日本の中小企業向け|新規開拓メールDMシステム

日本の中小企業向け 紹介と問い合わせを待つだけではない新規開拓へ 必要な企業へ届け、相談候補を増やす

見込客商談化システム ORO

OROは「OUT REACH OPT」の略称です。

OROは、商品に合う企業の選定、公開情報の調査、企業ごとのメール作成、送信前確認、反応履歴を一つの営業工程で管理します。

営業先探しと文章作成に追われず、担当者が相談と提案に時間を使える状態を目指します。

無料相談で対象企業を確認する
中小企業の営業について打ち合わせる様子
営業担当者1名から、対象企業の選定・調査・メール・反応管理を進められます
01 届く

商品に合う企業を選ぶ

02 読まれる

企業を調査して理由を作る

03 相談候補を管理

反応を管理し相談につなげる

2,524,009社 企業データベース本番登録数
2026年8月30日時点
公開情報を確認 公式サイト・事業内容・連絡先・情報源
送信前に承認 候補・正式企業・送信対象を分けて管理

「リスト」「AI文章作成」「メール配信」を個別に使うだけでは、誰に、なぜ連絡し、その後どう商談につなげるかが分断されます。

OROは、その分断を一つの営業工程につなげるシステムです。
01

OROとは

あなたの新規開拓がこう変わります

あなたが営業先を選び、見込み客との接点を増やせる体制を作ります。

あなたが売りたい商品を必要とする企業を選び、その企業について調査し、読まれるメールを作成します。

メールを送った後も接点を維持し、相手企業に必要性が生まれた時に、相談先として思い出してもらう仕組みを作ります。

利用企業は、売りたい商品、既存顧客、営業したい市場を確認します。OROは、その情報から対象条件、企業リスト、調査内容、メール、反応履歴を同じ流れで管理します。

OROの実際の管理画面
OROの実際の管理画面
01 商品を確認
02 企業を選ぶ
03 企業を調査
04 メールを作成
05 相談候補を管理
利用企業が確認すること

商品、既存顧客、狙いたい市場、相談後の対応方法

OROが支援すること

対象条件の設計、企業確認、調査、メール作成、送信前確認、反応管理

OROの全体像が分かったところで、次に確認すべきことは「なぜ今、メールDMを始める必要があるのか」です。

02

必要な時に思い出してもらう準備

紹介や問い合わせを待つ営業だけでは
接点を自社で増やせません

企業が商品を買うタイミングは、営業側では決められません。

設備の更新、採用の開始、予算の確保、制度の変更、既存業者への不満など、検討が始まる理由は企業ごとに異なります。

必要性が生まれた時点で自社を知られていなければ、相談先の候補に入りません。そのため、検討が始まる前から接点を作り、将来相談する可能性がある企業を蓄積する必要があります。

紹介中心の営業

紹介件数、紹介時期、紹介される企業の業種・地域・規模は紹介者の人脈に左右されます。

問い合わせ待ちの営業

相手が検索し、比較し、問い合わせるまで接点が生まれません。相談先に入る前に検討が終わることもあります。

メールDMなら、自社で営業活動を管理できます。

対象 どの業種・地域・規模へ連絡するか

件数 何社へ接点を作るか

内容 何を調べ、何を伝えるか

反応 どの企業が関心を示したか

改善 次に狙う企業と伝え方をどう変えるか

接点を作る

会社と商品を知ってもらう

送信後 予備軍を蓄積

反応と検討時期を記録する

必要性が発生 相談・アポ

思い出してもらい相談につなげる

開始を先送りすると、次の機会を失ってしまうかもしれません。

  • 他社へ先に相談されるかもしれない
  • 自社を知らないまま検討が終わるかもしれない
  • 将来の相談候補を蓄積できない
  • 企業の反応を取得できない
  • 対象条件とメール内容を改善する機会が減る

では、対象企業との接点を作り、将来の相談へつなげるために、OROが具体的に何を行うのかをご説明します。

03

対象選定から相談候補の管理まで

対象企業の選定から相談候補の管理まで

営業先を選んだ理由、メール内容、送信後の反応を同じ流れで確認できます。

01

届く

商品の対象となる企業をリスト化

営業メールが届いても、商品と関係のない企業なら商談にはつながりません。最初に「どの企業へ届けるか」を商品と既存顧客から決めます。

  • 商品と既存顧客を分析する
  • 対象業種、地域、企業規模を決める
  • 購入可能性を示す条件を決める
  • 対象外企業を除外する
  • 公式情報と公開連絡先を確認する
なぜ届くのか

会社名を集める前に、対象業種、地域、規模、購入シグナル、除外条件を決めるからです。公式情報と公開連絡先も確認します。

結果 営業メールを届ける相手と、その企業を選んだ理由が明確になります。

02

読まれる

企業リサーチに基づいたメールを作成

相手企業が知りたいのは、送信者の会社紹介だけではありません。「なぜ自社へ連絡したのか」「自社とどんな関係があるのか」を短時間で判断します。

営業先企業について調査

商品・サービス 商品の特徴 顧客に与えている価値 その企業の顧客が期待していること 競合との違い 自社商品との接点
企業ごとの連絡理由を作る 読まれるメール

企業調査をメールへ反映する例

公開情報で確認

対象企業の商品、顧客、対応地域、強み、最近の取組を確認します。

自社商品との接点

対象企業の顧客価値や課題と、自社商品が役立つ場面を整理します。

メールへ反映

確認した事実を使い、その企業へ連絡した理由と相談できる内容を伝えます。

結果 会社名だけを変えた文章を避け、相手が自社との関係を判断できるメールになります。

03

相談候補を管理

反応と検討時期を次の営業へつなげる

一度メールを送った時点で必要性がない企業もいます。その企業を失注扱いにせず、将来の相談候補として管理します。

  • メールを送った企業と反応を記録する
  • 関心を示した企業を将来の相談候補として管理する
  • 継続的に接点を持つ
  • 企業の反応と検討時期を確認する
  • 必要性が生まれた時に相談先として思い出してもらう
  • 返信、相談、提案、受注結果を次の営業へ反映する

OROが仕組み化する範囲

自動・一元管理企業収集、情報確認、メール案、送信予約、反応履歴、相談候補の管理

人が判断対象企業の確定、メールの承認、本番開始、返信後の相談・提案

OROが作るのは営業の準備と管理です。 アポイントを自動で保証するものではありません。継続的な接点と反応管理によって、必要性が生まれた企業を見逃さず、営業担当者が相談対応へ進める状態を作ります。

OROで企業情報と連絡先を確認する画面
企業情報、公式サイト、公開連絡先、リスト登録状態を同じ画面で確認します

三つの機能を別々のツールで行うと、企業を選んだ理由、メール内容、反応、商談結果が分かれます。ここにOROの違いがあります。

04

OROの他社との違い

あなたが持てる営業体制

企業データベース、AIによる文章作成、メール配信、開封確認などは、他社も提供しています。

ただし、対象企業の決定、企業調査、連絡理由、送信前確認、相談結果が別々に管理されると、どの判断が成果につながったのか確認できません。

OROは、企業を選ぶ前から受注後の改善までを一つにつなげます。

一般的な機能範囲の比較
サービス 対象企業 メール作成 送信 成果管理
企業リスト 会社情報を提供 別途必要 別途必要 別途必要
AI文章作成 別途必要 文章案を作成 別途必要 別途必要
メール配信 別途必要 別途必要 配信と反応計測 別途必要
ORO 商品から対象を設計 企業調査から作成 確認・承認して配信 相談・提案・受注まで記録

OROがつなぐ10工程

01

商品と顧客の分析

02

対象市場の決定

03

対象企業のリスト化

04

公式情報と連絡先の確認

05

営業先企業の商品・顧客・競合の調査

06

企業ごとの連絡理由の作成

07

メール送信前の確認と承認

08

反応企業と将来の相談候補の管理

09

相談・提案・受注結果の記録

10

結果を使った対象企業とメール内容の改善

営業担当者1名から、この全工程を運用できるように設計・実行を支援します。

OROのUSP

商品を必要とする企業を選んでリスト化し、営業先企業のリサーチに基づいたメールを作成します。送信後も接点を維持し、必要になった時に相談先として思い出してもらう営業体制を、営業担当者1名から構築できます。

この一連の工程が、自社の中に「紹介者が担っていた機能」を持つことにつながります。次に、その意味をご説明します。

05

OROが営業工程を一つにつなぐ理由

紹介者は、知っている会社を無作為に紹介しているわけではありません。商品の内容と相手企業を見ながら、合いそうな企業を選び、連絡する理由を説明し、相談の場を作っています。

OROは、この紹介者の働きを営業工程へ分解し、自社で継続できる形にします。

01

商談したい企業を自社で選ぶ

02

その企業へ連絡する理由を作る

03

商品との関係を理解してもらう

04

将来の相談候補として管理する

05

必要性が生まれた時に相談してもらう

06

営業結果を次の企業選定へ反映する

紹介営業

紹介者の人脈と案件が発生する時期に応じて接点が生まれる

ORO

自社で対象市場を決め、紹介を待つ期間にも接点を作る

狙う市場を自社で決める

既存の紹介先に含まれない業種、地域、企業規模へ営業できます。

相談候補が社内に残る

企業を選んだ理由、送信内容、反応、相談結果が会社の営業情報として蓄積されます。

結果から改善できる

返信・相談・提案・受注へ進んだ企業の共通点を、次の企業選定とメールへ反映できます。

紹介が発生しない期間も、あなたのもとへアポイントが生まれる仕組みを動かし続けます。

営業工程を社内へ持つには、システムだけでなく、商品・顧客・営業現場を理解した設計と運用支援が必要です。

06

設計・開発・運用支援

OROの開発者

Well Consultant合同会社・あくつ行政書士事務所 代表

阿久津 和宏

行政書士・中小企業支援

2013年
創業
約10年
セブン‐イレブン・ジャパン
約3年半
保険会社本社
2020年
行政書士登録

中小企業の営業、Web、補助金、AI活用を支援してきました。

なぜ、私がOROを開発し、ご案内しているのか

私はこれまで、中小企業の商品やサービスを販売する現場を支援してきました。その中で何度も見てきたのが、良い商品を持っていても、紹介や問い合わせが来ない期間は新しい商談が生まれないという問題です。

紹介の件数や時期は自社で決められません。紹介者の人脈に含まれない企業には、商品の存在を知ってもらう機会も作れません。一方で、営業担当者が企業探し、情報確認、メール作成、送信後の管理をすべて行うと、相談や提案に使う時間がなくなります。

そこで、売りたい商品から対象企業を決め、相手企業を調べ、連絡する理由を作り、必要性が生まれるまで相談候補として管理できるOROを開発しました。営業担当者には、見込み客の話を聞き、提案し、受注へ進める仕事に集中してほしいと考えています。

OROをご案内している理由は、システムを渡すだけでは営業体制が完成しないからです。商品、既存顧客、狙う市場、企業を選ぶ条件、メールで伝える内容、相談後の営業対応まで一緒に確認し、あなたの会社で運用できる状態を作ります。

商品と既存顧客を確認

誰に、何を、どのような理由で提案するかを整理します。

対象市場を設計

業種、地域、規模、購入シグナル、除外条件を決めます。

結果を見て改善

反応、相談、提案、受注の結果を次回へ戻します。

OROが自社の商品に合うかは、対象企業を公開情報から特定できるか、企業ごとの連絡理由を作れるかで判断します。まずはその二点を確認します。

07

無料相談

自社の商品に合う対象企業を無料相談で確認できます

あなたの商品を必要とする企業へメールを届け、企業リサーチによって読まれる内容を作り、必要になった時に相談先として思い出してもらう仕組みを構築します。

届ける企業を選び、連絡する理由を作り、反応を次の営業へつなげます

導入相談で確認できること

  • どの業種・地域・企業規模を対象にするか
  • 購入可能性を示す条件を設定できるか
  • 企業ごとに何を調査するか
  • どのような連絡理由とメールを作るか
  • 送信後の反応をどう管理するか
  • 利用企業とOROの担当範囲をどう分けるか

費用と開始条件は、対象件数と支援範囲を確認してご案内します

企業選定、調査、メール作成、送信運用のうち、どこまでをOROで行うかを整理し、費用、利用条件、開始までの作業を明示してからご判断いただけます。

1 商品を確認
2 対象企業と調査方法を確認
3 導入方法をご案内

まずは、あなたの商品と狙いたい市場をお聞かせください

商品、現在の顧客、営業したい業種・地域・企業規模を一緒に整理します。