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え?コピペとファイル探しで?経営判断を狂わせる5つの研究結果

件名:AIを入れたのに、なぜか忙しいまま… プリヘッダー:コピペとファイル探しで失われた時間が、あなたの営業成績と家庭まで蝕んでいるとしたら?その根本原因と対策を明日公開します。

発表!

補助金攻略コースに

Claude Skillを追加して、グレードアップしました。

 

実は

さっきまで、

Claude Code勉強会をやっていたのですが

こんな統計を一緒に確認したんですね。それがこれ
↓↓↓↓↓

AI導入現場の77%が逆に仕事量が増加している
クラウドツールの機能の80%は使われていない
作業を切り替えると、集中に戻るまでに平均23分15秒かかる。コピペのたびにこのコストが発生している。

 

などの話がちょっと出ていたのですが、これは
論文とか研究結果の一部です。

何が言いたいかと言うと、
AIで得できている人がそう多くはない
と言うことなんです。

そこで一つの仮説を立てたんですけど、

 

 

【仮説】

コピペとファイル探しで

大きな時間損失を生んでいるんじゃないか

ファイル探しとコピペの回数を減らしたら、

もっとやりたいことややるべきことに

専念できるんじゃないか?

 

 

 

なぜこう仮説を立てているかと言うと、いくつかの理由があります。これら色々調査資料とかみていたら、図星みたいな結果を見てしまったからなんです。

 

いくつか代表的なやつをちょっとあげます…

 

 

理由❶

営業マンは「売上を作る時間」をデータ入力に奪われている

Salesforce(セールスフォース)『State of Sales(営業の現状)レポート』によると、

 

営業担当者が「実際に顧客と向き合い、販売(売上を生む)活動」に使えている時間は、労働時間全体のわずか「28%」。残りの72%は、データ入力、システム管理、書類作成などの「事務作業」に消えているとのこと。

 

これは、私たち、特に小規模事業者や中小企業では営業マンだけじゃなく経営者もそうなんじゃないかって思うんですがあなたはどうですか?

 

 

そして

理由❷

ワークマネジメントツール「Asana」『仕事の解剖学レポート』によると、労働者の半数以上が「手作業のルーティンワーク(コピペや探し物など)が多すぎるせいで、自分が本来発揮できるはずのスキルや専門性が活かせていない」と回答しているそうです。

 

これも僕は思い当たってしまったのですが、あなたはどうですか?

 

 

そして、

理由❸

自動化ツール大手「Zapier」『State of Business Automation(ビジネス自動化の現状)レポート』によると、

 

中小企業やナレッジワーカーを対象とした、自動化ツールの導入効果アンケートの結果で、

 

自動化を取り入れた従業員の89%が「仕事への満足度が上がり、より重要な仕事に集中できるようになった」と回答。

 

さらに、66%が「手作業の入力やコピペといった反復作業を自動化したことで、仕事によるストレス(燃え尽き症候群)を回避できた」と回答してるんですね。

 

 

で、それだけじゃなくて、

 

コロンビア大学とネゲヴ・ベン=グリオン大学による共同研究(2011年、米国科学アカデミー紀要『PNAS』掲載)って言うのがあって、そこに、こんな文言が書いてありました。

 

 

理由❹

脳疲労は「重要な決断」を狂わせる

これどう言うことかと言うと、

「コピペや探し物」で脳のメモリを消費すると、経営や実務における「重要な判断」が致命的に鈍ります。これは心理学で「決断疲れ(Decision Fatigue)」と呼ばれる現象だそうで、

 

 

⚫︎裁判官による「囚人の仮釈放審査」の記録を分析した研究

⚫︎朝イチや休憩直後のリフレッシュした脳の状態では、仮釈放が認められる割合は約65%でした。

 

 

しかし、連続して案件を処理し「脳が疲労」してくると、その承認率は徐々に下がり、なんと「ほぼ0%」にまで低下しました。

 

脳が疲れると、人はエネルギーを使わない「現状維持(とりあえず却下)」という安易な選択をしてしまうことが証明されたものとして有名な研究だそうです。

 

 

他にも、

理由❺

【心身への影響】 小さな摩擦の蓄積は「大きなストレス」より危険

バブソン大学のロブ・クロス(Rob Cross)教授らの研究で、

 

⚫︎アプリの切り替え、システムの使いにくさ、ちょっとした確認作業など、日常の細々としたストレスを「マイクロストレス」と定義。

 

⚫︎脳は、大きなトラブルには警戒して対処しようとしますが、この「マイクロストレス」は小さすぎるため、脳の防衛本能が働きません。結果、自覚がないまま前頭葉のキャパシティが奪われ続け、突然のバーンアウト(燃え尽き症候群)や深刻な不眠を引き起こす最大の要因になっていると指摘

 

 

さらに、それくらいならいいが、

職場での「脳疲労」が家庭を破壊する(スピルオーバー効果)

 

心理学・組織行動学における「ネガティブ・スピルオーバー(負の波及効果)」の各種研究で、

 

 

⚫︎職場で高い「認知負荷(細かい作業や複数のシステムの行き来など)」を強いられた日は、自己コントロールを司る前頭前野のエネルギー(Willpower:意志力)が枯渇します(ロイ・バウマイスター博士の『自我消耗』理論)。

 

⚫︎このエネルギーが枯渇した状態で帰宅すると、感情の抑制が効かなくなり、配偶者や子供に対して攻撃的になったり(イライラ)、コミュニケーションを避けて孤立したりする(引きこもり)確率が有意に高まる

 

 

 

って言うように、

結局、労働力、仕事のストレス、軽微なストレスの積み重ねで、脳疲労が起こり、そのものが

仕事の効率を落としたり、営業成績を落としているということなんですが、

 

 

今、AIを導入したせいで、こういう感覚になっている人は実は多くいます。僕もその一人かもしれませんが、

 

 

その根本的な原因と対応策を勉強会で行ったわけなんですね。このシリーズはもっとやっていきたいと思っているのですが、

 

1つの原因は、これもストレス、

AI情報がわんさかあるが、ウチはどうしたらいいんだ?

できるのか?金かかるのか?人員必要なのか?

時間が余計にかかることはないだろうな?

 

 

などなど

情報をキャッチするたびに特に前向きな人ほど

ストレスを抱えていると思うんですね。

なので、あなたが今すぐできること、

あなたの業界ならこう考える、と言った

情報が今後不可欠になると思っています。

 

 

なので

「手取りを最大化して本業に専念する環境構築」

が僕たちの理念でもあるので、

 

 

僕が接触する業種、業界を中心に

これらを具現化していきたいと思っていて、

 

 

明日メールで第一弾の案内をするので、

見逃さないようにしてくださいね。

Well Consultant合同会社(あくつ行政書士事務所)
石原641−3
熊谷市, Saitama Prefecture 3600816
Japan

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