SUBSIDY ADVISORY × AI × DIGITAL

補助金を、
「申請するもの」から
「経営を前に進める仕組み」へ。

毎年、数多くの補助金・助成制度が用意されています。ところが、多くの中小企業は 「知らない」「自社が対象かわからない」「申請が面倒」「採択後がわからない」という理由で、 本来使えるはずの制度を活かせていません。補助金顧問は、情報提供だけで終わらず、 補助金を知る・選ぶ・申請する・採択後に進める・入金まで管理するところまで伴走します。

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補助金顧問による経営・資金・申請の伴走支援イメージ
WHY ADVISORY

補助金は、必要になってから探すのでは遅い。

本当に必要なのは、申請代行をその都度探すことではなく、経営計画と制度情報をつなぎ続ける「顧問」という考え方です。

01

「使いたい時」に制度が見つからない

設備投資、新商品、採用、DX、販路開拓。動き出してから探しても、公募期間や要件が合わないことがあります。

02

申請できても、採択後で止まる

交付申請、発注、証憑、実績報告、入金。採択はゴールではありません。その後の運用まで設計されて初めて補助金は活きます。

03

補助金が単発イベントで終わる

本来は、投資・販路開拓・人材育成・業務改善を進めるための経営手段です。経営計画とつながらなければ、一時金で終わります。

だから私たちは、「補助金を申請する会社」ではなく、補助金を経営に組み込める会社を増やしたい。
DATA ASSET

補助金顧問で一番大切なのは、
御社の「基礎データ」を毎回ゼロから作らないことです。

補助金のたびに、会社概要、強み、商品、顧客、課題、投資内容を一から聞き直していたら、 経営者も支援者も時間を失います。そこで最初に、御社の情報を「使い回せる経営データ」として整理・蓄積します。 そのデータを、補助金申請、事業計画、融資、経営改善、新規事業の検討へつなげていきます。

DATA 01 / COMPANY MASTER

会社の基礎データ

まず、補助金や事業計画の土台になる「会社そのものの情報」を整理します。目安はA4約5枚分のマスターデータです。

  • 会社情報・沿革・現在の事業内容
  • 売上・利益・財務の基本情報
  • 社員・組織・保有スキル・経営資源
  • 商品・サービス・提供価値・強み
  • 業務プロセス・製造・サービス提供体制
  • 主要顧客・ターゲット・市場・競合
  • 今後の事業計画・設備投資・新規事業構想
DATA 02 / SUBSIDY & EXECUTION

補助金・実行データ

次に、「どの制度を、何のために、どこまで進めているか」を一元化します。採択後まで見失わないための実務データです。

  • 過去に申請・採択・不採択となった補助金
  • 現在検討中・申請予定の制度
  • 対象経費・見積・相見積・発注予定
  • 申請期限・交付申請・実績報告のスケジュール
  • 請求書・領収書・写真などの証憑状況
  • 事務局からの連絡・修正依頼・対応履歴
  • 入金状況・次回報告・効果報告の管理
DATA 03 / MANAGEMENT & INTERVIEW

経営・ヒアリングデータ

さらに、面談や日々の相談で出てくる「まだ言葉になっていない経営情報」も蓄積します。ここにAIを活用します。

  • 経営者が今やりたいこと・困っていること
  • 現状(As Is)と理想(To Be)の差
  • 売上・集客・採用・DXなどの経営課題
  • 顧客から選ばれている理由・隠れた強み
  • 商品開発・販路開拓・新規事業のアイデア
  • 面談内容・相談履歴・意思決定の記録
  • 次に検討すべき投資・補助金活用テーマ

この3つのデータが蓄積されるほど、補助金申請は「毎回ゼロから」ではなくなります。

会社の基礎データ × 補助金・実行データ × 経営・ヒアリングデータ。 この3つを蓄積しておけば、新しい補助金が出たときにも「御社に使えるか」「何に使うべきか」「何を準備すべきか」を早く判断できます。 さらに、事業計画書のたたき台、融資資料、経営計画、新規事業の検討にも再利用できます。 補助金顧問は、単に情報を届けるサービスではなく、御社の経営データを蓄積し、次の意思決定に使える状態をつくるサービスです。

HOW TO USE THE DATA

3つのデータは、貯めることが目的ではありません。
次の経営判断に使うための「会社の資産」です。

補助金顧問では、会社の基礎情報、補助金・実行情報、経営・ヒアリング情報を別々に管理するのではなく、 相互につなげて使います。だから相談のたびに同じ説明を繰り返す必要がなくなり、 「次に何をするか」を早く判断できるようになります。

A

新しい補助金が出たら、すぐ照合できる

会社の業種、規模、投資予定、過去の申請履歴があるため、「この会社に関係があるか」を一から聞き直さず確認できます。

B

設備投資の相談から補助金候補につなげられる

「機械を買いたい」「店舗を改装したい」「DXしたい」という相談を、対象になり得る制度や必要準備へつなげます。

C

過去の計画を次の申請に再利用できる

会社の強み、市場、顧客、組織体制など、毎回共通する情報を再利用し、新しい申請では本当に考えるべき部分に時間を使えます。

D

採択後の証憑・期限を見失いにくくする

何を購入したか、どの書類があるか、次に何を提出するかを整理し、交付・実績報告・入金までの抜け漏れを減らします。

E

経営相談が、そのまま次の事業計画になる

日々の相談や面談内容を蓄積することで、売上、採用、販路開拓、新規事業などの話が次の計画づくりの材料になります。

F

補助金以外の資料にも転用できる

蓄積した情報は、融資、経営計画、社内共有、提案資料、事業承継、新規事業検討などにも活用できます。

SPECIFICALLY

具体的には、御社の経営に必要な情報を
一つの「基本データ」にまとめていきます。

私たちが行うのは、単なる情報整理ではありません。会社の現状、商品、顧客、財務、資金繰り、経営者の考え、 さらに契約や許認可などの実務情報までを整理し、次の補助金申請や経営判断にすぐ使える状態へ変えていきます。 一度整理した情報は、その後の申請や相談でも繰り返し活用できるため、使えば使うほど御社専用の経営基盤が育っていきます。

01 / COMPANY

会社の情報

会社概要や沿革、現在の事業内容、従業員構成、保有設備、組織体制、経営理念、強み、今後の投資計画など、 これまで社長の頭の中やバラバラの資料に散らばっていた情報を一つに整理します。私たちがヒアリングしながら、 補助金申請だけでなく、融資、許認可、新規事業、経営計画にも使える形にまとめていきます。 その結果、相談のたびに同じ説明を繰り返す必要がなくなり、新しい補助金や投資案件が出たときにも、 「この会社なら何が使えるか」「今どんな準備が必要か」をより早く判断できるようになります。

02 / PRODUCT

商品・サービス情報

御社の商品やサービスについて、内容、価格、粗利、収益構造、競合との違い、選ばれている理由、販売方法、 今後伸ばしたい商品まで整理します。私たちは、単に商品名を記録するのではなく、 「誰に、何を、なぜ選ばれているのか」をヒアリングし、補助金の事業計画や販路開拓に使える言葉へ変えていきます。 これにより、新しい補助金申請でも商品説明を一から作る必要がなくなり、 自社の強みや投資の必要性を伝えやすくなります。さらに、補助金をきっかけに新商品開発や販売戦略の見直しにもつなげられます。

03 / CUSTOMER

顧客・市場情報

主要顧客、理想顧客、顧客が抱えている悩み、購入理由、既存顧客の傾向、市場動向、競合、地域特性などを整理します。 私たちが面談や過去の販売状況をもとに、御社が実際にどんな顧客から選ばれているのかを言語化します。 これによって、補助金申請で必要になる市場分析や顧客ニーズの説明が作りやすくなるだけでなく、 今後どの市場を狙うべきか、どんな販路を強化すべきかという経営判断にも活用できます。 補助金を申請するためだけではなく、売上を伸ばすための顧客データとして蓄積していきます。

04 / FINANCE

財務・資金情報

売上、利益、固定費、借入、返済、運転資金、設備投資予定、補助金や融資の活用履歴など、 お金に関する基本情報を整理します。私たちは、決算書や試算表などをもとに、 「今どれくらい投資できるのか」「補助金を使っても資金繰りに無理がないか」「つなぎ資金が必要か」まで確認します。 これにより、補助金に採択されたものの資金不足で事業を進められない、といった事態を避けやすくなります。 補助金、融資、自己資金を組み合わせた現実的な投資判断ができる状態をつくります。

05 / OWNER INCOME

社長の手取りを増やすための基本データ

会社の売上や利益が増えても、社長個人の手取りが増えていない会社は少なくありません。 そこで、役員報酬、会社に残す利益、設備投資、借入返済、補助金による自己負担軽減などを整理し、 会社と個人の両方にお金が残る形を考えます。私たちは補助金だけを見るのではなく、 「この投資によって最終的にどれだけ利益が増えるのか」「社長の手元に残るお金はどう変わるのか」という視点で確認します。 その結果、補助金を単なる資金調達ではなく、利益改善や手取り増加につなげる経営判断がしやすくなります。

06 / CASH FLOW

資金繰り強化のための基本データ

補助金は多くの場合、先に支払いをして後から入金されるため、採択されても資金繰りが苦しくなることがあります。 そこで、入金と支払いのタイミング、借入返済、運転資金、補助金入金までの立替負担などを整理します。 私たちは、申請前から「いつ、いくら必要になるのか」を見える化し、必要に応じて融資や資金調達も含めて検討できる状態をつくります。 これにより、採択後に資金が足りず事業を断念するリスクを減らし、 補助金を本当に使い切れる資金計画を持って投資を進められるようになります。

さらに、行政書士だからこそ。
「経営データ」だけでなく「書類・手続き」まで一緒に管理できます。

会社を経営していると、補助金だけでなく、契約書、許認可、変更届、社内規程、議事録、証明書、申請書類など、 多くの書類と手続きが発生します。これらがバラバラに管理されていると、必要なときに見つからず、 更新漏れや提出漏れの原因にもなります。そこで、行政書士の視点から、 会社に必要な実務書類や手続きをまとめて把握し、必要なタイミングですぐ確認できる状態をつくります。

契約書 業務委託契約、秘密保持契約、取引基本契約、各種覚書などを整理し、どの契約がどこにあるかを明確にします。
社内規程 会社運営に必要な各種規程、社内ルール、マニュアル類を確認し、必要なものを整理します。
許認可 現在保有している許認可、更新期限、変更手続き、今後新たに必要となる許認可を把握します。
行政手続き 変更届、更新、申請、届出など、会社運営に必要な行政手続きを整理し、期限漏れを防ぎます。
議事録・証明書類 株主総会議事録、取締役会議事録、登記事項証明書、各種証明書などの保管状況を整理します。
補助金関連書類 申請書、交付決定通知、実績報告、確定通知、効果報告など、補助金ごとの履歴を一元化します。
関連資料 見積書、請求書、領収書、写真、図面、事業計画書など、実績報告に必要な資料を整理します。
更新・期限管理 許認可、契約、補助金報告、行政手続きなどの期限を把握し、次に何をすべきかを明確にします。
私たちが目指すのは、補助金だけを見る顧問ではありません。
御社の経営情報、お金、商品、顧客、書類、手続きまでが一つにつながり、 「何かあったらまずここを見ればわかる」というオールインワンの会社基盤をつくることです。
SERVICE

補助金顧問が、継続して支援すること。

必要なときに相談できるだけでなく、制度情報、計画、申請、採択後の実務までを一本につなぎます。

01

補助金・助成金の定期診断

御社の事業計画、投資予定、採用、設備更新、新規事業などを踏まえ、活用可能性のある制度を継続的に確認します。

02

申請可否・対象経費の事前確認

「これは対象になるのか」「この買い方で大丈夫か」を申請前に整理し、無駄な準備や手戻りを減らします。

03

AIヒアリングによる事業整理

AIと専門家のヒアリングを組み合わせ、会社の強み、課題、投資目的、売上計画を短時間で構造化します。

04

事業計画・申請書類の支援

採択だけを目的にせず、融資や社内共有にも使える事業計画へ。計画の実行可能性まで一緒に考えます。

05

電子申請・遠隔サポート

PC操作が苦手な方でも進められるよう、画面共有やオンライン支援を活用。禁止されている代理申請は行いません。

06

採択後・実績報告・入金まで

交付申請、必要証憑、実績報告、事務局対応など、採択後に発生する実務も見据えて支援します。

01

知る

御社の状況と今後の計画に合う制度情報を継続的に把握します。

02

選ぶ

対象要件、経費、時期、投資内容を確認し、本当に使うべき制度を選びます。

03

計画する

会社・商品・顧客・財務データをもとに、実行可能な事業計画へ落とし込みます。

04

申請する

必要書類を整え、電子申請まで迷わず進められる状態をつくります。

05

実行・報告

採択後の交付申請、証憑、実績報告、確定まで継続して支援します。

06

次の投資へ

蓄積したデータを次の補助金、融資、設備投資、新規事業へつなげます。

WHY US

補助金を「取る」だけで終わらせない。

私たちが目指しているのは、補助金申請の外注先ではなく、経営の次の一手を一緒に考える存在です。

1

採択率8割以上の支援実績

一律のテンプレートではなく、審査ポイント、会社固有の強み、投資の必然性を整理して事業計画へ落とし込みます。

2

申請前から採択後まで一貫支援

「採択されたけれど、その後がわからない」を防ぐため、交付・実績報告・入金までを見据えて支援します。

3

AIで速く、でも中身は薄くしない

AIは手抜きのためではなく、経営者の言葉を整理し、本当に考えるべきことに時間を使うために活用します。

4

全国オンライン・PCが苦手でも対応

オンライン特化の支援経験を活かし、書類共有や電子申請もできる限りわかりやすく進めます。

5

補助金以外の経営課題も相談できる

販路開拓、商品づくり、ウェビナー、営業導線、資金計画など、補助金を使う目的そのものから相談できます。

6

経営者が本業に専念できる状態をつくる

資料探しや手続きに追われる時間を減らし、経営判断と実行に時間を使える環境をつくります。

FOR YOU

こんな方に、補助金顧問制度は最適です。

私たちの補助金顧問制度は、「補助金を申請したい会社」だけのサービスではありません。 補助金を自社の経営に活かしたい方、補助金を顧客支援の武器にしたい専門家、 そして補助金を活用して自社の商品やサービスを売りたい事業者まで。 補助金を単発の申請ではなく、経営・営業・顧客支援に継続的に活用したい方のための制度です。

01

補助金を申請・活用したい中小企業経営者

設備投資、DX、新規事業、販路開拓、人材育成などに補助金を活用し、会社を前に進めたい方。

  • 自社が使える補助金があるのか、毎回探すのが大変
  • 設備やシステムを導入したいが、使える制度がわからない
  • 補助金情報を知るのがいつも遅く、締切直前になってしまう
  • 申請書の書き方や事業計画の作り方に自信がない
  • 採択された後の交付申請や実績報告まで不安がある
  • 補助金のたびに同じ会社情報を何度も説明するのが面倒
  • 補助金を単なる資金調達ではなく、売上拡大や事業成長につなげたい
  • 本業に集中しながら、補助金活用を継続的に進めたい
補助金を「必要になったら探すもの」から、「経営計画に組み込むもの」へ。

会社の基礎データ、過去の申請・実行データ、経営相談のデータを蓄積することで、 新しい制度が出たときに、自社で活用できる可能性をより早く判断できる状態をつくります。 申請のたびにゼロから準備するのではなく、使えば使うほど御社専用の補助金活用基盤が育っていきます。

02

補助金を顧客支援に活用したい士業・コンサルタント

行政書士、税理士、中小企業診断士、社労士、経営コンサルタントなど、顧客への提案力を高めたい方。

  • 顧客から補助金について聞かれるが、すぐに答えられない
  • 補助金支援を始めたいが、何から覚えればいいかわからない
  • 申請代行だけでは単発で終わり、継続契約につながらない
  • 顧客の会社情報を毎回聞き直していて、ヒアリングに時間がかかる
  • 事業計画を作るだけでなく、その後の経営支援まで入りたい
  • 補助金を入口に顧問契約やコンサル契約へつなげたい
  • AIを活用して補助金実務を効率化したい
  • 顧客に「申請の人」ではなく「経営を理解している人」と思われたい
補助金を「手続き業務」ではなく、顧客を深く理解する入口に。

会社の基礎データを蓄積すると、補助金申請だけでなく、融資、経営計画、新規事業、販路開拓など、 次の提案に使える情報が増えていきます。補助金をきっかけに、誰よりもその会社を理解する存在になり、 単発支援から継続的な経営支援へつなげたい専門家に向いています。

03

補助金を使って、自社の商品・サービスを売りたい事業者

ITツール、システム、設備、研修、コンサルティングなどを提供し、補助金を販路開拓に活用したい方。

  • 「補助金が使えるなら導入したい」という見込み客を増やしたい
  • 自社商品がどの補助金の対象になり得るのかわからない
  • 商品説明と補助金制度をセットで提案できるようにしたい
  • 価格だけで比較されず、導入メリットを伝えたい
  • IT導入補助金やものづくり補助金などを販売戦略に活かしたい
  • 見込み客ごとに使える補助金を提案できる体制をつくりたい
  • 営業担当者でも補助金を切り口に商談を進められるようにしたい
  • 補助金を活用して新しい販売チャネルをつくりたい
補助金を「申請する側」だけでなく、「売る側」の営業武器にも。

製品・サービスの特徴、導入企業の条件、対象になり得る経費や制度を整理しておけば、 「この商品を買ってください」ではなく、「この投資なら補助金を活用できる可能性があります」という提案ができます。 補助金を営業フックとして活用し、見込み客の投資判断を後押しする仕組みづくりを支援します。

補助金を使う人、補助金を支援する人、補助金を使って売る人。
3つの立場すべてに共通するのは、「毎回ゼロから調べ、考え、準備する状態」を終わらせることです。
RESULTS & SUPPORT

補助金申請・事業実行・入金まで。
こんな成果と支援実績があります。

補助金顧問では、申請書を出して終わりではありません。 事業計画の策定、申請、交付決定後の実行、実績報告、確定、効果状況報告、入金まで、 制度上対応可能な範囲で一貫して支援します。

「採択された」で終わらせず、
実際に補助事業を進め、入金までたどり着くところまで。

これまで、補助金申請支援だけでなく、採択後の交付申請、証憑管理、実績報告、 確定通知後の対応、効果状況報告、電子申請、遠隔支援まで継続してサポートしてきました。 ご相談いただいた案件では、申請後に「何をすればいいかわからない」という状態を減らすことを重視しています。

80%+

採択率8割以上

会社ごとの強み、投資目的、審査ポイントを整理し、事業計画へ落とし込みます。

700+

700社以上の支援経験

さまざまな業種・事業内容の相談、申請、事業計画づくりに対応してきました。

申請→入金

一気通貫のサポート

申請だけでなく、採択後の実務や実績報告、入金までを見据えて支援します。

事業計画・申請サポート制度選定、ヒアリング、計画作成、必要書類整理
交付決定通知採択後の手続き、交付申請、実施前の確認
実績報告サポート証憑整理、必要書類確認、実績報告対応
確定通知補助額確定後の確認、次の手続き整理
効果状況報告サポート報告時期、必要情報、提出内容の整理
効果状況報告補助事業後の成果報告・継続対応
入金までのフォロー最終手続きまで進捗を確認
次の補助金活用次回投資や新規事業につながる制度を継続検討
オンラインチャットサポート
電子申請サポート
電子申請遠隔サポート
補助事業支援
事業者の申請支援
実務専門家支援
事業計画ブラッシュアップ
対象経費・制度要件の確認
採択後スケジュール管理
その他、申請から入金まで継続して支援し、「採択された後に止まらないこと」を重視しています。
※個人差・案件差があり、採択・入金・成果を保証するものではありません。
※代理申請など、制度上禁止されている行為はサポート対象外です。
GRANT RESULTS

補助金獲得実績

これまで、さまざまな業種・事業規模の企業に対して、補助金申請・事業計画・採択後支援を行ってきました。 下記はその一部です。補助金額の大小にかかわらず、制度選定から事業計画、採択後の手続きまで一貫して支援しています。

申請から入金までの支援と補助金獲得実績のイメージ
雑貨店経営の補助金採択実績
雑貨経営 / 鹿児島県

小規模事業者持続化補助金

採択実績
100万円

主な補助事業:チラシ制作、新聞折込、ポスティング等を活用した販路開拓。

製造業の補助金採択実績
製造業 / 大阪府

小規模事業者持続化補助金

採択実績
100万円

主な補助事業:ランディングページ制作、広告運用等による新規顧客獲得。

米農家の補助金採択実績
米農家 / 栃木県

小規模事業者持続化補助金

採択実績
100万円

主な補助事業:サブスク型ランディングページ制作、広告運用、販路開拓。

保険代理店の補助金採択実績
保険代理店 / 埼玉県

小規模事業者持続化補助金

採択実績
100万円

主な補助事業:小冊子、ランディングページ、集客導線の整備。

エステサロンの補助金採択実績
エステサロン / 東京都

小規模事業者持続化補助金

採択実績
100万円

主な補助事業:ランディングページ制作、広告活用による新規顧客獲得。

エステサロン / 東京都

小規模事業者持続化補助金

採択実績
100万円

主な補助事業:販路開拓施策、集客改善、継続的な顧客獲得体制の構築。

障害福祉

事業再構築補助金

補助金額
2,000万円

新規事業展開に伴う設備・事業基盤整備を支援。

呉服店

事業再構築補助金

補助金額
2,300万円

既存事業からの新分野展開、新規顧客獲得に向けた事業再構築を支援。

リフォーム

事業再構築補助金

補助金額
1,000万円

新事業・新サービス展開に伴う投資計画と事業計画策定を支援。

システム開発

事業再構築補助金

補助金額
1,000万円

新規サービス開発と事業展開に向けた投資計画を支援。

エステ

ものづくり補助金

補助金額
750万円

設備導入・サービス高度化に伴う事業計画策定を支援。

農家

ものづくり補助金

補助金額
750万円

生産性向上・新たな付加価値創出に向けた設備投資を支援。

士業事務所

ものづくり補助金

補助金額
750万円

業務高度化・新サービス開発に向けた投資計画を支援。

システム開発

ものづくり補助金

補助金額
750万円

新規システム・サービス開発に向けた投資を支援。

クリーニング店

小規模事業者持続化補助金

補助金額
100万円

集客・販路開拓に向けた広告・販促施策を支援。

リフォーム

小規模事業者持続化補助金

補助金額
250万円

新規顧客獲得・販路開拓に向けた施策を支援。

コンサルタント

小規模事業者持続化補助金

補助金額
50万円

集客導線・販路開拓に向けた取組を支援。

システム開発

小規模事業者持続化補助金

補助金額
200万円

新規顧客獲得と販売促進に向けた施策を支援。

補助金獲得実績と申請から入金までの支援実績一覧

採択だけで終わらず、交付決定・実績報告・確定・入金まで。

事業計画・申請サポート、交付決定後の対応、実績報告、確定通知、効果状況報告、 オンラインチャット、電子申請、電子申請遠隔サポート、補助事業支援、事業者の申請支援、 実務専門家支援まで、補助金活用の各段階をサポートしています。

※個人差・案件差があり、採択・入金・成果を保証するものではありません。
※掲載実績は過去の支援事例の一部です。
VOICE

お客様の声

これまで実際にいただいたご感想の一部です。

リフォーム業・田中様・千葉

「安心感と、無駄な時間を費やさずに済みました」

通らなかったら着手金が無駄になると思っていましたが、フルサポートしてもらったおかげで、安心して進めることができ、無駄な時間を費やさずに無事受け取ることができました。

農業・H様・栃木

「こうやって書くんですね。全部任せてよかったです」

これまで農業系の補助金に自分で申請していましたが、内容は同じでも、計画の見せ方やコンセプトが違うことがわかりました。また補助金を申請するときはお願いしたいです。

飲食店経営・W様・埼玉

「事業計画書は、大人と子供くらい違いました」

商工会議所で相談しながら3回連続で採択されませんでした。ヒアリングされた内容は同じでも、完成した事業計画書は視点が全く違いました。申請や報告まで手伝ってもらえて助かりました。

50代・男性・士業

「やるべきことが明確になりました」

面談のおかげで、自分が次にやるべきことが見えるので助かります。単に申請の話だけではなく、次の行動まで整理できました。

40代・男性・建設業

「なんだか希望がわいてきました」

ミーティング後、やることが整理され、前に進めそうだと感じました。必要な書類を準備して進めていきたいと思います。

40代・男性・店舗経営

「資金で悩んでいましたが、やることが見えました」

資金が足りないことでずっと悩んでいましたが、ミーティングでいただいたアドバイスを実践していこうと思います。いろいろな気づきがありました。

50代・男性・会社顧問

「他の補助金説明とは雲泥の差でした」

補助金や助成金の申請代行の話だけではなく、マーケティングやコンサルティングまで研究されていることが伝わりました。とても有意義でした。

40代・女性・小売業

「阿久津さんに頼んでよかったです」

結果を聞いたときは本当にうれしかったです。お願いしてよかったと思いました。次の手続きも引き続き進めていきたいです。

40代・女性・エステ

「1回目の提出で採択。本当に任せてよかったです」

阿久津先生にお願いできたおかげで、1回目の提出で採択されました。たくさんお力添えいただき、本当にありがとうございました。

40代・女性・マーケター

「阿久津さんがいなかったら申請は無理でした」

申請書を直していただき、無事申請まで完了できました。補助金だけでなく、事業の方も一緒にサポートしてほしいと思いました。

40代・男性・スイミングクラブ経営

「実績報告を終え、無事入金されました」

実績報告まで終え、補助金の振込も確認できました。次の設備更新についても、使える補助金や助成金がないか引き続き相談したいです。

40代・女性・コーチング

「心から感謝を感じることができました」

単に申請を進めるだけではなく、自分の状況やこれからのことまで一緒に考えてもらえたことが印象に残っています。

※個人の感想です。成果や採択を保証するものではありません。
SUPPORT DETAILS

具体的なサポート内容

補助金顧問では、単に「使える補助金を探す」「申請書を作る」だけではありません。 経営戦略、資金計画、データ整備、申請、採択後、入金、その後の次の投資や顧客提案まで、 継続的に使える仕組みとして支援します。

01

戦略設計

まず、会社がどこに向かいたいのか、何に投資したいのか、どの事業を伸ばしたいのかを整理します。補助金ありきではなく、売上、利益、設備投資、新規事業、採用、DXなどの優先順位を明確にしたうえで、「どこに補助金を組み込むと効果が高いか」を一緒に設計します。

02

補助金・助成金戦略設計

御社の業種、規模、投資予定、過去の採択履歴、従業員状況などを踏まえ、使える可能性のある補助金・助成金を整理します。単発で一つだけ探すのではなく、年間を通して「いつ、何を、どの制度で狙うか」という活用方針をつくります。

03

スケジューリング

公募開始、締切、GビズID、見積取得、申請、交付決定、発注、実績報告、入金まで、必要な工程を時系列で整理します。何をいつまでに準備すればよいかを明確にし、締切直前に慌てる状態や、採択後の手続き遅れを防ぎます。

04

データ収集・データ整備

会社概要、沿革、商品、顧客、市場、競合、財務、資金繰り、設備、許認可、過去の補助金履歴などを整理します。担当者がヒアリングし、人が内容を深掘りしながら、AIは聞き漏らしや不足項目を確認する補助装置として使います。一度整えた情報は次回以降も再利用できます。

05

補助金活用戦略

補助金を取ること自体ではなく、採択後に何を実行し、売上や利益にどうつなげるかまで考えます。設備投資、販路開拓、商品開発、広告、システム導入、人材育成など、補助対象経費と事業成長をつなげ、使った後に成果が残る設計を行います。

06

申請から入金までの伴走サポート

制度選定、要件確認、必要書類、事業計画、電子申請、交付申請、実績報告、確定、効果状況報告、入金までを見据えて支援します。事務局からの連絡や修正依頼についても内容を確認し、次に何をすべきかを整理します。

07

事業計画・申請書類の設計

単なる穴埋めではなく、御社の強み、顧客ニーズ、競合との違い、投資の必要性、収益計画までを一貫したストーリーとして整理します。採択だけを目的にせず、融資、社内共有、取引先説明にも使える事業計画を目指します。

08

証憑・実績報告の管理

見積書、相見積書、発注書、請求書、領収書、振込記録、写真など、採択後に必要となる証憑を整理します。申請時点から必要資料を把握し、実績報告の段階で「書類が足りない」「写真を撮っていなかった」といった手戻りを減らします。

09

資金繰り・投資計画の整理

補助金は後払いが多いため、採択されても先に資金が必要です。入金と支払いのタイミング、借入、自己資金、つなぎ融資の必要性を整理し、補助金を使っても資金繰りが悪化しない投資計画を一緒に考えます。

10

顧客への提案設計

士業・コンサルタント・販売事業者の方には、顧客企業の課題と補助金をどう結びつけるか、どのタイミングで何を提案するかまで設計します。単なる補助金紹介ではなく、「この投資ならこの制度が使える可能性がある」という具体的な提案へ変えていきます。

11

許認可・契約・規程・関連書類の整理

行政書士の視点から、補助金以外に必要となる許認可、変更届、契約書、社内規程、議事録、各種証明書なども確認します。事業を進めるうえで必要な手続きや書類を見落とさないようにし、会社情報を一つの管理基盤として整えます。

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次の補助金・次の投資への継続設計

一度の申請で終わらず、今回蓄積した会社情報、事業計画、採択結果、実行データを次の申請に活かします。使えば使うほど御社専用のデータが増え、次の補助金、融資、新規事業、設備投資をより早く検討できる状態をつくります。

PROFILE

あなたをサポートするのは、
行政書士・認定支援機関の阿久津和宏です。

行政書士・経営革新等認定支援機関 阿久津和宏
阿久津 和宏
行政書士 / 経営革新等認定支援機関 / Well Consultant 代表
700+支援企業数
80%+採択率
24年セブン-イレブン・ジャパンでの経験
全国オンライン対応

僕のキャリアのスタートは、セブン-イレブン・ジャパンでの24年間です。店舗運営コンサルタントとして、加盟店オーナーが毎日ぶつかるリアルな経営課題と向き合ってきました。

売上が伸びない、人が辞める、利益が残らない。表面の数字だけを追いかけても、本当の原因は見つかりません。独立後、補助金申請支援に取り組む中でも、この考え方は変わっていません。

僕は補助金を「もらえるお金」ではなく、事業を前に進めるための実行装置だと考えています。採択後、そのお金で何を仕掛けるのか。販路をどう広げるのか。商品やサービスをどう変えるのか。営業や業務の仕組みをどう組み直すのか。そこまで設計して、初めて補助金は経営の武器になります。

最近はAIも積極的に活用しています。ただし、AIに全部を書かせるためではありません。経営者の中にある、まだ言葉になっていない資産を引き出し、整理し、より深く考える時間をつくるためです。

申請のための補助金ではなく、会社を前に進めるための補助金へ。制度と経営をつなぐ役割を、これからも担っていきたいと考えています。

DIFFERENCE

単発の「申請支援」と、補助金顧問では、
そもそも支援の目的が違います。

単発の補助金申請支援は、基本的に「今回の公募に間に合わせて申請すること」が中心です。 もちろん、それ自体にも大きな価値があります。しかし申請が終われば支援も終わり、 次に別の補助金を使いたくなったときには、また会社概要、商品、顧客、財務、投資内容を一から説明し直すことになります。

私たちが目指しているのは、
「今回の申請を終わらせること」ではありません。

補助金顧問では、御社の会社情報、商品・サービス、顧客、市場、財務、資金繰り、過去の申請履歴、 採択後の実行状況、今後の投資計画までを継続的に整理していきます。 そのため、新しい補助金が出たときに「この会社は対象になりそうか」「今準備すべきことは何か」を、 毎回ゼロから聞き直すことなく判断しやすくなります。

申請書をつくるのではなく、
次の経営判断に使えるデータを残していきます。

単発支援では、その申請のために集めた情報が、その申請だけで終わってしまうことがあります。 補助金顧問では、一度集めた情報を「御社専用の経営データ」として残し、次回の補助金、 融資、設備投資、新規事業、販路開拓にも活用します。 使えば使うほど御社の情報が蓄積され、次の申請では前回よりも早く、深く、精度高く準備できる状態をつくります。

採択をゴールにせず、
実際にお金を受け取り、事業を進めるところまで見ます。

補助金は、採択されたら終わりではありません。 交付申請、発注、契約、請求、支払い、証憑保存、実績報告、確定、入金まで多くの手続きがあります。 私たちは、申請時点から採択後を見据えて進めるため、 「採択されたけれど、その後何をすればいいかわからない」「必要書類が足りない」といった事態を減らします。

補助金だけでなく、
資金繰り・投資・許認可・書類まで一緒に考えます。

行政書士・認定支援機関として、補助金だけを切り離して考えるのではなく、 融資や資金繰り、設備投資、必要な許認可、契約書、規程、関連書類まで含めて確認します。 「補助金が使えるか」だけではなく、「この投資をして会社の資金は回るか」「事業を進めるうえで他に必要な手続きはないか」まで 一つの流れとして見られることが、単発支援との大きな違いです。

比較項目 一般的な単発申請支援 私たちの補助金顧問
支援のスタート 申請したい補助金が決まってから相談 経営計画・投資予定・資金状況から整理し、使うべき制度を検討
会社情報の扱い 申請ごとに必要な情報を集め直す 会社・商品・顧客・財務・資金・手続き情報を蓄積し、次回以降も再利用
補助金情報 依頼された制度を中心に確認 新しい制度や活用可能性を継続的に確認し、次の投資に備える
事業計画 今回の申請を通すために作成 補助金だけでなく、融資・経営計画・販路開拓にも使える形で蓄積
採択後 採択または申請完了で支援終了の場合がある 交付申請、証憑、実績報告、確定、入金まで見据えて伴走
資金繰り 申請とは別の問題として扱われやすい 補助金入金までの立替、借入、自己資金まで含めて投資判断
相談できる範囲 申請書・公募要領・必要書類が中心 販路開拓、DX、設備投資、新規事業、資金計画、許認可、契約・規程まで相談
次回の申請 またゼロから準備することが多い 過去のデータ・計画・実績を使い、前回より早く、深く準備できる
関係性 申請案件ごとのスポット支援 必要なタイミングで継続相談し、会社の情報を蓄積しながら支援
単発支援が「今回の申請を進めるサービス」だとすれば、
補助金顧問は、「補助金を使い続けられる会社の仕組みをつくるサービス」です。
FAQ

よくあるご質問

補助金申請が初めてでも大丈夫ですか?

大丈夫です。制度の考え方、必要書類、事業計画、電子申請まで順番に整理して進めます。

自社が申請できる補助金だけ相談できますか?

可能です。設備投資や採用、新規事業、販路開拓など、予定している内容から制度の活用可能性を確認します。

自分でできる部分は自分でやりたいです。

対応範囲は調整可能です。御社の体制やコストに合わせて、必要な部分だけ支援する形も検討できます。

電子申請が苦手です。

画面共有などを活用し、申請者本人が操作できるよう遠隔でサポートします。制度上禁止されている代理申請は行いません。

顧問契約をすると必ず補助金が取れますか?

採択や受給を保証するものではありません。ただし、制度選定、要件確認、事業計画、採択後の運用までを整理し、活用しやすい体制づくりを支援します。

DOCUMENT REQUEST

補助金を、経営の仕組みに変える。
補助金顧問制度の資料をご覧ください。

補助金顧問では何をしてくれるのか。3つのデータをどう蓄積し、補助金の発見・申請・採択後・次の投資にどう活かすのか。サービスの全体像を資料にまとめています。

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