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大分県大分市

障がい者職場実習促進事業

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実施機関大分市(業務委託先:障害者就業・生活支援センター大分プラザ)
地域大分県 大分市
受付状況受付期間は公式ページで確認
受付期間公式ページで確認
補助率定額(日額)
補助上限額職場実習生は日額2,000円、受入事業所は日額5,000円または3,000円(いずれも最大10日間)

この補助金のあらまし

大分市が、一般就労を目指す障がい者の職場実習を民間事業所で受け入れた企業と実習生本人に奨励金を交付する制度です。職場実習を通じた障がい者雇用の促進を目的としています。

制度の概要

この制度は、大分市が障がい者の一般就労(一般の民間企業などで働くこと)を後押しするために設けた「障がい者職場実習促進事業」です。一般就労を目指す障がい者と、障がい者雇用に関心のある企業をマッチングし、職場実習を実施した企業と障がい者本人の双方に奨励金を交付します。事業は令和2年度から開始されています。(公式ページ)

奨励金の交付は、大分県が設置する障害者就業・生活支援センター大分プラザに業務を委託して行われます。申し込みは、まず同センターに事前相談をしたうえで行う流れです。相談・申込先は大分市金池南1丁目9番5号、電話097-574-8668です。(公式ページ)

対象になる事業者

職場実習生(障がい者本人)は、次のすべての要件を満たす必要があります。一般就労を目指す意欲があり、身辺の自立がおおむね確立していること。居住地と受入事業所との往復を自力(家族等の送迎を含む)で行えること。技術習得が必要である等、職場実習が必要と認められること。(公式ページ)

受入企業は、大分市内の民間事業所で、障がい者雇用に意欲があるなど、障がい者の一般就労先となることが見込まれることが要件です。ここで言う「民間事業所」は、大分市内にある民間の事業所に限られます。(公式ページ)

申請できるか確かめる
  • 実習を受ける障がい者は、一般就労(一般の民間企業などで働くこと)を目指す意欲がありますか。
  • 実習を受ける障がい者は、身の回りのことがおおむね自分でできる状態ですか。
  • 実習を受ける障がい者は、居住地と受入事業所の往復を自力(家族等の送迎を含む)でできますか。
  • 受け入れる事業所は大分市内にある民間事業所ですか。
  • 受け入れる事業所は、障がい者雇用に意欲があり、一般就労先となることが見込まれますか。

補助の対象になる経費

この制度は、職場実習の受入れに対して奨励金を交付する仕組みです。経費の購入や工事などに対して補助するものではないため、対象経費の区分は設けられていません。奨励金の対象となるのは、職場実習生1人あたりの日額による奨励金です。(公式ページ)

他の補助金等を受ける場合は、当該補助金等の額を差し引いた額が奨励金となります。二重に受け取る形にはならないよう、他制度との調整が行われる点に注意してください。(公式ページ)

補助率と補助上限額

奨励金の額は、受け入れ事業所と職場実習生で別々に定められています。職場実習生は日額2,000円で、最大10日間が対象です。受け入れ事業所は、1日の職場実習の実施時間によって金額が変わります。1日4時間以上の場合は職場実習生1人あたり日額5,000円、2時間以上4時間未満の場合は日額3,000円で、いずれも最大10日間です。(公式ページ)

受け入れ事業所については、実施時間が長いほど日額が高くなります。実習の時間設定が奨励金の額に直接影響する点を理解しておくと、計画が立てやすくなります。(公式ページ)

枠・区分補助率補助上限額
職場実習生(障がい者本人)定率補助ではなく定額日額2,000円(最大10日間)
受入事業所(1日の実施時間が4時間以上)定率補助ではなく定額職場実習生1人あたり日額5,000円(最大10日間)
受入事業所(1日の実施時間が2時間以上4時間未満)定率補助ではなく定額職場実習生1人あたり日額3,000円(最大10日間)

受け入れ事業所が1日4時間以上の職場実習を10日間行った場合、受け入れ事業所への奨励金は1人あたり5,000円×10日=5万円となります。職場実習生への奨励金は、2,000円×10日=2万円です。(公式ページ)

申請から入金までのスケジュール

申込みの前に、障害者就業・生活支援センター大分プラザへ事前相談を行うことが必要です。相談を経て申込みを行い、職場実習を実施する流れになります。(公式ページ)

時期内容
実習を始める前障害者就業・生活支援センター大分プラザへの事前相談
相談後申込み
実習期間職場実習の実施(最大10日間)

審査のポイント

実習生と受入企業の要件を満たし、事前相談を経て申し込むことが条件となります。(公式ページ)

申請の流れ

  1. 事前相談 障害者就業・生活支援センター大分プラザ(大分市金池南1丁目9番5号、電話097-574-8668)に相談します。
  2. 申込み 事前相談の後、同センターへ申込みを行います。
  3. 職場実習の実施 受入事業所で職場実習を行います。実習は最大10日間が対象です。

よくある注意点

奨励金の対象は、大分市内の民間事業所と、要件を満たす障がい者に限られます。実習生本人の要件として、居住地と受入事業所の往復を自力(家族等の送迎を含む)で行えることが必要です。(公式ページ)

他の補助金等を受ける場合は、その額が差し引かれます。他制度と併用する際は、差引きの扱いを事前に確認してください。(公式ページ)

よくある質問

誰が申し込めますか。
受入企業は大分市内の民間事業所で、障がい者雇用に意欲があり一般就労先となることが見込まれる事業所です。職場実習生は、一般就労を目指す意欲があり、身辺の自立がおおむね確立した障がい者です。(公式ページ)
奨励金はいくら受け取れますか。
職場実習生は日額2,000円(最大10日間)です。受入事業所は、1日の実施時間が4時間以上なら職場実習生1人あたり日額5,000円、2時間以上4時間未満なら日額3,000円(いずれも最大10日間)です。(公式ページ)
どこに相談すればよいですか。
障害者就業・生活支援センター大分プラザに事前相談のうえ、申込みを行ってください。電話は097-574-8668です。(公式ページ)

制度の問い合わせ先(実施機関)

障害者就業・生活支援センター 大分プラザ(大分市金池南1丁目9番5号、電話097-574-8668)。制度全般の問い合わせは、大分市商工労働観光部商工労政課(電話097-537-5964、ファクス097-533-9077)です。(公式ページ)

出典(このページのもとにした資料)

制度が使えるか、申請の準備をどう進めるかのご相談は、下のフォームからお送りください。お問い合わせ内容に「障がい者職場実習促進事業」と書いていただくと、話が早く進みます。

フォームが表示されない場合は お問い合わせページ からお送りください。