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プロが事業計画を作る前にやる、コンセプト設計テンプレート

こんにちは、阿久津です。

唐突ですが、日曜日なので

ものづくり補助金獲得の成功法は意外にシンプルです。

 

 

なのであまり考えることがなく、
シンプルな工程を辿れば、

自ずと通る事業計画になるんです。

 

 

なぜなら、
求められていることが、それほどないからです。

大まかにいうと
・新規性・革新性を持ったサービスがある、開発したいと思っている

・生産性が上がる

 

 

この2つが満たされていれば、自ずとストーリーができるんです。

 

 

例えば、

⚫︎⚫︎を導入して、躍進したい
スケールしたい、人不足をなんとかしたい…

そう思って、

補助金申請を検討するわけですが

 

その背景には、

多くの会社が

・アイデアはある、でも具現化できていない

・いい製品がある、でも売れない

・いい製品がある、でもどうやって広めたらいいか迷走している…

 

 

理由(問題)といえば

・人がいない…

・時間がない…

・経験がない…

・HPつくった、SNS始めたけど売れないじゃないか…とか…

 

 

こういう会社は多くあります。
もしかすると思い当たる人もいるのではないかと思うのですが、
これを応援するのが補助金・助成金です。

 

 

人がいない→設備を導入しよう
ではあまりにも唐突すぎるので

 

誰が聞いても納得できる方法

それは、ストーリーです。

 

 

 

・問題を発見する

・課題を特定する

・解決策を決定する

・⚫︎⚫︎の購入こそ解決策

 

 

このストーリーを作ることですね。

何度も言いますが、

作ったものは一貫性を失うし

嘘くさいです。

 

 

どんな文学的な文章を書ける人でも

多分うまくいかないし

最近の各種補助金の受け取った後の

傾向からすると

そもそも補助金受け取った後苦労してしまいます。

 

 

でもストーリーは補助金獲得においても

有効に補助金を活用する上でも
なんなら

超重要な要素です。

 

 

例えばこれはテンプレートですが

 

いつも⚫︎⚫︎の作業をしていて、

▲▲になってしまって、××で困っています。

 

だから◼︎◼︎が課題です。なぜならーーだからです。

 

課題を解決するには※※※※が一番です。ーーだから。

 

自社が課題を解決しながら社会が良くなるには、
⚫︎⚫︎の購入が一番なんです。

 

 

実は事業計画書はたったこれだけなんですよね。

なぜやるのか?
なぜあなたの会社がこれをやるのか?
なぜ今なのか?

 

 

をこのテンプレートに付け足していったのが

1万文字とか2万文字の事業計画書に

変わっているだけなんですね。

 

 

 

これらは、実は結構

会話の中で知らず知らずに話していることが多いです。

このストーリーさえ作れれば

あとは、現実に即して調査をして

実現性の要素をさらに深掘りしていくだけなんですよ。

 

 

こういう手順なので、
実はものづくり補助金とか新事業進出補助金とかははハードルが高いんじゃないか

そう思っているなら、

 

 

この発想、

あなたがいつも経営でやっている発想です。

シンプルなので取り入れてみてくださいね。

 

 

 

PS

「審査判定AI」

このストーリーをもとに、あなたの現場に即した
調査と事業計画書を作るAIはあるのですが

 

果たしてそれがいいのかどうか?それは判断が迷っている人は多くいます。例えば、先日Xでバズってた

「持続化5時間で商工会議所の承認が出た」

承認は普通に出るのですが、それがいいのか悪いのか?
これは、判定をその場でするとしたら、

判定するには、知識と体験が必要かもしれません。

 

それに必要な知識要素はもちろんなんですが

審査判定AIも一緒に同梱した、グレードアップした

補助金攻略コース、全補助金に使えるので
興味ある方は詳細だけでもチェックしてみてくださいね!

 

 

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※締切は4/14(火)23:59まで

 

 

阿久津和宏

Well Consultant合同会社(あくつ行政書士事務所)
石原641−3
熊谷市, Saitama Prefecture 3600816
Japan

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