設備一覧では、機械名と台数に加えて、何に使う設備か、どのような条件を確認して相談するかを見ます。図面の加工可否は、設備一覧の数値だけで決めず、依頼内容を伝えて確認してください。
依頼したい加工に関係する設備を見る
加工先を探すときは、まず対応するサービスを確認し、それに関係する設備を見ます。角物の加工、丸物の加工、試作・治具など、依頼内容に合わせて掲載ページを確認してください。
設備名や型式が分かっていても、自分の部品をどの工程で加工するかが分からない場合があります。加工したい形状や材質、数量を伝え、必要な工程を相談します。
掲載数値が何を示すか確かめる
設備の能力や寸法には、機械そのものの仕様を記載している場合があります。受けられる部品の大きさや条件は、図面の形状なども含めて確認が必要です。
依頼時には、主要寸法、公差、材質、必要な仕上げを示します。設備表に近い数値があるという理由だけで、加工できると判断せず、図面確認後の回答をお待ちください。
測定設備と検査の情報も見る
加工設備に加えて、測定機器や品質管理のページも確認します。必要な検査成績書や材料証明書がある場合は、見積もりの段階でお知らせください。
どの項目を、どの方法で確認するかは、依頼する部品の条件に合わせて取り決めます。書類の提出形式や指定項目がある場合も、事前に確認してください。
近い加工事例を合わせて確認する
設備ページから加工事例へ進み、用途、材質、数量、工程などを確認します。似た事例があれば、問い合わせの際にそのページを添えていただくと、相談のきっかけになります。
掲載事例と依頼内容に異なる条件がある場合は、その違いをお知らせください。つむぎ精密の見本では、設備・品質管理・事例を別々のページにして、関連する情報を行き来できる形にしています。
詳しい対応内容や、ご依頼の手順をご確認いただけます。
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制作見本の記事です。会社の対応範囲は架空の設定です。
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