいね!

 

ご意見ご感想・お問い合わせなどは下記より

個人情報保護方針に同意する

確認画面は表示されません。上記内容でよろしければチェックを入れてください。

 

ここまで読んでくれてありがとうございました!




生命保険料控除ってどれくらい得なんですか?

目次

▶生命保険料控除ってなに?
▶3つの生命保険料控除
▶シミュレーションしてみる
▶生命保険料

生命保険料控除ってなに?

生命保険料控除」は、所得控除の1つです。 払い込んだ生命保険料に応じて、一定の金額が契約者(保険料負担者)のその年の所得から差し引かれる制度で、税率を掛ける前の所得が低くなることにより所得税、住民税の負担が軽減されます

※余談ですが、他の所得控除できるモノは下記になります。

実際にどれくらい得なんですか?

別件でお話をしている際に、

「生命保険料控除ってどれくらい得するものなんですか?年末調整のときとかに控除証明書を書き写すだけなので、実際のところわからないです・・・」

こんな質問やご意見をいただくことが多いです。

ご質問いただく方の中には、

「保険会社の人に、個人年金保険料控除の枠を使わないのはもったいないです」

などと言われてので、知りたくなった、などという人もいますが、

実際どれくらいのものなのか?

ということで、お話していきたいと思います。

控除対象の金額は、所得税が12万円、住民税が7万円

控除対象の金額は、所得税が12万円、住民税が7万円

この金額は、所得税が12万円、住民税が7万円得をする、という意味ではないので、注意しましょう。
所得税であれば、生命保険料控除を受けない場合の税金をかける金額が12万円減る、

ということです。

税金の計算は税理士さん以外出来ないので、詳しくお話することが出来ません。
そういう関係なのか?実際にどれくらい得なのかわかりにくい面もあります。

ただ、この記事をご覧の方には特別に、素敵なサイトを見つけてしまいました。

その名も

『税金計算機』

ここで、

生命保険料控除を適用しない場合と適用する場合の差

(の目安を)

知ることが出来ます。
(このサイトは私が作ったものでも無く、私が発見した者に過ぎません。ご注意下さい.)

 

ちょっとシミュレーションをしてみましょう。

その前に注意しなければいけないのは、
この一つの項目(生命保険料控除)だけとって計算しても正確なお得額は把握できません。

なぜなら、
控除の額が変わることで、税率が変わったりするので・・・

では、このサイトを用いてシミュレーションしてみましょう。

シミュレーションしてみよう!

参考にしたサイト→税金計算機

それでは、黄色の枠に入力をしていきます。

①給与収入を入力(税引前の金額です)

いわゆる年収というやつです。ここでは、500万円にしておきます。

旧収入を入力すると、「給与所得控除」「給与所得金額」「総所得金額」が自動計算されます。

②続いて控除関係を入力します。
※社会保険料控除は、530,000ということにしておきましょう。(ざっくりそれくらい・・・ということで設定)
※社会保険料控除とは、毎月お給料から控除されている、「健康保険と厚生年金」の支払額は全額所得から控除する金額です。前年度に支払った金額をここに入力できます。健康保険(国民健康保険)や年金(国民年金、厚生年金)に加入するのは国民の義務なので、全員が対象になるということになります。

その他の控除を打ち込まずに、社会保険料控除のみ入力すると、
「所得税を課税するための金額=所得税課税所得」
「住民税を課税するための金額=住民税課税所得」

が計算されます。

この場合の課税される金額も計算されています。(やっていただければわかりますが)

所得税が157,500円、住民税が262,500円と出ました。

合計420,000円です。

この金額は生命保険料控除を適用しない場合の課税金額となります。

では、生命保険料控除を利用したらどうか?

これ一つひとつ話をするとわかりにくくなり、この記事の「どれくらい得か?」という話から遠ざかるので、
最大限の控除を受けたら・・・

ということでここでは試算します。

★生命保険料控除の前提を入力する

金額自体は適当な金額ですが、年間の払込総額を入力するだけで、控除金額が出ます。

下の2列を見ていただければわかりますが、

所得税12万円、住民税7万円と出ていますので、これが上限だということがわかります。

 

では、

この場合の課税所得(税金計算するための所得金額)と課税目安はどうなるのか?

戻ってみると、こんな風に画面が変わっています。

税金の金額のみ、見ておくと、

所得税が145,500円、住民税が255,500円

合計401,000円。

 

ということで、この場合、ですが、生命保険料控除の適用をまったく受けないのと、受けるのとで、どれくらい税金がお得になるのか?の結論が出ました!

年間19,000円です。

これを「すごい!」と見るか「少ない・・・」と見るかは人それぞれですが、
毎年(制度の変更や税率の変更やご自身の環境変化がなければ)

19,000円帰ってくる・・・ということです。

まあ、すごいことだと思います。

 

ちなみに、ここでは、保険料控除の細かいことはお話していませんが、
そもそも、どれだけお得になるのか?というタイトルであることと、

細かいことはおそらく、「保険屋さん」の殆どの人がちゃんと説明できないはずです。

というくらい、旧制度と新制度とか、保険料に対しての控除対象金額の計算とか、上限とか・・・

テストに出るのでテスト前は勉強していると思いますが・・・(笑)

 

ですので、もし、控除対象金額がどれくらいになるのか?とか
こうしたらどうなる?

みたいな話が知りたい場合は、一から説明しますので、お問い合わせ欄よりご連絡くださいね!

 

ちなみにこんなことだって出来ます。

保険の内容とかそういうの一切無視して得か、損か?の話ではないです。

生命保険・医療保険・個人年金保険に毎年保険料をそれぞれ1万円ずつ支払い、
30年後に、支払った金額をそのまま全額受け取ることができる・・・

そんなことが出来たりします。

え?医療保険も?と思った方、鋭いです。その話はまたあとで・・・

 

ちょっとそれましたが、毎月

生命保険に1万円、医療保険に1万円、個人年金保険に1万円を

30年間支払って、30年後に解約または時期到来によって払った金額全額を受け取ったとしたら、

毎月の保険料控除の19000円はどんな意味を持つのか?みたいな話。

支払う金額合計3万円×12ヶ月×30年間=1080万円

利息というか、生命保険から得する金額は1円もありません。

しかしながら19,000円の税金の還元分があり、その金額合計

19000円×30年間=570,000円

銀行にすべてのお金をほぼゼロの金利で預けている状態よりも、税金が軽減されることで、

『570,000円』得することができる・・・

という考え方もあります。国がせっかく用意してくれている制度ですので、あなたにとって有効に活用したいものですね。

 

それでは、今回はここまで!

ご質問やご意見・ご要望は下記よりお願いします!

個人情報保護方針に同意する

確認画面は表示されません。上記内容でよろしければチェックを入れてください。

 

 

 




扶養の範囲内でいくらまで働けるんですか?という質問

最近立て続けに質問を受けたので、この話を共有したいと思います。
(実はちょっと勘違いして間違った回答をしてしまったという負い目もあって・・・^^;
記事にしました。)

 

正確でない点などを発見した場合は、すぐに教えてください。

聞きなれない言葉が多いです。被保険者とか、被扶養者とか、直系尊属とか・・・

この質問は下記の家族構成の方からの質問、ということで進めていくことでリアルな感じに慣れればいいです、
と、思います・・・

設定

奥様からの質問。

最近子供も大きくなってきたので、プラスで収入を増やしていきたいのですが、
扶養から外れるとか○○の壁とかあるみたいでネットで検索していました。
で、結局どうなの?とわからなくなってしまいました。
教えてください・・・

ご主人:42歳、会社員(年収500万円)
奥様 :40歳、パート主婦(年間収入100万円前後)
お子様:10歳と8歳のお二人
(おそらくお子様はここにあまり登場しないかもしれません)

こんな設定で進めていきますね。と言っていますが、少しずれるかもしれませんのでご容赦下さい(汗)

質問の内容

扶養の範囲内でいくらまで働いていいんですか?

という質問です。

最近

『○○円の壁』

ということばをかなり頻繁にテレビ等でもやっているのですが、

色々あって困ります・・・(愚痴)

  • 103万円の壁・・・
  • 106万円の壁・・・
  • 130万円の壁・・・

とか、何だよその壁って・・・っていって聞いてみると意味不明・・・
こんな方は多いと思いますが、ここでは、いくらまで扶養の範囲で働けて、

どういうメリットがあるのか?

をお伝えしたいと思います。

 

社会保険の扶養の範囲は130万円未満

扶養の範囲というのですが、扶養って、言っても
「所得税に関すること」「社会保険(年金・健康保険)に関すること」とあるのですが、

社会保険の扶養の条件がこうなっいます。順序立てて解説します。

扶養者の範囲は・・・

1.被保険者と同居している必要がない者・配偶者・子、孫および兄弟姉妹・父母、祖父母などの直系尊属

2.被保険者と同居していることが必要な者・上記1.以外の3親等内の親族(伯叔父母、甥姪とその配偶者など)・内縁関係の配偶者の父母および子(当該配偶者の死後、引き続き同居する場合を含む)

日本年金機構からの抜粋ですが、こんなふうに決まっています。
結構聞いたことが無いことばも出てきますので、一応解説します。(必要ない方は読み飛ばして下さい)

直系尊属・・・直系尊属とは、父母・祖父母など自分より前の世代で、直通する系統の親族のことです。また、養父母も含まれます。叔父・叔母、配偶者の父母・祖父母は含まれません。
言葉の説明までもが難しいです。簡単にすると、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんが直系尊属で、おじさんとかおばさん、奥さんのお父さん、お母さん、旦那さんのお父さん、お母さんは含まれないですよ、ということです。
ついでに、直系卑属とは、子・孫など自分より後の世代で、直通する系統の親族のことです。また、養子も含まれます。兄弟・姉妹、甥・姪、子の配偶者は含まれません。

被保険者・・・例えば、奥様のお立場でこのお話を聞いている場合、被保険者は会社にお勤めしている
「ご主人」ということになります。被扶養者が奥さんとなります。

被扶養者の認定

被扶養者に該当する条件は、被保険者により主として生計を維持されていること、及び次のいずれにも該当した場合です。

(1)収入要件

年間収入130万円未満(60歳以上又は障害者の場合は、年間収入※180万円未満)かつ

  • 同居の場合 収入が扶養者(被保険者)の収入の半分未満(*)
  • 別居の場合 収入が扶養者(被保険者)からの仕送り額未満

※年間収入とは、過去における収入のことではなく、被扶養者に該当する時点及び認定された日以降の年間の見込み収入額のことをいいます。(給与所得等の収入がある場合、月額108,333円以下。雇用保険等の受給者の場合、日額3,611円以下であること。)
 また、被扶養者の収入には、雇用保険の失業等給付、公的年金、健康保険の傷病手当金や出産手当金も含まれますので、ご注意願います。

(*)収入が扶養者(被保険者)の収入の半分以上の場合であっても、扶養者(被保険者)の年間収入を上回らないときで、日本年金機構がその世帯の生計の状況を総合的に勘案して、扶養者(被保険者)がその世帯の生計維持の中心的役割を果たしていると認めるときは被扶養者となることがあります。

(2)同一世帯の条件

配偶者、直系尊属、子、孫、兄弟姉妹以外の3親等内の親族は同一世帯でなければなりません。

この場合は、
同一世帯であって、収入が130万円未満、被保険者の方の収入の半分以下です。
しかしながら130万円をオーバーしてしまう場合は、ご主人の扶養から外れくてはいけない・・・
そういうことになってしまいます・・・

また、補足ですが、昨年、「106万円の壁」というお話が出てきました。
参考記事はこちら
新たな106万円の壁

年収が106万円を超えた場合(厳密には超える見込みの場合)、勤務先の社会保険、つまり厚生年金・健康保険への加入義務が生じる、というものです。
厚生年金・健康保険は労使折半なので、企業側にも負担が生じるという内容です。

しかしながら、所得税や住民税のお話になると、ちょっと扶養の考え方が違います。

続いて税金面での扶養のお話をしていきたいと思います。

 

所得税の扶養控除

所得控除があります

実際には、「配偶者控除」とか「配偶者基礎控除」です。
所得税や住民税に関しては、範囲がある、と言うよりかは、

所得控除が受けられるかどうか?そういう話になっていくわけです。
所得控除って何ですか?ということですが、
ご主人の収入から決められた金額を控除して(引いて)税金を計算するわけです。

その分税金が安くなる、ということですね。
38万円の税金が安くなるのではなく、

税金計算のもととなる金額を38万円分引いて計算しますよ、

という意味ですので、注意してくださいね。

 

会社員の方は「税金の計算」と言ってもわかりにくいかもしれませんが、毎月給料から税金がいつの間にか引かれていますからね。
それはあらかじめ引いているもので、多く引きすぎてしまっている場合もあります。
その場合は、「年末調整」といって大体12月とか年末に調整をかけるわけです。

税金を控除しすぎた場合は返し、足りなかった場合はプラスで徴収するということですね。

話がそれましたが、その「配偶者控除」「配偶者基礎控除」のお話と、平成30年からちょっと変わるので、それらもお話していきます。

配偶者控除って?

控除対象配偶者とは、その年の12月31日の現況で、次の四つの要件のすべてに当てはまる人です。

  1. (1) 民法の規定による配偶者であること(内縁関係の人は該当しません。)。
  2. (2) 納税者と生計を一にしていること。
  3. (3) 年間の合計所得金額が38万円以下であること。
     (給与のみの場合は給与収入が103万円以下)
  4. (4) 青色申告者の事業専従者としてその年を通じて一度も給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと。

※ 平成30年分以後は、控除を受ける納税者本人の合計所得金額が1,000万円を超える場合は、配偶者控除は受けられません。

(国税庁HPより抜粋)

103万円って随分半端だな~

と私はこれを初めて聞いた時思いましたが、、、

給与収入と所得金額の違いがわかりにくいという方が多いので、少しだけ解説します。

収入と所得の違い

給与収入は、税引前年収、所得とは必要経費や給与所得控除を引いたあとの金額のこと。です。
給与所得控除って何?という話ですが、ご存じの方も多いと思います。
給与収入に対して一定金額を引く仕組み、と覚えておけばよいのですが、収入によって違います。

国税庁HPより抜粋。

給与収入103万円、合計所得金額38万円以下の場合は、配偶者控除を受けられる、と言うのはどういうことかというと、上記の表を見ながらご覧ください。

103万円-65万円=38万円

ということです。

国税庁のHPに簡単に収入から所得金額を出す計算表があるので、よかったら御覧くださいね。

所得金額が38万円を超えちゃったらもうだめなのか・・・

そう思っている方も多いですし、これで人を雇う立場の方も年末ご苦労することが多いです。
「社長、103万円超えそうなので、シフト調節してもらえませんか?」

って言うあれです。

しかしそれは、早合点です。御存知の通り「配偶者特別控除」という物があるからです。
そのお話をしていきたいと思います。

配偶者特別控除って?

配偶者特別控除の概要

配偶者に38万円を超える所得があるため配偶者控除の適用が受けられないときでも、配偶者の所得金額に応じて、一定の金額の所得控除が受けられる場合があります。これを配偶者特別控除といいます。
なお、配偶者特別控除は夫婦の間で互いに受けることはできません。

配偶者特別控除を受けるための要件

  1. (1) 控除を受ける人のその年における合計所得金額が1,000万円以下であること。
  2. (2) 配偶者が、次の五つの要件すべてに当てはまること。
    1. イ 民法の規定による配偶者であること(内縁関係の人は該当しません)。
    2. ロ 控除を受ける人と生計を一にしていること。
    3. ハ その年に青色申告者の事業専従者としての給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと。
    4. ニ 他の人の扶養親族となっていないこと。
    5. ホ 年間の合計所得金額が38万円超76万円未満(注)であること。
    6. (注)平成30年分以後は、配偶者の年間の合計所得金額が38万円超123万円以下であることが要件になります。

(国税庁HPより)

ま、こういうことです。と言うのは乱暴です。収入と所得でわかりにくいのですが、
国税庁HPを参考にまとめてみました。

現行の場合、
どれだけの収入まで、と配偶者特別控除を受けられるのか?

 

 

実際には1,499,999円まで配偶者特別控除を受けることが出来ます。
それと、1,049,999円までは38万円ですから、実際には103万円の壁じゃなくて
105万円の壁だったのかもしれません・・・

平成30年からどうなるの?

平成30年から、上の国税庁HPからの抜粋の中にも書いてありましたが、

平成30年分以後は、配偶者の年間の合計所得金額が38万円超123万円以下であることが要件になります。

と書いてありました。

この概要は下記のようになります。

ご主人の給料が年収900万円以下の場合ですと、2,014,286円まで配偶者特別控除を受けることが出来、38万円の控除を受けることができる金額も1,500,000円になります。

国からすると、

パートの主婦はなるべく社会保険に加入させて社会保険に加入させ、
配偶者特別控除の枠を広げて税金を軽減させよう、

ということなのかどうなのか?と言うかたちですが・・・

パート先等で社会保険に加入するとどうなる?

順番がおかしい?かもしれませんが、許してください・・・
実は収入によって変わるわけですが。全国健康保険協会(協会けんぽ)ですと、

こんな風になります。

お住いの都道府県や一部職種によっても違います。

①協会けんぽのHPを開く
→全国健康保険協会のHPはこちら

②該当の期間を選択

③都道府県を選択

④こういうPDFが表示されます

加入したての金額は会社に聞いたほうがいいですが、大体契約金額とか時間から確認できるでしょう。

例えば、月10万円くらい、だった場合、確認できます。
上の表は見づらいので、拡大します
↓↓↓

10万円ですと、等級5となりますね。
40歳を超えている方ですと介護保険2号被保険者に該当する場合となります。

健康保険料:5,644円
年金保険料:8,967円
合計:14,611円

年金は厚生年金のため、国民年金+の上乗せですので、生涯受け取ることを考えると
この支出を損得にいれて考えるのは妥当ではありませんが、

月の収入が8万円で社会保険未加入だった人が収入10万円になった場合の試算

年間収入金額
100万円→120万円 +20万円

社会保険料
0円→175,332円 +175,332円

配偶者控除、配偶者特別控除の額
380,000円→210,000円(平成29年)
380,000円→380,000円(平成30年~)

所得税・住民税の変化
年間約30,000円の増加

現状ですと、
毎月の家計については、

100万円を120万円にしても現状では行って来い・・・

という感じですが、

長めで見るとそんなに損することではないと思います。

さらに、、、
来年以降は120万円収入があっても基礎控除が増えますので、
結構良い環境かもしれませんね。

また、増やした収入の一部を将来の資産形成に当てたり、
自分で収入を得るためなどのスキル習得にかけたり、

いろんなお金の使いみちが出てきます。楽しみも増えると思いますよ。

 

考え方一つで選択が変わります

で、結局どうしたら得なんですか?損なんですか?という話に行き着くわけで・・・
それはご家庭によって違うでしょうが、

世帯の収入を上げたい、でも手取りはどう変わるの?

となると思いますが、選択肢はこうなります。

  • 105万円の年間収入で38万円の控除を受けながら、社会保険も扶養範囲内で暮らす。
  • 130万円の年間収入で社会保険に加入し、配偶者特別控除を受ける。
  • 年間収入をもっと増やす

で、結局のところ何が得で、何が損なんだ・・・

という話に行き着くのですが、、、

何が得で何が損?と考える前に、、、

1000万円の手取り収入があって、500万円税金を払っている状態と、
300万円の手取り収入があって、30万円の税金を払っている状態・・・

どっちがいいですか?

というお話です。これはちょっと極論ですが、

今の時代はこういう考え方も大切だと思います。節約も大切ですが、
それ以上に収入が増えることにはメリットもたくさんあります。

しかしながら、これは人それぞれのライフプランやライフスタイルによることは事実ですが、
これからも安定した収入を得て、必要なことにお金をかけ、将来お金の不安がないように・・・

そう考えていくと、いろんなアイデアが湧いてくるのではないでしょうか?

まとめ

ここまで読んでくれてありがとうございます。難しい言葉も多かったですが、いかがだったでしょうか?
是非参考にしていただければと思います。

疑問点や感想など是非、下記お問い合わせ欄より、メール下さい。
家計・資産形成・投資・支出を減らすことなどなどを10回分をまとめた動画を無料プレゼントいたします。
(普段セミナーではほとんど触れることが出来ないことまで盛り沢山です)

一言でも良いので、是非感想や疑問点をお待ちしています。

メールは下記よりお願いします。

個人情報保護方針に同意する

確認画面は表示されません。上記内容でよろしければチェックを入れてください。

 

無料メール講座




会社員・OLが節税できる方法

 

サラリーマンは節税できない!!なんて思っていませんか?

  • これ以上何を節税しろって言うの?
  • これ以上生活を切り詰めるのは無理・・・
  • こんな時代だからお金を使わないなんてありえない・・・

といったお話を聞く機会が多いです。あなたはいかがですか?
でも、実は、それを知らないで、損をしている人がいっぱいいます。

2人の経営者の事例

事例を挙げましょう。ある中小企業の経営者のお話です。
ある人は100万円の給料を会社からもらっていました
が、生活費として残るのは48万円でした。
ある人は80万円の給料を会社からもらっていましたが、生活費とし
て残る手取は55万円でした。(税金・社会保険料・保険・など全部個人で支払った後の生活費のことです)

月 7 万円の差ですが、
10 年でいくらの金額になりますか?

7万円×12ヶ月×10年=840万円

すごいですよね。

例えば毎月7万円を金利3%で積立できたら、
991万円です。(出来たら・・・ですけど(笑))

ここまでではありませんが、こういうことが期待できます。
知っているか?知らないか?やるか?やらないか?
で大きくあなたの手取が変わってしまう情報です。
それでははじめたいと思います。

サラリーマン・OLでもできる節税対策方法とは?

サラリーマンは節税ができない!!なんて思っていませんか?
「実は、サラリーマンでも節税はできます。」
次のようなことを聞いたことがありませんか?

  • 社会保険料控除
  • 医療費控除
  • 生命保険料控除
  • 扶養控除

きっと名前は聞いたことがあると思います。
(この中ですと、医療費控除がよく聞くことばかもしれません。詳しくは別記事で。)
この中で、あまり知られていないけど、
国税職員なら全員知っている(らしい)節税法があるのです。
サラリーマン場合、税金は給与の額で決まるわけではなくて、課税所得額で決まります。

課税所得額ってなんですか?という話ですが、、税金をかけるための基準となる所得で、
その額に応じて、税率がかけられて、
税金が取られるわけです。
どうやって決められるのか?というと、、、
以下をご覧ください。

課税所得の対象はこうやって決まります。

ちょっとだけ説明をすると・・・
表の左側、給与等の収入金額とは、あなたの税引き前の年収のことです。いわゆる額面の金額というものです。
給与所控除額というのは、
「おそらくあなたもサラリーマンですけど、経費があるでしょう?だからいくらかは一人ひとり計算はできない
けど、大体、ある程度、コンくらいじゃないの?」と国が決めた割合のことです。
例えば、年収が 1000 万円の人であれば、平成 28 年度分で言えば、
1000 万円×5%+170 万円=220 万円
これは、収入から差し引きますよ、というものです。

ということは差し引き、1000 万円-220 万円=780 万円になります。
しかし、これが課税所得ではありません。
ここから、先ほどお話した、

○○控除というもので、所得を下げることが可能になるのです。

ということは、年収 1000 万円の方であれば、

780 万円ー○○控除=課税対象所得額

となるわけで、

課税対象所得額×税率=課税額

ということになります。

難しくなってきましたね。もうこの辺でやめます。
毎年源泉徴収表というものが大体 12 月くらいにあなたの手元に届くと思います。
その月か翌月、あなたの手取り額がいつもより少し増えていたりすることもあると思います。
その理由は、
毎月、給料から税金を引かれて手取り額を受け取っていると思いますが、
その課税金額は実は、「この収入で行くと大体この人はこの税率だな・・・」
っていう引き方なのです(こんなに適当っぽくはやっていませんが・・・)
で、年末に計算して、とりすぎていた額をお返しする、だから、手取り額が増えているということです。
この考えで、今回は課税所得を下げる『控除』の一つについて
解説します。

簡単に言うと、
所得控除を増やすことで、課税所得が下がり、税額も下がるということです。
課税対象額が、以下の式になります。

[給与] - [給与所得控除] - [所得控除] = [課税対象額]

会社員のあなたでもできる節税対策方法のポイントは、
○○控除。
答えをいいますと、

「扶養控除」(ふようこうじょ)

といいます。

扶養控除を増やして、サラリーマンが節税する方法

扶養控除って何ですかというと、
扶養家族のための税金を控除してくれる制度です。
例えば、あなたに、奥さんや、子供がいれば、2 人分の、扶養控除を受けることができます。
そして、なんと、

扶養している人、1 人あたり、38万円を所得から控除できるんです。
(※扶養している人の年齢によって、上乗せがあります)
実は、この所得控除である扶養控除の38万円は、場合によってはすごく大きいインパクトを与えます。
それは、なぜかというと、例えば、例をあげますと、
年収450万円程度の人が、扶養が1人いると節税額はなんと 71,000円 にもなるんです。
扶養が1人で、約71000円!!

扶養一人当たりの金額が約 71000 円!?

どうゆうことかというと、
年収が450万円程度の人は、所得税率が10%です。
ですから、そこからシンプルに計算してみると、、、
所得税の扶養控除額は、38万円 × 10% = 38,000円
住民税の扶養控除額は、33万円 × 10% = 33,000円
になります。
38,000円+33000円=71,000円
合計 71,000円の節税になるというわけです。
でも、自分にも関係あるの?と、言いたくなると思いますが、これは結構幅広く活用できるノウハウです。
実は、この扶養控除は、なんと税法上、

  • 6親等内の血族
  • 3親等内の姻族

の人であれば扶養に入れることができるのです。
ここが大きなポイントになりますよ。
ところで、血族とか姻族とか何親等とかよく分からないですよね・・・
扶養控除の家族の範囲は、
あなたの従兄弟の子供や、
祖父母の兄弟までもが、扶養に入れることができるんです。
ですから、、税務署の職員は、自分の親族で、

扶養に入っていない人を探して、
自分の扶養に入れることで、多くの扶養控除を受けているといいます。
そして、実は、

「同居していない家族でも、扶養に入れることができます」

多くの人が、ここで勘違いをしていて、
同居していないと駄目だと思っていますが
同居していなくても、家族を扶養に入れることができるんです。
これを上げますと、親族を探して、扶養に入っていない人を探して
扶養に入れようと思いますが、
扶養の定義があります。

「生計を一にしていること」

です。

ただ、具体的に、いくら援助しているとか、
そういった数値、金額などは法的に示されてないので
面倒を見ているのなら、また、面倒をみる可能性があるのなら
扶養に入れることが実質可能なんです。
そして、もしも、親などで、年金をもらっていても、
以下の公的年金のみの収入が、条件を満たせば、
扶養に入れることができます。

・65才以上で、158万円以下
・65才未満で、108万円以下

これは、1人の 1 年間の年金収入額です。
父親と母親で2人もらっていても、それぞれの額が
それ以下であれば、扶養に入れることができます。
合計金額ではないのです。これは、扶養控除の条件に、

「1 年間の合計所得金額が38万円以下」

という定義があり、公的年金控除というものが、
65才以上で、120万円、

65才未満で、70万円
あるので、
65才以上は、38万円 + 120万円 = 158万円
65才未満は、38万円 + 70万円 = 108万円
というわけになるんです。
また、70才以上の老親であれば、さらに控除額が上乗せされ、控除額が、48万円になります。
そして、さらに、70才以上の老親と同居していれば、

控除額がさらに増えて、58万円にもなるんですよ。
ここで、余談ですが、
妻、奥さんの収入に、「103万円の壁」ということを聞いたことがあるでしょうか?
これは、夫の扶養になるか、ならないかの瀬戸際の金額なのです。
そのわけは、まず、給与所得控除というものが、65万円あるので、
38万円 + 65万円 = 103万円
となることから、「103万円の壁」になるわけです。
それでは、扶養控除を増やすことで、サラリーマンでも
たいへん多くの金額を節税する方法がわかったと思います

では、扶養控除の手続きはどうすればいいか?

次を見ていきましょう!!
扶養控除の手続きの方法は?

やり方はわかっったけど、どのような手続きをすればいいのかわからない、では困ります。
でも、その方法は、実は、非常に簡単なんです!!
サラリーマンは、毎年、年の初めに会社に提出する

「扶養控除等申請書」

に書いて出すだけで、その年から扶養を増やすことができるんです。
それだけです!! 簡単でしょ!!
また、もしも、年の途中で、扶養が増えたという場合も
すぐに簡単に変更が可能で、総務部の人に、

「扶養控除が変更になったので、変更の書類を出したい」

と言えば、書類をくれますので、それに書いて出すだけです。
かなり簡単ですよね?

こういう用紙です。
↓↓↓

まとめ

サラリーマンは節税できない!!と思ってい人は、実に多いと思います。
サラリーマンは、会社から自動的に税金や社会保険料、年金など
引かれて、給料をもらいます。

だから、このため、税金に関して、勉強することもないし、
よく知らないということになってしまいます。
実は、それを知らないで、損をしている人がいっぱいいます。

そこで、知っている人は、
しっかり節税対策をしています。税務署の職員のように。

今回、扶養控除を増やすことで、サラリーマンでも
多くの節税ができることをお伝えしましたが、
実は、まだまだ節税する方法はあります。

詳しくは、お問い合わせください。

あなたも少し本を読んで、節税について勉強してみませんか?
例えば、1 年で7万円だったら、10年で70万円にもなります。

このお金を有効に使う、”使いみち”を考えるのも楽しいですね。

疑問や感想は下記の『お問い合わせ』欄よりお願いします。
ここまで読んでくれてありがとうございました!

お問い合わせ

個人情報保護方針に同意する

確認画面は表示されません。上記内容でよろしければチェックを入れてください。




学資保険と教育資金の準備で必要なこと

学資保険と教育資金の準備で必要なこと

子供が生まれたら学資保険
教育にかかるお金はいくら?
学資保険の解説+ダメな学資保険の加入方法
学資保険でなくてもいい!
教育資金準備で失敗しないための3つのポイント
教育資金準備の具体策
お問い合わせ

↑↑↑
上へ戻る

子供が生まれたら学資保険

子供が生まれたら、学資保険、そういうことをよく聞きます。
学資保険加入している知り合いやお客様は結構多いですが、かなり加入率は高いみたいです。

常に疑問を感じています

☑どうして保険なのか
☑間違えた加入方法の場合が多い?
☑もっと有利に準備する方法はないか?

と疑問を持っています。その理由とあなたに有利な手法を”こっそり”公開します!

↑↑↑
上へ戻る

教育にかかるお金はいくら?

さて、準備する前に、そもそもいくら準備しておけばよいのでしょうか?
お子様が生まれて、成人するまでのお金がどれくらい必要か?さまざまなデータがありますので、
まずはご覧ください。
(すべて貯金して置かなければいけないわけではありませんのでご安心くださいね)

0歳~3歳

小学校~高校卒業まで

 

大学

ざっとデータをご覧いただきましたが、
成人するまで(大学進学した場合)最低でも1000万円、上限は限りなく内に等しい事がわかります。
結構お金がかかりますね。

実際に準備する、と言いますが、考え方の問題はあるにしても、やはり、突然の支出が増加するタイミング、
になると思います。

となると、高校進学や大学進学、となるわけです。
それまでに、突然の出費を防ぐために、今からコツコツと貯めていく必要がある、
ということになりますね。

大体、大学進学のお金といえば、300~500万円くらいを目標にしておくと、いいのではないかと考えていますが、これは、人それぞれ。生活パターンやそもそも進学する大学や場所、にもよるので、あらゆるパターンを確認しておきたい方は、お気軽にご連絡下さい。

さて、学資保険といいますが、どんなものなのでしょう?
少しだけ開設させてもらいます。

↑↑↑
上へ戻る

学資保険の解説+ダメな学資保険の加入方法

そもそも学資保険とはどういうものなのでしょうか?
なんとなく、

銀行よりもお金が貯まる貯蓄方法

と考えているかもしれませんが、10数年後の受取額を考えると、たしかにそうです。

しかし、本来の機能はこれ以外にあります。

契約者が万が一死亡した場合、
保険料が免除され、受け取る予定だった金額を時期が来たら受け取れる

ということです。

学資保険は、

契約者が親、被保険者が子供、満期保険金受取人が親

こんな契約形態です。契約者が死亡すると、保険料が免除になるというただそれだけのもので、
一定期間(決められた機関)払込が終了すると、払った保険料よりも少しプラスになって満期保険金として支払われる、

コレが学資保険です。

保険として見るならば、子供が死亡した時に死亡保険金が発生するのが学資保険で、
親が死亡した場合は保険料が免除になり、満期まで待つと、満期金がもらえるということです。

学資保険の商品にもよりますが、「学資保険」という名前であるにも関わらず、この機能がない(保険料免除の機能)学資保険もあるのです。

そういった場合、保険料が困難で、解約せざるを得なくなる、
という方も多くいます。

あなたの加入する学資保険は大丈夫ですか?
というお話ですか?

教育資金の準備と、親に万一があったときのために、ということであれば、
学資保険でなくてもいい、

そんな事も言えます。それどういうこと?
とよく聞かれますが、そのことを少し振れたいと思います。

↑↑↑
上へ戻る

学資保険でなくてもいい!

繰り返しますが、学資保険は

契約者が親、被保険者が子、満期保険金受取人が親、死亡保険金受取人が親

という契約形態で、

親が死亡した時・・・満期まで待つと、満期保険金が支払われます。
子が死亡した時・・・すぐに、死亡保険金が受け取れます。

実際にいくら位?という話ですが、
月々の保険料が1万円で払込期間15年間と仮定すると、(商品にもよりますが)

大体
死亡保険金は、180万円~200万円くらいになります。
満期保険金は、死亡保険金と同額ということが多いです。

つまり、

親が死亡した時・・・15年後に180万~200万円の決められた満期保険金が支払われます
子が死亡した時・・・すぐに、180万円~200万円の決められた死亡保険金が支払われます。

 

こう考えると、別に学資保険である必要はありません。

『別の形』と言う形をとることでもっと有利にお金を受け取ることが出来たりすることもあります。

ここでは長くなるので、すぐに知りたい方はお問い合わせからお聞きいただきたいのですが、

結果だけお伝えすると、

  • 親が死亡した際はすぐに保険金が受け取れます
  • 親が死亡した場合、学資保険の金額以上の金額が支払われます。
  • 期間経過する毎に、15年位であれば、学資保険以上のお金が貯まることはあります。
  • 子が死亡した際は支払われません。

つまり、学資保険はお子様に保険をかけている保険、ということになりますね。

保険の話になっていますが、万一のことを考えて、かつ有利にお金をためたい・・・
ということであれば、学資保険である必要はない、ということです。

実際に、私どものところにご相談いただく際も皆様

「学資保険の意味がやっとわかりました」
「学資保険って子供にかける保険なんですね・・・」

などのご意見をいただくとともに、お金をためたり、万一のことを考えても最善の方法でもないな・・・

というご意見は非常に多いのが現実です。

教育資金準備で失敗しないための3つのポイント

教育資金を有利に準備する方法

教育資金を有利に準備する方法とはどんな方法があるのでしょうか?

ネット等で検索すると色んな情報が出てきます。

  • 学資保険
  • 投資信託
  • 外貨預金

など。。。

ここで抑えて置かなければいけないポイントがありますので、確認していきましょう。

重要な3つのポイント

お金を準備しておくなら、「減らしたくない」「できれば殖やしたい」というのが普通の考えだと思います。
その上で減る可能性のあること、殖える可能性のあることを知っておく必要があるのですが、絶対的に考えておきたいことは、次の3つです。

  1. インフレで目減りしないか?
  2. 元本がある程度保証されているか?
  3. 積み立てを継続しやすいか?

この3つとなります。一つ一つ見ていきましょう

1.インフレで目減りしないか?

何、インフレ?たまにニュースで聞くけど・・・

そんな方は特に必見です。インフレとは、簡単にいえば、「物価上昇」のことです。

日本はニュースでもよく聞くように、インフレ目標を2%と定めて、政府と日銀一丸となって頑張っていますが、達成できていません。

しかしながら、世界のインフレ率は、こんなもんじゃありません。
例えば、もっとも仲良しのアメリカ・・・

世界のネタ帳のグラフ・データですが、
グラフを見ればわかりますが、かなりの違いがありますね。

これがどう影響するのか?という話ですが、幾つか関係する理由があります。いちばん身近な理由は、

日本は輸入大国であること

です。日本が輸入するときの相手国がインフレ率が上昇していれば、当然のごとく、日本に輸入するときの値段は上がっているということです。

すると必然的に物価が上がっている・・・ということになります。

また、多くの場合、取引の通貨は米ドルです。現在トランプ大統領は「ドルを強くする」と言っています。
アメリカはここのところ経済状態は絶好調で、リーマンショックに代表される○○ショックがあってもあまり米国株価はすぐに復活します。

すると、

円が弱くなる=安くなる

可能性があります。そうなると、円が安くなれば(ドルが高くなれば)輸入するときの値段は更に上昇ということになりますから、お店に並ぶときの値段はもっと上がっている・・・
ということになります。

しつこくなるので、もうこのへんでヤメておきますが、それくらい
「インフレ問題」はあなたのお財布の中身を減らさない・・・という意味で大事なことです。

ましてや10年後、20年後の事を考えたら、とても大切なポイントの一つです。

2.元本保証がある程度されているか?

元本保証とは、払った額がある一定期間経過した時に、目減りしていることがないか?ということです。
インフレで目減りするということ以前に、

100万円払ったのに、80万円しか現金を手にできない・・・

などのことですね。学資保険でもこんな話はたまに聞きますが・・・(笑)

よく書かれている教育資金の貯め方の方法に戻りますと

  • 学資保険・・・インフレ✖、元本○
  • 投資信託・・・インフレ○、元本✖
  • 外貨預金・・・インフレ△、元本○(ドル建てで○)
    元本保証は15年以降を想定しています。

※外貨預金が「預金者保護機構」の対象外のため、銀行が破綻すると、1円も戻ってこない場合があります。

ということです。

じゃあ何も出来ないじゃない!となりますが、もう少し読み進めてほしいです。

3.積立を継続しやすいか?

銀行で積立をしています。という話は相談いただく人の中でも結構多いですが、
いくら貯まりましたか?

と質問すると、貯蓄している金額と期間から想定する金額よりも少ない場合が多いです。

例えば月3万円、10年間貯金を続けているなら、360万円溜まっている計算ですが、
そうはなっていないのが現実です。

理由は簡単

『すぐに引き出せるから』

ですね。

引き出しにくい、または、強制力が必要です。

例えば「学資保険」であれば、15年と決めた場合(15年を例にしていますが、多くの学資保険は15年ではほとんど増えないので、15年と言うのはないです)

途中で解約した場合、損することが多いです。
やらなければよかった・・・って。

でも、学資保険にしなければもっと使っていたかもしれません。というように、『強制力』
と言うのは適度に必要です。

何も10年で1000万円貯めないといけないから8万円は絶対に払うと決める、

という話をしているわけではありません(笑)

教育資金準備の具体策

インフレに対応できて、元本がある程度確保され、強制力を適度に保てる方法

ってあるんですか?

という話ですが、
答えは、『YES』です。

コレに対処できる方法と出来ない方法を少し羅列しましたので、ご覧ください。
思いつくものをざっと(笑)

  インフレ(収益) 元本(安全性) 強制力    備考
銀行預金  
定期預金  
外貨預金 ○(ドル建て)  
投資信託 △~○  
△~○  
△~○ △~○  
FX ❌~△  
日本国債 △~○  
米国債  
学資保険(円建て)  
年金保険(円建て)  
変額年金保険(外貨建て) 商品による
終身保険(外貨建て) 商品による

考え方、捉え方の問題がありますので、ご容赦いただきたいですが、
安全でインフレ・ヘッジして、続ける意思を継続しやすいコレがみそです(笑)

ちなみに、分割で積立でなく、一括で移す国債等も記載しています。ちなみに、円建ての保険や国債はダメなのか?そういう意見もありそうですが、ダメということではありません。

日本のお店で「ビットコイン」で変えるお店は増えていますが、「米ドル」で支払いができるお店はあまりありませんからね。

適度に分散することが大切・・・ということになります。ライフプランに合わせて対処していくと失敗は減りそうですね。

例えば、変額年金保険と書きましたが、コレは商品によりますし、ほとんど元本が保証されるとは言い難いものばかりですが、

一例をご紹介します。

例①変額年金保険140%元本保証プラン

15年間積立をした場合、15年後、元本×140%は保証する、それ以上の運用成果があれば、それ以上の金額が手にできる、

という貯蓄プランがあります。あまり書いていませんが、債券の割合を大きく取ることで、元本を確保し、
世界的にも安定しているFundに投資するというものですが、学資保険以上のリターンと、手軽にかつ、
簡単にできるので最近選択する方は多いです。

インフレ 元本確保 適度な強制力

※元本確保には一定の条件があります
詳しくはお問い合わせ下さい。資料を送付します。

例②積立利率変動型終身保険

保険の機能を使いながら、貯蓄をする方法で、例①のように、140%確保とまでは行きませんが、最低の予定利率を3%と保証しながら、保険を円建てよりも有利に持てるというものです。

例えば予定利率4%くらいですと、年齢や性別・金額にもよりますが、15年後1.2倍、20年後1.5倍のお金が殖えたり、円建ての保険よりも保険料の割に保障額を大きく取ることができるので、今、掛け捨ての保険等に加入している方は、その保険金額をこちらで補うこともできるので、保険料の支出を大幅に削減することも可能です。

インフレ 元本確保 強制力

詳しくはお問い合わせ下さい。

ライフプランに合わせた資産形成と支出軽減を考えながらトータルで確認していくことが何よりおすすめです!

お問い合わせ・関連記事

各種お問い合わせは下記より
商品や具体策・ライフプランなど、お気軽にお問い合わせ下さい。

個人情報保護方針に同意する

確認画面は表示されません。上記内容でよろしければチェックを入れてください。

関連記事




個別相談サービス情報を追加しました

個別相談の情報を追加しました。

メニュー

  • 初回お試し無料相談:無料
  • 3回セットお得相談
  • 資産形成相談パック
  • 生命保険見直しサービス
  • 相続対策パック
  • 住宅ローン見直しパック

詳しくはお問い合わせ下さい。

電話:050-3707-3507
メール:info@fp-1.info

詳しくはこちらからも確認できます。




”老後の年金の受取額を増やす3つの方法”をこっそり公開!

熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

”一生涯の”給料の手取り額を増やすのは簡単です。
そんな話をしたいと思います。
会社の利益とあなたの給料、増やす方法は一緒です。

”人生100年時代”というキーワードはよく聞くようになりました。
ちょっと大雑把かもしれませんが、将来の見通しをたてて、実践するのに適した方法、
として、ご紹介したいと思います。

給料の元はこうなっている

例えば会社員であればあなたの給料の大本(おおもと)はこうなっています。
会社が利益を増やすためには、

  • 売上UP
  • 経費コントロール(適正にする)
  • 粗利率UP(儲けを増やす)

この3つに尽きるわけです。

難しく考えないで!
これは、あなたの給料の手取りを増やす方法と同じです。

会社員の給料に置き換えると・・・

利益が増える3つのポイントは、あなたの手取り額を増やす3つのポイントと同じです!

  • 売上UP=給料UP
  • 経費を適正にする=家計支出を適正にする
  • 粗利率UP=預金金利または、投資利回り

です。

会社の利益と個人の手取りの少し違うところは『時間』ですが、
現役世代、とか、引退後、とか少し長いスパンで見てあげたらまったく同じです。

少し、3つの話、「売上=給料UP」「経費削減=支出適正化」「粗利率UP=利回り改善」のお話をしていこうと思います。

売上UP=給料UP

どうやって増やすんですか?っていう疑問を持つ方もいると思いますが、
ここにも原則があります。お店の感覚で見てくれるとうれしいです(笑)

  • 客数を増やす(単純にレジに来る人が増えるということです)
  • 買上げ点数を増やす(1回の買い物の個数が増えるということです)
  • 販売単価を上げる(1個あたりの金額が増えるということです)

これを個人に置き換えると・・・といっても単純には置き換えられませんが、

  • 収入の入口を増やす(副業・起業をする)
  • 副業や起業した先からの入金回数を増やす
  • 副業や起業したさきからの1回入金あたりの金額を増やす

こういうことになりますね。わかりにくいかもしれませんが、特に、単価は仕事の質(良い悪いではない)によって、高単価になる場合もあれば、単価が低い場合もあります。

例えば、コンサルタントとか保険とか「目に見えないモノ」を販売する場合、一般的には難しいので、単価も高めです。逆に、誰でも明日からでも就業でき、すぐ現金になるものに関しては、「仕事につきやすく、単価が低め」です。まずは簡単に仕事になることから始め、徐々に段階を変えていくことがポイントです。

具体的には・・・私がアドバイスした人の事例ですが、こんな順番で、やっていました。
会社から年収で約500万円の収入を得たそれ以外に、

項目 月収 年収
休日アルバイト 週1日8,000円→月32000円 384,000円
不用品販売 5万円(初月30万円) 年収約60万円
作業代行(ココナラ) 約1万円 年収12万円
作業代行・記事(Lancers) 約1万円 年収12万円
自己アフィリエイト 約30万円 年収30万円
アフィリエイト 約1万円 年収12万円
合計 88,000円 1,056,000円

時間さえ作ることができれば、これらは簡単に実現できますので、是非やってみて下さい。やり方にも順番があります。自分の強みやスキルを活かすことから始めることが効果的です。ちなみに、この事例の方は、
私がやったことがあることでできそうなことを、そのままコピーしただけの内容です。

つまり、
収入源を
「給料」「副業」「起業」といった形で増やして、一つ一つを育てていく、
コレが例えば会社を退職、した後も続けることができれば「人生100年時代といえども年金の不安」は軽減されることでしょう。

「アルバイト」「派遣」と言った仕事だけでは「体が続かない限り厳しい時代」になりますし、
「AI」の進歩により、できる仕事も限られてくることと感じます。そのため、
アイデアを出して、『育てていく』ということは不可欠になるといえます。

 

 

経費を適正にする

個人に置き換えると、この項目は「節約」ということになりますが、
こうすると電気代がいくら安くなって・・・などの話では限界があります。

そこで、着手することは3つです。これをやると日本人の大体の方は、生涯支出を100万円、1000万円単位で削減できる、ということです。

それは、

  • 生命保険
  • 住宅費
  • 通信費

です。これは時代の流れとともに、変わってくる部分もあります。
特に、『通信費』の構造は、この数十年感でも劇的に変化しています。

通信手段は大きく変化しました。私の例で言えば、

高校時代:ポケベル
大学時代:PHS
就職して:携帯電話
その後、スマホになり、

大手のキャリア会社が格安SIM会社へと移行していくといった形で変化していますが、
考え方は一緒です。

生命保険で支出を削減する方法

そもそも生命保険は、「万が一」今の生活を持続できないときのための「助け合い」の仕組みです。
これは個々、考え方も、対策方法も変わってくることは当然ですので、細かい部分に言及することはしません。
どこの会社が良いとか、どの商品が良いとかコレも一概に言えるものではありません。

しかしながら、いくつか言えることがあります。ここでもポイントは3つです。

  • 必要な保障を備えておくこと(コレこそ、人それぞれです。)
  • いつまで保障しておけばよいのか?
  • いつまで保障にお金を払うのか?

です。

細かいことは、セミナーや個別でお話ができますが、ここでは、支出という観点でお話しますと、
ここでもっとも重要なのは(保障の範囲や額は適正と仮定して)

『いつまで保険料を払うのか?』
です。

”支払い方法”で保険料を劇的に削減する方法

クレジットカードで、リボ払いってありますよね。ある会社の事例を言うと、
100万円クレジットカードで買物をしたときの支払総額は下記のとおりです。

  • 翌月一括で支払った場合:100万円
  • 24回分割払いで支払った場合:116万1,846円
  • リボ払い月2万円で支払った場合:131万6,843円

とこうなります。明らかに、月々の支払額(返済額)を先延ばしにした方が、支払総額が上昇することがわかります。

生命保険でも同じことです。
払込期間によって、月々の保険料や総額の保険料が変化します。
下記の図を参照してみて下さい。

保険には値札がつけられていませんが、実際に計算するとこうなります。
(ここでは、常に新しいものに変えて置きたい、というニーズは脇において見てもらえるとうれしいです)

大事なのは、

『その保険にいくらのお金を総額で払うのか?』です。コレで数千万円削減できた人もたくさんいます。

 

死亡保障の保険料を劇的に削減する方法

コレは、選ぶ商品を間違えると劇的に損しますので、セミナーに起こしいただいた方にはお話していますので、直接聞いてほしいのですが、概要だけお話します。

例えば、子育て世代の方などで、大きな保障が必要、そういう方に向いているお話です。

掛け捨ての保険(一部貯蓄性にも有効)で3000万円の保障をお持ちの場合、という事例でお話します。
その他内容は、

  • 月々の保険料10,000円
  • 保険の期間20年
  • 保険料の払込期間20年

こんな内容だと仮定してお話します(実際の商品とは異なりますので、”例”としてご覧ください)
この方が保険料を劇的に削減する方法が3つあります。

①しばらくは使わない貯蓄がある場合。

例えば、3000万円の貯蓄があれば、保険で必要な3000万円は必要ないことになります。貯蓄の他に3000万円の保険が必要と仮定して保険を組んだ場合は別ですが、それを考慮しなかった場合、保険料は下記のように削減できます。

繰り返しますが、
3000万円の貯蓄があるわけですから『3000万円の保険は必要ないです』

ということは、削減可能額は、
10,000円×12ヶ月×20年間=240万円。

保険に加入し続けたら▲240万、保険に加入せず、貯蓄を保険代わりにしたら、出費ゼロ。
貯蓄額を聞いていて、保険をすすめる営業マンはどうかな・・・と思うわけです。

1500万円の貯蓄が使える場合は、その半分ですから、
出費が120万円で住むことになります。コレでも120万円の支出源、ということになりますね。

 

②しばらく使わない貯蓄で保険に加入した場合

生命保険には、月払い、年払いだけでなく、一括で事前に支払う『一時払』や年払い分を前もって保険会社に預けておく、『全期前納』という仕組みがあります。

商品や年齢・性別にもよりますが、預けた額の2倍位の保障がつくことはあります。
そう考えると、例えば、1500万円の貯蓄があった場合、保険に預けることで、
3000万円の保障を持つことが出来ます。

そうすると、①の事例と同じように、240万円の支出を減らす、ことに成功します。

効果はそれだけではありません。
この保険に預けたお金は、一定期間をすぎると、預けたお金よりも増えたります。

20年間預けると、コレも商品やその時の状況にもよりますが、1.2倍~1.5倍位になったりすることがあります。
預けた1500万円は、1.2倍で1800万円(プラス300万円)、1.5倍で2250万円(プラス750万円)
となりますね。

1.2倍と仮定しても
支出が減らせた額:240万円
プラスに転じ多額:300万円
合計540万円得した形になります。

知らないでこうされる方も多いですが、場合によっては有効な手段と言えます。

コレに適さない人は中にはいます。こういう人です

「保険に預けておくよりももっと着実にかつ有利に増やすことができる人」
には向いていない方法ですが、
「できれば出費を抑えて、持っているお金で多少増えればいい」そう考える方には
最適な手法かもしれません。

それより以前に、日本にある保険商品のほとんどが、コレに適さない方法となりますので、ご注意下さい。

③貯蓄性の保険に加入するという方法

普段銀行等で貯蓄していても将来増えないし、、、という方には最適です。
貯蓄性の保険と言うのは、保険機能を持ちながら、保険の性質上、お金が貯まっていく機能を兼ね備えています。
そこで、です。②は一括で、という話でしたが、月々とか、毎年とか保険料を払うことで、
保障が持てて、かつお金が将来貯まる(一定期間は元本割れします)という機能を使うと、
②と同じ効果を得ることが出来ます。

①~③以外にもたくさんの手法がありますが、保険のプロと言っている、保険会社の方や代理店・募集人の方はあまりそういうことはアドバイスに盛り込まないみたいなので、ここに書きました。

気をつけないといけないのは、保険は一定期間元本を割れること、ゼロ金利政策により、予定利率の高い商品がほとんど存在しない事、などありますので、ご自身でご検討されたい場合は、一度お問い合わせいただければ、詳しく解説します。

何よりも保険には『値札がついていない』ということです。

 

住宅費を削減、適正にする方法

住宅費は多種多様、色んなパターンが存在します。保険も同じですが、その状況に応じて、可能です。
こだわりがなければ更に削減が可能であることは事実です。大まかに解説していきたいと思います。

パターンとしては、

  • 持家の場合(住宅ローンあり)
  • 賃貸にお住まいの場合
  • 持家を検討している場合

持家で住宅ローンがある場合・持家を検討している場合

『住宅ローンを見直す』これ以外ないのではないか?ということにはなりますが、
そのやり方もちゃんと知っておいたほうがいいです。

特に、

  • 住宅ローン残金額が1000万円以上ある
  • 住宅ローンを組んで2年以上経過している

方は必見です。

その前に、
住宅ローンは『変動金利』『固定金利』など金利によって、月々の返済額や総返済額が変化します。
保険のところでもこのような話はしました。
が、住宅に関しては、保険とはちょっと違うので、別のものとしてご確認いただければと思います。

変動金利・固定金利・固定金利期間選択型などありますが、変動金利と固定金利のメリットとデメリットをまずはご確認下さい。

  変動金利 固定金利
メリット
  • 固定金利に比べて、月々の返済額が少なくて済む
  • 返済期間中、返済額が変わることがない。
デメリット
  • 世の中の金利が上昇すると、返済額が増えたり、利息に充当する金額が増え、元本の減りが悪くなる
  • 変動金利に比べて、月々の返済額は高くなる

大まかにはこういうメリットとデメリットがあります。
現在はマイナス金利政策の渦中で「金利が低い」時期です。

その為、結構ムリかな・・・と思っていた人でも変動金利ならおもったよりも高い住宅を購入できそう・・・
なんていう希望が湧いてくる時期でもあります。

ただ、です。金利はずっと固定ではありませんし、後々、バブルの頃まで、とは言いませんが、金利が上昇することだってあります。
すると、返済額は125%ルールと言って、5年毎に、25%しか上げないというルールがあるのですが、予定通り返済が終わらない。。。こういうことになりかねません。

ですので、借り方には十分注意すべきです。

ただ、これを有利に借り換える方法はたくさんあります。そこで、住宅ローンの返済額を減らしたい、総返済額を今の予定額よりも減らせれば・・・
そうお考えの方は、『借り換え』を検討することです。

例えば、ですが、金利によってこれだけの総返済額や月々の返済額が変化します。下の表をご覧ください。

<金利による月々の返済額>
<金利による総返済額>
30年ローンで、1%と2%の比較をすると、月々4,793円、総額で1,725,480円も変わります。

大きな違いですよね。借り換えメリットが最もある方法を確認はしておくことが出来ます。
借り換えのメリット額は診断できますので、お気軽にご連絡ください。

借り換えメリット額はこちら

先ほど、固定金利や変動金利の話をしましたが、基本的には、将来不安時代において、この定金利時代であれば、固定金利で、将来支出を確定しておくことも安心を手に入れる方法の一つかとも思えます。

まずは借り換えメリットを診断しておくことをおすすめします。

持家を検討している方は、ご相談下さい。住宅ローンのシミュレーションも加えて、アドバイスが出来ます。

 

賃貸にお住まいの場合

詳しくは、ご相談いただくと、あなたにピッタリの手法がアドバイスできますが、下記のことが出来ます。ここでは、この項目は長くなりますので、概要をご説明します。

  • 家賃交渉をする
  • 今よりも安いところに引っ越しをする
  • 住宅を購入する
  • 実家に引っ越しをする

それ以外にもありますが、こういったことが出来ます。どれもフォローしたことがありますが、少しだけ説明を追加していきます。

家賃交渉をする

家賃交渉なんて私にできるかな?
こんな声が聞こえてきそうですが、意外にできるものですが、ダメ元でやってみる、という精神ですすめると意外に成功します。

まずポイントですが、更新の時に交渉すればいいのですか?そう言われる方もいますが、それも良いかもしれませんが、実は『借地借家法』という法律で、

・いつでも交渉はすることができ、
・貸主は交渉に応じること(家賃を必ず減らす、という意味ではありません)

と決められています。

自分の周りの同じようなマンションやアパートの家賃額などを調べておいたりするといいです。
または、交換条件として、

  • 1年分払うので、1ヶ月分安くして下さい
  • 更新時に、4年契約にして好条件を提案する

などをすると良い、という事例はあります。

貸主の方も、なるべく長く済んで欲しい、変な時期に出ていかれるのは困る、空室は困る
と常に思っていますので、こういう意外に楽観的と思える方法が良かったりします。

 

今より安いところに引っ越しをする

普通に考えることかとは思いますが、最近では『団地を活性化させる』
という考えを持っている『団地』は結構あり、昔のイメージとは随分変わってきているところもたくさんあります。

確かに、高齢者や寂れた雰囲気を感じる場所もありますが、選択の一つに入れておくのも良いかもしれませんね。

住宅を購入する

賃貸にお住まいで、住宅を購入できるのに、購入していない方、結構います。
そんな方はきっとこんなことに悩んでいるのではないでしょうか?

  • 転勤
  • 住宅ローンを組めないかもしれない
  • ずっとここに済んでいるのかどうかわからない・・・

それ以外にもあるかもしれませんが、こういう方はご相談いただく中で、多いです。

購入時に注意しておけば、購入も可能です。
転勤・ずっとここに住んでいるかわからない・・・こんな方は、購入時に幾つかの注意点を抑えておくと良いです。

それは何のためかというと、ここに住まわなくなった時、引っ越しせざるを得なくなった時に、
『人に貸すため』

です。
借りる人の立場で考えてみましょう。大事なのは、やはり、

立地

であったり、一戸建てであれば、2階を賃貸スペースに改装しやすいようにしておく、など
あります。

例えば、そういうことでなくとも、将来人に貸せるようにと準備しておくだけで、
思っている以上にその物件から収入を得ることも可能になります。

 

住宅ローンを組めるかどうか心配・・・
という方の多くは、派遣社員の方や自営業の方または、年収が少ない方であれば

プロに相談することですが、相談相手は『銀行』ではありません。
モーゲージプランナーやフラット35を取扱うプロにご相談するのが適切ですね。

私どもも、ご相談できますので、お気軽におっしゃって下さい。

 

通信費を削減する方法

通信費で削減できる項目は2つあります。

  • ネット代
  • スマホ代

です。

まずは削減できるかどうか確認してみましょう。

スマホ代を削減する方法

スマホ代を削減できるかどうか?を先ずは確認してみましょう。
たくさんの比較サイトがありますので、そちらをご覧になっていただくのが良いと思いますが、
当事務所でも扱っていますので、よろしければ下記もご利用下さい。
スマホ適正化診断はこちら

おすすめのスマホ代の比較サイト

ネット代を削減する方法

ネット代も変化させることが出来ます。多くの方は自宅に光回線を引いているのかもしれませんが、
幾つかの方法があります。

  • 光回線を乗り換える(キャッシュバックを受ける)
  • ADSLに乗り換える
  • 家でのPCをスマホのテザリングで補う

こんな方法があります。

光回線を乗り換える(キャッシュバックを受ける)

加入方法が問題で、ネット等で検索するとたくさんの代理店が出てきます。
「のりかえ割」とか「キャッシュバック」を約束しているところです。

それによって、数年間の総額通信費を削減することも可能になります。

ADSLに乗り換える

今さら、ADSLですか?そもそもADSLってなんだっけ?
そんな声が聞こえてきそうですが、意外にこれは効果的、という方も多く存在します。

実は、ですが、光回線で契約しているのに、その効果が発揮できていない方も多いようです。
実際に確認してみてはいかがでしょうか?

家でのPCをスマホのテザリングで補う

これも一つの方法です。
ちなみに、先ほど格安SIMの話をしましたが、
エックスモバイルという格安SIM会社です。

そこで、確認すると、
パケット使い放題にすると
ギガ放題というのですが、3600円で使えます。

複数人の世帯では安くなりませんが、一人暮らしならこれでもいいかな、そういう方も結構増えています。
ご確認くださいね。

 

有利にお金を貯める方法(粗利率・金利UP)

有利にお金を貯めて、残して、増やすために重要な事があります。
下記のことをクリアすると、銀行預金や投資信託と言った銀行で進められる金融商品では出来ない効果を得ることが出来ますが、具体的な商品は個別相談でしかお話していませんのでご了承下さい。

考え方としては、「金利」「長期投資」「リスク分散」
この3つです。

そこで、細かいことを言って時間を費やしてしまうのは大変申し訳無いので、具体的にやることをお伝えしたいと思います。

金利

金利と聞くと、ため息をつく人が多いでのすが、あなたはいかがですか(笑)
日本の預金金利は0.001%と非常に低く、収益性が非常に低いです。だからといって、
増えそうだ、という話から、「株」「FX」という話になるのはちょっと待った!
です。

例えば、株。
日本株というのは、非常に世界の情勢に左右されやすいです。
バブル時、日経平均株価は3万円を超え、4万円が見えそうになっていました。
リーマンショックのときには、7000円代。。。

ところが、例えば、米国株は、、、と言うと、ずっと上がり続けています。

話がそれましたが、
リスクを減らして、お金を有利に増やすためには、『金利』は大切です。
と言うと、手っ取り早いのは、分散してお金を持つことだといえます。

分散

分散はどうして必要か?といえば、リスクを減らすためであり、お金を増やすためです。
分散は資産形成の中核とも言えます。

分散が大事、という話をすると、やたら色んな所に資産を散りばめればいいと思う方も多いです(笑)
しかし、場所はとても大事です

では、どう分散すればいいのか?

  • 国の分散
  • 通貨分散
  • 種別を分散

です。

国の分散とはどういう意味かというと、日本は国債を発行できる限り、財政破綻はしないです。が、もしも万が一、そんなことになると、国内の金融機関はほぼ再起不能になります。その為国外に資産を置くことも重要です。
(税金やお金を使う、ことでデメリットは生じることもあります)

通貨分散とは、日本円だけではリスクがありすぎます。どういうことかというと、先ほど、国債を発行できる限り国の財政が破綻することはない、と話しましたが、国債を発行し続けると、お金の量が増えるので、インフレ、つまり物価が上昇します。物価が上昇すれば、持っているお金の価値が減少してしまいます。

100万円持っていたら、
1個1000円のものを1000個買うことが出来ます。

しかし
1個1000円のものが2000円になってしまったら、500個しか買うことができなくなってしまいます。

インフレ=お金の価値が減少する
ということになります。インフレに対応することが大きな通貨分散の理由となりますが、もう一つ、
日本と海外では金利がまったく違います。

金利差とインフレ対策

ができるということになります。

長期投資

投資・お金の運用は「時間」を見方にすることで、リスクを回避できます。
時間が経てば経つほどが減る、というデータがあります。
じっくり、時間をかけて、をテーマに行うことで、あなたのお金は安全・着実・かつ有利に増安ことが出来ますので、このことは頭に入れておきましょう。

 

どの通貨がいいのか?

  • 米ドルです。

通貨の流通量、アメリカの経済状態、基軸通貨としての役割

からも『まずは米ドル』でしょう。
ただ、何でもかんでも『米ドルならいい』ということはありませんので、そこはご承知くださいね!

 

資産形成で重要なこと

私が相談の中でとても重視することは、確実にお金が必要な時に残っていること、です。
お金が殖えることは当然ですが、大切なのは複利、つまり、増えたお金を更に運用や積立に回すことで
更にお金を有利にかつ安全に増やすことが出来ます。

個人的には、
前にも書きましたが、「保険の仕組み」を使うことは、とても効果的です。
保険はお金を預けていても一定期間は元本を割れているため、ここではお金が使えない・・・
という「強制力」があります。

しかしながら、その後は、最低保障や確定の解約返戻金があったりします。
ただ、今の超低金利内での生命保険の「予定利率」は非常に低いので選ぶ商品は限られてきます。

選べるものと言ったら、
数商品しかないといえます。

また、海外の変額年金なども効果的です。
日本と違い、手数料が少なかったり、税金が少ないこと、金利差や種類の違いから、

例えば、こんなことも可能です。

日本の学資保険であれば、20年弱預けて1.2倍になったら「すごい!」となりますが、
15年後1.4倍を最低保証、20年預けて1.6倍を最低保証、など

常識がかけ離れています。

今の現状だけが全てではない、

ということを頭に入れて、資産形成を検討していくことが重要だといえます。

今と将来のお金を上手に形成していくために回避しないといけないポイントは

  • インフレ(物価上昇で持っているお金の価値を落とさない)

でお金を減らさないこと、です。

そういう意味では、銀行預金や日本円だけでは対処できませんがやり方もわかりません、という方がほとんどです。
是非積極的にまなんで、すぐに実践していくことが大切だと思います。

 

まとめ

長い文章を読んでいただき、本当に有難うございます
これらが、今と老後の手取りキャッシュを増やすための概要、となります。
支出の適正化の話が少し長かったかもしれませんが、

普通のサラリーマン家庭でも、投資をする前時点でも老後の手取り金額が数千万変わったりします。
一つ一つを「クリア」にしながら取り組んでみましょう。

大切なことなので、おさらいです。今と将来のお金を上手にためて、増やすポイントは

  • 収入を上げる
  • 支出を下げる
  • 将来のお金を有利に殖やすこと

です。

セミナー等では、この何十倍もすぐに実践したら効果が出る方法をご紹介しています。
できることから実践してみて下さい。

 

疑問や感想などありましたら是非教えてください!
あなたのために10万円相当の特典をお付けいたします!

個人情報保護方針に同意する

確認画面は表示されません。上記内容でよろしければチェックを入れてください。

感想をくれた方には特典があります
※感想をくれた方は、メルマガに自動登録されます(いらない場合はすぐに解除できます)

特典1

1回目面談して満足行かない場合は料金+迷惑料2000円をお支払します。

今と将来のお金と人生計画をより良くしたいあなたの背中を押す意味で、上記の通り、返金プラス迷惑料2,000円

をお支払いさせていただきます。お金のリスクは私が全て負うことと致します。また、よく相談に行ったら売り込まれた、そんな話をお聞きします。よって、売り込みが発生した場合も同じように、満足行かない場合と同じ対応(料金+迷惑料2,000円)をお支払いたします。

 

 

特典2

当事務所がこれまで執筆し、多くの方にご愛読いただいている「小冊子」を無料プレゼントいたします。

「老後の年金の受取額を増やす4つの方法」10,800円相当

「車の経費を削減する方法」5400円相当

「ネットショッピングの最安値を瞬時に確認する方法」3,240円相当

「自分でできる保険見直し大百科」16,200円相当

「自分でできるライフプラン大百科」19,800円相当

「相続対策大百科」32,400円相当

「スピードアップ仕事術」14,800円相当

10万円を超える無料プレゼント

コレを見て復習することでより理解が深まり、将来の問題解決につながります。

 

特典3

個別カウンセリングの無料受講券1回分プレゼントします

10,800円相当

 

特典4

セミナー無料参加券(10,800円相当)毎月、または、不定期で開催される

「当事務所が行うセミナー」に、無料で何回でも参加することが出来ます。

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。
これらをもうちょっと詳しく・・・という方はメルマガでこっそりお伝えしていますので、ご登録下さい!

メルマガ登録はこちら

 

『自分でできる将来設計』 メール講座
ライフプランの作り方・必要な時にお金を残す手段・具体策など、こっそりご紹介します。




保険料・・・リボ払い化していませんか?

熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

タイトル:”リボ払い・分割払い”と”医療保険

リボ払いはすごく損する・・・
そんな話を聞いたことがありますか?

実際にシミュレーションをしてみました。
(JCBでシミュレーション)

例:100万円をクレジット払いするときの支払総額

一括の場合
100万円(プラスマイナスゼロ)

分割:24回払いの場合(実質年率)
1,161,846円(内手数料 161,846円)

リボ払い:定額:20,000円の場合
1,316,843円(内手数料 316,843円)

 

見れば分かる通り、できれば一括がいいということですね。
リボ払いや分割となると、多くの手数料を支払うことになる、コレがよくわかると思います。

また、月々の支払額が少ないと、払込期間が長くなって、手数料も同時にかさむ・・・
ということがわかりましたね。

ご利用は計画的に・・・ってよくCMとかで聞きますが、
先々余計にお金を払うことになりますからどうぞ気をつけてくださいね、
ということなんですね。

では、まったく違う話をしますが、
医療保険も実はコレに当てはまるケースがあります。

医療保険にご加入の方にとって、この考え方は非常に重要です。

医療保険には同じ保障内容であっても保険料はいくつかのパターンが有るのです。

例えば、40歳の女性の方が、
1日入院すると10,000円が支払われる保険に加入したとします。

ある会社(今後はA社:頭文字は実際の保険会社とは関係ありません)
で加入すると以下のようなパターンがあります。

月々の保険料のパターン

パターンA:12,910円
パターンB:8,830円
パターンC:6,990円
パターンD:5,930円
パターンE:4,050円

 

あなたならどれがいいですか?と質問すると大体の方が、”Eがいい”と言います。

しかし実際に、これらの本当の値段はここに記載されていません。
本当の値段とは?

 

総額保険料

です。

 

それを決定づけるのは何かといいますと、
クレジットカードのケースと同じように、

「払込期間」

です。

 

上にかかれているパターン別の保険料の後に、
今度は払込期間を追記していきましょう。

  月々の保険料 払込期間 総額保険料 備考
パターンA 12,910円 10年  
パターンB 8,830円 15年  
パターンC 6,990円 20年  
パターンD 5,930円 25年  
パターンE 4,050円 一生(計算では80まで)  

 

とこうなります。

 

総額保険料は、と言いますと、計算したらすぐにわかります。

  月々の保険料 払込期間 総額保険料 備考
パターンA 12,910円 10年 1,549,200円  
パターンB 8,830円 15年 1,589,400円  
パターンC 6,990円 20年 1,677,600円  
パターンD 5,930円 25年 1,779,000円  
パターンE 4,050円 一生 2,284,200円

 平均余命表より
87歳まで

ということになるんですね。

ちなみに、全期前納という方法もあるのですが(すべて最初に一括で預けてしまうという方法です)
そうしますと、パターンAよりはるかに保険料が減ります。

何が言いたいかといいますと、
期間が長くなり、月々の支払いが少ないほど、総額の保険料は高くなる傾向にある、
ということです。

 

多くの保険屋さんは月々の保険料しか言っていない

保険は、お家の次に高い買い物・・・

そう言われることも多いですが、
そういって販売している保険募集人は、保険の値段を教えずに、保険を売っています。

まるで
「月々4000円でいいですよ」
と言いながら

「本当はもっとお得になるんですけどね・・・」

と腹の中で思っているということのように思えます。

 

保険にもきちんとした値段があるのですが、お家や車のように
「値段がついていない」

コレがあなたの保険料をリボ払い化させている

原因になるかもしれません。

 

保障見直しはコレをやってから!

まずは以下のことをやってみましょう

  • 月々の保険料はいくら?
  • 払込期間はいつまで?
  • 総額保険料はいくらになる?
  • 戻ってくる金額があるとしたら合計いくら?

ここまで確認してみましょう。

当事務所に相談してくれる方の9割以上の方が、
「え?そんなに払ってそんだけしか戻ってこないの?」

と言います(汗)

 

確認してみてくださいね。

 

保険の診断やご相談はお気軽に!

お気軽にご相談下さい。ただ、アンケートを取っていたら、ココ数年

  • 何か売り込まれたら嫌だな・・・
  • 以前に相談したいことと別のことを勧められて解決できなかった

などのお声もありますので、お約束しますが、あなたの疑問にお答えすることを一番にやっていますので、ご心配なく!

 

お問い合わせは下記より

個人情報保護方針に同意する

確認画面は表示されません。上記内容でよろしければチェックを入れてください。




将来のお金不安定な人の共通点

熊谷市のファイナンシャルプランナー阿久津和宏です。

”セミナーや個別相談をしていてよく感じること”
の中で、

”将来のお金不安定な人の共通点”
についてお話していきたいと思います。

と言っても、
貯金の習慣とか、節約とか
そういう話ではなくて、

単純にその人の生活スタイルと言うか置かれる環境です。

 

キーワードは”住宅費”と言えます。

賃貸であっても持家であっても
多くの方は住宅に対してお金を払っています。

大体収入の2~3割位の方が多いですかね。

 

この住宅費が世の中の平均より少ない人または、
それほどかかっていない人

この人達の将来設計は非常にシンプルになります。

 

その反面、
住宅費が高くなってしまっているご家庭は
比較的大変な感じになってしまいます。

 

『あたりまえ』の話ですが、
支出が少なくなれば当然です。

 

少し思い返してもらえば、

一戸建てやマンションを買う時、
部屋を借りる時、

 

意外にこのことは考えていない場合が多いです。

いや、考えていないということはないと思いますが、
比較的

「なんとかなりそう・・・」

こんな感じではないでしょうか?

 

では、どうすればいいのか?
どうすればよかったのか?という話です。

<<住宅購入を検討している方>>
・将来のお金の流れ(キャッシュフローと言ったりしますが)
 は確認しておくことがおすすめです。

・変動金利で住宅を借りた場合、返済額が一定期間後変化したり、
 元本が減りにくくなったりすることもあります。
 (その逆もありますが)

・勢いで色々決めなきゃいけない、そんな状況になることは、
 は仕方ないですが、この決定が何十年先までついてくる
 という認識は必要です。

・借入が会社退職後までになるローン、例えば、75歳完済、とか80歳完済とか、、、繰り上げ返済すればいい、そう考える人も多いですが、
 なんとかなるでしょう、と思っていたらなんともならなかった・・・
 そんなご意見はよく聞きます。

参考記事→ライフプランの作り方

是非参考記事もご覧になってみてください。

 

<<住宅ローンを減らせないか?とお考えの方>>
よく耳にする『借り換え』を検討するということです。

ただ、実際にあなたにメリットの有る借り換えとはどんなことなのか?
意外にわかりづらいです。

というわけで、借り換えの診断をできるサービスを行っています。
お気軽に診断してみて下さい。

とりあえず診断してみる

 

今と将来の家計やお金のことを考える上でとても住宅費のことは重要です。
ライフプランや住宅ローンについてのご質問などもありましたらお気軽に!