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はじめての方へ

このページは、Traingo(研修システム)の会社管理者が自社の研修を運営するための操作マニュアルです。左のメニュー番号と、このマニュアルの番号は同じ並びです。

研修を始めるおすすめの順番は ①企業情報 → ②スクール → ③コース・動画 → +受講者を追加 → ④受講状況の確認 です。

💡 各項目には「画面イメージ図」を付けています。ご自分の画面と見比べながら、図の中の 1 の番号と、下の手順の番号を合わせてご覧ください。上の検索ボックスに言葉を入れると、関係する項目だけに絞り込めます。

画面の全体像(最初に読む)

ログインすると、左に「メニュー」、右に「作業エリア」が表示されます。左メニューを押すと、右側の内容が切り替わります。

📱 ログイン後の基本画面(左がメニュー・右が作業エリア)
lms-hojokin.vercel.app/company/dashboard
Traingo
1 企業情報
2 スクール管理
3 コース・動画管理
4 受講者管理
+ 受講者を追加
5 行動履歴
6 コメント・質問
AI 研修企画書生成
受講状況管理
受講者数
12
受講中
8
修了
4
↑ 数字・グラフ・受講者一覧がここに出ます

左メニューの役割(早見表)

メニューここで何をする?
1 企業情報会社名・ロゴ・色・自分のログイン情報・担当者・決済の設定
2 スクール管理研修を入れる「箱(スクール)」を作る(1社1つ)
3 コース・動画管理コースを作り、動画・章・レッスン・クイズを組み立てる
4 受講者管理受講の進み具合を数字・グラフ・一覧で見る/CSV出力
+ 受講者を追加研修を受ける人を1人ずつ/CSVでまとめて登録
5 行動履歴誰がいつログインしたかの記録を見る(見るだけ)
6 コメント・質問受講者からの質問に返信する(赤い数字=未返信の数)
AI 研修企画書生成AIが研修カリキュラムの企画書を自動で作ってくれるツール
右はしの「フィードバック」ボタンについて画面の右はしに縦書きの フィードバック ボタンがあります。不具合・ご意見はいつでもここから運営に送れます(このマニュアルの右はしにも同じボタンを置いています)。

1企業情報(会社情報・アカウント設定)

会社名・ロゴ・ボタンの色・自分のログイン情報・決済・担当者を設定する画面です。

📱 企業情報の画面
/company/settings
Traingo
1 企業情報
2 スクール管理
3 コース・動画管理
4 受講者管理
6 コメント・質問
会社情報・アカウント設定
会社名
Well Consultant合同会社
ロゴURL
https://…/logo.png
ブランド色
受講者のボタン色
1保存する
担当者管理
メール
初期パスワード
2担当者を追加する

この画面でできること

  • 会社情報:会社名、ロゴ画像のURL(https:// の画像URL。入れるとすぐ右に小さなプレビューが出ます)、ブランドカラー(受講者が見るボタンの色。色見本・コード入力・「標準の色に戻す」が選べます)。
  • 決済(Stripe)の連携:自社で受講料を受け取るための連携。未連携なら Stripeと連携する、連携済みなら「Stripe連携済み」と出ます。
  • 決済完了メール:支払いが終わった人へ自動で送るお礼メールの件名・本文。
  • 自分のアカウント:自分の氏名・メールアドレス(ログインID)・パスワード。
  • 担当者管理:自社の管理画面にログインできる担当者の追加・削除(最大2名)。

会社情報を保存する手順

  1. 会社名・ロゴURL・ブランドカラーなど、変えたい欄を入力します。ロゴURLを入れると、その場でプレビュー画像が表示されます。
  2. 画面の一番下にある 保存する を押します。図の 1
  3. 「保存しました」と出れば完了です(何も変えていない場合は「変更点がありません」と出ます)。

決済完了メールの差し込み文字

本文に下の文字を入れると、送るときに各受講者の情報へ自動で置き換わります。空欄なら標準メールが送られます。

差し込み文字置き換わる内容
{{name}}受講者の氏名
{{email}}受講者のメールアドレス
{{password}}初回ログイン用パスワード
{{login_url}}ログインページのURL

担当者を追加・削除する手順

  1. 画面下の「担当者管理」で、氏名(任意)・メールアドレス・初期パスワードを入力します。
  2. 担当者を追加する を押します。図の 2その人にログイン案内メールが届きます。
  3. 削除する場合は、各担当者の行の 削除 を押します(確認画面が出ます)。
入力欄必須/任意内容
メールアドレス必須担当者のログインID
初期パスワード必須最初にログインするためのパスワード
氏名任意担当者の名前
注意:担当者は2名まで2名になると追加欄が消え、「担当者は2名までです。3人目以降の追加は運営(info@fp-1.info)へお問い合わせください」と表示されます。3人目以降が必要なときは運営にご連絡ください。

2スクール管理

研修を入れる「箱(スクール)」を作る画面です。スクールは1社につき1つです。

📱 スクール管理の画面(まだ無いとき)
/company/schools
Traingo
1 企業情報
2 スクール管理
3 コース・動画管理
4 受講者管理
スクール管理
1+ スクールを作る
スクールは1社につき1つです。
まだスクールがありません
最初のスクールを作る

スクールを作る手順

  1. 右上の + スクールを作る(または中央の「最初のスクールを作る」)を押します。図の 1
  2. スクール名、スラッグ(URLに使う英字。半角の英小文字・数字・ハイフンのみ)、テーマカラーを入力します。
  3. スクールを作成 を押すと、一覧に戻ります。
入力欄必須/任意内容
スクール名必須研修の場の名前
スラッグ必須半角英小文字・数字・ハイフンのみ(将来 〇〇.lms-hojokin.com として独立公開できます)
テーマカラー任意スクールの基調色
注意
  • スクールは1社につき1つまでです。すでに1つあると、ボタンが「+ 2つ目以降は運営へ問い合わせ」に変わります。2つ目が必要なときは運営(info@fp-1.info)へご連絡ください。
  • スラッグが他と重なると「このスラッグは既に使用されています」と出ます。別の文字に変えてください。

3コース・動画管理

研修の中身(コース・動画・章・レッスン・クイズ)を作る、運営の中心になる画面です。

📱 コース編集の画面(動画ライブラリ+章+レッスン)
/company/course/…/manage
Traingo
1 企業情報
2 スクール管理
3 コース・動画管理
4 受講者管理
2026オンラインコースの作り方
1+ 動画をアップロード2YouTube/Vimeoで追加
第1章 はじめに (5本)
動画 0-1 コースの全体像 ・ 動画 0-2 … 3レッスン追加
+ 新しい章を追加

コースを新しく作る手順

  1. コース一覧画面で + 新しいコースを作る を押します。
  2. コース名(必須)と説明(任意)を入力します。
  3. コースを作成 を押すと作成され、受講状況の画面に移ります。
補足スクールを先に作っておくと、コースは自動でそのスクールに追加されます。スクールが無くてもコースは作れますが、先にスクールを作るのがおすすめです。

コースを編集する(動画・章・レッスン)

コース一覧で 章とレッスンの編集 または 動画・セクション管理 を押すと、上の編集画面が開きます。

  • 動画をアップロード:「+ 動画をアップロード」図の 1を押し、動画ファイル(MP4・MOVなど)をドラッグ&ドロップまたはクリックで選び、タイトルを付けて「○本のアップロード開始」を押します(途中キャンセルも可)。
  • YouTube・Vimeoで追加:動画タイトルとURLを入れて 追加図の 2。アップロード不要で登録できます。
  • 章(チャプター)を作る:一番下の「+ 新しい章を追加」で章名を入れて追加。各章は編集・削除・並び替え、章名を押すと開閉します。章ごとに公開日時も設定できます(未設定ならすぐ公開)。
  • レッスンを追加:章を開いて「レッスン追加」図の 3。種類は動画 / 文章 / クイズから選べます。
  • シーク・スキップを許可する:チェックを外すと、受講者は早送り・飛ばし見ができなくなります。

レッスンの3つの種類

種類内容
動画ライブラリの動画から選ぶか、その場でアップロード。チェックを付けて「選択した○本を一括追加」もできます。
文章本文を書けます。見出し・太字・箇条書き・画像が使えます(左で入力、右でプレビュー)。
クイズ合格点(%)を決め、問題文・選択肢4つ・正解・解説を作れます。問題は追加・削除・並び替えできます。
注意
  • アップロードできるのは動画ファイルだけです。
  • 動画を削除すると、その動画を使っていたレッスンは「動画未割当」に戻ります。
  • クイズは、問題文・選択肢4つ・正解・合格点(0〜100)がそろっていないと保存できません。

決済リンクの発行(権限がある会社のみ)

受講料を受け取る決済リンクを発行できます。コース一覧で 決済リンクを発行 を押すとモーダルが開き、一括払い(買い切り)サブスクリプション(定期課金) を切り替えて設定できます。支払いが完了した人は受講者として自動登録されます。

📱 決済リンク発行モーダル(一括払いとサブスクリプションの切り替え)
/company/courses → 決済リンクを発行
決済リンクを発行
1一括払い サブスクリプション
商品名
〇〇研修コース
価格(円・税込)
10000
50円以上
2決済リンクを生成

一括払い(買い切り)で発行する手順

  1. コース一覧画面で対象のコースの 決済リンクを発行 を押します。モーダルが開きます。
  2. 切り替えボタンで 一括払い を選択します(初期状態は「一括払い」です)。図の 1
  3. 「商品名」にリンクに表示される商品の名前を入力します。
  4. 「価格」に税込価格を半角数字で入力します(50円以上が必須です)。
  5. 決済リンクを生成 を押します。図の 2
  6. Stripe Payment Link の URL が表示されます。このURLを受講候補者に案内してください。支払いが完了した方は自動で受講者登録されます。

サブスクリプション(定期課金)で発行する手順

📱 サブスクリプション選択時の追加入力欄
/company/courses → 決済リンクを発行
決済リンクを発行
一括払い 1サブスクリプション
商品名
〇〇研修コース
価格(円・税込)
3000
50円以上
2請求間隔 月次(毎月) 年次(毎年)
3無料お試し日数
7
0なら即課金
決済リンクを生成
  1. コース一覧画面で対象のコースの 決済リンクを発行 を押します。
  2. 切り替えボタンで サブスクリプション を選択します。図の 1「請求間隔」と「無料お試し日数」の入力欄が追加されます。
  3. 「商品名」と「価格(円・税込、50円以上)」を入力します。
  4. 「請求間隔」で 月次(毎月) または 年次(毎年) を選びます。図の 2
  5. 「無料お試し日数」を入力します。図の 3「0」にすると申し込み後すぐに課金が始まります。「7」にすると7日間は無料でその後から毎月(または毎年)自動課金されます。
  6. 決済リンクを生成 を押します。Stripe Payment Link の URL が表示されます。

決済リンクの入力項目まとめ

項目必須/任意内容適用
課金方式必須一括払い / サブスクリプション両方
商品名必須決済ページに表示される名前両方
価格(円・税込)必須50円以上の整数両方
請求間隔必須月次(毎月)または年次(毎年)サブスクのみ
無料お試し日数任意0〜365日。0なら即課金サブスクのみ
注意
  • 決済リンクは、運営が利用を許可した会社だけに表示されます。表示されない場合は運営(info@fp-1.info)へお問い合わせください。
  • 決済リンクを使うには、あらかじめ「1 企業情報」でStripeと連携しておく必要があります。
  • 発行したURLは変更できません。価格や商品名を変えたい場合は、新しいリンクを発行してください。

4受講状況の確認(受講者管理)

会社全体の受講の進み具合を、数字・グラフ・一覧で確認する画面です。

📱 受講状況管理の画面
/company/dashboard
Traingo
1 企業情報
3 コース・動画管理
4 受講者管理
+ 受講者を追加
受講状況管理
1CSVをダウンロード
受講者数
12
受講中
8
修了
4
平均進捗
62%
コース:2026オンラインコース 受講者8名 2受講者を見る

この画面でできること

  • 全体サマリー:受講者数 / 受講中 / 修了 / 平均進捗率 の4つの数字。
  • グラフ:過去30日の新規登録の推移、コース別の修了率。
  • CSVダウンロードCSVをダウンロード図の 1で、自社受講者の視聴開始日・修了日・進捗率を一括で書き出せます(助成金の記録などに使えます)。
  • コース別の確認:コースカードの 受講者を見る図の 2で、そのコースの受講者一覧(進捗・修了状況)を確認できます。
  • 個人別の確認:受講者一覧の「詳細」で、その人の動画ごとの視聴状況を確認でき、印刷で記録を印刷できます。
注意表示されるのは自社の受講者だけです。他社の受講者は見えません。

受講者を追加

研修を受ける人を登録する画面です。1人ずつ、またはCSV・Excelでまとめて追加できます。

📱 受講者を追加の画面
/company/learners/new
Traingo
4 受講者管理
+ 受講者を追加
5 行動履歴
受講者を追加
氏名
メールアドレス
初期パスワード
自動生成
1受講者を追加して招待メールを送信
CSV/Excelで一括追加
テンプレートをダウンロード2一括登録する

1人ずつ追加する手順

  1. 氏名・メールアドレス・初期パスワードを入力します(パスワードは「自動生成」ボタンで作れます)。
  2. 割り当てるコースを選びます(後で割り当てることもできます)。
  3. 受講者を追加して招待メールを送信 を押します。図の 1その人に招待メールが届きます。
入力欄必須/任意内容
氏名必須受講者の名前
メールアドレス必須受講者のログインID
初期パスワード必須最初のログイン用(半角英数字10文字以上が目安)
割り当てコース任意最初に受けるコース

CSV・Excelでまとめて追加する手順

  1. CSVテンプレートをダウンロード または Excelテンプレートをダウンロード で雛形を入手します。
  2. 雛形の「氏名」「メールアドレス」「初期パスワード」「コース名」の列に入力して保存します。
  3. ファイルを選び 一括登録する を押します。図の 2
  4. 「○名 登録に成功」と表示されます。登録できなかった人がいる場合は理由も表示されます。
注意登録すると、それぞれの受講者に招待メールが自動で送られます。会社は自動で自社に設定されるので、雛形に会社名を書く必要はありません。

受講者詳細ページ

受講者1人ひとりの動画ごとの視聴状況・修了状況を確認する画面です。助成金申請の記録として印刷することもできます。

📱 受講者詳細の画面
/company/learner/[受講者ID]
Traingo
4 受講者管理
受講者詳細
+ 受講者を追加
山田 太郎さんの受講状況
全体進捗
68%
修了レッスン
17 / 25
1印刷
第1章 はじめに
レッスン 1-1 コースの全体像 ・ 修了
レッスン 1-2 準備するもの ・ 視聴中
レッスン 1-3 最初の設定 ・ 未視聴

受講者詳細を開く手順

  1. 「4 受講者管理」(ダッシュボード)の画面を開きます。
  2. コース別カードの 受講者を見る を押すと、そのコースの受講者一覧が出ます。
  3. 一覧の中から確認したい受講者の行にある 詳細 を押します。
  4. その受講者の全レッスンの視聴状況(修了 / 視聴中 / 未視聴)と進捗率が確認できます。

この画面で確認できること

  • 全体進捗率:受講者が全レッスンのうち何%を修了しているか。
  • 修了レッスン数:「17 / 25」のように修了済みと全レッスン数が表示されます。
  • 章・レッスン別の状態:章ごとに各レッスンが「修了」「視聴中」「未視聴」のどの状態かを一覧で確認できます。
  • 視聴開始日・修了日:各レッスンをいつ始めていつ終えたかが記録されています。
  • 印刷印刷 ボタン図の 1を押すと、この受講者の進捗記録を印刷用ページで出力できます(助成金申請の受講証明書としても使えます)。
活用ヒント:助成金申請の記録として人材開発支援助成金などの申請では、受講者が実際に研修を受けたことの記録が必要です。この詳細ページを「印刷」すると、受講者ごとの視聴開始日・修了日・進捗率が含まれた記録が出力されます。必要に応じてPDFとして保存しておくと便利です。

5行動履歴

誰がいつログインしたかなどの記録を確認する、見るだけの画面です。

📱 行動履歴の画面
/company/activity
Traingo
4 受講者管理
5 行動履歴
6 コメント・質問
行動履歴
ログイン履歴
5/31 8:00 ・ 阿久津和宏 ・ info@… ・ 192.168.…
操作ログ
5/31 8:02 ・ 阿久津和宏 ・ 担当者追加
  • ログイン履歴(直近300件):日時・氏名・メールアドレス・IPアドレス。
  • 操作ログ(直近300件):日時・氏名・操作内容・対象。
注意この画面はボタンや入力欄はなく、確認するだけです。記録が無いときは「○○がありません」と表示されます。

6コメント・質問

受講者から動画に届いた質問を確認し、返信する画面です。左メニューの赤い数字が「まだ返信していない質問の数」です。

📱 コメント・質問の画面
/company/comments
Traingo
4 受講者管理
5 行動履歴
6 コメント・質問 2
すべて(5)1未返信のみ(2)
動画:0-1 コースの全体像 未返信
受講者:コメントテスト
返信を書く…
2返信を送信

返信の手順

  1. 上部で すべて / 未返信のみ を切り替えます(それぞれ件数付き)。図の 1
  2. 質問の下の入力欄に返信内容を書きます。
  3. 返信を送信 を押します。図の 2受講者にメールで通知されます。
ヒント:通知メールから直接ここへ受講者から質問が届くと、メールが届きます。そのメールの中の「コメント・質問を確認する」ボタンを押すと、この画面に直接来られます。
注意
  • 返信を送ると受講者へメール通知が届きます。
  • 未読の質問があると、左メニューの「6 コメント・質問」に赤い数字が表示されます(自動で更新されます)。

AI研修企画書生成(AIで研修カリキュラムを自動作成)

AIを使って研修カリキュラムの企画書を自動で作成できるツールです。ChatGPTやGeminiなどのAIに質問内容を入力するだけで、研修設計の叩き台が数分でできあがります。

📱 研修企画書生成の画面
/company/training-plan
Traingo
4 受講者管理
6 コメント・質問
AI 研修企画書生成
研修企画書生成ツール
AIチャット画面が表示されます
AI(ChatGPT / Gemini)
「御社の業種や研修の目的を教えてください」
IT系の会社で新入社員向けにDXリテラシー研修を…
送信

この機能でできること

  • 研修カリキュラムの自動設計:業種・受講者の属性・研修の目的を伝えるだけで、AIがカリキュラム構成・章立て・学習目標を自動で提案します。
  • 企画書の叩き台作成:AIが出した提案をそのまま、または修正してコース作成の設計書として使えます。
  • 複数AIに対応:ChatGPT・Geminiなど複数のAIチャットツールを利用できます。ページ内に埋め込まれたiframeで操作するため、別のタブを開く必要はありません。

研修企画書を生成する手順

  1. 左メニューの「AI 研修企画書生成」を押します。ページ内にAIチャット画面が表示されます。
  2. チャット欄に研修の内容を入力します。入力のコツは、①業種・会社の特徴②受講者の属性(新入社員/中堅/管理職など)③研修の目的(DX推進/安全教育/コンプライアンスなど)④研修にかけられる時間(合計○時間など) の4点を含めると、より具体的な企画書が生成されます。
  3. 送信ボタンを押すと、AIがカリキュラム案を返答します。内容を確認して「もっと詳しく」「章を増やして」などと続けて入力すると、企画書を詳しくしていけます。
  4. 完成した企画書の内容を参考に、「3 コース・動画管理」でコース・章・レッスンを作成します。

入力のヒント(例文)

場面入力例
新入社員向け研修IT系の会社で新入社員20名向けにDXリテラシー研修を設計したいです。研修期間は2週間、1日2時間程度。Excelやクラウドサービスの基本を学ばせたいです。カリキュラムの章立てと各章の内容を提案してください。
管理職向け研修製造業の管理職15名を対象にしたハラスメント防止研修を設計してください。全体で4時間程度、事例演習を含めた構成にしたいです。
助成金対応の研修人材開発支援助成金(事業展開等リスキリングコース)を活用した研修を設計したいです。対象は正社員10名、業種は建設業です。IT活用スキルの向上を目的にした研修内容を提案してください。
注意
  • AIが生成する内容はあくまで参考案です。実際の研修に使う場合は、必ず内容をご確認のうえ必要に応じて修正してください。
  • このツールはAIサービスのiframe埋め込みを使用しています。AIサービス側の仕様変更により、表示に不具合が生じることがあります。その場合は運営(info@fp-1.info)へご連絡ください。

よくある質問(FAQ)

実際に質問の多い項目をまとめました。上の検索ボックスにキーワードを入れると、この中もまとめて絞り込めます。

ログイン・アカウント

質問回答
パスワードを忘れましたログイン画面の「パスワードを忘れた方」から、メールアドレスを入れて再設定できます。
受講者がログインできないと言っています招待メールに記載のメールアドレスと初期パスワードで合っているかご確認ください。分からない場合は、その受講者のパスワードを再設定できます。
自分のログインID(メール)やパスワードを変えたい「① 企業情報」の自分のアカウント欄で変更し「保存する」を押します。メールを変えると次回からのログインIDが変わります。
担当者を増やしたい(3人目)担当者は2名までです。3人目以降は運営(info@fp-1.info)へご連絡ください。

受講者の登録

質問回答
受講者を登録したい「+ 受講者を追加」で、1人ずつ、またはCSV・Excelテンプレートでまとめて登録できます。登録すると招待メールが自動で届きます。
招待メールが届きません迷惑メールフォルダをご確認ください。メールアドレスの打ち間違いがないかも確認のうえ、必要なら登録し直してください。
あとからコースを割り当てたい受講者の追加時にコースを選べます。後からでも割り当てできます。
一括登録で一部が登録できなかった登録できなかった人とその理由が画面に表示されます。メール重複や必須項目の空欄が主な原因です。直して再度アップロードしてください。

コース・動画・章

質問回答
動画を追加したいコース編集画面で、パソコンの動画ファイルをアップロードするか、YouTube・VimeoのURLで追加できます。
文章レッスンが追加できないレッスン名が空でも、本文の先頭から自動でタイトルが付いて追加されます。本文も空のときだけ追加できません。
章(チャプター)の順番を変えたい章は左の「⠿」をつかんでドラッグして並び替えられます。▲▼でも移動でき、押すとすぐ反映されます。
コースを削除したい「③ コース・動画管理」のコース一覧で各コースの「削除」を押します(章・レッスン・受講記録も一緒に消えます。元に戻せません)。
早送り(スキップ)を禁止したいコース編集画面の「シーク・スキップを許可する」のチェックを外すと、受講者は飛ばし見できなくなります(助成金要件で必要な場合に)。
クイズの合格点を変えたいクイズ編集画面で合格点(%)を設定できます。

受講状況・記録

質問回答
受講の進み具合を確認したい「④ 受講者管理」で、全体の数字・グラフ・コース別/個人別の進捗を確認できます。
助成金用に受講記録を出したい「④ 受講者管理」の「CSVをダウンロード」で、視聴開始日・修了日・進捗率を一括で書き出せます。個人別は「受講者詳細」の「印刷」ボタンからも出力できます。
受講者ごとに何のレッスンを視聴したか確認したい「④ 受講者管理」→「受講者を見る」→「詳細」を押すと、その受講者の全レッスンの視聴状況(修了/視聴中/未視聴)を確認できます。
受講者からの質問に答えたい「⑥ コメント・質問」で返信できます。質問が届くとメールが届き、そのメールから直接この画面に来られます。

決済・その他

質問回答
決済リンクのボタンが出ない決済リンクは運営が利用を許可した会社のみ表示されます。運営(info@fp-1.info)へご連絡ください。
一括払いとサブスクリプション、どちらを選べばよいですか買い切りで販売するなら「一括払い」、毎月または毎年の継続契約にするなら「サブスクリプション」を選択してください。サブスクの場合は請求間隔(月次/年次)と無料お試し日数も設定できます。
サブスクリプションの無料お試しを設定したい決済リンク発行モーダルで「サブスクリプション」を選ぶと「無料お試し日数」欄が出ます。日数を入力してください(0なら即課金)。
スクールを2つ作りたいスクールは1社につき1つです。2つ目以降は運営(info@fp-1.info)へご連絡ください。
受講者画面のボタンの色を自社の色にしたい「① 企業情報」のブランドカラーで設定できます。受講者画面のボタン色に反映されます。
保存ボタンを押しても「変更点がありません」と出るどこかの欄を変更してから保存してください。何も変えていないと保存されません。
研修企画書生成ツールのAI画面が表示されないAIサービス側の仕様変更により表示できないことがあります。時間をおいて再度お試しいただくか、運営(info@fp-1.info)へご連絡ください。
上記で解決しない右はしの ご質問やご要望はこちら ボタン、または info@fp-1.info までご連絡ください。
ご質問・ご要望のご連絡画面の右はしにある縦書きの ご質問やご要望はこちら ボタンから、いつでも運営にご連絡いただけます。
該当する項目が見つかりませんでした。別の言葉でお試しください。

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