| 実施機関 | 足利市役所 産業観光部 農政課 農業振興担当 |
|---|---|
| 地域 | 栃木県 足利市 |
| 受付状況 | 受付中 |
| 受付期間 | 令和8年8月3日から令和9年1月15日まで(予算上限に達した場合は終了) |
| 補助率 | 補助対象経費の1/2以内 |
| 補助上限額 | 最大50,000円 |
この補助金のあらまし
足利市内で地産地消を推進するイベントを開く農産物直売所や生産者団体を支援する補助金です。開催経費の2分の1以内、上限5万円まで補助されます。申請期間は令和8年8月3日から令和9年1月15日までです。
制度の概要
足利市地産地消イベント支援事業費補助金は、足利市内における地産地消を推進し、地域農産物等の認知度向上と消費拡大を図るために新設された補助金です。生産者や直売事業者等が自主的に行う地産地消イベントの開催経費の一部を支援します。(公式ページ)
実施機関は足利市役所産業観光部農政課農業振興担当です。申請は電子申請ではなく、まず農政課へ問い合わせることから始まります。申請前に補助要件に該当するかを確認したうえで、制度や申請書類について説明を受け、申請書類の提供を受ける流れです。(公式ページ)
対象になる事業者
補助対象となるのは、補助対象事業となるイベントの主催者であり、かつ次の(1)または(2)に当てはまる事業者です。(1)足利市内で営業する農産物直売所。(2)3名以上の生産者から構成される団体。主催者であることが前提のため、イベントを企画・運営しない参加者は対象外です。(公式ページ)
- 足利市内で農産物直売所を営業していますか。
- 3名以上の生産者で構成される団体ですか。
- 申請するイベントの主催者は、あなた(あなたの団体)ですか。
- 令和8年度末までにイベントを実施・完了できますか。
- 申請期間(令和8年8月3日から令和9年1月15日)内に申請できますか。
補助の対象になる経費
事例1は地域の農畜産物を扱う直接販売イベント(マルシェ等)です。事例2は農作物の栽培体験プログラムにかかわる取り組みです。事例3は地産地消に関する研修会の実施です。(公式ページ)
補助の対象は、これらのイベントの開催経費の一部です。具体的な経費は農政課へ確認してください。(公式ページ)
| 区分 | 経費 | 内容 |
|---|---|---|
| 対象 | 直接販売イベント(マルシェ等)の開催経費 | 地域の農畜産物を扱う直接販売イベントの開催にかかった経費の一部(公式ページ) |
| 対象 | 栽培体験プログラムの経費 | 農作物の栽培体験プログラムにかかわる取り組みの経費の一部(公式ページ) |
| 対象 | 研修会の実施経費 | 地産地消に関する研修会の実施にかかった経費の一部(公式ページ) |
補助率と補助上限額
補助率は補助対象経費の2分の1以内です。補助対象経費とは、イベントの開催にかかった経費のうち補助の対象となるものを指します。(公式ページ)
上限額は最大5万円です。経費が10万円であれば補助率2分の1で5万円となり、上限額に達します。経費がそれより少なければ、補助率に応じた額になります。(公式ページ)
| 枠・区分 | 補助率 | 補助上限額 |
|---|---|---|
| イベント開催経費(全対象共通) | 補助対象経費の1/2以内 | 最大50,000円 |
開催経費が10万円の場合、補助率1/2で5万円となり、上限額の5万円が補助されます。開催経費が4万円の場合は補助率1/2で2万円が補助されます。(公式ページ)
申請から入金までのスケジュール
申請期間は令和8年8月3日から令和9年1月15日までです。予算の上限に達した場合は、申請期限を待たずに終了となります。イベントは令和8年度末までに実施・完了することが条件です。詳細は農政課へ確認してください。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 令和8年8月3日 | 申請期間の開始(公式ページ) |
| 令和9年1月15日 | 申請期間の終了。ただし予算上限に達した場合は、それより前に終了となります(公式ページ) |
| 令和8年度末まで | イベントの実施・完了(公式ページ) |
審査のポイント
審査基準については農政課へ確認してください。(公式ページ)
申請の流れ
- 農政課へ問い合わせ 足利市役所産業観光部農政課農業振興担当(電話0284-20-2160)へ連絡します。申請は必ずここから始まります(公式ページ)。
- 補助要件の確認 申請前に、補助要件に該当するかを農政課で確認してもらいます(公式ページ)。
- 制度・書類の説明 農政課から制度や申請書類について説明を受けます(公式ページ)。
- 申請書類の受け取り 農政課から申請書類の提供を受けます(公式ページ)。
- 申請 申請期間(令和9年1月15日まで)内に申請します。予算上限に達すると終了しますので早めに動いてください(公式ページ)。
よくある注意点
予算の上限に達すると、申請期限を待たずに終了します。申請期間の終わりを待つと、利用できないことがあります。(公式ページ)
イベントは令和8年度末までに実施・完了していることが条件です。年度末を過ぎると対象にならないおそれがあるため、計画は早めに立ててください。(公式ページ)
申請は農政課への問い合わせから始まります。いきなり申請書を送るのではなく、先に相談してください。(公式ページ)
よくある質問
- 足利市外の直売所でも申請できますか。
- いいえ。対象は足利市内で営業する農産物直売所か、3名以上の生産者で構成される団体です(公式ページ)。
- 2名の生産者で団体を作っても申請できますか。
- いいえ。団体の要件は3名以上の生産者で構成されていることです(公式ページ)。
- 補助金はいくら受け取れますか。
- 補助対象経費の2分の1以内で、上限は5万円です(公式ページ)。
- 申請はどこへすればよいですか。
- 足利市役所産業観光部農政課農業振興担当へ、まず問い合わせてください(公式ページ)。
- いつまでに申請すればよいですか。
- 令和9年1月15日までです。ただし予算上限に達すると、それより前に終了します(公式ページ)。
制度の問い合わせ先(実施機関)
足利市役所 産業観光部 農政課 農業振興担当 電話:0284-20-2160 住所:〒326-8601 栃木県足利市本城3丁目2145番地(公式ページ)