【新事業進出補助金開始】持続化補助金通るけどものづくり補助金通らない…理由はシンプルです。
Claude Codeで仕事量を増やす方法を追記しました。
こんにちは阿久津です。
持続化補助金は通るのに、ものづくり補助金申請したら通らなかった…
やっぱりものづくり補助金は、高度で
難しいのか?
いいえ、そんなことはないです。
それが根本的な理由ではありません。
もちろん、開業したてとか、だとちょっと難しいのは事実ですが、そもそもの理由はそこではないです。
続きはこちらにまとめました!
⇨https://note.com/wellc1/n/ne4496445976b
PS
昨日お約束した、Claude Codeを活用して生産性を上げる方法について、数回にわたってお届けします。動画とかセミナーとかにまとめるのも、ちょっと時間がかかるので、ひとまずテキストで提供しますね。
みどがさないで見てみてくださいね!
士業・コンサルタントのためのClaude Code活用で仕事量・お客様時間を倍増する方法
(テキスト編)
朝から晩まで書類を書き続けて、気がつけば今日も顧客対応だけで一日が終わった。新しい案件を受けたいが、物理的にこれ以上は無理だと感じている。スタッフに任せたいが、自分のやり方を教える時間すら確保できない。紹介が来ても、対応が遅れて他の事務所に流れてしまった。毎月の売上は自分の稼働時間に完全に比例していて、休めば収入が止まる。将来の不安を感じながらも、目の前の作業に追われて手が打てない。
もしこのうち1つでも当てはまるなら、本プログラムはあなたのために設計されたものです。
そもそもClaude Codeとは何か?
Claude Code を一言で言うと?
「あなたの代わりにパソコン作業をやってくれるAIアシスタント」 です。
普通の Claude(チャット)は、言葉で答えてくれるだけです。
「メールの文章考えて」→ 文章を書いてくれる。でも送るのは自分。
Claude Code は違って、実際に手を動かしてくれます。
「この書類をまとめてExcelに整理して」→ 自分でファイルを開いて、整理して、あなたのパソコンに保存までやってくれます。
たとえば、
Claude Codeは「えっ、そんなことまでやってくれるの?」という場面が山ほどあります。
たとえば、フォルダの中に散らばった100個のファイルを「日付順に整理して名前も変えて」と頼めば一瞬で終わります。「このPDFの内容をExcelの表にして」もOK。「毎朝9時に昨日の売上をまとめてメールで送って」という定期作業も一度頼めば自動でやり続けてくれます。
営業資料を「競合他社との比較表も入れてパワポで作って」と頼めばそのままファイルが出来上がります。議事録を「要点だけ箇条書きにしてWordで保存して」もできます。ウェブサイトを「このデザインを参考に作って」と言えば、HTMLファイルごと作ってくれます。
今のミーティング内容をもとに企画書作って、と50枚のレポートと30枚のプレゼン資料とか、ミーティング中に作成して、最後まとめをこの資料をもとに打ち合わせたりできたりします。
プログラマーでなくても、「毎月手作業でやってる集計、自動化して」と言えば、Claude Codeが自分でプログラムを書いて動かすところまでやってくれます。自分はプログラムの「プ」の字も知らなくていいのです。
つまり、パソコンでできることなら、だいたいのことは、丸投げできたりするんです。
なので、例えるなら、
普通の Claude は 「電話で相談できる頭のいい友人」。Claude Code は 「実際に家に来て作業してくれる優秀な秘書」。
「コード」って名前だけど、プログラマーじゃないと使えないの?かというと、そんなことはありません。
「コード」という名前がついていますが、プログラミングを知らなくても、日本語で「〇〇をやって」と頼むだけで動いてくれます。むしろ、面倒なパソコン作業を丸投げしたい人にこそ便利なツールです。
普通のClaudeは質問に答えたり文章を書いたりしてくれますが、実際に手を動かすのは自分です。一方、Claude Codeはファイルを開いたり編集したり保存したりといった作業を自分でやってくれます。イメージとしては、普通のClaudeが「電話相談」なら、Claude Codeは「出張サービス」。「もっとAIに任せたい!」と思ったら、Claude Codeの出番かもしれません。
では
なぜ今、士業やコンサルタントにとってClaude Codeか?
私たちを取り巻く市場環境は、静かに、しかし確実に変わっています。書類作成・申請代行・定型的なアドバイスといった従来の業務領域は、生成AIの普及によって代替圧力を受け始めています。顧客側も情報収集能力が上がっており、調べればわかることに対価を払う意識は年々薄れています。一方で、補助金・許認可・事業計画策定などの複雑な業務は、情報だけでは解決できない判断と構造化を必要とし、ここに専門家の介在価値が集中しています。市場は二極化しており、定型業務で収益を確保し続ける時代は終わりに近づいています。この変化に乗り遅れた事務所は価格競争に巻き込まれ、労働集約型の構造から抜け出せなくなります。Claude Codeを活用したスキル体系の構築は、外部環境の変化を味方につけ、競合との差異化を仕組みレベルで実現する手段です。
なぜ今、Claude Codeに取り組むべきなのか?
1人または少人数で運営する士業事務所において、最も深刻なボトルネックは時間の上限です。顧客が増えれば増えるほど、対応時間が比例して膨らみます。採用してもノウハウの移転が難しく、品質にばらつきが出ます。結果として、売上の天井は代表者の稼働時間に縛られたままになります。Claude Codeによるカスタムスキルの構築は、この構造を根本から変えます。ヒアリング整理・事業計画書の骨格作成・審査チェック・LP文章・ステップメール・契約書といった業務を再現性ある出力としてスキル化することで、1件あたりの所要時間を大幅に圧縮できます。時間が浮いた分だけ、新規顧客対応・上位サービス開発・マーケティング活動に資源を回せます。仕事量を増やさずに売上を増やす唯一の経路が、業務のスキル資産化です。
Claude Codeは流行りものか?
生成AIの進化は、単なる文章生成ツールの普及にとどまりません。Claude Codeに代表されるコマンドライン型AIエージェントは、業務フローそのものを自動化・半自動化する段階に入っています。士業の現場では、定款・申請書・事業計画書・契約書といった文書作成業務が主力です。これらはすべて、構造化されたプロンプト設計とスキルファイルの整備によって、AIが下書きから審査チェックまでを担える領域です。今後2〜3年で、AIスキルを持つ士業とそうでない士業の間には、処理能力・対応品質・価格設定力において明確な格差が生まれます。この格差は後から追いつくことが難しい先行者優位の性質を持っています。スキルを積み上げるほど業務精度が上がり、競合との差は広がる一方です。
なぜ今、Claude Codeがあなたにとって最適か?
Claude Codeは現時点でまだ、一部の士業しか使っていないツールです。導入・活用している競合がほぼ存在しない今こそ、先行優位を確立できる最後のウィンドウです。半年後・1年後には、AI活用は差異化要素ではなく、やっていて当然の標準になります。その段階では、スキル資産の蓄積量が競争力の核心になります。今から積み上げを始めた事務所は、スキルの品質・数・連携精度において後発者を圧倒できます。また、Claude Codeのセットアップ・スキル設計・プロンプト最適化には試行錯誤の時間が必要です。後回しにするコストは、失った受注機会の累積として蓄積されていきます。動き出すのが遅いほど失う機会は大きくなります。今着手することが最も合理的な選択であり、1日遅らせるごとに先行者との差は広がります。
なぜClaude Codeを使うべきなのか?
Claude Codeは、ネット環境があれば、活用できる、AIエージェントです。チャット型のAIと根本的に異なる点は、スキルファイル(SKILL.md)という設計図を事前に読み込み、それに従って出力を生成できることにあります。一度設計したワークフロー・出力形式・禁止事項・審査基準をスキルとして固定化し、毎回同じ品質で再現することが可能です。行政書士業務に必要な定款生成・許認可チェックリスト・補助金事業計画書の各フェーズ・審査判定・LP制作・メール作成は、すべてスキルとして体系化できます。チャット型AIは毎回指示を書き直す必要がありますが、Claude Codeのスキル設計は一度作ればずっと動く資産です。この非対称性が、士業の業務効率化において決定的な差を生みます。
続きは次回!
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