個人事業主が開業したらやることをお話したいと思います。

営業・お金に分けて、これは最低限やったらいかがでしょうか?ということを中心にお話します。

チェックリスト感覚で活用すると良いかもしれません。(読み方は自由です)

 

まずは、売上が立たなければなりませんので、営業面です。

 

①個人事業主が営業面でまずやること

  1. リストの整理
  2. 見込み客の定義を決める
  3. 見込み客リストの作成
  4. 開業の挨拶状を送付する
  5. 開業の挨拶をする(電話・メール・対面など)

まずは、仕事を取らなければ売上が上がらないわけですが、

誰に?はとても重要です。

いきなり新規開拓と言っても、なかなかうまくいくかどうかは保証されていないのが現状です。

新規と既存でいえば、新規の方が既存に対して5倍の労力がかかると言われています。

であれば、既存、でもまだ既存客がいない。。。

なら、これまでの人生の知人や人脈からまずはあたっていくことが効率的と言えます。

 

ですから、まずはリストの整理。

 

こんな心配をする人がいます。

・知り合いがいない

・知り合いが少ない

 

でも少なくても大丈夫です。まずは、リスト化してみましょう。

それから、相手が見込み客かどうかを考えると良いと思います。

 

リスト化したら初めにやることは、

  • 開業したことを伝える
  • どういう想いで開業したか伝える
  • 何ができるのか伝える

ことです。

まずはここからはじめましょう。

 

②個人事業主がお金の面でまずやること

  1. 経理ソフトを決める(自分でエクセルなどでまとめても良いです)
  2. 国民健康保険から脱退する
  3. 社会保険を最小限にする
  4. 創業融資を検討する

まずはこれです。脱サラした方などは特に、国保の負担は増える一方です。

まずは国保の負担を最小限にしておきましょう。

節税は、売上が立ってからでも遅くはありませんので、

この方法はこちらからダウンロードできます。

創業融資は、まず日本政策金融効果のHPで確認してみましょう。

 

 

かんたんですが、1年後、あーやっておけばよかった、

と思わないように、これだけはススメておくと良いでしょう。

 

国保削減スキームガイドブックはこちら

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。