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こんにちは、阿久津です。

円安が止まりません…

ガソリンも高くなっているし

食品や日用品も値上がりし続けています…

大変ですよね…

事業再構築補助金でも

足許で原油価格・物価高騰等の

経済環境の変化の影響により、

2022年1月以降のいずれかの月

の売上高(又は付加価値額)が、

2019年~2021年同月と比較して

10%(付加価値額の場合15%)

以上減少している事業者に対し、

加点措置

というのがあるくらい、

事業に打撃がある方も多いのでは

ないでしょうか?

僕も物価高騰や円安による

被害はない

と思われがちですが、

結構あります。

僕が使うツールのほとんどが

海外ツールで、

日本円の設定がないものが多いので

ドルで請求が来るわけです。

例えば

Unbounce80ドル/月

(LP制作ツール)

みたいな…

月額100ドルだったとして

1ドル100円なら1万円ですが、

1ドル140円になると14,000円です…

現時点では、

ユニオンバンクのデビットカードに

移行しているので、大きな被害には

なっていないのですが、、、、

(ユニオンバンクも心配ではあるのですが…)

こんな感じなので、

(FP相談ページから)

問い合わせがあります。

お話を聞きながら、

一緒に確認するんですが、

今はチャンスです。

チャンスというのは、

事業(会社)においての

キャッシュフローを

見直すチャンスという意味です。

例えばドルの保険などに入っている方は

結構多いのですが、

これまでの支払いと、現状の

解約価値を比べると、

解約価値が高くなっていることが

多いです。

思うのは、外貨の保険に入っている人の

相談が多いです。

というのは、

意外に軽視しているのが

流動性と言って、すぐ現金化しやすい性質か?

ということなんです。

特に会社員のように

毎月一定額のお金が入ってくる人はいいのですが、

事業主はそうでない人も多いです。

保険屋さんがそこをあまり

説明というか、心配してあげていない

というか、、、

せっかく

有事の時の米ドル

なのですが、

生きてくるのが10年後、

では困る場合もあります。

ですから、

これは逆にチャンスですよ、

という話をしたわけです。

この機会にもっと有利な方法で

資産保全しても、

事業資金に回しても、

新規事業計画の資金に回しても

どっちでも良いと思うのですが、

いずれにしても、

これから円安インフレは

ずっと続くのか、一時的なのかは

誰にもわからないわけですから、

もし、あなたが

・外貨資産を持っている、

・外貨資産と言っても保険などの流動性の低い資産の持ち方をしている

・経費や出費を見直したい…

なら、

確認してみると何か

発見できるものがあるかもしれません。

ちなみに、

こういうのはお勧めしないです

・解約して違う保険に入り直す

・解約してなにもしない

・解約して(よくわからない)投資を始める

・解約して(よくわからない)ビジネスを始める笑

目的を持って使うようにしましょう。

って言っても、

お金の使い方は人それぞれ、

とウシジマ社長も言っていますから、

あなたが「これが一番!」

という使い方が一番だと思います。

参考までに

FP相談ページです。興味あればご覧ください。

https://192c.well-c.biz/fp-soudan

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