*|MC_PREVIEW_TEXT|*

時間をかけずに、補助金申請を完了させる方法
いつもメールを見てくれてありがとうございます。

実は僕も、こう思っていました。
補助金の仕事は時間がかかる、なら、もうこの業務をするのはやめた方が良いのではないか?

と思ったことが開業当初何度もありました。

ということは、これを見ているあなたもそう思っているかもしれない、
と思うのですが、いかがですか?

「こんなに時間がかかるんなら、やらないで営業に出かけた方が手取りが増える!」
って。

特に、自治体から出ている補助金などは少額なものが多いし、持続化補助金も微妙,,,
と感じる場合も多いかと思います。

そこで、今回は持続化補助金に絞って、
持続化補助金の申請の時間を極力削減する3つの選択肢、について
お話ししたいと思います。

現時点で、もう申請し終えている方も、
次回以降(持続化補助金は採択されても10ヶ月経つと申請できるようになります。)
使える方法もあるかもしれないので、最後までご覧くださいね。

** 選択肢は大きく分けて3つです。
————————————————————
1. 自分で空き時間を使って行う
2. 士業やコンサルタントに依頼する
3. テンプレートを活用する

選択肢はこれくらいかと思います。

①自分で空き時間を使って行う
まあ、空き時間を見つけてやるっていうのは、
時間削減につながらないかもしれませんが、
社内で分業できる方はこれも良いかもしれません。

②士業やコンサルタントに依頼する
そして2つ目の
士業やコンサルタントに依頼する、っていうやつですが、
これは、一つ注意点があります。

実は、持続化補助金サポートには
「申請から入金まで全部やってくれる所」と
一部しかやってくれないところの2種類があります。

ですから、もし、事業計画の作成のみを任せたい、
というのであれば、ゴロゴロ依頼先も多いですし、
値段が安い依頼先も多いと思います。

ただ、
僕が時間がかかって大変、っていつも思うのは、
それ以外のところで、
例えば
・電子申請
・報告
・事務局からの意味不明な指摘への対応…

それらを
電子申請マニュアルと読みながら、PC操作ができて、
事務局と円滑にコミュニケーションをとれるなら、
わざわざ依頼するまでもない、と個人的には思います。

事業計画だけの場合は、
・コンサルティング(伴走サポート)
・添削
・作成代行
とそれぞれ対応している事業者がありますから、
自社にあった対応をしてくれるところを選べば良いのではないかと思います。

それ以外の注意点は、
長くなるので動画でご確認ください。

③テンプレートを活用する
3つ目の
テンプレートです。

これは、以前配布した、マネして書ける事業計画テンプレート
のこともこれに入るのですが、
実際、このテンプレートマネして持続化補助金に
合格した人はたくさんいます。

自社の環境に合わせて、選んでみるのがよいと思います。

ただ、
マネして書く、と言っても、
同じようにコピペでできるかというとそんなこともなくて、
実際には、
業種や補助対象経費によって変わってきますので、

結局ゼロから書くということにもなりかねません。
それを払拭するために、このテンプレートを作成しましたので、ご紹介したいと思います。

通常の補助金申請の流れはこんな感じです。
(僕たちが作成支援をする場合の流れです)
実はもっとありますが、簡略化しました

(従来の申請までの流れと目安時間)
1. ヒアリングシートの記入(1時間〜3時間)
2. ヒアリング(2時間程度)
3. 補助経費の決定(目安数分)
4. 事業計画のパーツ+事業計画作成(目安3日)
1. 売上・利益を事業計画用にまとめる
2. 商品・サービス毎の構成比を事業計画用にまとめる
3. 事業概要の作成
4. SWOT分析をヒアリングシートやヒアリングから転記
5. 市場分析・資料を探してカスタマイズして転記
6. 収支計画の作成
7. 補助事業計画の内容をヒアリングをもとにカスタマイズ
8. 事業計画書の作成(目安1-2時間)
9. 全体のバランスを確認
10. 8ページ以内に収めるための行間やフォントなどの工夫
11. 完成
5. その他書類の作成(目安1-2時間)
6. 電子申請(目安1-2時間)

これが、このテンプレートを使ったらこうなりました。
(一例です。)

1. ヒアリングシートの記入(3時間)
2. ヒアリング(2時間程度)
3. 補助経費の決定(目安数分)
4. 事業計画のパーツ作成(目安3時間)
1. 全体のバランスを確認
2. 8ページ以内に収めるための行間やフォントなどの工夫
3. 完成
5. その他書類の作成(目安1時間)
6. 電子申請(目安15分)

大体1週間くらいかけてやることが、ほぼ2日で完成するようになる、
というのが一般的な例となります。

ある方では、金曜日に依頼を受け、GビズIDを申請し、月曜日に申請することができました。
ちょっと長ったらしかったかもしれないのですが、

それくらい時間の削減にもつながります。