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秋田県横手市

横手市医療費助成オンライン資格確認システム改修等事業補助金

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実施機関横手市(市民生活部国保年金課)
地域秋田県 横手市
受付状況受付中
受付期間令和8年4月1日から令和9年2月26日まで(レセコン改修の助成金のみ令和8年9月30日に受付終了)
補助率病院2分の1、診療所または大型チェーン薬局以外の薬局4分の1、大型チェーン薬局2分の1
補助上限額病院600,000円または283,000円、診療所または大型チェーン薬局以外の薬局18,000円、大型チェーン薬局36,000円

この補助金のあらまし

横手市内の医療機関・薬局が、マイナンバーカードを福祉医療費受給者証として使えるようにするレセコン改修費用を、国の補助額に上乗せして補助する制度です。国(基金)の交付決定通知書の添付が必要です。令和8年9月30日に、レセコン改修の助成金のみ受付を終了しています。

制度の概要

この制度は、横手市が独自に行う医療機関・薬局向けの補助金です。国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、マイナンバーカードを福祉医療費受給者証(マル福)として利用可能にするPMH(Public Medical Hub)接続のためのシステム改修を行った医療機関・薬局に、国(基金)の補助額へ上乗せして交付します。

ただし、「医療費助成の受給者証情報をオンラインで取得するためのレセコンの改修」の助成金のみ、令和8年9月30日をもって受付を終了しています(公式ページ)。申請には、国(基金)が交付する交付決定通知書の写しが必要です。国の補助金の交付申請は、一部の申請が令和9年2月1日まで延長されています。

申請は窓口(国保年金課)、郵送、オンライン(LoGoフォーム)のいずれかで行えます。申請受付期間は令和8年4月1日から令和9年2月26日までです(公式ページ)。

対象になる事業者

以下の要件をすべて満たす医療機関・薬局が対象です。一つ目は、医療保険においてオンライン資格確認を実施可能な体制を整えている、市内開設の医療機関・薬局(健康保険法第63条第3項第1号に掲げる病院若しくは診療所または薬局)であることです。二つ目は、公費負担医療や地方単独医療費助成のオンライン資格確認を実施可能とするレセコン改修を完了しており、かつ、国(基金)から「医療機関等におけるマイナンバーカード利活用推進事業」の補助金の交付決定を受けていることです。

令和8年度に国(基金)の交付決定を受けた医療機関・薬局のほか、令和6年度、令和7年度に交付決定を受け、本補助金の申請を行っていない医療機関・薬局も申請が可能です。

申請できるか確かめる
  • 市内に開設している医療機関または薬局ですか。
  • 公費負担医療や地方単独医療費助成のオンライン資格確認を実施可能とするレセコン改修を完了していますか。
  • 国(基金)から「医療機関等におけるマイナンバーカード利活用推進事業」の補助金の交付決定を受けていますか。
  • 国(基金)の交付決定通知書を手元に用意できますか。
  • 申請するのは、レセコン改修の助成金以外の対象事業ですか(レセコン改修の助成金は令和8年9月30日で受付を終了しています)。

補助の対象になる経費

補助対象事業は、公費負担医療や地方単独医療費助成のオンライン資格確認を実施可能とするレセプトコンピュータ(レセコン)の改修です。社会保険診療報酬支払基金が定めた要領第3「補助対象事業」の1および2に規定する事業が対象となります。

要領第3の1は、医療費助成の受給者証情報をオンラインで取得するとともに、マイナ診察券で受付を行うためのレセコン等の改修です。要領第3の2は、医療費助成の受給者証情報をオンラインで取得するためのレセコン改修です。補助金額は、補助対象区分に応じた補助率を事業費(税抜額)に乗じた額(千円未満切捨て)です。

区分経費内容
対象レセコン等の改修(要領第3の1)医療費助成の受給者証情報をオンラインで取得するとともに、マイナ診察券で受付を行うためのレセコン等の改修
対象レセコン改修(要領第3の2)医療費助成の受給者証情報をオンラインで取得するためのレセコン改修
条件付き再来受付機の改修要領第3の1に含まれる場合のみ補助上限額が高くなる(再来受付機の改修を含む場合の区分)

補助率と補助上限額

補助率は、病院が2分の1、診療所または大型チェーン薬局以外の薬局が4分の1、大型チェーン薬局が2分の1です。補助上限額は、病院で要領第3の1(再来受付機の改修を含む)の場合は600,000円、要領第3の1(再来受付機の改修を含まない)または第3の2の場合は283,000円です。診療所または大型チェーン薬局以外の薬局は18,000円、大型チェーン薬局は36,000円が上限です。

枠・区分補助率補助上限額
病院(要領第3の1・再来受付機の改修を含む)2分の1600,000円
病院(要領第3の1・再来受付機の改修を含まない)または第3の22分の1283,000円
診療所または大型チェーン薬局以外の薬局4分の118,000円
大型チェーン薬局2分の136,000円

病院(要領第3の2)で税抜事業費が100万円の場合、補助率2分の1で50万円ですが、補助上限額は283,000円のため、補助額は283,000円です。

申請から入金までのスケジュール

申請受付期間は令和8年4月1日から令和9年2月26日までです(公式ページ)。レセコン改修の助成金のみ、令和8年9月30日に受付を終了しています(公式ページ)。国(基金)の補助金交付申請は、一部が令和9年2月1日まで延長されています。申請には国(基金)の交付決定通知書の写しが必要です。

時期内容
令和8年4月1日申請受付期間の開始
令和8年9月30日レセコン改修の助成金の受付終了
令和9年2月1日国(基金)への補助金交付申請の一部延長期限
令和9年2月26日申請受付期間の終了

審査のポイント

補助対象者の要件(市内開設、オンライン資格確認の体制、レセコン改修の完了、国(基金)の交付決定)を満たしているかが確認されます。提出書類の内容も確認の対象です。

申請の流れ

  1. 国(基金)の交付決定を受ける 「医療機関等におけるマイナンバーカード利活用推進事業」の補助金交付申請を行い、交付決定通知書を受け取ります。
  2. 申請書類を準備する 交付申請書兼実績報告書、補助額算定シート、請求書、振込先通帳の写し、領収書の写し、領収書内訳書の写し、国(基金)の交付決定通知書の写し、チェックシートを用意します。
  3. 申請方法を選んで提出する 窓口申請(国保年金課)、郵送申請、オンライン申請(LoGoフォーム)のいずれかで申請します。オンライン申請の場合、4から7の書類を画像またはPDFでアップロードします。

申請に必要な書類

  • 横手市医療費助成オンライン資格確認システム改修等事業補助金交付申請書兼実績報告書
  • 補助額算定シート
  • 請求書
  • 振込先通帳の写し
  • 領収書の写し
  • 領収書内訳書の写し
  • 国(基金)が交付する交付決定通知書の写し
  • チェックシート

よくある注意点

本補助金は横手市独自の補助制度で、申請時には国(基金)の交付決定通知書の写しが必要です。国(基金)の交付決定を受けていない場合は申請できません。

レセコン改修の助成金のみ、令和8年9月30日に受付を終了しています(公式ページ)。申請時期を誤らないよう、受付期間を確認してください。

よくある質問

レセコン改修の助成金は今も申請できますか。
申請できません。「医療費助成の受給者証情報をオンラインで取得するためのレセコンの改修」の助成金のみ、令和8年9月30日をもって受付を終了しています(公式ページ)。
令和6年度や令和7年度に国の交付決定を受けた場合も申請できますか。
申請できます。令和6年度、令和7年度に交付決定を受け、本補助金の申請を行っていない医療機関・薬局も申請が可能です。
申請方法は何がありますか。
窓口申請(国保年金課)、郵送申請、オンライン申請(LoGoフォーム)の3つの方法があります。

制度の問い合わせ先(実施機関)

市民生活部国保年金課後期高齢者医療係 電話:0182-35-2186 ファクス:0182-33-7838 お問い合わせフォームは専用フォームをご利用ください。

出典(このページのもとにした資料)

制度が使えるか、申請の準備をどう進めるかのご相談は、下のフォームからお送りください。お問い合わせ内容に「横手市医療費助成オンライン資格確認システム改修等事業補助金」と書いていただくと、話が早く進みます。

フォームが表示されない場合は お問い合わせページ からお送りください。